「ラベンダー」
君の側にいると
ラベンダーの香りがしたんだ
人を癒せるって うらやましい
君は私をはじめて特別扱いしてくれた人
「お前だけは別だよな。」
君がくれた 制服のボタンは
もうラベンダーの香りはしないけれど
私の部屋は同じ香水でいっぱいだよ
寂しくなんかないよ
貴方に会いたくて 会いたくて
また同じ香水を買ってしまったね
十