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恋をした所為か、チャラばかり聴いています。とても染みます。愛しのあの子もチャラ好きなんで、尚更です。そんな体育の日でした。 今日体育の日じゃねぇよ! 【20011010】 2,3日前から感じていたのだけど、どうも風邪っぽい。喉とお腹が痛いです。ちょっとずつ悪化してるような気がしたので、最悪の場合を考えて今のうちに保険証をようーい!と思ったらアレ?どこ探しても見つからない。よし、もう一回探すぞ、と思いかけてやめた。一度部屋中ひっかき回したためマグカップの上にショルダーバッグが乗っかっているようなひどい有様で、探す気力も失せてしまいました。布団の上にも物が散乱し、寝るにも寝れない。とりあえず座れるだけのスペースを作って、音楽聴きながら一服。聴いたのは何故かaiko。雨がやんで星がこぼれて、僕の保険証は小さな部屋に迷い込んだようです。 【20011008】 いいっすね、くるりの『図鑑』。ひさびさ聴いたら、いやぁなんか、最高。『TEAM ROCK』も好きだけど、僕的には断然こっちだなと思いました。今までもこれからもミレニアム本当かい? 図書館でザ・イエローモンキー『パンチドランカー』、ジェフ・バックリィ『グレース』を借りました。 イエモンは、このアルバム発売当時すぐ買って、金に困ってすぐ売った記憶があります。だいぶ聴き込んでいた気でいましたが、大半の曲を忘れていました。聴きながら「あー、この曲ってこういうメロディだったんだー」とか思った次第で。お蔭で新鮮でした。凄くいいです。イエモンの最高傑作ではって思います。重厚で、ドロドロで、ロックで、ポップで、キュートで。素晴らしいです!早期の復活をと言いたいとこだけど、それよりも今は各人のソロに期待。どんなアプローチをしてくるのか。気になります。 ジェフ・バックリィって人を僕はよく知りません。既に故人、若くして水難事故か何かで亡くなったとかいうのを聞いた事があるだけ。数年前、この人の『素描』というアルバムをrockin'onで合評してたので借りてみました。聴いてみると、ナイーヴで繊細な歌声です。神々しさが漂ってます。なんだか凄いもののような気がするけど「凄そう」って思って聴いてるからそう感じるだけのような気もするし。僕はまだ洋楽を聴く耳を持ち合わせてにのかも、とか思って少し凹んだ。悔しいので色々洋楽を開拓したい気分です。 悔しいと言えば。ヤクルトに横浜戦で優勝を決められたのがとても悔しいです。くそっ! 【20011007】 実家から荷物が届きました。中身は、缶詰とかインスタント味噌汁といった食品類。と、エルトン・ジョン『SONGS FROM THE WESTCOST』『Vest of ELTON JOHN』の2枚のMDと、オペラグラス。 僕の兄がエルトン・ジョンの大ファンで、来月、武道館での来日コンサートを観に東京に来ます。なんかチケットを2枚取ってしまったということなので、僕も一緒に観に行くことに。別に僕はエルトン・ジョンのファンじゃないので、曲とかもよく知りません。「それじゃ観ててもつまんねえべ」という、兄のささやかな配慮が、この2枚のMDというわけです。イヤ、「これ死ぬほど聴いて予習しときやがれこの野郎」という命令なのかも知れませんが。何にしてもありがたいものです。 元々僕は邦楽派、兄は洋楽派(という括りかたするのも馬鹿げてますが)。そのうえ兄はシンガー・ソングライターを、アコースティックを好んで聴き、一方僕はゴリゴリのバンドサウンドを好みます(アコースティックなものも聴きますが)。つまりは趣味が全然違うわけです。 兄弟なのに、なぜこんなに趣味が違うもんなのか?と考えてみると、ひょっとしたら僕は兄に反抗していたのかも知れません。兄が聴かないものを聴こう聴こうとしていた気もします。だからエルトン・ジョンを聴いていた兄を横目に僕は電気GROOVEを聴きミッシェルガンエレファントを聴き、洋楽にしてもビースティー・ボーイズやファットボーイ・スリムなんかを聴いていた所はあるかも。今にして思うとアホらしいけど、そういう精神が現在の僕をつくったんでしょうねぇ。ん?ってことは、兄が今僕が愛してやまない音楽達に引き合わせてくれたのか?? もう僕もいい歳だし、兄への反抗心なんてかけらもないです。それに、いろんな音楽に触れたい。兄が聴いてる音楽だろうと良いものは聴きたいと心から思ってます。コンサート、楽しみです。ただ、今MD聴いてるわけですが、あんまピンと来ないんだけど。 【20011006】 ここはマンガ喫茶です。吉祥寺にいたら終電を逃してしまい、まあ家まで極端に遠いわけではないので歩いて帰れなくもないけど、めんどいし。ということで、ここはマンガ喫茶です。ゲラゲラというとこです。この店、以前はジャンル別にマンガを並べてたのにいつのまにか出版社別になってます。いや、どうでも良いですけど。 今日は大きなニュースありましたねぇ。あの小沢健二復活。なんと4年ぶりだそうで。随分休んでたのね小沢くん(んな事言ったら岡村ちゃんはどうなるのよっつう話だけど)。僕はフリッパーズはリアルタイムで聴く事はなかったし、ソロになってからもテレビで流れる「今夜はブギー・バック」「ラブリー」「カローラIIにのって」等を聴いていた程度で、アルバム聴いたりするようになったのは小沢くんの消息が絶たれた後でした。だからファン歴も浅いし詳しくもないし。でも、凄くうれしいんです。再び小沢健二の音楽が聴けるかと思うともうワクワクしてソワソワして。あぁもう来年が楽しみです!!!!ところで「buddy」以降のシングル曲は、次のアルバムには収録されるのでしょうか?あ、つうか「痛快ウキウキ通り」もアルバム入ってないじゃん・・・。些細な事ではあるけど、そのへんも気になる所です。 いっぽう元相方である小山田くんも好調ですねー。「drop」オリコンデイリーチャートで7位→6位→7位。凄い。でもマジでいい曲なんで納得って感じもします。「Point Of View Point」は正直僕には難しいのか、よくわからなかったんですけど(頭悪いし)、「drop」はそんな僕でもいい!って思える明朗さと深さを備えてるんではないかと。なんせこの曲聴いてがぜんアルバムへの期待が高まったし。中目黒発のコーネリアスがどんなものか、本当に楽しみです!・・・でも金ないからレンタルまで待つ羽目になるんだろなぁ〜・・・ 隣の席でOLふうのお姉さんがいびきをかいて寝ています。 【20011005】 ギターウルフ『ジェットジェネレーション』を聴きながら夜の街をチャリンコでカッ飛ばした時の爽快感はハンパじゃなかった。このアルバムは私的に彼らの最高傑作だと思ってるのです。彼らを語るうえで、曲名のセンスを取り上げる人が多い。実際本人たちも「曲名が浮かんだらこっちのもの」と語っているように、非常に重要な、「核」とも言える要素なのでしょう。もちろん僕もその言語センスは大好きです。「島根スリム」なんてタイトル、普通浮かばないですよ。しかもそのキテレツな言葉をとてもカッコイイ言葉に昇華させてしまうから、スゴイ。 コントグループ(として紹介されていた)ラーメンズがゲストのNHK『トップランナー』、とても良かったです。なんだか自分の中の「クリエイティブに生きたい」という欲求・願望を凄く刺激されました。彼らの単独ライヴ、行きたい。 【20011004】 昨日・今日とマンガ描くのに忙しかったです。某誌の編集さんに見てもらえるので、うまくいけばプロへの道が開けるかもしれない、そんな位置付けの作品だったので、絶対オモロいもん描いたる!と気合い充分で臨んだのです。でもその気合いが空回りしているのか、ちいとも面白いもんにならず。納得できるような作品には程遠い。きっとそれが今の自分の実力のすべてなのでしょう。 あ、で本題はというとですね、そのマンガ描いてる間、ずっとスーパーカーの1stアルバム『スリーアウトチェンジ』を聴いていたって話なんですよ。久々に何気なくかけてみたらハマってしまいまして。でもしょうがないよね、すごく名盤なんですもの。「Cream soda」から「Trip sky」まで全19曲、78分もの長尺を一気に聴かせてしまうあたり、素晴らしいの一言。「Lucky」は、やはり何度聴いても魔法がかかっているような、奇跡的な名曲だと思う。「Drive」みたいな毒気のある歌詞も大好きだし。語り出したらキリがなさそうです。 余談ですが『スリーアウトチェンジ』は、石野卓球の2ndソロアルバム『ベルリン トラックス』と同日発売でした。その日僕が買い求めようとしたのは『ベルリン〜』の方でしたが、売り切れ。どうにも新譜聴きたい欲求がおさまらない僕が、偶然手に取ったもの。それが『スリーアウトチェンジ』。まさかこんなにハマるとは、当時の僕は思ってもみませんでした。あれからもう3年半か。早いなぁ。 【20011003】 ひさしぶりに新宿の街に一人で出ました。2時からバイトの面接。道に迷って遅刻しました。あぁ、思いっきりマイナスだな・・・。それなりに話はできたんですが、受かるかどうか。いい感じのとこだったんで、受かると嬉しいです。 面接後TSUTAYAに行って、色々試聴。プリ・スクール『First Heaven』すげ良かった。特撮の新作も。シングルにしてもスーパーバタードッグ「サヨナラCOLOR」、今日初めて聴いたんですがヤバイよこれ。超名曲。ザ・ジェリーリーファントムもどんどん良くなってる。というか、どんどん好きになってます。アルバムがとてもとても楽しみです!洋楽では、以前から聴きたかったザ・ストロークス。レトロ感ありつつとてもカッコいいロックンロールでした。 【20011001】 |
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