2003.11.28  Rag Dall 京都 都雅都雅
Vo WHO Gt AOI,鈴木雅企 B.和佐田達彦(爆風スランプ、XYZ→A) Dr、そうる透
言い訳⋯私は洋楽についてはかなり知識が乏しいため、セットリストに
ついては全く書けません。たまに書いてある曲名に関してはメンバーMC頼りです。


会場は寺町通りのハコでした。開場すぐに入るとやや縦長のフロアにテーブルが12程並べられていて、
どうやら後ろ半分の席はWHOちゃんの御親族一同の予約席(爆)。京都はWHOちゃんと和佐田さんの地元だそうで。
多分普段から割にがんがん暴れ系とかやるようなハコではないようなので、なんとなく雰囲気も違います。
ワンドリンクワンフード制なのでからあげやポテトの匂いが横から流れてきます(笑)
なんだかレストランバーだなぁと思いつつ、前方の席に座り、連れもいない私は開演まで
ひたすら酒をのみ時間を潰してました。
ファンは多分20人いるかいないか。おおかたが東京に何時も来ている常連さんの
AOIさんファンっぽかったです。まあ告知の媒体がかなり限られてましたし、このスタイルであんまり
ファンが多すぎてもそれはそれで(略)だった気がします。

そうこうしているうちにメンバーが登場、VoのWHOちゃんこと野村富美代嬢はトップスが
ちょっと着物っぽいデザインの黒い振り袖と帯のついたタンクトップにパンツ、AOIさんは
まあHPに載ってた最近の写真と印象が変わらなくて、それでも足が長いせいかひときわ
目立つ感じでした。他の3人とキーボードの方は割りとラフな格好で、そうるさんはスキンヘッド。
RagDollは元々WHOちゃんが声をかけて集まったバンドで、和佐田さんは雅企くんのツテだったそうです。
演奏はずっと洋楽のカバー。シェリルクロウとかブライアン・セッツアーの「SLEEP WALK」
やったりしてました。終始まったりとしたライブで、キャーキャーした歓声もなく
みんな座って見てて拍手って感じでしたが、白けてるというのとはまた違ったかな。
かっちり作ったり皆でウワーっと盛り上がるタイプのライブというより、肩の力を抜いた感じの
セッションで好きな曲をやって楽しんでるのをお客さんがニコニコ見てる、みたいな雰囲気でした。
前半WHOちゃんに話ふられても喋れないキャラを装ってた(笑)和佐田さんは一旦火がつくと
そりゃーもう喋る喋る(笑)行きの新幹線ネタからトイレネタまで(笑)AOIさんは結局
あんまり喋ってなかったかな?雅企くん現在免停中らしいです(笑)意外にも RagDollで京都は初めて、
WHOちゃんも今まで京都でライブやったことはなかったそうです。
SHAZNAでメジャーに行ってからのツアーで京都が飛ばされていたのは当時京都会館が改装工事中だったからだそうです。
そうるさんは黒夢のサポで来たことあるって話してました。
何となくこういうノリは久しぶりだったので(私が最近行ってたとこヘドバン系ばっかだったし/笑)
かなり戸惑いつつも、それはそれでほのぼのしたセッションといった感じでした。 MCの最中に喋ってないメンバーは
腰掛けてまったり煙草吸ってたり(笑)
そんな感じだったのでたまにAOIさんが前にあおりに(?)来ててもどうしていいやらででちょっと戸惑ったりもしましたが^^;;
でもそういうときの表情とかが昔とちっとも変わってないんだなあと懐かしくもありでした。
後半の方では和佐田さんのカッこいいベースソロが聞けたり、AOIさんがビートルズの「HELP」で
ボーカルをとっていたりでした。アンコールは1回だけありました。




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