今の気持ち集 第七弾
Jun.1st 2004
・・・ 鎖って・・塩酸で溶けるかなぁ・・・(←化学的発想) 〜〜〜〜〜〜〜〜はい、6月です。 なんの祝日もない6月です。 梅雨くらいしかイベントのない6月です。 まさか、ワタシの誕生月だなんて・・・ どうも、ノヴォールです。 まだまだ明るいネタも思い浮かばず、 相変わらず、頭の中はチャリ事変の事ばかり。 もし、管理人さんに電話して、 「ああ、あれはあなたの自転車でしたか。 勝手にあそこにおかれては困りますよ。 ですから、鎖でしばっといたんです。」 なんていわれちゃったりして。 すごく、脈絡のない文章ですが。 いっそ、気がつけばなくなっちゃってたりして。 意外に気が楽になるかも。 などと、思ってしまったりしちゃってます。 チャリが使えなくなって、思ったんですが、 それまでワタシはチャリが使えることが当たり前で、 まさかこんな風に使えなくなるとは思っていませんでした。 当たり前のことって、当たり前でなくなったときに気づくもので、 今、家から出てどこかに買い物やら何やらっていうのが、 すごくめんどうなのです。 やはり、移動手段ってのはすばらしい発明だと思います。 実家にいたころは、 乗りたきゃ車、バイクは当たり前でした。 しかし、東京ではそれは当たり前ではありません。 ですから、晴れた日なんぞに 「ああ・・今日はバイク日和だなぁ。乗りてぇ・・・」と思っても、 それはできない相談だなんていうことは、 自分自身重々承知していることです。 なんといっても、乗れないということが当たり前なのですから。 しかも、その乗れないというが当たり前という状況は、 自分自身しっかりと把握できている当たり前というか、 もっというならば、 自分で望んだ結果としての当たり前なのです。 しかしながらですね、 今回のこのチャリ捕捉事件は、 自分ではまったくあずかり知らぬ結果としての当たり前です。 人間、慣れというものがあって、 多少特殊なことであっても、 それが当たり前になってしまえば、 何も意識できなくなります。 それに、自由に乗れてたころは、 オンボロチャリとののしってましたが、 いざ、乗れなくなると、 急に異様なまでにいとおしく思えてしまいます。 それこそ、しつこいくらいに。 きっとこれは、 自分が乗ってて、 大往生という風に壊れて乗れなくなったのであれば 絶対に起こりえない感情だと思います。 とりあえず、ワタシがいいたいことは、 VIVAチャリ!!
Jun.2nd 2004
後、 結果からいいますと、 問題なしでした。 いやぁ、皆さんのあの流れ作業っぷり、 ドライな対応。 慣れきってますね。 まぁ・・・ そんなもんでしょう。 どうも、ノヴォールです。 どういうわけか、ワタシの学科は、 研究室対抗の野球大会なるものがあります。 しかも、当たり前のように強制参加です。 学部4年生なんて断れるほどの力もなく、 しぶしぶ参加になっちゃいます。 そんな・・・ で、予定表を見ましたら、 なんと、 8:30練習開始 9:00試合開始 10:30試合終了 いやいやいやいや この研究室の朝は10:00に始まります。 大体、みんなが集まるのは10時を5〜10分すぎたあたり。 勢いあまって、11時頃にふわっとやってくるひともいます。 そ、そんな連中が どうすれば、9時から試合開始を!? 睡眠学習ってのは聞いたことあるんですが、 まさか、睡眠野球はできません。 しかも、この試合は木曜で、 この野球が終わった後は、普通に研究室生活を送れと。 疲れて何もできないと思ってるのは、ワタシだけでしょうか。 まぁ、何気に明日が初試合だったりするんですが・・・ 雨が降ると、 延期もしくは、中止だそうです。 雨よ降れ。 風よ吹け。 ちなみに天気予報は晴れです。 ・・・ 突き指しても更新はしてやるぞ・・・ 研究はできなくても。 P.S。 教員への道の タケさんがこのページをリンクしてくださるそうです。 ありがとうございます。 そして、これからもよろしくお願いします。m(_ _)m 「ノヴォール的ホームページ」 管理人 ノヴォール 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今朝、おきぬけの一発目が重要でした。 ”再”尿検査 小学校以来、久々の折りたたみ式紙コップへの放尿。 しかも、ご丁寧に2枚添えられてたので2重にして。 自宅のトイレで一人。 誰に見られてるわけでもないのに、 妙な恥ずかしさと、妙な寂しさのようなものを伴いながら、 指定された容器にいれていきます。 また、今回もたんぱく質が検出されたりしたらどうしよう。 もしかしたら、こんどは赤かったりして。 もう、検査ってのは人を不健康にしますね。これは。 さて、自分のブツをかばんに入れて登校。 学校の近所の一人暮らしでよかった。 これが実家から電車を乗り継いでの登校だったら、 圧迫に耐え切れなくなった容器のせいで 満員電車の中で大事件がおきてしまいますよ。 阿鼻叫喚。 無事、保健管理センターにつきまして、 受付です。 受付の方から、「再検査ですか?」 と聞かれ、 弱弱しく、「はい・・・」と答え、 学生証を見せてチェックを受け 受付完了。 さて、再試験です。ついに。 数秒
Jun.3rd 2004
も、 (なんかHだらけでわかりづらい・・) 無事にどでかい1塁打をうちました。さすがです。 そして、ワタシはというと・・・・・・ まぁ、口が疲れました 合同チームで他の研究室から来ていた ショートを守っていた方がえらく守備がうまく 5−2で勝ってしまいました。 ランニングホームランをされたのに、勝ってしまうという 謎っぷり。 ううむ。 また来週の木曜日の10日にも この野球大会があったりする。 さすがに連勝はないでしょ。きっと。 試合終了。 みんなで研究室にひきあげてきました。 そして、早めの昼飯を済ませて、 案の定の 参加者のほとんどが爆睡 他のひとは運動して疲れたのかもしれませんが、 ワタシはしゃべり疲れです。 ・・・来週はどうなることか。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜はい、なんとか早起きに成功しまして、 野球でした。 人数の少ない研究室同士ということで、 合同チームです。 ワタシのチームは3つの研究室の合同チーム、 そして相手は2つの研究室の合同チームでした。 まず、タイムスケジュールの復習から 8:30練習開始 9:00試合開始 10:30試合終了 です。 なんとか8:30ぎりぎりにグラウンドにつきました。 そしたら、 相手チームの同級生2人だけがキャッチボールをしてました。 なんと広いグラウンドなんだろうと。 そして、わたしとほぼ同時になんとか味方の研究室の同級生が一人きて 4人でキャッチボール。 ああ・・・やっぱりみんなおきられないのね・・・ 時間が経つにつれて だんだんとお互いのメンバーが集まってきました。 同級生しか顔なんぞわかりませんので、 他の研究室のM(修士)やD(博士)の先輩かたがたに来られても、 なんともリアクションのしようがなく・・ っていうか、うちの研究室のメンバーはどうした!!! 頼むから、ワタシを一人にしないでおくれ。 なんなんだこの心細さは。 さすが、わが研究室。 このような早朝に顔を出せるほどの エナジーなんぞ持ち合わせていないのね・・・うるうる と、 とりあえず同じチームの練習にゆる〜〜くつきあってたところ きました。 M2のKさんが。 ある意味救世主。 金髪のメシア。 あああ・・・よかった・・・・ そしたら、我が研究室の唯一の野球経験者H氏も ちゃんとおきれてて、 今コンビニに買い物にいってる。という話も聞けました。 ついに、ようやく9人集まりました。 よかった。 試合人数に足りずに、不戦敗になったら、 あまりにも寂しすぎる。 よかった。 9時を10分かそこら過ぎたころ、 なんともぬるい空気が流れる中、 試合開始。プレイボールです。 こっちのチームが後攻。 相手チームのピッチャーは・・・なんとも意外に同級生の女子。 「これはもうズタボロにうっちゃってやりましょうよ。」 という味方ながら誰だかわからないひとに言われ、 「そうですね。」 と力強く答えときました。 で、試合というと ワタシは動きたくないのでポジションはキャッチャー。 そして、打順は・・・・8番?くらい。 なんといっても、参加者全員野球ということで、 相手チームは20人くらいいたので 4回まで時間内にやれたんですが、 相手側は打順が1巡するかしないかくらいで終わってました。 こっちは2巡半くらいまわりました。 ワタシの成績は2−0で 打率は0割0分0厘。 (>。<)ふがいなし。 運動した気がしない。 結局、野次をとばす要員ということで。 で、試合は なぜかうちのチームが好調で うちの研究室では H氏はヒットを打ちました。2塁打。 Kさんも打ちました。ライナー気味の1塁打。 途中から参加したHちゃんも 最初は全然ボールにバットを当てられなかったんですが、 2打席目にしてなんとか打ちました。ゴロの1塁打。 そして、我が研究室の秘密兵器Hさん
Jun.4th 2004
かといって これの犯人をつきとめるなんて、 不可能に近いです。 ・・それにしても、 何故ワタシのチャリとつながれた もう一つのチャリの持ち主は、 管理人さんに連絡しなかったんでしょうか。 ワタシはチャリは基本的には休日しか乗らず しかも、ゴールデンウィークやら教育実習やらで ほぼ半月以上乗っていない状態でした。 そんなにも乗らないチャリでしたから いろいろとおかれてた場所が移動させられてたのでしょう。 無理もありません。 だがしかし、 もう片方のほうは、きっとそんなに乗らないチャリでは ないとは思うんです。 単なる憶測ですが。 ということは・・・ もしかして、もう片方の持ち主が・・・ なんて考えてしまいます。 こんな邪推はやめたいものですが、 なんともこのやり場のないやるせなさは 消しようがありません。 そういうところも含めて、 管理人さんお願いします。 m(_ _)m ・・・「管理人さん」って めぞん一刻みたい・・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜昨日は野球。 そしてワタシのポジションはキャッチャー。 ピッチャーへの返球をたくさんしたために 右腕だけは、普段使わない筋肉を酷使したのでしょうか。 本日、見事に右腕だけが筋肉痛 よかった。次の日に来て。 \(゜ー゜)/ 次の次の日にこなかったことにより 一人密かに喜びをかみしめています。 ワタシのカラダに若さは残っていた。 どうも、ノヴォールです。 チャリ事変なんですが、 満を持して管理人さんに電話して事情を話したところ 「こ・・こんなケースは初めてなので とにかく、今日というわけにはいきませんが 鎖は切断しますので、その際ちゃんと連絡はいたします。」 と、かなり前向きな回答が返ってきてくれて安心。 管理人さんのうちのアパートの担当の方も チャリに鎖がつながっているということには 気づいていたそうです。 で、その方も この状況を不思議に思いつつも 2台所有しているひとが盗まれないようにということで ああでもしたんだろう、と思っていたそうです。 ですので、 ワタシから電話で事実を話されると、 「なるほど・・・ こちらとしては、初めてそういったお電話はいただきました。 話によれば、つまりつながれたもう一つの自転車も 乗れないという状況になっているわけですね。 それはとても不便だ・・・」 「そうなんですよ。もう片方の自転車の持ち主にも 本当に気の毒なんですよ。」 「そこの住民の方がやったことでは ないとは思うんですが」 「そうですね。そう思いたいですね。 パンクとか、壊されるならまだしも こういうことをされると正直怖いんですよ。」 で、一番上の会話がなされました。 きっと明日か明後日あたりには、連絡が入るでしょう。 ようやくワタシのチャリライフが復活できそうです。 でも、だがしかし これで無事に鎖を切られて チャリを自由に使えるようになったとしても、 万事解決万々歳というわけにはいかん
Jun.8th 2004
カウンター数がついに9000を越えました。 これもひとえに このページを見守ってくださるみなさまのおかげです。 ありがとうございます。 m(_ _)m これからも気合を入れて更新していきます。 ・・なるべくならコンテンツの中身のほうも・・・(− −;) チャリ事変。 前向きな回答をいただいてから、早4日・・・ いまだ、なんの音沙汰もなし。 管理人さんのなかでは、 ワタシの存在なんぞ忘却のかなたなのでしょうか・・・ どうも、ノヴォールです。 そろそろ梅雨入りですね。 一人暮らしをはじめて8ヶ月が過ぎ、 初めての梅雨です。 一人で過ごす初めての梅雨です。 やはり、この季節の一人暮らしの特徴は、 なんといっても、服が乾かないということですね。 洗濯をして、干しても 服が乾ききらず、 そして、洗濯物はたまりゆく。 半乾きの服は 牛乳を拭いた雑巾よろしく、謎の異臭を放ち とても着れたものではない。 だからといって、 それをずっと干しておけるだけの スペースが部屋にあるわけもなく 「・・冷たっ・・・」と思いながらも、 泣く泣く生乾きの服に腕を通さねばならない。 そして、全身から放たれる 何かを拒絶するような異臭。 ああ、 梅雨がやってきました。 梅雨はカビの季節。 下手に食べ物を買いだめなんぞすると、 カラフルなやつらの独壇場オンパレード。 食パンに何もつけなくても、 味がつきそうな赤、青、黒。 むしろ、食べ物だけでなく カラダからもカビが生えてきそうなくらいの湿気。 雨が降ると気分も憂鬱。 湿気が多いと気分も重い。 梅雨がやってきました。 そんな毎日で そんなカラダの消毒のためにも 酒ですかね。 最近、飲みたくてたまりません。 どうしたものか・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.9th 2004
昨日カウンター数が9000を越えたと書きました。 どうやら、きり番ゲッターは、 うちの研究室のH氏のようです。 事後報告でした。 ありがとうございます。 5桁という大台まで 一歩一歩近づいております。 別にカウンター数なんぞ ぜんぜん意識してなかったんですが、 最近はいろんなひとが見てくれいてるおかげか 増え方が以前よりも確実にでかい。 意識しちゃいますよね。そうなったら。 ということで、 どうも、ノヴォールです。 まぁ、カウンター数というのも不思議なもので、 今9000で もし一刻も早く10000にしたいと思ったら、 ここで「F5」を1000回連打すれば終わりです。 そういうことで、 あってないような数字だとは思います。カウンター数 ですが、 やはり増えるということ 数字が大きくなるということはうれしいことです。 最近は、けっこう更新するようになったので なおさらですね。 以前は、1年半以上しなかったもんですが・・・ では、本題。 明日、10日木曜日は 以前いったように”野球再び”なわけです。 一回やって 研究室のみなみなさんは、「もういいだろ」という アンニュイな空気を漂わせています。 むしろ、 「雨よ降れ・・・雨よ・・・」と 巫女というか、イタコというか、 雨乞いじみた発言まででてるくらいです。 ですから、 先週の天気予報で 「来週いっぱい雨です。梅雨入りです。」 というのを見て、 胸をなでおろしたものですが、 実際に今週になってみると、 晴れてたり、曇ってたりで あまり雨が降りません。 これはどうしたことか。 非常にまずいことになってきました。 挙句の果てに 今日の天気予報を見てみましたらば、 今日と明日の天気のところには、 灰色のもくもくしたマークしかなく、 明後日以降に青い傘マークがついてます。 どうしたことでしょう。 先週の予報では、 今週ずっと、傘マークでしたのに・・・ そろそろ明日に対する覚悟を決めなきゃならんのでしょうか。 明日も・・・えっと相手は合同チーム。 2つの研究室の合同チームですね。 どうなりますことやら・・・ 曇天模様の空の下、 曇るだけじゃなくて、雨を降らしやがれ、空。 と思いながら、 明日はやってきます。 そういえば、言い忘れましたが、 人数不足だと不戦敗だそうです。 ・・・ 事実は小説より奇なり 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.10th 2004
が現れました。 どうも、ノヴォールです。 昨日の宣言どおり、 今日の午前中は雨が降らなかったので、 野球でした。 相手は、2研究室の合同チーム。 ・・・む? なにかすごい雰囲気の方々が・・・・ 決して暑いとはいえないこの陽気に スキンヘッドでタンクトップなムキムキなボデー・・・ なんなんだろうか。 相手チームの同級生に 「あの人だれ?」と問いただしてみても 「よくわからない。」 と、言われ、 ついに助っ人制度導入の予感が!? あきらかにおかしいです。 理系工学部の大学生の体型じゃないってあれは。 むしろ、どこかのクラブでブレイクダンスで背中でくるくるしてそう。 そんなくらいの体つきですって。 ごらん。 あのカラダから放たれる剛速球を。 いやいやいや、 研究室同士の親善試合のピッチャーの球じゃないって、あれは。 しかも、受けてるキャッチャーも 準硬(準硬式野球部)の副キャプテンですって!? 何、あの野球をするために まるで雇われたようなバッテリーは。 キャッチャーがピッチャーの球を受けると ばしーーん って、いい音しやがる。 こ・・・これはまずいですね。 あんなのがデッドボールしたら、まさにデッド。 しかも、 こちとら、9時になっても8人しか集まらず 試合を行うまでもなく、 むしろ不戦敗の方が都合よさそうな雰囲気。 だがしかし、 こちらの先攻ということで、試合は開始されました。 うちらの攻撃が終わるまでに一人くらいくるだろうということで。 もういいです。 あとは結果だけ書きます。 とりあえず、結果は。 案の定、完封負け。0−3でした。 ワタシの成績は、奇跡がおきまして 2−1でした。 前回とあわせまして、 4−1の2割5分です。 もう、今年は今日の相手チームが優勝だな。間違いない。 あの助っ人がどうにかならない限り。 というか、マジで 正体不明ってどういうことですか!? あのキャラ反則だよ・・・ P.S。 チャリ事変。 無事に管理人さんが業者を派遣してくれまして、 ワタシのチャリは晴れて自由の身になりました。 今まで、いろいろとご心配をおかけしましたが、 チャリが復活できたので、ワタシの精神も復活できそうです。 尚、管理人さんから電話がありまして、 「今後、注意してくださいね。」 と言われましたが、 ワタシにどうしろと・・・ まぁ、管理人さんもそのセリフのあと、 「まぁ、確かにどうしようもありませんね。」 っていってましたけどね。 とにかく、 よかったです。 電話して、よかったです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜先日、我が家のトイレットペーパーがなくなりそうだったので、 近くのスーパーに買いに行きました。 普通の白いのの隣に、 同じ値段で、ピンク色のパッケージのがありました。 しかも、香りつきとか言ってやがります。 たまには、こういうのを買う茶目っ気が自分にもあっていいぢゃないか。 と思い、 購入。 そして、家に戻り開けてみましたところ・・・ ペーパー自体も真っピンク 我が家のユニットバスという微妙な場所に 紅一点
Jun.11th 2004
台風が近づいています。 本日の午後1時の時点で、四国の真南。 明日12日土曜日は、 関東を中心に大暴れする予定らしいです。 まるでワタシの久々の実家帰宅を呪っているかのよう どうも、ノヴォールです。 そうです。今夜帰ります。 先月の24日以来ですから、ほぼ20日ぶりの帰宅。 帰って久々にバイクでも乗ろうか・・・と 心ひそかに思っていたものですが、 そういったものを全て拒絶するかのような台風接近ニュース すでに窓から見える外の景色は雨一色。 どうやら、 台風と梅雨がタッグを組んで、ワタシの積極的外出を拒んでいます。 せっかく地元の友達と遊んだりとか、 おでかけとか そんなことでもしてやろうかと思っていたのですが、 この台風めが。 神のタイミング。 来週は来週で、いろいろと忙しいのです。 っていうか、来週中にすませないといけないこと、 来週中にすませておいたほうがいいことがありまして、 それを両方終わらすためにも、 この土日に、しっかりと英気を養って いざ鎌倉!!という態勢にしときたかったんですが。 なんていうんですかね。 マーフィーの法則っていうんですか。 どうやら、実家に無事戻っても パソコンのディスプレイや、 テレビ画面の前でゴロゴロするだけになりそうです。 ちなみに、 昨日の野球疲れした状態での 午後の過ごし方なんですが、 「絵日記でもかいてみようかNEW」 という絵日記サイトの 過去日記全部を読破 その時間、6時間強 ・・・どこにいようと生活にあまり変化がなさそうなのね・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.12th 2004
台風と梅雨はタッグを組むどころか、 犬猿の仲でしたね。 ですが、今日は結局ワタシの無知による空回りで終了。 残念。 どうも、ノヴォールです。 まさか、郵便局が土曜休みなんて知らなかったんですよ。 ゼニを振り込んだり、切手買ったり、 さっさとやっちゃおう、と決め込んで 実家に帰って来たはいいけれど 結局、元バイト先の駐車場にある 証明写真マッスィーンで 自分の顔が4つ並んだ写真をとっただけです。 今日一日の成果。 あとは、親の買い物に つきあわされただけで終わってしまいましたよ。 で、 久々に元バイト先に行ってみましたので、 誰がレジやってるか見てみると、 店長でした。 「ちわっす。」 「おっ。」 という、会話のみが交わされました。 相変わらず、店長は店長してるみたいです。 もうそろそろあの店も・・・ さて、 この前初めてテレビで見たんですが、 「ヒロシ」というピンの芸人さんがいるんです。 熊本出身のちょっと訛りがある喋り方をするひとなんですが、 「・・・ヒロシです・・・」 っていう、ひとことからいろいろといっていくんですが、 もう、面白くって面白くって、 危うく酸素欠乏で死に掛けました。 っていうか、腹筋が筋肉痛になりそうでした。 マジで面白いです。 ジョンレノソ以来の襲来という感じがしますね。 こういうピンの芸人さんっていうのは、 味があっていいですね。 ネゴシックスもいいし。 劇団ひとりもいいし。 友近もいいし。 ああ・・・ やっぱりお笑い好きだぁ・・・ 是非是非応援してください。 「ヒロシ」です。 皆さん、覚えておいてください。 そうそう、ピンの芸人といえば・・・ (σ・∀・)σゲッツ って人知りませんか? ・・・・まわる〜まわる〜よ 時代〜はまわる〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.14th 2004
真中瞳といえば、 電波少年出身の女優さんです。 で、真ん中瞳というと・・・・天津飯・・・ 夕べ、電車の中で思い浮かんだ瞬間は すごいのが思い浮かんだと思ったんですが、 今、こうして書いてみると、 ものすごくいまいち なによ。 どうも、ノヴォールです。 今日は、高校の同級生Tちゃんが 元弓道部部長Tちゃんが、 うちの大学の見学に来てました。 サプライズです。 高校のころ、Tちゃんはメガネをかけていたので メガネ姿を探していたところ見つからず、 逆に、コンタクト姿のTちゃんに探し当てられました。 がんばってるみたいです。 どうやら、どこの大学院を受けるかで相当迷ってるみたいです。 いろんな大学に見学にいってるみたいですね。 ワタシゃ、選択肢なんぞなくそのまんまあがるだけなので、 どうしても、わかってあげられない悩みです。 そして、どうあがいても手助けしてあげられない悩みです。 話し相手になるくらいしかできません。 なんとも、もどかしい。 まぁ、ワタシが何かやろうとしても、 そんなもんただのおせっかいですがね。うん。 とりあえず、ワタシの研究室に連れ込んで、 プチ同窓会ってな感じで 話をして盛り上がったんです。 いやぁ、懐かしい話題がいっぱいでました。 うちの研究室がまったりムードなので、 1〜2時間くらいがあっという間に過ぎてしまいました。 楽しい時間でした。 ・・・ほんとにこれでいいのか、この研究室は・・・ ・・・なんでこんなにもまったりと話せるのだろう・・・ と、思ってしまう毎日。 大丈夫。大丈夫。しめるところはキッチリとしめてるから。 実験。 今日は、久々に実験ですよ。 研究室に配属されまして、早2ヶ月。 ついに、 第2回目の実験です。 ・・・つ・・・月一ペース!?・・ 大丈夫、大丈夫。しめるところはキッチリとしめてるから。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.15th 2004
・・・カウンタ数のマジック そういえば、Mr.マリックは生放送中に失敗して マギー司郎にフォローされたそうですね。 見たかった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜本日は、6月15日。 勘のいい皆さんはもうお気づきかもしれませんが、 敢えてここで公表したいと思います。 本日6月15日は、 千葉県民の日 公立小中学校は休みです。 ちなみに、ここは東京です。 で、どうしましょうか。 ・・・どうも、ノヴォールです。 どうやら、今の気持ちをたどってみて、 ほぼ1週間前に9000HITを数えたみたいです。 たたきだしたようです。 なんと、100Hit/Weekという 謎のハイペース。 ちょっと、オーバーペースすぎるような感じがしますね。 大丈夫でしょうか。 健康のため、ということで ジョギングを始めても、 ペースが速すぎると、 「オーバートレーニング」という名の症状により、 急性心停止という不幸もあるそうなんです。 以前、このページのカウンタ数の増え方は、 1日5,6人ということだったんですが、 ここ最近はどうやら2.5倍(当社比)という状態です。 まさか、ワタシがトップで「F5」を連打してる なぞという大変失礼な画を描いているひとは いないと思いたいんですが。 とにかく、ありがとうございます。 本当に。 最近のカウンタ数の上がり方に 戸惑いを隠せない。 そんなウブなワタシ。 昨日、うちの大学に
遊びに見学に来てくれたTちゃんも このページをちょくちょく見てくれているそうです。 大変、こっぱずかしいながらもありがたい限りです。 ワタシも、 身や心に余力が残っているうちは、 このページをがしがし更新していきたい、と思います。 たとえ、更新の中身がぐだぐだの愚痴だらけになろうとも、 冷静になって、考えてみて、 朝に、昼に、更新する際に、と 一番数を踏んでるのはワタシ
Jun.16th 2004
昨日は、千葉県民の日ながら、 特に何もなかった。しなかったです。 そんな非県民なワタシ。 どうも、ノヴォールです。 どうやら、 某梅雨前線とやらは、 台風とともに、 遠くのお空にいってしまわれたようですね。 梅雨とは思えぬ晴れっぷり。 暑いです。 そして、我が研究室。 相変わらず、まったり。 さっき、 買い物にいってきました。 普通に。 この研究室の自由放任っぷりは、 ワタシにピッタリですね。 いやぁ、ナイスな心意気ですわ。 なんとブリリアントな午後であろうか。 こんな午後は、 実験でもやりますか。 実験です。 実験。 前回、というか一昨日にやったのが、 初の本格的実験でした。 今日は、その続きです。 ようやく、研究室っぽいことをしてはいるんですが、 いかんせん準備に時間がかかってしまうのもまた事実。 というか、かかりすぎ。 実験時間の数十倍は軽く準備にかかります。 なんということだろうか。 大変大変。 かといって、 完全にほっぽっときゃいいという準備でもなく、 かといって、 完全につきっきりでなきゃいけないという準備でもない。 ちょうど、生殺し的な距離を保つのがちょうどいい準備です。 このいつでもはじめられそうで、 なかなかはじめられないなんていうもどかしさ。 なんなんでしょうかね。 プルタブが開かない缶ジュース とでもいうんでしょうか。 空き時間は、 やっぱり寝ますね。うん。 だめぽ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
って言ってたくらいですから。 これでいいのか。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Jun.17th 2004
妙にカラダが弱いので、 少しでも涼しい夜に、 うっかり間違えてふとんをかけないで寝たりすると、 翌朝はしっかりとのどがいたい。 そんなひ弱なわたしですが、 最近、運動不足な自分を変えようと ジョギングをしております。 ワタシが続けられるペースということで 週に2回ほど、約20分づつですが。 こんな運動量で、やせるなんてこたぁないだろうな。 と思いつつも、 心の奥のどこかしらでは、 もしかしたら、なんてな。 なんていう部分がドギマギしてはいるんですね。 ですから、久々に実家に帰って、 久々に体重計にドキドキしながら乗ったりして、 そのドキドキが一気にさめるような結果しか出ないのは まぁ、現実の厳しさをこんな形で知るのも ワタシらしいかな、と思いつつ。 で、走ってるんですが、 この季節もだんだんと初夏となってきてまして、 夜の気温もどんどんぬるくなってきておりますので、 そんな中を走りますと、 否応なしに汗をかきます。 運動不足のせいか、ジョギングをやりだしたときは、 顔がやたらと真っ赤っかになるだけで、 あまり汗をかかなかったんですが、 なんだかんだで、続けていると、 ちょっとしたことで汗をかくようになってきました。 新陳代謝ってやつでしょうか。 で、走ると疲れるわけです。 疲れて帰ってくるわけです。 さっさとシャワーを浴びてさっぱりしたいんですが、 それよりも、無事家に帰れた安心感により 思いのほか疲れが全身にのしかかってまいりまして、 走ったジャージ姿のまま 汗だくのまま 意識が遠くの世界にジョギングしにいってしまい 気がつけば、朝になってしまうわけです。 汗臭さによる目覚め。 最悪の朝です。 空の明るさが癪に障るくらいの不機嫌な朝。 夕べは、しかもやや涼しめの夜。 扁桃腺がやられる条件はそろいました。 だがしかし、 汗も拭かず、布団もかけず、涼しい夜をすごしたというのに、 のどの痛みがそれほどありません。 むしろ、うがいしたら消えました。 ジョギングの効果として、 ダイエット効果は逆ベクトルでしたが、 少し強くなりました。 どうも、ノヴォールです。 今日も今日とて、研究室に登校というか登室(?)したんですが、 基本的に実験が嫌いな自分なので、 昨日実験したから今日はいいや、 という間違った理由により、 今日は、何もしてません。 また、どこか面白いページの長文を読んで笑ってます。 何をしに、今日は来たんだか。 果たして、こんな状態でいいのでしょうか。 真上では、同級生ともども研究室が一体となって、一丸となって、 必死こいて、毎日毎日ガリガリガリガリ研究をやって、 最近なんて、同級生の笑顔すらなかなか見られんくらいの 疲弊っぷりだっていうのに。 まぁ、他人と自分を比較してみたところで、 何かなるということもないんでしょうけど。 彼らは彼らで彼らなりに、しっかりとしたビジョンをもって、 あの真上の研究室の門をたたいたわけですからね。 当然ながら、相当な覚悟を持って。 ワタシはワタシでワタシなりに、それなりの覚悟と 適当な理念の下、ここにやってきたわけです。 想像以上のまったりさで、 今日も2〜3時間先輩も交えてのダベり。 こんなんですから、不安も当然あるわけです。 このまま、ここに3年間いて、 そして就職したとして、 果たして、その就職先、仕事場でちゃんとやっていけるのだろうか。 こんな人間が社会なんぞという荒波に放り出されて うまくやっていけるのだろうか、と。 研究室という未知の世界に飛び込んで早2ヶ月。 こんなにもあっさりと毎日を卒なく過ごしてよいのでしょうか。 部活もサークルも何もやらなかった自分が ようやく大学という場所に見つけることができた 自分の居場所。 自分の場所。 マザー2だったら、 「おとのいし」に録音したくなるくらいの場所ですよ。 ここは。 ・・・などといろいろと構想にふけりながら、 コーヒーを飲む午後。 建物の3階、窓際の席。 やや冷たい、しかし心地の良い風が吹き込んできます。 大学の図書館で借りてきた本を読んでます。 そんな午後。 ちなみに読んでいる本は、 「超のびた症候群」 ・・・いや、いたって真面目な本ですよ。 先日きたTちゃんからは、「おまえらしい」と言われましたが、 真面目な本ですよ。 青少年の心の闇をあつく語ってる本ですよ。 ほんとに。 おすすめ。 ほんとに。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と、強く強〜〜〜く思いました。 なんてったって、うちのおじさん(教授)は、 前にKさんが買った試薬のビンをみながら、 「・・・買いやがったな・・・」Jun.18th 2004
と、ネパと話していました。 それを横で聞いていたワタシも 「うん。そうだね。」さて、無事に梅雨前線との戦いにより、 共倒れとなった台風君ですが、 形を変え、名を変え、再び現れました。 その名も「6号」。 月曜には、九州の上空で暴れまわることでしょう。 ですから、関東には、 火曜〜水曜あたりに来そうですね。 ちなみに、あと2号あとには、 「ハッちゃん」 ジングル村に愛をこめて。 どうも、ノヴォールです。 今日は午前中から、H氏と助手ネパが講習を受けにいっています。 同じ敷地内にあるほかの建物でやってるらしいんです。 中身は、とある強力な分析機器を使うために 受けとかなきゃいけない講習だそうです。 その分析機器とはワタシも詳しくはよくわからないのですが、 水溶液中に 何の元素が どれくらい入っているか、 を調べる機械だそうです。 で、 何の元素が入っているかを調べるだけでなく、 どれくらい入っているかも調べるので、 しかも、かなり細かい値で詳し〜〜〜くわかるっぽいので、 溶液の調整がものごっつく精密にやるらしいのです。 化学の分野では良く使うスポイトみたいなので その名も、「ピペット」という 顔に布かぶって蛙と牛をつけてそうな名前の道具なんですが、 とにかく、そのピペットがえらい細かいらしいのです。 やはり、きっっっちりと量を測るためには、 それなりの道具をつかわないと、 雑になってしまうということなのでしょう。 できるだけ、誤差はなくさないといけないですからね。 で、そのめちゃ精密なピペットが 1本2万円 だそうです。 多分、素人目から見たら 単なる先がとがったガラスの筒にしか見えないと思います。 ワタシ自身が、自分の目で見たわけではないので なんともいえないんですが・・・ 昼時、午前の部を聞き終えて帰ってきたH氏は、 そんなピペットが2万円であるという話をしながら、 「うちの研究室では買えませんね。」
Jun.19th 2004
・・ブルーキュラソーが入ってるお酒って 銅の溶液みたいなのね・・・ い、いや、お酒自体はおいしかったんですけどね。 なんというか・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今日は、土曜日。 うちの研究室は基本的に土日はお休みなので、 こんな風に土曜日に研究室に忍び込むというのは、 誰もいない研究しt・・・ ネパ出勤。 休みぐらい、休みましょう。 どうも、ノヴォールです。 昨日から今日にかけて、 オールで飲んでボーリングという 若さあふるるフレッシュなイベントがありました。 飲み開始が21:30という時点で、 何かただならぬ気配を匂わせていました。 幹事が声をかけたら、 声をかけた6人の野郎どもはホイホイ集まってしまったという 総勢男7人という、圧巻の飲みでした。 終電がなくなるまで飲んで、 ふらふらになりながらボーリング場まで歩いて、 よれよれな状態でボーリングをしたにもかかわらず、 自己ハイスコア更新ってどういうことですか、ワタシ。 まぁ、もともとのハイスコアがしょっぽいことは内緒ですが。 とりあえず、そんなミラクルが起きるような 精神的無法地帯な男7人の集い。 ボーリング場に入るときには真っ暗だった空も、 出るときには、すでに朝の色。 爽やかさすら感じ・・・られないくらい、とにかく眠い。 これは、果たして帰れるのか。 この土日は実家に帰る気はさらさらなく、 父の日というなんともセンシティブなイベントも フーリガンが暴動起こしそうなくらいなスルーパス。 妙に親不孝。 そして、ボーリング場から東京の新居までは、 何気に乗り換え回数が多く、 この疲れきった体で、こんな時間ですから座れてしまうと 電車の反復横とびに付き合わなくてはいけません。 乗った駅を逆方向に通り過ぎるなんていうフラグがたちそうです。 だがしかし、幸か不幸か 電車に乗ったら、眠気は強くなる一方ながら 実際に寝ようとしても、なかなか眠れないという 謎の状態が続き、 よくわからない極限状態のまま駅に着き、 無事に帰途へとつきました。帰れました。 これから通学でしょうか、 駅へ向かう制服を着た高校生と逆方向に歩きながら帰宅。 土曜日というのにご苦労さん。 家に着いたワタシはとりあえず トイレで出すもの出して、 あとはもうどうにでもなれ、と 死ぬように眠りました。 数時間後、すでに時刻は午後。 妙な手足のしびれとともに起床。 やや頭が痛くて思い。 そして、久々にボーリングをしたせいでしょうか、 右手の握力が変です。 筋が自己主張をするかのようにはり気味。 はっきりいって動く気にはなれないながら、 それ以上に、フロに入りたいという欲望が全身を揺り動かし あっついシャワーをドバドバ浴びました。 食料調達と日用雑貨の買い物をして、 夕方も5時になろうとしたころ、 朝飯とも昼飯とも夕飯ともつかないなんともいえない飯を 20円引きというシールが張ってあるパン二つを食い、 乾ききった体を牛乳で潤し、 「・・・さて、また寝るか・・」 と、眠ろうとするも、今度は眠れず。 ここはもう第2の新居、研究室にいくしかない、と思い、 今ここで更新をしているのですが、 とりあえず、 昨日集まった男どもよ、ご苦労さまでした。 楽しかったです。 お誘いありがとうございました。 幹事さん、ご苦労様でした。 でも、化学関係に進んで失敗したなと思うことは、 お酒が薬品にみえること
Jun.21st 2004
の執筆に取り掛かりたいと思います。 ・・・単位・・・たんい・・・たんi・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜台風です。 雨です。 風です。 強風です。 傘をさしてお外を歩きましたらば、 傘、瞬殺 もえないゴミにつっこんどきました。 やるせない気持ちは計り知れず。 どうも、ノヴォールです。 台風が近づき、お外は低気圧。 そして、つられるようにワタシも低気圧。 というのも、 教育実習レポートなるものの期限が ぢわりぢわりと近づいてるからであります。 まぁ、はっきりいって全然書く気がおきないんですが、 これを書かないと何のために実習にいったんだか、 ということになってしまいます。 なんでか知りませんが、 10000字ほど書かなければならないみたいです。 はっきりいってめんどいです。 めんどいどころじゃありません。 めんどぅぉおいです。 さきほどから書き出したのですが、 どうも、レポートというより 体験コラムとしか思えない文章になってます。 そんなある日、 教育実習生の風上にもおけないような考えが自分にはびこった。 その考えというのは、 自分はあくまで実習生であるから、 年間の授業計画なんぞにこだわってはいけない。 それは担当の先生にまかせよう、ということであった。 ・・・終始こんな感じが続くんです。 お題は、 a、「教職課程における教育実習の意義」 b、「良い授業の条件」 c、「私の授業の特徴と今後の課題」 d、「自由研究テーマ」 と4つです。 この4つで10000字も書かなければならないのです。 ちなみに、↑の引用した文章はaのです。 今のところ、aはなんとか書き終わって1600字程度です。 まだまだ8000字以上書かなければなりません。 まぁ、どんなぐだぐだな内容であろうと、 出しゃ単位は来るだろう、 という腐りきった考えのもと なんとか書き上げるだけ書き上げようかと思います。 別に期限までそんなにギリギリというわけではないのですが、 いつまでも、こころの片隅に こんなものを残しておくのも消化に悪いのです ということで、 なんとかして今週中には、 残り8000字を無事達成して、 プリントで提出するものも出して、 晴れて完了、無事終了。 といきたいところです。 で、 10月くらいにワタシの成績が出ます。 もちろん、この教育実習の単位の成績もでます。 何字くらいなら、単位はくるのでしょうか。 ぎりぎりの単位をぎりぎりの文字数で目指そうかな、と。 まぁ、ここの更新よりもレポートを書け、といわれそうですが、 そうそう欺瞞、偽善もさらさらとは出てきません。 くそ真面目なレポートの中に ひとつくらい、ワタシのやるせないレポートが混じっていても いい刺激になると思います。 というわけで、 レポートという名の 「教育実習体験記〜ドキドキ高校生〜」
Jun.22nd 2004
らしいです。 ・・・どうすれば、エアコンなんて壊せるんだろう・・・ アジアンパワー恐るべし・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜先日友達と二人で学校の横の道を歩いていました。 夕暮れ時。 なぜか、うちの大学には正体不明の小鳥が大量発生していて、 その小鳥が寄り集うイチョウの木の下は アスファルトの灰色の中に 白い絵の具で描かれたマーブル模様があります。 空襲警報のごとく、小鳥が鳴きやがります。 あのイチョウ並木を通るときは、気が気でありません。 そんなわけなんで、 大学の横の道の電線にも これまた、電線が不思議なカーブを描くくらい 小鳥がはびこっているわけです。 で、話は戻ります。 友達と歩いていましたら、 その前をおばさん二人が歩いています。 で、そのおばさんも真上の電線にいすわっている あふるるばかりの小鳥の存在に気づいたようです。 そこでその気づいたおばさんは、 危険を回避しようと道路を横切りました。 その際に発した言葉に、 ワタシたち二人は耳を疑いました。 その言葉とは・・・ 「危険が危ないからね。」 ・・・実際に言っているひとをはじめてみました。 日本は広い。 どうも、ノヴォールです。 暑い。 暑いです。 どうしたんでしょうか、この太陽とやらは。 台風6号はいつの間にやら北の地へと過ぎ去ってしまって ようやく平和な日々に戻れるかと思いきや、 今度は太陽がしゃしゃりできましたよ。 サンバにあわせて踊り出さんばかりに。 台風のおかげか、 雲ひとつない青空、にくったらしいくらい青空。 雨なら雨で、雨降ると鬱だ・・・とかいっときながら、 いざ晴れてみると、 暑ぃ・・・・ とか言ってます。 まことに人間という生物は自分勝手なもので。 予報によると、今日の気温は34℃だそうです。 やばいですね。 そろそろ平熱くらいまできちゃいそうです。 なまぬるい風も逆効果。 普通なら梅雨が明ければ夏!という感じですが、 今年の梅雨前線は台風のカミカゼアタックにより玉砕。 いつから夏かはっきりしません。 今年はまだ1匹もカタツムリみてません。 そんなでんでん虫も干上がりそうな日照り。 太陽がいっぱいありそうです。 頭の中をブリトラの「Water Road」が響きます。 こんな日に動物園にいっても、 あつさでグデンとなってる猛獣どもしか見れなさそうですね。 そんなアンニュイな空間。 まぁ、お外がそんなとんでもない状況であろうと、 とりあえず室内はクーラーをガンガンきかせて、 ギンギンに冷えてます。 ちなみに、クーラーの設置はワタシの机の真上ということで、 背中をなでる冷たい風で 皮膚の細胞がどうにかなりそうです。 今、設定温度をあげました。 なんだよ19℃ってありえねぇ。 で、このクーラーなんですが、 やたらと新しいのです。 なぜかと聞けば、 前のエアコンは去年ネパが壊したから買い換えた
Jun.23rd 2004
・・・どうにかしてくださいな。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜教育実習レポートなる10000字ほどの書き物を 書かなければならなかったのですが、 あまりにもネタが思い浮かばず、 結局、 母校のグチが大半を占めることになりました。 しかも、10000字には遠く及ばぬ字数。 はたして来るのか、単位は。(倒置法) どうも、ノヴォールです。 昨日、明日は実験やるか、と思ったんですが、 今日になったら、明日にするか、という気分です。 なんともいえないアンニュイな精神が心を蝕んでます。 まったくもってけしからん。よろしくない。 自宅と研究室の往復、あと昼飯くらいしか 最近外に出ていないという事実に気づき、 さらに謎の追い討ちがかけられたような気分になり、 なんともいたたまれない気持ちがよぎりました。 こんな「準ひきこもり」なワタシですが、 さすがにヤバさを感じ出してきたので、 思い切って外に出てやろうという決心をしました。 午後2時。 外はかんかん照り。 暑い。ただただ暑い。 Tシャツ一枚の上半身が汗ばんでくる。 暑い。 しかし、ワタシには使命がある。 教育実習レポートの提出です。 研究室がある建物から、レポート提出場所がある建物まで 距離にして約200mほど。 一歩一歩確実に歩みを進めます。 もちろん、途中でくじけそうになるなんてざらです。 こんなに暑くちゃ出すもんも出したくなくなるわ!と。 だが、ここでひきかえしては男が廃る。 廃れる部分がまだ残っているかどうかはおいときまして。 途中で、自販機が右手に見えます。 一休みでもしようか・・・ という考えがよぎります。 ここで、冷たいジュースを買うと そのまま帰りたくなってしまいそうです。 休憩なんぞせずに一気にいってしまったほうがよさそうです。 自販機の誘惑をなんとか振り切り歩き続け、 レポート提出場所の建物(以下天竺)まで あと50mをきったところでしょうか。 今度は、右手に芝生が見えてきました。 大学内の妙な憩いの場「スロープ」です。 なぜか、地域住民の方々のピクニック場所となっているこの場所に、 今日はどこぞの保育園だか、幼稚園だかの幼児が、 オトナ何人かをつれて、うじゃうじゃ動き回ってます。 シャドーボクシングならぬ、シャドーサッカーをしますと、 丁度いい位置に頭が来るんですね。ああいうちみっ子には。 なぁに、一人くらいいなくなったって気づかないだろう。 という黒い影がワタシの脳みそを包み込みそうになりました。 だがしかし、足の筋肉をこわばらせながらも歩き続けます。 なんとか天竺につきました。 ただし、この天竺は、 異様なまでに複雑な構造をした建物でして、 プロの天竺参拝者でもない限り絶対に迷うようできてます。 ここは敵兵に攻められても 本丸には攻め込まれない 城下町のようなつくりになっているみたいです。 そういうただでさえ複雑な構造になってる天竺ですが、 きたる4月に増築なんぞをしました。 これにより、この建物は 天竺 → 青木ヶ原樹海orクレタ島の迷宮 という 匠もびっくりのビフォーアフターをとげたのでした。 ギリシア神話では、 クレタ島の迷宮に閉じ込められ、出られなくなった ダイダロス、イカロス親子は 鳥の羽をロウでかためて翼をつくり抜け出そうとしたくらいです。 ただし、調子の乗りすぎた息子イカロスは 勇気ひとつを友にして 帰らぬ人となりました。 そんなエピソードが頭をよぎるくらいの ブリキならぬコンクリートの迷宮(ラビリンス)に仕上がってるのです。 22世紀の技術に手をだしたくなります。 さぁ、へんな形をした自動ドアから無事にラビリンスに突入です。 未開のゾーン、未知の世界。 普通に自動ドアから入っただけなのに、 なぜかそこは2F。 先手をくらいました。 常に自分の居場所を確認しながら移動しないといけません。 目的の提出場所は7Fです。 なんとかエレベーターを見つけて7Fまでいきます。 もうエレベーターの数字がいくつまであるか覚えてません。 とりあえず2桁はいってました。 何階分のラビリンスが用意されているのかは想像すらできません。 無事に7Fまでつきました。 どうやら、エレベーターは正常に働いてくれるようです。 7Fでおりた瞬間、 こんどは謎のカベが!! エレベーターの出口を囲むようにガラス張りがなされ、 そして、おなじくガラス製の扉がついてます。 そのノブの横には、あやしげな機械が。 いかにも 「カードを通されよ。さすれば汝の通行を許可しよう もし、許可なく開けたならば・・・」 とでも言いたげです。 当然、そんなもんがあるなんて予想もしていないワタシは おそるおそるドアにちかづき ゆっくりとノブを回します。 い、いざとなれば逃げることも・・・あ、エレベーターいっちゃった。 ・・・ 勇気を振り絞ってノブをぐいっと力を込めてまわします。 ・・ガチャリ。 まわった。開いた。 人生なんとかなるものです。 無事にひとつ目のトラップの解除には成功したもようです。 さて、天竺本拠地の7Fにようやく足を踏み入れることができました。 あとは、目的の番号の部屋をさがすだけです。 新しいだけあって小奇麗な、しかし妙に細い廊下を 番号に注意しながら、 そしてもちろん、自分の来た道を見失わないよう 頻繁に後ろを振り返りながら、歩いていきます。 相当な挙動不審人物に見えたことでしょう。 しかし、自分の生きるか死ぬかにかかわる問題です。 他人からどう見られようとかまいません。 どうやら、ワタシの進んでいる方向は 部屋番号が小さくなっていく方向なようです。 今見ている部屋番号よりも、 ワタシの目的地は大きい番号なのでひきかえそうかと思った矢先に 再びトラップがやってきました。 部屋番号がおおきくとんで、さらに突然大きくなったのです。 ワタシは自分の目を疑いました。 これはどういうことだ。夢でも見ているのか、と。 しかし、何度みても部屋番号に変わりはありません。 泣きたくなる気持ちをおさえながら、 なんとか目的の番号の部屋を探し当てました。 中のおばさんに丁重に提出し、 さんざん確認した道を一歩一歩戻ります。 同じエレベーターを使い、 押す階は2。 ・・・今思えば、階数がすでにトラップだったんだなぁ。 と、 一仕事を終えた仕事人のような晴れやかな気持ちになりました。 エレベーターが2階につき、 ふたたびへんな形の自動ドアから外に出ました。 ああ、 人生ってすばらしい。 晴れてるってすばらしい。 お天道様ありがとう。 ワタシはイカロスに勝ちました。 自分の力、知恵、勇気でラビリンスから抜け出したのです。 アンニュイな気分もどこへやら。 ワタシはさっきとは全然違う力強い歩みで研究室に戻りました。 OK.明日こそは実験だ。 ・・ と、心に決めてから数時間がたちました。 再びアンニュイ
Jun.24th 2004
最近、なぜか研究室のエアコンのリモコンが ネパの机の上にあります。 はたしてこれはどういう意味を持っているのでしょうか。 アジアンパワー再来の予感!? とりあえず、リモコンは奪っときました。 よ〜く考えよ〜 お金は大事だよ〜 どうも、ノヴォールです。 どうやら、DQ8の発売は今度の冬らしいんですが、 果たしていつまで延期されるでしょうか。 もはや、DQ名物といってもいいですからね。発売延期は。 たしか6が一番延びに延びたような記憶がありますが、 きっと間違ってると思います。 まぁ、それはおいときまして。 前作の7では、 石版という重箱の隅をつっつくような探し物を 相当数みつけないといけないということで、 多くのプレーヤーを半狂乱においやったということで有名です。 かくいうワタシも 石版が見つからない、敵が強い、金が集まらないと 何回コントローラーを壊しかけたことか。 むしろ、本体ごといっそ・・・と何回思ったことか。 しかしながら、最近のインターネットというものの発達のおかげで、 こういうゲーム関係の情報は一瞬で検索できるようになりました。 おかげで無事クリアもできまして、 いろいろとクリア後のおまけも楽しむことが出来ました。 そんなゲーム好きなワタシも最近はめっきりやらなくなりました。 卒業とかそんなではなく、 ただ単にメインのゲームハードであるパソコンを ずっと研究室におきっぱなしにするようになったからです。 決して卒業とか、脱退とか、普通の女の子に戻りますとか そういうわけじゃありません。 最近の妙なフラストレーションの原因のひとつとして ワタシのカラダからゲーム成分が不足しているのではないか、 と考え付きました。 そうです。全盛期には 一日に50時間くらいはゲームしてたワタシです。 もはや、はやりのゲーム脳なんていう生半可なものではありません。 むしろ、脳だけでなく、 頭の先からつま先まで全身がゲームのようなものです。 自分で言ってて意味がわかりません。 そんなワタシがパタリンコとゲームをやらなくなったわけです。 これはあれですね。 長距離走ったあとしっかりと クールダウンしながらゆっくり歩かないで、 急に動くのをやめると、 心臓にとんでもない負担をかけてしまって、 下手すりゃ急性心停止すらあやぶまれるような状態。 というわけです。 これはた〜んと対策をたてねばなるまい。 生死にかかわるゆゆしき問題だ。 と、思いまして、 今日、研究室のワタシの机にリーサルウェポンである、 パソコン用のゲームコントローラーを しのばすことに成功しました。 うちの教授は大体7時前後、 そして、助手のネパは8時〜9時くらいに帰ります。 どうやら今夜から 研究室での研究の内容が変わりそうです。 ・・・ふふふ・・・何からはじめるか・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・ 雨が降れば出店が儲かる・・?? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Jun.25th 2004
店の方針が変わったみたいです。 早い。ただただ早い。 何食わぬ顔でかさを売り出すおっさん。 人間の環境適応能力のすごさを実感しました。 しかし、ここでおっさんの商魂に屈するワタシではありません。 なんといっても、夏の夕立は通り雨と言われてるだけあって、 いつの間にやらやんでいるものです。買ってもお荷物になるだけです。 しばらく、どこかの店を見てればやんでしまうだろう。と、思い、 買い物を続けました。 数分後、案の定雨はやんでいました。 雨上がりの湿気を含んだ熱気がワタシをおそいます。 もう、帰ろう。そういう気になりました。 再びあのおっさんの出店の前を通りました。 すると、 すでにかさの販売は終了してました。今日、研究室の自分の机に座りながら、 緑茶を飲んで一服してました。 ああ、金曜か・・・今週も終わりだなぁ・・・ なんてややセンチメンタルな気分でぼ〜っとしてましたら、 隣のネパからひとことくらいました。 「ウーロンチャデスカ?」 アジアンパワーの矛先はワタシに向けられるのでしょうか。 色見りゃ、わかるだろ。色を。 どうも、ノヴォールです。 久々の雨です。 この前の台風の時は、雨ではなく豪雨でした。 久々の雨です。 どうも、雨というのは 気分がアンニュイになりますね。 最近、何回アンニュイってタイピングしてることやら。 妙なけだるさが全身を包み込んでますからして なんともいたし方ないんですが。 風が吹けば桶屋が儲かるといいますが、 雨が降って儲かるのはどこでしょうか。 以前、ワタシが秋葉原を徘徊してました時の話です。 なんともあやしい空模様ながら なんとかがんばってるっぽい空 そんな秋葉原で買い物をしていましたところ、 休日ということもあって、 そこらじゅうに出店がでてるんですね。 やる気のないおっさんのやきそば屋とか。 部族の象徴とばかりに化粧をしているねーちゃんのたこやき屋。 アジアンパワー炸裂しているドネルケバブ屋さんもありました。 季節は夏でした。 暑い夏の午後には、おきまりのものがやってきます。 そうです。夕立です。 ぽつ・・・ぽつ・・・ ざあああああああああああああああああああああああああ 助走距離なし猛ダッシュといわんばかりの雨、雨、雨。 人を、車を、道路をぬらしていきます。 まずい。なんとか雨宿りせねば。 と、躍起になって回りを見回しましたところ、 さっき通り過ぎた出店が目にはいりました。 ついさっきの雨が降る前までは、 やきそば400円とかいって、 なぞのインフレのくそまずそうな物体を売っていた出店が、 雨が降り出した瞬間に 「かさ 600円」
Jun.26th 2004
ひさびさの実家帰宅。 やはり実家の自分の部屋というものは落ち着きますね。 長年のしみついたワタシのにほひがあります。 しかし、普段ひとが生活をしていないだけあって、 こんな季節なのに まだストーブが出しっぱなしです。 どうも、ノヴォールです。 そういえば、久々に実家の自分の部屋に戻ってきてみて、 改めておもったんですが、 ワタシのコンポのスピーカーが片っぽお亡くなりになってまして。はい。 そういやそうだったっけ。と思いました。 正確に言うと、コンポ本体のスピーカー接続部分が 片っぽどうにかなってしまったということなんですが、 これではスピーカーが片っぽ完全に役目を果たせません。 本体の左右においてあるスピーカーですが、 片方は電化製品、もう片方は置物。 いつ買ったかさえ覚えてないコンポです。 5,6年以上はたってると思います。 短い寿命だったという思いと、まぁ大往生だろうという思いが 自分の中をいったりきたり、とんでもなく交錯します。 普段、音楽なんぞあまり聞かないワタシは このコンポのメインの使い方は ゲームの音声出力装置としてでした。 ニューファミコンは旧ファミコンとちがい、 テレビとの接続が黄、赤、白のコードだったので、 そのうちの音声部門の赤と白をコンポにつないでいました。 なんと、3音源+ノイズ分のみというファミコンの音源を コンポから出力していたのです。 なんという贅沢なことでしょうか。 この究極の馬子にも衣装的な使い方は いかにも自分らしいと誇らしげに思ってはいたのですが。 ついにそのコンポも音をあげました。 ちなみにこのコンポ、 とある友達と型が同じでおどろいたという 微笑ましい思い出があるコンポだったのですが・・・ まぁ、とにかく どうしたものか。 まだまだ本体部分は現役ですので、 たとえば、CD→MDのダビングとか そういうことはできるのです。 片方のスピーカーから音が出ないコンポ。 まるで人造人間にやられた悟飯のようだ。 だがワタシはトランクスのように過去に行って、 このコンポをどうにかできるだけの器量はない。 世もバブルならば、 少しでも調子がおかしくなれば、即買い替えの対象だったろうに、 今や日本は不景気。 だが、そんな不景気な日本も こういうちょっとした古いものにはえらく冷たいのも現実。 家電リサイクル法も手伝ってか これを修理にだすよりも、 いっそ新しく買ったほうが安いのかもしれません。 世はリサイクル、リユースだと 再利用がブームながらも、 その方が費用がかかってしまうことのほうが多いのかもしれませんね。 本当にどうしてくれましょう。このコンポ。 全部をオブジェとして、単なる置物として飾っておくには まだまだ時期尚早です。 しかしながら、わざわざ直して使うというほどでもない気がするのもまた事実。 さらにさらにさらに、新しいのを買うのも めったにワタシはこの部屋にいる時間はめっきり減ってるので、 もったいないという気もします。 それなら、新居のほうに買ったほうがいい。 まぁ、いつかは決断しなければならないんでしょう。 しばらくは、うじうじとしています。 別に時間に制限があるってものでもないですからね。 というわけで当分は、 あたたかく見守るという本心で ・・・コンポのミイラになったらどうしよう・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.28th 2004
人間の環境適応能力のすごさは、 この前の雨の話の時に、書いたのですが、 今日は自分自身の適応能力というか、 正確に言うと、単なる図太さなんですが、 そういうものにどきまぎ。 真昼間っから コントローラー使ってゲーム三昧 とりあえず、RPGはじめました。 どうも、ノヴォールです。 もう2004年の第2クールも終わりですね。 ということは、1年の半分が終わりということです。 さらに言うと、 研究室生活も1クール経とうとしています。 研究室という世の中でもえらく特殊な空間に所属して早1クール。 ワタシはこの3ヶ月という期間で いったい何を学んだんでしょうか。 このまったりとした ゆったりとした 外界とはあきらかに違う時間が流れているこの研究室。 世の不景気の風が なぜか教授の口から伝わってきます。 「・・・研究費・・・研究費・・・金・・・金・・・」 なんだ、ここは。 福本の世界か。 そろそろ利根川あたりがでてきて、 ありがたい講釈でもしてくれるんかいな。 そして、ジャンケンカードでも配られるのか? 真上の研究室は相当金に惜しみがないバブルっぷりらしく、 数gウン万円もするような試薬を 湯水のごとくジャンジャンバリバリつかってるらしいです。 どうやら、研究時間というか研究に対するモチベーションと 研究に使えるゼニというものは、比例関係にあるようですね。 別にここの研究室は、 研究をやるもやらないも個人の自由であり、 2週に一回巡り巡ってくる「中間報告」という いかにして教授をだますか、という オトナの駆け引きを学ぶイベントを乗り切るために みなさんちょろっと実験をします。 ワタシの場合は、2週に一回火曜日にやってきます。 というか、明日がズバリその日なのです。 Wordを使ってちょちょいのちょいで書き上げたる 中間報告という名の オトナの階段を昇るためのイベントです。 今まで、何回か注意を受けましたが、 まぁ、大丈夫大丈夫。 このだましだましやる、という感覚は ひじに爆弾を抱えたピッチャーのような なんともいえない気分。 先輩からのアドバイスも 「小出しにしたほうがいい」 「自分のやりたいことをやろうとしてもダメだって否定されるけど、 成功させちまえばこっちのものだから」 などとありがたい限りです。 で、この中間報告というイベントの間、 実は一番要注意人物である助手ことネパですが、 いつも沈黙を保っています。 というのも、 実験をやるごとに、ネパに出来を見せにいっているので、 ワタシの実験状況を把握していますので、 もし、そんな状況を教授にリークされたら、 はい、それまでよ、です。 なのにもかかわらず、ネパは沈黙です。 実験を4回やったのに、 中間報告には2回分しかかかなかったりしても、 何も言いません。 沈黙のプレッシャー。 雄弁は銀、沈黙は金とでも言いたいのでしょうか。 まぁ、ただ単に ネパは根は大雑把なだけというのが 案外正解だったりするのですが・・・ ワタシごときの立場にいる人間がなんなんですが、 一言言わせてもらいますと 大丈夫か、この研究室は。 今まで、やってこれたのだから、 これからもやっていけるのだろうね。きっと。 ・・・マジで・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.29th 2004
♪ いずれ血となる骨となる そ〜れそ〜れ 鉄骨飲料 ・・・今日は不思議なテイストだな・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜肩の後ろの2本のごぼうの真ん中にある すね毛の下のロココ調の右。 未だにロココ調がわかりません。 どうも、ノヴォールです。 世に言うミーハー精神といいましょうか、 新し物好きといいましょうか、 ごたぶんにもれず、飲みましたよ。 ペプシブルー ワタシの感想としては、 青くて、甘いタブクリア という感じですね。 これを見た隣のネパは顔をしかめてました。 「ワタシハノメマセンネー」 これを飲んだら、 余計にタブクリアを飲みたくなりました。 コカコーラさんが復活させてくれないものでしょうか。 あんなにうまい飲み物だったのに。 飲み物といえば、 ワタシが好きだったものに ノモノモ というものがありました。 テレビのCMでも一時期やっていました。 飲んでみると、 普通にメロン風の飲み物とオレンジ風の飲み物だったのに、 表記は 「ほうれんそう味」「にんじん味」 という妙なキワモノっぷり爆発な飲み物でした。 あと最近とんと見かけなくなったものに、 ゼリー入りのジュースがありますね。 近所の駄菓子屋の自販機にあったので、 相当な量飲んでました。 たしか、ジュースもゼリーも透明なのに 味はブドウ味という ある意味、硬派な飲み物でした。 色なんかでごまかさないという潔さを感じました。 しかも、入れ物はビンでした。 もう、何もかもが硬派な感じですね。すばらしい。 しかしながら、 現時点で一番飲みたいジュースはやはり 「鉄骨飲料」
・・・今日、雷でした。 朝、ネパから「ワタシノ国デハ、毎年3人クライ雷デ死ニマス。」 という、情報が伝えられました。 で? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Jun.30th 2004
ってなってます。 とりあえず、ネパには 「さだむじゃ、フセインになっちゃいますよ。」 とつっこんどきました。 ネパは笑ってました。 そういう事情もありまして、 最近やたらとネパからの質問があります。 「コノ粒子同士ノ、同士ッテドウイウ意味デスカ?」 「含ムハナンデスカ?」 そこで、ワタシは少ないボキャブラリーながらも なんとか気合と勢いと根性で英語で答えるわけです。 駅前留学ならぬ、研究室留学した気分です。 日々、英語との格闘。 しかし一向に英語が上達した気にはなれません。 まぁ、しかし ネパのおかげで、 英語への抵抗感は少しは薄れました。 これは事実です。 以前よりは、外国の方と話すということも リラックスした状態で話せるようにはなったのではないでしょうか。 しかしながら、 ネパはネパなので、 日本語も英語も両方ともネパールなまりバリバリです。 つまり、ワタシが最近ようやく聞き取れるようになって来たのは、 あくまで、助手の話すネパ日本語と、ネパ英語なわけです。 とくにあやしいのが 「さ行」「た行」「ざ行」「だ行」ですね。 「す」は「しゅ」、「つ」は「ちゅ」に変換されます。 つまり、聞き取るほうのワタシのほうでは、 それを逆変換しないといけません。 そのプロセスがやたらと発達したわけです。 全部ひっくるめて、アジアンパワー昨日、ペプシブルーを飲みました。 ものごっつい着色料を使用しているので、 久々にベロが青くなるという かきごおり的な現象がおきました。 なんともほほえましい光景だったのですが、 飲んだ翌日の今日、 その着色料は体内では分解も吸収もされないらしく、 ワタシの排泄物に混ざって出来てきました。 ウ○コが深い緑色 みなさんにも是非おすすめ、ペプシブルー どうも、ノヴォールです。 いつもいつもまったりムードの研究室も 最近は、多少どたばたとしてきました。 どうやら、来週の水曜あたりに 研究内容の発表をするみたいなのです。 そこで、となりのネパは、 日本語で講演をしなきゃならんらしいのです。 ネパはどうやら、 ひらがなとカタカナは読めるらしいのですが、 漢字はからっきしな感じです。 ですから、 今、となりの机に原稿(仮)というか、 講演内容を書いた紙があるんですが、 そこには、 カタカナと漢字に全てルビがふってあります。 ただし、このルビも妙に面白い間違えしてたりします。 なんともいえないウィットに富んだ原稿です。 定電流 という漢字のルビに さだむでんりゅう
back