あの別れ道で 叫んでいた 彼の悲しみは 今も変わらなかった 彼は僕を知っているようだった 彼の描いた あの悲しくて、きれいな絵は... 彼の奏でた あの悲しくて、強い旋律は... 僕のための贈り物だったのかもしれない 彼はさびしかった 空を墜ちていく鳥のような... 彼はいつからか 彼でなくなった 変わらないままの彼を 探した 僕は 今は... この道は戻れないことに 気がつく だろう..