今の気持ち集 第九弾


Aug.1st 2004 八月です。 ということは、昨日七月が終わりました。 昨日、一ヶ月連続更新という ワタシの中での黄金伝説を作り上げたんですが、 この八月は、さっそく 更新がまちまちになりそうです。 まぁ、それだけいろいろとイベントがあるっていうことでしょう。 うん。 どうも、ノヴォールです。 今日のネタは少々汚いかも・・・嫌なら読み飛ばしておくんなまし。 この土日は、実家に帰ってきました。 普段東京にいるときは、 一日一食、多くて二食という生活です。 しかし、実家にいますと たしかに二食かもしれませんが、 一回一回の量も多いし、 間食もするし、と 食ってばっかりなのです。 普段、と書きましたが、 もうカラダは東京での一人暮らしのバイオリズムで動いています。 逆をいうと 今までの当たり前だった実家での生活が 非日常なわけです。 で、 そんなワタシのカラダの中に いつもよりも明らかに多い量の食物が入ってくるわけです。 もう、 内蔵フル活動ですよ。 特に消化器系。 ほんとに、 なんといっても いつもの1.5倍(当社比)はあるような量が入ってくるんですから。 胃も腸もぐわんぐわん。 それこそ、ほかの五臓六腑が心配するくらい。 がんばりすぎた消化器系のおかげかどうか、 実家にいると、 いっつもウ○コをしたいのです。 そう。どうやら、 大腸のウ○コキャパは 一人暮らしをするうちに少なくなってしまったらしいのです。 それは、東京にいるころはそれで丁度良かった大きさなのでしょうが、 実家での生活を送る上ではそうはいきません。 胃も腸もオーバーヒート気味に働いた挙句の果ての軍団が ゴール手前で今か今かと待ち受けているわけです。 こいつぁこまった。 一日で何回トイレにかけこみゃいいんでしょうか。 トイレットペーパーの減るスピードもまた速い。 なんといっても、一回で出せる量まで 少なくなってしまっているらしく、 もっとだそうと思っても、思うように出てきません。 すっきりしません。 したがって、しばらくして 「・・・またきた・・・」って思うまで 待たなければいけません。 ああ・・不便。 しかしながら、 一人暮らしを始めてみて、 痩せたとか太ったとか、 食が細くなったとか、 そういう部分ってのはすぐわかるんですが、 まさかこういう 排泄のリズムまでもが変わるなんて驚きです。 肉体の神秘ですね。 そうそう生活のリズムといえば、 研究室ではいっつも昼飯の後に昼寝してるので、 昼前後にとんでもなく眠くなります。 しかし不思議なことに 昼にいくら寝ても、夜も眠れるんですよね。 むしろ最近は日を越して起きてるのが辛くなってきました。 そして、朝目覚めるのが妙に早いんですよね。 ね・・・って。 これって・・・ 老人力? ううう・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.2nd 2004 ヤダモン。読み終わりました。上・中・下。 ワタシの記憶が確かならば、 確か、ヤダモンがイタズラすると ほっぺたにバッテンマークのばんそうこうを貼られてしまい いっさい魔法が使えなくなる、とか そういう設定があったような気がするんですが、 そんなことはまったく触れられておらず 自分の記憶違いなのか、それとも書くほどのことでもなかったのか、 妙な謎が残りました。 だがしかし、 中身は面白かったです。 一国の王子の成長、 魔女と妖精の交流、 人間界では解明できない現象の数々、と どたばたアクションあり 涙あり、感動ありの全3巻なわけですが、 ラストバトルがもう少しヤダモンに暴れまわってもらいたかったです。 もっとしっちゃかめっちゃか どったんばったんぎっこんばっこんが欲しかった。 なんかきれいすぎた、そんなんですな。おほほ。 ファンタジー世界にひたるのもいいですね。 ただあいかわらず、 読めてないんでしょうね。 どうも、ノヴォールです。 さて、明日は人生を揺るがすかもしれない一大イベント。 院試・面接です。 なんか、コの字型の机に おっさんども、じいさんども、クソ親父ども大勢が座って、 ワタシをジロリとにらみながらの面接らしいです。 何聞かれるかわからない恐怖。 そして、それいじょうに こんなおっさんだらけの ファブリーズ10本くらい使いたくなりそうな部屋に、 ひとりで乗り込んでいくというのが なんといっても怖いであります。 何聞かれても、 そこらへんは父親譲りの屁理屈こねれば、 なんとか口八丁で乗り切れそうな気はするんですが、 肝っ玉の小さいのがなんともいえず、 震えてちぢこまっちゃって 何もいえなかったらどうしましょうか。 だいじょうぶ、 なんといっても、 テクノトランスファーというおしゃべり説明イベントをこなしたんだ。 へんくつ親父の戯言をかわすくらいなんだ。 ってなくらい 強気に望まないと つぶれてしまいそうなのれす。 自分で自分のテンションでもあげていかないと なんとも、もう あああ というわけで、 今夜、飲みです。 朝早いけど、寝坊しちゃったりして・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.3rd 2004 はい、面接でした。 たった5分という謎の短さの面接ですが、 緊張のあまり 何をしゃべったのか定かではありません。 いやぁ、 ダメですね。あがりしょうは。 人という字を1万回くらい手のひらに書かないとダメですかね。 まったく。 なんでこう おっさんたちにじろりと見られないといけないんだっつうの。 ああ、いやな空間だった。 どうも、ノヴォールです。 ということで、 疲れました。 なんていうか、 もう はい。 もっと人前で落ち着いて話を出来るようにしないといかんですな。 もっと度胸ですな。 というより、 何よりも、早起きして疲れたということで、 まだ午後一だというのに もうとんでもないダルさが。 明日、実家に帰るんですが、 とりあえず今日は、もう活動停止。 ブレイクダウンです。 眠さもピーク。 今週は忙しそうです。 今週末は、 家族旅行という強制イベント参加もあり、 疲れそうです。 旅行嫌いだからいきたくない、といっても 毎年つれていかれる旅行です。 よって、 んんと・・・ 今度の金・土・日の更新はお休みの予定です。 更新しないと悲しくて泣いちゃうという 熱狂的な・・・ なんていってると自分自身が、むなしさでないちゃいそうなので、 とりあえず、 今日はおやすみなさい。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.4th 2004 ついに8月いっぱいという 小中高生みたいな夏休みのスタートです。 真昼間の電車に乗って、 東京から実家に帰ってきて見ますと、 今日が単なる水曜日だということを改めて考えさせられました。 学生にとっては、 8月というのは、当たり前のように長期休みの季節ですが、 働いてる人にとって8月というのは、 なんの祝日もない、暑いだけの月なんでしょうね。 スーツを着たサラリーマンと席を共にしつつ、 今日は夏休みチックな女の子とかいないのかな・・・と探しつつ、 昨日古本屋で衝動買いした文庫本を読みつつ、 実家に帰ってきました。 どうも、ノヴォールです。 ヒートアイランドというか、東京ウォールというか、 やっぱり東京は暑いんですね。 地元に帰ってきてみると、 普通に窓を開けて風通しをよくするだけですごせそうなくらいです。 あっちの4階は もう、文明の利器の力をお借りしないことには あたたかくみまもられそうなくらいミイラになってしまいそうです。 何もせずに、じっとしているだけで おでこ、脇、おなか、背中、と汗が玉のようにでてきます。 髪を短くした頭も、さわってみると湿原みたいです。 実家に帰ってきて、 とりあえずのどがかわいたので 冷蔵庫にあるものをガブ飲み。 そして、たたみの上でねっころがりました。 ・・・かえってきたぞ。 ようやく夏休みスタートの実感がわいてきました。 この夏休みは、 いろいろと忙しく、その分充実したものになってくれそう。 と期待しています。 胸がドキドキメモリアルです。 ♪ ドキドキ・ワクワク これが肝心なの  ハラハラ・キュンキュン いつもしていたいだけ  僕たち 地球防衛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぐみ。 ということで、 5年2組のライジンオーたちも応援してくれるでしょう。 まさに今日は夏休みの日の出、サンライズなわけです。 それでは、ガンバー体操でもしながら、 夏に向けて気合を入れるとします。 ♪ ガンバー体操 1番 いっきま〜〜〜〜〜〜す。 変身 変身 ま〜た変身 変身 変身 ・・・ 〜〜〜〜〜〜



Aug.5th 2004 明日からの更新はお休みです。 家族旅行というイベントに参加することになりました。 ずっと、「西」という目的地をつげられていて どこにいくのかは不明のままだったんですが、 ようやく決まりました。 USJ。 ゆにヴぁーさるすとぅーでぃおじゃっぱん です。 間違っても、UFJではありません。 どうも、ノヴォールです。 家でゴロゴロしてりゃいいのに、 わざわざ有給までとって旅行なんぞにいくってんだから、 仕方ありませんわ。 なんで旅行なんぞにいきたがるんだか。 テレ東あたりの旅番組に毒されすぎなんじゃないですかね。 旅行なんていったって、疲れるだけですわ。 しかも、目的地がUSJて、 真夏の炎天下、ひとがごみごみしたところに わざわざ時間と金を浪費しにいくってんだから、 なんともいえませんね。 海にいったわけでもないのに やけに日焼けしてかえってきそうです。 大阪です。 春日歩です。 はやく用意しろ、とせがまれています。 出発までまだ時間あるでしょ。大丈夫だから。 こちとら、いまだにウ○コ出したい病が治らないってのに。 多分、この旅行が原因なんですかね。 ストレスって腹に来ますわね。 去年は、確か「北」にいきまして、 偶然でっかい祭りにでくわしたんですが、 これまたすごい人,人、人、。 ああ人に囲まれると、思わず手がでちゃいそうになりますよね。 これって、やっぱり本能なんですかね。 ダメだ。またトイレいきたくなってきた・・・ 宿便でも溜まってるのかな・・・ コーラックしようかしら。 ヤクルトは飲んだんだけどな。 車移動なので、ずっと寝てます。 もしくは、GBAという近代兵器があるので、 これでもやってます。 ただし、車中でこれをやると すぐに酔うという特典付きなので注意が必要です。 寝るのがなんだかんだで一番でしょう。 ということで、まことに不本意ながら、 しばらくここの更新はお休みです。 せっかく連続更新日数記録が伸びてきたところなのに、 こんなことで途絶えてしまうなんて・・・ 旅行が楽しいというひとはいますか? ココロはいつも、ひきこもり。 ノヴォールです。 では、逝って来ます。 安全祈願。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.8th 2004 帰ってきました。 主催者である父親のきまぐれ行動により、 疲労感は300%(当社比)です。 6日金曜の午前4時起床。 そして、4:30に自動車に乗って出発ということなのでした。 西に行くには、東京を越えなければならない。 で、東京を越えるには、夜遅くか朝早くということです。 で、父親は後者を選びました。 選んだはいいものの ワタシがそんな時間に起きられるわけもなく、 どうしようと悩んだ挙句、 眠って起きられないなら、 最初っから眠らなきゃいいぢゃん 前日の午後11時過ぎから、 ずっとゲームをやりつづけました。 PS2でさえ、パズル。数独。 日が変わり、2時を過ぎた頃から 脳みそがだんだん溶け出してきまして、ミス連発。 難易度Easyの問題がどんどん解けなくなってくる。 妙な極限状態。 完徹で旅行。 まぁ、ワタシは運転はしないからいいんですが。 どうも、ノヴォールです。 明日からは、小さな旅〜迷路のような西編〜が 徐々に更新されていく予定です。 ワタシのPHSによる撮影により、 いろいろと撮影したんですが、 所詮そんなしょっぱいカメラ機能なので、 画像が小さく見づらいと思いますが、 そこらへんは情状酌量気にしないという・・・ことで。 逆をいうと、一つ一つの画像が 容量がやたら小さいので、 たっぷりと乗せられます。 もう、画面にくぎ付けですね。 (そうしないと、見れないからね。てへ) とりあえず、一枚のっけてみますね。 どこかわかりますか? ワタシも見ただけでは思い出せませんでした。 今日通ったってのに。 ~琵琶湖" では、 とんでもない疲れなので寝ます。おやすみなさい。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.9th 2004 どうもノヴォールです。 今日からいつまでかかるかわかりませんが、 旅日記を書き連ねたいと思います。 西への旅〜それは夏まっさかり〜 一日目USJ編 太陽もまだ出ない午前4:30に出発。 西に向かうということは、 そんな太陽に追いかけられるかたちになる。 なんとも不思議な気分。 なぞと考えつつも、 ワタシは徹夜が響いているので、 後部座席に座りながら、家族と何を話していたのかわからない。 今回は、ワタシと兄貴、そして両親と4人で旅行。 バァさんはうちでお留守番である。 まぁ、バァさんはバァさんどもとよく旅行いってるからね。 こんな時間帯に高速に乗ると、 周りに一般車両はあまりなく、トラックだらけ。 車の数の少なさよりも、トラックだらけっぷりにびっくりしてみる。 お勤めというのは、ちびしい世界なのだ。 予感的中。渋滞にはまることなく順調に走りつづけ、 無事東京を抜けて、東名へ。 しばらく東名を走ってから朝食をとることになった。 ここらへんから、ワタシの眠気がピークを迎え、 どこで食べたか、何を食べたかまったく記憶にない。 食後、寝る。とにかく寝た。 で、寝たり起きたりを繰り返すうちに 目的地、大阪にたどり着く。 高速料金も1万を越えていた。うひゃ。 父親がいきたいといっていたUSJに向かうことになった。 カーナビに入力するも出てこない。 どうしたことだ。 そこで兄貴のひとこと。「このカーナビは99年製だからなぁ。」 どうやら、古すぎたようでUSJの位置がまったくわからない。 仕方が無いので、 父親が持っていたガイドブックのコピーらしきものにのっていた地図で USJの最寄駅を入力し、そこを目指すことにする。 なんとも幸先の悪いスタート。 しかし、大阪にとっても どえらい集客力のあるUSJであるので、 高速を下りて、少し走っただけで早くもUSJを示す看板がでてきた。 ┌───────────────────┐ │ ↑ ユニバーサルスタジオ 30km │ └───────────────────┘ こんな感じ。 これを見た兄貴は、神妙な顔つきをしながらこう言った。 「気をつけろ、ジャパンが書いてない。ニセモノかもしれないぞ。」 運転しながら何考えてんだ、この人は。 まぁ、そんなこんなで無事につきました。USJ。 カーナビの話に戻りますが、 このカーナビはコースをはずれると修正したコースを示します。 でも、USJは何もない部分なので ここにはいったときは、さすがのカーナビもノーリアクションでした。 地図の道なき道を進んでちゃ、反応もできませんわな。 USJ入り口 これが、入場ゲートの前にドカンと回っている地球。 なんか水もピューピューでてて、ガイジンさんも写真とってた。 そんな風景を見ながら、ああ・・ついたんだな。と実感。 入場料は・・・なんと大人¥5500。 ものごっついことになってます。 年間入場券みたいなものもあって、そっちは¥23900. 誰が買うんだっちゅうの。 あとでわかったことであるが、 ここの入場券は、単なる入場券ではない。 中のアトラクションはゼニがかからない仕組みになっているのである。 某ネズミーランドとは料金制度が違うのである。 入場料とアトラクション料が別なのと、 最初に全て一括なのは、 どっちが得なんだろうか。 さて、そんな法外な料金を支払って入場。 入った瞬間から、なんとも甘い香りがいっぱいである。 そこらじゅうの露店で、キャラメルポップコーンだのを売っているからである。 まぁ、こういう治外法権な場所はとんでもない関税を支払う制度になっているので、 こんなお菓子に誘惑されるようなわれわれ取材班(?)ではないといっておこう。 しかし、暑い。 あまりにも暑い。 いつの間にやらわれわれを追い抜いた太陽は いつもいじょうにがんばってくれちゃって、 アスファルトの照り返しも手伝ってか、園内は灼熱地獄。 ワタシの自慢のノバウサギTシャツも汗びっしょり。 仕方なく関税¥100ナリという、お茶のペットボトルを買う。 つまり、¥250. 話題のくもおとこ 暑い中歩き回って、くもおとこを発見。 なんかアトラクションをやってるらしいが、 まったく興味がおきなかったので、素通り。 むしろ、この建物の近くでうっていた このくもおとこのお面のほうが気になった。 だれがつけるんだろう。 時間は、昼。 はらが減ったということで飯をくうことになった。 アトラクションの数以上にありそうな食い物屋。 どれがいいんだろう。 どうせ、某ネズミーランドみたいに 安い、マズい、高いという三原則をモットーにしたとこしかないだろう。 と、たかをくくっていたのだが、 そこらへん。食の都、大阪。 他のことはなんにしろ、金と食に関しては、 日本で一番を誇りそうである。 まずは厨房。 レジ お盆をもって並ぶわけであるが、学食みたいなスタイル・・・ レジのお姉さんが関西弁だった。当たり前か。 で、飯なんですが、 これがうまかったんです。 イタリアンで、スパゲッティなりピザなりラザニアなり。 ごちそうさま ふと気になったのが、 この食器なんですが、紙皿なのである。 そして、フォークとかはプラスチックだったのである。 こういう使い捨てのものを使用することが、 商人大阪人が出したひとつの答えなんだろう。 味がいい、というところが、 大阪の意地なんだろう。 ごちそうさま。 ドク さて、はらも満たされたところで探索再開である。 これが、バックトゥザフューチャーの車。 近くで見ると、案外普通な感じで 多少でこでこしてるくらい。 まぁ、バックトゥザフューチャーは 1,2,3とあるが、 全部見たことあるのがひとつもない、というのは なんとも寂しい限りではある。 で、この車にちなんだ、TOYOTA主催のアトラクションがあったが、 ひとがいっぱいだったので、却下。 金曜で多少空いているとはいえ、 ならんでまでアトラクションみたくない。 どうやら、TOYOTAはスポンサーとしてでかいらしく そこかしこにTOYOTAの車が蔓延してた。 ウィッシュやら、ソアラやら。 さっきの地球の近くにはBBが妙なパーツつけて展示されてたし。 ふとワタシが思い出したのが、 例の爆薬使用量が多すぎたという事件があったアトラクションだった。 ただ、水を使ったアトラクションが意外におおかったので、 特定が難しかったが、 父親が、飛行機、飛行機だった。といったので どうやら、ウォーターワールドというアトラクションであることが判明。 火薬 しかし、これはショースタイルのアトラクションであり 次のショーまで30分以上の空きがあった。 こんな炎天下の中、そんなに待たされていたら、 ウォーターワールドどころか、黄泉の世界にいざなわれそうである。 くやしいから、入り口の風景だけを撮ってきた。 これでせいいっぱい。 あとから、USJに妙にくわしい友達からいただいたメールでは、 このウォーターワールドはやたらと客席に水しぶきが来るらしい。 んで、服がぬれるのを防止するために カッパを貸してくれるらしいが、 こんな暑い日は、着ない人続出らしい。 するとどうだろう。 暑いので薄着をしている♀が、 カッパを着ないで水を浴びるというのだ。 そこには、勝利の方程式が見事に成り立っているではないか。 もはや、アトラクションどころではない。 そんな魅惑のエッセンスがあったことに気づけなかったワタシ。 悔しい限りである。 めしがうめぇとかいってる場合じゃねぇっての。 ポスト あまりにも悔しいので、 飾ってあった小物を撮ることにした。 園内には、こういうこった小物が数おおくあり、 西部っぽいところにはタルがあったり、 恐竜っぽいところにはぐっちゃんぐっちゃんにつぶされた車があったり、 そんなんであり、 このポストは見た瞬間に気に入ってしまった。 これの近くに 逆さに吊り下げられたジョーズがいて その口にはさまれながらの撮影というのが順番待ちの列ができるほどの人気。 どれくらいの人気かというと はさまれてる二人の女の子と撮影してるひとの会話が 外国語だったってくらいの人気っぷり。 そう。 やたらとガイジンさんが多かった。 中国、韓国あたりのひとじゃ、パッと見じゃわからんのね。 客の半分以上が国違ったんじゃないかなって思うくらい。平日だったし。 では、USJ写真、最後の一枚。 犬 犬。 すでに作者が死んで、 作品が一人歩きしているという犬。 このスヌーピースタジオ。 完全なる子供向けだった。 中に入ってみると、 こまごましてて、天井とか鉄のバーとかにぶつかりそうで妙に恐そうなジェットコースターとか、 タッチパネルで遊べる画面とのリンク率が絶望的に低そうなゲームとかがあった。 ここは、涼しかったので、十分に涼んどいた。 こんだけ子供だらけなだけあって、 もう・・・子供の臭いがした。 暑い中、謎のパレードが始まった。 演目はぜんぜんわからない。 エジプトのピラミッドの守り神、セトとかアヌビスっぽいやら、 ほかにもいろんな格好した人、車がゆっくりと動き回っていた。 ワタシはあまりの暑さに座り込みながら、 中のひと・・ご苦労さん・・・と思いながら、 じべたに座り込んでいる♀を観察していた。 もう一周したことだし、暑いしとっとと帰ろうということになるかと思いきや、 父親がせっかく来たからにゃ一個くらい何か入っとくべ、ということになり、 シュワちゃんよろしくのターミネータのアトラクションに入った。 入り口には、待ち時間50分と書いてあり、 ワタシは絶望を覚えた。 もう、待ってる人を投げ飛ばしてでもとっととおわらせてやろうかと思ったが、 すんなり進めてしまった。 んで、10分も待たないうちに会場に入れた。 USJは時間の流れ方が外界と違うらしい。 肝心の中身であるが、 安全ゴーグルなる3Dメガネをかけて、 人間と画面をリンクさせたショーが始まるのである。 案内人の女性のトークが 青木さやか系で、ツボにはまった。 むしろ、ターミネーターとかいいから このひとのトークショーだけで十分だった。 3Dメガネをかけることにより、 映像が飛び出して見える。 はずすと、ブレてみえるだけなのに これをかけるだけで立体的に見えるんだから、 最近のCG技術というものはすごいもんだ。 両目が黒い3Dメガネは、初めてだった。 ワタシが昔持っていたのは赤と青のメガネだった。 むしろこれがオードドックスなスタイルだった。 そんなUSJ. ひとことにまとめるとするならば、 水あるところにエロスあり USJを出て、さぁホテルに行こうとなった瞬間 兄貴の叫びが聞こえた。 なんだなんだと思ったら、 USJから歩いて数分のところに駐車場があったのである。 そう、USJは入場料もとるが、 当たり前のように駐車料金もとる。 しかも、普通車でも¥2000. あんな広い駐車場で、金曜なのにけっこううまってたから、 駐車料金だけで1千万以上稼いだんじゃないのか。 ところが、そんなUSJのご近所物語。 一日¥800という駐車場。 愕然。合掌。 冷めた雰囲気で宿泊先のホテルに向かうのであった。 一日目USJ編・完・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.10th 2004 どうも、ノヴォールです。 今週は異常なまでに忙しいことになりまして、 今日の更新は休みます。 なんか、日本語になってない感じも受けますが、 あまり気にせぬよう。 ┌────┐ │   臨│ │   時│ │   休│ │ノ  業│ │ヴ   │ │ォ   │ ││   │ │ル   │ └────┘ 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.11th 2004 ネタは新鮮なうちに・・・とは思うんですが、 予想外というかなんというか。 地味な、動かないに等しい研究室生活を送っているうちに 体力が、むしろ「力」という字を使うのもおこがましいくらいに カラダが弱りきってしまったようです。 ですんで、 連日の友達との楽しい楽しい遊びですら、 カラダが極限状態になってしまい、 十分すぎる以上の睡眠を要求します。 まぁ、超回復を待つしかないです。 次回の旅日記更新は未定です。 といいつつ、なるべくなら明日したいなぁ。 どうも、ノヴォールです。 昨日、今日と 相当ディープに、ひさびさにあんなにディープに遊びました。 もう、昨日のことが 昨日に起きたなんて信じられないくらい濃い〜〜2日間でした。 むしろ今日の午前中に起きたことが、 今日起きたことだとすら思えません。 それくらいすごい濃密な一日でしたから、 ワタシの中の楽しさに反応するセンサーもオーバーヒート気味。 久々のカラオケで熱唱しすぎて、口の中が血の味がします。 なんか風邪のときにのどの奥にピュピュってやる薬がありますが、 あれがあたりそうな部分がやたらとチリチリします。 今、何を飲んでも鉄サビの味。 口に入れた瞬間は飲み物の味がするんですが、 のど越しが、鉄。 やはり、睡眠こそが気軽で手軽ながら最高の休息でありましょう。 ということで、 旅日記更新の不安要素がどんどんふくれあがっていくのを感じながら、 だがしかし、 カラダは資本、とかいって自分にいいきかせつつ、 寝ることにします。 最近、ここに「寝ます。」とかって書きすぎな気もしますが、 まぁ、それくらい眠い日々、充実した日々ということでしょうか。 寝る子は育つっていいますしね。 自分の年を考えてみろってなもんだ。 えええっと、明日は・・・あ、そうだ。明日も友達と遊ぶんだ。 そうだよ。 Ok.明日に備えてしっかりと体力を回復させねばなるまい。 明日も気合いれて遊ぼう。 どうなるんだろう。わっくわく。 では、まぶたという名のシャッターが 重力にまかせて下りてきたので 死んだように眠りたいと思います。 (_ _)zzz 〜〜〜〜〜〜



Aug.12th 2004 足がつる、というのは非常に痛いですね。 ふくらはぎから足の親指にかけたラインが はちきれんばかりにどうにかなってます。 ミネラル不足が原因だなんたらとかいわれますが、 とにかく、痛いものです。 昨日、久々にゲーセンでギターフリークスというゲームをやりました。 ギターを形をしたコントローラーをかかえて、 左手でボタンを押さえて、右手で弾くというゲームです。 久々なのに、妙にチャレンジ精神を出してしまいまして、 今までやったことのないような激しい曲調をチョイスしました。 残念ながらクリアすることができず、 途中でゲームオーバーになってしまいました。 その際、右腕を酷使しすぎたためか、筋肉がはっているのを感じました。 数時間後、風呂場にて右腕でシャワーを持とうとした瞬間に 右腕が・・・・・・・・・つりました。 こんな激痛は未体験でした。 まさか、腕がつるなんて。 伸ばそうとすると、腕の内側全体に痛みが走ります。 しばらくは左手一本で頭洗ったりとかしてたんですが、 なんとかムリして右腕を使ってるうちになんとか痛みがひいてきました。 その後、この風呂でさらに未知の世界に突入することになるんですが、 詳しくはこちらで。 どうも、ノヴォールです。 西への旅〜それは偶然との遭遇〜 二日目名所(?)巡り編・前編 一日目は無事USJに行った。 それで、夜に思ったのだが、 ワタシは今回のこの旅行は 「西に行く。」ということと 「USJに行く。」ということしか聞いてなかった。 つまり、もはや目的、というか目標は達成されてしまったのだ。 この先どうなるんだろうという不安のもと USJでのうだるような暑さの中の動き回りが 想像以上の疲れだったようで、 布団に入るなり、寝てしまった。 翌朝。二日目の朝。 朝食をすませ、出発の段階になり ワタシは父親にどこに行くのか聞いてみた。 父親曰く、「あまのはしだて」 ほほう。あまのはしだてとな。 名前だけは聞いたことある。 たしか日本三大名所かなんかである。 逆さに見るといいらしい。 でも、どこにあるかは皆目見当がつかない。 漢字で書くと、天橋立。 うわ。「の」が入らない。こりゃ知らなきゃ読めないね。 で、ナビ曰く、目的のブツは京都にあるらしい。 恐ろしく興味の無い世界なので、 今日もUSJでよかったのに。 それで、一日中ウォーターワールドで水かけてたのに。 と思ったが、 主催者のいうことにはさからえないゆえ、レッツゴーということになった。 例のごとく、車内では寝てる。 途中、トイレ休憩ということで、道の駅によることになった。 舞鶴。 店 活気のある道の駅で、 海の近くということで、潮の香りが鼻をつく。 建物の中にはいると、海鮮物が売っているので より濃い潮の香り。刺激的。 非常に気になるものを見つけてしまった。 京都は舞鶴の道の駅で売っていた 千葉県産ピーナッツ 腰が抜けた。 何ゆえ千葉県民が京都まできてこんなものを、と。 いやぁ、やはり千葉のイメージはピーナッツなのね。 で、 のどが乾いたということで、飲み物を購入。 みかん水 入れ物曰く、なつかしい味らしいが果たして、 と、ごくりごくりとしてみましたらば、 一瞬カラダがザ・ワールド。 そして時は動き出す。 味の感想としては、 駄菓子屋で売ってる棒状のゼリーのオレンジ味。 という雰囲気。 これを飲んだ母親は、 「これで200円・・・」 と、もっともなことを言いながら絶句。 ほかにも、「ひやしあめ」なる茶色いジュースが売っていたが断念。 そんなに液体ばっかとってたら、またトイレにいきたくなっちゃう。 では、再び天橋立に向けて出発。 北へ。 到着。 妙に天橋立と距離がある市営駐車場(¥500)に車をとめ、 海沿いに向かうと見えるのが目的のブツ天橋立。 天橋立 こんな風光明媚だかなんだか知らんが、 名物なりなんなりないと若い衆の集客はできんな、と思ってたが、 意外や意外、子供連れやら若いのやらいるんだこれが。 こんなん見たところでなんにもならんだろと思いながらも 天橋立本体に近づいてみると、そこには答えがあった。 天橋立海水浴場。 なんと、そこらじゅうに水着姿の老若男女。 さきほどの子供連れたちの目的はこれだったのだ。 なるほど。 見たところでなんにもならない場所ではあるが、 こういう形での集客があるのね。 茶屋 こういうところのこういうお店で出す食べ物は、 まさにすべてが間に合わせだろうね。うん。 店の前においてあったこれを写真でおさめて、 水着をもたないうちらは早々に消えることとする。 水着も多かったけど、 釣り師も多かった。 こんな隣をジェットスキーがびゅんびゅんとおるところで 釣り糸をたらしてみたところで、 魚なんざ釣れるわけないじゃん、と思った。 駐車場の近くには、 聞いたことも無い電車が走っていた。 その名も 「北近畿タンゴ鉄道」 水色の一両編成の電車。 初乗り運賃は¥200というインフレ具合。 きっと最初で最後の出会い。運命なのかしら。 これにて、再び父親の希望はかなえられてしまった。 昼食を済ませ、この後どうするかとなったとき 父親は、「どこかにいきたかったような気がする。」と 何かに乗り移られたイタコのようなことを言い出したが、 現世に思念を呼び戻すまで時間がかかりそうなので とりあえず車を走らせることになった。 兄貴の運転する車の助手席で ふと何かを思い出したように父親がナビをおもむろに操作しだした。 どうやら、次の目的地が決定したようだ。 ・・・神戸・・・ いって何する気なんだろう。 二日目名所(?)巡り編・後編・完 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.13th 2004 今日はだれもが気にしない 13日の金曜日。 この見事な空振り。 ジェイソンの出る幕なし。 どうも、ノヴォールです。 西への旅〜ずうずうしさの勝利〜 二日目名所(?)巡り編・後編 さて、無事に天橋立にて 黒豆アイスを食した後、 神戸に向かうことになった我ら。 京都から兵庫へ向かうにあたって 高速道路を使ったのであるが、 この高速道路がまだ出来て新しかったのであった。 以前も書いたように、 うちの車のナビ君は99年製であり、 今回通ったこの道路はそれ以降にできたものらしいのである。 すると、 ナビの地図上には何にも無い部分、道亡き道をひた走るのである。 こんなときのナビのお手上げっぷり、ノーリアクションには なんとなく小気味いいものを覚えてしまう。 というのも、ナビゲーションシステムというものは 知らない道も案内してくれる頼もしいものであるが、 時々、近いんだかなんだかわからないが とんでもないぐねぐねした山道とか、 過疎!?っていいたくなる道をとおしてくれるのだ。 ちょっと回り道をすれば、立派な太い国道があるってのに。 そんなときは、ナビにけちつけるわけなのだ。 まぁ人間なんて勝手な生き物である。 さて、道亡き道を走っていくと ようやくナビの知ってる道とつながり、 あとはすいすいと神戸へ。 神戸についてみて、ポートアイランドとやらにいくか、となりました。 しかし、何か街の雰囲気がおかしいのです。 街中を浴衣を着た人がうじゃうじゃ。 そして、国道からポートアイランドの方向へ曲がろうと思っても、 曲がり角が規制されていて曲がれない。 そして、曲がり角にはポリスメンたちが。 よくよく見てみると どうやら花火大会か何かが催されるようで、 この厳重な警備らしいのであった。 そこで思い出されるのが、 花火大会の帰りに、 ひとがぐっちゃんぐっちゃんになってぎゅっとなったことにより、 何人もの命が奪われたという事故である。 そう。 その事件があったのは、ここらへんなのであった。 なるほど。 あの悲劇を二度と繰り返さないためにも、 そして、警察側の本音をいうと 二度と手抜きをしたせいといわれないためにも こんなにも厳重に規制をしているのね。 事情はわかったが、 目的地にいけないことは非常になげかわしい。 でも、仕方ないということで目的地変更。 泊まっているホテルは大阪。 そして、今ここにいるのは神戸。 間にあるのは・・・ 甲子園 そう、兵庫県は西宮市にある甲子園である。 なんと偶然にも今日は夏の甲子園の初日だったのである。 日本全国いろいろ旅行している父親も 甲子園はいったことないということで、 次の目的地はここに決定された。 向かうに連れて、いろいろな発見。 甲子園筋 甲子園のとなりの道の名前は、 甲子園筋らしい。 そして、すごく見づらい一枚なのであるが、 甲子園町 甲子園がある場所の名前は、甲子園町。 もう、何から何まで甲子園一色。 近くのマンションまでも「ルネ・甲子園」 タイガースグッズを売っている店もたんまり。 ううむ。すごい。 道路わきのポールには、 一本一本野球のボールをかたどったオブジェが施してあり、 そこには、歴代の優勝高校の名前がかかれている。 「98年優勝横浜高校」というのをみて、 ああ、松坂だろうなぁ・・・と思った。 入り口 どうやら今回の甲子園は第86回のようである。 んで、チケット売り場が見えたので、 やっぱり甲子園はチケット買わなきゃ入れないんだな、と だって、入り口にお兄さんたちが座ってるし。 と思ったんですが、 さすがはうちの父親。 トイレを使いたいという名目で すんなり入りやがったのです。 すると、うちらの家族もずうずうしく 父親のあとについていきまして、 なんと応援席に侵入することに成功。 あのチケット売り場はプロ野球専用なのであろうか。 ならあの入り口にいるお兄さんたちの役目は!? 掲示板 初日は3試合しかやらないようである。 ちょうど3試合目のようである。 写そうとしたら消えてしまったのが、 「ファールボールにご注意ください」という掲示。 試合中 外野席の一番前らへんからだと、 試合中の選手よりちょい高めくらいの目線の高さになる。 広い。 そして、応援席を一望できるのがなんとも面白い。 テレビだと一部分をクローズアップして映すが、 全貌を見ると、なかなか興味深いものがある。 大分代表明豊 対 愛知代表中京大中京 兵庫からだと愛知のほうが近いからなのか 明らかに応援団の数が中京のほうが多いのである。 中京のほうは応援席いっぱい!!という感じに埋まっているのだが、 明豊のほうは一階席くらいでおさまりきっている。 なかなか海を越えての応援はむずかしいようである。合掌。 試合も応援の効果が手伝ってか中京有利であった。 高校野球の時期に 観戦目的ではなく、観光目的に甲子園にいくというのも なかなか乙な采配。 しかしあの入り口のお兄さんたちはいったいどういう意味があったのだろう・・・ 外野席について5分もしないうちに ゴロゴロなっていてこのまま空鳴りで終わるとおもった雷が 雨を降らしだした。 なんともタイミングが悪い。 雷鳴も本格的になり、雨も強くなっていく。 とっとと退散。 いち早く甲子園から抜け出し、車に到着し出発。 再び車で甲子園の入り口付近をとおると、 ぞろぞろとひとがでてくる。 みんな雷から逃げて帰るのかな、と思ったら 実は試合が終了していたのであった。 結局3点リードを守った中京の勝利。 お疲れ様。 大阪のホテルに戻ると、 時間は夕飯時。 何を食べようかとなったときに ふとワタシは思い出した。 関西出身の友達が、 関東のお好み焼き屋さんのスタイルについて 地元のお好み焼き屋さんに聞いてきたら、 お好み焼きは焼くまでが料理だから 関東のスタイルはえらい手抜きである、と言われたらしい。 なるほど。一理ある。 確かにうちらみたいな素人が焼いたお好み焼きは 焼くという楽しみはあるが、 お好み焼きのおいしさの可能性を最大限に引き出しているとはいえない。 ここはいっちょプロが焼いたのを食してみようということになった。 デパチカにグルメタウンなる食べ物屋が数十件店を連ねる場所があった。 ようやくお好み焼き屋を発見し、運よくカウンター席が4つあいていた。 ラッキー。 そこで、 普通のお好み焼き。モダン焼き、オムそば。 そして、おすすめ商品のミックスお好み焼きを頼んだ。 目の前の鉄板で手際よく焼かれていくお好み焼きたち。 ふとカウンターを見ると、 調味料は唐辛子くらいで、 ソースだのマヨネーズだの青海苔だのはおいてない。 なるほど、ここが関東との違いだな、と。 関東では、客が焼き、客が味付けをする。 だが、関西では店の料理人が焼きから味付けから一切合財すべてを請け負う。 立派な一品料理なのである。お好み焼きは。 目の前の鉄板に大きなベラで運ばれてきたお好み焼きたちは、 あつあつのふわふわ。まさにプロの味。 あと、我が家ではお好み焼きはおかずとして ご飯と一緒に食べるのであるが、 当然、関西ではお好み焼きはそれだけで食べる。 よって、味付けもそれだけで丁度いい濃さである。 ううむ。絶妙。さすが食の都大阪。まいった。 ごちそうさま。 けっこう量があったはずだが、ペロリといけてしまった。 お気に入りはモダン焼き。 いわゆる広島風ってやつ。 焼きそばが入ってる。 さて、明日は帰る日であるが、 父親いわく帰りに名古屋によるらしい。 数々旅行経験ある父親いわく 名古屋が一番運転が荒い、と。 曰く、ウィンカーとクラクションがない、と。 曰く、車一台分の隙間があれば割り込んでくる、と。 ワタシが運転するわけでないが、 主に助手席を陣取ることになりそうなので、 明日は冷や汗をたんまりとかきそう・・・ と、不安を覚えつつ就寝。 今日もおつかれさま。 二日目名所(?)巡り編・後編・完 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.14th 2004 くるりんパラダイス 以前に買っておいて、まったく手をつけてなかったゲームなんですが、 遊びにきた従兄弟の手により封切りされてしまいました。 んで、そのままこれをGBAにさしたまんま帰ってしまいました。 そこで、ワタシもやってみることにしたんですが、 これがまた面白い、面白い。 細か〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い操作で ぐるんぐるんと動かします。 両腕の筋肉がピクピクいってます。 どうも、ノヴォールです。 このゲームってどっちかというと レースゲームに近い感じがします。 自分との戦いになってきます。 なんかあらかじめステージごとに コースレコードみたいなのが用意されてて、 ミスしないでそのタイムを越えると、 ステージ表記が○から☆に変わるんですね。 これがやりだしたら止まらなくて。 きっと1ステージごとに 100回くらいチャレンジしてます。 なんか不毛なくらい「やりなおし」を選んでます。 上記のリンク先を見ていただければ書いてあると思いますが、 ストーリーモードは メインのコースと、 鍵をとってからいける分岐コースがあります。 ゲームのクリア自体はメインコースをこなせばできると思います。 まだ、クリアしていないんではっきりしたことはいえませんが・・・ つまり、この分岐コースはおまけコースのようなものなのです。 これがまたケタちがいに難しいんです。 でもですね、この難易度というものが あまりにも難しすぎて、ほっぽりなげてしまいたくなるくらいではなく 気合入れて何回もチャレンジすれば、 いつかはたどりつけそうな難易度なのです。 絶妙。 さすがはファミコンの創設者任天堂。 ヨッシーアイランドといい、これといい アクションゲームの難易度設定の絶妙さには 職人気質すら感じてしまいます。 ゲームは一日一時間!!と 高橋名人は言ってましたが、 そんな標語は一瞬にして反故。 ・・・両手がしびれてきました。 GBAがつぶれそうなほどリキ入れてやってたせいでしょうか。 もしかしたら人類初の GBAやりすぎによる筋肉痛 などという名誉なんだか不名誉なんだか よくわからない症状にかかってしまいそうです。 P.S.本日は旅日記の更新はお休みとさせていただきます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.15th 2004 管理人自身、いつ始めたかあやふやどころか覚えてない そんなちょっとかわいそうなページですが、 カウンタ数がついに10000HITという大台に乗りました。 まさかこんな日がやってくるなんて・・・ これもひとえに このページを見守っていただいてる皆様のおかげです。 ありがとうございます。m(_ _)m これからも日々精進して 更新を続けていきたいと思います。 どうも、ノヴォールです。 西への旅〜東と西は別のクニ〜 三日目おわり名古屋だぎゃぁ編 今日は最終日。 いろいろあった西への旅も終焉のときを迎える。 前日の予告どおり、立ち寄る場所は名古屋。 そして、名古屋といえば、城。 そう、名古屋城。 地面 名古屋城の周りの歩道。 微妙にワタシの右足も映ってる・・・気づかなかった(;−.−) もう、お城の周りは路駐だらけ。 どうやら、休みの日は駐車違反にならないらしい。 ということで、 ハイエナのごとく、隙間を縫うように 道路の両側とも、車、車、車。 しかし、タダはタダだけあって、 確かにお城の周りではあるが、 お城の”入り口”までは相当歩かなければならない。さすがタダ。 旅行も3日目ということで、 うちら家族の疲れもピーク。 しかもその3日目に名古屋という 道交法・別バージョンが横行してる町を運転しているんだから。 歩く気にならん、ということで、 城の入り口のまん前にある駐車場(有料)に車を停めた。 城の入り口に近づくに連れ、 周りの木に電飾が施してあるのをみつけた。 これはいったい。 なぞを残しつつ、入場。いや入城。 ここで入城チケットを買うわけであるが、 名古屋という場所は不思議なもんである。 このチケット代が、 大人:500円、子供:100円 なんと中学生以下になった瞬間に大人の8割引なのである。 こんなにも自分の年齢を不甲斐なく感じた瞬間はない。 あまりの悔しさにのどが渇いてきたので、 ジュースでも買うことにする。 む・・・ さすがは独立国家名古屋。 味付けの不思議さ日本一と誉れ高いだけあって、 このジュースの個性のあふれかたは他の地域の追随を許さない。 その1 左:バイオニックエース 右;スイートキッス しかも、スイートキッスはなぜか ノンカフェインを売りとばかりに強調している。 こんな飲み物をカフェインを期待して飲まねぇっての。 味。味は・・・ スイートキッスは、激しく甘いメローイエロー。 バイオニックエースは・・・ {(オロナミンC−炭酸)+奇妙な甘さ成分}*やるせなさ といった具合である。 これぞ名古屋。 Viva名古屋。 城の中のお土産屋さんのとなりの自販機にて撮影。 またもや、謎の缶ジュースの生息が確認された。 その2 左:エックスフォー 右:ルールルーン あまりにも恐怖映像すぎた。 ワタシに挑戦するだけの勇気はなかった。 いったいどういった世界なんだろうか。名古屋。 大阪だの兵庫だのいったときも 自販機のチェックは怠らなかったが、 せいぜいガラナくらいしかなかったぞ。 あまり関東で見かけないのは。 さすが喫茶店でコーヒーを頼むと、 サンドイッチとお茶漬けがついてくる町。 どっちがメインだっちゅうの。 さて、一応お城の中も見て回っては見たが、 もともと歴史にゃ興味がないことも手伝ったが、 このジュースに全てのインパクトをもってかれた。 たしか、最上階に望遠鏡があったくらい。 あと、名古屋城って戦争で焼けたから 今あるのは復刻版のお城なんだ、というだけしか覚えてない。 裏側 塀の中は、 お城をぐるりと囲む遊歩道。 とりあえず、真後ろからとってやった。 城の後方は、空堀。 草ぼーぼー。 そういえば、さきほど木に電飾が施してあったといったが、 城の前らへんの広場に来て謎がとけた。 どうやら、夜になると祭りをやるらしいのである。 お城案内係のおっさん曰く、 なんか火縄銃をぶっぱなしたりするらしい。 そういや、出店もずいぶん準備中。 さらにおっさん曰く、 今、昼間はさっきの正規料金らしいが 夜は別料金だってさ とっとと逃げ帰ることにする。 昼飯は、名古屋名物味噌煮込みうどんを食したが、 やたらと味が濃く、 食べ進むとのどが渇いていくという仕組み。 さらに麺が極太で固いので、 食い応えは保証。 さて、東名に乗って帰ることにする。 最後の一枚。 浜名湖 夜のお菓子うなぎパイで有名な浜名湖。 100km/h以上で走ってる車内からとったので 何がなんだかよくわからない一枚になってしまった。 これが最後だと思うと、正直つらいとこがある。 道が込んできた。 静岡を抜けて、神奈川にはいったあたりからヤバい。 渋滞30kmって何? 気合で迂回。とりあえず高速をおりて、 ナビの機能をフル活動。 しかしある程度までいったら、あとは兄貴ナビ。 うちの兄貴は道路にゃ詳しい。 ついには、ナビにケチまでつけだした。 なんとか地元に戻ってきた。 運転手の父親がやや狂ったナビの指示に従ってしまい、 渋滞地域に自らとっこむという男らしい行為をしてしまった以外は順調。 時間はすでに9時過ぎ。 夕飯食って帰ろう、ということになり 最近地元にできた中華料理屋によることになった。 やや高級な値段設定。 だがしかし、それに見合ったうまさ。 ごちそうさま。 まさか家族に この旅行で一番うまかったのがこれだなんて言えない・・・ この旅行の教訓。 夏休みはどこもかしこも催しごと。気をつけろ! あと、 水分補給はしないと、真剣に死にそうになるが、 逆にしすぎると、社会的に死にそうになる。気をつけろ! 特に高速道路で渋滞中。 最終手段として、 ガマンできなくなったときのために、ペットボトルをかまえておいた。 よかった。使うことにならなくて。 最後に、 今回の旅行。 このページの存在のおかげで ある程度は楽しめた。よかった。 西への旅・完 ・・・なんとも消化不良感をぬぐえないんですが、 一応完結ということにします。 他にも書きたかったことがいっぱいあったような気もするんですが、 それは風のいたずらということにします。 紀行文って、難しいんですね。 もっと「探検ぼくの町」見ときゃよかったと思います。 まさか、チョーさんが死んじゃうなんて・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.16th 2004 この前遊んだひとが スポーツあんまり好きじゃないけど スポーツマンガ読むのは好き という名言を残していきました。 なるほど、と思いました。 目からウロコどころか、ヒレまでも落ちそうでした。 今、オリンピックだなんだと修造あたりが騒いでいますね。 しかも、すでに4個の金と1個の銀をとったらしいですね。 でも、これって「すでに」ではなくて、 「結局」になりそうって思ってるのはワタシだけでしょうか。 は?体操?シンクロ? あんな形而上学的なさじ加減ひとつでどうにでもなりそうなものに 期待なんかするほうが間違ってるっての。 全日本から批判くらいそうですね。てへ。 どうも、ノヴォールです。 そういや、院試の面接受けて、もうそろそろ半月。 もうとっくに結果が郵送されてるはずなんです。東京のほうに。 そろそろとりにいかないととは思うんです。 どうしましょうということで、 以前、掲示板に どういったこと聞かれたの?とかかれていたのを ようやく思い出したので、 なんとか覚えてる限りのことを書きたいと思います。 あと、悪い見本として ワタシの答えも書いておきます。 面接・それは1対多数の格闘技 当日、朝9時集合という いつもより早めの一日のスタートをきることとなった。 ねむれない夜をすごしたワタシは 到着もフライング気味。というかフライング。 普段、会議室として使われている場所が 受験生の待合室になったのであるが、 そのことを示す張り紙が貼られる前にその部屋についてしまい、 ワタシはあせった。 そのとき、時刻は8:32 仕方ないので、 しばらくキャンパス内をうろつくことにする。 時期としてはテスト期間だったので、 1コマ目のテストの対策のためであろうか、 こんな時間にもかかわらずけっこう人がきている。 駅からもぞくぞくと人の流れ。 ずいぶんマジメな連中ばっかりだな、と思ったが、 もしかしたら、 ほとんどひとがこの2,30分だけしか勉強しないのかしら、 とかって邪推してみたりする。 ベンチに座って、受験票など確認していたら 小雨がぱらついてきた。なんとも不吉。 久々に着るスーツが・・・ややぬれた。 5分ほどした後、再び会議室というか控え室に向かうと、 張り紙がしてあったので、今度は堂々と入室。 初めてはいる部屋。 ワタシが入ったときは、まだ一人しか中にいなかった。 知らないひとだった。 時刻は8:40になろうとしていた。 数分もすると、ポツリポツリとひとが集まってきた。 その中に、教職の授業中なんとなくみかけたことがあり もしかしたら話したことがあるかもしれないくらいの女の子を見つけ、 あたかも知り合いのようになれなれしく話し掛けた。 普段のワタシでは考えられない そんなことができてしまうくらい 何気にワタシもパニックだったんだろう。 とにかく話し相手が欲しかった。 んで、話し掛けると あっちもこっちの顔を覚えていたのか 話にのってきてはくれた。よかった。 少しは気がラクになった。 話しているうちに、どんどん人が集まり ついにワタシと同じ研究室のH氏も来た。 そして、1年のころ一緒のクラスだったGちゃんも登場。 だいぶ気がラクになった。 とりあえず、この3人で作戦を練ることとなった。 んで、ワタシたちの予想としては、 まず聞かれる質問は間違いなく 「あなたの現在の研究テーマは?」 であろうという意見が一致した。 であるからして、ワタシは 自分がやっていることを反芻して、化学式をそらで書けるようにはしといた。 あとは、何聞かれても適当にはぐらかせばいいだろうと ヘンな自信でタカをくくっていた。 さて、話をしているうちに時間は集合時間の9時。 専攻長なるあやしい髪型のおっさんがはいってきた。 「おはようございます。 ま、一応面接やるんで。」 と、なんとも気が抜けるようなひとこととともに 全体説明がはじまった。 おっさんは終止にこやか。 「時間は一人5分。 9時10分から始めます。 前の人が終わったら、次の人を呼んでください。 面接の部屋は、この部屋をでて左に曲がって2番目の部屋ね。 部屋はノックして、私が返事してから入ってきてね。 部屋に入ったら、大きな声で自分の名前と受験番号を言って頂戴。 んで、私が座ってといってから椅子に座ってね。」 そして、そのおっさんは自分の腕時計と この部屋に置いてある時計をみくらべて 「なんだこの部屋の時計は。 時間がずれてるじゃないか。 直さないと」 と、5分ほど進んでいる時計をもちあげるも どうやら時間を調整するにはいろいろと小道具が必要な型らしく 「ダメだこれは。」 と、おきなおした。 そして、この部屋から出て行こうとしたら、 置いた場所が悪かったのか、 時計は派手な音とともに落下。 部屋に笑いが生じた。 おっさんが苦笑いしながら時計をもちあげると、 時計の針がさらに10分ほど進むという奇跡を起こした。 今度は部屋に爆笑が生じた。 おっさん、笑いながら退室。 なんなんだ、あれは。 さて、気を取り直して面接。 ワタシの順番は4番目。 H氏は5番目。Gちゃんは6番目。 時間が過ぎるのが早く、 あっちゅう間にワタシの順番がきた。 もう前のひとが控え室に戻ってくる前から 面接の部屋の前で待つというあわてっぷり。 落ち着け、落ち着け、大丈夫だから、と自分に言い聞かせる。 前の人が部屋から出てきた。 来た。 ワタシの番だ。 コンコン・・・部屋をノック。 「どうぞ。」 さっきのおっさんの声が中から聞こえてきた。 「失礼します。」 部屋に入る。 思ったより狭い部屋は、 おっさんと少しのおばさんにより埋め尽くされ、異様な雰囲気。 ワタシは部屋に入った瞬間立ち往生。この先どうなると不安で泣きそうになる。 むしろ、帰りたい。足が震えた。 そんなワタシにさっきとは違い、専攻長という名を負って真剣な表情をした さっきのおっさんのひとこと。 「名前と受験番号は?」 ワタシははっとして自分の名前、そして受験番号をいった。 この時点で、ワタシの頭は真っ白。 上がり症の自分をのろう。 「では、着席してください。」 椅子に座った。 足の震えがとまらない。 おっさんたちの視線がワタシに集中する。 一気に口の中から水分が奪われた。 落ち着け。落ち着け。自分。 まずは、研究テーマを聞いてくるはずだ。 最初のを答えてしまえば、ラクになるはずだ、少しは。 しかし、そう自分に言い聞かせてたワタシに向かって とびこんできた最初の質問はあまりにも予想外だった。 「あなたはどうして院に進もうと思ったんですか?」 !!?? あせった。ただただあせった。 そんなのリハーサルにはなかったぞ。(やってません) まさか、なりゆきにまかせて、とか 周りが行くからとか、まだ働きたくないからとか、 そんなんじゃいけないよな。どどどどどどどどうしよう・・・ 「え・・・えっと・・・・ですね。 あの・・自分ですね。け、研究というものに興味がありまして・・ で、その研究するためには、大学という場所に入ったからには 大学院に進むのが一番手っ取り早いかな、と思いまして。」 (ほぼ原文そのまま) 自分自身何を言ってるのか、まったくわからなかった。 まさかここまで緊張するとは思わなかった。 さっきまでの謎の自信はなんだったのか。 「で、それで今のあなたの研究テーマとの関連は?」 は?関連?こういうタイミングで研究テーマが来たか。どうしよう。 「か、関連ですか・・・ え、っと。今、S研究室でS先生の指導のもと、めっきについて研究しています。 で・・・このめっきがですね。 まだ研究室に配属されてから4ヶ月しかたっていないんですが、 非常におもしくて、興味深くてですね。 ぜひ、研究したいな、と思いまして・・」 何いってんだ、オレ。と思いながら、 本当に頭が真っ白。白紙。 バランにやられたダイみたい。 「あなたはここ以外受験してますか?」 「いえ、してません。ここ一本です。」 「博士まで進むつもりですか?」 「え、えっと・・・ まだ研究室に配属して4ヶ月しかたっていないので はっきりしたことはいえないんですが、 できればいきたいと思います。」 なんてしどろもどろなところに この専攻で一番なにかと口をはさんでくるN先生がつっこんできた。 「なんでめっきは面白いの?」 しらねぇよ。オレはSの親父からやれといわれたからやってるだけだよ。 と正直に答えるわけにもいかず。 「は、はい・・・あの今ですね。研究室で (研究に関するところはカットします)をやってるんですが、 これが・・・あの ちょっと条件を変えると、おおきな変化を起こすんです。 これがとてもおもしろんです。」 なぞの一般論みたいな答えを言い出すありさま。 もうみてらんない。 頼むN黙っててくれ。というワタシの願いも届かず、 N先生はさらにつっこんできました。 「じゃあ、院にいってめっきの何を研究したいの?」 うわ・・・・・・・・考えたことねぇ。 「え、えっとですね。 今はめっき作りについて研究しているので、 院に進めたら、その応用についてやりたいと思います。」 こころにもないことを・・・ 「他に質問あるかたいますか?」 専攻長が部屋をぐるりと見渡すも、 だれも手をあげるものはいなかった。 ワタシは本気でほっとしました。 「では、終わりにします。ご苦労様でした。 次の人を呼んできてください。」 「は、はい。ありがとうございました。 失礼します。」 部屋を出た。 時間は5分きっかり。 なんて長い5分だったんだろう。 今までの人生において、こんなにも長い5分はなかった。 ・・・ たしか、ほかにも聞かれた記憶はあるんですが、 中身は忘れてしまいました。 5分ってけっこう会話のキャッチボールができるもんなんですね。 かたっぽがしどろもどろでも。 こんなにも自分自身の本番の弱さを思い知りながらも、 次のH氏にがんばってね、と一言おくり とぼとぼと控え室にもどった。 控え室ではGちゃんが迎えてくれたが、 「最初に研究テーマじゃなくて、なんで院に進みたいかって聞かれちゃった。 いやぁ、予想外だったから慌ててグダグダになっちゃったよ。」 というのが精一杯。 だいぶ、沈んだ。 さっきはなしかけた女の子が 「おちたら伝説になるってさ。」 といっていたので、 不名誉な金字塔をうちたてそうな予感がよぎり その場で崩れそうになってしまった。 H氏から、 人前で話すのも慣れ、場数踏まないと、といわれた。 そのとおりだと思った。 この上がり症は数でしか克服はできそうもない。 だがしかし、その数を踏むという行為をするだけの勇気もない。 チキンガイです。ワタシ。 やっぱり、人前で話ができるっていうのは すんばらしいステータスというかアビリティですね。 イメトレだけでは限界がありますね。 あ〜あ・・・ 伝説だけは。 伝説だけは。 伝説だけは!! 勘弁願います。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.17th 2004 久々に髪の毛で遊んでやろうと思いまして、 今回は今までにないエグい色にしてやろうかと思いましたが、 度重なるセルフブリーチによる経験上、 ワタシの頭皮はあまり強くないことがわかりまして、 さすがにハイブリーチは買えませんでした。 で、いつもよりちょいと強めのを買い、 いつもよりだいぶ長めの時間、液に漬けたまんまにしておきました。 ナチュラルブリーチというのを いつもは10〜15分のところを30分近くほっときました。 さぁ、さぞかしエグい色になってることでしょう。 ワクワクしながら風呂場でシャンプー&リンス。 どんなもんだい・・・・い? どうやら、頭皮はあまり強くないんですが、 髪の毛はけっこう強めみたいですね。 そこまでエグい色になってくれませんでした。残念。 でもいつもよりは明るい茶色になってくれました。 なぜか親やバァさんは、 赤い と表現します。 ジェネレーションギャップ どうも、ノヴォールです。 まさか、昨日の今日で 日本が金メダル数を増やすなんて思ってもみなかったのです。 しかも、 さんざん悪態ついた体操でとっちゃいましたね。 いやぁ・・・相当な実力なんですね。 ルーマニアとかアメリカは ちょこちょこミスして減点くらってましたが、 日本はほんとにかんっぺきな演技でしたね。 で、9.850とかって高得点をもらってたんですが、 ここでちょいと思ったのが、 10ってどんな演技なんでしょうかね。 審査員のやつらは、 いったい何を基準に残りの0.150分を減点したんでしょうか。 ワタシのような素人目には、 10点満点で100点をあげたいくらいに すんごい筋肉の躍動でしたが、 やつらにゃどこらへんが気にくわなくて、−0.150なんでしょうか。 逆に、 ルーマニアの選手が 鉄棒途中で落っこちたってのに 8.941だかそこらへんの点数でした。 おいおい途中でおちてもそんな高得点かよ。 10点満点かもしれねぇが、 最低点はいくつだっての、と文句たれたくなりました。 まぁ、 所詮日本という国は世界中から嫌われてますから、 スポーツにしろ、なんにしろ不利な判定をされるってのは、 もう、いたしかたないことなんですが・・・ そいつぁわかってるんですが・・・ この前のサッカーも 日本Vs.中国。 結局3−1で日本は勝ちましたが、 あの審判はクビにすべきです。 あの判定はありえません。 勝ったからって手は抜けませんぜ。 なんて、ひとりアツくなってみたところで、 どうしようもないんですけど、 というか、 なんでこんなにも今夜は言葉が多いのかというと、 明日、東京に結果を見にいくのです。 いや、逝くといったほうが正しいのでしょうか。 果たしてレジェンズはうちたてられるのでしょうか。 日曜9:30からフジでレジェンズやってます。 非常に面白いです。 マンガはどうでもいいけど、このアニメは秀逸です。 みなさんもがんばってみましょう。 ワタシもレジェンズウォーに巻き込まれてしまうのでしょうか。 P.S. ほんとは今日見に行く予定だったんですが、 目がさめたときは既にタモさんがショッキングだったんで、 でかける気がうせてしまったのでしゅ。 だりぃ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.18th 2004 うむ。大和魂ですね。 ワタシがここに 悪辣なことを書き連ねたことをばねにしてるのでしょうか。 やたらとメダルがピリピリきてますね。オリンピック。 ただ、ぜひともがんばってほしかったバレーボール女子。 ようやく一勝ですか。 ご苦労様。 その「勝」というセリフをききたかった。 なんかもうよくわからないテンション。 オリンピックねたは続くのか。 どうも、ノヴォールです。 はい、しっかりと東京に赴きまして、 一人暮らし先のポストをまさぐりました。 新聞の勧誘、宅配のピザやらの広告等 いろいろとカオスを形成していましたが、 いそいそとした青い封筒を発見。 さっそく部屋に行き、 粛々とした面持ちで開封。 なかには折りたたまれた紙っぺら一枚。 中身はなんかわざとらしいくらいに難しい書き方してますが、 要約すると、 伝説にはなりませんでした。\(−○−)/ よかったよかった。 勢いにのって、 今日院試の試験日である、 学科の友達がいる試験会場の講義室にまで わざわざひんしゅくを買いに行きました。 今日の日程は午前と午後両方とも筆記試験があるみたいです。 ちょうど時間が昼だったので 昼休みのようです。 講義室に入るなり、 なぜにおまえがいるんだ、という視線をぶつけてくるひと いつもどおりの笑顔でこたえてくれるひと さまざまな人間ドラマがありましたが、 無事潜入。 当然、来た目的なんぞ話さずに いろんなひとと 代わりに受けてくれとか、 野球一緒に見に行こうとか、 いろんな話をしました。 そして、消えました。 何しに来たんだあいつは?とだれしも思ったでしょうが気にしない。 帰宅。 みなさん。がんばってください。 で、ですね。 明日。 そう、明日です。 元バイト先に 棚卸のバイトの手伝いに借り出されました。 明日は朝7:50に集合。早いです。 果たして起きられるのか。 ワタシは出かけると異様なまでに疲れるので、 風呂入って、布団にもぐれば ころっと眠ってくれることでしょう。このカラダ。 問題は、朝。 棚卸ってすっごい単調な作業の繰り返しですからね。 やりながら、 たちながら、 意識がとんでるかもしれませんね。 まぁ、でもえてして 単純作業をやっているときは、 夢の中でも作業してたりするもの 明日はねてもさめても棚卸? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.20th 2004 はいどうも。 なんの予告もなしに昨日は更新をお休みしました。 というのも昨日は、 無事に棚卸を終えたあと、 友達と遊びに遊びまくったわけでして、はい。 そりゃもう ラーメン屋で 器の直径が30cmはゆうに超える大盛りラーメンを頼んでみたり、 ギターフリークスとドラムマニアを¥1000以上セッションさせたり、 友達のいえのハガレン最新刊8巻によみふけってみたり、 目も見も心もエネルギーがレッドゾーン。むしろデッドゾーン。 そんな状態でしたので、 日が変わるか変わらないかくらいになんとか帰宅したんですが、 そんときにゃ、もう ドラクエ的に表現するならば、 HPとかの表記が白から緑に変わってましたね。 どうも、ノヴォールです。 ついにコンポが というか多分コンポのCD再生部分が 逝ってしまいました。 今日ですね。 優雅にCDでも聞きながら読書でもたしなもうかしら、と 3枚CDが入るタイプのコンポなので とりあえずということで2枚入れて それを低音量で流しながら Yの悲劇を読んでました。 これはおととい 東京に合格通知書を取りに行く際に 電車の中で読んでいた本で、 読みかけだった本なのです。 この本は、 聴力の衰えのために現役を退いた名優ドルリー・レーンが いわば探偵役をつとめる推理小説、 X,Y,Zの悲劇、そしてドルリー・レーン最後の事件からなる 4部作の2作目ということです。 Xの悲劇はずっと前に読みました。 面白かったです。 中身はあまり覚えてませんが、 とにかく面白かったんです。 で、今回Yの悲劇です。 4部作中で一番の傑作らしいんですが、 ワタシにはXのほうが面白かったです。 話をコンポに戻しまして、 そんなワタシがハラハラドキドキの推理小説を読みふける中、 静かに音楽を奏でてくれていたコンポ君。 その瞬間は、 CDの2枚目の再生が終わったときに来たのです。 このコンポのCDの再生は 1→2→3→1→2・・・と ぐるぐるリピートで再生してくれます。 なぜかMDは設定しないとリピートになってはくれないんですが。 ですから、 2枚しか入れていない状態で 2枚目の再生が終わったということは、 再び1枚目の再生が始まる・・・はずなんです。 はずなんですが、 どうしたことか このコンポ。 2枚目から1枚目に中でチェンジャーが変える際に ゴリゴリガッ というあやしい、 限りなくあやしい ただごとじゃない音と共にチェンジしやがったのです。 本を読む手が固まりました。 むしろ本を閉じ、コンポに注目。 コンポはなにごともなかったように1枚目のCDを再生しています。 よかった・・・ あの音はなんでもなかったのねん。と ほっと胸をなでおろそうとした矢先。 ぃウc49;シ日j4院ゐ4vんそい・・ブツッ・・・ スピーカーから 今まで聴いたことも無いサイケデリックな音が流れまして、 そのまま再生が停止。 さらに、 CDが入っていると認識するとランプが赤く点灯するんですが、 そのランプが消えてしまいました。 コンポのやつぁ、CDの存在を認めることを拒否しだしました。 その後、 別のCDをいれてみたり、 3枚全部にCDを入れてみたりしたんですが、 最初の10秒かそこらを再生すると、 まるで耐えられないかのように さきほどと同じようなノイズとともに CDの存在をジェノサイドしやがります。 もしかしたら、 2枚目から1枚目に さっさと変えないと、とあわてたチェンジャー君が あまりにもアクティブに動きすぎて、 CD再生機構最大の重要機関である レンズ様を傷つけてしまったのでしょうか。 ここへきて、 なぜにそんな元気を出してしまったんだ、チェンジャー・・・ 以前、スピーカーがかたっぽしか音を出さなくなったときは、 なぜか時間が解決してくれました。 ちゃんと両方から音が出るようになりました。 だがしかし、 今回のこればっかりは、 内輪もめの結果、 傷つきやすいナイーブな部分が逝かれてしまった可能性が高いために さすがの自己修復機能もちょっと・・・と 本を読むどころの気持ちでなくなりかけてたんですが、 逆をいうと もはや本を読むくらいしかなくなってしまいました。 500ページ近くある分厚い文庫本でしたが、 読み終わっちゃいましたよ。 まぁMD再生は正常なので、 これからはMDが中心に・・・て、 MDへのダビングって CDが再生できないとできませんね。 うん。何かガラガラと音を立てて崩れた感じ。 orz 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.21st 2004 今日、とある友人とお買い物。 「ファミコンカセットALL¥500」と銘打ってる店を発見。 周りに目もくれず突入。 いったいどんな品揃えなのか。 そこはゲームからDVDからVHSから いろいろなソフトを売っている店であった。 ごちゃごちゃした店内は われわれこの店初心者にはなかなか目的のものがみつからない。 この店の奥ののれんには 「この先は18歳未満の方はご遠慮ください。」 と書いてあり、 その奥はいわゆるアダルトコーナーだった。 そののれんを見た友人は、 「まぁ、ある意味18禁だな。」 といった。 これは非常に深みのある言葉。 そう。 われわれが見つけようとしているものは、 ある意味18禁である。 確かにそのとおりだと思った。 18歳未満には通じない世界だろう。 今年で18になるちみっ子らは、1986年生まれということになる。 すると、4歳のときにスーファミが出て、 8歳のときにはもうプレステが出ているのである。 なんとファミコンよりも3歳若いのである。 幸いというかなんというか ’94にニューファミコンが出ているので、 もしかしたらファミコンに触れる機会がないでもないのかもしれないが、 たとえばディスクシステム。 たとえば初期型ゲームボーイの画面のちらつき。 たとえばバーチャルボーイ 1,2年ならまだしも、 3,4年違うと、もはや別文化。 ビックリマンチョコが30円の時代を知らないちみっ子。 電池の残量をはかれる四駆郎の羽を知らないちみっ子。 そんなことをいってるワタシですが、 ワタシの3,4年上からみれば、 ワタシも何もしらないちみっ子なんでしょうね。 まぁ、同世代でも 育った文化の違いによって、 知ってる知識の差には驚かされることのほうが多いですが。 カップヌードルを透明なプラスチック製のフォークで食べた経験の有無。 ロボピッチャで遊んだ経験の有無。 ♪今日の隣はだ〜れ 隣の隣はだ〜れ はいはいはいはは〜いはい 今日もなんでなんでどうしてどうして はじめよう それいけノンタック というもはや精神が普通では絶対に書けそうに無い歌詞で始まる 教育番組を見た経験の有無。 うちのバァさんの話とか 親とかの話を聞くと やっぱり18歳くらいまでの記憶で印象強いのが いつまでたっても覚えてるもんなんでしょうね。 そういう意味で18禁ってのは、 なんか不思議な単語のような気がしてきました。 まぁ、ワタシ自身の経験というか なんというか 18禁コーナーの本を 中学生時分、友達と買いにいってましたがね。 The性長期。 どうも、ノヴォールでした。 〜〜〜〜〜〜〜



Aug.22nd 2004 今日ははじめてです。 どっきどきです。 というのも、 はじめて友達の家からの更新です。 人間、ひとにみられると恥ずかしい瞬間というものは いろいろとあるとはおもいますが、 HPを持つものにとって、 更新をしている姿というものは、 そういう瞬間だと思います。 というわけで、今日の更新は なんともいえないドッキドキな心境のもとの更新です。 どうも、ノヴォールです。 連日の遊びによる疲れでしょうか。 たまってるんでしょうか。 今日。夕飯を食べているときにきました。 もう、胸がもやもゆぁ、むかむくぁ。 水を飲んでも、深呼吸しても なんか気分がすぐれません。 ちょうど夕飯も友達と一緒に ファミレス食ってたんですが、 途中から無口になってしまいました。 いやぁ、まいった。 んで、われら一行は そのまんまゲーセンへとレッツゴー。 しかし運転手役のワタシは しだいに容態が悪化。 よくまぁ事故らなかったものです。 悪運ですね。 ゲーセン。 気合でゲームをやっていたんですが、 ついに限界が近づいてきました。 なんか胸からエクトプラズムというか すばらしく後味の悪そうなものがでそうになりました。 あわてて自販機にて 爽健美茶を買い、ガブ飲み。 こういう状態のときに こういう冷たい飲み物は、まことに甘露。 なんかようやく一息つけそうになりました。 みんなビリヤードをやることになりましたが、 ワタシは座って見学。 じっとしてると中身が出そうになったので、 ずっと動き回ってました。 さて、 最近やたらとはまっているゲーム、ドラムマニア。 なかなかというかなり人気あるようで いくたんびにひとがいて ワタシができそうにありません。 っていうか、なんでこんなにみんなうまいの。びっくり。 まぁ、うろちょろしながらなんとか 髄が出そうになるのをこらえながらも あいた瞬間をみつけ、すべりこみました。 念願かなってようやくありつけました。 たたくぜ、たたくぜ。 オレにビートをひびかせるぜ。 うおおおおおおおおおおおおおおお もう、スティックが折れんばかり。 タイコが割れんばかり。 気合十分。力いっぱい。 やりにやりました。 ・・・ 容態がおちつきました。 なんと疲れもぶっとぶアツいプレイ。 究極の荒療治。 みなさんもぜひやってみてください。 これはとある本で読んだ標語なんですが、 肉体の疲れは精神的に 精神の疲れは肉体的にとれ!! 〜〜〜〜〜



Aug.23rd 2004 なななな・・夏休みもあと・・・1週間・・・なのね。 予定もつまりぎみ。 来月からは さすがにマジメに「けんきう」しなきゃ・・・ そして、 再びこのページにネパネタが増えそうです。 どうも、ノヴォールです。 昨日までの日々の そう、かけぬけた日々の疲れが 今日 どっしりとのっかてきました。 昨日というか今日の午前2時半くらいでしょうか。 友達の家から 遊び疲れたワタシが帰ってきました。 もう、それはそれは まさに倒れるという表現がぴったりなくらいばたんきゅう。 家に帰るや否や 某K1ファイターになった相撲レスラーのごとく 布団にからだをあずけました。 朝、 最初に目が覚めたのは9時前でした。 しかし、意識はあるもののカラダが重く 何の予定も無い今日なので 2度寝。 そのあとも寝ては覚めを繰り返しました。 もはや何度寝かすらわかりません。 本格的に動こうという決心がついたのは もう午後1時半をすぎていました。 ってこのまま 何もなかった一日をだらだらと書いても仕方ないので 今読んでる本の中身でも ここにぐわっと書いてみます。 ミステリーのおきて102条 ワタシの好きな作家、阿刀田高氏の一冊。 これは、一編3〜4ページにわたって 阿刀田氏の小説に関するいろいろな考えなどがかかれているものです。 その中の「003 破られた法則」のなかにあるものです。 引き出しの奥から古証文でも探し出すようにして、 ロナルド・ノックスの”探偵小説十戒”を取り出してみた。 ノックスは二十世紀初頭に活躍したイギリスのミステリー研究家で、 その十戒は、 「探偵小説は、こういうことをやってはいけませんよ」 という十条の戒めである。 知るひとぞ知る。しかし、ミステリー・ファンの中にも 「聞いたことあるけど、どんなんだったっけ」くらいの認識が多い。 まるで知らない人もいる。かいつまんで紹介すれば、 1、犯人は小説の初めから登場していなければならない。 また、読者が疑うことが出来ない人物であってはならない。 2、犯人追及の方法に、超自然の力を用いてはならない。 3、秘密の通路や秘密の部屋を用いてはならない。 4、科学的に未確定の薬物や著しく特異な薬物を使ってはならない。 5、中国人を登場させてはならない。 6、偶然の発見や探偵のヤマカンによって事件を解決してはならない。 7、探偵自身が犯人であってはならない。 8、読者の知らない手がかりによって事件を解決してはならない。 9、ワトソン役は、彼自身の判断を包み隠さず読者に知らせねばならない。 10、双生児や変装による二人役は、あらかじめ、それを匂わせておかなければならない。 まあ、まあ、まあ。5などは、中国人は正体がよくわからないと思われていた時代の偏見である。 今やサッカー騒ぎにより、 再び中国人を登場させてはいけない時代が来てしまいましたね。 まぁ、そういうイギリスも フーリガンの元祖の国ですわな。 日中対決で 日本がダメ押しの3点目を入れたときは、 日本国民の7〜8割はざまあみろと思ったことでしょう。 何よりも気になるのが、 マンガでよく使われる中国人の口癖「アル」って いったいぜんたいなんなの!?ということです。 ワタシの知識では、 初めて「アル」をつけたセリフを放ったのは、 らんま1/2に出てきた中国人ガイドだと思うのですが・・・ 情報求む!! こういうトリビアこそ!! 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.24th 2004 コンポのCD再生部分をどうにかしたい、と 考え抜いた挙句、 兄貴にレンズクリーナーを借りました。 これは、CDの形をしたクリーナーで 裏側に刷毛のようになってる部分があります。 んで、そこに 専用の洗浄液をつけまして、 あとはこのクリーナーを挿入して再生すれば レンズのお掃除をしてくれるという優れもの。 一人暮らし先のテレビデオ用に ヘッドクリーナーは買ったんですが、 そういやこっちのビデオもメンテしたことないです。やばいですね。 そう、このコンポ。 買って相当な年月が経つんですが、 メンテらしいメンテをやってあげたことがなく しかも長い間ほっぽっとくだけほっぽりっぱなしという 限度を超えた究極の放置プレイをさせていました。 たしかにヘソをまげるのもわかる気がします。 ということで、 兄貴から借りたクリーナーにいそいそと洗浄液をつけまして、 いれて、再生。 ぎゅるるるるるるる・・・る・・・ きゅいきぃきゅいきゅい・・・ 1,2分後。 アナウンスが聞こえてきました。 「無事、クリーニングを終了しました。 これからもクリアなデジタルサウンドをお楽しみください。」 なんかもうげんなりしちゃいそうな表現をされたあと、 2曲目には、 なんか芽の出ない作曲家の持ち込みテープから聞こえてきそうな もはや陳腐という単語を使うのもどうかと思われるサウンド。 でも、どうやら調子よくCDを読み込んでくれているみたいです。 OK. これならいける。 ということで 早速我が家にあるCDを入れてみました。 1曲目、調子いい。もしかして治ったのかな・・・ 2曲目・・・ 2分を過ぎたあたりでいつもの現象が起きてしまいました。 コンポのCDジェノサイド計画発動です。 仕方ないので、 悪あがきとは知りつつ、他のCDを入れて再生ボタンをおしてみました。 ぎゅいいいいいいいいん・・・ぎゅぎゅ・・・ ぎゅ? ぎゅ・・・・・・いいいいいいいいいいいん・・・ なんか明らかにコンポが疑問を投げかけるような音を出し始めました。 コンポの思考としては、 「これは目下ジェノサイド計画中の”CD”ではあるまいか!? せっかくさきほどの撲滅は成功したのに早くも援軍が来るとは・・」 くらいの驚きだったのでしょう。 ついに1曲目すら 認識するのを拒否しだしました。 ・・・いったい何がとどめをさしてしまったのか。 どうも、ノヴォールです。 どえらい前振りですが、 本編はコンパクトにまとめ・・・られるかな。 えっと、今日 ゆうべの突然のお誘いにより 友達と♂二人でレインボーブリッヂにドライブ という なんとも胸きゅんイベントをこなしてきました。 友達曰く、 これはあくまで予行練習だ、と。 来たるべき日にそなえてのことだ、と。 東京は走りなれておかないとならない、と。 本当は、 女の子も一人加わる予定だったのですが、 当日になって、ドタキャン。 なんかこう 黄金パターン的な演出をやられました。 で、貧乏男子学生がクビをならべてドライブですよ。 もうそれだけでなんか威圧感とかあったんじゃないですかね。 で、あいかわらず 東京の運転は怖い恐い。 名古屋ほどではないにしろ ワタシ自身はほとんど運転経験はないっていうか、 まったくないのです。 もう、口先だけのおとこですから。 助手席に着いて、 あーやこーや口を出すわけですね。 もう、手足よりも口が先に動く人間ですから。 何回事故りかけたことか。 まぁ二人して 道端を歩いてた女の子を脇見してしまったってのが敗因だったりしたのですが。 ナビの地図を細かくし忘れたりして えらい迷いましたが、 なんとかブリッヂ横断成功。 なんか普通に横に歩道があって人が歩いてるし。 人歩けたんだ、ブリッヂ。 途中では ハラへった。おしっこいきたい。だのと ここぞとばかりに口が動きます。 家からもってった500mlペットボトルはあっちゅう間になくなりました。 帰りはなんとか混む道を 気合で回避しつつ帰宅・・・しようと思ったんですが、 運転手がはじめての東京運転で 精も根も尽き果てているはずだったんですが、 ワタシが車内でかけてたCDがきっかけで ゲーセンいこうということになりました。 いやぁ、こいつぁ体力あるなぁ。 むしろ気力か・・・ こいつぁ大物だ。 二人して思いっきりゲーセンで疲れて ついに帰宅。 結局5時間くらい運転したんですね。 本当にご苦労様。 慣れない土地の運転は思った以上に疲れるもんです。 今夜はぐっすり眠れるでしょう。 そういえば、 ワタシも兄貴から 都内を走れ。首都高を回って来い、と さんざんっぱら言われてるんですが、 なかなかワタシの出不精+チキンなハートのせいで実現しません。 むしろ都内の友達の家に車で行っても そっから先の運転はその友達にまかせる始末です。 これじゃぁいつまでたっても道は覚えないし、 方向音痴は治りませんね。 しかも軽よりデカいと大型車だという持論があるくらいです。 まぁ、そんなワタシも目的ができれば すんなりとでかけるんです。 それはもうとるものもとりあわずに。 ですから ワタシが都内に車でいかなければならないような状況においこまれれば いけると思うんです。 ということはそういうチャンスとめぐりあw・・ 夏休みもあと1週間 予定も詰まってます。 どうしようもなし。 本当に運転ご苦労様。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.26th 2004 またまた昨日更新をお休みしてしまいました。 というのも、 昨日、渋谷にて GO!GO!7188 のライブを見てきたからであります。 そのへんのところをば。はい。 どうも、ノヴォールです。 21日と25日、 渋谷にてGO!GO!7188がライブ。 その名もSHIBUYA・CANNONBALL らしいです。 なんか限定500着とかいうむらさきのTシャツ着てるひともいました。 で、ファンな友人につれていってもらったのです。 ライブという場所にいってみたかったのです。 まぁ去年の年末もGO!GO!のライブにいったのですが、 またいきたかったのです。 21日。 この日のライブはタダ。無料。ロハです。 しかも場所は正確には知らされてなかったみたいで、 クワトロと東急ハンズの間らへん、くらいにしか知らされてなかったみたいなのです。 ワタシは渋谷になんぞ行ったことあったっけ?くらいなので、 もはやその友人(以下R)に全てをたくしました。 渋谷に土地鑑があるRはすぐに場所を発見。 そこは普段は駐車場であわててステージ作っちゃったぜい!っていう そんな雰囲気の場所でした。 午後4時スタートのライブ。 着いたのは3時。 すでにけっこうなひとの混みよう。 よくまぁこんな炎天下のなか。 んで、 Rと待ちました。 もうお天道様は遠慮なくじりじりとうちらを照り付けます。 そういえば去年のライブは室内だったので、 初めての野外ライブです。 ・・・15分ほど待っていると、 なんか前〜のほう、そう最前列のほうから 「ざわっ」と福本的なエフェクトが聞こえてきました。 そして、ひとり女の子が ふらふらして、ハンカチを口におさえながら 人ごみの外へと歩いていきました。 どうやら熱中症か、日射病か そこらへんの症状になってしまったみたいです。 そういえば、その女の子がいたあたりから 「あれ〜、あたしの飲み物、もうなくなっちゃったよ〜」とかいう キャピキャピした声が聞こえたのを思い出しました。 その女の子をみたスタッフはあわてて介抱。 機材をいれるケースを椅子代わりに座らせ、 スタッフ用の飲み物を飲ませていました。 最前列をキープしていたくらいですから、 よほど前から待っていたのでしょう。 さらにこの炎天下ですから。 結局その子は、 しばらく休んだあと、 向かい側のゲーセンに消えていきました。 きっと一番身近なクーラー利いてる場所がそこだったんでしょう。 そんなハプニングがありつつも、 時間はようやくスタートの4時。 GO!GO!のメンバーが出てきました。 さぁ! ・・・ あのですね。 目の前にいた男性組二人がですね。 明らかにワタシの身長よりでかかったんですね。 何が悲しくて、 メンバーみようとしてるのに 広い背中を眺めないといけないんでしょうか。 しかし、 てめぇらデカいから帰れ、なんていえず、 仕方なく肩越しから見える視界を楽しみました。 そしたら、 今度は後ろ側。 もうすごいの。 なんか雰囲気がプロ、玄人。 ライブ慣れというか、なんというか、 曲の合間に掛け声かけたりしてんの。 そんなのにはさまれながらも がんばってライブ鑑賞しましたよ。 ユウが歌詞間違えてましたよ。 むしろ、メンバーも暑さにやられたのか、 予定にない曲までやって 全6曲のはずが、7曲やってましたよ。 後ろのごっつい玄人のテンションのヒートアップっぷりがすさまじかったですよ。 スタッフのチーフっぽいのが若いのをどなってましたよ。 会場がせまいもんだからって、 道路の向かい側とかにもいっぱいの人、人、人。 っていうかそもそもタダでライブが見れるってねぇ。 郷ひろみがやったゲリラライブじゃないんだから とにかくすごいですね。 楽しかったです。 いろいろあったけど。 音楽っていいな。 21日はこんな感じで 渋谷でちょっとお買い物をしてから帰宅。 そして、昨日25日です。 その前日、24日の夜にRの弟(S)から電話がかかってきました。 どうやら、Sも一緒に行くようです。 んで、待ち合わせの時間は、新松戸駅に朝7:30 (゜Д゜ ;)はっ? 25日。 午前5:30起床。 軽く朝飯を食べ出発。 待ち合わせ場所にほぼ時間どおりに着きました。 Sと落ち合いました。 Rはどうやら仕事が終わってから合流ということらしいです。 んじゃ、なんでうちらはこんなに早くから?といったら どうやらこれからチケットを手に入れなければならないから 並び要員に駆り出されたというわけなのでした。 9時前、渋谷到着。 なんかデジャビュ。 渋谷駅の近くのタワーレコードにて売り出される 本日発売のCDを買うと、 一緒にチケットがついてくるというシステムなのだそう。 タワーレコード到着はほぼ9時ちょうど。 開店が10時だってのに、 もう長蛇の列。 長いこと長いこと。5,60人はいます。 最後尾にワタシとSが並びました。 うちらのあとからもぞくぞくと人の列が長くなっていきます。 さて、ようやく時間は10時、販売開始のゴングです。 人の列がどんどんタワーレコードに吸い込まれていきます。 並んでた順番どおりに階段に並ばされました。 うちらが来てから1時間で、 相当人が増えたようでした。 なんかこっけいなほど人が階段の壁にはりつくように並んでるのでした。 ついにCD&チケット購入。 整理番号075。 SもRの分を購入。076&077. ちなみにCDを買えるのは一人2枚まで。 CDを買えて、Rにその旨を報告して ひといきついたうちらは、 遅い朝飯というか、早い昼飯をとることにしました。 ワタシのはじめての朝マックでした。 というよりも、 ワタシが渋谷なんていう若者の集える街で 飯を食うなんていうそんなシチュエーションがなんともからだにしみました。 さて、ゆっっっくりと飯をすませたうちら二人。 ライブ開始は夜の7時から。 スタジオ開館は6時から。 それまでどうするかということになりました。 とりあえず、ワタシが本を探していたので、 しばらくは本屋巡りをして時間をつぶしました。 渋谷なんだから本屋くらいいくらでもあるだろ、と思ってました。 というか、本屋自体はいっぱいあったんですが、 ワタシの探しているのがなかったのです。 渋谷はスクエニとかエンブレとかはレアな街なようです。 さて、なんとか探し当て 時間はもう少しで正午。 少し休むかということになったんですが、 ふと休む場所を探しても カラオケにしろ漫喫にしろ金がかかるんですね。 なんや渋谷は、休むだけで いや、座ろうと思っただけで金がかかるんかいな。 と妙に理不尽にキレながら歩き回ったところ、 ようやく公園を発見。 ここならいいやと思ったんですが・・・ ホームレスというか浮浪者というかルンペンというか、 とにかくそういう 青いビニールシートの家が軒並みを連ねているのです。 ワタシ今までこういうのって 墨田川沿いのを遠目にしかみたことなかったんですけど、 まさか自分がこんな間近に囲まれてみるなんて思いませんでした。 もう、公園なのに雰囲気がちっとも休めそうな気がしねぇのね。 ベンチなんて木と木の間にガムとかタバコとかつまってて座れそうな気配ないし。 カベというカベには芸術作品ばっかりだし。 やたらと鳩がいるし。 住人たちがわけのわからん情報交換してるし。 むしろ見てたら何かいわれそうだし。 でも、ほかに座れそうな場所ないし。 ふと見ると、 ブランコがありました。 さいわいベンチのように汚染はされていませんでした。 ふたり並んでブランコに座り、 ひさびさに揺れてみました。 早起きがたたったのか、 この揺れが響きました。 もう、気持ち悪いのなんのって。 久々のブランコってこんなにもカラダによろしくないなんて。 靴をとばそうものなら、目の前のビニールシート一軒家にとっこみそうです。 何よりも、ここにいたくない。 こうなりゃ金だしてでも休んでやる、ということで、 二人してカラオケいくことにしました。 時間は12:30すぎ。 5時間カラオケ。 まぁ、最初に1,2曲歌って、 あとは寝ようか、という話になりました。 部屋番号204. これが狭いのね。 二人、いや三人入れるのかどうか不安になるくらいの狭さ。 逆をいうと、こういう部屋が用意されているということは、 二人客が多いってことですね。 さすが渋谷。 しかもやたらと奥地だし。 もう、いろんなイマジネーションしたくなっちゃうじゃありませんか。 なんていう余裕も眠気でふっとび、 さっさと曲選んで、適当に歌って、 あとは寝ることにしよう、と思ったんです。 ところがどっこい。 1曲歌い、2曲歌い、 なんか元気がでてきたのです。 そりゃもう眠気がふっとぶくらいに。 まさかカラオケにこんな効果があったなんて。 一緒に寝ようとしていたSも元気がでてきたみたいです。 すげぇぜ、カラオケ。 結局ふたりで5時間。 つまり一人担当2時間半ですね。 歌いきりました。 楽しかったです。 なんかもうライブとかどうでもいいや、とか思っちゃったくらいです。 で、途中 トイレにいったんですが、 この階にはなく、上の階にいったんです。 で、はいったんです。 びっくりしました。 便所紙 こんなでかいトイレットペーパー初めてみました。 渋谷ってすごいです。 東京ってすごいです。 さて、カラオケもすみ、 仕事を終えたRと合流。 入場。 スポンサーがASAHIらしく ひとり一杯ずつ飲み物を配ってました。 ビールを飲めないワタシはオレンジジュースを選択。 ASAHIでオレンジってことはバヤリースだな、間違いない。と ココロに思いながら飲み干しました。 なんといっても、 ライブってのは水分との戦いですから。 こんどは前は女性ばかりで、 ワタシよりでっかいのはいませんでした。 安心してライブを見れます。 ライブ開始。 もうすごい、ひとがぎゅっとなった。 すごかった。 ユウが歌詞とんで苦笑い。 っていうか近い。 今度は左側に玄人がいました。 おしのけられちゃいました。チクショウ。 ライブは勝負の世界ですね。 場所をとるかとられるか。 ライブ慣れしているRはどんどん前に進んでいきました。 このライブは生中継で放送されているらしいのです。 ワタシ映ったそうです。にやそ。 ワタシの右前2mくらいのところに 人一人じゃとても持ち運べなさそうな巨大なスピーカーが乱立。 もう、ギターやベースやドラムの音がガンガン。 まさにもうガンガン響いてくるのです。 もう右耳はやられました。 なんか膜がはってるみたいに、変にしか聞こえません。 いまだに変です。 もう一日以上経つっていうのに・・・ おそるべぇし。 ライブ終了。 恐ろしいほどの密着と圧力と熱気。 着ていたTシャツがまじでしぼれそうなほど汗を含んでいます。 はいていたGパンも重い。 夕飯を食って帰ろうということになり、 何を食おうかとなったときに Rが「デビット伊東の店がある。」と案内してくれました。 そうです。B21スペシャルのデビがラーメン屋をやってるのです。 渋谷の駅から歩くこと10分ちょい。 到着・・・したのですが、 「もうねぇや。」 どうやら、デビ屋渋谷店はつぶれてしまったようです。 時代の移り変わりは激しいものですね。 仕方なく歩き回って探し当てたラーメン屋で夕飯。 しかしこの店が思ったよりうまくてよかったです。 場所は方向音痴のワタシが覚えてるわけもなく。 電車に乗って帰宅。 家に着いたときには、 日が変わろうとしていました。 電車の中で軽く寝たとはいえ、 20時間くらい起きていました。 そりゃ更新もできませんね。 なんて言い訳を言います。 今回の2回にわたるライブ鑑賞で学んだことは でかいトイレットペーパーが存在する 時代の移り変わりは時に残酷である 渋谷はそんなに恐くない ・・・でも、 一人では到底いけそうもないでしゅ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.27th 2004 本日、約十日ぶりの東京入りです。 んで、 29日には神宮球場にて野球観戦なのです。 ヤクルトVs.巨人。 どうも、ノヴォールです。 ということで、 明日っから4日間。 この8月いっぱいはぐだぐだになりそうなので、 更新の見込みがどうなるかわかりませんのです。 まぁ、なんか もう何も言わずに更新を休むのも なんとも思わないっていうか、 そもそもなんで毎日更新しようなんていう そんな偉業をワタシがやり遂げようとしているのか、とか それよりも 21日、25日のライブは、 非常にここのネタとしてのコストパフォーマンスは高そうなので、 きっと9月に入ってからも どんどんひっぱっていくだろうと思われます。 もしかしたら、 9月の日記のほとんどは、 ネパか渋谷かになってしまったりもするかもしれません。 というより、 来月からの毎日がどんなものになるのかが まったく予想できたものではありません。 前期は本当にまったりと研究室になれるための期間とも言えました。 さて、後期に入ったら 本格的に”卒研”というどでかいものへ向けての毎日。 バトル開始なわけなのです。 チキンガイな心配性なワタシは だんだん気が気でなくなってきてるわけで。 そんな中でも、 ここの更新はちょびちょびとでも、細々とでも続けていきたい できればコンテンツの中身も充実させたい、とは思っています。 決してハイクオリティではありません。 毎日更新しないといけないと躍起になってもいません。 日々適当、力が程よく抜けてます。 ダメならダメ。それがワタシなのれす。 とはいいつつ、 ここの更新をしている姿をみられたときは ・・・はずかしかったです。 今度の月・火を実家で過ごすのか、東京で過ごすのか 自分が一番よくわかっていません。 その場の流れで決まります。 もし、東京で過ごすことになれば、 今回の更新が8月最後の実家での更新となります。 夏休みというより、 夏遊びでした。 ハードでした。 なんか後期も乗り越えられそうです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.29th 2004 はい、実家です。帰ってきました。 野球観戦は台風の影響か雨天中止。 そして、仕方ねぇから友達と飯でも食うかな、と連絡とっても 帰れるのは3時(午前)くらいになりそう、といわれ頓挫。 んじゃ、明日っから2日間は チャリでも乗ってサイクリングヤッホーしちゃるかい、と思っても 丁度その2日間は雨です、という劇的な予報。 こりゃ、なんていうんでしょうかね。 ここまでぎっちりガードされると逆に気持ちいいっていうか、 窓の外から窪塚ダイブしたくなっちゃうので、 実家にいそいそと帰ってきました。 どうも、ノヴォールです。 ということで 電車に乗って帰ってきたんですが、 途中でむしょおおおにコーヒーが飲みたくなったのです。 そこで最近やたらと活気にあふれてきた駅、北千住ですね。 そこのスタバにいってきました。 スタバ。そう、スタバ。 ふたば、でも、よつば、でもありません。スタバ。 正式名称「スターバックスコーヒー」なる喫茶店ですね。 アメリカだかどっかが本店の喫茶店で、 おいしいコーヒーを出してくれる店、 そして、店内全面禁煙というスローガンをいち早くうちたてた店として、 有名であります。 そんなんですから、 今までワタシのイメージとして、 スタバなんていう場所にワタシが近寄れるわけないじゃないですか。 なんといいますか、 ブルジョアといいますか、セレブといいますか、 そこらへんの上流階級の若人やらマダムやらが客層なイメージですね。 こんな今日みたいに肌寒いのに 上はTシャツ一枚しかきてないような しかもファブリーズし忘れた部屋干しのせいで、 えげつない、えもいわれぬ香りを放っているTシャツで。 こんなんでいけるなんて思わなかったんです。 なんて敷居の高さ。 異世界、パラレルワールド、むしろザ・ワールド。 そんなイメージでした。 なんてったって、「スタバ」ですから。 だがしかし、 スタバは決してそんなに「しるぶぷれ」「うぃまだむ」な世界ではなかった ワタシのような「バックス?Maxコーヒーのこと?」と 日々逃げつづける人間でも十分に受け入れてくれる器の大きい喫茶店なのでした。 というのも、 21日、渋谷のライブを見に行った帰りですね。 ライブ会場となった駐車場から駅まで歩いているときに Rがのどの渇きをうったえたのです。 そして、近くにあったコーヒーショップはスタバなのでした。 なんの躊躇もなくすんなりスタバに入っていくR。 なんと心強い背中であろうか。 あたかも単身戦地に赴くカミカゼ特攻兵のようでありました。 ちなみに戦闘機は、紫電改あたりが丁度いいかと。 ワタシはそんなRの後ろに テールツーノーズ、スリップストリームでついていきました。 少しは風当たりを弱めるためです。 そこのスタバは、レジが二つありました。 ワタシがメニューを見ながら迷っていると、 Rは何の迷いもないかのようにワタシの目の前のではないほうのレジに並びました。 ワタシはあせりました。 目の前のレジは開いているのに、わざわざRの背中につくのは あまりにも不自然。 ナンセンスです。 続々と客人が入ってきます。 なんかつかえそうだったので、 ワタシはもう適当にどれでもいいや、と なんたらマキアートだのなんだのってのはムリと思い、 アイスカフェラテ。 Tallサイズの¥330ナリを頼みました。 もう、レジのお姉さんはスマイル¥0 ワタシは挙動不審。 財布から小銭を出すにもとまどう始末。 どうやらレジとコーヒー受け取りは別の場所らしく、 2mほどわきにずれました。 「アイスカフェラテ、Tallでお待ちの方」と言われ、受け取り、 店の出口付近にあった 砂糖だの、ミルクだのおいてあるところから ストローを取り出す。 外ではすでにコーヒーを飲みながらRが待っています。 あわてて、危うく緑のストローを落としそうになりながらも、Rに合流。 一口飲んでみましたらば、うまいのね。これ。 缶コーヒー、約3本分とるだけあって、 飲み口、後味も爽やか。 なるほど。人気あるわ、これは。 こりゃぁ、ブラックも期待できるにゃ。 と、経験値をUpさせることができたのでした。 さて、では今日の帰り。 北千住に着いたワタシはさっそくスタバへ。 なんか客、女性しかいないのね。どういうことかしら。 で、普通に買っても面白くないな、と思い、 ここはいっちょ嫌な客にでもなってみるか、と。 注文を、メニューにない頼み方でもしてみるか、と。 「ブラック、ホットで。」 というフレーズをRPGの街人のように繰り返してみよう、と。 なんと地味な企画であろうか。 いざ、実践。 やっぱりレジはお姉さん。 なんか徹底してるのだろうか。 そして、顔はスマイル¥0 「いらっしゃいませ〜」 「ブラック、ホットで。」 「は?」 きました。きました。 マニュアルにない客の対応にびびっている表情。 おもむろに後ろ振り向いて チーフっぽいお兄さんの顔色をうかがいだしました。 そして、こっちを振り向き、困惑顔。 「えっと・・」 「ブラック、ホットで。」 「はい。ホットのカフェラテですね。」 いやいやいやいやいや。 なんや、今の若ぇもんは「ブラック」の意味もわからんのかい。 まぁ、お姉さんっていったけど、 もしかしたら同い年、へたすりゃ下くらいの勢いだったんですが。 わたしはかたくなにセリフをいいつづけました。 いったいなんでこんなことやってるんだか。 強烈な虚無感におそわれだしました。 「いや、ブラックで。」 「・・・・ああ、はい。こちらの本日のコーヒーですね。」 どうやら、スタバではブラックのことを本日のコーヒーというらしい。 メニューを見たらそうなっていたのです。 「はい、じゃぁそれで。」 「サイズはいかがいたしますか?」 「・・・Tallで。」 なんかサイズ聞かれた瞬間、我に返りまして、 とたんになんてことをしてしまったんだ的な罪悪感みたいなものに襲われました。 ワタシはお代の¥310を出して、 コーヒーをレジの人から受け取ると、 「はい、ちょうどお預かりします。」という声を 聞くか聞かないかくらいで逃げるように店からでました。 なんか・・・もっと普通に生きよう。 電車は、当駅発。 余裕で座れました。 フタに穴があいています。 頼む。ここから飲むための穴だと思わせてくれ。 電車の中で大勢の人の前で飲むのです。 恥ずかしい飲み方なんざしたくないじゃありませんか。 こんな思いをするくらいなら、 聞くは一時の恥じ、聞かぬは一生の恥じ。 レジの人にこの穴の正体を聞けばよかった。 コーヒーを持つ手が震えました。 しかし、意を決して その穴から一口。 ゴクリ・・・ ・・・ 濃い すっげええええええええ濃い。 まいった。 まいりました。 普段からコーヒーはブラックなのです。 ワタシ。 そんなワタシが一口でノックダウンしてしまいそうでした。 普段飲んでるブラックが何杯も作れそうです。 甘味、酸味、苦味、渋味、香味のバランスとかそんなんじゃなくて、 とにかく、口のなかにどえりゃぁ苦味と渋味が広がりました。 もしかして、 今、スタバで「コーヒー一つ。」と頼んだら、 カフェラテが出てくるのかしら。 んで、あのお姉さんは、 いつものくせでラテ用の濃さで作っちゃったんだろうか。 ぜってぇベストな濃さじゃねぇって。 こんなサービスいらねぇって。 コーヒーには様々な作用があるそうです。 カフェインによる興奮作用、利尿作用、胃液分泌量増加作用 そして最近では胃がんの予防効果もあるらしいのです。 前日の昼から何も入っていない ほぼからっぽの胃に めちゃくちゃ濃い〜コーヒーが流れ込んだのです。 胃がものごっつい元気に動き出して、痛いとかそういうのを通り越して、 はきそうになりました。 胸から腹から妙な輩が跋扈しだしました。 うう・・なんで 前日の昼くったメンチカツサンド(¥252)よりも高い金払って、 気分悪くなんなくちゃなんねぇんだ。 電車に揺られながら、ひとり軽くうずくまっていました。 しかし、 自分のゼニ出して買ったコーヒーを残すなんて ましてや、もんじゃ焼き状にして電車の床におかえしするなんて そんな事態だけは絶対にさけなければなりません。 もう、出るわ出るわ、ゲップ。 必死になりながらコーヒーを飲み干していきます。 こんなんならSmallサイズでもよかったかも・・ しかし飲み進んでいくうちに 舌が慣れたのでしょうか。 人間の適応能力の高さにはいつも驚かされるばっかりです。 だんだんこの人智を超えた濃さの中から 甘味を感じるようになってきたのです。 ワタシは勝ちました。 難題に耐えました。 神が与えたもうた試練に打ち克つことが出来ました。 ようやくカップをじっくりと眺める余裕も生まれてきました。 おでこからじんわりと冷や汗をかいていたのは むしろ勝利の美酒に酔っていたためであるとしたい・・・ カップに書いてある英語を解読したワタシは目を疑いました。 Careful,the beverage you're about to enjoy is extremely hot. 訳すれば、 「気をつけよ。お主が今まさに飲まんとするものは、はなはだしく熱い。」 と書いてあるのです。 きました。 訴訟王国アメリカの名残です。 というのも、 ホットコーヒーを頼んだひとが、 そのコーヒーを誤ってこぼしてしまって、 それが自分にかかって熱い思いをしたそうです。 んで、 なんで中身は熱いっていってくれないの!?と 逆ギレして、店を訴えて、 なんと勝訴してしまう、という事例があるのです。実話です。 さすがです。アメリカ。 ほかにも、 雨にぬれたペットのネコを乾かそうと、 電子レンジでチンしてしまい、ネコがご臨終。 という、頭のアルゴリズムを疑いたくなるような事件で レンジを作ったメーカーを訴えた。 なんで注意書きに「ネコを乾かさないでください。」って書いてないのって。 そして、やっぱり勝訴。 さすがです。アメリカ。 そんなエピソードの名残でしょうか。 スタバのホットの容器にこんなことが書いてありました。 やっぱスタバって本社アメリカだな。 うん。間違いない。 日本でこの注意書きはいらねぇだろ。いくらなんでも。 そういえば、アメリカの裁判エピソードをもう一つ。 ハンバーガーが大好きな人で、 小さい頃からよく食べたそうです。 んで、そんなハンバーガーをたんまり食べて育ったために 肥満になってしまったそうです。 んで、ここで訴訟王国アメリカ、 そしてそこの国民アメリカ人、やってくれました。 その人は、ハンバーガー屋さんに向かって、 「おまえんとこのハンバーガーを食べて、こんな体型になってしまった。 どうして食べ過ぎると太るっていってくれないんだ!!」 と訴えました。 さぁ、今までの流れからして なんといっても訴訟王国アメリカです。 自由の国、アメリカンドリームです。 さすがに敗訴 コーヒー、おいしかったです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.30th 2004 夏休み。 ついにあと一日。 小中学生は、宿題にあせり、 とりあえず、まず手をつけるものとしては、 やはり日記でしょうか。 天気の欄に太陽マークをひたすら書きつづけ、 本文の欄には、 「今日友達と遊んだ。暑かった。」とか そんな劇的ななげやりな文章。 そりゃぁ約40日分書くんですから、 ネタもつきるってなもんです。 ワタシも日記に関しては 本当に三日坊主だったんですが、 このページはほぼ毎日更新しているという奇跡ですね。 やはり、身近に同士がいてくれるという心強さが動力源になってる、と もしくは、中身についていろいろといってくれるひとがいる、と。 まぁ、毎日するようになった最大のきっかけは、 研究室がヒマだったから これからもよろしく。 どうも、ノヴォールです。 今日はワタシの運転で、「さいたま」までいってきました。 マニュアル車で。 両足の太もも、ひざ、ふくらはぎが 「かしこさ」の低い仲間モンスターみたいになってます。 そのドライブの帰りに、 近所のファミコンハウスによりました。 欲しかったソフトのジャンクが出ています。 しかも、ジャンクなだけにかつてない安さ。 ここのジャンクはジャンクとは名ばかりで しっかりと動作するという良品ばかりなので、 思わず手がでちゃいそうになりました。 しかし、思いとどまりました。 PSなんですね。ハード。 一人暮らし先には、GBASPしかないので、 一人暮らし先ではできません。 っていうか、 実家にはPS2がありますが、 やるかどうか・・・ 最近、ゲーム好きの風上にも置けない行為をしているんです。 ゲームを買っといてやってない。とか、 やったとしても、ちょっとだけですぐ終わらせちゃうとか。 いつの間に、ゲームに対してこんな扱いをするようになってしまったのか。 ふと最近の傾向を考えたんですが、 以前は、そのゲームを やりたくて買っていたんです。 ですが、最近は、 買いたくて買っているような気がしてならないんですね。 店で見つけた時はもちろんやりたくて買うんです。 さらに、店から自分の家までの道のりは やりたくてやりたくてうきうきどぎまぎなのです。 ところがどっこい、 いざ自分の家に着いてみて、 自分の部屋に着いてみると、 満足というか、もういいやって気になってるんですね。 ま、あとでやるか、つって片付けちゃってるんですね。 ワタシの場合は、 最近は、ゲームだけに限らずCDも同様の傾向を見せております。 もちろん店では聞きたくて買うんです。 ですが家に帰ると、途端に 後で聞くかというモードになってしまい、 開封もされていないCDもあるくらいです。 で、その友達ともこんな話をしてたんですが、 最近は”ゲームをやりこむ”ということをしなくなったなぁ、 という話にもなりました。 確かに、 狂ったようにひとつのゲームに熱中していました。 何か他のゲームをやる前に、 とりあえずその熱中しているゲームを一回クリアしてから みたいな時期もありました。 いったい何回クリアしたことか。 あまりにもやりすぎて、 十字キーを操る左手の親指の爪と肉の間から 血が出るというハプニングもあるくらいです。 なぜか、 なんでこんなにひとつのものにこだわらなくなってしまったのか、というと 昔から、ゲーム自体はたんまり種類豊富であったんですが、 ひとつひとつが手に入りづらかったんですね。 ですから、半分仕方なくそのゲームをやりつづけるしかなかった。 友達の家に遊びにいったり、借りたりしない限り 自分の持ってるものには限りがあった。 しかし、最近は ちょっと金出しゃ手に入ったり、 ヘタすりゃネットでタダでおとせたりしちゃいますね。 わざわざお気に入りのソフトを作るまでもなく、 一つのソフトに拘泥する必要もないのです。 いくらでも代わりはあるのですから。 むしろ、 飽きがこないうちに 次々とかわるがわるやったほうが楽しいに決まってますね。 とはいえ そんなワタシも くるりんパラダイスは、 いまだにやりつづけています。 クリアはしたんですが、 裏ステージが出てきやがりまして、 これがまた難しいんです。 まぁ、今日一番なんだかんだで衝撃をうけたのが、 新品のファミコンミニよりも高かった ジャンクのバルーンファイトのカセット カセット変色のためにジャンク扱いだそうです。 箱説なしで¥2300て・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.31th 2004 信じられない現実をつきつけられているわけなんですが、 今日をもって夏休みは終了なのです。 夏休みというものも もう相当数踏んでいるんですが、 今回の夏休みは本当に濃かった。 すごかったです。 あっという間という表現を使いたくなるくらい 本当に短い夏休みでした。 イベントがない日のほうが少なかったという ワタシらしからぬ毎日。 100点満点のカラオケで13点を出したのもいい思い出です。 どうも、ノヴォールです。 夜の研究室に忍び込み、 いそいそと更新をしています。今。 ふととなりの助手ネパの机を見ると、 いろんな封筒やら紙やらがちらばってます。 引き出しまで開けっ放し。 なんだネパは。神隠しにでもあったのか? んで、その紙には いろんな数字やら英語やら地元の言葉やらが書かれています。 なんか、研究室生活のスタートを予感させます。 ワタシの窓際の机は ネパの持ち物などのはみだしに侵されており、 ネパの机に丁重にはじきかえしときました。 はじまり。 どんどん研究というものへの欲求、興味が薄れている今日この頃。 果たして明日からの生活がどうなるのか。 後期は、 なるべく部屋の中でうぢうぢしていないで 外をほっつき歩くようにしようかなと思ってます。 朝来れば、 一日かけた気分転換しても 何もいわれなさそうな研究室なので、 ひそかにチャリにのって、 どっかでかけてまう、というのもひとつかもしれませんね。 この夏休みが終わるという虚無感が、 ぬぐいされるまでは、 きっと死んだような目をしているとは思いますが、 まぁ、 それでも乗り切れるのがここです。 ということで、 今夜は明日に向けてはやめに寝ようかと思います。 ん? ネパのあいている引き出しに小銭が・・・ マサカー。 まさか帰り道、缶コーヒー飲みながらとかじゃないですよおおお (*´∀`*)(*´∀`*) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





back