エリック クラプトン
この人がいなかったら私はGuitarを弾いていませんでした。
Giutarを弾き始めて教則本代わりに購入した「ヤングギター」
という雑誌にエリッククラプトン(以下EC)の写真が掲載されて,
黒のストラトを構えているECが異様にカッコよく
思わず黒のストラトを買ってしまいました。(メーカーは??)
いわゆる容姿に憧れて足を踏み込んでしまったんですね。
でもその後はドップリはまりました。クリーム、ブラインドフェィス、
さかのぼってブルースブレィカーズ、ヤードバーズ
聴いて音を拾ってピックも同じものを使うようになりましたし、
あげくはGuitarを構える高さまで真似していました。
当時のECはレイドバックという言葉に代表される渋めの曲が
殆んどで血気盛んな当時の私はちょっと
離れ気味になったこともあったんですが、フィルコリンズが
プロデュースした「ビハインドサン」あたりからかな?
少し激しさが戻ってきて(というよりGiutarソロが増えた)
また聴くようになり今に至っています。
しかし、最近のECの充実ぶりには驚かされますね。
あんなにアルバムが売れるなんて
私にはは想像もできませんでしたし、ミーハーなファンが増えたら
イャダな、なんて思ったりもしましたし・・・・・
でも99年に行われた日本公演でのECの姿をみて、
「これはこれでいいんだ!ある意味で報われなきゃ嘘だよな」
なんて思ってしまいました。
アルコール、ドラッグとも縁を切り音楽に打ち込むECはこれからも感動を私に与えてくれると信じています
☆私にとってのECはGuitarを持って立っていてくれるだけで感動させてくれる存在になりました。
(妻はこのことをEC教と呼んでいます)
私の気持ちを表している言葉をエルトンジョンがこう表現しています。
「ECなら女装してたって構わないよ、Guitarさえ持っていてくれたら」
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