さぁやってきました!!一年ぶり!2度目のマイラバツアー!初日です!
前回のライブハウスツアーとはかわって、今回は格式高そ〜なホールツアーです。
大学は春休みに入っていたんだけど、彫刻の課題がいっぱいいっぱいで、ぎりぎりに完成させかえってきた私。
妹は終わらなくてこのライブのために帰ってきて、これが終わったらまた静岡にもどらなきゃいけないハメに。どんまい!
で、この日は昼間は東山動物園に行ったり栄らへんをぐるぐるまわって遊んだあと、
オアシス21の中のお店で腹ごしらえ。私は緊張してあんま食べれなかったけどね!
そして開場時間ぎりぎりに愛知県芸術劇場につきました。
そこでういたんやユニさんにあって、いろいろもらいました。どうもありがとうごさいました!
で、開場!!
中に入ると、グッズ売り場が。迷わず「じゃぁ全部一つずつお願いしますっ!」と言ってしまった私。
そしていざ会場内へ!
うおおお〜!この瞬間、わくわくするね!
ステージの奥には真ん丸いボールが浮かんでました。
この日は1階5列目の左のはしっこでした。妹とお母さんと一緒に。
でも全然近くてすごいよく見えた!わいわい!
まず最初に武史さん登場〜〜!相変わらず背でかぁい〜!
一緒に行ったお母さん、こんなに武史さんが大きい人だとは思わなかったってびっくりしてた。
もっときゃしゃだと思ってたのに意外にがっちりした人なんだねぇ〜って。
私も初めてみたときはびっくりしたもん!武史さんの大男ぶりに!
そして!AKKOさん登場〜!相変わらずめちゃんこきれいやなぁ〜!
全身黒のドレスに身を包み、クールでかっこいいじゃないっすか!
深々とお辞儀するすがた、気品あふれてて上品で・・
そして・・ぽろんぽろんと武史さんのピアノが鳴り出す。
「FANTASY」
最初は武史さんのピアノ主体にAKKOさんのヴォーカルがのる感じ。
そいで段々楽器が加わって行き・・「そしてそれも愛の仕業さ〜♪」のあとから・・どど〜〜ん!!と!
その間奏のときにAKKOさん、「FANTASYツアーへ!!ようこそっ!!」
そして最後のサビでぐわ〜〜っと!!
背筋がぞくぞくしたよ〜!これには!
「shiny shoe」
明るい楽曲なのでどこからともなくみんな手拍子!
サビでは武史さんとギターの古川さんのハモリがとっても冴えててきれいだった〜
古川さんの声、初めて聞いた気がする・・。歌うんだ〜!
そして最初のMC!
AKKOさん「あらためまして・・MY LITTLE LOVERです。
名古屋っておいしいものがたくさんあって・・昨日もホテルでおいしい中華を食べたんですが・・。
だからなんだって話しなんですけどぉ・・(困)
え〜と、それでは!・・最後まで楽しんでいってください!」
相変わらずMC苦手なんだなぁ(笑)って感じだけど、またそれがよかったり。一生懸命喋ろうとしてるところが!
「悲しみよ今日わ」
とってもなんかさわやかなんだけど切ない一曲に仕上がってました。
雰囲気がね〜聴いてて心地よかったです!
「YES〜free flower〜」
今までライブで何回も聴いてるけど、バンドサウンドでこの曲を聞くのは初めて!
やっぱこのコンスタントに刻むドラムのエイトビートがたまらない!
これが雰囲気のあるアメリカの片田舎のライブハウスで流れてたらかっこいいよね!
お酒でも飲みながら聞きたい感じでした。
そしてMC〜
AKKOさん「MY LITTLE LOVERは今年で10年目になるんですけど・・・でもね、半分ぐらい休んでたんじゃないか、って言われたら・・返す言葉ないんですけど・・(笑)
私の人生って〜、FANTASYを追い求めていたんじゃないかって思います。いろいろあったけど今こうして歌っていられることがね、すごいうれしく思います。
高橋尚子選手の会見ってみました?わたしはすっごい応援していたんだけど、選ばれなくって。残念だったんですけど、でも笑顔ですばらしい会見してて。
いや〜やっぱりどんなつらいときでも笑顔は大切なんだな、って思って。
彼女はすごいファンタジックな人だな〜って思って、話してみたんですけど・・」
高橋尚子選手といったら我らが岐阜の地元選手!マラソンの誘導員のバイトがウチの高校にも召集がかかる位なんだよ!
もちろん会見みましたよぉ〜。ほんと、悔しかったけどあの会見のQちゃん、かっこよかった!岐阜の誇りです。
「めぐり逢う世界」
記念すべきファーストアルバムから!こうきましたか!
CDとおんなじ感じで忠実に再現!でした。逆にこれはすごい!
「ALICE」
メロからサビに入ってくるところがかっこいい!
ここが特に好きで中学時代そこばっかり繰り返して聴いてた覚えがあるくらい。
それを生で聴くとやっぱぐっとくるね!
AKKOさん「え〜次にやる曲は・・なんと新曲なんです!
5月に公開される篠原監督の映画なんですけど・・。聴いてください」
「深呼吸の必要」
これは初めて聴いた!って当たり前だけど。
ちょっとでも覚えてやろうと真剣に集中してました。
ちょっとのフレーズは覚えてます。歌詞がね、すごい印象にのこった!
あ〜なるほど!そうだよね!って一人で納得しちゃったもん!
しっとりと歌い上げてきれいだったぁ〜
「Hello,Again〜昔からある場所〜」
これはいつものようにアコースティックバージョン。
これまたしっとりと・・ききいるしかないっすね!
「赤いグライダー」
さっきまでとはうって変わっていきなりドラムがドカドカなりだし、
何の曲やぁ〜??って思ったら!!
いきなりジャカジャーン!!ジャッジャーン!!うおぉ〜〜!って。
これにはたまげたね〜!この始まり方さいこー!
ここでAKKOさん退場〜
武史さんがスポットライト。このパターン定番になりそう(笑)
「え〜ここで何を話すか全然考えてなくて・・さっき楽屋で考えようと思ってたのにいろいろ仕事のことで忙しくて考えるの忘れちゃって・・」
「じゃ〜子供の話!」「ききた〜い!!」というお客さんからの声に対して、
「え?なんだってぇ?子供の話??え〜子供の話は・・ちょっと・・・やめておきまして・・・
みなさん!APバンクってご存知ですか?」
ってAPバンクについての説明をしてました。
で、おもしろかったのが、
「忙しすぎてこんなに髪ものびっぱなしで・・で今日来てみたらみんなはきちんと散髪してきてるじゃないすか!」
ってサポートメンバーたちになんだよ〜!裏切り者!みたいな感じで言ったりするのがおもしろかった!
「で、こんなに喋っておいてまだやるのか、って感じなんですが・・一曲インストでやります。風と空のキリム。」
「風と空のキリム」
映画、深呼吸の必要の中の重要な部分でも流れる曲だそうです。
ゆったりしたかんじで、映像が浮かぶようでした。
「Gypsy」
ここでAKKOさん再登場!
白いひらひらがついたトップに、あれは〜なんだろう?まきスカートなのかな?花柄の変わった形のこれまた
かわいらしいスカートを履いてました。今回の中で一番私的には好きだな〜!
どの角度から見ても形が変わって見えて面白い服でした!さすが!
そしてこの曲は武史さんにとってかなりしてやったぜ感があるのでは?!
ピコピコしたサウンドにのせておもっきり歪ましたギターがギュワ〜〜〜ン!!ギュオォ〜ン!!となり響いたかと思ったら
あのドラムパフォーマンスはなんだちくしょう!すごすぎるっしょ!!
そしてそこにAKKOさんのnothing with a radiance〜♪って!く〜!やるねぇ〜!
CDとはまた違ってよりスケールが大きくなっててすごかった!
「Private eyes」
これはね!前にも書いたけど絶対CDなんかで聴くよりも生で聴かなくちゃだめ!
音に包まれてる感が格段に違うから!あのテクノ調が酔わせるね〜!
「サテライト」
このライブで生で聴いて一番印象が変わった曲といっても過言ではない!
後ろの映像も手伝って、ぐるぐる回る感じがすごい気持ちよかった!
サテライトで〜♪探して欲しい〜私の〜いるトコロ〜
でいきなり静けさに包まれるトコとかもうヤバイ!
めちゃきれい〜くぅ〜〜!
「over true〜空の下で」
ここで一気に盛り上げにかかる!
ジャーン!!そ〜らの〜♪ってとこがおお〜〜!ってなるよね!
みんなも手拍子喝采だっ!!
「DESTINY」
間髪いれずに「ジャカジャーン!!あなたを〜〜!!」
すばらしい!!
AKKOさん「え〜終わりも間近になってきてしまいましたが・・私は、人と人との縁を信じている所があって、
今こうしてみんなともこうゆう風に逢う縁があったんじゃないかな、ってうれしく思います。
また縁が巡ってあえたらいいな、って思います!」
「遠い河」
しっとりと・・。主のピアノサウンドにのせ、きれいにうたいあげてました。
と、思ったら途中からドドッドドン!!ってサウンドが高鳴り!
かっこよかったです。
「evergreen」
きましたね〜この曲は!マイラバといったらこれでしょう。
なんといっても最後の武史さんとAKKOさんのハモリはミモノですから!
めちゃくちゃよかった〜涙がでそうになりました。
AKKOさん「ほんとにどうもありがとー!!」
ってみなさん退場〜〜!
そしてアンコール!!手拍子!!
AKKOさん「ほんとにほんとにほんとにどうもありがとう〜〜!!」
AKKOさんたち!再び登場〜!!
AKKOさん、衣装がえしてました。金のラメ入りの短めの半そでのトップに
白いスカート。自然な感じの組み合わせでかわいかったです。
AKKOさん「では!メンバー紹介を!したいと思いますっ!!」
Delicasyのアレンジサウンドをいい感じにならしながらメンバー紹介!
AKKOさん「コンピュータープログラマー!!よしだまこと!
セカンドキーボード!あだちれん!
オンドラムス!まつながとしや!
オンベース!トシく〜ん!
オンギター!きくや〜ともき!
そしてオンギター!!ふるかわ〜まさよしぃ〜!!
そしてっ!MY LITTLE LOVER!!
こばやしたけしぃ〜!!!
そしてAKKOで〜す!!」
で大歓声〜〜!!
そのままの流れで「Delicacy」
会場全体で手拍子!!いや〜楽しいぃ〜!
「Man&Woman」
このときはAKKOさん、いろんなトコロに駆け寄っては手振ってました。
かわいかったぁ〜。
無理やり連れて行った○っしーさんは、一生懸命Man&Womanって言ってるAKKOさんに一瞬恋しちゃったんだって!
だからかわいいっていったでしょ〜!!
あちこちからひゅーひゅー!!って声が飛び交ってるなか、
しんみりはじまったのが、
「ちいさな魂」
CDでは管楽器が重要な位置を占めてたから、それがないライブではどういった感じにアレンジするんだろう?
ってわくわくしてたけどやっぱりやってくれましたよ!武史さん!
一曲の中の抑揚がめちゃ考えてあるな〜ほんと感服!
これに限らずどの曲でも言える事だけど、それをさらりとやってしまうトコロがすごいっす!
そして・・
AKKOさん「どうもありがと〜!
コンピュータプログラマー!よしだまこと!
そして〜あだちれん!まつながとしや〜!としく〜ん!
そしてきくやく〜ん!ふるかわまさよし〜!どうもありがと〜!!」
サポートメンバーにお礼を言って、見送って、
AKKOさんと武史さんふたりになったステージ。
そこで武史さんがシーケンサーをいじって・・ヴォォォォ〜〜オォォ〜〜ン
っていう不思議な感じの音の中でアカペラで歌い始めたのは・・
「melody」
これはね〜めっちゃきれいだったよ〜!AKKOさんの歌唱力が前面に出されたって感じ。
ピアノとそのヴォォォォ〜〜オォォ〜〜ンっていう音を交互に駆使してて。
透き通ってきれ〜いなAKKOさんの声じゃないとだめ!っていうアレンジでした!
おもいっきしききいっちゃったぁ。
「どうもありがとうございました!!」
って手をみんなに振りながら帰っていきました。
や〜、もう一言で言ったら「癒し」の一日でした。
さすが、ココロに機能するモノ。ってだけあって終わったあとなんだかこころがあったかくなった気がしました。
余韻が抜けないままその後数日を過ごしたことはいうまでもありません。
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