≪masami okui concert tour 2001 -DEVOTION-≫レポート
2001.09.15 in 名古屋 アートピアホール・1F 6列 18番



5月に、まっくんが今までの安定を捨て、所属事務所を独立してから初のライヴツアー。
バンドメンバーが一新されるということで、どんなライヴになるか期待と不安が50/50だったけど・・・


選曲は、「DEVOTION」−1+既存8曲という構成。

いざ始まると、新バンド“be-show”(美少年揃いだからだとか!?^^;)の5人、若いながらもしっかりした演奏で、『DEVOTION』制作に一部関わっていることもあり、まっくんとの息もピッタリ!

まっくん独立後初マキシで、私お気にの「DEPORTATION〜but, never too late〜」は、アレンジがマキシよりもハードになっていて(マキシではbe-showは関わっていない)、暴れたい盛りの私には嬉しい誤算(^^)

途中、ダンサーのあやちゃん&ようちゃん(「Lotus」での演出は・・・^^)、ん10万したおニューのベースを持参のヤマベンさんも登場し、まっくんに花を添える。

MCを抑え目にして曲で勝負は、個人的には大賛成。
ダブルアンコールもあり、全20曲、アッ!という間の約2時間20分でした。


【雑記】
☆会場のアートピアホール、名古屋市青少年文化センタービルの地上11階にあり、空気が薄くてたいへん・・・なんてことはなく(ぉぃ、窓から望める景色は絶景でした(^^)

☆ツアーグッズ、今回も色々ありましたが(メモってないため、自分が買った物しかアップ出来ず^^;)、タオルマフラー(\2000)・お泊りセット(謎)(\3000)・キーホルダー(\1000)・携帯ストラップ(\1000)を購入。
なお、お泊りセットに生写真は要らないと思われ(笑)

☆今回のタオルマフラー、質感はNEEIツアー&今年のBirth-Live(赤)の物と同様ながら、過去の物より横幅が少し長いです。

☆「Shuffle」でのタオルアクション、今年のBirth-Liveの時よりマイナーチェンジされていました。
#振る回数は同じだが、横ではなく縦のままでした(要するに「Never die」の時の逆Ver.みたいなな感じ)。

☆ダブルアンコール1曲目、9/9@横浜では「邪魔はさせない」だったとか。 各会場で違うのかも!?

☆「Key」の時、まっくんが投げた帽子を、2つ隣に居た知人がゲット! まっくん、頭ちっちゃーい(^^)


【追記】
ファンのノリ方(特に、一部の曲への$ノリ)に関してあちこちで話題になっていますが、web上でいくら議論しても、まっくん本人が「止めてくれ」と言わない限りは・・・

だから、行動で示すのが一番かと。

曲に合って無いと思ったら、例え周りがやっていてもやらなければイイんですよ。
ミディアムテンポ且つグルーヴ感溢れる曲でPPPHするようなセンスがイマイチな人たちに、わざわざ併せる必要はありません(キッパリ)。
#自分がセンスが良いかは判らないけど(^^;

まっくんが新たな一歩を踏み出した以上、オーディエンスも新たな一歩を踏み出してみてもいいのでは?

P.S
何でもかんでも$ノリしたけりゃ、アイドルや一部の声優($ノリを喜んでくださる方)のライヴに行くことをお勧めします。



曲順(MCの表記は外しています)〜
M−1.空にかける橋
M−2.朱−AKA−
M−3.蝶
M−4.少年
M−5.戦場のマドンナ
M−6.輪舞-revolution
M−7.Lotus
M−8.情熱
M−9.Secret〜誰かのメッセージ〜
M−10.あの日の午後
M−11.トレイン
M−12.I'd love you to touch me
M−13.Shuffle
M−14.Kiss in the dark
M−15.IN THIS ARM
M−16.DEPORTATION〜but, never too late〜
M−17.そうだ、ぜったい。
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EN−1.DEVOTION
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ダブルEN−1.Key
ダブルEN−2.さよなら




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