ザ・スミス
the smiths

 UK好きなら避けては通れないこのバンド。やっぱ一度はハマっておきたい、できれば若いうちにね。

<original album>

ザ・スミス
the smith <1984>

シングル曲を先に聴いてればまた違ったかもしれないけど、
最初は地味な印象が強くてあまり聴かなかった。
心にグサグサきたのはしばらくしてから、そしたら逃れられない恐怖(?)の1枚。
ミート・イズ・マーダー
meat is murder <1985>

1曲目「ザ・ヘッドマスター・リチュアル」のギター・リフからもうぶっ飛び!
しかもこの曲のモリッシーの妙なスキャットは頭にこびりつくこと必至(笑)。
バンドとしての躍動感を見事証明してみせた、といったとこかな。
ザ・クイーン・イズ・デッド
the queen is dead <1986>

この完成度!名実ともにスミスの代表作!
どの曲にも思い入れがあって紹介しきれないくらい。
特に「ゼア・イズ・ア・ライト」は感涙の名曲でしょう。
ストレンジウェイズ・ヒア・ウィー・カム
strange ways, here we come <1987>
来るべき”解散”を予見してたかのように
なんとも物悲しげな雰囲気漂うラスト・アルバム。
でもこれを聴いた限りだとまだいけそうに思うんだけど・・・はぁ(ため息)。

<live album>

ランク
rank <1988>

スタジオ盤での繊細なイメージとは裏腹に
かなり熱狂的で骨太な演奏を展開してるライヴ盤。
それにしてもジョニー・マーのギター、格好良すぎ!

<compilation album>

ハットフル・オブ・ホロウ
hatful of hollow <1984>
1stに続いていきなりコンピ盤が出ちゃうとこが
このバンドの性格をよく表してるね。
「ウィリアム」をはじめ初期スミスの勢いがガンガン伝わってくる!
ザ・ワールド・ウォント・リッスン
the world won't listen <1987>

ブライアン・フェリーが歌詞をつけてカヴァーしたインスト曲、
「マネー・チェンジズ・エヴリシング」はこのバンドの仕組がわかるようで興味深いね。
アルバムの最後を「ゴールデン・ライツ」で締めてるとこも個人的には好き。
ラウダー・ザン・ボム
louder than bombs <1987>

このコンピ盤の聴き所は「スウィート・アンド・テンダー・フーリガン」かな、
他のアルバムには未収録のくせになかなかの佳作。
アナログだと2枚組だったんで24曲も入ってる、お得だね。
ヒストリー
singles <1995>

4年間の歴史を凝縮したベスト盤。
もしかしたらオリジナル・アルバムより聴いたかも・・・
ってくらいシングルにも重要曲が多いんだよね、スミスは。

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