今の気持ち集 第十四弾


Jan.1st 2005

あけましておめでとうございます。 カウントダウンライブ約11時間ぶっ続け そんな年明けでした。 夕方の6時に始まったライブ。 ロックの祭典。 しかしながら、とある問題が発生しました。 ワタシ ロック好きじゃないんですが・・・ んで、ありますので いろんなアーティストが来ていたんですが、 これがまたどうしようもなくわからないという 終止アタマにハテナマークが浮かび上がる そんな激しい夜でした。 で、中身の更新は 次回以降です。 もっとシュールな写真をとってこれればよかったんですが、 とりあえず、 看板です。 カウントダウン 詳しいライブの中身、 果たしてどこまで覚えているか、 どこまで忠実な文章をかけるか。 スタートが6時のライブ。 聴けた曲で初めてわかったのは 9時半をちょっと過ぎてました。 う〜〜ん・・・貴重な経験だわさ。 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.2nd 2005

イルカは歌います。 ♪ 今 春が来て 君は 大人に なった おりしも、季節は冬。 「君」はまだまだ大人になってない状態ですね。 ♪ 汽車を待つの横では といっているので、 「君」は女の子ということになります。 冬は寒いだけかと思いましたが、 案外、捨てたもんじゃないかもしれません。 ♪ 時がゆけば →幼い← 君も 大人になると 気付かないまま 〜〜〜〜



Jan.3rd 2005

神社 まさかこんなに暗くて見えない状態になるとは。 「COUNT DOWN JAPAN 04 − 05」 って書いてあります。 そうなのです。 なんと幕張メッセの中に神社がうちたてられてて そこで巫女さんがおみくじだのお守りだのを売っているという ロックの祭典よりもお祭り的なことになっていたのです。 さてそんな大晦日なわけですが、 公式ページをみながら ふりかえってみるとします。 あ、ここのタイムテーブルを見ててください。 ステージの説明をしますと、 Earth(大) → Garaxy(中) → Moon(小) という広さになっています。 そして、DJ−Boothは DJが選んだ曲をかけながら、パフォーマンスをするという場所。 みんな狂ったように叫び、騒ぎ、拳を振り上げていました。 あと、ワタシはR,S兄弟と一緒に3人で行きました。 さて、ライブはスタート。 夕方6時。 まずはGaraxyのPolysics。 Rが好きなグループです。 ワタシは知りません。 曲もわかりません。 ぎゅうぎゅうの汗だく。 ヴォーカルのハヤシは途中でビールを一気飲み。 何がなんだかわからないうちに45分ほどで終了。 〜感想(Polysics)〜 シンセサイザーの子のしぐさがかわいらしかったです。 さすがに曲を知らないだけでなく グループまで知らなきゃ聞いてても少々辛いものがあるということで、 次は、佐野元春にしようと決めました。 RとSは別のを聞きに行くらしいので、 ここからワタシの単独行動となりました。 佐野元春といえば、Someday。この胸にSomeday。 正確に言うと、これしかしりませんが。 さて、元春のスタートまで時間があったので、 勝手にしやがれ、という名前からして何か得体の知れないものを秘めてそうなバンドを聴くことにしました。 もちろん、ワタシが知っているわけもなく。 そうです。ここは聴く、聴かないとか出入りのタイミングとか全て自由の空間なのです。 勝手にしやがれは男6人。ジャズィでした。お・と・なの世界をかもしだしていました。 2,3分聴いただけでしたが、かなり好きな雰囲気です。 GJ! 〜感想(勝手にしやがれ)〜 ジュリーじゃありません。 アルコール度数の高い酒が合いそう。 さて、だだっぴろい会場のEarthに 元春を聴くために場所取り。 ラクに2列目あたりをキープ。 時刻は18:15.元春ライブのスタートです。 元春とともにバンド、そして、謎の外人が出てきました。 いや、この外人、いい味だしてて ヒゲ面、グラサン、そしてベレー帽という ナイスミドルのロマンスグレー。 担当はサックスとフルートっぽかったんです。 で、サックスを吹くときは、 ノリノリでバリバリで演奏してたんですが、 なぜかフルートのときは マイクの調子が悪いんだか、演奏に納得がいってないんだか、 首をひねりひねり演奏してました。 さらに、サックスもフルートも使わない曲の時には、 突然、どこからもってきたのかタンバリン。 なんだこのオールマイティさは。 まぁ、メインの元春は 出てくる場所を間違えたといわんばかりの終止仏頂面。 そら、ロックの祭典っつったら、若者が客層になるのは当たり前。 こんなにも広い会場なのにもかかわらず、客はすっかすか。 ステージの近くにもろもろって感じにしかいませんでした。 これじゃぁ、やる気も失せるってんだ。 おまけに 結局元春はワタシが知ってる曲はやらなかったので、 仕方ないので、 曲の合間に「モトハル〜〜」と叫ぶだけで精一杯なワタシでした。 むしろ、あの外人が なぜか曲の演奏中にギターのひととかキーボードのひとに笑いかけるという 不思議な行動を見てたほうが楽しかったです。 〜感想(佐野元春andTheHoboKingBand)〜 需要と供給のずれ。 ノリノリな挙動不審の外人最高。 さて、元春のライブが終わって、 メンバーがそでにひきあげていった瞬間、 そう、まさにステージから人がいなくなった瞬間 ものすごい圧力が後ろからせめてきました。 これがすごいの。ぎゅうぎゅうぎうぎう。 なんだなんだと、プログラムを見てみると、なるほど。 次にEarthでライブをするのは、 スカパラこと東京スカパラダイスオーケストラじゃありませんか。 これまた聞いたことのあるバンドですわな。 曲は相変わらず知りませんが。 でも、こういうぎうぎうづめな状況になってしまったからには、 出るに出れないので、聴いていくことにしました。 相変わらず、ほぼ最前列くらいのポジション。 位置としては、相当なものでした。 20:30の予定から遅れること約10分。 ついにスカパラのライブのスタートです。 はなっからとばしまくりのエネルギッシュ。 ファンからメンバーの名前を叫ぶ声がそこかしこから聞こえてきます。 ワタシも負けじと叫ぼうと思いましたが、 一人もメンバーの名前を知らないということに気づき、 なんか悔し涙がでそうになりました。 もう、会場をうめつくすぎうぎうっぷり。 となりで苦しそうな女の人。 振り上げた腕をワタシのアタマにぶつけてくる後ろの人。 そして、相変わらず曲はわからず。 しかし、転機はついにおとずれました。 スカパラがルパンのテーマを演奏しだしたのです。 「♪ 真っ赤な〜バ〜ラは〜」ってのです。 時間にして21時をすぎていました。 ようやく知ってる曲に出会えました。 でも、これって・・・なんか違う気がする・・・ スカのツッチャツッチャっていうリズム。 さすがに何曲も続くと、 しかも、知ってる曲ならまだしも、わからんとなると なかなかに寂しくなってくるものがありまして、 しかも、まわりは相変わらずの戦争っぷり。ぎうぎう。汗汗。 ワタシも腕をアタマに乗っけられた報復として、 エルボーをかましときました。 あとから聞いた話では、 スカパラをこんなほぼ最前列くらいで見るなんて 普通だったら何万円もするらしいです。 なんか得したんだな。 〜感想(東京スカパラダイスオーケストラ)〜 すばらしいエンターテインメントでした。 メンバーがステージを所狭しと演奏しながらとびまわるという 実に楽しいライブでした。 曲がわかったら、もっともっと楽しかったろうに。 スカパラも終え、 だいぶエネルギーをけずられたので一休みしようと思ったんですが、 Moonにてつじあやのがやってるっぽいのでいってみました。 「猫の恩返し」はまだ見てませんが、 「風になる」は名曲です。大好きです。 運も味方してくれたのか、 ワタシがかけつけたとき、丁度歌ってました。「風になる」 なんと、ほんとにつじあやののソロ。 あるのは、いすとマイクと楽譜とつじあやのとウクレレだけ。 シンプルにしてしんみりとなれる会場。 ウクレレっていいねぇ。 つじあやのが持つと普通に見えるよ。 某ブーが持つと、おもちゃに見えるよ。 「風になる」が終わったら、MCをはさんで新曲の「ブルー」とやらをご披露していました。 前にいこうと思えば、多少の気合でいけそうでしたが、 とりあえず、退散することにしました。 〜感想(つじあやの)〜 京都出身だってさ。 さすがに一人でウクレレだけじゃ厳しいんでないの。 でも、アルバム買っちゃうかも。 さて、この「風になる」が、今回のライブでの 最初のわかるアーティスト自身の持ち歌となりました。 スカパラのルパンは、あれは持ち歌というか持ち曲ではないので省きます。 時間にしてスタートから3時間半。 ようやく出会えた。 ようやく実感がわいた。 そんな瞬間。 チケット代¥8000を満喫してやろうと決心した瞬間でした。 さて、長くなってきたので、 カウントダウンらへんはまた今度の更新ということで、 もちろん忌野清志郎にいきました。 他を知らないので。 でも、清志郎の曲もあまり知りませんです。 ほんとにオレって何しに来たんだ。 後半へ続く。 〜〜〜〜〜〜



Jan.4th 2005

明日5日の夜、東京入り。 そして、6日からは通常どおりの研究室生活が始まります。 実家にいると、ものすごく休日なんだな、と感じます。 なんといいますか、 不可思議な非現実空間なのです。実家って。 もう、研究室で実験やって うまくいかなくて、 荒れて、 ムダに時間だけかかって、 っていうのが日常になりすぎてしまっています。 そして、飲みだのライブだのと なかなかにイベントが多かっただけに この冬休みも本当にあっちゅう間でした。 泣いても笑ってもあさってからは 気合入れて 全身全霊を卒研に傾けなければなりません。 それでもできるだけ ここの更新は続けていきたいと思います。 むしろ、 一日の中で ここに何を書こうか悩んでる時間が なんとももどかしいけど、貴重な専門以外を考える時間になると思います。 さて、カウントダウンライブ体験記の後半ですが、 なんかえらくダラダラした前半だったので、 ざっくりと済ませたいと思います。 カウントダウンのときは忌野清志郎であったことはいいました。 カウントダウンの瞬間。 なぜかステージにこたつをもちこんで バンドの人もみんな入って、 みかん食いながらのカウントダウン。 あと、 清志郎曰く「ベリベリヒットナンバー」らしい「Jump」という曲ですが、 曲紹介された瞬間、「知らねぇ!」とつっこみそうになりました。 危ない限り。 RCサクセション時代の歌も何曲が歌い、 ちったぁわかりました。 〜感想(忌野清志郎)〜 ものすごい派手な衣装。 あんなの似合うの、この人と志茂田景樹くらいでねぇの。 さて、新年も0:30を迎えようというとき 清志郎のライブは終了。 「雨上がりの夜空に」が最後の曲。 で、RとSは他のバンドでカウントダウンしてたんですが、 そのままDJ−BoothでPolysicsのハヤシヒロユキのDJを聴くらしいのです。 ハヤシが選んだ一曲目は、すかんちの「恋のマジックポーション」。 これならわかる。よかったよかった。 と思いながらも、 ここらへんで疲れもピークに達し、 近くのベンチでゴロ寝。 2時のDJ終了まで、起きてるんだか寝てるんだかという なんともほわわわした時間を過ごしました。 そして、2時。 ワタシとRとS3人は、 文字通り、B−DASHで、B−DASHのライブを聴きに行きました。 かなりきつきつ。 しかし、そこを なんとか隙間を見つけて切り崩していく。 ぎうぎう。 もう、つねに背伸び状態。 普段使ってない筋肉を使いまくり。 自分の身長って、大体の女性よりは高いということに気がつきました。 〜感想(B−DASH)〜 メインボーカルの人の 歌ってるときの堂々とした雰囲気と MCのときのきょどきょどした雰囲気の ギャップが面白かったです。 こんなんなんだ。 3時ごろ、終了。 2回目のめし補給タイム。 1回目はつじあやのと清志郎の間にちょっとだけありました。 あわただしかったんです。 今度はゆっくりとメシにありつけます。 ハム焼きという串焼きがありまして、 これがものすごい行列ができるほどの盛況っぷり。 んで、食ってみたらうまいのね。 豚肉、オレは豚肉だ!!と主張せんばかりのカタマリが ごろごろと串にささっており、 塩、胡椒でじっくりと焼かれた肉からは 肉汁がじゅるりじゅるり。 いやぁ、人気が出るわけでわさ。 ほかにも、ロコモコ丼なる ハワイと日本の掛け橋的な一品を食しました。 ちょっとぬるかったですが、味は良かったです。 あと、インドミルクティー(チャイ)を飲みました。 これが、一番はまりました。 ちょっと口に含んだだけで口中に広がる紅茶の香り。 濃いっていいかもしれない。 甘いっていいかもしれない。 さて、メシタイムをすませたらば、 4:30からRHYMESTER。 5時過ぎの電車に乗って帰ろうとしていたので、 ライブの途中で抜け出して、帰るという なかなかに不本意な結末となりました。 っつうか、ここまでくると 疲れとか眠気とか 全身がだるすぎて、わからなくなってきていました。 〜感想(RHYMESTER)〜 話によると、清志郎も参加したらしい。 というか、メンバー自体は3人でも どんどんライブでは参加者が増えてきてたっぽい。 ・・・終了。 Rに後から言われたことですが、 こういう風にライブとかにいくときは、 予め出るグループのCDを借りて、 じっくりと予習しないといけない まったくもってそのとおりです。 そのことを痛感したということが、 一番の収穫です。。 そんなもんでござんす。 明日はきっとあわたたしいことが予想されますので、 更新はお休みさせていただきます。 あ〜あ、今年は初詣いけそうにないなぁ・・・ 〜〜〜〜〜〜



Jan.6th 2005

寒い。 殺す気か? どこがヒートアイランド、 何が暖冬だこんちくしょー。 と、お天道様にケンカ売りたくなるほど寒いですね。 夕方なんざ雨降ってたし。 久々に研究室なる場所に来てみたはいいものの あまりにも結果がでなさすぎる実験ゆえ なかなか手につかず、火もつかず。 今日は、初日から 何もしないという ココロの底からニートっぷりを発揮。 もうね。 登校だけで精一杯なの。 あ、そうそう。 ついにウチのテレビデオのリモコン、 寿命が近くなりました。 というのも、 やけに利きが悪いので、 ためしに電池交換してみたところ、 一向に改善する様子もないのです。 仕方ないので、 本気だして、ボタンを押してみましたら、 ようやくチャンネルが変わってくれました。 とても、ボタンを押してるだけとは思えない音をたてながら。 メキッっていってたし。 だからといって、 市販の”なんでもリモコン”みたいなのですと、 ボタン機能が足らないのです。 あのテレビデオ、 妙なボタンがやけにおおく、 文字がかすれて読めないけど、 とりあえず、「+」、「−」とか書いてあるボタンとか、 オートトラッキングとかいう まったくもって予測不能のボタンとか、 もしかしたら自爆ボタンかこれ?とか、 そういうボタンがやけにあるので、 ヘタすると、 あの万能っぽいなんでもリモコンですら、 「無念・・・規格外にて候・・・」とかってなりそう。 で、リモコンにしかないボタンが数多いので、 テレビの画面の下についてるボタンだけじゃ 満足にテレビデオライフも送れないのです。 むしろ、録画予約がリモコンでしかできないのです。 なんちゅう融通の利かなさ。 さて、 まだまだ東京一人暮らし生活は 先が長いです。 よって、このテレビデオライフの充実を図ることは、 かなり切実になってきます。 ちょうどお正月という一大イベントが過ぎ去った後なので、 「お・と・し・だ・ま」という甘美な響きの臨時収入が この年になっても、もらえてしまえたのです。 もうね。子供の特権だね。うん。 やっぱりオトナになんかなりたくないね。 ピーターパン症候群だね。 ネバーランドへGO!GO!だね。 ただよくよく考えてみると、 もし新しいテレビデオなりを買ったりしたとしても、 その電器屋からウチまで運ぶ手段がないのではなかろうか。 まさか、 ディオさまに蔑まれそうなくらい貧弱なこのワタシが 店から手で運ぶなんぞできるわけなく。 かといって、 チャリがあっても何の手助けにもなりませんし・・・ そういえば、 うちの近所の商店街に 経営だけでなく、そろそろ建物まで傾きそうな そんな電器屋があったはず。 うん。期待できない。 しばらく考えてみることにします。 考え中・・考え中・・・(勉強小僧風) 〜〜〜



Jan.7th 2005

今日、初めて気づいたこと。 明日から3連休。 なんと、成人の日ですよ。 新成人。 二十歳。 また、あれですね。 市長に向かってクラッカー鳴らそうとしたけど、 不発だからって、投げつける。 っていう伝説の事件。 若さ。 若さってなんだ。 ふりむかないことさ。 ここで、プチクイズ。 Q.この曲名は何と読むでしょう。 「渚の『・・・・・』」 ヒント:ハイスクール奇面組のOPテーマ うしろゆびさされ組が歌っています。 〜〜〜〜〜



Jan.9th 2005

ついにたまっていたビデオが見終わりました。 ナディアの再放送、終わってしまったんですね。 最終回、やたらとエレクトラさんの服の破れ方がエロかったです。 っていうか、なんだあの破れ方は。 ドラゴンボールの悟空の服の破れ方以来のビックリだよ。 まったく。 あともうちょっと破れてくれれば・・・っていう 絶妙な破れ方してるし、 N−ノーチラスに戻った瞬間には いつの間にやら着替えてるし、 あと、ナディアも気がつきゃ着替えてるし、と。 なんか本編のストーリーがどうでもよくなるエロスっぷり。 NHKの真価が問われました。 再放送ということで 話をすっとばしたりとか、いろいろありましたが、 作品自体はいい出来でした。面白かったです。 とても10年以上前の作品とは思えないクオリティーの高さ。 ちくしょう。やりやがるぜ。ガイナックス。 あと、昨日の午後は、 突如としてカラダの調子が悪くなり、 出かけようと思ってた計画も頓挫。 ずっとコタツでテレビを見ていたんです。 まぁ、そのおかげでたまってたビデオも見終わったんですが。 んで、初めて見ました。 「少林サッカー」 どうやら、その監督の新作の宣伝用放送らしいのですが、 とにかくずっと見てみたいとおもいつつ、 ビデオを借りるのもめんどいわん。と思っていたものだったので、 渡りに舟の放送。ラッキーです。 えっと、たしか中国だか香港だか台湾だかが舞台ですわな。 あんまし、区別はわかりませんの。おほほ。 すごいテンション。 まさにそっち系のマンガだのアニメだのを 実写にしたらこんな感じなんだろうな、というのを かな〜り濃い目に表現しきった感じでした。 ただ、個人的にツボにはまったのが、 主人公たちによって結成された少林サッカーチームに対抗すべく、 ディフェンディングチャンピオンチームのオーナーが行った手段が、 違法薬物による強化だったんですが、 そのシーンでオーナーが 「さすがアメリカもの。効き目が違う」 みたいなことを言ったんです。 なんかアメリカってどこの国からも そういう目で見られてるんだなぁ・・・と思っちゃいました。 さすがアメリカ。自由の国アメリカ。 そういえば、アメリカの水道局だかどっかの調べらしいんですが、 アメリカ人のシャワー代って 使ってるときより、使ってないときのほうが高いらしいんです。 ですから、 シャワーを出しっぱなしにして、水たれながしにしながら、 ひげそったり、髪セットしたりとかして、 んで、その水道代がなかなかバカにならないらしいです。はい。 さすがアメリカ。ブッシュの国アメリカ。 そんな少林サッカー。 見終わってから、メシでも買いに行くかと思いながらも、 ひさびさに吐き気がやってきました。 どうやら体調不良もピークを向かえようとしているようなので、寝ました。 そして、今朝。 目が点は、干支の鶏。卵を産ませる秘訣紹介。 日照時間がカギだそうです。 んで、デカレンジャーは結婚詐欺師。 あのキノコ欲しい。 仮面ライダーは滑舌の悪さNo.1のダディャーナザンこと橘が カテゴリーキングとともに海に投身。果たして生きているのか。 で、プリキュアは、回想シーンで久々に夏服を見た。 さらに、ガッシュではわれらが若本、華麗なるビクトリーム様スペシャル。 こういうほのぼのした回ってすきです。最高です。ベリーメロン。ベリーシット。 ラストに締めは、レジェンズ。 はるか先生視点による回想。 ジャバウォックの破片にやられたシュウの母親の運命いかに。と。 まぁ、濃密度な日曜日でした。 ワタシのメインはこの7:00〜10:00という神聖な3時間でして、 あとはおまけのようなもの。 今、おまけの時間で更新しています。 そういえば、千葉県は今年っから日本でなく 千葉国と名乗ってるそうなのです。 なんでも、野菜だのを東京に”輸出”する際に、”関税”でもかけたれ、とか そんなことをいってます。 いやいやいや千葉県民よ、いやさ千葉国民よ。 そんな野菜だのに関税をかけてないで もっとシャキッとした特産品があるではないか。 目を覚ませよ。 Maxコーヒー なんと、コカコーラの公式ページの製品紹介にも乗ってない まさに幻の特産品。 これぞまさに知る人ぞ知る垂涎の一品。 何がMAXって甘さMAX。 多分、甘さ成分の飽和水溶液っちゅうことですわな。 最近、25周年だか、30周年だかで、 通常の250ml缶だけでなく、190ml缶も発売しておりまする。 これからは、千葉といえば、ピーナッツではなく、 MAXコーヒーの時代 ・・・っていうか、独立国家ってどういうことさ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.11th 2005

ブラザートム。 あんなんが兄弟だったら、 すんごい家庭になりそう。 傍から見る分にゃいいけど。 そんな夜。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.12th 2005

東京周辺を関東。 そして、大阪周辺を関西っていいますけど、 「関」ってなんだろう。 〜ミニミニ解答編〜 Q.「渚の『・・・・・』」を読みなさい。 A.「なぎさのかぎかっこ」 やっぱ、なぎさだよね。ブラックだよね。 いつ見ても中学生に見えないベローネ学園。 素朴な疑問。 なんで、”女子大生”、”女子高生”という言葉はあるのに、 「女子中生」という言葉はないんだろう。 響きの気持ち悪さに 拒絶反応を起こしそうです。 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.13th 2005

さぁて、今日は13日の木曜日。 ザ・ニアミス。 今度の日曜日。 こんなのにいってきます。 プリキュアしかわからないんですが・・・ なんか、CountDownJapanに似た現象が起こりそう・・・ でもでも 楽しんできます。 新宿で待ち合わせ〜〜 男二人。 だって、やってらんないじゃん。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.14th 2005

明日、あさってはセンター試験。 研究室に入りづらい状況です。 っていうか、 教育実習で担当したのは高校3年生だったので、 思いっきりど真ん中。 ああ、あやつらちみっ子も ついにセンター試験なのね。 そういや、天気予報が恐ろしいことをいってのけていて、 何やら明日、あさって限定で 雪が降るというシチュエーション。 思い起こせば、ワタシのセンター試験も 雪の中での受験でしたわ。 確か、さらにうちの兄貴が受けたときも雪。 さらにワタシが受けた次の年のセンター試験も つまり、浪人してしまった友達が受けた試験ですな。 こんときも雪だったような記憶があります。 どうやらお天道様は、 センター試験の会場に ちゃんとたどりつけるかどうかという 別形式の試験も用意してるみたいですね。 ううむ。 実習で担当した子で、 ワタシなんぞとメアド交換した奇特な子が約一名いますので、 その子に応援メールでも送ろうかと思います。 ・・・なんて送ったらいいものか。 ヘタな文書いてプレッシャーになったらあきまへんので、 えっと・・・・ 「センター試験なんざ あずまんが大王のちよちゃんが おもしろく問題っていった試験だ。 リラックスしていけや。」 ・・・・やっぱり、何もせず 陰ながら見守ることにします。 明子ねえちゃんみたいに。 (巨人の星より) 〜〜〜〜〜〜



Jan.17th 2005

中野という未開の地。 はじめての中野。 楽しいイベントでした。 なんかもう、すごかったです。 「いい、悪いか。難しいな。」 「ん?」 「オレはね、昔から偏食家でね。」 「うん。」 「食べ物の好き嫌いが、激しいのね。 だから、変に理屈っぽくてね。 で、言いたいことは 食べ物にうまい、まずいなんてないと思うのね。」 「ほう。」 「うまい、まずいじゃなくて 所詮、好きか嫌いかなのね。 いい、悪いってのもなくて やっぱり好き嫌いなんだよ。」 「なるほど。」 「だから、オレがいいたいことは 個人の嗜好を一般化しようというのは・・・」 「もう、いい。わかった。」 「ん?」 「キミって、変人だね。」 まさか、これがイベント前の会話だとは思うまい。 どうも、変人ノヴォールです。 イベントの感想。 いろんな意味ですごかったです。 詳細は後にでも。 正確にいうと、 いろんな意味で、自分を発見してしまった。 やばいやばい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.18th 2005

ほんともう勘弁して。 なにさ、今になって卒研テーマ変更って。 いくら、今までの結果を踏まえるからってさ。 ぐれちゃいそう。 ・・あ、もうぐれてるか。 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.19th 2005

ゆうべはテーマ変更後初の実験。 やっぱり結果は芳しくなく、 思った以上によくなかったです。 もう、それはそれはなきたくなりそうなくらい。 っつうか、 研究室の友達が ずっと風邪ひいてて、 ごほんごほんせきしてて、 今日は特に調子悪そうで、 昼食って、病院いくわっつって早退していきました。 しばらくして、ワタシの電話が鳴りまして、 その友達からの着信で、 「おれ、インフルエンザだったわ。」 ( ̄■ ̄;)!? ・・・あの最近、ワタシも ずっと風邪気味で、 ごほんごほんしちゃってるんですけど・・・ うん。ワタシの存在、だいめーわく。 ユニコーンもびっくりのだいめーわくだわさ。 本日、わたくしも早退をもってして、 研究室を去りたいと思います。 実験はうまくいかねぇわ、 体調は悪いわ、で 果たして大丈夫なのでしょうか。 じっくり家で爆睡して、 明日は、元気で登校したいと思います。 ちなみに インフルエンザは法定伝染病という 極めて厄介な病気のひとつゆえ、 かかってるとわかったら、 どれだけ状況的にヤバい状態でも、 それがたとえ、もしかしたら卒業が・・・という状況であろうとも ひとが多く出入りする場所に行っちゃいけないっちゅうことですわな。 ということで、 本当はワタシも病院いって検査してもらったほうがいいんでしょうが、 明日は単なる平日で、平日の更新を休みたくないので、 明日もしっかりと学校に来るつもりであります。 正確に言うと、 家で一人でずっと寝てるなんて 寂しすぎる。 余計、カラダの調子が悪くなりそう。 という、 独り者の淋しい遠吠えの裏返しであります。 やっぱり、人肌のぬくもりが必要ってことだね。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.20th 2005

ゆうべは、熱にうなされながらも 薬をのんで寝てました。 さて、その薬なんですが、 ちょっとしたエピソードがあります。 今回、残念ながらインフルエンザにかかってしまった 研究室の戦友、Hちゃん。 そのHちゃんから聞いたお話なのです。 Hちゃん曰く。 「市販の風邪薬じゃパブロンがええらしいで。 看護学校通ってる彼女が言うんやから間違いない。」 ええ、買いましたよ。パブロン。 なんか必要以上に苦い気がします。この良薬。 どうも、ノヴォールです。(なみだ目) さて、せきはだいぶよくなったものの 熱があるんだか、ないんだか いまいち頭がふらふらします。 そんな風邪っぴきの状態でめっきつくったもんだから、 めっきの出来までびょうきもちのような、 えもいわれぬはがれっぷり。 もう、ど真ん中からモーセの十戒のように べろんべろんとはがれてしまいました。 はがれためっきは 超音波により、粉々に砕かれ、 水の中でラメのように輝いていました。 嵐の中で輝いていました。 えっと。 初詣くらいつきあえということで、 明日実家に帰ることになってしまいました。 まぁ、確かにこれからの実験の毎日、 というか成果のあまりのでなさを考えると 神頼みするくらいしか手はありません。 うまくいったときの条件で実験をしても、 寸分たがわぬはずなのに、 出来は十戒、阿鼻叫喚、魑魅魍魎。 もうね、めっきにこう叫びたい。 「再現」って言葉知ってる? 「再見」じゃないよ? 奴八破奴八破一向聴 いやーん。立直まであと一歩・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.21th 2005

突然、思いついた。 「性電気」 ああ・・・だから、自家発電っていうのね・・・ まだまだ闘病生活は長引きそうです。 今夜、実家入り。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.24th 2005

♪ ピョコン ペタン ピッタンコ さて、なんと東京MXTVにて ど根性ガエルが再放送中なのであります。 ど根性ガエルといえば 皆さんご存知、ひろしとピョン吉のコンビ。 ひろしのTシャツにはりついてしまった 平面根性ガエルのピョン吉。 ひろしを”先輩”と慕う五郎。 ひろしが好きなクラスメイト、京子ちゃん。 そして、なんといっても 「くぉおうぅらぁ、ひるぉぅすぃ」という 名セリフでおなじみの梅さんです。 梅さん。 本編でも要所要所に出てきて、 何気においしい役回りのすし職人。 江戸っ子、生粋の江戸っ子です。 まぁ、梅さんのことはおいときまして、 そもそも Tシャツにカエルがはりつくって、 その発想が、着眼点が、 なんといっても このアニメの面白さの最もたる部分でしょう。 そして、そのはりついた平面ガエルのピョン吉、 なぜかカエルのときは普通にケロケロとかいってただけなのに はりついたときから、人間の言葉を喋るようになりました。 おまけにどういう力学になってるんだか、 ひろしごと持ち上げてしまう力持ち。 なんかおかしい。 本当にこれは地球上の出来事なんだろうか。 地球上の人間に起きている事なのだろうか。 そのような疑問を抱きつつ、 録画したど根性ガエルを見ていましたらば、 ついに我々取材班は一枚の写真を撮ることに成功した。 それは、我々の予想範囲をはるかに超えていた。 あまりにも衝撃的な瞬間だったのだ。 梅さん 梅さんの指が4本しかない!!! な、なんだってーーーーーーーーー ど、どうやって寿司を握ってるんだ、とか そんなん以前に やっぱり梅さんは人間じゃなかった。 ということは、ひろし、五郎、京子ちゃん、ゴリライモ、よしこ先生、みんな やっぱり異星人。 この星の生き物ではなかった。 そう、つまり我々が何気なく見ていた 何気なく地球上の出来事と思いながら見ていたこのアニメは、 実は、他の星の日常風景を写し取っていたのだった。 これならば、カエルが シャツの中で、どっこい生きてても なんの不思議もありません。 むしろ、この平面ガエルは このような衣服に寄生し、 衣服の持ち主と共生するという生態系なのかもしれません。 だって、吾郎だって 目元に赤いバンダナ(?)を巻いてるのに 目が見えてるもん。 つまり、この星の人間・・・でいいか、人間は ある程度の透視能力を元来備えているのかもしれません。 太陽系で、地球という惑星は、 太陽からの距離が遠すぎず、近すぎず、 丁度いい奇跡の距離にあるがために、 このように生物の楽園となりました。 つまり、まだ我々地球人が発見していない、 他の銀河系の星には、 このようなパラレルワールドな世界があるのかもしれません。 見た目は人間そっくりでも 実は全然違うカラダの仕組みをもってたり、 身体能力が桁違いに違ったり、と。 と、なんともムリヤリなもっていき方をもって 本日の更新を締めとさせていただきます。 ちなみに、ど根性ガエルの本放送が放映されたのは、 今をさかのぼること30年以上前の 1972〜1974の放映でした。 時が経つこと、7年。 1981に「新ど根性ガエル」となって3クールにわたり放映されました。 このときの主題歌を歌っていたのは、 なんと、とんねるずだったのです。 ♪ ひっくりかえる とりかえる みちがえる〜 き〜がえる ふりかえる もうかえる カ〜エルもいろいろあるけど〜〜 こ〜の世でいっぴきぃぃぃぃぃぃぃ どどどどどどどど根性ガエルぅ アニソンに栄光あれ。 ど根性。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.25th 2005

訂正:吾郎 → 五郎 でした。 うわあああん。すみませんでしたあああ。。。。。 直しときましたぁぁぁぁ・・・ やっぱり、 生半可な覚悟で更新しちゃいけませんね。 ぺこり。 〜〜〜〜〜〜



Jan.26th 2005

いいだしっぺ。 そんな人間の言葉に対するセンスには ほとほと感服します。 何気なくいった一言が、 全国規模で浸透。 なんという言葉の持つエネルギー。 「家に帰るまでが遠足」 だれが言ったんでしょうね。 まさか、これをいった本人も 日本全国津々浦々に広がるなんて予想だにしなかったに違いありません。 インターネットやテレビなぞという 距離を感じさせずに、一瞬にして情報が伝わる道具がない時代、 ひとつの言葉が、発信源から伝わっていく速度は 今とは比べ物にならないくらい、ゆっくりとしたものだったでしょう。 そういや、今巷で 「インターネット依存症」なるものが非常に話題沸騰していますね。 しかしながら、これは インターネットに依存しているのではなく、 インターネットを駆使した”ゲームやチャット”に依存している状態ですから、 この名称は、非常に腹立たしく思います。 インターネット自体は、すばらしい技術だと思います。 まぁ、要はこれは、 2次元と3次元の区別が出来なくなるくらい 脳波がおかしくなったヒッキーヲタどもをさしてるわけです。 おれおれ詐欺が ふりこめ詐欺という名前になった今、 インターネット依存症という 聞いただけでは、勘違いしてしまいそうな名前はやめるべきです。 ただでさえ、病気の名称の変更が激しい昨今ですから。 精神分裂病とか痴呆症とかも、すでに過去の名称です。 さて、ではいったいなんという名前にしましょうか。 実際には存在しない 架空の幻に振り回されてしまう 現実を見つめようとしても、わからなくなってしまう そんな状況を表すにはぴったりの言葉として・・・ 「マヌーサ」 で、いいんでない? 〜〜〜〜〜〜



Jan.27th 2005

研究室の酒のストックが切れてしまったので、 本日、夜間補給部隊が出動します。 まぁ、その補給部隊自身が飲むんですけど。 こういうのって何部隊っていうのかしら。 なんて思いながら研究室の入り口のドアを閉めたら、 白衣のすそがはさまれてしまって、 危うく白衣がやぶれてしまいそうだったっつうか、 もう少しで豪快なこけっぷりをご披露しそうだったっつうか、 もうただ単に恥ずかしい思いをしました。 もっとゆとりを持って生きようと思います。 〜〜〜〜〜〜



Jan.28th 2005

ずっとギョピちゃんだと思ってたら、 実はぎょぴちゃんでした。 頭の中をぎょぴちゃんが飛び回ってます。 ぎょぴちゃんて。 なんや、”ぴ”て。 そういや、わぴこにも”ぴ”が!! ♪ き・ん・ぎょ・が そらをとぶ〜 そ〜んなの アリババ〜〜 そのつぶらな瞳のぎょぴちゃん。 ピンク色は幸せな色だそうです。 最近、選択の余地がないってなくらいに 一日のうち、30時間くらいは妄想、現実逃避。 寝ても覚めても、やってくるのは厳しい現実。 いくらやってもでない結果。 なんだこの芳しくなさは。 いかん。何言おうともすべてがグチになってしまう。 そういや、われらが日本の宝。 ジャパニーズエンターテインメント界の神、こと マーシーが 4年6ヶ月の投獄生活すら余儀ない状況。 明るいニュースでも聞きたい今日この頃。 えっと・・・・ あ、そうそう 紳介が復帰。芸能活動再開。 まったくもう、なぐられたくらいで文句ぶーたれるなっての。 いかん。何言おうともすべてがグチになってしまう。 えっと・・・・ 2004年、日本ダメダメ映画大賞は、デビルマンだそうです。 いやいやいやいや。 昨日の夕飯は、 父親と一緒でした。 なにしにきてんねん!! 〜〜〜〜〜〜



Jan.31st 2005

今日で1月が終わったり、 昨日でプリキュアが終わってみたり、 そうです。 終わったのです。ふたりはプリキュア。 ああ・・・もう もう、あの秀逸なEDは見れないのですね。(タダでは) 本編っつったら、 なんか悪いのが出てきて、 ふたりがプリキュアに変身して、 ピンチになって、 でも、ポルンから光の力を受け取って、 んで、レインボーストームで ザザザzzzzザケンナーーーーーっつって、 やっつけて、はいおしまい。 ゴメンナ、ゴメンナ。 という、 水戸黄門の時代から変わらない構成。 もう、ウルトラマンとかライジンオーとか そういういわゆる勧善懲悪ってやつなの。 まぁ、でも んなこといったら EDなんて、もっと変化がないんでねぇの?という疑問が そこはかとなく、自分の胸に去来してきました。 うんにゃ。 いいものはいいのです。 あのEDはすごすぎます。 みんながカメラ目線だったり、前むいたりしながら ひたすら並んで横に歩いていく、という構成。 しかも、曲にあってるんだかあってないんだか 微妙なスピードで。 確かに、途中 夕暮れの電車の窓際のシーンとか、 夜の縁側のシーンとか流れますが、 誤差範囲のような時間。 あくまでメインは、歩き。 敵味方関係なく歩き。 なんだこの構成は。 OPであれだけ、変身のシーンとか 戦闘シーンとか描いて見せて さらに、 ♪ お互いピンチを乗り越えるたび 強く 近く なるね〜〜 とか、前向きな歌詞歌っといて、 EDにゃ、 ♪ DATTE やってらんないじゃん ですぜ。 本編20分で、何があったのか、と 問い詰めたくなるくらいの落差。 とりあえず、「ふたりはプリキュア」は終了して、 「ふたりはプリキュア MaxHeart」だかなんだかが始まります。 まぁ、4月に映画が公開らしいですから、 それまでは、本編が放映されてないとマズいという なんかオトナな理由もあったりなかったり、 とにかく、EDに注目です。 EDが命。 終わりよければ全てよし。 さて、プリキュアは いわく、プリティでキュアキュアらしいのですが、 本日、我が研究室の 男3人にて、 朝生よろしく大激論争が行われました。 議題としては、 「”きれい”と”かわいい”のどっちがいいか。」という 男クラならではの、どうしようもない中身だったんですが、 見た目のきれい、かわいいと 性格とか行動がかわいいのがどーのこーのだとか、 実験そっちのけで、 熱い語り合いをしていたんですが、 案外、ひとことでカタがついてしまいました。 そう、結論とは、 ”エロい”が一番。 ・・・禿同。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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