エリック ジョンソン
しばらくはなれていたGuitarにまた、興味を持たせてくれた人です。
名前を知ったのはもうかなり前、エリックジョンソン(以下EJ)の
日本デビューアルバム「トーンズ」でした。
当時私は20歳前後でまだハードロックに興味津々でしたので、
きらびやかで繊細なEJのギターにはあまりピンときませんでした。
確かこの時期に来日したアランホールズワースが注目ギタリストとして
EJの名前を挙げていました。
私自身ある事情によりGuitarを弾かない時期が長く続いてました。
ある日ほんとうに気まぐれに入ったCDショップで流れていたのが
EJのセカンドアルバム「未来への扉」の「遥かなるドーバー」でした。
なんていうんですかね・・血管の中からなにかが湧き上がってくる・・
ていうんでしょうか?なともいえないものすごい衝撃がありました。
すぐに店員さんに流れている曲の入っているCDを教えてもらい
購入して自宅に帰りその日だけで何十回聴いたかな?
気が付けば「トーンズ」のEJじゃないか!
この人の特徴は(というか好きなところは)
とにかく「Guitarっていろんな音が出せるんだ」
ということを思い知らされます。
また、歌もうまいし、ルックスもいいでしょ!
初めての日本公演も結構女性も多かったですし。
ただ、EJの難点は完ぺき主義者すぎることかな?
なんたってアルバムを出す周期が長すぎ!!!!
(ボストンといい勝負してるんじゃないかな・・・)
でもいい曲を書きますよ。
思わずGuitarを弾きたくなるそんなギタリストですEJって!
(でも実際に弾こうとすると、難しい)
☆私にとってのEJはGuitarの可能性を大きく広げてくれた恩人です。
ビリーギボンズ(ZZ TOP)(談)
「エリックジョンソン?奴は弾けるゼ!」
|