宝塚月組1000days劇場公演 高見沢さん中心レポ
あれは今を去ること1ヶ月以上も前のことですが・・・。みなさんお付き合いして下さいね。
あの日はいつもと変わらぬ感じで劇場に妹と向かい何食わぬ顔をして休憩時間に「アイス食べよう!!」とはしゃいでいて、プログラム買ったりしてボーっと席で2人の会話が成されていた。
芝居が始まると何だかとても久しぶりだったためかとっても緊張したし、ドキドキした。これが、芝居に感動することなんだなぁ。と思いつつもどんどん芝居は進んでいく。
マミさん&ダンちゃんコンビのお芝居を生で見るのは初めてで、元々高見沢さんがどんな曲を作ってどんな場面でその曲が使われるのかが気になっていただけだったので、
そんなに芝居自体にも期待はしていなかったんですが、(失礼!!)いざはじまると、どんどんその世界に引き込まれて行くような感じがした。
「初めて宝塚を見た時もそう言えばこんなにドキドキしたんだよね〜。」とか思いつつ芝居に見入ってしまいました。
(芝居の詳しい内容及び感想については、すみれの間にて。)
芝居も半ばにさしかかった頃、銀橋をわたって行くシーン(アドリブ)で、「なんか高見沢さんに対するフリが多いなぁ。もしかしているのかなぁ。本人?」と
かる〜い気持ちで見てたんですけど、実際その場にご本人がいらっしゃって懐中電灯で照らされておりました。
その時にセリフでマミさんが「俺の友達で結構いい曲作るやつがいるんだよ。高見沢俊彦って言うんだけどな。」というフリから始まって、
司祭役の方が、「どこにいるんだ?」マ「あそこだよ。」と言ってライトで照らす。そこまで見ても全然私は気付いてなくっていつもああいう感じでこの場面をやってるのか。
としか思ってなかったんですよ。そしてこのセリフ 司祭「髪が長くて男か女か分からんなぁ。」みたいなことを言ったときに「もしや?」とは思ったんですけど、まぁ違うだろうと思ってしまったんですね。
でその後もバンバン芝居が続いていくんですけど、結果的に本人がいると言う決め手になったのは、
1人の歌手が捕まって変なドクターやらに「お前は昔どんなヒーローになりたかったのか?」と言われた時にその人がこう答えたんですよ。
「ALFEEの高見沢俊彦!!」と。これを聞いた瞬間マジで今日見に来てるよ。高見沢さん・・・。と思っちゃいましたね。
同じ空間に芝居、ショー含めて3時間弱いられたんですから私の運もまんざら悪くもないなと感じました。その時ばかりは。
実際に高見沢さんから私の席までは、そうですね〜、
20列くらい離れていたので座席までは、特定できなかったんですが、とにかく前のほうにいらっしゃって神々しいお姿を拝見させて頂きました。
そして芝居も終わり休憩時間になった時。
たくさんの人がいつもならばお手洗いやらお弁当を買いに急ぐやらで芝居が終わるとすぐに立ち上がっていくのにその日は違ったですよ。
みんな椅子から立ち上がって1点集中!!って感じで前のほうの席を見つめているんですよ。そうしたら、「高見沢さんカッコイイね〜。」
みたいな声が聞こえたので席の前のほう(真ん中辺)までダッシュ!!していくと
そこにはサラサラセミロングの茶髪で、黒っぽいちょっと長めの上着を着た男の人の姿が見えました!!
紛れもなく高見沢俊彦ご本人様でありました。 関係者の方々に挨拶をした後、
劇場の人の案内でゆっくりと1番下手側の扉から場内から出て行かれました。
そしてショーが始まるまえ、休憩時間がもうすぐ終わるよ〜。と言う頃に高見沢氏再びご入場。
先ほどと何ら変わらぬ神々しいオーラを身に纏いグラサン掛けての御登場と相成りました。そして同じく劇場及び関係者の方々と入ってこられました。
でも不思議なことに出て行く時は下手側だったのに入ってくる時は上手側でした。
う〜ん、楽屋とかにでもご挨拶に行ったのでしょうか?まあ、そんなことはないでしょうね。男子禁制ですからね〜。楽屋は。
ショーの最中どんな感じで観ていらっしゃったかは私の席からでは、あまりに遠くて分かりませんでしたが、
後日笑っていいともにご出演の際に、フィナーレの際に背負ってくる羽にいたく興味を持たれたご様子。
羽の大きさで格の違いと言うところまで考えてみていらっしゃるなんて、さすがです。
もう一度きちんと観たいなぁ。みたいなことを言っていましたが、本当なんでしょうかねぇ。
今度は、月組さん以外の組も観て頂くと宝塚のよさというか、本質みたいなものが分かって頂けるのではないでしょうか?
ショーも終わって終演後。普通のファンの方は、出待ちをしに行くんですが、
私は、もう少しだけ高見沢さんがお帰りになるまで。と決めて人気のなくなりつつある場内で帰り支度を整えていました。
そこで見た高見沢さんは、その日1番はっきりと見えた姿だったかもしれません。関係者の方々に再度丁寧に挨拶なさってゆっくりと下手へと帰って行かれました。
もしかしたらその後出待ちをしていたら高見沢さんが劇場から帰っていくのも見られてかもしれませんが、次の日の学校のこと、劇場の外の狭さ、高見沢さんはジェンヌさんではないと言うこと。
そう言うことを考えてやりませんでした。ファンのマナーの良さがALFEEさんの自慢なんですから。
その日終演後に場内から去っていく彼の姿を見送りながら
「高見沢さん最高!!アル中ジェンヌとしてこれほどまで嬉しいことはない」と心の中でシャウトしちゃいました。
夏イベで高見沢さんの「羽」姿期待しちゃったりしてマス。神宮の夜空に飛べ!って感じですかね。
高見沢さんにならできる!!と思っている今日この頃でした。
いや〜、ここまで私優里のつたない文章に付き合ってくださってどうもありがとうごじゃりまする〜〜〜。皆様に感謝しますよ。
レポの企画、実際は6月中にはぜ〜ったいに何としても公演感想レポとして書き上げるはずだったんですが、
短大の方の仕事(レポート及びテスト、調査etc)で忙しくなってしまったために、
いまようやくここに落ち着いて書く時間を設けられたなぁ。
と言った感じです。まだまだこれから7月24日、26日、27日と3日間のテストと
月曜日までに提出のレポート及びバイト先のの9時閉店など多々障害はありますが、
公演感想のほうも徐々に仕上げていきたいと思いますのでこちらも併せてよろしくお願いいたします。
2000年7月19日 優里