今の気持ち集 第三弾
Jan.1st 2004
よくもまぁ、集まったものだ。 「ねぇ・・・これって恒例なの?」 と聞かれるくらい。 近くの川沿いの土手にて、初日の出を拝もうということになりました。 前年にくらべて、ずいぶんスケールが小さくなったと感じるかもしれませんが、 みんな・・大人になったってことさ・・・ さぁ、ニュースを見て、 我が家付近の初日の出の時間は、大体6:28くらい そこで6:10過ぎくらいから、 土手のベスポジと思われる場所にて、 オトコ4人横に並んで、東南の空を見つづける。 だがしかし、6;30を過ぎて、 空は確かに明るくはなってきたんですが、 肝心のお天道様が顔を出そうとしません。 今年のお天道様はずいぶん恥ずかしがりやなんだな。 さっきちょっと見えたけど、また見えなくなったから きっと忘れ物を取りに帰っちゃったんだよ。 などと、勝手なことをいいながら、 ゆるい寒風を浴びながら、 ついにそのときは来ました。 2004年1月1日、午前6:54 地平線から、濃いオレンジ色したまんまる〜〜〜いお天道様が顔を出しはじめました。 何気に、そのくらいの時間になると、 完全なる穴場だと思っていたその土手にも ギャラリーがやたらと増えてきました。 お天道様が見えた瞬間に 歓声がわきあがったり 中には、拍手までする人さえいたりしました 普段、わりと無感動なワタシですが、 日本の国旗の日の丸ってのは、 これなんだな・・・と思いました。 美 ですね。 美といえば、 空がだんだん東のほうから明るくなってきて、 でも、西のほうはまだ暗いっていうくらいのときの空。 色のグラデーション。 青と紫とオレンジと、そんな色のグラデーション。 あれはすばらしいですね。 話はそれましたが、 お天道様が地平線から完全に出てきて、 まん丸のかたちをお目見えした瞬間、 ギャラリーが蜘蛛の子を散らすようにいなくなりだしました。 あの撤収能力の高さは、芸術的ですね。もはや。 初日の出は、日の出な瞬間に価値があり、 出きったら、もはや見る価値なし、と。 なんだか複雑なんだなぁ・・・ 初日の出満足度 5000倍(前年比) 初日の出を見た経験 Pricelessあけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 2004年になりました。 今年も、去年以上に みなさんにとって、いい年になりますよう心からお祈り申し上げます。 どうも、ノヴォールです。 去年、もはやおととしのですが、 ついにリベンジを果たそうと。 初日の出 2002年12月31日に銚子に向けてオトコ4人で軽自動車大暴走を 決行いたしましたが、 残念ながら、暴風雨、厚い雲にさえぎられ 水平線から神々しく昇り行くお天道様を眺めることは出来ませんでした。 だがしかし、今度こそは、 と、 2004年1月1日元旦。 同じメンバーオトコ4人で・・・大暴歩
Jan.11th 2004
でした。 ワタシの部屋は、部屋に入ってきた兄貴が、「寒っ!」と震えるくらいの寒さが特徴であります。 こんな特徴いりません。 どうもノヴォールです。 しかし、その甲斐あって 見事に完成いたしました。 正月に一緒に初日の出を見に行った友達に絵柄を見せたら、 「またずいぶんえらいのを・・・ オレだったら、二人だけやってやめるかも・・・」 といわれました。 では、絵柄の説明をば・・・ 原作者マーク・トウェイン:作品名「トムソーヤーの冒険」 どうやら、むか〜〜しにアニメ化されていたようです。 調べたところ、’80の1年間、全49話の放送だそうです。 ワタシ自身は、文庫本で読んだことしかないんですが・・・ そのトムソーヤーです。 舞台背景やら、登場人物だかは、↑のリンク先でどうにかしてください。(無責任) で、この絵柄のシーンというのは、 ミシシッピ川を進む蒸気船を追いかけて走るトムとハック エンディングに使われていた懐かしいシーン (箱書きより) というわけです。 ついでに加えるならば、夕暮れ時です。 ミシシッピ川はなかなかの大河です。特に主人公は子供なので余計に大きく感じます。 では、みなさん想像してみて下さい。 土手を二人の少年が蒸気船(RIVER QUEEN号)を走っておいかけている。 煙たなびく蒸気船さえも、小さくみえる大河ミシシッピ。 川面の色も、夕焼けが染めていく。 夕焼けが染めていく。 夕焼けがs(以下略) オレは・・・とんでもないものを敵にまわしてしまったのかもしれない・・・ このパズルは1000ピースです。 箱を開けた瞬間、オレンジ色、夕焼け色のピース達が ワタシをやさしくむかえてくれました。 悪魔の微笑みで 大体のピースの配分でいうと、 土手に200、少年二人で50、 蒸気船と煙で150、そして向こう側の岸辺に見える林に100 残り500→夕焼け空+川面 約500ピースもの個性のないピース達 無個性というものに、ここまで反感をいだいたことはありませんでした。 学校教育というものは、今個性の尊重というものに重きをおいています。 自分もようやくその意味がわかりました。 個性は大事ですね。 ↑で友達がいった「二人」というのは、 すでにおわかりのようにトムとハックですね。 つまりこのパズルは、 友達に50/1000でやめさせるくらいの つくるのを諦めさせるくらいの インパクトのある絵柄 ということです。 だがしかし、無事完成。 なんだかんだいって、完成。 完成させたのに、 夢の中でもパズルを作ってました。 ・・・職業病?微風邪をひきました。 夕べのジグソーパズルの熱中が原因でしょう。 あまりに熱中しすぎて、防寒対策を忘れてしまいました。 気がついたときには、 足の指先が生命を感じさせない冷たさ
Jan.17th 2004
ふと思った。 まぁ、本音をいっちまえば、 ああいう場所は年始の詣での賽銭とかお札の売上金とかが給料なのだから、 当然、多いにこしたことはないんだろうけど。 宗教法人という建前上 できるだけ多くしてくれ、ともいえない、ということはわかってるのだが。 神か、仏か、霊かはわからないけど とにかく「去年一年は、でっかい病気も、とんでもない事故もなく なんとか平穏無事に過ごせた。 これは、ご利益だ。」 といって、 どうして、それに対して金で支払おうとするのだろうか。 そもそも神や仏が、金が欲しいといついった? 感謝をしたい気持ちはやまやまだが、 何をしていいかわからない。 だから、とりあえず、金 というのは、ちょっと短絡的すぎやしないだろうか。 というか、資本主義的すぎじゃないだろうか。 これじゃ、まるで単なる第三次産業ではないか。 サービスという名の商品を金で購入しようとしてるのではないだろうか。 金で買えないものはない、とでもいいたげなのか。 そうじゃないって。 ないはずだって。 これじゃ、「お代官様・・・山吹色のお菓子で・・・」って 小判をしのばせてる越後屋じゃん。 違うはずだ。 お供え物って、 というか、そもそも供えるという行為自体って、 そういうものじゃないはずだ。 ・・・・こんなこといってたら、神社や寺がバッタバッタ倒産するな・・ まぁ、なにごとも縁起担ぎですね。 いや、ちょっと学業成就っていうことで すこしばかり金をはずんだら、新年の初詣。 いってきました。家族総出で。今ごろ。 どうもノヴォールです。 すばらしいですね。 成人の日も含んだ3連休は、とんでもない混みだったそうですが、 1週間たてば、いい感じに空いてて。 2ヶ所いったんですが、2ヶ所目はあまりの空きっぷりにびっくりしました。 例年の混みを知っている人間としては、 時期をずらすことの偉大さを肌で感じましたね。 で、その2ヶ所目での出来事だったんですが、 わたしらは、お賽銭を入れてとっとと帰ろうとしていたんですが、 その奥の本堂っぽいところには、外とは違い、多少人ごみがあふれてました。 で、 なかで、坊さんだかだれだかか説法というか解説をしていました。 あまり良くは聞き取れなかったんですが 「・・・の金額が多いからといって、 ご利益が得られるというわけではありません。 あくまで、感謝の気持ちなのですから、 ひとそれぞれ違うものなのでありまして・・・・」 そもそも なぜ感謝の気持ちの表れが金なのだ?
余計な大学に受からせやがって、コノヤロウという忌まわしげな記憶が甦ったものですから・・・ もう、今はさっぱりしてますがね。 ちょっとシーズン的に時事っぽかったもんですから。 受験生のみなさん。 運でも、実力でもなんでも受かっちまえばこっちのもんですんで、 諦めずがんばりましょう。 そもそも、このページには、ワタシの面識のないひとがくることが まずないので、 こんなことかいても 受験生がいないことがわかってるだけ空しいだけなのですが・・・ とりあえず、ワタシは 来年、前厄だそうです。 だから、今年は前前厄。 前厄イブ年。 結局何も起きなさそうな年
Jan.24th 2004
財布のひもがゆるみがちって、 ひもついてる財布なんてみたことないわ!! どうもノヴォールです。 今週の過ごし方は、なかなかハードでした。 というか、オトコ二人のダベりモードは スイッチが入ったら、なかなかきれません。 @@@21日(水)〜22(木)@@@ 1/21日(水)。 水曜は大学は休みなのですが、休日返上。 大学の図書館にて、必修の英語論文を友達(♂)と読む。 夜8:00ごろ、夕飯だし、もう終わらそうということで松屋にいく。 メシを無事に済ませ、突然飲みたくなり 近くのスーパーで酒を買い、我が新居へ。 それが、8:30スタートのダベりのいきさつです。 始めのころは、9:00からトリビアなんぞをみながら ゆるいダベり。 だがしかし、トリビアがおわって、 テレビを消してからが勝負どころ。 本気のダベりモード突入。 かつて話したことがある話題も、ニュアンスを変えれば立派な話題。 酒が入ったことも手伝って、話題はいつも以上にディープ路線。 ディープな話題は、普通の話題とはくらべものにならないほど 時間の過ぎ行き方が早く 我が新居には、時計が腕時計と携帯電話しかないので まったく時間なんぞ見ずにダベっておりました。 ワタシは酒が入ると、すぐに眠くなるタチなのですが、 その眠気がふっとぶほどのあついテンションでのダベり。 だが、そのテンションの維持がだんだんときつくなってきました。 純粋な眠気と疲れが全身を覆いました。 そこで、ようやく時計を見たのです。 1/22 4:23 まぁ、眠いわけですね。 そら、ダベりだけで、声枯れますね。 単純計算で8時間ですからね。 なんと、1日の1/3ですからね。 1日って案外短いかも
Feb.14th 2004
・・・ どうでしょう?市内のジ○スコの3Fに楽器屋があって そこの電子ピアノコーナーでピアノをいぢってました。 それこそ、妙に集中して 最近のはすごいですね。 いろんな曲が譜面付きで出てきて、演奏までしてくれるんだから 思わず、アンパンマンのテーマとかの譜面をじっと追ってました。 店員さんが、すぐわきにいることも気づかずに。 はっと顔を見上げて、目があってしまい バツが悪そうにそそくさと逃げました。 もしかしたらその店員さんから、 「お客さま、お子様にですか?」 とかっていわれるのが、恐かったのかもしれない。 そんな複雑な年頃。 どうも、ノヴォールです。 別に本気でそう思ってるわけじゃないけど、 なんとなくやってみたいことってありますよね。 どんなことでもいいんですが、 例えば、スポーツでも趣味的なことでもなんでも。 今日、友達の家であるマンガを読んで、ふと思いつきました。 うわ・・これ・・・やってみてぇ。と。 きっと叶ったからって、やってみたからって 何かが変わるとかじゃないんですよ。 その思いついた瞬間とか、 それをやってる自分をなんとなく想像してみて一人ほくそえむとか そういうのが面白いんだと思います。 そして、こういうのをひとに話すっていうのも また楽しいんだと思います。 まぁ、もっともマンガを見て思いついたくらいですから、 実際に、もしやってみたとしても、 思い描いてたとおりに、うまくいくなんて思ってませんがね。 でも、もしかしたら・・・ってのがあるじゃないですか。 ワタシには、パッと思いつくのが何個かあるんですが、 とりあえず一つ挙げてみたいと思います。 「積もった雪に大の字でダイビングして その形の穴をつくる。」
Feb.20th 2004
少し前に、友達からメールが送られて来たんですが、 そん時はテストだレポートだ発表だと、やたらとテンパってまして、 すごくぞんざいな返信をしてしまったのです。 後日、よくよく考えてみるとあまりにもひどい扱いだったので、 この前はごめんね、と電話しました。 そしたら、こう言われました。 「ああ、いいよ。どうせおまえのことだから 自己嫌悪に陥ってただろうからね。 全然、気にしてないよ。」 自分のことをいろんな意味で理解している友人が多い どうも、ノヴォールです。 学科の飲みがありまして、 そろそろみんながバラバラになっちゃうということで、 きっと、こんな形で集まるのは最後だろうから、ということで。 丁度、テスト最終日をねらっただけあって、 今までにない出席率を記録しました。 数字にすると、なんと94% テスト最終日ということで、 もはやだれも明日というものを気にすることない飲み。 現に、終電に乗れずに朝までカラオケして朝帰りしたひとも 相当数いたようです。 さて、ここで なぜワタシが「いたようです。」といったかというと ワタシはワタシで、 別次元の行動をしていたからであります。 一次会が、終わり さて、さんざんな店だったな・・・というムードが漂う中 二次会の会場へ向け、出発したわけですが、 よくよくみると、近くの階段でへばっているO君を見かけました。 まわりに何人かいて、介抱してあげてるようです。 ときに、一次会の店がさんざんな理由は、 コース料理があまりにもお粗末な量だったからであります。 で、ワタシはその介抱軍のなかに、仲のいいのを見つけまして、 「あら、O君、どしたん〜?やられちゃった〜」と話しかけ、軍に混じりました。 何人か介抱軍がいるのをいいことに、 他のひとたちは、すたこらさっさと二次会へ。 うちら、おとこ6人が取り残されました。 別次元行動の歴史は、ここから始まったのでした。 そのうち、一人がやっぱり二次会にいくということになり、 東京の街に消えました。 さて、残された4人で、O君の介抱物語のスタートです。 両脇に二人して、O君のからだを支えながら、口元には常にビニール袋(エチケット袋とも)。 ワタシはとりあえずということで、近くのコンビニに冷たいお茶を買いに。 一次会の勢いは、食べ物が全然こなかったので、 みんな飲むのに気合を入れてました。 だから、ワタシも記憶がとびそうなラインぎりぎりの酔いッぷり。 すんごい気持ちよさ気にふらふらしながらのお買い物でした。 さてさて、 一次会の会場はビルの9階の飲み屋で、 そのビルの階段にいたんですが、 そのビル自体が閉まってしまいそうな時間になってしまいました。 うちらは、あわてて移動しようと 「だぃじょぉおぶ・・おれ・・・おいてってぃぃよ・・・ ひ・・ひと・りで・・・かえれ・るから・・・」 と、明らかに帰れそうもないO君をなかばひきずりつつ、 仕方なく避難所として、我が家が一番近かったので O君を強制連行という形でタクシーで移動することに決定。 そんな中、途中で介抱軍のひとりに、 二次会にいってるひとから、 二次会に来る? 来ないの? 来い という三段論法を取り入れた脅迫に近い電話があったらしいんですが、 O君の介抱をしてるからということで、 なんとか切り抜けたようです。 O君とワタシともう一人T君で、タクシー移動。 そして、残り二人は、歩きで我が家までということになりました。 タクシーに乗せようとするとき、 「今冬だからね。夏だったら、吐きながらでも歩かせたんだけどね。」 と、にくい笑顔でアドバイスしてくれる歩き組。 無事、タクシーで我が家に着き、 O君をワタシの万年床に寝かせつけ、 ワタシとT君は、ふたりして安堵のため息。 O君、さっそく「・・きもちわりぃ・・」とつぶやきながら、 いびきをかきかき眠りだしました。 歩き組が飲み物と食べ物を買って、到着しました。 なんせ、酒を飲んだが、食いものはほとんどでしたので、 みんなで、とりあえずがっつきました。 食うもん食って、みんなして落ち着きました。 これにて、一件落着と思ったんですが、 先程、三段論法を使ってきた人から、再び、電話がかかってきたようです。 苦笑いしながら受け答えてます。 どうやら、二次会も終了し、 帰る人は帰って、帰る気のあまりないひと同士で、 カラオケにいってるようです。 状況的に、もはや断れる様子でもなかったらしく、 渋々、そのカラオケ参加にOKをだしました。 ワタシも誘われたのですが、 まさかこんな状態のO君ひとりをおいていけるわけもなく、 ワタシを残して、3人がカラオケに旅立っていきました。 さて、O君が眠りやすいようにと、部屋の電気を消し、 暗い部屋に、おとこ二人という、 あまり記憶の片隅にすら残したくないような状況になりました。 O君は、我が家の存在をしらないので、 O君が目を覚ます瞬間は、ワタシは起きていて説明をするというのがベストと思われました。 酒に酔って眠ってると、いつ目覚めるかはまったく予想できないので、経験上、 ワタシは、寝つ起きつを繰り返しながら、O君を見守りました。 結局、カラオケいったやつらからのなんの連絡もないまま朝を迎えました。 ちったぁ、なんかいってこいっつうの。 んで、目覚めたO君に事情を説明し、駅まで送り、 ワタシも真の一件落着。 学科の中でも、数人しかしらないような飲み会サイドストーリー。 おとこ二人でカラオケ8時間をこなすほどのカラオケ好きのワタシが カラオケを我慢しながらのストーリー。 ワタシは、無事に演じきりましたね。 翌日、介抱軍のひとりから、 おまえがMVPだ、と言われました。 主役はO君だったので、 ワタシは、 ケン・ワタナベと同じく 助演男優賞ということで。 ・・・ いいもん。 地元のやつとまたカラオケいくから。
Feb.23rd 2004
一人暮らしをしていると、 こんなにもひとと話すのが大好きな人間が、 ひとと話す時間がどんどん短くなってきよりまして、 するとどうだろう、 自己満の世界に入り浸れる、というアビリティーを身に付けます。 つまり、例え他人がまっっったく面白くないようなことでも、 自分勝手に満足しきっちゃう、ということに長けてくるのです。 しかも、 どんどんそれをひとに話していくようになってしまいます。 なるべく、おさえてはいるんですが、 ついつい、ポロッとでてしまいました。 それを聞かされた友人の一言。 「末期症状」 どうも、ノヴォールです。 ここは、MusicStarなので、 たまには、音楽の話でもしましょうか。 目下、アツい音楽といえば、 やはり、アニソンでしょう。 ということで、 ワタシの記憶がおぼろげなアニソンを紹介したいと思います。 で、その名も「ジャンケンマン」なんですが、 アニメの中身も全くといっていいほど覚えてなくて、 たしか、ガッチャマンとドテラマンを足して2で割って幼くした みたいのが主人公ジャンケンマンで、 グーとチョキとパーな友達がいて、 なんか、悪者がやってきて、 ピンチになったら、 ジャンケンマンが「ジャンケンパワーよ!集まれ!!」 みたいなこと言って、 地球中の子供たちが、突然ジャンケンしだして、 黄色い玉ッころとしてジャンケンパワーが ジャンケンマンのステッキ(?)に集まってきて、 その集めたジャンケンパワーで悪者をやっつけるという、 今、思えば脱力もいいところ。というストーリーだったような記憶です。 そのエンディングテーマなんですが、 題名なんぞ、覚えもしませんで、 掛け声の勢いが大好きで、 当時、小学生だった従兄弟と大声で叫んでいたのも 今となっては、微笑ましい、懐かしい思い出です。 まぁ、歌詞もけっこうボロボロに間違えてる可能性が大ですが、 そこらへんは、あんまり気にせず、雰囲気を・・ね。(無責任) ♪♪♪♪♪♪ カレの魅力は√3 割っても割っても割り切れないのよ 競争気分が多くって 1秒だって目が離せないわけ わたし突然目覚めたの(ファイトー) コンプレックスって自分に負けること ビリから数えて3番目 デートの順番待ってるだけじゃダメ 恋はいすとりゲーム それはタイミング(タイミング タイミング) 恋はいすとりゲーム 勝ち残る方法を考えましょう ♪♪♪♪♪♪ パステルカラーのやわらかいタッチの絵が流れる中 このようなほのぼのとした歌詞、曲調のエンディングでした。 歌詞の中でひときわ目立つ赤い掛け声の部分。 そこです。 そここそ、従兄弟の兄弟と3人そろって、テレビの前で大声で叫んだ部分。 ファイトー!!!!!!!! です。 サビのタイミング・・・のリフレインもだんだん小さくしていきます。 (−_−)ううむ。 よいね。 こういう自分の好きな曲の紹介なんざ、 いかにも音楽好きっぽいじゃないか。 これからも、していきたいにゃぁ。 みなさんも、自分の好きなアニソンを紹介してみるってのも いいかも知れません。 ましてや、カラオケで歌ってみるのはよりよい。 だがしかし、ジャンケンマンの歌がカラオケに入ってるのを 見たことありませんね。(涙) アニソンは立派な文化です。 もっともっと見直して尊重すべきです。 ##P.S.1## 調査の結果。 ジャンケンマンは、 アニメ自体は、’91/4〜’92/3のまる一年間、51回にわたって、 テレビ東京で放映されていたようです。 そして、このEDテーマの題名は 「恋の椅子取りゲームに勝つ方法」だそうです。 ##P.S.2## さらにさらに調査を重ねた結果。 グーやチョキやパーな友達は、それぞれ 「グーヤン」、「チョッキン」、「パージャン」という名前らしいです。 あと、このアニメさりげにあつい声優陣です。 ざっとあげまして、 折笠愛、三石琴乃、矢尾一樹、矢島晶子、山口勝平・・・ なめてかかったら、痛い目みます。
Feb.24th 2004
しばらく風邪で寝込んでたんです。 寝ようと、布団に入った瞬間に死が見えそうなくらいの震えが 全身を襲ったりして、 久々に、ヤバかったです。 のどをやられたんですが、 ギター弾きながら大声で歌うという 謎の荒療治を実行した結果 一気に快復してきました。 どうも、ノヴォールです。 冒頭に書いたとおり ワタシはしばらく寝込んでて、外に出てなかったんです。 っつったって、3日くらいですけど。 今日、だいぶ調子が戻ってきたので、 母親の買い物に、運転手役兼荷物持ち役として付き合ったのです。 OK.運転も大丈夫。 カラダの調子もいい感じ(−_−)y あと一歩だけど、十分十分。 と、意気揚揚と店まで運転しました。 で、無事店につきました。 問題は、店内で発生しました。 しばらく寝込んでてヒトに会ってない生活をしていたら、 また人ごみが苦手になってました。 店内をまわっていると、 手のひら、足の裏にイヤな汗がにじんでくるのを感じ、 「・・・まただ・・・」 と、ようやく最近は少しはふっきれてきたはずだったのに、と。 何ゆえ、こう感じてしまうかはなんともいえんわけでありますが、 とにかく、とんでもなく疲れました。 すんごく疲れました。 どうやら、風邪はワタシのカラダよりも ココロの病気の進行を助けたようでした。 はあああ・・・ おっかしいなぁ・・・ 人ごみ大丈夫になったはずだったんだけどなぁぁぁ・・・(_ _)・・・
Feb.27th 2004
昨日、友達の家に遊びにいったんですが、 友達は友達で自分のパソコンでネットゲームをやり、 ワタシはワタシで友達の漫画を読んでいました。 友達は友達で自分の部屋という名の ネットカフェを満喫し、 ワタシはワタシで友達の部屋という名の 漫画喫茶を満喫しました。 そんな春休み どうも、ノヴォールです。 二人称が苦手です。 二人称は、話し手が聞き手を呼ぶときの人称代名詞ですね。 例としては、「あなた」「おまえ」「きみ」などが挙げられます。 ところが、ワタシには 「あなた」「きみ」はなんとなく他人行儀過ぎるように感じられ、 「おまえ」は言葉として強すぎるように感じられるのです。 「貴様」「貴殿」なんぞは、いわずもがな。 そうすると、パッと思い浮かぶ二人称はこの5つくらいなので ワタシはひとと話をしているときに、これを使えないので そのひとの名前をいちいち呼んでいます。 べつにこれなら、言ったほうも、言われたほうも何の違和感もありません。 ないはずです。 別に、自分がひとから言われる分には、なんとも思わないんですが・・・ ところがある日、突然、 自分にも使えるような二人称が欲しくなった。 他人を二人称で呼びたくなったのです。 何がきっかけかは今となっては闇の彼方ですが・・・ とりあえず、ワタシは二人称はよっぽど親しくなった人間でないと使わない。 そういうスタンスですね。 二人称自体が、そこはかとなく 他人行儀さを主張しているような気がしてならないのでありまして。 そこで、あみだした、というか使うようにしている二人称は、 程よく強くなく、そして親近感がにじみ出るようなものとして、 「あんた」 が、選び出されました。 ということで、 大学生活では、相当多用している二人称です。 そして、これは高校までの友達にも十分に応用できる二人称である、 と自負もしています。 実際に、使用しています。 でも、 でもですね、 本当に、ココロの底から使いたい二人称ってのがありまして・・・ 「あんた」というのは、 実は、自分の中で まぁ、これならいいんでない? ってな具合に妥協した二人称なんです。 本当に、使いたい二人称は、 あたしんちの みかんの友達のしみちゃんが、みかんを呼ぶときの二人称 「あーた」 ・・・・ みなさんも日常何気なく使ってる言葉には、 敏感になりましょうね。
Feb.29th 2004
もう、2月も終わります。 今年もあと300日程になりました。 時が止まれば良いのに、と。 どうもノヴォールです。 ネゴシックス応援しています。 さて、 ふと思いついたんですが、 新旧のRPGの音楽についてなんです。 たとえば、ファミコンのDQ4なんぞをやりますね。 で、ワタシは塔の音楽がすごく好きなんですが、 まぁ、フィールドでも洞窟でもいいんですが、 とにかく、彷徨っていると戦闘に入ります。 すると、今まで塔の音楽だったのが、急に戦闘の音楽に変わります。 で、 無事にモンスターを全滅させて、戦闘を終了させます。 はい、ここです。 なぜ、↑でファミコンのと あえて、強調したかというと、 ファミコン版だと、塔の音楽は最初から始まります。 ワタシは、この塔の音楽の入りの部分がすごく好きなので、 塔を彷徨っているときは、戦闘を終わらすと、ものすごい満足感が得られます。 ちなみに世界樹も音楽的には塔の扱いです。 ところがどっこい、 これが、PSのDQ4になりますと、 戦闘を終わらせても、塔の音楽は入りには戻らずに、 戦闘に入ったところから、音楽が始まるのです。 しかも音楽自体が、あの激しく力強い入りではなく上品になってしまって。 つまり、言いたいことは 戦闘のたびにフィールドの音楽が頭まで戻るのと、 戦闘がはさまっても続きから流されるのと、 どっちが良いか? ということですね。 DQでいうと、5までは頭まで戻って、 6から、続きから始まるようになったと思います。 やや、あやふやですが。 話を言い換えれば、 朝、目覚めた瞬間に 今日という日を 今日という名の新しい一日のスタートとするか、 生きている毎日の中の昨日の続きという一日とするか、 ということで・・・・・ どっちがいいかなんてねぇ。 毎日毎日、生きることで精一杯のぱっつんぱっつんです。 明日、3月から季節としては「春」 春、待ってます。
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