バイト奮闘記 その1


アルバイト

ああ、やっと自分も学生の仲間入りを果たした
っていう、気持ちにさせてくれる響きだね。

アルバイト

何か、出会いその他諸々が起こり出す
っていう、気持ちにさせてくれる響きだね。

アルバイト

お金の重要性というものを、感じさせてくれる響きだね。

そんなアルバイト
しかも、念願の本屋さん!!!
昔から、やってみたかった職業の一つなんですね。



ってわけで、これからこのバイト中でおきた、
ハプニング、エピソード等をここに書き連ねていきたいとおもいます。

そして、これから本屋さんのバイトをする方々の参考にでもなれば
これ幸い。




さて、今回が初日です。
毎週日曜の10:00(開店時間)〜17:00という契約です。
ということで、9:45頃に店につきました。
偉いでしょう。
やはり、遅刻はいけませんね。
しかも、しょっぱなからじゃぁねぇ。
まさか、遅刻ギリギリで食パンを口でくわえながら登場するわけにも行かないでしょう。







すでに、店は開いてました。
奇跡です。

なぜに奇跡かと申すと、
この店は、以前は11:00になっても開かない店だったからです。





さて、レジには店員さんがいました。

オレ「おはようございま〜す。」
店員「あ、バイトのヒト?」
「あ、そうですけど」
「じゃ、タイムカード差してきちゃって。」
「あ、はい。」

よかった、店長と違って感じのいいヒトです。
それだけで、嬉しいです。
安らぎです。





奥の事務室に行って、タイムカードを専用機に差し込み、
よし、これからバイト生活の始まりだ。
と、決意しておりましたところ、
「あ、ちゃんとタイムカードやったね。」
その店員さんが、事務室に入ってきました。


・・・






「あ」










「オレが、タイムカードやってねぇや。」









苦笑





だめです。
もう、このヒト大好きです。



では、初日はこれぐらいで・・・











あえて自分のトラブルはもみ消します。





あと


どこらへんが参考だよ!!!という突っ込みは、
忘れてください。




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