今の気持ち集 第十一弾


Oct.1st 2004

何事もいつもどおりでないと気がすまない。 世の中の変化についていけない、というか ついていこうとしない。 そんなワタシの腕時計は 今日を31日と示しています。 どうも、ノヴォールです。 ということで、 今日の更新は 月の初めだというのにお休みです。 なんか幸先悪い月になったりして。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.2nd 2004

どうも、ノヴォールです。 掲示板ですこし連絡のとりあいをしていましたが、 明日は母校であり、実習校である高校の文化祭です。 ですんで、 久々に実習仲間にあえるどっきどき、 授業を担当した高校生にもまたあえるということで、 自分のなかで何かがヒートアップしてしまったのか。 今、カラダの調子がサイアクです。 めしがどうとかっていう 日ごろの不摂生がここにきて爆発。 扁桃腺がやられました。風邪です。 熱をはかったら、しっかりと平熱以上の数字をたたきだしました。 夕方、夜となるにつれて、 のどの痛みに伴い、 頭痛、吐き気という いわゆる諸症状まででてきました。 しかし。 ワタシは軽い風邪をひくと やたらと食欲が出てくるという謎の体質ですんで、 夕飯をこれでもか、と食い 日本の風邪ということでルル3錠飲み、 休もうかと思ったら、 オールスター感謝祭が始まり、 そういや、これってあたって25%っていうクイズ番組がもとだなぁ・・ なんて思いながら、 気がつけば、全部見てしまい、 優勝はリーダーなべちゃんか・・・ なんて もう、意識もおぼろ。 よくよく考えてみますれば、 明日は文化祭であると同時に 日曜日でもあるわけで、 そう、日曜日は 朝7時〜10時までは、 一週間でもっとも神聖な時間なわけです。 風邪薬の力すらたちきるように、 きっと起きてみせるでしょう。 んで、果たして 明日の朝の調子はどうなるのか。 マジメに考えて、 ワタシの受け持った子たちは受験生なので、 風邪の調子次第では、いきません。 というか、いけません。 まさかワタシの風邪をうつしたりしてしまったら、 なんて考えたら。 死んでも死に切れません。 やつらのためです。 というわけで、 今、日が変わろうとしています。 7時間弱の睡眠で どれほど体調がよくなるのか。 自分の体力、精神力と風邪のウィルスとの全面戦争Atミッドナイトが ワタシの体内にて繰り広げられることが多いに予想されます。 というか、現時点でもしているのでしょう。 では、おやすみなさい。 たのむから、治ってくれ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.3rd 2004

どうも、ノヴォールです。 風邪は治らない。 予報は午後からなのに、朝っぱらから豪雨。 おまけにやや風まででてきた。 という、 もうでかけたくない条件を ここまでも投げつけられながらも、 気合でいきました。 文化祭。 高校の文化祭なんざ、 地味ですから、 まぁ、高校の駐車場のあいてるところに 軽くらいならいくらでもおけるだろ、と思い、 我が愛車、スリーダイヤのミ○ビシの車に乗り、 高校に向かいました。 最低でも高校の近くのヨークマートにとめりゃいい、と 気楽な気持ちでいったんですが、 近くまで来てみると 意外や意外。 もう、高校からヨークマートから全然車をとめる余白なし。 高校までの細いくねくねした道も 路駐ばっかりで スクールバスは半分立ち往生。 なんだ、この盛況っぷりは。 なんと、この文化祭に便乗して 入学説明会なるイベントがおこなわれていたそうです。 雨という天候も手伝ってか、 すんごい車、車、車。 まいりました。 しかたなく、ややはなれた場所に どうにもされないことを祈りつつ路駐。 雨の中、とぼとぼと高校へ。 以前は靴を入れる袋とか、スリッパとかあったんですが、 何をどう血迷ったか、 客は校内を土足でうろつきまわっていいという状態になっています。 なんということでしょう。 まず、こんなこまっかい部分でびっくりしてしまいました。 で、 ワタシが担当した高3のクラスにいってみm・・・ がらんどう ぽつぽつといましたが、 かたや文化祭という空気を忘れさせてくれる静けさ。 黒板に染み入る祭りの声です。 担当のクラスの子(名前はしっかりと忘れた)が ワタシを覚えててくれたようで、 話をきいたところ、 3年の参加は有志のみ。 あとは、来たいやつだけ来て、ほかは休み という状態だそうです。 あんらま、かわったのね。 もし、ワタシがこの状況だったら、 間違いなく来ませんね。うん。 というか、 こんな日まで 教室に来て、勉強なんてすんなこのやろう。 いかん。絶対にいかん。 その後、しばらく校内をうろつき、 ようやく実習仲間とおちあうことができました。 んで、二人でそのひとの担当したクラスの演劇をみることになりました。 高1です。 そういや、ワタシも高1のころ劇だったなぁ・・・と 何か甘酸っぱいものがこみあげてきそうになりながら鑑賞。 そしたら、これがまたやけに完成度高いの。 どうしちゃったの。最近の高校生は。 どうやら、担任がおかしい熱心なようで、 担任の知り合いの国語の先生に わざわざ脚本かいてもらって、 もう、それはそれは気合の入った演劇なようです。担任が。 夏休みの半ばからいろいろと取り決めて、 練習に練習を重ねてこのかたちまでもってきたそうなのです。 この先生のクラスは毎年劇になるそうです。 っつうか、この書いてもらっていう脚本。 この先生の名前が出てきすぎですから。 まぁ・・・この先生は3年のころ物理を教わったんで、 微妙に性格は知ってるんで、 なんていうか・・・その・・・もういいです。 えっと・・・なんの話でしたか。 とりあえず、 なんといいますか、 母校って共学だったんですね。 なんか、今日再確認しました。 共学とは名ばかりの おとこ率四捨五入で100%をぶっちぎりそうな 工業大学!!なんて名前がついてる今通ってる学校と違い、 ここはまさに共学です。 若さあふるる共学です。 理系、特に工学部なんぞに進んだ漢(おとこ)からすれば、 もはや絶滅危惧種といっても過言ではない”ぢょしこうせゐ”が 四方八方にあふれています。 右を見ても、左を見ても、 どの建物、どの階にいってもいるんです。 ああ・・もしここの先生になれば、 毎日こんな環境なんだなぁ・・・と こころの中で 森田童子の「僕たちの失敗」がかかってきました。 ♪ は〜るの〜 こもれびの〜なかで〜 様々な思いが交錯。 そんな折、 突然ワタシの電話が鳴りました。 しらない携帯からかかってきているようです。 おそるおそるでてみると・・・ Y氏 2年のときの担任であり、 ワタシを今の大学にいざなった張本人の数学教師、Y氏。 弓道部顧問でありながら、 練習を見に来るなんていうこともなく、 合宿ではずっと囲碁をやりつづけるというY氏。 そういえば、むかしこのひとに番号教えたかもしんない・・・と おぼろげながら記憶がよみがえってきました。 「また今度の機会にな」といって電話がおわりましたが、 ・・いつですか? 普段はああいうイベントでひとがごちゃごちゃしている場所は嫌いですが、 今日はめずらしく長居してもいいかな、なんておもっちゃいました。 来年も・・・と思いましたが、 担当した子たちは高3で卒業してしまうので、 終了ということになりますね。残念。 っつうか、顔は覚えてるけど、名前はでてきませんね。 高校生よ、若さをありがとう。 受験やテストなんかにつぶされず、日々精進してくれい。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.4th 2004

最近、飲酒運転の取り締まりが厳しくなってきましたね。 ですから、 ちょっとした居酒屋さんは、 どんどん閉店していったりしているみたいですね。 なのに、 わが母校の高校の近くに 「駐車場のある居酒屋」 という 千葉県警をなめてるとしか思えないような キャッチフレーズをかかげている居酒屋さんがあるらしいのです。 しかも、 ポジション的にも高校の もっというと 中学の近くにあるそうなのです。 まぁ、そんなこんなで、 昨日ワタシは車を運転して移動だったんでして、 高校の文化祭を見たあと、 実習生仲間と飲むということになりました。 そこで、ワタシは 初めて飲みました。 ノンアルコールサワー。 飲んだあとでも、運転できるらしいという なんとも疑わしいうたい文句をもとに、 最近 この”ノンアルコール”という酒が 有象無象でてきてますね。 ノンアルコールといいながら、 実際には、1%未満くらいのアルコール濃度でして、 ほんと〜〜〜〜〜に弱いひとなら、 酔えるんじゃないかな・・と思います。 どうだかわかりませんが。 で、とにかく、 ワタシはアルコールが入っていようといまいと ビール自体が苦手なので、 ノンアルコールは他にないのかとメニューをみましたらば、 アルコール度数0.01%未満という このサワーがありました。 0.01%未満たぁまた、 おおきくでましたな。これは。 しかし、サワーって 普通のを飲んでも、 よっぽど酒成分が濃くない限り ジュース感覚で飲めてしまいますからね。 こんなもんです。 ということで、 頼んだんです。 男4人での飲み。 各自、頼んだ飲み物が来て、 さて、カンパイというときに仲間の一人がいったひとことで、 今日の飲みはただならぬものになろうという流れをつくりました。 そのサワー 名前を「Cali(カリ)」というんですね。 パイナップル味のサワーでした。 その名前を見た仲間が 「これって軽くセクハラですよね。」 と、いいました。 飲む前からこの調子だったので、 飲みだしてからは、 フェミニズム団体が聞いたら、 訴えられても間違いない展開が繰り広げられていくのでした。 そうして、日曜の夜はふけていくのでした。 まぁ、正確にいうと 単なるグチの言い合いってなもんでしたが。 非常に楽しい飲み会でした。 ありがとうございました。 また、飲みましょうね。 ノヴォールでした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.5th 2004

Yahooとジオシティーズが気合で統合。 心機一転!!ということで、 ワタシのページのカウンターまで心機一転してしまったようです。 それでですね。 みなさんにはお手数ですが、 新URLにきてほしいのです。 もちろん、旧URLでも十分まだまだみれますが、 カウンターは別あつかいなので、 どうにもしっちゃかめっちゃかになってしまうという不測の事態。 ということで、 旧URL:http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/4958/ ↓ 新URL:../../../../www.geocities.jp/novoll4267 に これからはアクセスいただきますようお願いいたします。 アドレスも短くすっきりとしました。 どうも、ノヴォールです カウンターが心機一転したかと思いきや、 こうなったら設定しなおしてやる、と ぐりぐりいじってましたらば、 旧ページからの繰越が足されました。ばんざい。\(^^)/まんせー。 これからも、気合いれて更新していきますんで、 うきうきウォッチングをお楽しみください。 〜〜〜〜〜〜〜



Oct.6th 2004

吾輩は猫である。 名前はまだない。 有名な出だしですね。 Mr.千円札の。 それでですね。 もういっかいじっくりと この文章を考えて見ますと、 名前はまだない。 といっています。 ワタシはこの作品を全部通しては読んだことはないのですが、 たしか、この主人公の猫はくしゃみ先生だかなんだかという とにかく恥ずかしい名前のひとが飼い主だった気がします。 つまり、飼い猫なのです。野良猫ではありません。 何がいいたいかというと、 この猫君は 飼われたはいいが、名前をまだつけてもらってない。 早くつけてくれないと、自己紹介さえままならないぢゃないか。 と 名前をつけてもらいたがっているんです。 そうでないと、「まだ」という表現は使わないとおもいます。 さて、ネーミングということですが、 名前をつけるというのは非常に大変に神経をつかう作業です。 ドラクエでも最初に 名前をつける作業から始まります。 子供のころは主人公の勇者の名前は やはり自分の名前にしようと思ったものです。 勇者の名前欄は4文字です。 そこで、ひらがな4文字の自分の名前を入れようとしたところ 大きな問題が発生しました。 入らないのです。 入りきらないのです。 「゛」のせいで!! たとえば、柔道の吉田秀彦だったりするとしましょう。 すると、名前入力欄には、 「ひて゛ひ」 で終わることになります。 一体何人の小中学生が泣かされたことか。 仕方ないので、妥協して 「ひて゛」 で終わらせるのです。 こうして勇者ひて゛の冒険の旅がはじまるのです。 ドラクエの勇者は、 今か今かと 名前をつけられるのを カセットの中で待ち続けています。 しかし、 そうやってつけられた名前が 不本意な妥協のもと生まれた名前だったりしたら、 なんとも悲しいさが。 そりゃ、でだしでスライムにめっためたにやられるってもんです。 吾輩は猫である。 名前はまだない。 きっとこれは 飼い主自身が 恥ずかしい名前をつけられてしまったので、 猫に名前をつけてあげるのをはばかっているのではないでしょうか。 ということで、 ヲイ。細○数子。 モンキッキーはありえねぇだろ。 〜〜〜〜〜〜



Oct.7th 2004

つい先日放送されました「ふたりはプリキュア」 運動会のお話でした。 運動着にハチマキ姿という服装。 若さあふれるフレッシュなスタイルですね。 それでですね。 主人公なぎさはピンクのハチマキ。 そのなぎさを勝手にライバル視する お蝶婦人みたいな女の子は紫のハチマキをしめていました。 ふと、自分が通っていた中学校を思い出しました。 うちの学校も運動会のときにはハチマキをしめます。 それで学年関係なくクラスごとに違った色のハチマキをしめます。 たとえば、1組は青、2組は白といったようにです。 ちなみにワタシは3組で赤だったんです。(3年当時) そんなこんなで、 アニメのほうは 運動会の最後の華。 色別リレーの場面です。 なぎさとさっきのお蝶婦人が抜きつ抜かれつ走っているシーンです。 ということで、 ワタシと同じくプリキュアをリアルタイムで見ているであろう 地元の友達に ものごっついローカルネタとして 「ピンクと紫の対決か・・・ 直訳すると6組と7組の対決ってことだな。 3組の赤はまったく注目なし・・・か うちの中学にしかわからんネタだな。」 (ほぼ原文。※:6組→ピンク、7組→紫) というメールを送ろうとしたんです。 それで、最初の文を入力しまして、 漢字変換しようとしましたときに ワタシは自分の目を疑いました。 「ピンクと村さ来の対決か」 !!!!!! いくらワタシがこの前の実習生の仲間と飲んだときに、 ノンアルコールしか飲めなかったのが悔やまれるからって、 電話がそこらへんのもやもやを代行してくれなくても。 犬は飼い主に似るといいますが、 ワタシの電話君も飼い主というか、持ち主に似て 酒好きになってしまったっていうんでしょうか。 ためしに和民、魚民、笑笑を入力してみるも 綿み、魚民、和良藁となり、 1勝2敗。 しかも「うおたみ」は それ以外に特に変換方法がないので そうなったと考えられます。 ということは、 この電話の開発者は 特別に「村さ来」に思い入れでもあるんでしょうか。 なにはともあれ。 うちの中学の運動会も おおとりのイベントはクラス対抗のリレーでした。 2年から3年はクラスはもちあがり。 メンバーは一緒でしたので、 陸上部のI君は2年連続でリレーにかりだされました。 まぁ、責任重大なわけです。プレッシャーなわけです。 ということで、 重圧につぶされてしまったのか、 バトンを受け渡され、 力いっぱい走り出したI君は、 2年連続でこけました。 しかも、うちらの応援席の目の前で。 ・・・本番に強い人間こそが 本当の意味で成功する人間なんでしょうか・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.8th 2004

前日、前々日と 妙に長めの更新でしたので、 今日あたりはその反動で さっぱりとした更新になります。 まぁ、そんなアルゴリズムというかバイオリズムです。 ということで、 1人か、2人くらいしかわからなそうなネタを用意しました。 しかも、わかったらわかったでつまらないという 迷惑以外なんでもないというネタです。 っていうかっていうかっていうか っていうかっていうかっていうか っていうかっていうかっていうか シャア専用志穂 orz ごめんなさい。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.9th 2004

冠婚葬祭。 今しがた辞書で調べましたところ、 これは成人式、結婚式、葬式、法事の堅苦しい行事を指す言葉のようですね。 自分の行事としては、 うしろ二つは参加できませんね。生きては。 とりあえず自分の成人式と、 うちのじぃさんの葬式は体験したことはあるんですが、 今日。 いとこの姉ちゃんの結婚式にいってきました。 席 どうやら、新郎新婦の親と血筋関係は一番末席に座るらしいのです。 ワタシのPHSのカメラは画質が悪いことで定評ですが、 さすがに今日は悪くてよかったと。 まさか みんなの顔が判別できるような解像度では こんなところにはのっけられませんので。はい。 せっかくの門出を台風という、 しかも歴代に名を連ねそうな強力な台風に見送られるという 力強い結婚式。 まぁ、いとこの姉ちゃんにぴったりといやぁぴったりだわ。あは。 二人 はい。これが本人です。 手前でぶれてるのが、実は姉ちゃんの母親だったりします。 ウェディングドレスきています。 女性みんなのあこがれ。ド・レ・ス。 プリンセスブライドなわけです。 乙女のブライド、夢のブライド。 ワタシがなんといっても注目したのは、 InTheチャペルでおこなわれた 誓いの言葉です。 というより、 外人神父です。 もうね。 なんというか、 緊迫した雰囲気のなか 神父→新郎→新婦と新婦の父親が入場してきて ドラマなり映画なりで みたことあるような場面がスタートしたのです。 アナッタガッタハ〜 オッタグワイニ〜 悪い。本当に悪い。 下向いてずっと笑ってたさ。 予想以上の外人が来てしまったさ。 まいった。これにはまいった。 これを真剣に聞いてろっていうほうがムリだってばさ。 ゼニンゴッキリツクッダサ〜イ なんでこんなに外国のひとが話す日本語っておもしろいんだろう、と。 もしワタシが外国いって、現地の言葉を話そうとしたら こんなにも面白く聞こえてしまうのだろうか、と。 いやぁ、国際交流ってむずかしいですね。ほんとに。 ・・式と披露宴の紹介の順番が逆になってしまいましたね。 まぁ、そんなこんなのワタシ的には非常に満足した式の後、 会場にて披露宴ということになりました。 ちなみにさっきの写真は 1回目のお色直しの際の、新郎新婦の退場のときの写真です。 新婦の父親、そしてうちの父親 というかまわりのおっさんどもは 披露宴が始まってそんなたってもいないのに もう出来上がってます。 いい具合に出来上がってます。 まさに完全体。パーフェクトです。 デジカメ片手に動き回ってます。 二人の和 んで、これがお色直し後の写真です。 旦那は紋付袴、嫁は着物と、 さっきのドレス姿の洋風から、がらりと変わった和風です。 よかった。ちゃんと顔は写ってませんね。 うちの親父やその他大勢が 「お〜い、こっちむけ〜〜」と 真っ赤な顔をしながら、 にわかカメラマン気取りでシャッターをきっています。 もう、この頃になると 出てくる料理もメインディッシュ。 式の運びは 来賓のカラオケ大会。 「いい日旅立ち」「乾杯」などなど いろんな歌が大音量で会場に響き渡ります。 しかも、「乾杯」は 新郎の友人の男どもが10人ほど寄り添い歌い 歌い終わったら、 「じゃぁ、最後は猪木の『1,2,3、ダァー』で締めます。」 といって、 「1,2,3・・・ダァー!!!!!!!」 と騒ぐだけ騒いでました。 もち 途中で新郎新婦力をあわせてもちをつくという 多少クビをひねりたくなるようなイベントもあったり、 ラスト でも、最後は 新郎新婦から両親への花束贈呈があったりして、 ぐっとひきしまりました。 もう、新婦の父親は目を真っ赤にして涙でぼろぼろ。まさに号泣です。 新婦の父親は、叔父ですが、 こんな叔父さんの姿は、本当にはじめてみました。 それにいとこの姉ちゃんも感極まって泣いてました。 「式」って感じだなぁ、と。 あ、そうそう。 もちをついたあと、2回目のお色直しをして 再び新郎新婦はドレス&スーツ姿になりました。 もちろん、違うデザインの服です。 っとまぁ、 なんかこんなことをここに載せるのもどうかと思いますが、 非常に面白かったです。 まぁ、ワタシとしては コース料理の最後にコーヒーがでてきたというのが 非常にポイントが高かったです。 カフェイン中毒ですかね。 ブラックはやめときなよ。 ワタシも胃をおかしくしたから。 と、注意されてしまいました。 新婦の妹さんに。 ・・・オレは何しに参加したんだか・・・ とにかくお二人さんには 幸せな家庭を築けるようがんばってください。 おめでとうございます。 こんなこと本人目の前にしていえないからね。 こんな場所で失礼いたしやす。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.10th 2004

えっと今日は 旧体育の日であるとともに、 「ふたりはプリキュア」の主人公、三墨なぎさの誕生日ですね。 どうも、ノヴォールです。 というのも、 ここ最近のプリキュアは 非常に中身が充実しており、見てて面白いのです。 わざわざ大の大人が 休日の朝早くからおきて見ているわけですから、 それなりのこだわりといいますか、理由はあるわけなのです。 もともとプリキュアとの出会いは、こうなのです。 その前にやってる仮面ライダーブレイドという番組の出演陣のセリフが あまりにも聞くに堪えない滑舌の悪さなので 「仮面ライダーオンドゥル」と呼ばれるようになってしまった。 よおし、それじゃみてやろうじゃないか。 その滑舌の悪さを。という なんともヨコシマな理由で ライダーを見出したのがきっかけでした。 それでライダーが終わっても そのままテレビをつけていたら、 なんとも表現しようのない いや、あえて表現しようとするならば おおきなお兄さんの食指がえらく動きそうな アニメがやってるではありませんか。 しかもOPテーマは、 虫プロ(&亜星)にうったえられてもおかしくないくらい 「三つ目がとおる」のOP、”?のブーメラン”にそっくり。 すっごくワタシの琴線に触れる演出がなされていたので、 そのままみてしまったのです。 そして、 本編終了後のED。 このEDには一気にほれました。 見出した頃は、本編の中身がわからないので むしろ、このEDをみるためにみていました。 今でもEDは大好きなのです。 第一、 「ふたりはプリキュア」ってネーミングからしてすごいですね。 女性二人が主人公といったら 他にもダーティペアや、W(ダブルユー、ちょっと違う)などが考えられますが、 この二人は、普通の中学生から プリキュアに変身するのです。 んで、変身後 こういうアニメには毎度おなじみの決めゼリフはつきものでして、 なぎさ:光の戦士 キュアブラック ほのか:光の戦士 キュアホワイト ふたり:ふたりはプリキュア!!! と叫ぶわけです。 月に代わっておしおきよ、くらいだと考えてください。 よくよく考えてみて、 自分たちで自分たちのことを、 「ふたりはプリキュア」って言うこと自体が ワタシ的には非常にツボにはまりました。 たとえば、ふたりプリキュアだったら・・・ 「ああ、なるほど。ふたりでプリキュアなのね。」と 何の疑問ももたずにさらりと流せるセリフなのですが、 ふたり、ですからね。 なんか深読みしてみたくなっちゃいますよね。 ふたりは、なんていっちゃうと、 他にも、マニキュアだペディキュアだと 数多くいるなか、このふたりはプリキュアなんだ、といってるのかもしれないし、 だからといって、ふたりとなると、 すんごく限定をしている感じを受けなくもないが、 むしろ、このふたりこそがプリキュアだ!!という 意気込みというか誇りのようなものが感じられるます。 でも、よくよく考えてみると、 ふたりは、だと自分たちを自己紹介してる感じがありますよね。 見ず知らずのひとにいきなり「私が○○です。」なんては紹介しませんわね。 このパターンは、 その見ず知らずのひとが、私を探していたり、待っていたりするときに使いますね。 ということは、 敵は、相手がプリキュアだということを知っているので、 ふたりが、がいいのかな。とも思ったりしたんですが、 やっぱり自分たちで自分たちのことを ふたりが、 なんておかしいかな・・・ ・・・えっと、 なんの話でしたっけ。 まぁ、とにかく ここ数話のプリキュアがとても面白いのです。 先々週の放送は、なぎさとほのかのクラスメートの 仲良しの二人組、志穂と利奈がけんかをするというお話でした。 なぎさや志穂、それに利奈はラクロス部に所属していまして、 前の試合で、志穂のパスを相手選手にとられてしまい チームが負けてしまったのです。 それで、志穂は自分のせいで負けてしまったと思い、 プレッシャーや責任などから、部をやめるといいだします。 それを止めようとした利奈とけんかをしてしまうのです。 もう、こんな青春真っ只中、まさに中学生日記な展開に ワタシはテレビの前でどきどきわくわく。 胸がどきどきメモリアルですよ。 志穂の苗字が「久保田」だということがわかるという 心の底からどうでもいいような情報まで手に入るすばらしい一話でした。 先週は、ここにも書いたとおり運動会のお話です。 そんなリレーで元気いっぱいで走るなぎさの姿に 思わず胸きゅん、ひとめぼれしてしまったバスケ部の支倉(はせくら)という男が なぎさに告ってくるというシーンで今週のプリキュアは始まりました。 しかし、なぎさには同じくバスケ部の藤村先輩、通称藤P先輩が好きなので、 相手が傷つくのを恐れ、なかなか言い出せず どうやって断ろうかと迷っていたところ、 強引にも支倉と二人きりで栗拾いをすることになってしまうのでした。 果たしてなぎさは美味く断れるのか そして、それに対する支倉の反応は!?と みているこっちが恥ずかしくなってしまうような一話でした。 と、そんなこんなで ふたりはプリキュアは絶好調なのですが・・・ それに対して、 いくら10年以上前のアニメの再放送だからって、 最近のナディアはふざけすぎちゃうんか!? とくに先週6日の放送はひどかった。 画は雑、口は動いてないのにやたらと喋るキャラ。 枚数制限でもくらったのか、ぎこちのない動き。 使いまわしを使っているのがみえみえで、 もはや口とセリフがあっていなかったりして。 無人島に漂着してからの4、5話は、 本当に作りが適当な話ばっかりですよ。ほんとに。たのむよ。 これならなんで全39話なんかにしたんだか・・・ それともこういうのをぜ〜んぶひっくるめたラストでも待っているのか。 先週の放送が第27話でしたので、 残りはあと12話。ほぼ1/3ですね。 ・・ほんと、たのみますぜ。 っということで、 日曜日はまさに 早起きは三文の徳ですね。 ビデオがあるじゃないか、というツッコミはなしよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.12th 2004

昨日、読み終わりました本 「笑わない数学者」 から、 数学クイズをパクりまして、 本日の更新と代えさせていただきます。 次の4つの数字を使い、 四則計算と、 必要ならば()のみを使い24を作りなさい。 数字の順番を変えてもかまいません。 Q1. 10,10,4,4 Q2. 7,7,3,3 Q3. 8,8,3,3 例として、Q1の答えを書いておきます。 ↓ A1. (10×10−4)÷4 =24 ↑ (Ctrl+Aでどうぞ) ・・・こんなにラクな更新でいいのかしら。 Q2,3の答えは明日の更新にて。 なんだこの手の抜き方は。 著作権もくそもあったもんじゃないや。あはは おすすめの本なんで是非どおぞ。 Q2,3のヒントは・・・ 一昔前のパソコンでは永遠に考え付かない解き方です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.13th 2004

今、巷をおおいに騒がせております集団自殺。 ネットの掲示板などを使って、 悩み多き若者同士が行うそうです。 非常にゆゆしき事態です。悲しい限りです。 さて、ここからは ワタシ個人の非常に偏った意見をかきますので、 ココロの準備といいますか、 とにかく、まぁ、その そういうことだと思ってください。 実習生仲間には福祉関係に進みたい、と 熱望しているひとがいる、 そして、そのひともここを見てくれているという事実は 十二分に承知の上なのですが、 何か、こういう連日のニュースを見ていて はらの底にたまってしまったのものなのです。 吐きださんことには、カラダに悪いものなのです。 では、はじめます。 これは、ワタシ的な事です。 今や、平均寿命も延びに延びている。 逆に子供が生まれる数が減ってきている。 すると、当たり前の話だが、 人口の割合がじいさん、ばあさんに偏る。 すると老人相手のニーズ、市場が広がる。 老人福祉などはその代表格である。 これは、つまり 安心して老人になれる国づくりだといっても過言ではない。 老人ホームの数も増え、 各家庭では、相手のしようがなくなった ボケじいさん、ばあさんたちがおしこめられるスペースが 徐々にはばをきかせつつある。 そう、今や 安心してボケられるようになってしまったのだ。 いくらボケても 医者は薬を出してくれて、 ヘルパーが相手をしてくれる。 そして、生きながらえられるのだ。 しかし、逆をいうと そんな一昔前なら コロッと逝ってしまってもおかしくない年齢層を生かすために しわよせが若者にやってきたのだ。 もう、人生の余暇をのうのうと過ごすだけのじいさん、ばあさんが 極端な言い方をすれば、 人生、あとは死ぬだけだ、と自覚している人間が 毎日を安心と充実に囲まれて生活をしている一方、 そんな人間の半分、いや1/3も生きていない若者が、 明日も見えない前途多難、一寸先は闇の毎日を送っているのだ。 こんなことをいったら、 どこかから何かいわれそうだが、 今の日本経済の不景気の根源は、老人にある。 確かに、今現在老人と呼べる年齢層の人間は、 戦中、戦後、そして高度経済成長期の日本を支えてきた。 それこそ、家のことなど省みず、 毎日がむしゃらに日本に貢献してくれた層である。 だがしかし、今の日本をぢっくりと見てみると、 そういう層が経済の足かせになっているのもまた事実だと思う。 ということで、 自分の子供に、「これから会えなくなるけど、あなたを生めて幸せだったわ。」 なんて遺書を残して、 若い母親が死ぬなんてことしないで、 潔く順番守って、 どうせ1年か2年しかかわんねぇんだから、 老人から先にお逝きください、といいたい。 ってな具合のことを友達にいったらば、 「お前、自分のばあさんがそんな風(ボケ)になったら、 絶対にそんなこといえねぇよ。」と怒られましてしまいました。 まぁ、何か特別な病気でもない限り、 老人のボケというものは、 老人が動いているとなりにくいと思う。 ボケる老人は、動かない。 というか、動こうとしても、好きに動かさせてもらえないひとが ボケるのだと思う。 毎日毎日、ひねもす縁側でひなたぼっこしながらお茶を飲んでちゃ、 老人じゃなくても、脳みそが活動停止してくるってものだ。 ということで、 老人がボケないように、 老人の興味をぐぐぐぐぐっとひくような 何かしらが 今の日本には必要なのだと思う。 しかもそれは、 その老人が住んでいる家庭に 大きな迷惑をかけてはいけないものでなければならない。 あれ?おかしいなぁ。 これじゃもっと生きようとしちゃうなぁ・・ んんんんんんんんん・・・ まぁ、とにかく 若者よ、強くあれ! ううむ。ぐだぐだ。 なんだこりゃ。 P.S. 数学クイズの答えは、 明日になりました。 じっくりとお考えください。 ノヴォール。 〜〜〜〜〜〜〜



Oct.14th 2004

ダンディ坂野とデューク更家は、 ネーミングセンス的に紙一重。 どうも、ノヴォールです。 さて、おとついにだしましたクイズ。 みなさんの見事なまでのスルーっぷり、 ノーリアクションっぷりからして、 やはり、人間ラクしちゃいかんな、と。 教訓であります。 やっぱり、自分でうんうんうなって 更新の中身を考えないといかんな、と。はい。 ここまで、なんのリアクションもないとなると、 かなりの寂しさに伴い、 軽く”ウトゥ”状態になりそうなので、 とりあえず、答えです。 なんだ、このやっつけな文は。 ↓ A2. (3÷7+3)×7 =24 A3. 8÷(3−8÷3) =24 ↑ (Ctrl+Aでどうぞ) こんなんおもいつきません。 とけるわきゃありません。 ということで、 ウトゥ状態は、朝ひどいという事実が 本日改めて証明されました日なので、 なんかこうひどいです。もう。 夢。夢を見ていた。 最近細かく夢を見るようになってきたんですが、 もうほんとにひどいのばっかり。 円形脱毛症になる夢とか、 青い蛇口ひねったらお湯が出てきてやけどしそうになる夢とか、 ひどいのは、 なかなか寝付けない夢を見ました。 今朝は寒さで目覚め、二度寝もできないという なんかもう、昨日の日記にあんなこと書きましたが、 死って結構身近なものだと思いました。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.15th 2004

今日にて十月も半分終了。 だんだん”年末”という単語が近づいてきましたね。 だがしかし ワタシのカラダは、 昨日の午後あたりから 猛烈に風邪をひきました。 どうやら、この季節の変わり目の風邪は、 「のど」にきますね。 皆さんも気をつけましょう。 ただいまの後は、ガラガラチンチンですよ。 いいですか。 ガラガラちんちんですよ。 これは、のどちんこってことですかね。 どうも、ノヴォールです。 今日。 なぜか買い物に付き添うというか、 ムリヤリついていきまして、渋谷。 GO!GO!7188のライブ以来ですから、 一月半ぶりです。 渋谷なんて 若者の町で、オレなんざいけねぇや。と。 そうやって思ってたんですが、 何回かいってるうちに 少しは、慣れというものが生じてきました。 不思議なものです。 理系単科大学の工学部なんていう場所にいますと、 男女比率がすごいことになりますが、 それが普通になってしまった自分にとって、 渋谷という 比率がとんとんくらいという場所が、 あまりにも特殊すぎて、 何が何だか理解できませんでした。 ということで、 風邪っぴきの容態でしたが、 ”目”だけは充実しています。 いまじん、いそじん。 〜〜〜〜〜〜〜



Oct.18th 2004

土日の更新をお休みしてしまいました。 というのも、 真剣に寝込んでたからです。 木曜の午後あたりからあやしくなりはじめたワタシのカラダは、 金曜に、渋谷を歩き回ることにより悪化。 土曜、目覚めてみると、 もうひどい。 上半身と下半身で感じる温度がなぜか違ったり、 口の中がやたらとかっかしたり、 寒気を通り越して、無の境地に達したりしてました。 汗も全然かかなかったんです。 何か、あっち側が見えそうなくらいになりました。 しかし土曜を一日中寝ていると、 夜には、やや回復してきましたので・・・ 飲みました。 with友達二人。 酒は百薬の長とはよくいったもので、 日曜の朝の目覚めは、だいぶラク。 朝の聖なる3時間をしっかりと楽しめました。 フロに入り、 なんとか動けることを確認。 ついでに部屋の掃除までしました。 掃除も終わり、 ぼ〜っとアタック25を見たり、秋華賞の中継を見たりしていました。 もう、大丈夫。と 散歩にでかけてみました。するとどうだろう。 カラダはふらふら。視界がゆがみました。 あ・・・やっぱりダメ・・・ 早めに散歩を切り上げ、 ふたたび寝込みました。 目覚めると、夜。 ふと、テレビをつけると日本シリーズ。 ちょうど、松坂が3ランホームランを打たれるシーン。 6−6の同点になり、流れは中日。 そんな場面でした。 そこで、ふと気づいたのは、 普通CDといえば、 Compact−Diskを指しますが、 銀行などでは、Cash−Dispenserを指します。 日本プロ野球界でのCDは、 Chunichi−Dragonsのようですね。 はい、すごくどうでもいいですね。 それで、今日に至ります。 さすがに日曜の夜の調子からして、 今朝は完治してるだろう、という 希望的観測をしてはいたんですが、 見事に裏切られ、悪化。 研究室中にカゼのウィルスを撒き散らしています。 しかも、のどの痛みだけでなく 鼻汁も止まらないというコンボをきめてきやがりました。 鼻汁が止まらないと、 ぼ〜〜っとしてしまい、集中もへったくれもないという症状におちいります。 今、まさにそういう状態です。 そして、なんといっても このカゼとともに併発しやがったのが、 「ウトゥ」 きました。 最高のネガティブシンキン。 他人に好かれるよりも 他人に嫌われるほうが簡単である。            ノヴォール なんていう謎の格言まで思い浮かんでくるほどなので、 ここにいろいろと書くと いろんなあることないこと暗いこと辛いことだらけになりそうなので、 完治するまではここの更新は短めのあっさりテイストにしようと思います。 ポタージュスープよりもコンソメスープ風味で。 なんだ、それは。 ということで、 今夜もパブロンのんで寝ます。 絶妙のタイミングで、 明日は学校の健康診断。 ふざけんな。 どうも、ノヴォールでした。 〜〜〜〜〜〜〜



Oct.19th 2004

依然、風邪はワタシのカラダを蝕み続けております。 土曜に買ったパブロン45錠入り(1回3錠)が 今回の風邪だけでなくなってしまいそうです。 買うときに、薬剤師さんから 「以前のパブロンよりも強力なのができたんです。」といわれた、 このパブロンですが、 ワタシに取り憑いている風邪には あまり効き目がないようです。 とはいえ、 のどの痛みはかなりとれてきたというのもまた事実。 のどの痛みがとれていくのを尻目に、 鼻から汁が出てくる。湧き出てくる。滾々と。 そうやって あたかも全体のバランスをとっているかのようです。 すると、 この鼻の調子が治ってきた頃には、 次は、頭痛あたりがくるのでしょうか。 目に見えないやつらに いいようにもてあそばれているようです。 ワタシの体内の白血球だか、キラーT細胞だかの 休暇届を受理した覚えはないんですがね・・・ プロ野球のごとく、 ストでもかましちゃってたりして。 今日の健康診断は、 診断といいつつ、 結局は採血だけだったんですけど、 その結果で、 「あなたの白血球、だい〜ぶおとなしいですね。」 なんていう診断になっちゃったらどうしましょうか。 どうすれば、やつらを奮い立たせることが出来るのか。 どうすれが、やつらのやる気に火をつけることが出来るのか。 ・・・・・ 酒? ・・・酒と薬のコラボは 何故いけないのでしょうか・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.20th 2004

台風です。 あまりにも今年は台風です。 アテネのオリンピックで 日本の金メダル獲得数が歴代一位をたたきだしたそうですが、 今年は、 本州を襲う台風の数でも歴代一位をたたきだしたそうですね。 あと、猛暑っちゅうか真夏日の数も一位なんじゃないでしょうかね。 どうやら地球は この2004年という年を、 記憶より記録に残る年にしたいみたいです。 ・・・冬もすごいのかも。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.21st 2004

今週ももう木曜です。 そろそろ来週が近づいてきました。 来週の月・火と研究室旅行です。 初の船旅となるらしいのですが、 台風24号がタイミングよく現れそうなのです。 まぁ、船酔いは当たり前のイベントとして、 海に豪快にコマセでもまくとします。 どうも、ノヴォールです。 それよりも、 風邪です。 ワタシのカラダを蝕みだして、はや1週間。 そろそろ格さんに印籠を出させる黄門様よろしく、 もういいんではないでしょうか。 いくらなんでも居座りすぎではないでしょうか。 ずうずうしいにもほどがある。 よほど、居心地がいいんでしょうか。 もはや、居候となってしまったのでしょうか。 ♪ うちの天道道場 居候 乱馬辛い修行の 呪泉郷 もしかして、今回の風邪は、 いいなずけ? ・・まさに悲劇 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.22nd 2004

ほりえもん、ついにおれました。 残念ながら、 あとから参戦してきたミキティーにしてやられてしまいましたね。 残念。 残念といえば、 残念だの、切腹だのと スタイルのよさにネタが追いつききらない煮えきれない芸人の代表格 波○陽区 やつのひとことで、 日テレがめちゃくちゃ被害を受けたそうですね。 なんでも、資生堂の怒髪点をついたそうです。 さて、わが愛薬パブロン。 ついに今夜おわかれです。 今夜45錠飲み終えてしまうのです。 さようなら、パブロン。 効いてないよね、遅めのパブロン。 今日は金曜日、 すると、何をしようとも 明日は土曜、あさっては日曜です。 その二日間は、大学の学園祭だそうです。 この大学も通って4年目ですが、 いまだに近寄ったことがないです。 大学のご近所物語が一人暮らし先なので、 今年くらいはいってもいいかな、くらいにはおもってるんですが、 残念ながら、 あさっては 菊花賞なのです。 門前の小僧的に 研究室の友達の趣味である競馬が ワタシにも染みてきてしまったのです。 そして、ワタシの馬券をその友達に買ってきてもらうのです。 学園祭どころではありません。 ただ、ワタシは そこまで根っからのギャンブラーではありませんので、 ぬるぽ、な買い方をします。 3位までに来れば当たり。という 複勝という買い方なのです。 しかも、買う金もそうは多くは賭けません。 そして、その買う馬券を ここに載せる事により、 引き返せない自分を見つめなおすことにします。 ノヴォール的予想。 複勝 ”ホウキパウェーブ”:¥400 ”オペラシチー”:¥300 ”デルタブルース”:¥300        計 賭け金¥1000 もとがとれるかわかりませんが、 とりあえずこの3頭の中のどれかが3位以内にくれば、 ワタシは喜ぶと思います。 もし、日曜の夕方3〜4時 ヒマでヒマでしょうがないというひとがいれば、 何気なくテレビのスイッチを入れ、 フジテレビを見てみるといいでしょう。 井崎っていう、エセ予想師のいらん講釈とともに、 あついレース中継をみることができるはずです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.23rd 2004

ワタシは雨男なのですが、 その作用としては、 小雨を土砂降りに 曇りを雨降りにします。 今日は、ギンギラギンに晴れていたんです。 ということで、 たまってた二日分の洗濯物を ぐっちゃんぐっちゃん洗って、 ベランダにびしっと干したんです。 さっきまで雲ひとつない晴れが、 見事に曇りました。 ・・・さすがに晴れを雨にするパワーがなかったようです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.27th 2004

はい、どうも。ノヴォールです。 月、火と1泊2日の研究室旅行にいってきました。 ということで、 しばらくの更新は夏以来、再びの旅日記とします・・・が。 それよりも すごいことに。 そう、競馬です。 競馬。 たしかに旅行中にいろいろあったし、 いまだに風邪が治らないってこともあるんですけど、 とりあえず、今は競馬です。 もう、びっくり。 そうです。いつぞやの日記に 馬券を友達に買ってきてもらう、と宣言しましたので、 当日になって変更するのも ここに書いてしまった以上、男らしくないということで、 あのまんま買いました。 改めて、見てみますと、 ワタシの予想。 複勝 ホウキパウェーブ→¥400 オペラシチー→¥300 デルタブルース→¥300 でした。 繰り返しますが、複勝というのは、 3位までに来れば、当たりという馬券です。 ところがどっこい、 ふたを開けてみますと、 このような結果になりました。 1位:デルタブルース 2位:ホウキパウェーブ 3位:オペラシチー ( ゜Д゜)・・・ぽかーん 日本で一番有名なジョッキーであろう武豊騎手がのった 一番人気のハーツクライは、 なんかレース前から汗だくですごいことになってて、半分バテてたし、 天才的騎乗で次々に勝利をつかみとっていくアンカツこと安藤勝己騎手がのった スズカマンボはいまいち振るわず残念な結果になり、 北海道からやってきた期待のホープで二番人気、コスモバルクは、 レース開始直後に暴走し、トップに躍り出て、中盤は落ち着いたものの 後半は明らかにエネルギーの限界、4位になってしまいました。 まぁ、ここらへんの描写は 勝ってしまえばいくらでもなんでもいえることということです。はい。 というわけで、 オッズを見てみますれば、 複勝 1位:デルタブルース→*10.1 2位:ホウキパウェーブ→*2.4 3位:オペラシチー→*4.1 となりました。 というわけで、 今回のワタシの賭けた¥1000は、 \300*10.1 + \400*2.4 + \300*4.1 = ¥5220 となりました。 本当にいいんでしょうか。 レースを見ていながら、この結果をいつまでも受け入れられませんでした。 まさか、一頭でも3位に入ればいい、と思って3頭買ったのに その3頭がみんな来てしまうなんて・・・ ということで、 2004年秋の菊花賞は、 神のビギナーズラックにて終了 ・・・もう予想するのが怖いです・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.28th 2004

というわけで、研究室旅行です。 1泊2日で伊豆大島なる場所にいってきました。 大島。 海辺にいけば、まさに大島渚。 ・・・・ さて、気を取り直して旅行記です。 JR浜松町の駅からとことこと歩いて5,6分。 そんな竹芝桟橋というところから船が出ていました。 朝8:10の出航に間に合うように家を出たので、 眠いわなんだと半分意識がないような状態での到着。 学割をきかせて購入したチケットには、 今回大島へとうちらをのせてくれる船の名前も書いてありました。 その名も・・・ ジェット愛 なんか最初から出鼻をくじかれた感がぬぐえないのは気のせいでしょうか・・・ さて、指定席は窓際。 うむ。風景を見たり、本を読んだりしながら ゆったりとすごそう。 到着予定時刻は10:00か。大体2時間ですね。 出航 → 景色=海 まぁ・・・そうですね。 このときどき船が見える海の景色というものは、 なんとも眠気を誘います・・・ ただでさえ、ありえない時間の早起きということで 朝っぱらから疲労困憊の状態だったので、 風景を見る余裕もなく爆睡。 本を読むエナジーもなし。 ・・・到着。 速い船ってのは、シートベルトを着用なんですね。 さて、憑きました。いや、着きました。 レンタカーにてぐりぐりと目的地に向かいます。 その名も、 リス村 どうやら、リスという胸キュン小動物を眺めて、めでて 疲れ果てたココロをいやそうという魂胆です。 りすりすりす あいかわらずの見づらさですが、ご勘弁。 りすがりすでりすりすな絵です。 もうすごいのね。足の踏み場を間違えれば 間違いなくスプラッタな状況になりそうなほどの放し飼いスペースでした。 いるわいるわ。 えさのひまわりの種を¥100で買って、 手袋はめてえさを与えようとしますと、 もう、手どころか全身にまとわりついてきます。 手足の爪でがっしりとつかまってくるので、 けっこう痛いです。 服なんぞ貫く痛みです。 ものすごい貪欲さでした。 さて、リス村とはいうものの りすだけではなく、うさぎやプレーリードッグ、 そして、なぜかはとまでいました。 うさうさ うさぎです。 かなりのうさうさっぷりでした。 うさぎの避難訓練という見世物がありまして、 何百羽といううさぎが、 いっせいにどかどかどかどかとやってくるイベントがありました。 すごかったです。 ・・まぁ、村全体から漂う なんともいえない地味感をぬぐえないまま一周終了。 これにてオトナ一枚¥630の入場。 さて、癒し系リス村を後にして向かいますは、三原山 どうやら、20年近く前に噴火したそうなのです。 そんないつ再び悪夢がやってきてもおかしくなさそうな山。 山にきたらすることはひとつ!! ・・・登山。 予定外の登山です。 まったく幹事から聞いていませんでした。 これは、まいった。 自殺の名所 自然です。パワーです。 頂上からのぞく火口は、 思わず飛び込みたくなるくらいのすごさでした。 ということで、下山。 そこらじゅうに生えに生えてる 明日葉入りのそばをいただきました。 ・・・普通におそばでした。 おいしかったです。ごちそうさま。 さて、たいして食った気のしない昼飯を終えまして、 またまた大島の名所のひとつ、波浮港(はぶこう)に向かいます。 何で有名かって? そりゃワタシもわからないから仕方がありません。 ・・・それでは終わってしまうので、 とりあえず 案内 どうやら、川端康成著の伊豆の踊り子のゆかりの地らしいのです。 恐ろしく興味がないのですが、 なんか宿を利用した博物館みたいのがありまして、 ここが蝋人形の館なのです。 もう、デーモン小暮も真っ青。 ボタンを押すと動くやつまでいました。 恐怖の館でした。 とっとと退散することにしました。 ・・・泊まる旅館につきまして、レンタカーを無事返却。 夜。 酒と麻雀でおぼれにおぼれ、 すごかったので、あまりにもすごかったので省略。 とりあえず、西武VS.中日の最終戦を見ました。 そして・・・ ・・・・・・・・・一日目終了。 続きはまた今度。 次回、伊豆大島旅行記二日目。 〜奇跡の博物館の生き残り競争編〜 をおおくりします。 んがんん。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.29th 2004

研究室旅行二日目。 朝から雨が降り止まぬ。 レンタカーはすでになし。 さてさてどうするどうなる。 旅館のおばちゃん。 これがまたえらい怖い雰囲気。 ではありますが、 心優しい親切なおばちゃんででしてね。はい。 外は雨で立ち往生中のうちら男3人に 「博物館があるから、そこでもいってくれば?」と 傘まで貸してくれました。 小雨がしとしと降り注ぐ中、 向かいましたるは・・・ 貝 貝の博物館。その名も”ぱれらめ〜る” ・・・ あのですね。 もはや、外観からしてすごかったのが、 いろんな意味で今にもつぶれそうでした。 博物館は、こことご近所に火山博物館なるものもあるそうで、 その両方に入れるお得な入場券がありまして、¥700 時間をつぶすにはこれしかない、ということで購入。 いちおう種類ごとに分かれてはいるんですが いかんせんなげやりなディスプレイ。 ただ並べてるだけという陳列。 何千種類、計何万個というらしいのですが、 見てて疲れるだけなイメージ。 ですが、 やはり、力がある貝はいまして、 ほねがい 朝、目覚めて枕元にこんなもんが転がってたら、 さぞかしびっくりするだろうなどと いろいろとイマジネーションが暴走しそうな貝。やばめです。 あと、アフリカの民族のチンコケースみたいな貝もいっぱいありました。 ぱっと思い浮かぶ形のものだけではないんですね。面白かったです。 しかし、 だがしかし、 ディスプレイの中に 強烈なインパクトなものがありました。 ちょうどヤマトシジミやアサリが飾ってあるケースのなか ざるにはいったアサリに紙が添えてありました。 63,6,11 晩めし みそ汁 貝の特徴だ、生息地だなんだと そういったものではなく、 用途が書かれていました。 しばらく笑いがとまりませんでした。 なんだこの博物館は。 受付のおばちゃんたちは、 時間が時間なだけに、 じゅーーーーーーーーーーーーって 奥の方で料理してる音をたててるし、いいにおいしてるし。 多分、チャーハンでもつくってたんじゃないですかねぇ。 具はハマグリとか入れてるんじゃないですか? ディスプレイ用の。 さて、 非常に興味深い貝がいっぱいあって 何気に相当長い時間いましたが、 とりあえずそそくさと出まして、 次なる目的地は火山博物館です。 火山 建物の前に 芝生で作った謎の絵。あたかもミステリーサークル。 これからわれわれをどんな世界に導いてくれるのか。 どんなやねん。火山博物館。 相変わらず受付のおばちゃんはものすごいやる気のなさ。 そりゃそうですね。 こんな時期はずれ。 客なんざ当たり前のようにうちらだけ。 パソコンでいえば、スクリーンセーバーがかかってるような状態だわな。 さきほどは、 貝という興味深い中身ながらもやる気のないディスプレイ しかし、今回は、 火山という地味な内容ながらも 努力と工夫が大いに感じられるディスプレイ。 そこらじゅうに、魅力あふれr・・・ まぁ、あふれるかあふれないか 表面張力でがんばってそうなくらいのディスプレイでした。 ボタンを押すと、カルデラの部分などが光る世界地図や、 さまざまな国の火山の外観、噴火の影響などが 事細かに書かれていました。 これなら、 地元の小学生の自由研究のメッカになるに十分値するというものでしょう。 なかでも、 ここの博物館の一番の売りである。 スペースシミュレーター というものがありました。 定員8名。一回時間約7分。 宇宙と火山の関係。 火山の中はどうなっているのか。 バーチャルシミュレーターの粋を尽くしたこの一品。 これを見逃しては、ここに来た意味がない!!! ってぐらいの勢いでおいてありました。 ドキドキワクワクしながら、 ワタシはH氏と入りまして、スタート。 シミュレーターの中に入りますと、 内装が宇宙船のような雰囲気をかもし出しておりました。 暗くなってきた。 さぁ、スタートだ!!! ・・・以下略 ええ・・っと 話は・・・か、帰りの船です。もう。そうです。はい。 14:50出航、19:10到着予定の船。 しかし、行きは椅子に座りっぱなしの窮屈な船内でしたが、 帰りはこの船の営業方針を疑いたくなるくらいのすっかすか。 ワタシは3席を豪勢に使いまして、 横になって寝たり、本を読んだりしてました。 すると、外に自由に出れることがわかり、 思わず撮影。 タイガーモス風 なんか、この角度いいですね。 空と海の違いこそあれ、 ドーラが、ポムじいさんが、 なんかラピュタのタイガーモス号みたいじゃありませんか。 もう、この風景最高です。 風が気持ちいい。 さらば大島。 ・・・といいたいところですが、 大島の非常に気になるスポットの撮影に 無事成功しました。 乳1 乳2 乳ヶ崎 なんか夢があるじゃないですか。 さて、船内でごろごろと過ごすうち 時間ももういい時間。夜です。 夜景です。東京です。 羽田空港に飛行機が着陸したりするのが見えます。 反対側は、お台場。 お台場チャンネルの球っころが光ってます。 その近くでは、 確か一番でかいっちゅうことでギネスにのっているという 花とダリヤの大観覧車。あでやかです。 ここらへんまでくると、 外にいるのはふきすさぶ風が寒すぎます。 しかし、 しかしですね、 ワタシは是非とも収めたい一枚がありました。 裏側 そうです。 レインボーブリッジを下からとったのです。 普通、横からの絵しかとられない橋ですが、 ここはやはり下からの絵を撮ってみたかったのです。 まぁ、 船内で助手のネパが なぜかビール(500ml缶)を買っていた という事実は見逃しまして、 この旅行は終了。 帰りはだれもが予想できなかった雨の中 ずぶぬれになりながらの帰宅。 なんか疲れにとどめをさされました。 ということで、二日目も終了。 総括 大島、一回行きゃ十分。 とりあえず、食事には明日葉でした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.30th 2004

予報では、午後からの雨にもかかわらず、 目覚めてみると、朝からの雨にへこみ、 そして、 ボボボーボボーボボやあたしんちが 土曜の朝にうつってたという事実が なんともいえない気持ちにさせてくれました。 朝から驚愕の事実。 近所の図書館で借りた本の返済期限が かなりの勢いで近づいてきたので、 一気に読破。 今日は雨により、 マジで何もできなかったのです。 晴れたらチャリでも乗ろうかと思ったんですが・・・ よって、今日はココロの叫びをば。 香田、逝ってヨシ! ・・・日本中を敵にまわしそうね。うふ。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Oct.31st 2004

さて、寝てもさめても、 いくらどうやってあがいても 10月は今日までですね。 明日からは11月です。 気がつけば、今年もあと 60日くらいですね。 ということで、 ・・・・逝きました。香田。 どうやら、遺体が別人というのはデマのようで、 実はモノホンだったということですね。 自分探しの旅。 親の制止を振り切って、 旅先で出会った親切な映画監督の忠告も無視して、 自分は旅行者だから大丈夫と 何の根拠もない短絡思考のもと 半ズボンで出かけた自分探しのたび。 どうやら、 黄泉の国にまで探しにいっちゃいましたね。 日本で今、一番有名な日本人の一人になる というとんでもない偉業をなしとげたことにより、 ようやく自分というものをみつけだせたのではないでしょうか。 冥福というか、 冥の国でも、自分を探し続けてほしいと思います。 まぁ、これで 日本人の意識改革もできたことでしょう・・・ といいたいところですが、 今は、香田につきあってるヒマはないようで、 観測史上初の震度7です。新潟です。 お汁粉をバイクで届ける勇気ある青年の心温まるエピソードです。 いやぁ、今日本は天変地異のど真ん中。 残念ながら、外国で起きたことよりも、 国内で起きてることです。 とにかくとにかく えっと・・・まぁ、その・・・ 新潟に取材にいってるTV局とかの取材陣が 地元のひとびとの食料をうばったりとか、 毛布をとったりとか そういう悪さをしでかしたりとか そういうのがあるらしいので、 とにかく日本人は・・えっと・・・ 寒さには十分に気をつけましょう。 ・・・なんだこりゃ。 〜〜〜〜



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