12/25の朝
平成15年12月15日(月)
あらま、三週間も更新してなかったのね。
さて、お金の無い隊長のところにもクリスマスはやってきます。
クリスマスといえばサンタさん。小さい頃、サンタ産は来ましたか。
というよりも、皆さんは小さい頃サンタクロースの存在を信じてましたか。
自分はガッツリ信じてました(星)
確か小学校に入ってもまだ信じてたような・・・。
しかも一回、プレゼントのプラモが欠品だった事があって
サンタ氏から謝罪の文章(ワープロによる)と共に、
違うプラモが再度送られてきた事もあったという(汗)。
まあ、送られてきたといっても父にだけどね。
ちなみに、当時からマニアックだった隊長は小学校一年生にして
ダグラムというプラモを希望。いや、大変だったよねきっと。
そんなこんなで疑う余地もない環境でファンシーな日々を送っていた隊長にも
残酷な現実を知らされる日が当然やって来るのです。
あるクリスマスも近くなった日の昼下がり。
姉と二人で今年のプレゼントの話をしていると、急に姉が
「誰にも言わないって言うなら教えるけど、
つーか、サンタって親だべ?」
その時は姉の言ってる意味すらわかりませんでした。
そしてあまりにも理解し難いその事を親に聞いてみると、
「・・・誰にも言うなって言われた事は
誰にも言ったらダメだ」
…と、むしろ怒られたという。
そこでやっと目が覚めたという。
そしてその年からサンタは隊長のところに来なくなったという。