PIERROT 2002 PSYCHEDELIC HEAVEN
2002.8.10京都会館 第一ホール
SET LIST
1:HEAVEN
2:新月
3:DRAMATIC NEO ANNIVERSALY
4:ENEMY
5:HOME SICK
6:ゲルニカ
7:LOVE&PEACE
8:COCOON
9:BELIEVER
10:AUTOMATION AIR
11:壊れていくこの世界で
12: REBIRTH DAY
13:BIRTHDAY
15:PSYCHEDELIC HEAVEN
14 SUPER STRING THEORY
15ATHENA
EN1:)1:Adolf
2:真っ赤な花
3:MAD SKY-鋼鉄の救世主
EN2)1:自殺の理由
2:Haken Kreuz
3:蜘蛛の意図
この日は真夏の蒸しぶろ京都も曇り空のおかげでいくぶんましな気温でした。私の席は前から7列めのほぼ真正面。
こんなに近くでピエロを見たのは1月のスタンディングライブ以来です。
熊本と同じように、オープニングのイメージ映像のあと、ステージを覆う幕に羽根がおちてくる映像が
流されながら、「HEAVEN」からライブがスタートしました。
キリトの左腕にはなにか文字が書かれています。上の「FOR」だけは読み取れたのですが以下は「THE」と書いてあるかな?
ってとこが見えた程度でどんな言葉だったのかは不明。アイジのギターがかわっていました。(札幌かららしい)
黒いボディに炎のペイントが施してあります。衣装は熊本と同じ。セットリストも熊本に
新曲が1曲加わったものでした。「BELIEVER」の間奏あたりでキリトがアイジの胸を撫で回したりする
絡みが加わってました(笑)
「COCCON」のサビあたりでぶるぶると首をふるアイジが可愛かったです。新曲の「PSYCHEDELIC LOVER」
を私はここで初めて聞きましたが、やっぱり全体的にポップだな〜と、でも悪くはないなと思ってみたり。
「ATENA」の途中で、アイジとKOHTAが上手あたりで向かい合って演奏、アイジがKOHTAの
肩当たりにぐりぐり頭をすりつけてました。
え
EN1はキリトとKOHTAが衣装を変えています。キリトがノースリーブの黒いトップスにやや薄手のデニムのボトム、
トップスは肩の部分が網っぽくなってて全面に花のプリント、KOHTAは黒地に白で有刺鉄線の絵が描かれた
ノースリーブのトップスでした。
EN2でいつものようにメンバー紹介でした。
キリトに「古風なところが有る、亭主関白的な」と紹介されていたTAKEO「古風で悪いか、それが男の色気だろう!」
「もっとメロメロになってくれますかー!!」
アイジは「あ、あ」と会場のエコーが気になったようで天井に作ってある六角形(音響のためのよう)がいくつ
あるか手紙で教えてください、と言ってました。
「自殺の理由」が終わった直後潤がお立ち台に飛び乗り右手を高くかかげ、ハーケンのイントロに
入りました。指輪が暗いなかに青く光っていたのが印象的でした(何か反射するような大きめの
造りのでした)、歌いだしで少しくらいの間キリトと並んでました。
終わって、メンバー皆が挨拶をし、ステージからはけていって照明もいったんおちたあと、キリトが
熊本で買ったちっちゃい自転車に乗って現れました。ステージをすーっと1周したあともう1周めのドラムセットの
下に差し掛かったあたりで停まってマイクを手にとってベルに近付け、ちりんとベルを鳴らして去っていきました(笑)
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