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1991年・年賀「ウールマーク」

どうやらソロ活動は寂しかったらしく、メンバーを一新してのセカンドアルバムである。ということはオリジナルメンバーでのアルバムは発表されなかったらしい。しかし、メンバーの担当楽器がすごすぎる(笑)いいんかい、こんなん親戚にまで送っちゃって(笑)この年から人並みに干支を意識するようになった。

1991年・夏「嗚呼!」

一番変な顔をしている写真をわざわざ選んでコピーを考えた。みんなが思っている事を先に子供に言わせちゃえ! そーすりゃ誰も言わなくなるだろう・・・という企みが見事に当たり。第二子を催促する声がめっきり減った(笑)旧漢字の活字がなかったのでこのために会社に買ってもらった。その買った未使用の活字の部分だけ白っぽくなっている。

1992年・年賀「足形」

干支が申(猿)である。詩音がようやく類人猿から人間になりつつあった時期で、足の大きさもちょうど6文くらい。「6モン」と「キック」を足したら「モンキー」がキャッチコピーの中に出てきた。よく詩音に蹴飛ばされていたので、この喜びを皆さんにも分けてあげたく使用方法を明記したら、やっぱり実際にやった人も結構いたらしい(笑)

1992年・夏「三つながり」

詩音の三歳にちなみ、夏の里帰り中の状況を四文字熟語で表現した。相当ネタに困っていたらしく、バカ夫婦が結構まともに登場している。職業柄、カタカナの肩書きを持つ友人が多いのだが、さすがにこの時は「手を抜いたでしょ!」と言われた。因みに「里腹三日」は「贅沢三昧」の間違えじゃないのか、と僕がカミさんに言ったら「なんだと!」と一喝されたのは言うまでもない。

1993年・年賀「こうのとり」

待ちに待った(笑)妊娠発覚である。酉年なので妊娠にちなんでモチーフは「こうのとり」。それに気持ちを込めて韻を踏んでみた。手形はもちろん詩音。雪の上を歩いていく鳥の足跡に見えないかな?まあ、赤ちゃんは最初「はいはい」しかしない訳で。よく見えないかも知れないが、バックのロゴの白抜きは「メジウム」というインクで印刷されている。普通のインクを薄めるためだけに存在する透明なインクなのだが、ハガキの色は真っ白じゃないためにかすかに見える、というあたりがミソ。シンプルなレイアウトが受け、この年の日本DM大賞に輝いた。ってそんなのある訳ねーだろっ!(笑)

1993年・夏「玲音のぼり」

5月に次男「玲音」が生まれた。玲音が笑っている写真に合わせ、詩音にポーズをとってもらい、撮影した。以前に日本語の訳詞があったので、今回は英語に訳詞をつけてもらった。コンピュータがない頃だったので写真の切り抜きは全てカッターの手作業である。今ではやる気もおこらない(笑)

1994年・年賀「ワンダフル」

戌(犬)年。「ワン」にひっかけて、生後6ケ月(0.5才)の未音と、やはり6ケ月頃の詩音の写真を合成した。同じ服を着せて同じポーズをさせるのだが、まともに座れなくてすぐにひっくりかえってしまう。枕とかで固定させて撮影した記憶がある。

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