今の気持ち集 第二十一弾


Aug.1st 2005

ゆうべはヒートしすぎました。 ゲームパッドの連射のしすぎにより 右腕がものすごい筋肉痛。 どうも、ノヴォールです。 〜自分へのご褒美の旅、土曜日〜 研究室関係では まだまだやることは山積みなんですが、 とりあえず、授業関係は終わったということで、 前期お疲れ様自分。 ということで、 自分自身にご褒美を与えることにしました。 前、友達との話の中で 「下北沢にうまいクレープ屋さんがある。」 という情報が話題にあがりました。 んで、そんときに ググッてみましたところ、 どうやら、普通のクレープもおいしいとのことですが、 なかなかパワフルなクレープも売っているということで そっちの筋でも有名なお店らしいのです。 どんなメニューかというと 「納豆コーヒーゼリー生クリームクレープ」とか そこに、キムチを入れてみちゃったりとか。 どういったご乱心を経てたどりついた味なんだか よくわからないメニューがあるらしいのです。 ということで、 前期お疲れのご褒美は そこのクレープ屋さんで(普通の)クレープを食べよう。 ということに決定しました。 さて、 そんなわけで土曜日。 我が家においてある地図をパラリコセとめくってみますと、 どうやら電車で下北沢にいくのは なかなか乗り換えも多くめんどそうなのです。 ここは、中高な時分を思い出して、 チャリでかっとんでみようぢゃないか、と。 普段の引きこもり精神をいい汗でふきとばしたろうやないか、と。 そう決意したわけです。 ということで、 ひさびさにチャリをひっぱりだしてきて出発です。 地図によると環七(環状七号線)をかっとばしゃ着くっぽいです。 んで、環七をつっぱしっていたときに気づいたんです。 店の名前も住所も知らないことを。 いや〜〜ん。(>0<) あわてんぼさん。 ま、まぁ、でも かなり有名なクレープ屋さんで ネットの情報によりますと、 じょじょじょ女子高生とかが やたらと並んでいたりして、 男一人で並ぶには なかなかにこっぱずかしいとかって書いてあったので いきゃわかるだろ、と じょしk・・・クレープの甘い香りがするほうが 目的地に違いない、と。 ここらへんから暗雲が立ち込めてきました。 さて、チャリでかっとばすこと45分。 多少迷って、謎の住宅街をさまよいましたが、 無事に下北沢の駅に着くことが出来ました。 なんかやたらと服屋が多いのね。 んで、やたらとカップルが多くてね。 おぢさん、チャリでひいてやろうかと際限なく思ったさ。 しかもさ。 けっこう駅の周りをぐるぐる巡ってみたんですけど、 いっこうに見つかろうとしないのね。店。 泣きそうになりながら駅の周りを走っていると、 心情を察したのか、。 おいおい、こちとらTシャツ一枚の完全夏スタイルだぜ、ベイビーと。 つまり、この街に おいらの居場所なんざないんだな、と。 せっかくエナジーふりしぼってでかけてきたのにこの仕打ち。 やっぱ目的の店の名前くらいはわかっとかんとね。 出直してきます。 〜自分へのご褒美、日曜日〜 いつものワタシならば、 昨日の出来事ですっかりへそをまげて もうクレープなんざ食わん!!と そっぽむいてしまうはずですが、 なぜか忘れかけていた積極性が ワタシの中からふつふつと沸き起こり 友達に店の名前、住所、営業時間、駅からの行き方などを教わり 再チャレンジとあいなりました。 店の名前は「アンドレア」 住所は世田谷区代田6−5−26 開店は14時から、とのこと。 なるほど。 ということで、 昨日の経験を踏まえて ちょうど2時ごろに目的地に着くように我が家を出ぱtあつい。 あついあついあついあつい。 なんだこの1時過ぎの殺人光線は。 しかしヘタな時間にいって ものすごい行列とかができてたら 並んでいるうちに死にそうなので、 あついなか出発です。 昨日の今日でデジャヴな道を チャリでかっとばします。 環七沿いってやたらと食べ物屋が多いんですね。 途中、初めて世田谷線の車両を見るという幸運にもめぐまれました。 なんか手で押しても動きそう。 さらに、途中、 日曜日なのに制服を着た 女子k・・いや、女子小学生の群れが。 イマドキの小学校って制服あるんですね。 さて、目的地の住所に着きました。 昨日よったコンビニからそんな距離ないところにありビックリ。 さらにビックリしたことは、 普通にやってないんです。 よくよく見たら、営業は2時半からでした。 みなさんは、情報操作にだまされないようにしてくださいね。 ということで、昨日もよったコンビニにて 涼をとりつつ時間をつぶすことにしました。 店員のねーちゃんが、 一日にクレープを20個とかくってそうな子でした。 よくサイズあったね、セブンの制服。 さぁ、2時半です。 もしかしたら、営業開始前から ものすごい行列が じょじょじょじょじょじょ女子高生とかの行列が できちゃってるかもしれません。 ・・・と、店にいってみますと ピンクのエプロンつけたおヴぁちゃんが 普通に開店の準備をしてるだけで ほかに人なんざだれひと〜りおりませなんだ。 ラッキーなんだかアンラッキーなんだかアンラッキー後藤なんだか よくわからない複雑な気持ち、面持ちで 店を準備中なおヴぁちゃんに注文します。 「すいませーん。注文いいですか?」 「・・・」 「あ、あの・・・クレープ注文したいんですけど・・」 「・・・あ・・はい・・」 どうやら、店よりも おヴぁちゃんはもっと準備中だったようです。(意味不明) さぁ、おヴぁちゃんにようやく存在を確認してもらったところで メニューを見ます。 って、多っ!(゜Д゜ ) おヴぁちゃん、千両役者すぎるだろ。 なにこのメニューの多彩さは。 ワタシが頼んだバナナチョコ生クリームなんていう定番はもちろんのこと ブルーベリー、ナタデココ、パンプキン(手作りらしい)、 ハム、ツナ、アイスクリームなどの具 そして、普通の生地のほかに抹茶入りの生地もあったり んで、抹茶生地にはあんことかの具が入ったりと そして、この店のもうひとつの顔、納豆シリーズ。 納豆とあわせますのは、 コーヒーゼリー、ナタデココ、生クリーム、ヨーグルト・・・ クレープの森羅万象、ここに極まれり、といった感じです。 さらに、なぜか 店のディスプレイが 一貫してデ○ズニー。 ぬいぐるみがごてごてとつんであるし、 店の中にはいろいろと張ってあるし、 しかも、なぜかアニメも流されてるし。 (小っちゃいテレビがおいてあるのです。) ヲイヲイ、 出来上がりをまってる間の なんともいえない時間、 なんでミ○キーマウスの甲高い声に包まれなきゃならんのよ。 おヴぁちゃん、黙々と作ってるし。 おいら、 暑さのせいなのか、なんのせいなのか 耳まで真っ赤になっちゃった・・・ ワタシの頼んだバナナチョコ生クリーム。 これ頼んだら、おヴぁちゃんが 「チョコはつぶつぶにします?とろとろにします?」 って聞いてきました。 すっげぇこだわり。 このおヴぁちゃん、クレープに命かけてるな。 どんなチョコ使ってるか簡単に予想できちゃいましたが。 ワタシはもちろん「とろっとろで。」と答えときました。 完成です。 ちなみに値段は¥350. なんと東京価格でなく良心的です。 もし、東京価格でしたら、クレープひとつに¥600は軽く奪われそうですからね。 くれぃぷ かなりわかりづらいんですが、 手前がクレープ、奥が店です。 けっこうボリュームがあるクレープでして、 自分自身のクリームの重さで ”へにゃ”ってなっちゃうくらい詰まってます。 そして、うまいっす。 生地にカリカリな部分があって、 そこがまた、うん。 っていうか、クレープ自体ものすごい久しぶりで、 しかも今回は2日越しの味ですから、また格別。 チャリに乗って帰りながら、 あっちゅう間にたいらげました。 包み紙、アンドレア ごちそうさまでした。 さて、ここの営業時間は、午後2:30スタートですが、 閉店時間はなんと午前1時です。 どうやら下北沢という街は 夜中にちょいとクレープが食べたくなっても安心な街なんですね。 今度来たら、 チャレンジしてみようかと思います。 納豆コーヒーゼリーに。 納豆も、コーヒーゼリーも大好きなんです、これがまた。 はたして。 P.S. 店の名前、「アンドレア」 これでググッてみますと、 この店よりも 「アンドレ・アガシ」 が、多くヒットします。 なんともいえなくなりました。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.2nd 2005

まけぼのがK−1ファイターとしての 戦力外通告を出されたそうです。 戦績も、 角田師範との八百長試合でしか勝ったことなく、 ほかはきれいに負けの美学を全面に出してましたからね。 まさにK−1界のハルウララなわけですが、 ついにその歴史も細く短く終了なわけです。 さて、 そんな話のあとっつうのもなんですが、 うちの研究室の4年生。 ついに院試おべんきょに お受験のおべんきょに 追い込みの時期に入ってきた模様です。 あたしゃ去年。 んなもん受けずに、 適当に事務作業的な 5分足らずの面接だけで 院へのキップをゲットしてしまったので、 残念ながら この苦しみを共有してあげることができないのです。 でありますゆえ、 例えば、 テストへ向けてのテクニックとか アドバイスとか そういうのがまったくできんのです。 どうしようもないっちゃぁどうしようもないんですが、 なんか一緒の部屋で先輩面しながら なんのお役にもたてんわけです。 妙に申し訳ない気持ちなのです。 んだからといって ここがわかんないんですけど・・・と 聞かれましても この時期になってわからんとあがってくるような場所ですから 一筋縄ではいかない小粋な部分を聞いてくるわけです。 んですから、 聞かれたワタシが必死こいて 今までの知識をぐわわわわっと駆使して ビシッとこた・・・えられませんで・・・ なんかもう 後輩にはこんな先輩には ならないように祈るばかりです。 実はワタシって 後輩から戦力外通告だされてたりして。 あまり、でしゃばらんようにしますです。 がんばってください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.3rd 2005

あの 階段をびよんびよよんとおりていく 目にも鮮やかなカラフル過ぎるバネが欲しい。 やたらとすぐにからまるけど。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.4th 2005

明日から、更新が不定期になります。しばらく っつっても1週間くらいです。多分。 というのも 学校もいろいろと夏休みらしくて、 ネット環境とかまで夏休みにしちゃったり、 電力を夏休み、 つまり 学校が停電になるらしいのです。 ということで 学校に涼みに来ることも ネットをやりにくることも できんということなのれす。 こいつぁまいった。 かといって この真夏に家におりますと、 何もせずにじっとしているだけで 汗が滝のようにでてくるのです。 いや、冗談じゃなしにすごいのです。 今年は汗がすごい。 Tシャツが重い重い。 そしてなんといっても くさい・・・・・ 特に、朝起きた瞬間ですね。 鼻をつんざくかぐわしき悪臭。 朝の風呂に入るまでの時間だけでいいですから、 ワタシはクリリンになりたい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.5th 2005

というわけで、 本日の夕方5時から なんと来週の水曜まで 学校のネット環境は夏休みに入ります。 しばらくなんもでけまへん。 っつうことで、 今のうちにいいたいこと言っちゃいたいんですが、 特に言いたいこともあったりなかったりで、 まぁ、いわゆるひとつの 俳句でしめようかと思います。 白い服 濡れて透けよと 夏の雨 次回の更新はいつになることか 果たして実家か、学校か。 ・ ・ ・ と思ったら、 どうやらネットは動いてまして、 メールの送受信ができないようです。 でもまぁ、 電気とめられて クーラーのありがたみもない学校なんぞに 来る気もありゃしませんので、 土日の更新は凍結です。 〜〜〜〜〜〜



Aug.8th 2005

ブレイク ブレイク あなたの街の〜 ということで、 明日から、長期ブレイク、夏休みをとろうと思います。 今のところ、夏休みの地元での予定は・・・ 19日(金)の夜から家族旅行。 27日(土)に飲み。 の2本です。 サザエさんより少ない。 9月の頭に 高校の同期生全体という 非常にパワフルな同窓会をやるらしいんですが、 華麗にスルー。 そういや、 ワタシがまだ高校生だったときには その同窓会の参加者は 女子高生だったわけですね。 今思えば、 あれはフラグが立ったとよんで いいイベントかもな、と 思えなくもないイベントも ワタシが高校生当時あったりしたんですが、 んなもん、何を今さらってな。 しかし、まぁ そんな経験なんざ 高校生活3年間で一度っきりだったんで、 たとえ相手側がなんとも思ってなくっても 自分自身暴走するにはちょうどいいですな。 って、何をいってるんですか。あたしゃ。 いえね。 つい最近、ちょいと過去をぐりぐりとよみがえらすイベントが 酒飲みながら脳みそをフル回転させたイベントがあったもんで、 なんといいますか、 やっぱ過去っていいもんだな、と。 YUKIちゃんは、 思い出はいつもキレイだけど それだけじゃおなかがすくわ と歌っていますが、 ワタシはかなりお腹いっぱいになれます。 ひたれます。 恥ずかしくなれます。 というか、 そのフル回転させたイベントで改めてわかったことは、 ワタシは中学生時分から ちっとも変わってないってことですね。 高2の担任(Y氏)が ワタシの性格をひとことでいうと、ネクラだ。 とのらしいですが、 まったくもってそのとおりだと思います。 あんちくしょう、うまい表現しやがって、って感じですわ。 というわけで、 約3週間ほどの夏休みをとります。 とらさせていただきます。 長期休みは 精神がブレイクしそうですが。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.9th 2005

実家です・・・帰ってきました。 真昼間の電車に乗るってのも なかなか風情あふるるものですな。 夏休みだってのに 女子高生がけっこう乗ってるわけですよ。 どうしたことか。 部活?予備校?それとも・・?? いや、電車って ほんとに不思議な空間なわけですな。 もし、面と向かってとかいう普通の状況だったら 警察に突き出されてもおかしくない距離でも 隣り合って座るだけなら 誰とでもなれます。 もちろん、女子高生の隣に座ったり、 女子高生のまん前に座ってみたり、 そんなことも 自由きままにできてしまうわけです。電車は。 そうかんがえると、 ゆきずりの人間同士が 不思議な距離を保ちつつ 同じ空間を共有するってのが電車なわけです。 似たような空間にエレベーターがありますが、 やはり、時間的に短すぎますね。 そこらへんを考えますと電車ってのは より妙なわけです。 大体、電車の中で座れると 爆睡をこくのが常ですが、 今日は眠るどころか 覚醒率500%でしたさ。 本を読む手も振るえてたね。 だって、ワタシが座ってたら 乗ってきた女子高生二人組みが 隣に座ってきたんだもん。 いったいぜんたい、 にんともかんとも どうしたことでしょうか。 なんなんだ、この異常事態。 ワタシの目ン玉から1mもない場所に じょじょじょj女子高生のふともももももがあるわけですよ。 しかも、画像と違って 一刻一刻かたちを変えて、うごめいているわけですよ。 足組替えてみたりして。 ・・・実家です。帰ってきました。 ココロはここにあらずです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.10th 2005

というわけで、 今日は友達が遊びにきまして、 一緒にDVDを見てみました。 DVDってほんとにきれいですね。 ものすごい。 なんていいますか、こう つるっつるな感じ、つやつやしている感じがするんです。 こう、VHSって、いわゆるビデオって なんかこう、どうしても映像が荒削りな感じがしてしまうんですよ。 ・・・やはり、 これからは、 めくるめくエロスの世界も DVDの時代なのではないかと。 やはり、一人暮らしの 男一人の寂しい城にも 映像をこだわる時代がやってくるのではないでしょうか。 PS2でももっていこうかしら・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.11th 2005

RPG。 例えば、勇者くんご一行が ラスボス倒しちゃったりしてみる。 ほいでもって、 例えば、さらわれた姫を助け出したりとか 世界の平和を守ってみたりとか、 そういう風になる。 んでもさ、 そんな風に 世の人々を恐怖のどん底に突き落としていた元凶を 悪の元締めをですね。 ぶっつぶしてしまったということは、 その瞬間。 ゆーしゃくんご一行が その世界で最強ということになりますね。 つまり、その大ボスをぶっつぶすまでは、 そいつをやっつけてやろうと、 がむしゃらに、ただひたすらに、まさに猪突猛進で レベル上げるなり、ザコいぢめなりをやってるわけです。 それこそ、決してラクではない道のりで。 トルネコは牢屋につかまってるだけですが。 むしろ、ネネのほうが商売うまいぢゃん。 そんな日々の努力の成果が実ったおかげで 強力な武器を手に入れ、魔法なり呪文なりを唱えられるようになり、 ラスボスとあいまみえるまでになったのです。 で、 もし、首尾良くぶっ倒せてしまったとしますと、 それまでどうしようもなかった存在のボスがいなくなり、 とたんに世界最強のパーティーが出来上がり、 さらになんの目的を失ってしまうわけです。 話はここからですね。 ・・・ゆーしゃくんご一行は何しちゃうかな。 そんな状況になったら。 だってさ、 有り余るほどの力を手に入れてしまったわけですよ。 さらに、人々から羨望の、尊敬のまなざしで見られるような存在になったわけですよ。 しかも、今までなら モンスターを狩ることによって カタルシスを得ていたわけですが、 その対象すらいなくなってしまったわけですよ。 ・・・ゆーしゃくんご一行は何しちゃうかな。 そんな状況になったら。 ぶっちゃけ、 竜王ってロトなんでね? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.12th 2005

ナムコ式アイヌ語? おつうじ ラサール石井のチャイルズクエストなる 良作ゲームです。 いやこれ、面白いっすよ。 謎解きが結構ハードだし。 チャイルズのキリコ以外の残り二人は、 今どこで何をしてるんでしょうね。 ちゃららん 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.13th 2005

「女王の教室」 おもしれええええええええええええええ いやね。これすごいですよ。マジで。 先週あたりからなんとなく見出したんですが、 一発ではまりました。 なんでこれ最初っからみなかったんだろう。 自分ってこんなにもオロカ。 簡単にいえば、 強力すぎる女性担任をもつことになった 6年3組の奮闘記なわけなんですが・・・ こんなに6年生の女の子ってかわいかったっけ? 久々に3次元の萌えを復活させてくれた 記念すべきドラマです。感謝〜〜。拍手〜〜。パチパチ。 だってね。6年生ですよ。 速い子は、 もう男子ならチンコに毛も生えてみたり、 朝起きたらパンツの中がねっちょりしたり、 声変わりしてみたり、 女の子も、出るところから出るもんがでちゃったり、 出るべきところが出始めたりするもんですよ。 第二次性徴期の黎明期ですよ。 そろそろなぜか 「遠足」から「校外学習」とかいう しかつめらしい単語に変わっていく時期ですよ。 そんな多感極まりない時期なわけですよ。 なんかもう、一挙手一投足 挙止動作すべてがきゃわゆい。 見ててほほえますぃ。 なんて、ほのぼのとは裏腹に、 担任はすごいわけですよ。 すーぱーれでぃなわけですよ。 なんでもできちゃうし、 なんでも知ってるわけですよ。 しかも、ものすごいタイミングで 絶好のポジションで現れるわけですよ。 「すべてをしるもの」なのですよ。 なぐったらリターン唱えそうなわけですよ。 そんな担任に6年3組の児童たちがたぢたぢ。 クラス内の雰囲気も悪くなってみたり、 友達を裏切ってみたり、 親友を信じてみたり、 そりゃもうまさにドラマ。 ドラマティックですよ。 今田はナウロマンティックですよ。 とかいいつつ、 今週あたりになって ようやくクラスがなんとなくまとまってきたな、と ひとつになってきたな、と いろいろあったけど、このクラスが大好きです。的な 状態になってきたと思ったら、 今度は主人公の女の子(神田和美タン)の 家庭での問題が浮き彫りになってきましたさ。 ひゃっほう。 「あたしは大人になっても、お母さんみたいにはなりたくない。」 だってさ。 ひゃっほう。 ごめん。とりあえず、抱きしめていい? 何も言わず、ただ抱きしめちゃっていいかしら。 この身もココロも 汚れきって、すさみきった人間を どうにか浄化、成仏させてくれるかしら。 いや、マジひかないでくださいな。 見てない人は見てみてくださいな。 ”テレビドラマ”というものに こんなにも興奮したのは初めてだと思うんです。 っていうか、もともと全然ドラマなんて見ないんですが。 この年になって、 何そこまでテンション上がっちゃってんのさ、自分、と 冷静なツッコミをしたいぐらいなんですが、 でけまへん。 ・・・と、 ハイテンションな自分がいるんですが、 小学校教師という職業をですね、 改めて考えてみるきっかけにもなったのも事実なんです。 一応、なんていったら怒られるかもしれませんが、 高校教師の免許をとってみた人間からすれば、 比較的ラクにとれちゃうんですよ。高校は。 まず、免許自体が。 免許のとるのの大変さからすれば、 「高校<<中学<<<<<<<<小学」 という感じになると思います。 というのも、 小学校の先生は、 教育大学なり 学校の先生の育成のための場所に通わないとなれません。 逆に中学、高校の先生は、 もちろんそういった機関を経てなることもできますが、 教育というものを専門としない大学から 教職科目なる片手間の講義を受けてなるパターンが多いのが実情だと思います。 つまりは、小学校教員は、 なるべくしてなるのです。 しかも。 幼稚園とか保育園の保母さんという存在が 多分、人生初の「先生」という存在かもしれませんが、 やはり、あまりにも記憶の彼方に消え去るのが実情。 なんといっても 小学校の先生、特に担任が その子の人格形成から、果てはその子の将来までも 決めてしまう、というのはいいすぎかもしれませんね。 しかし、少なくとも方向がある程度定まってしまうでしょう。 もんのすごい責任重大な、重大すぎる仕事なのれす。 しかも、最近の子たちは一般的に早熟ですから 余計に小学校の6年間が重くなってくるのではないでしょうか。 中学校に上がる頃には、 完全に出来上がってしまうのです。完成品が。 いやほんと、 このドラマの強力女性教師のセリフ一言一言が 考えさせられるんですよ。 「目覚めなさい。」 マヂでおすすめ。 是非。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.14th 2005

長州中力 どうも、ノヴォールです。 今日は、友達の運転で 近くのゲーム屋さんにいってきました。 以前もここに書きましたように、 ワタシは一人暮らし先には、 GBASPをもっていってるわけです。 つまり、 GB用、GBC用、そしてGBA用のソフトができるんです。 んで、あっちにもってってるソフトは あらかたクリアしてしまったので、 なんとかして新しいソフトでも買ってしまおうかと、 いやむしろ今日買わないで、いつ買うのだ、ワトソン君、と 証拠をつかんだホームズ並みのテンションで店に向かいました。 ぢっくりとやれるものがほしかったのです。 たとえば、メイドインワリオみたいな ミニゲームの集合体みたいなのも まぁ、悪くはないんでしょうが、 たとえばアクションならアクションで、 1面1面攻略していくような、 たとえばRPGならRPGで、 ゆっくりじっくりとレベル上げができるような、 そんなゲームを探していたのです。 なんとなく頭の中に候補はあったのです。 GBA用に出たメトロイドの1作目。 その名も「メトロイドフュージョン」です。 やはり、メトロイドシリーズは、 アクションの難しさ、そして謎解きの難しさ、 ともに脳みそをこちょこちょくすぐる心地よいものとして知られています。 少し難しすぎるくらいのほうが、やりこみ甲斐があるってもの。 というわけで、そやつがあれば迷いもせず買おうかと思っていたんですが、 これがまたビックリなことに GBA用の2作目「メトロイドゼロミッション」しかねぇでやんの。 おいおい、あたしゃ2作あるうちの 2作目からはじめるような無粋な男とちゃいますえ、と 店内のゲームコーナーでひとりつっこみました。 ううむ。 しかし、今日は買うつもりで来たんです。 しかも、友達の運転ゆえ、 ないからってヘタに走りまわさせるのも また感じ悪いっす。 ということで、 本命がおいてなかったので 何かほかのを探すことにしました。 ポケモンは赤と緑でもういいや、と。 ハガレンも面白そうだけど、やたらとでてるから どれ買っていいかもわからんし、と。 ボボボーボボーボボは怖くて買えんし、と。 ガッシュベルもいいな、でもハガレンを拒否ったので同じ理由で却下、と。 あとは、なんとなくどこかしらで聞いたことがあるようなないようなもので なんていうか、見た瞬間ココロトキメクような ハートをつかまれるような ハート盗まれオヨヨ技あり!みたいな そういったパンチの効いたソフトが見つからないのです。 そんな中、 棚に陳列されているソフトの中で あまりにも見覚えのないパッケージがありました。 「妖怪道」 しらねええええええええええええええ ここまで、真剣にココロの奥底から知らないソフトで しかも、やたらと茶目っ気たっぷりのおこちゃま向けでなさそうなソフトを見つけてしまいました。 しかもですね。 これって、2002年発売で GBA用のソフトとしてですら、相当古い部類に入ります。 それが、中古ゲームの棚でなくて、新品ゲームの棚に並んでいたのです。 つまり、こやつは、 この店に3年以上前に入荷されて以来 ずっと棚に並びつづけてきた もはや最長老のような存在なわけですよ。 むしろ界王神と呼んでもいいのではないだろうか。 同じように古い新品ゲームの棚でも めちゃくちゃ本数出てそうな、逆転裁判とかは 単なる売れ残りで 全然輝きが見られませんが、 ワタシには この3年以上沈黙と保ちつづけてきた この「妖怪道」というソフトが やたらと光り輝いて見えるのでした。 後光がさしてたね。 ”忍”の一字、という風格すら感じられました。 むしろ、入荷本数も ここに並んでる2本だけだったんじゃないのかな。 日いづる国の民として 耐え忍ぶものに共感を覚えずしてどうする、と。 何か、脳みそに直接うったえかけてくるものがありました。 ああ、オレもやはり日本人だったんだな、と。 もちろん、多少の迷いが残っていたことも事実ですが、 2本のうち1本を購入させていただきました。 ついにこれで、あの店にて このゲームは唯一神とあいなったのです。 そしてなんといっても この 「中身はまったくわからんけどなんとなくパッケージが気に入ったから買ってみるか」 通称、”ジャケ買い”をするというのは 恐ろしい覚悟と勇気と理念、そしてそれ以上に勘が必要なのです。 ある意味、運試しの究極形のひとつといえるでしょう。 そしてもちろん、今いったように運の要素も大きいのですが、 パッケージから香ってくる雰囲気を しっかりと受信できているかという自分を試す意味でも 非常に精神力を使う儀式ともいえるのです。 さてさて、 我が家に帰ってきまして さっそくSP君にいれてスイッチオン。 やりだしてみますと、 主人公の少年は妖怪を操ることができて、 その飼っている妖怪で、悪さをする妖怪退治をすることを生業としています。 んで、わりいやつが妖怪をたくさん閉じ込めていたところから 封印を解いてかなり極悪の妖怪を解き放ってしまいます。 さぁ、ここは妖怪退治ができる主人公の登場だ!! というストーリー。 で、 道中退治した妖怪のうちには仲間にできるのもいて、 さらに、そうして仲間にした妖怪を育てていくと、 新しいワザを覚えていきます。 ・・・おや? 何か、さっきゲームを選ぶときに、 赤と緑でもういいや、といったゲームを彷彿とさせるシステムですね。あはは。 もしかして・・・パクr・・ゲフンゲフンいえいえそんなことは一切ございません。 なんといっても、戦闘システムが斬新。 パズルで戦います。 何種類かのパネルがありまして、 数多くいっぺんに消したほうが強力で・・・ってぇ・・その・・・ ま、要は「ポケモン」と「さめがめ」を足して2で割って、 少々ゲームシステムを雑につくれば これの出来上がりとかなんとかいっちゃぁおしまいよ。 久々にキャラ育てゲームをやることとなりました。 ゆっくりじっくり育てていこうと思います。 って なんでメーカーの公式ページに 攻略法のっとるっちゅうねん! 攻略本が出ないほど、マイナーな一品なのか・・・ オレってそこらへんいい嗅覚してるかも・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.15th 2005

昨日、買いましたゲームは GBA用のソフトなので、 あくまで一人暮らし先用なのですよ。 東京砂漠をさまようさみしさを 紛らわす意味もあるものです。 しかしながら、 今は夏休み。 家にあるゲームはさまざま、 そういう状況で GBAをやるのは あまり賢明でないってものでしょう。 やはり、GBAは東京用としてとっといて 家にいるうちはほかのハードをやるべきでしょう。 ということで 時間をたんまりとかけることのできるので 時間がすごくかかりそうなものを一本しぼりこんで じっくりとっくりゆっくりとやろうということになりました。 そこで白羽の矢が立ちましたのは、 NINTENDO64。 おう。懐かしい響き。 むしろ、まだあったんだ的なにほひがしますが うちにあるゲームのハードはみな現役。 まだまだ戦えます。 老兵は死せず、ただ消え去るのみなんてことでなく 老兵でも絞れるだけ絞り尽くすのがワタシ流。 ただ、完全にお逝きになられてしまった場合は、 さすがにお休みいただきます。 やすらかにねむれぃ。ゲームギア。 さて、んで、肝心のソフトですな。 それは・・・ ワンダープロジェクトJ2 えっと、軽く説明しますと、 もともとスーファミで ワンダープロジェクトJっていうソフトが出ていまして、 その第2弾がこれです。 どういうゲームかというと 主人公は「ギジン」っつって、機械人間なのです。 で、まだまだ作りたて、生まれたてのギジンなので 何をしていいのか、何をすればいいことなのか、 何もかもがわからない状態なのです。 そんな子を正しい一人前に導くのが目的なのです。 で、1作目がピーノっていう少年、 2作目がジョゼットっていう少女。 さすがギジン製作者はよくわかってらっしゃる。 少年を育てるよりも 少女を育てるほうが 気合の入り方が飛躍的に違うってものですわ。 んでですね。 この生まれたてのギジンが どれくらいはげしいかといいますと、 たとえば、 目の前にボールがあったりしますね。 そのボールに興味を示したこの子がおこす行動は・・・ 足でふみつぶしてみたり、それに向かってお祈りしてみたり、 挙句の果てには、食べてみたり。 そんな状況から 一つ一つの道具に対して、 一つ一つの場面に対して、 正しいやり方を教えていくのです。 でもですね。 教えれば教えるほど、 どんどんとこっちとの関係がよくなってみたり、 いろんなリアクションをみせてくるようになるのです。 ワタシとしては普通に育ててるつもりなんですが、 なんか妙にハイテンションな子になってきました。 はしごを昇ろうとするたんびに 「のぼりまぁ〜〜〜〜〜〜す!!!」 って叫びながら、 飛び回るようになりました。 するとですね。 ほわっとしたワンピースを着て たか〜〜くジャンプをしますと、 ・・・見えるんですよ。 俗にいうパンティラがおこるんですよ。 藩帝羅 古代中国では、武将といえば男性であることが普通であったが、 そんな中に紅一点、藩帝羅という女性武将がいた。 藩は、軍を鼓舞させるため 勝つことの喜びを全身で表そうと、 舞を踊ったという。 その際、多少衣服が乱れてしまい 下着が見えてしまうこともあったという。 そのことから、現在では ことあるごとに女性の下着が見えてしまうことを パンティラと呼ぶようになった。 (民明書房刊「色は白、それは純真の証」より) ぬおおおおおおおおおおおおおおおお 育てる、育てつくしてやるううううううう ジョゼットよ永遠なれ。 P.S. 「今の気持ち集」の日付表示を直しました。 ご指摘ありがとうございました。 これからもよろしくおねがいします。 ノヴォール。 〜〜〜〜〜〜



Aug.16th 2005

今週末から 家族旅行なる強制イベントが発生します。 ご覧の通り、 出不精かつひきこもりというか対人恐怖症というか とにかく家から出るのが 極力メドいワタシとしましては、 なかなかに厄介なイベントなのです。 目的地はどこか?と 父親に聞いてみたところ、 「西」 というひとことのみ。 男は多く語らず、というつもりかもしれませんが こいつぁまいった。 まったく伝わってこないんですよ。 千葉からすりゃ東京すら西ですやん。 さて、そんなもやもやを解決するかのように 今日、父親は ネットを使ってホテルの予約をしだしました。 いやぁ、グローバリゼーションとはすごいもので 今は、ネットを使えば ちょちょいのちょいでホテルの予約もできるんですね。 どうやら、西も西、 ヒロシマにいくようです。 厳島だかとかいう 日本三大名所のひとつですな。 ものすごく興味がでないんですけど。 まぁ、本場のヒロシマ焼きでも食べてこようかと思います。 あと、 帰りに今年のみ限定のイベント。 愛知万博、通称愛・地球博によるそうです。 おいおい、ものすげぇひとごみでねぇか。 去年のUSJの感想が、 人がいっぱいで暑かった、 ただそれだけ、という人間を 今度はもっとひとがごみごみしてそうな、 見ろ!人間がゴミのようだ! ってな場所につれていくってんですか。 モリゾーだか森伊蔵だかっていうキャラと 危ッ殺とかいうキャラの2体が これのキャラですな。 あのミドリのムックみたいなの。 そういや 大阪万博以来の35年ぶりの万博だなんだと、 騒いでいるようですが、 じつは、 20年くらい前に 茨城はつくばで つくば万博ってのをやってたんですよね。 やはり、イバラギは闇に葬られたんでしょうか。 黒い歴史の一ページなんでしょうか。 3月10日は、水戸の日です。 〜〜今日のジョゼットタン〜〜 味付けバッチリな料理をつくれるようになりました。 映画館の呼び込みのバイトをしました。 チラシ配りのバイトをしました。 「あなたがやさしすぎて、 私、時々恐くなるの・・・」と ささやかれました。 ワタシは コントローラーを握り締めたまま、 しばし放心しておりました。 なんというかもう、 いつでも号泣できる準備ができました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.17th 2005

〜〜今日のジョゼットタン〜〜 しばらく腕を重点的に鍛えておりましたら、 金属のクサリをひきちぎれるようになりました。 そんなジョゼットタン。 戦闘映画を見せましたら、 日ごろの行いがよかったのか やたらと基礎体力の高さをみせまして、 兵隊とのタイマンに勝ちました。 そんなジョゼットタン。 飛行機の本というのを読ませましたら、 気がついたら、戦闘機をのりこなしつつ 撃墜王とウワサされるようになりました。 そんなジョゼットタン。 何が正しくて、 何が間違ってるんだか わからなくなってきました。 〜〜〜〜〜〜



Aug.19th 2005

かつて友達がやったゲームで 重い病気を患った妹と共に生きていく、的な 妙に粛々としたゲームがありまして、 それにはまった友達は、 そのゲームを思い出すたびに 心の底から切ない気持ちにおそわれるということで、 そのゲームを「トラウマゲーム」と名づけていました。 まぁ、あたしゃそのゲームをやったことないんですが、 一歩間違えば、 その妹は病死するそうなんですよ。 あわれ。 生き延びるエンディングを見るのは さぞかし大変なんだろうと思います。 というわけで、 そういった感動的なゲームに あまり近づくことのなかったワタシなんですが・・・ ・・・ えっと・・・ わ、ワンダープロジェクトJ2クリアしちゃいました・・・ 我が愛しのジョゼットタンは・・・ 「これからは一人で生きていきます。 今までありがとうございました、そして・・・さようなら。」 という手紙を残して ワタシの手元から離れていきました。 おおおおおおおおおおおおおおおおお じょおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおお がだふぇあk4p8あj;ふぁ;じあ (T T) (つД`) ・・・・・ もうね。 トラウマなんてものじゃない。 やばいやばいやばいやばい。 だってさ。 ジョゼットタンに「恋」というものを教えるイベントですら 最初は、「恋ってな〜に?」とかって キョトンとした顔で聞いてきたのに、 なんか妙なイケメンに親切にされた瞬間 「なんだろう・・・胸がドキドキするの・・・」とかいうセリフを吐いちゃったりして、 おぢさん、相手の男をジェノサイドしたかったもん。 もうね。その相手の男との言葉のやり取りが もう もう コントローラーを何回握りつぶしかけたことか。 よく、3Dスティックが折れなかったもんだ。 もはや、ジョゼットタンなんていってられん。 あれは、オレの娘だ。ジョゼットだ。 間違いない。 オレの愛娘だ。 絶対にそうだ。 あんなヤサ男をつれてきおって どこで道を踏み外しおったんだ。 後半、クライマックス。 もう涙なくしては見てられなかったです。 なんていうか、 こんな気持ちはもうたくさん、というか おなかいっぱいというか なるほど、 トラウマゲームってこういうことをいうのかしらっていう 初めての気持ちでしたよ。 やっぱ1作目は なんだかんだで男の子でしたからね。 いくらかわいいといっても男の子ですから。 そしたら、2作目はこれだ。女の子ときやがったよ。 どうすれば、ほれずにいられるだろうか。 どうすれば、愛着を感じずにいられるだろうか。 しかも、1作目からのつながりまでしっかりとあるんですよ。 だから、余計によけええええええに こころにじんわりと来るわけですがな。 まいった。 マジまいった。 普通、面白いとおもったゲームは、 「おすすめ!!」とかいって 周りの人間にもジャンジャン薦めちゃうものですが、 こればっかりは、諦めてください。 頼むからやらないでください。 むしろ、「きけんさわるな」。 自分が大事に大事〜〜〜に育てた娘から、 笑顔で「あなたと過ごした思い出がありますから・・・」みたいなことを ものすっごい土壇場でいわれてみろ、こんちくしょう。 頬を流れる熱いものは、 決して作り物ではないだろうに。 あああああああああああ やっちまった。 やってしまったよ。 やってしまいましたよ。 初めてですよ・・・ このワタシをここまで萌えさせた2次元たちは・・・ 許さん、許さんぞおおお むしろ、 今のは いたかった・・・ いたかったぞおおおおおおおおおお もう、このゲームに触れたくありません。 封印します。 カラダは機械でも、ココロは人間か・・・ Jよ永遠なれ。 もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対なんてもう言わない P.S. タイミングいいんだかなんというんだか ある意味傷心旅行とも言える旅行を 家族というオプション付きですが逝ってきます。 今夜出発して月曜に帰ってくるので、 女王の教室、日曜の朝の番組ともども 帰ってきてからの鑑賞となります。 頼んだ、ヴィディオ。 というわけで、 しばらく更新が途絶えます。 あしからず。 〜〜〜〜〜〜



Aug.23th 2005

泣き言だということはわかってるんですが、 やはり、ワタシには重荷過ぎました。 実家のパソコンが調子悪いんで、 なんとかして治してやろうかと思ったんですが、 どうやら、 あまりにも初心者なワタシでは もはやどうしようもないレベルのようで、 って、 EMM388って何さ・・・ みつからないて・・・ そんな妙な不具合どころか もはやご臨終寸前といか 風前の灯というか とにかく いつ、 うんともすんともいわなくなっても おかしくないので 更新しようとしても 多分、止まります。 っていうか、 起動すらだんだんままならない状況になってきました。 起動しようとすると再起動が始まり、 無事、起動したようにみせかけて 突然フリーズしてCtrl+Alt+Deleteも効かないほどヤバくなってみたり。 とりあえずは、 東京のノーパソは正常なのと うちにもう一台父親のノーパソがあるので しばらくはそこらへんを使おうと思います。 高1のころに購入したこのパソコン 一回中身だけを自作でとっかえてもらいましたが、 メインのハードディスクはそのままですんで ついにそいつが限界をむかえているようなのです。 しかし、ここまですぐ止まるってのは いったいぜんたいなんなんでしょうか。 にんともかんとも。 とりあえず、東京入りするまで しばらく更新が不安定になります。 まぁ、このパソコンほどの不安定さはないと思いますが・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.25th 2005

つくばエクスプレス 略して、 TXって! くびつり、 略して くり 並みじゃないの。 どうも、ノヴォールです。 やはり長期休みは ココロにあまりよろしくないようでして、 最近、再びドラクエ7熱が・・・ 近況報告。 はなカワセミの心をゲット。 おどる宝石の心をゲット。 マリベルの職業遍歴。 はなカワセミ→フライングデビル→ローズバトラー →おどる宝石 ついにマダンテを覚えました。 ああ、あと どうしてもおさえきれなくなりまして、 先日購入しました「妖怪道」までも やりだしてしまいましたよ。 やたらとものすげぇ時間がかかりそうです。 なんか悪玉な連中がいまして、 その下っ端ってのと戦います。 というのも、ポケモンみたいな感じで 自分の持ってる妖怪同士を戦わせます。 んで、無事そやつをやっつけましたら、 なんかそいつ 警察につかまりました。 そいつ、足止めさせようと 線路の上にでっかい岩をのっけやがって、 それが警察の逆鱗に触れたようです。 ご愁傷さま。 なんという夏休みだろうか。 〜〜〜〜〜〜



Aug.26th 2005

最近、うちのバァさんが 細木とかいう うさんくさい成金ババァのでているテレビを やたらと食い入るように見ています。 そろそろヤバいってことでしょうか・・・ とかいいつつ うちのバァさんは あと500年くらいは 軽く生きそうなので なんの心配もいりませんね。 どうも、ノヴォールです。 だんだんと夏休みも終わりがせまってきました。 今度の日曜には ついに東京入りです。 長い、非常に長い休みでした。 いろいろありました。 ジョゼットタンが泣きました。 ジョゼットタンが笑いました。 ジョゼットタンが怒りました。 ジョゼットタンがすねました。 しかし、ジョゼットタンは勝ちました。 そして、ジョゼットタンは旅立ちました・・・ (つД⊂) ・・・ 何やっても立ち直れそうにないっすね。 時間が解決してくれるかもです。 待ちましょう。 待ちましょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.27th 2005

夏休みが始まったころは 長い・・ 長いっつってんだろ、このバカチンがぁ! と 金八をまねするジョーダンズ三又のような気分だったんですが、 いざ、終わりが近づいてみると ああ・・・ あの最後の一枚の葉っぱが落ちると、 あたしの命も終わるのね・・と センチメンタルな気分になってしまうという なんともいえないアンビバレンツ。 だれか、イミテーションでもいいので 壁に葉っぱの絵でも描いてくれて あたしの命を先延ばししてくれないものでしょうか。 というわけで、 明日にてついに終了します。 あさってから再び、 なんともいえない研究室生活が 平々凡々とした毎日の生活が始まってしまうわけです。 覚悟を決めろってことか。 家族旅行記は 学校で書きます。 少しは写真とってきたんで。 で、毎週楽しみにしていますドラマ 「女王の教室」なんですが・・ なんとさくらふぶきのサライの空に 吹き消されてしまいました。 んなバナナ。 んなことやってねぇで、 むしろ24時間かけて 女王の教室の解説でもしておくれ。 ったくもう。 本日は夏休み最後の飲みです。 八月も終わります。 何もできなくて・・・夏。 〜〜〜〜〜〜



Aug.29th 2005

今年の夏休み、最後の思い出として 地元での飲みがありました。 おなちう。 やはり、地元ですね。 さて、 集合場所の駅にいってみると すでに幹事のオトコがきてます。 ひさびさ。 ということで、飲みについて聞いてみると、 すでに遅れる人間多数という情報が入っており なんとなく暗雲がたちこめだしています。 だってさ、 集合時間になっても 8人集まる予定がオトコ3人しか集まってないんだもの。 しかし、店にメーワクかけるわけにもいかず 3人で向かいました。店に。 だってね。ヘタにメーワクかけると ガンバルガーが出動しないといけなくなりますからね。ガンバー。 店に着きました瞬間に 幹事の電話に連絡がはいりました。 初めての店なので 場所が分からんということで 駅まで迎えに行くそうです。じぇんとるめん。 さて、ここでワタシはいろいろといらん考えを巡らしていました。 というのも、 さっきの集合場所で待ってる間に 幹事からとあることを聞いていたからです。 こういう飲みとかイベントをやると 必ず一人は盛り上げ役というか おもしれーのがいるんですよ。 うちにもそういうエースで4番なやつがいるんですが、 そいつは今回欠番、いや欠席ということでした。 それを聞いた瞬間のワタシは 平静を装いながらも ココロの中では「んなバナナ」と叫んでしました。 しかも、ほかのよく喋るおもしれー出席メンバーは 見事に遅刻のメールあり、ということです。 ヤバいぞ、このままでは、 静かなしんみりとした飲みになってしまうかもしれぬ、と。 ここはおいらがカラダを張るしかないな、と。 なぁに、メンバーは地元の心の知れた連中じゃい。 どんなネタだろうと大丈夫だろう、と 今回の飲みでの自分の役割というものを はっきりと意識しだしたのでした。 さて、駅まで迎えに行った幹事が 参加メンバーをひきつれて帰ってきました。 これで8人のうち6人が集まりました。 って 「んなバナナ」再来。 既婚者がダンナをつれてきました。 ダンナについての情報0。苗字しか知らんというのに。 幹事の発案サプライズにより ワタシは見事にサプライズ。いろんな意味で。 一気にハードルが高くなった、と感じました。 確かによくよく考えてみましたら、 ダンナいれなけりゃわかる顔が7人だったんだわ、これが。 ホントは新婚さんいらっしゃいみたいな展開をしたかったんですが、 なれそめは?とか、どこを好きになったの?とか。 残念ながらそういうことをいいだせるクチではないので、 ダンナは一切ついてこられないような 中学校時代の思い出話に花を咲かせてしまいました。 酒を飲んだ瞬間から顔を真っ赤にさせたダンナは 予想どおりあまり喋る機会がありませんでした。 あたしゃ内心ヒヤヒヤドキッチョナ。 すまん、ダンナ、と。 突然、席を立って、帰るとか言い出したらどうしませう、と。 もう少し万人に通じるようなネタを用意できなかったのか、オレは、と。 もし、こういう飲みがまたあったときに もう行きたくない、とかダンナが言い出したら きっとオレのせいなんだろうなぁ・・・と。 しかし、アンタはつまらんかもしれんが、 オレは今最高に楽しいのだ、勘弁、と。 なんか一人だけで楽しんでるような気分がしてしまいました。反省。 さて、一次会もすみやかに終了しました。 結局残り二人は一次会には間に合いませんでした。 夫婦は帰っていきました。 残り二人ともなんとか合流し、 地元の駅に戻り、ファミレスに移動。 明け方までダベりました。 やはり地元ですね。 すげぇよ。 ほんとに楽しかったです。 幹事お疲れさん。 ということで、 思い出はいつもキレイだけど それだけじゃお腹がいっぱいなの、と ワケワカンナイことを考えながらの東京入りでした。 そんな久々の東京初日、 研究室に入ってみてビックリしたことは、 ネパール人助手が ダイエットを成功したそうです。 「ジョギングとエクササイズですねー」だってさ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.30th 2005

♪ カントリー カントリー カントリーマァム ヘイ どうも、ノヴォールです。 まだまだ夏な暑さ。 むしろ、ナツいアツです。 残暑とでもいうんでしょうか。 残暑が厳しいざんしょ。 そんな陽気ですから、 まだまだ女性の着ている服は解放軍。 薄着なのはガールかレディか。 しかして、 ありゃ一体全体にんともかんとも どういう仕組みで世の中動いているんだか。 いわゆる「見せブラ」っていうんでしょうか。 あまり、家の外に出たがらないワタシとしては、 生で間近で見るのはもしかしたら今日がはじめてかもくらい。 あんた、どういう経緯でそこにたどり着いたのだ?と 問いたくなるくらいヤバいカッコウですな、あれは。 肩にかかりしブラ紐、 そしてアピールするかのような肌、若さ。 やはり薄着というものは若さの象徴。 一見、完全無防備なこのコスチュームは 果たして何を示しているのか。 以前、友達に 「なぜ女はスカートをはくのかな?」と質問したところ、 「暑いからじゃない。」といわれたのを思い出しました。 いやいや、 いくらなんでも いくら暑いからといへども 下着を見せるのはアッピール力がありすぎでしょう。 どんだけはっちゃけとるっちゅうねん。ほんなこつ。 やはり、外気に肌をさらすというのは 若さがなす業。 地球温暖化肯定派です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.31st 2005

♪ カイロ モスクワ パリ ニューヨーク ビジネスマーン ビジネスマーン ジャッパニーズ ビジネスマーン どうも、ノヴォールです。 八月最後の日を記念(?)しまして、 以前よりずっとやろうやろうと思っていたことを やってみようかと思います。 というのも、 そんな風に 入ろうかやめようか考え中っていう NOVAのCMの考える人な状態だったワタシに 吉報といいますか、 要は 身近な先行者が現れたからです。 しかも、その先行者は 楽しかった風なことをかいております。 世の中、 けっこうコレをやってるひとがいるそうです。 というわけで、 ワタシもついにうぢうぢせんと ふんぎりつけていってこようと思います。 一人カラオケ 感想は明日。 果たして、あたしの性に合うのか!? 〜〜〜〜〜〜〜〜



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