≪okui, masami concert tour 2002 -crossroad-≫レポート
2002/10/12 in 大阪厚生年金会館芸術ホール・2F D列 35番(一般前売)
2002/10/14 in 名古屋アートピアホール・1F 12列 1番(当日券)
2002/10/26 in 中野サンプラザ・1F 11列 10番(FC予約)




初めて、「ツアー全ヶ所参加(3ヶ所だけですが^^;)」してみました。


【セットリスト(3会場共通)】
1.ラブロケットniなって
2.君と僕にできること
<MC>
3.CLIMAX
4.DEPORTATION〜but, never too late〜
5.Eve
6.NECESSARY
<MC>
7.Energy(NOZOMU KANOW's Arrange)
8.be free
<MC>
9.stillness
10.strawberry fields
<MC>
11.mission
12.spirit of the globe
13.時に愛は(original ver.)
<MC>
14.HAPPY PLACE

(labyrinthのイントロに乗せメンバー紹介)
15.labyrinth(star ver.)
16.CUTIE

(Monta vs KANOW のギターテクバトル(笑))
17.high high high
18.Shuffle

---
<MC>
EN1.空にかける橋
<MC>
EN2.眠れない夜がくれたもの

---
<MC>
D-EN.トレイン


【TOUR MUSICIANS】
Vocal:okui, masami
Guitars:Monta & NOZOM KANOW
Bass:ROKUYA KUDO
Drums:KAZUHIKO OHSAWA
Keyboard:YUGO MAEDA
Sax(東京のみ):不明(^^;
Trumpet(?)(東京のみ):不明(^^;;
Chorus:JUN OHTOMO


以下、各会場で印象に残ったことなどを雑記します。
#大阪:大 名古屋:名 中野:中 3会場所共通:全 と記しています

“喉の調子”
(大)前説として、事務所の社長より『(okuiさんが)リハ中に喉に炎症を起こした』と発表。
同氏曰く『ライヴの中止も考えたが、“来てくれたファンのため”という本人の強い意志で行うことにした』とか。

最初はキツそう(特にEveの高音部)だったけど、時間が経つにつれ、そのことを忘れてしまうぐらい、声が出ているような感じが…

(名)やはり高音部はキツそうだったが、大阪の時よりは少しは回復した様子。

(中)全快だったみたいで安心♪

“曲順”
(全)「DEPORTATION」が4曲目ってのにもビクーリしたけど、「トレイン」ってのは早い内か後半のラッシュ一発目に『みんなで盛り上がろー』ってイメージの曲だと思っていたから、オーラスに演られてビクーリ(^^;

そういえば、アルバム「crossroad」から3曲歌われなかったけど、「bird」を聴きたかった私とすれば、それがちと心残りだったり。

“演出”
(全)スクリーンを使い映像を流したり(1、11、12、13曲目)、ステージに子供(6人)が出てきて歌に絡ませたり(11曲目)…と、過去に無かったようなことが。

“演出?(笑)”
(名)12曲目と13曲目の間にMCを始め、慌てる関係者(笑)

“stillness”
(全)元々は、今ツアーでコーラスを勤めた大友ジュンさんの作った「I miss you」という曲だが、ライヴでジュンさんが唄っているのを聴いたokuiさんが気に入り、自分のモノにしたとか(笑)

“さすが東京!”
(中)エスカーゴの出演は無かったが(「眠れない夜がくれたもの」でギターを演奏している)、楽器にホーン系が加わるという、個人的にはかなり嬉しいことが♪
#そりゃあ、同じ日に大阪に居たらねぇ(^^;<エスカーゴ

“ダンサー”
(全)出演無し…まあ、踊る必要のある曲は無かったし。

“グッズ販売(終演後)”
(全)バンドのみなさんが直接手売り(笑)

“三本締め”
(全)それ自体の是非は置いといて…

11/22発売のミニアルバム「ANGEL'S VOICE」からの新曲が流れている真っ最中にわざわざ行うってことは、仕切った人(&それに乗った人も)は少なくとも『okui,masamiの新曲なんかどうでもいい』ってことですよね。
#名古屋では、全てが終わってokuiさんがステージから引き上げる際に『(新曲を)聴いて帰ってね〜』と言っていたのに…

個人的には、okuiさんを始めとした関係各位やファンに対して失礼極まりない!と憤慨したのですが。

それとも、どうしてもあのタイミングでしか出来ないという理由があったのなら、ぜひとも教えていただきたいものです。



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