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(from kurume)

KURACHI MIURA KUWASAKI TOYOFUKU
 かつて、ストゥ−ジズとニューヨークド−ルズのレコードが廃盤だから、自分達でそれに匹敵するアルバムを作ってやると宣言したのはダムド。ならばとばかり。似非ガレパン・ブームが気持ち程度にそよぐ中、限り無い先人への愛を込めて嵐のロックンロールを焚き付ける久留米発のR&Bフランティック・ビート・スタイルのカバー・バンド。ボーカル倉地の襟元に輝くバッジはイギー&ザ・ストゥ−ジズのロー・パワー。イギーよろしくマイクスタンドを握りしめ、ラショナルズ・バージョンでLEAVIN’HEREを歌う姿にデトロイト命のおいらはまさに感涙。

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