今の気持ち集 第四弾
Mar.2nd 2004
ついにやってきました。 H゛による初の更新。 調子もよくなりました。 こののろさ。 かつて、ダイヤルアップだったころを思い出させるのろさ。 クリックするたびに小休止。 涙を誘います。 どうも、ノヴォールです。 地元の友達が大量に集まりまして、 我が家にて飲み会が催されました。 そこで、酔いの勢いにまかせまして、 男どもを化粧してみよう ということになりました。 その男どもの中に当然のようにワタシも入っているわけです。 まぁ、 一言でいって、 化粧って化けると書くが本当だ。 くそう。 化粧なんぞで、こんなにも見た目が変わるなんて・・・ しかも、男が・・・ なにか、くやしい。 だがしかし、楽しい。おかしい。 そんな飲み会。 テンションは完全に壊れていましたね。 とりあえず、まつげをはさんでクリッとする道具は スリル満点ですね。 まぶたに、妙な冷たさと心地よさを伝えてくれます。 あと、 自慢としては、 肌がきれいといわれました。 ただ、パフがひっかかりそうになるくらい ひげが生えてまして・・・ そこはちょっと残念でした。 マスカラって、目を開くのにエネルギーを必要とします。 なかなか貴重な体験でした。 どっきどき。 みなさんも一度くらいは是非。 ・・・ いいもんじゃないね。
Mar.4th 2004
どうしてもわかってるんだけど、 ついついやってしまうことってあると思います。 自分としては、満足いくまでやったことだけど、 結果としては、自分を傷つけてしまっていたり・・・ 人間ってバランスをとるのって難しいですね。 というわけで、 右足の親指深爪Again どうもノヴォールです。 本、好きです。 読むのも、積むのも、並べるのも。 先日、発表されました芥川賞。 若い女性二人が受賞しましたね。 金原ひとみ氏:「蛇にピアス」 綿矢りさ氏;「蹴りたい背中」 文芸春秋にこの両作品が掲載されておりまして、 親戚のひとから、
奪って借りて読みました。 両方とも一気に一冊に掲載されるぐらいなので、 ひとつひとつが読むのに精神力を使い果たすような長さではなく、 軽い気持ちで読み出して、気がつけば読み終わるくらいの 程よい長さでした。 その雑誌のページ数としては、上下二段書きで40p強くらいでした。 たまには、本の話題もいいものです。 で、両方読んでみて総評としては、 〜〜イメージ〜〜 「蛇にピアス」:山の手線の西側 「蹴りたい背中」:都会から離れすぎていない郊外 ワタシの本の読み方は、 きっと読んでないんだと思います。 ただ眺めてるだけだと思うんです。 だから、文章として頭の中に残ってないで、 妙にリアルにイメージ(画像)として頭に残ってるんです。 読み終わった瞬間に主人公の名前をいえなかったりするくらいですからね。 自分にとって、やけに印象強かった場面の画像だけが頭にこびりつく。 これが、ワタシ流の本の読み方で、素人にはおすすm・・・ とにかく、ひととは違った読み方で、 なんとも損をしたような気分になれる読み方です。 で、ワタシの読んでみたイメージの説明をいたしますと、 「蛇にピアス」は山の手線の西側、つまり新宿だ、渋谷だ、原宿だ、と そういう エネルギーはあふれてるけど、 何をしたらいいかもわからないし 何も正直したくないし とりあえずいろいろワルでもしてみっか 的な若者なイメージなのです。 ストーリーは・・・どこまで書いていいかわからないんですけど、 リンク先に、大雑把なことは書いてあるんでクリックしてみてください。 山田詠美氏、桜井亜美氏、斎藤綾子氏などが好きな方は、 読んですんなりと楽しめると思います。 すごく、読みやすいです。 次に、「蹴りたい背中」なんですが、 どことなく田舎風の純粋さ、素朴さというものがありつつ、 完全に田舎すぎない感じですね。 だからって、都会都会している殺伐さみたいのもないし・・・ そういう感じですかね。 江國香織氏、鷺沢萌氏、狗飼恭子氏などが好きな方は、 読んですんなりと楽しめると思います。 これまたすごく読みやすいです。 で、ですね。 綿矢氏のこの作品の前の作品「インストール」なんですが、 これまたかなりの話題作でして、 ずっと読みたいと思ってたんですが、 ついに今日読めました。 酒に酔った父親、そして欲しい本があるといった兄貴と3人で本屋にいきまして、 ごくごく自然に買わせました。 処世術です。 うちの父親は、「本代は惜しまない」と宣言しているひとです。 ありがたい限りですが、 肝心のワタシが読んで損した気になる読み方してちゃぁね・・・ ( ´_ゝ`)ふっ。 まぁ、とにかく読んだんです。 で、ワタシの評価なんですが、 「蹴りたい背中」 < 「インストール」 インターネットというものをやりだして、数年。 そんな方は、読んですんなり楽しめると思います。 量的にも、あっさりテイスト。 中身もあっさりテイスト。 読みやすいです。 んで、ここからがある意味本題なんですが、 ↑で紹介したリンク先を見ていただいて、読者レビューを読んでみてください。 おもしろかった、という方と、 読みやすくて軽くて物足りない、という方に大きく分かれます。 そして、物足りないと言うヒトに限って、 「本好きには」というのです。 この3冊を読んで楽しんだワタシは 本好きとはいえないのでしょうか。 なんなんでしょうか。本好きって。 読んだ本を酷評するのはかまわないんですが、 「本好き」という単語でワンクッションおくのは許せない。 「本好き」というオブラートにつつんで、自分を正当化するのは許せない。 本をうえから見下してる感がある。 本を話題作だからって仕方なく読んでるみたい。 確かにワタシは、 本のすごく浅い部分しか読んでないと思います。 むしろ勝手に自分でイメージが暴走して ちゃんと読めてないと思います。 でも、そういう間違った本好きがいるっていうことを 忘れないようにしないといけません。 いろんなタイプの人間がいるように、 いろんなタイプの本好きがいるんだということを。 同じ宇宙船地球号の乗組員だということを。 同じ本を読んだひとと会話が食い違うなんて、ざら。 やっぱり本を読んで損した気分になるなんて、ウソ。 本は楽しい。 本はすばらしい。 例え、読んだ本の中身が全然いえなかろうと、 読んだんだ、という気分だけで妙に誇らしげなものにひたってるだけだろうと、 本は良い。 多分、2時間くらいで読めるんで 皆さん、是非是非読んでみてください。 ただ、最後にひとこと。 芥川賞っていうのは 「これから」を期待できる新人を 選び出す賞なんですね。(毒) ・・・ 何気にひどいことを・・・にやり 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Mar.5th 2004
を考えたいと思います。 貴様を倒すために地獄の底から這い戻ったぜ 貴様のなまりきった身体は、もはや俺の敵ではない 貴様に真の恐怖というものを味わわせてやろう、ベジータ!! 「ドラゴンボール外伝 〜キュイの復活!?核(コア)は生きていた!?〜」 ♪〜 なんでこんなにかわいいのかよ 孫と言う名の宝物 じいちゃん、あんたにそっくりだよと ひとにいわれりゃ嬉しくなって 下がる目じりが、下がる目じりがえびす顔 「ドラゴンボール外伝 〜牛魔王、毎日が生きる喜び〜」 ピース ピース ピース ピース 「ドラゴンボール外伝 〜メタリック軍曹、与えられた体は機械〜」 ・・・・ 精神が不安定です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜外国人力士が日本に帰化するときは、四股名が名前になりますね。 最近、帰化する外国人が 日本人ですら読めない字で帰化するのがはやってるみたいですね。 そこで考えたんですが、 もし、あのひとが 知事という仕事を終えた後、日本に帰化したら・・・ 嗚呼乗怒・手悪杖熱賀亜 履歴書の名前欄におさまりきらなそう。 どうもノヴォールです。 今日は、「外伝」
Mar.7th 2004
どういうことかおわかりですか、皆さん!! 新記録を樹立しました。 1000ピースのパズルを5時間弱。 むしろ、ゆるい物足りなさが・・・ こんなに速く完成できてしまった驚きと、 妙にぬるい満足感の波に揺られたゆたっております。 新聞はいつのでも良かった・・・ 我が家には、ワタシが作った1000ピース以上のパズルが数枚ありますが いつの間にやら、耐性が出来てしまっているようです。 並の1000ピースでは、臆さない。 ワタシのジグソーパズル戦闘力は、 着々と、確実に上がってきている模様です。 だれか、スカウターで見てみてくれませんか? ・・・さてと・・ どこに飾ろうかな・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜親戚を怒鳴ってしまった。 ・・あああ・・・(_ _;) どうも、ノヴォールです。 さて、 以前書きましたように、 ワタシは、ジグソーパズルが大好きなのであります。 で、また買っちゃいましたよ。 今度もまた、1000ピース。 修理中の車がどっしりと構えたガレージ、という絵柄です。 鉄腕DASHを見終わったあと、意を決して始めました。 まず、部屋のテーブルのうえに新聞をひきます。 これは、開始日の新聞にします。 こうすると、完成したときに開始日がわかるので、 完成した喜びもひとしお。 さぁ、新聞もひきおわりました。 箱を開けまして、中のピース達を袋から出します。 さぁ、バラバラの君たち、 ワタシがひとつにまとめてあげよう。 そう、心でつぶやきます。 以前作ったトムソーヤーと違って、カラフルな絵柄。 1ピース1ピース、個性が豊か。 個性のないピースはごくわずか。 ワタシ、パズルやるときは、CDを聞きながらやるんですが、 今回、選曲されましたのは、 「JITTERIN’ JIN」 のベストアルバム。 勢いで買ったCDですが、予想以上の良さで一時期ヘビローしてましたが、 久々に、ひっぱりだしてきました。 やっぱり、最高。 CDのおかげでやたらと元気が出てきたワタシは、ついに始めました。 夜も8時を過ぎたころです。 歌もいい、音楽もいい、 パズルを作るペースもいい。 わかりやすい絵柄のせいか、かつてないスピードでピースがはまっていきます。 途中2,3回トイレ休憩が入りました。 そして、 日も変わり、 0:45ごろ・・・ パズルの糊付けが終わりました。
Mar.10th 2004
・・・ なにかが乖離しはじめ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なぜか平日なのに父親が会社を休んだ。 目的地のないドライブの運転手役にかりだされた。 長い一日。 どうもノヴォールです。 カラオケのフリータイム12:00〜20:00というコースを おとこふたりでこなした経験はあります。 だがしかし、そこのカラオケボックスさんは、 もうひとつフリータイムのコースを用意してくれていました。 18:00〜6:00 ついに数字が減りました。 事の発端は夕方6時過ぎ、 前に8時間フリータイムを共にこなした戦友から、 突然のメールがきました。 中身はこうでした。 「暇?」 メールというものを利用しだしてから、けっこうな時間が経ちますが、 こんなに容量の軽いメールは初めてです。 で、いろいろとメールをやりとりした結果。 カラオケにいくことになりました。 でも、今度は3人です。 メシくったり、いろいろして カラオケボックスさんにてフリータイムスタートしたのは7:30ごろからでした。 3人、ローテで歌っていきます。 すると、2人のときと全然疲れ方、のどの嗄れ方が違います。 自分が歌う間に2曲分の休憩タイムが入ることが こんなにもカラオケに余裕を生み出すなんて・・・ とりあえず 恒例のワタシの歌った曲紹介コーナー。 (恒例なのか!?などというツッコミはなし) にんげんっていいな 朝も5:00を迎えようとしたころ 体力が限界に近づいてきました。 8時間フリータイムにはない 眠気との闘いというオプションのために。 ワタシたち3人は、疲労困憊、 しかしなにかをやり遂げたような心地でカラオケボックスをあとにしました。 時間にして、約9時間。 ナチュラルハイになるには十分な疲労。 このまま空が明るくなるまで語りだしてしまいそう。 でも、次の日(・・・いや、もうその日)の午後に予定があるというひとがいたので、 お開き。 地元のパワフルさを再び感じることができました。 あと、 好きで一時期めちゃくちゃCDを聞いてた曲なのに いざ、歌おうとしたらあんまり覚えてなかった。 という 非常に、悲しくもどかしい出来事が発生しました。 「好き」の定義が揺らぎました。 自分の記憶力の凋落を痛感しました。 一番脳みそが元気一杯なのは 中学生の時期らしい。 精神年齢は中学生くらいなはずなんだけどなぁ・・・
Mar.11th 2004
食べ慣れ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜先日、チャリに乗って出かけました。 平日の夕方だったこともあり、ちょうど小学生が下校していました。 (・・・平成生まれ・・か・・・) などと思いながら歩きの小学生たちを追い越した後ろから ちょうど十字路で帰り道が違う子に 帰りのあいさつをする声が聞こえてきました。 「じゃーねー」 「じゃーなー」 「ジャーマンポテトー」 (!!!!!!!!!!!) つっこみいれたったら、犯罪になるのやろか・・・ やはり、根はボケよりもツッコミだな、と思いました。 どうも、ノヴォールです。 慣れ。 人間の適応性というものは、すさまじく 赤道直下のジャングルから、 年がら年中ふぶきが吹きすさぶ氷雪地帯まで さまざまな環境を生きていけています。 こんな大きなことを考えなくても、 たとえば、お店に入って、 入った瞬間は、そのお店独特の臭いを感じたけれども、 気がつけば、いつのまにやら何も感じなくなってるといったことも慣れです。 それで、 慣れの恐さというものとしては、 一度慣れると、慣れすぎると 最初は不快感を抱いていたかもしれないものすら、 いつのまにやら、ハマってしまっているんですね。 小さなころから、都会に住んでいる人の中では、 あの水道水の消毒薬の塩素臭さがないと 水を飲んだ気になれない、というか あの臭いなしでは水ではない、 むしろ、これがたまらないと思ってしまうようなひともいるようです。 慣れは怖いものです。 慣れのおかげで、ごくごく一般的な意見とは 全然違った、さもすれば正反対の意見を打ち立ててしまうことがあります。 というわけで、 ワタシの個人的な世間とは違う意見を述べさせていただきます。 モスよりもマックのほうがハンバーガーはうまい
Mar.12th 2004
どうも、ノヴォールです。 あのですね。 とにかく、聞いて。 リニューアルされるDQ5 これがですね。 なんと、びっくりしたことに。 戦闘時のパーティーが 3人 → 4人 になっちゃってるんです。 あと、 このサンチョは どうかと思う。 DQ3がファミコンからスーファミに移植されたときは、 性格という要素が加わったり、 装備にアクセサリーが加わったり、 新しい武器防具が出来たり、 隠しダンジョンが出来たり、 などがありました。 DQ4がファミコンからPSに移植されたときは、 2D→3Dになった、 5章の作戦に「めいれいさせろ」が加わった、 6章が追加された、 7からの使いまわしの敵などが追加された、 などがありました。 今回、DQ5のスーファミからPS2への移植ですが、 スクウェア・エニックス(略してSE)になってからの 初めてのDQです。 (但し、剣心DQは除く) 容量もやたら増えたので、 音楽はオーケストラ演奏のを音源として使用したり いろいろスーファミのころにはなかったストーリー要素も増えたり 仲間にできるモンスター数が増えたり しているみたいです。 ドッキドキです。 だがしかし、 戦闘参加パーティー数が3人から4人に増えるとはどういうことか。 単純に考えれば攻撃できるキャラが1人増えるということになります。 すると、 すべての敵のステータスもそれ相応に変化させないといけません。 ちょっと・・・・ 不安がよぎります・・・ 何か他にも 変えなくていいところを変えちゃってたりして・・・ 現時点では、予想しかできませんが・・・ これはなくさないで欲しいというものとしては・・・ レヌール城の王様の 「いいえ」に対するリアクション 生雷、生怖え〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜美味しんぼの原作者「雁屋哲」氏曰く、 「今の若者に共通なのは、 無関心病、無気力病、好奇心永久冬眠病だ。」 〜「美味しんぼ80巻」の山岡のセリフより〜 最近の自分は、これになりかけている。 つまり、まだ若者にすらなってないということになり、 ワタシ、少年。
Mar.14th 2004
とかだったら頭に残るもんなんでしょうがね。 よっぽど、嵐のように過ぎ去っていった作品だったんでしょうね。 もしかしたら、電車の中で眠りながら読んでたのかも。 そう、もしかしたら、その本を読んだという夢を見たのかも・・・ 不思議な睡眠学習。 というよりも、 デジャブ? いや、既視感じゃなくて、既読感だから・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜久々にチャリに乗りました。 ・・・こんなにも疲れるなんて・・・ 引きこもり+車社会に生きるようになり 体力が・・・ どうも、ノヴォールです。 突然のきまぐれにより自分の本の整理 マンガや小説に、新書、単行本にいたるまで けっこうな量を我が家の奥地の倉庫に押し込みました。 高校のころ、通学のときに電車で読んでた文庫本。 古本屋で勢いで買ったマンガ。 突如はまって、買いあつめたシリーズもの。 懐かしい・・・ ところが、 どうしても思い出せないものが・・・ 大体の本は、題名を見れば、 読んだことくらいは思い出せるんですが もっとも、中身はきれいさっぱり覚えてないんですけど・・・ 題名を見ても、中身はおろか 読んだかどうかすら思い出せない本がやたらとでてきまして・・・ これがまた、なかなかにショックでしてね。 中身が思い出せないことくらい、日常茶飯事なので なんとも思わないんですが、 まさか、読んだかどうかすら思い出せないなんて。 まぁ・・・それだけインパク値にかけたんでしょうね。 バカパク9・9
Mar.15th 2004
なんですが、 アニメだと二の宮(にのみや)なんです。 多分、これは作者布浦翼自身が 原作の中で、 篠宮を條宮って書いちゃったからかな・・・ ※注1 アニメ放送が終わってからの巻の話でのミスなので関係ない ※注2 なんの説明にもなってない 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜風邪もひとしきりよくなったので、 風邪の原因をひきおこしたともいえるバイクにのりました。 思った以上に、寒さが身にしみたんですが、 目の前であぶない運転をする車と事故りそうになり 少々、理性のタガがはずれかけていたワタシは、 どこにでもありそうな直線で 100km/hをだしたした。 今日は、風になりました。 たまにはこういうのも、ね。 どうもノヴォールです。 昨日、本の整理をしたので 自分の部屋の本棚にならんでいるマンガの顔ぶれもだいぶかわりました。 部屋の本収納スペースが 考古学の研究対象になりそうなくらいすごかったんですが、 少しは、本が万有引力の法則に従ってそうな形にまとまりました。 といっても、まだまだ世間一般的に見たら うわぁ・・・(・ ・;) 程度ですが。 で、マンガとか写真とかの整理は どうしても途中で見入ってしまってはかどらない、 というおきまりのトラップがあるもんですが、 なぜか昨日はそれらの罠を無事に潜り抜け 妙にはかどりました。 そして、今日。 まるでぶりかえしたかのように読み出しました。 きこちゃんすまいる あ〜、そこ、なんで持ってるの?とか言わない アニメをリアルタイムじゃなくて、 夏休みの午前中の再放送(アニメフェスタ)で見て、 この作品の存在を知りました。 すごく気になるキャラですもんね。 題名ときこちゃんが「V」ってVサインをやる微妙な部分しか 覚えてなかったんですが、 (たしかOPだったような・・・) 気がつけば古本屋を奔走してました。 これがみつからない、みつからない。 全5巻、たったの5冊ですぜ。 どうして、こんなにも。 ただでさえ、少女コミックのコーナーに こんな男が迷い込むのですら勇気がいる行為だってのに。 しかし、なんとか見つけましたよ。 探し出しましたよ。 今や、本棚の第一線をはってます。 華です。 ちなみに当初の予定では、 このきこちゃんすまいるの横は エリートヤンキー三郎 だったんですが、 妙にきこちゃんの居心地が悪そうだったので、 三郎には、少しひいてもらいました。 ただ、なんとなく気になったのが、 きこちゃんの苗字なんです。 マンガだと篠宮(しのみや)
Mar.16th 2004
毎日が食っちゃ寝。 カラダの悲鳴まで、もうそろそろかしら・・・ どうも、ノヴォールです。 声優。いいですね。好きな職業です。憧れの職業です。 というのも、 声が商売道具なわけですね。 声がすべてです。 声ということは、言葉ということです。 言葉には力があります。 時として、行動よりも力を発揮します。 ひとを生かす言葉もあれば、 ひとを殺す言葉もあるわけです。 言葉に救われる瞬間もあれば、 言葉により傷つく瞬間もあります。 そんな、 恐ろしく すばらしい 曖昧であり 魅力あふれる 「言葉」 を扱うお仕事です。 なんてすごいひとたちなんでしょうか。 単なるなんでもない言葉に力を吹き込む仕事です。 ナレーションにしろ、アニメにしろ 適材適所で使われるからこそ言葉が生きてきます。 声質も重要です。 聞き手に、感動の涙も、恐怖の涙も与えることができます。 安心感、不安感、喜怒哀楽、 全てを表現して、聞き手にも伝えることが出来ます。 それも、声だけを使用して。 俳優は、全身全霊で表現しますが、 声優は、声だけ。 声。 なんてすごい。 歌とも違う声。 歌手と声優は、同じ声を扱う職業ながらまったく違います。 不思議ですね。 声を千変万化させるのが職業。 あこがれますね。 ただ、 歌手になれなかったので声優になって 声優として売れたから歌のCDを出す なんていうコースをたどってるひとが何人かいたり・・・ 天職と思える職業につけたら 幸せですね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Mar.18th 2004
つまりは、略してMFCDというわけです。 今初めて聞いたくせにどこがFavoriteじゃい、 白々しいなどというツッコミは この際、誤差範囲ということで。 ということで、今回のMFCDは・・・ Moon Child の 「MY LITTLE RED BOOK」 です。 MoonChildの補足トr・・・・予備知識ですが、 Vocal 佐々木 収(OSAMU SASAKI) Bass 渡辺 崇尉(TAKAYASU WATANABE) Drums 樫山 圭(KEI KASHIYAMA) Guiter 秋山 浩徳(HIRONORI AKIYAMA) の男4人組。 ’96/5/8 メジャーデビュー ’99/2/24 惜しまれつつも解散 リリースシングルCD:11枚 アルバムCD:4枚 代表曲:「ESCAPE」、「requiem for the man of nomad」等 以上です。 で、このアルバムは2枚目ですね。 発売は’97/11/27ですね。 自分自身、どこでいつ買ったなんざまったく記憶にないしろもの。 RedBookの名に恥じぬパッケージの赤さ。 どうやら、中古で買ったにもかかわらず運良く初回盤のようで、 サイン入りミニギターやテレカなどがあたる抽選応募券も入ってます。 あと、 赤い背景の中、手が赤い本を持ってるという絵のシール も入ってます。 これは・・・・厄除けにはなるかな。 さて、 肝心の中身、CDの紹介です。 12曲入ってます。 ただ最後の曲は最初の曲のインストのみの微妙なアレンジVer.なので なかったことにして、 実質11曲です。 CDを入れまして、スイッチオン。 さぁCD鑑賞タイムの始まりです。 ・・((^− ^))・((^ −^))・・・ ・・・( ̄^ ̄)・・・ ・・・(−□ー;)・・・ ・・・(= =)・・・ よいですね。 歌詞の意味がつかめない部分が多いですが、 曲調が相当好きなので補って余りあります。 よそのアーティストではありえない歌詞の使い方が好きですね。 「妄想趣味が生業」「新しい虚無主義者」「焦燥観念」「高邁な精神」 といった、 ちょっとやそっとでは口にしない、下手すりゃ読めないような そんな日常会話ではまず使われないような単語の羅列のあたりが なんともいえない。 このアルバムには、ムンチャの最大のヒット曲「Escape」も入ってます。 お得感たっぷり。 買ってよかった。 貯蔵歴何年だか・・・ 薄っぺらい言葉を言わせたら、こりゃもう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜よく年をとると 最近のことは覚えられないけど、昔覚えたことは覚えてる ということがあります。 今日、数年前に作った「Myベスト」なるMDを見つけました。 聞いてみましたところ、 歌詞をけっこうそらで歌えるんです。 おととい買ったCDの題名が思い出せません。 こ・・・これって・・・(=□=;) どうも、ノヴォールです。 ワタシのCD事情ですが、 最近は、全然シングルって買ってない。 というか、むしろ 新品で買ってないですね。 ゲームにしろ、本にしろ中古ばっかり買ってると、 ついついCDも中古に手を出してしまいます。 というわけで、中古で買ったアルバムが ぎゅっとあるわけです。部屋に。 当然、シングルの量は8cm > 12cmです。 しかもだんだん傾向化しつつあるんですが、 「買った」という行為だけで満足しきってしまって いざ、自分の部屋に持ち帰ったとしても 聞きやしないでほっぽったまんま。 という状態のかわいそうなCDがたんまりといまして。 もちろん、店で売られているCDを見つけたときは、 聞きたいと思って買うわけなんですよ。 店から自分の家まで帰る途中もけっこうウキウキしてるもんなんですが。 いざ、部屋に戻って、買ったものをテーブルに置いた瞬間に 脳内プログラムの組替えが起こります。 さっさと包装を破って、コンポの電源を入れて、CDを入れりゃいいのに、 からだのプログラムは マンガ読んだり、ゲームやったり、冷蔵庫あけて牛乳飲んだり、 トイレいったり、寝転んだり、気がつきゃ寝てたりしてます。 そして、いつのまにやら テーブルに置かれたCDを片付けて、お蔵入り。 というわけで、 そういった複雑な
家庭の事情で ワタシの部屋に出向くことになってしまった なんとも物悲しげなCDたちの供養のためにも、 この場を借りまして、紹介をしたいと思います。 紹介をするためには、ひととおり聞かないといけません。 すると、ようやくワタシのプログラムは重い腰を上げてくれるわけです。 なんといっても、 目的がないと、何も出来ないカラダですからね。 ということは、 1、CDの中身を聞ける 2、CDの供養になる といった一石二鳥のイベントなわけです。 なんとも魅力あふれるすばらしい時間の使い方ですね。 なお、著作権などといった小難しい単語はワタシの辞書から削除されました。〜〜My Favorite CD〜〜
Mar.20th 2004
ということだそうです。 これは、懐かしの映像ではよく観るシーンのひとつだと思います。 画面、というか舞台袖の左側から セットの屋根の上にパトカーが突っ込んできます。 このときのセットは なんせ車が勢い良くとっこんでくる、ということで 相当に丈夫に作られたらしいです。 まぁ、 すっごく不謹慎なことをいうようですが いかりや氏はまだまだ生き続ける、と思います。というかいいたい。 これはなぜかというと、 これまでも、うえでいったような 懐かしの映像を扱った番組はしょっちゅうやってましたし、 これからもやりつづけるでしょう。 すると、そういう番組が放送されるたびに ワタシたち視聴者は見るわけです。 そして、思い出すわけです。 いかりや長介という人物を。 すると、まるで今でもどこかのスタジオで番組を収録してそうな なにかのドラマで刑事をやってそうな そんな錯覚におそわれます。 つまり、まだ生きていそうな気がします。 なんともいえませんが、 「あ〜そういえば、いか長って死んじゃったんだっけね・・・」って 死を意識することで 生きていそうな気持ちになれるんです。 だって、 画面の中では元気に動き回っているんですから。 これと同じような錯覚は、 美空ひばり氏、手塚治虫氏にも言えると思います。 ということで、 つまりは、 本当の意味でのいかりや氏の死は 懐かしの映像すら流されなくなった日 にやってくると思います。 今ごろは、 天国の荒井注氏とひさびさに再会し、 酒でも飲んでるんじゃないでしょうか。 本当にご冥福をお祈りします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いかりや長介さん逝去、72歳(読売新聞) ワタシの中では、むしろ崩御といっても 過言ではありません。国葬にすべきでしょう。 ご冥福をお祈りします。 ほんとうにお疲れ様でした。 ・・・ノヴォールです。 うえで紹介した記事の最後に いかりや氏の最後の芸能活動がかかれています。 年末ということもあり、 たしかその番組は家族全員そろって見ていました。 そのとき、いかりや氏の動きが弱弱しく ほかのメンバー4人がスタジオ内を所狭しと カメラかかえて動き回っていたときも、 (確か、志村氏がカメラ抱えてたと思います。) カメラにときどき映るくらいで、 「あれ?どうしたんだろう・・・」と不思議に思ってました。 きっと、あの収録をしていたころから、 だいぶカラダにムリが生じていたんでしょうね。 残念ながら、伝説のオバケ番組「8時だよ!全員集合」は ワタシはものごころつく前には終了していて、 もしかしたら、観たことがあるのかもしれませんが 記憶にありません。 懐かしの映像などで、ちらっちらっと見たことがあるくらいなのが 非常に悔やまれます。 あの番組は毎週生放送の舞台形式で収録、放送をしていたのですが、 それこそ、今のお笑いの基礎、基本となることを いろいろと打ち立ててきた番組ではあります。 ワタシが以前観た番組では、 あの番組が始めてやったこととして紹介していたことは、 「舞台上に自動車を出す」
Mar.22th 2004
ときどきワタシの中を狂ったように吹き荒れるアニソンの嵐なんですが、 今日は特に強力なのがきました。 まぁ、それなりの理由はあるっちゃああるんですが・・・ 今日は、そんな大好きなアニソンの歌詞を 少しばかりここに紹介したい、と。 あえて、 その歌の題名と、使われているアニメの名前は書きません。 ですから、 もし、これから紹介する歌全てがわかってしまったら 相当なほ・ほ・え・み・の・ば・く・・・・・・だん どうも、ノヴォールです。 ♪沖の〜〜〜カモメ〜〜に〜〜〜 ふかしイモとられ〜〜〜て ・・・ついてねぇ。
オタク・・ すばらしい人生をお過ごしになっているのでしょうね。 ♪白い〜〜マットの〜〜〜ジャングルに〜〜 今日も〜〜〜嵐が〜〜〜吹き荒れる〜〜 歌うだけで強くなれそうな歌ですね。 歌詞といい曲調といい勇ましい。 トラの穴の厳しさがひしひしと伝わってきますね。 ♪裏切り者の名を受けて〜〜 全てを捨てて戦う男〜 ・・・この部分だけだと少しわかりづらいですか・・・ すごく技は豊富みたいですね。 デビルカッターは岩くだくって カッターがくだいちゃダメじゃん。 なまくらじゃないですか。 とにかく、上のといい、これといい 原作はほとんど知らないのに、 歌だけは歌えてしまう。 歌っていうのは浸透力があるんですね。 ♪苦労するの〜遊んじゃうの〜 昔アリとキリギリス〜 どうせなら〜ば〜〜その真ん中〜 ぼくらはアリギリスだ〜ね〜〜 今、時代を一世風靡してるグループSMAPのアニソン。 幸い、中居のソロな部分はなさそうです。 全部を聞いたことはないんですが・・・ 変身能力っていうのは、いくつになってもあこがれちゃいますね。 ♪やしの木陰でドンジャラホイ 太陽〜が三三七拍子〜 アナコンダで縄跳び おなか〜が空いたら〜エ〜サエ〜サエサさがせっせ この前カラオケで合唱してきました。 妙な思い出がある一曲です。 楽しい曲調、そして南国な歌詞。 最近アニメがリニューアルされましたが、 そちらの出来もたいへんによろしい。すばらしい。 ♪しらないこと〜だ〜ら〜けの〜 扉が開いてしまったの〜 覗き込めば〜た〜ち〜まち〜 吸い込まれ〜てしまう〜 時間が壊れたのね〜ゆらぎだしたわ〜世界が〜 しっかりつか〜ま〜ら〜なきゃ〜振り落とされてしまう〜 肩の後ろの2本のごぼうの 真ん中にあるすね毛の下の ロココ調の右。 ♪金持ち〜亀持ち〜いたらき持ち〜 ぽっくんは歩く身代金〜 金持ち〜亀持ち〜もち肌持ち〜 リッチなあいさつそう〜〜〜〜ともだちんこ〜〜 ゴーマンかましてよかですか? ♪おいでファンタジー 好きさミステリー 君の〜若さ〜隠さないで 不思議したくて〜冒険したくて〜 誰も〜〜みんなウズウズし〜てる〜〜 曲紹介の最後ということで、ED曲を。 諦めることは、大人のふりだそうです。 一応全てカラオケで歌ったことがある曲を選びました。 本当は、もっともっとカラオケにアニソンが入って欲しい、と 願ってやまない日々を送っております。 アニソンに幸あれ!!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Mar.26th 2004
〜〜〜〜〜〜たった4日あいただけで ずいぶんと久しぶりの更新の気がする。 1年以上更新しなかった過去がある管理人のセリフとは思えない。 どうも、ノヴォールです。 明日からしばらく東京入りです。 というのも、 春休みの宿題をずっとやろうやろうと思ってたけれど、 ついつい、先送りになってましたけれど、 さすがに、 年度も変わっちゃいそうなので、 そろそろ重い腰をあげてもいいかも、と思いまして。 すんごくめんどくさいながらも、 全然無責任でOK的な宿題なので、 気楽にやります。 いつ実家に戻ってくるかは すごく未定なのです。 というか、 来月からは、東京での暮らしがメインになるので、 ある意味、東京にもってってるノーパソが 実家のパソコンのバックアップになりそうなくらい 中身をもってってます。 というわけで、またもっていきます。中身。 最近、何ゆえ更新をしなかったかというと、 パソコン用のRPGツクール自体は知ってたんですが、 友達から、それを使ったRPGが面白い、 ということで、実物を見せてもらったら、 とんでもなく多量の食指が動き出しまして。 早速、DL。 はまってしまいまして。 これも、東京のパソにもっていきます。 はたして、セーブデータがそのまま使えるのか。 そこがドキドキです。 どれだけ、東京での暮らしが 充実したものになるかと。 やはり毎日の生活のパートナーとして、 わがノーパソ君にしっちゃかめっちゃか働いてもらうしかないのです。 CDプレーヤーとして、DVDプレーヤーとして、 ゲーム機として、レポート作成時など。 春休みにしっかりと、 ひきこもりとして、 食っちゃ寝生活、運動不足な生活でした。 きっと血液はドロドロ。 からだに余分なお肉がどんどんとつき、 筋肉も衰えたでしょう。 だがしかし、 これからの自分に何が必要か。 自分はどう生きていけばいいか。 何を考えればいいか。 など、ひきこもって一人で すんごい長い時間考え抜くことができました。 まぁ、まだまだ足りませんが。 時には、友達にグチともいえる人生相談を持ちかけたり、 酒をかっくらったり。 去年の最期に 今年の目標として、リラックスをかかげました。 すごく的を得た目標だと思います。 今年もあと残り3クール。 リラックスしてすごしていきたいと思います。 あと、 自分の特技として、 長期休みがあると、 重要人物、事項等を忘れる。 というものがあります。 まぁこれもリラックスの効果ということで
Mar.27th 2004
あ、明日こそは 目標を達成せねば・・・ 〜〜〜〜〜久々の東京。 なぜかこの部屋はワタシに命令を下します。 「眠れ」 と。 今日も今日とて逆らえませんでした。 どうも、ノヴォールです。 一月近く、家族に囲まれて生活をしてましたので、 それが当たり前になっていました。 すると、 たった一日ですけど、 たった一人でこんな狭い部屋で 周りの住人に気を使いながらの生活をしていたら いつものもやもやがやってきました。 このままでは、こっちに来た目的である春休みの宿題も ぜんぜん手につきません。 このもやもやをふりはらうためにも 歩きました。 ワタシには走るなんていう スポーツマンシップにのっとったような元気いっぱいなことは できませんで、 とりあえず、 いつもの散歩道を歩きました。 まさか、 夜中に出歩いて、 知らない道を開拓するほどの勇気もありません。 東京砂漠で遭難するわけにもいかないので。 散歩コースの中に、 川沿いの道があります。 近くを流れる、N川という川なんですが、 都会の川なだけあって、 実家の近くを流れる、自然そのまんまな姿ではなく、 舗装されている都会な川。 その川沿いの細い道を歩きます。 散歩という行為自体が久々であり、 さらに、今夜の散歩の目的はもやもや解消に重きを置いていたので スタスタではなく、ゆっくりのろのろと歩きました。 ひきこもり直前の運動不足のこの体には、 ゆっくり歩くだけでも、 長時間となるとけっこうな運動でして、 やや、からだもあたたまってきました。 風は、ほぼ無風といえるくらいの微風で、 冷たい風が絶妙に心地よい。 話は川沿いに戻ります。 ふと、見上げると 今まで幾度となく通ってきた散歩道にもかかわらず 気づかなかったものに気づきました。 桜がいっぱいなのです。 なんということでしょう。 この季節、桜が力いっぱい咲いています。 命の炎全開で咲いてます。 花。 昼間、お天道様にライトアップされた桜の花は、 薄いピンク色ですが、 夜、太陽には到底及ばない光量の街灯に照らされた桜の花は、 白い。 この白い夜桜がなんともいえなく もともとゆっくりと歩いてたんですが、 散歩の足もとまりがち。 すると、胸のもやもやも すっと晴れてきました。 歩いたことと、夜桜による効果でしょうか。 妙に気分がよくなってきました。 もう、大丈夫。 あとは、無事に家へと帰るだけ。 帰宅後、軽い快い疲労感が全身を覆い、 けだるい眠気に誘われてる、 そんな今の状態です。 明日もいい日でありますように。 やっぱり一日の締めくくりってのは こうでなきゃね。 ・・・ん? そもそもなんでこのもやもやを解消しようとしたんだっけ? ・・・・ むしろ東京に来た目的は?
Mar.28th 2004
これはですね。 きっと思ったよりひょうたん島は数字がとれなかったんでしょう。 だから、このクールで打ち切りということにしたんでしょう。 だがしかし、このまんまのペースで放送していっては 次のクールに食い込んでしまう。 だからといって、話の途中で急に終わらせるのも 後味悪いし、苦情も来るだろう。 そこで考え抜いた苦汁の選択、 そして、この国営放送の意地、力技、男気。 それが、 残り7話一晩一挙放送だったのです。 一本30分の番組ですから、 単純に考えて210分、3時間半の戦いです。 しかも、CMなんていう気を抜く瞬間を一切がっさい与えません。 これを、 放送局が打ち出した、テレビの前の視聴者に対する挑戦と呼ばずして なんと呼ぼうか。 こんな強硬手段をいともたやすく実行してしまうなんて、 意外とやるじゃないか、国営。 本屋で、番組表を見たときに全身が震えました。 まさかテレビ番組表を見て、 武者震いをすることになるとは・・・ さぁ、いざ尋常に勝負。 時は来たれり。 きっかり夜の7:25分。 (途中の7:55から5分間手話ニュースでした。) 話はグレートマジョリタン。 全20話のうち、14話からの7話を一挙放送。 中学生のころに見たはずなんですが、 歌を一部分しか覚えてませんでしたね。 そう、ひょうたん島は人形劇であると同時にミュージカルなのです。 突然、歌が挿入されるのです。 海賊の歌と、魔女の歌をなんとなくは覚えてはいましたが、 残念ながら、海賊編は見逃してしまいました。 ・・・ ・・・(・、・) ・・・(^o^) ・・・ いいですね。 いつ見てもいい。 あのほのぼのとした雰囲気。 絶妙にずれていく論点。 そして、つっこみ。 中学生時分とはぜんぜん違う見方、感想をもったでしょうが、 好きだ。という気持ちに変化はありませんね。 そこで、思ったことは、 好きなものっていうのは、何年たっても変わらない。 いいものは何回みてもいいし、いつ見てもいい。 毎回感想は違っていい、っていうかそれが当然なのだと思う。 なんてことを考えちゃいました。がらにもなく。 とにかく、ワタシは 国営放送からつきつけられた挑戦を無事まっとうし、 満足。 そして、改めて、このひょっこりひょうたん島という作品の 素晴らしさをかみしめることができました。 ものすごく有意義な日曜でした。 最終話が終わったのは もう、夜も11:00でした。 3時間半の観賞を無事終え、 軽い快い疲労感が全身を覆い、 けだるい眠気に誘われてる、 そんな今の状態です。 明日もいい日でありますように。 やっぱり一日の締めくくりってのは こうでなきゃね。 ・・・えっと・・・ 昨日と同じオチにたどりつきました。 これは、無限ループでしょうか。 ロンダルキアへの洞窟じゃないんだから・・・ ・・・ あ、明日こそは・・・ 思ったより、東京滞在期間が長くなりそうです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ワタシのような 自虐的ひきこもり系オタク式寂しがりやのブ男が 常に求めるもの、 それは、共有 どうも、ノヴォールです。 今日は実にすがすがしい。 というのも、 某国営放送の挑戦状に受けてたったからであります。 どんな挑戦かと申しますれば・・・ ひょっこりひょうたん島
Mar.30th 2004
別になんてことない普通のことかもしれませんが、 これがまたすごく衝撃的な絵で。 かるがもの親子が水面を静かに泳ぎ、 そんな水面に映った三日月も静かに揺れる。 そんな池をバックに おっさんが息を荒げて竹刀の素振り。 本能が逃げろとつぶやきました。 ・・・いやぁ、本当に散歩はいいものです。 いろんな発見があるもんです。 〜〜〜〜〜〜〜経絡秘孔といいますか、ツボといいますか そこを押すとからだにとっていいツボもありますが、 悪いツボもあるらしいんです。 で、その悪いツボっていうのは 眉間だのみぞおちだのと、身体の中心上に多いらしいんです。 で、合掌という動作は 胸の前で手のひらを合わせるという動作です。 いろんな意味があるんでしょうが そんな身体の弱点を守ろうとする意味もあるらしいです。 ウソのようなホントのような話。 どうも、ノヴォールです。 あんだけ書いといて 帰ってきたという報告をし忘れていました。 とりあえず、今は実家です。 やっぱりADSLは快適・・・(涙) まぁ、東京にまがりなりにも住むようになって 東京に住む利点というものを考えるとすれば、 散歩コースに事かかない っていうことでしょうね。 なんといっても、一人暮らし先は、 都心から絶妙に離れた住宅街だらけなので、 細い路地、狭い道、広い道路、 道に限りがありません。 さらに、そんな道も一本ずれれば全然違う風景。 庭にバスケットゴールがある家、 表札がやたらとおしゃれな家、 いつ通っても車庫に車がある家、 門構えからして迫力のある家、 ひとことで住宅といっても 住む人によって、すごく個性的ですね。 あと、近くにでっかい池がある公園があって、 その池のまわりが、全部ではないんですが散歩道っぽくなってるんです よくジョギングしてるひととかも見かけます。 いつの夜だったか そんな池のまわりの道を散歩していたところ ひとかげをみかけました。 何をしているのかと思えば、 竹刀の素振り
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