ランディ ローズ


まだ私が高校生だったころ友人Aが「これ聴いてみな」

と貸してくれた一枚のレコード。(以下ランディ)の

アルバムタイトルは「ブリザード・オブ・オズ」

ブラックサバスを脱退したオジーオズボーンが新たに組んだバンドでした。

そしてそこでGuitarを弾いている若き天才ギタリスト

それが、ランディ ローズでした。(以下ランディ)

どちらかというと当時全盛だったエディヴァンヘイレンに

馴染めなかった私はランディのGuitarを聞いたとき

「これからはランディの時代がくる」なんて一人で騒いでました。

その矢先、不慮の飛行機事故でランディは亡くなってしまうんです。



私のショックはただならぬものでして

なにかれかまわずやりきれない気持ちを

当り散らしていました(今思えば酒の量がすごく増えたような・・・高校生だって!)


ランディの特徴は左手の強さにあると思います。

もちろんフレーズの組み立てなど非凡なものがありましたが、

死後に発売されたライブ盤などを聴くと左手は化け物です。

(速いとかじゃないんですよね、フレーズが続くんです)

イングヴェィイに代表されるネヲクラッシックの先駆者と私は思うのですが?

今ランディが生きていたならロックはやっていないでしょうね。

クラッシックGuitarを極めようと勉強してるか、ジャズなんかも・・

アイドル姓も備えた実力派ギタリストでありました。

未だ本当に残念でなりません。



☆私にとってのランディはGuitarの美しさを教えてくれた先生です。



オジーオズボーン(談)

「ランディ・・・・(涙)」


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