≪masami okui Birth-Live '00≫レポート(改訂版)
2000.03.13 in 赤坂BRITZ・2F R列10番

はじめに…
一部MCは、聴き間違いによる表記違いがあるかも知れませんか、その辺はご勘弁を(^^;

『 』内が、まっくんのMCです。



まぁ、開場が遅れるのはいつものことだが…(苦笑)

19:15、前説にまっくんのマネージャー・ママゴンと、キングレコードの高瀬さんの登場で幕開け。
「今日は何の日?」と、解りきった問答(笑)に続き、「まっくんへのバースデイプレゼントは、みんなの声援です!」と観客を盛り上げた後、バンドメンバーの登場。
そして、全員のまっくんコールで、まっくんの登場!

…よく見ると、バンドメンバーの中に見慣れない人がいる。
誰だろう?と思っているうちに…

M−1.Bay side love story -from Tokyo-

謎の人は、スペシャルゲストのそえぴーだった!
何故いたのか? 歌の中の「♪ア〜」というコーラスのためだったのだ(笑)
で、このコーラスのために、かなり練習をしたそうだ(笑)

<MC>
『今日は、キングのお偉いさんが来ていて、最近(キングは)演歌に力を入れていて、今の(歌)を聴いて本気にされたら困ります。』との発言に、全員爆笑。
更に『今の(歌)は余興だから!』のひとことに大爆笑。
そして、そえぴー退場後…

M−2.Moonlight Angel -明日に向かって-
M−3.REINCARNATION

(M−3とM−4の間に、GYUU Tシャツを脱ぐ。すると下にはV-SIT Tシャツが!)
M−4.GET MY WAY

<MC>

バンドメンバー紹介。
いたるくん(G)→たろうさん(G)→ケロさん(Cho)→ちかちゃん(Cho)→パパゴン(D)→あたるくん(B)→ファイヤー!まさひろくん(Sax)→専務くん(Key)※紹介順

専務くんの紹介の時、『最近、おとうさんになりました〜』と、めでたい報告が(^^)
そして『社名が「パロメ ミュージック」から「P.M クリエイターズ」に変わりました。』との報告も。

M−5.戦場のマドンナ
M−6.二人
M−7.輪舞-revolution

<MC>

『ロンド(輪舞 -revolution)の前に、(Tシャツを)着替えるのを忘れとったわ!』と、V-SIT TシャツからMa-KING Tシャツに着替える。
そして、アルバム「Ma-KING」の話になり、『結構売れたんよね。何でやろ?』『キーが高い曲が多くて、ライヴで歌う時のことを考えとらんかったわ!』との裏話を聞くことができました(笑)

M−8.虹のように
M−9.endless life
M−10.風に吹かれて

(ここで、Ma-KING TシャツからDo-can Tシャツに着替える。)
M−11.朱-AKA-

<MC>

撮影隊紹介。
カメラマン(8mmカメラ?)〜村上ジュニア
写真〜平松さん

その後、ゲストミュージャンのGoddess Yamabenz(B)の登場&紹介。
まっくんにマイクを向けられた氏は一言「最高ですか〜?」
観客のリアクションは「イェ〜イ!」「最高で〜す!」など、いまいち浸透していなかったようだ!?(ぉ
そこでまっくん『ピー(放送禁止)、入れといて』
このやりとりに爆笑。

そんなやりとりをした後、突然、O月俊倫様と高瀬さんが乱入(^^)
O月さんの手には花束、高瀬さんはケーキの乗った台車を運んできた。
となると、もちろんみんなで、♪Happy Birthday to you〜の大合唱。
照れるまっくん。
そこでO月さんが一言「これからも、二人で業界を支えて行きます!」の発言に、笑いの後に大拍手。
そしてまっくんが改めて『80(歳)までやって(歌って)行きます!』と宣言し、場内割れんばかりの拍手で後押し。

M−12.ビタミン〜ぜったい、そうだ。〜
M−13.Kiss in the dark
M−14.ラストシーン

『ここから最後まで行くよ〜』との一言を挟み…
M−15.labyrinth
M−16.Never die

『この曲でラストで〜す!』で…
M−17.only one, No.1

『バイバ〜イ!』と、まっくん他全員、舞台袖へ。
当然みんなで「アンコール!」「それっ!」の合唱。
#うーん、長い(^^;

そして、再び全員登場。
『これ、着るの忘れてたからあげるわ!』と、Her-day Tシャツを客席へ。

<MC>
4月26日発売のシングルの話になり、『この(OVER THE END)売り上げに、高瀬さんの命運がかかっています!』と脅し(笑)をかけ、高瀬さんをビビらせる(^^)

EN−1.OVER THE END(新曲)

<MC>

ダンサー紹介。
ようちゃん→あやちゃん→ただっち(?)→きみっち(?)
※紹介順。後の二人は違うかも?

『実は、最後の曲は決めてあるんですよ。』の一言に、Birth-Liveということと、前年のBirth-Liveの最後の曲だったこともあり、客席からは「Birth」の声が圧倒的に多かったが(自分もその一人)、『“ふんふんふん 点 ふんふんふんふん 丸”という曲なのよ。』で、みんな大爆笑。
そして観客全員でタイトルコール、「そうだ〜、ぜった〜い!」

EN−2.そうだ、ぜったい。
デジカメで撮影しながら歌うまっくん。
#やはり、この曲がイチバン盛り上がるなぁ(^^)

…そして、EDへ。
バンドメンバーが次々と去っていく中、まっくんはまだ撮影をしている。
そして、そのまま去っていくのかと思いきや、突然『♪くれ〜なず〜む〜まちの〜』と、歌いはじめた!(笑)
何故ここで“贈る言葉”!?と、(たぶん)みんな思いつつ、いつの間にか大合唱(^^)

…21:20、こうして楽しいライヴは終演したのであった。



今回は、2階の指定席だったので、客観的に・落ち着いて観ることができるかな?と思っていたが、結局はいつもどおりの暴れっぷりだった(爆)
そのおかげで、せっかく知り合った隣の席の女の子を引かせたかな?と、ちょっと反省(汗)

しかし、普段のライヴでは聴くことができなくなった歌がたくさん聴けてよかったです。
#特に、1・2・8曲目。

どうも、この時期のBirth-Liveは定着しそうなので、ひと味違うまっくんライヴを堪能したい人は、しっかりスケジュールを空けておきましょう!

P.S
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