今の気持ち集 第二十六弾


Jan.1st 2006

新年あけましておめでとうございます。 今年もこのページを いそいそと続けていくつもりなので どうぞ温かい目で見守っていてください。 m(_ _)m 年の初めに口にしたものは Maxコーヒーという 千葉県民として正しい姿をとりました。 そんな2006年。 さっそくでなんですが、 今年の目標というか抱負といいますか、 とにかくそんな感じのことでもいってみますか。 別に面白くもなんともないんですが、 今年はですね。 去年あまりできなかったっつうか、しなかった 本を読むということに注力したい、と。 まぁ、こういうことです。 なんというか、本を読んで 何かを学び取ろうとか、 自分を見つめなおそうとか そういうむつかしいことは よほどの心構えがないとできそうにないんですが、 ワタシの場合は単純に 活字を読みたい、 読んでその瞬間を楽しみたい、と そういうわけなのですよ。 たとえ読んだとしても どこが面白かったの?とか聞かれても 他人が理解できない答えしか返せないような そんな読み方しかできないのがワタシ。 そんなワタシであっても、 やはりそれなりに読書を楽しんでいるわけでして、 別にとんでもない啓発本を読んだからといって 人生が変わるとも思えませんし、 んっとお・・・ 結局ですね。 冷静に分析してみると ワタシが本を読む一番の理由は こんなことではいけないとは思うんですが、 読破した瞬間というのを味わいたいからだと思うんです。 そう。 なんといいますか、 どうやらワタシは この”やりとげる”ということに対して 妙な執着心があるようなのです。 ですから、 途中でなぜか何度かリアルに吐きそうになりながらも なんとか2000ピースのパズルを 気合で完成させたのです。 ほいで、 本を読むという行為において、 やりとげるとはなんぞ?ということになったら それは誰がなんと言おうと読破でしょう。 ・・・って新年早々 何ワケのわからない話をしてるんだ自分は。 まぁ、さくっとまとめますと 今年のこのページの更新に 読んだ本に関するネタを多くできたら ちったぁ有言実行できたことになるんじゃないかな、と思ってます。 多分、「この本、マジおすすめです!!」とかって アマゾンあたりにリンクしておしまいの可能性大なわけですが・・・ とにかく、 今年もあいも変わらずこんな感じで このページは存在していくと思うんで、 まだブックマークから消さなくて大丈夫だと思います。 このページをみてくださる みなさんのご多幸、ご発展をお祈りしております。 管理人 ノヴォール 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.3rd 2006

なんていいますか・・・ 本上まなみっていいですよね・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.6th 2006

ざ・東京。 ということで、約半月ぶりの東京での生活に舞い戻り。 これからは本腰を入れてやらなければならないものがありまして、 現実というとんでもないカベと がっぷり四つになって 取り組まないといけないものがあります。 そう、 それは就活。 就職ですよ。 お仕事ですよ。 こりゃまいった。 とうとう自分も リーマンに向けて、 いろいろさまざまなエトセトラを考えないとならないのです。 んでも、 いかんせんやる気がいつまでたってもでない。 最近の就活でえらい重要視されているものに エントリーシート(略してES)というものがあります。 いうなればこれは、 その会社に入るためのセンター試験みたいなものですよ。 ものすごい具体的なことから抽象的なことまで聞いてくる 出鼻がくじかれるどころか、根元からもぎとられるくらいの代物。 いわゆる足きりに使われたり、この中身を面接で聞いてきたり、と えらい有効活用されそうなものなのです。 設問の例としては Q.あなたが学生時代に最も情熱を注いだことは? A.エロ画像観賞が、学業です。 Q.弊社の志望動機は? A.(んなもんねぇよ)し、社風に惚れました。 Q.あなたご自身をアピールしてください A.!?気がつけばおっぱい星人になっていました。 何も考えていないと途中で狂ってきます。 明らかにキチガイと思われてもおかしくない答えをしてしまいそうになります。 それくらい厳しい設問がとんできます。 いくら脳みそをひねっても 今まで考えたことのないことを捻出することは不可能である、と 最近やたらと実感してきました。 ということで、 ためしに適当にESを書いてみたら、 見事にその会社を エントリー審査で落ちるという事態が発生しました。 いや、ほんとにおちるのね。 何が慎重な書類選考の結果だっちゅうの。_| ̄|○ 足きられました まぁ、当然といやぁ当然の結果なわけですが。 ものすごい自分の怠けを棚に上げてるわけですが。 「←戻る」ってもう一回ES書く前の状態に戻してくれ・・・ 今のところ、いろんな会社の志望動機が一番の強敵に思えています。 次が会社に入って何をやりたいか?が強敵です。 ワタシはただなんとなく、で 特に基準も設けずに選んでるだけだし、 会社に入れたら入れたで、何をやりたいとかどーのこーのよりも 与えられた仕事をこなせればそれでいいかな、って思ってるし。 逆に、これがやりたい!!っていって会社入っても もしそれができなかったら、それはそれでショックが大きいかも、だし。 うううむ。 他人任せばかりで生きてきた人生のツケがまわってきた気分です。 しばらくこのページは泣き言で埋まる可能性が高いです。 あしからず。 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.8th 2006

就活ちゅうことで、 履歴書だのエントリーシート(以下ES)だの 書かなきゃならんっちゅうことで。 改めて実感したってのは 自分のことを書くっていうことの難しさですね。うん。 学生時代最も情熱を注いだことは?みたいな質問にも 例えば、友達の話となったら、 「ああ、あいつはね。ひたすら準硬式野球ってのやってて・・」とか、 「やつは読書家だわ。とにかくよく読んでる。内容もちゃんと理解してるわ。」とか そーゆー風にいっくらでもぺらぺらいえるんですが、 それがこと自分のこととなりますると、 これがまたびっくりするくらいぱたりと出てこない。 「自分?・・・うん・・と・・・何してたんだろうね・・・」ってなっちゃう。 自分をアピールしてくれっていうのでも同じ。 周りにいる人間のことならかなりのことはいえるんだよね。 リーダーシップがある、だの 人の話をちゃんと聞いててしっかりと意見の言える人だ、とか でも、自分のアピールポイントとなりますと いったいなんでございましょうね、となっちゃうんですよ。これが。 よくESは初めて書くビジネス書類だ、とか 自分という商品をその会社に売り込むための広告だ、とか そういう風にいわれます。 言わんとすることはわかりますし、 頭ではなるほど、その通り、一切の異論なし、となるんですが、 そいつをいざ実行という算段となりますと これがまったくもって脳内は白紙、ESも白紙。 シャーペンを持つ手がまったくもって動かない。 このなんともいえない葛藤といいますか、膠着といいますか、 ワタシのココロの闇の根底にあるものは ある意味はっきりしているんですね。 自分で自分を好きじゃないってことなんですよ。 誰が好き好んで、 好きでもないものをいいものとしてアピールできますか、ってなもんですよ。 そう。 これが自分にとって果てしなくどうでもいいこと、 自分がそれについて何かを書いたところで痛くも痒くもないものだったら、 いくらでも無責任なことが書けるんですが、 それが好きであろうと嫌いであろうと、 ところがそれが自分のこととなると話は別なわけです。 この前とある友達に 「オレのアピールポイントなんざねぇよ、 ウィークポイントならいくらでもあるんだけど」ってメールしたら 「ウィークポイントを直すのにどうしたか、 もしくはどうしていきたいか、を考えればいいんじゃない?」って返ってきました。 痛く感銘を受けたわけですが、 よくよく考えてみると、 ワタシ、自分のウィークポイントを認識してるんですが、 これといってそれをどうにかしようなんて考えたことがあまりなく、 常に退却の姿勢しかとってこなかったように思えるのです。チキン。 他人に自分のウィークポイントを指摘されたら、 なんだこいつは、と嫌悪感むき出しにしちゃうし、 自分で自分のウィークポイントを実感しても、 ま、しょうがないよね、なんとかなるさ、と 思考回路内をぐるぐるめぐらせるだけで何の行動も示さないですし。 ま、強いてアピールポイントをあげるとすれば・・・ おせっかい焼きかな。 そう。 なんか勝手に他人のことまで自分でどうにかできるかもって妄想しちゃって 相手がどう思ってるかなんておかまいなしに自分のやりたいように やっちゃったりするのです。 ほんと、周りからどう思われてたことか。 そんな自分が報われた瞬間っていうかなんというか、 中3の時のクラスの寄せ書きに 何人かから「おまえっていいやつだよな。」ってかかれてました。 まぁ、これは相手方がワタシのおせっかいをプラスに受け止めてくれてた 自分が何かしてやったんだぞ、なんていう勘違いはしてはいけない と、思わず笑みがこぼれそうになる自分を引き締めたものでした。 以前、似たようなことを友達にいったら 「お前、俺をなめてるだろう。いや、そう思ってなくてもそうなる。」って 諭されたことがあったのですが、 ほんとにその友達には感謝してるんですが、 いまだにこの無間地獄から抜け出せていないんだな、と ESを目の前にして痛感させられました。 まぁ、こんなことをここに書いてる時点で 自分の弱さをさらけだして同情でも買ってるとか そうじゃないよ、とか慰められたいとかっていう 浅はかさがみえみえすぎて 余計に自分が嫌になっていくんですよね、これが。 果てさて。 〜〜〜〜



Jan.9th 2006

はい、来ました。第一弾!! 何が第一弾かって? そいつぁもちろん・・本んんん!!(>Д<)!!(なんだこのテンション) ということで、 元旦に宣言しましたとおり、 誰よりも密かに本なんぞをちみちみと読んでまして、 2006年第一弾、 ワタシの読破した本を紹介しちゃうぜコーナーなのです。(*´∀`*) 果たして第二弾は来るのか? もしくはワタシ自身がこの第一弾をすっかり忘れほうけて 再び第一弾をむかえてしまうのか? それとも数を数えるのがめんどくなってしまうのか? はやくもハラハラドキドキの展開。(゜∀゜) このままいくと肝心の本の紹介をしないまま締めに入りそうなので さっさとしちゃおうと思います。 では、記念すべき2006年第一弾は・・・ ホワイトアウトです。 何年か前に織田裕二が主演で映画化されましたこの作品は もとは’95にかかれたものです。 ちなみに文庫化は’98. 600ページ以上にわたる分厚いハードな中身。 リンク先のページに大体の内容が書いてありますので、 そこを読んでいただければ、と。 それじゃぁ紹介にも何にもなりませんので 読み終わりたてホヤホヤの 未だ興奮冷めやらぬワタシの 独断と偏見にていろいろと中身をピックアップしていこうではありませんか。 まず、 題名となってる「ホワイトアウト」とはなんぞ、ということですな。 これは作品中にも出てくるんですが、 雪山で、もやだの雪だの雲だのが 自分を一斉に取り囲むように吹き付けてきて 目の前がまっちろに お先まっくらどころかまっちろになって 視界がきかなくなってしまうことらしいです。 作品中の言葉を借りるならば 「白い闇が広がっていた」だそうです。 で、この本のワタシなりのおすすめの理由はですね。 なんといってもこの表現にあります。 表現が面白いというかすっごい独特なんですよ。 例えば、主人公が、疲れで動かない体を動かそうとするっていう場面 「一致団結をして休息を求める体の各所のご機嫌をうかがい、 騙し騙しにゆっくりと上半身を起こした。 何だ、やればできるじゃないか。 ふてくされ、あちこちで痙攣というストライキの旗を掲げようとする筋肉も 仕事量を減らしてやれば、こうして見事に役目を果たす。 少しでも動くようになれば、あとはもうこっちのものだ。 なし崩しに仕事量を増やし、無理やり働かせればいいだけだった。」 なんていいますか、疲れきった極限状態とは思えないほど かめばかむほど味が出てくる表現をしてくるのです。 こういう味わい深い表現ができるようになりたいものです。 ただし、 この本を読む際の注意点といいますかなんといいますか、 話はダムを中心に繰り広げられます。 当然、ダムの各部分を表す単語が さらにダム関連の機器などを表す単語があふれるほど出てくるのです。 これがまた何ひとつわかりゃしませんのですよ。 そう、突然さもあたりまえのように出てくる 「ハウエルバンガーバルブ」って言われても、 (゜Д゜)!?っていう顔しかできません。それなんのラスボス? 最初はどこで切っていいかすらわかりません。 あとダムの天場(てんば)ってどこですか? UHFとVHFの違いなんざ知らねぇよ 残念ながらダムに関しても発電に関しても無線に関しても 無知に等しいワタシには 何がどうなって何が起きてるのか把握できない場面が多少ありましたが、 全体を通して伝わってくるアツさはキャッチできました。 主人公の沸騰しそうな熱血で、読んでるワタシがヤケドしそうでしたよ。 というわけで、 日本のダム事情に詳しい方、 もしくは最近の生活に刺激が足らないと思っている方にもおすすめです。 読んでると無性にスノーモービルに乗りたくなってきます。 あと、主だった登場人物中女性は一人という 非常に男臭あふるる作品に仕上がっております。 出てくるものは ダム、雪、山、水、男、血にまとめられるこの作品、 みなさんも是非。 あ、あと言い忘れてましたが、 この作品といい、踊る大捜査線といい 警察の上のほうのお偉方はつかえねー、っていう なんともいえない切実なココロの叫びが盛り込まれております。 そんなややロックな気分に浸っちゃうひとにも是非。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.10th 2006

♪ らんらら らんらら らんらんらんらん ら〜んらら〜 ら〜んら らんらんらんらん らん ら〜んら らんらんらんらん 稲穂も揺れる 恋揺れる わったしはゴエもんインパクト どうも、ノヴォールです。 生活習慣病、いわゆる成人病。 もはや成人になってなくてもかかるということで いつの間にやら生活習慣病なんていう 堅苦しい名前なわけですが、 とにかく、いわゆる動脈硬化だなんだってやつですね。 で、 今までこういった病気予備軍を判断するための基準ってやつが、 医者ごとに違ったりして、ものすごいふわふわしてたんです。 ところがそれじゃ患者側としても困るわけです。 っつうことで、去年だかに ここはひとつ筋を通しちゃおうじゃないか、と 判断基準をぴしっとひいたっぽいのです。 いわゆる血糖値とか いわゆる血中コレステロール値とか いわゆる血圧とか んで、判断ってのが 今までは OK(白)→微妙(グレー)→赤信号(黒) としますと、 この微妙のグレーゾーンが個人差とか体質とか なんかもうもろもろがもろもろで 医者も患者も困らせていたところなんですが、 今回のこの判断基準では、 白とグレーの境目あたりを設定することにより より危機感を増幅させることが可能となりました。 さてさて、話は本題に入ります。 この基準のおおもととなる むしろこの基準に従って、判断されちゃうための第一関門があるのです。 そう、それはへそまわりの長さ 普段ズボンなどを買うときに気にするサイズは あれは腰まわりですな。 まさかへそあたりまでベルトをあげてはくなんていう 時代を先取りしすぎて、むしろ時間軸からはずれちゃったひとはいないとします。 で、へそまわりの長さ≧腰まわりの長さ となるのが普通なのです。 ではでは、肝心の具体的な長さなんですが、 男性:85cm、女性:90cm となっております。 つまり、 へそまわりの長さをえいやっと測ってみまして 見事85cmを超えてしまうと 生活習慣病への片道切符を購入資格が授与されるわけです。 多分脳内には「アウトーーー!!!!」って響きます。 というわけで、 早速測ってみましたわたくし。 うちにあるちょうど1mまではかれる 紙でできた簡易メジャーって感じので。 結果からいいますと・・・ は、測れてよかった・・・ ワタシがたとえ女性でも余裕のアウトでした。_| ̄|○ イメージ画像 へそまわり95cmの衝撃 死か!?これは・・・ 〜〜〜〜〜



Jan.11th 2006

今日はですね。 学外のちょっとした場所にて 会社合同説明会なる熱気むんむん 男臭あふるるイベントがありました。 とりあえず、聞きにいったんですけど・・・ そこでとんでもないものを発見してしまいました。 そう、それは最終兵器人事。 いや、もうね。 あたかもこんな男だらけの理系単科大学向けという 直球ど真ん中をつらぬいたような それはそれはきゃわゆい人事のお姉さんがいたんです。メガネっ娘。 なんか就活どころじゃなかった。 もう説明どころの心境じゃなかったですよ。 もう、まわりの知り合いみんなに あそこはすげぇよ、かわいいよ。と いいふれまわったくらいでしたよ。 みんなの反応のいいこといいこと。 やはりここらへんは男、いや漢だな、と。 そんなまわりの漢どもも 見た感想は異口同音に「最高ランク」「あれ以上は望めない」と絶賛。 やはり時代は人事ですよ。 人事最高。 ビバ人事。 ハイル人事。 会社説明の最後にそのお姉さんから 「何か質問はありますか?」っていわれたもんですから、 危うく「握手していいですか?」っていいかけるところでした。 ビバタイヤ。 ビバ石橋。 志望動機 「人事のお姉さんのファンクラブを作るため」 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.12th 2006

というわけで はらまわりのお肉、贅肉が気になって 今日も今日とて食べ過ぎてしまうノヴォールです。 嫌が応にも健康に関して敏感にもなるってなもんでして、 去年かおととしくらいからはやりだしたものに コエンザイムQ10(CoQ10、補酵素Q10)ってのがありますね。 アンチエイジングってやつですか。 今年はもはや補酵素なんかの時代ではない。 ずばり言うわよ。 今年は白金ナノコロイドが来る!!! あらかじめいっておきます。予言、いや予想。 多分、化粧品、食品などなど いろんなものにどんどん混ぜ込まれていくでしょう。 無味無臭らしいので。 で、これって今ワタシの現状にはあまり関係ないので 本題に入ります。 ダイエットには運動だ。 誰がどう考えても 体に入ってくるエネルギーよりも 消費したエネルギーのほうが多ければ、 カラダに溜め込んだエネルギー、つまり脂肪は どんどんと消えうせていくだろうということになります。 というわけで、 以前していたようにジョギングでもまた始めようかと そういう風な流れになるのはある種の必然。 しかし、あまりにもなまりすぎたこの体。 ジョギングなんぞしようものなら 念入りに準備体操したところで防ぎようのないひざの痛み。 そうです。 ワタシはいつの間にやら右ひざにバクダンを抱える人間となっていました。 以前、地元の接骨院いって レントゲンで見てもらったんですけど、 お医者さんは首をひねるばかり、 原因不明の痛みっぽいです。 まぁ、骨に異常がないってのは安心なんですけど・・・ 「・・・シップだしときます。」 沈黙を破った言葉はそれだけでした。 というわけで、 ジョギングなんぞという激しい運動をしちゃいますと、 いつ運動中にひざあたりから足がもげるかわかりません。 あれ〜?右足がいてぇと思ったらひざから下がねぇ!!! なんていうことにもなりかねません。 ジョギングがダメなら、 ウォーキングだ。 漢字で書くならば魚王だ。 デュークの顔がちらつきます。 あのオヤジ今年消えそうだな。 というわけで、 時間見つけて歩いてます。 で、運動しますると当然おなかがすくわけです。 空腹は最高の調味料とはよくいったものでして、 ご飯のおいしいことおいしいこと。 明らかに歩いて消費したエネルギー量を 補って余りあるどころじゃない量をばくついてしまいます。 ワタシのへそまわりが1mのメジャーではかれなくなる日 へそまわり 1mを 超えたから ○月○日は あふれ記念日 っていう俵万智もびっくりの短歌を詠めてしまう こ、これが今年の予想・・・(´・ω・`) 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.13th 2006

この土日は帰郷です。 実家にてまったりと休みます。 で、 いわゆるアフィリエイトを このページにもくっつけてみました。 たまには流行り物に手を出す ミーハーな自分もあったりするのです。 本屋さんのサイトっぽいのですが、 なんとダウンロード本っつって おとしてきてパソコンの画面で読むという 画期的な読書なんちゅうものもできます。 ワタシはあまりおすすめしませんが。 一番下にていつでもクリックを待ってます。 最近、教育実習で一緒だった そして会社を辞めてまで教師になろうとしたタケさんの 「就職活動はその会社の一員になったくらいのキモチですればいいよ」 というアドバイスが ようやく身にしみてきました。 なんとかひっかかってみせます。 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.16th 2006

・・人は、何かを手に入れるためには それと同等の何かを失わなければならない。 これが等価交換の原則・・・ ということで、 昨日の日曜は 午前中にテレビ天国がつまっているんですが、 なんとそれらすべてを見逃すという 手痛い失態をやらかしてしまいました。 というのも、 朝っぱらから家族総出で初詣にでかけたのです。 我が地元千葉にあります成田山新勝寺。 すべてを見逃したことで だいぶテンション下がり気味。 しかも、前日の土曜が雨だったせいもあり とんでもない人の出。 もはや初詣どころではなかったんですが・・・ いや、混んでるということが プラスに働いたんですよ。 お守りを売っているバイト巫女 やはり時代はってことでしょうか。 日本人のココロのスキマをずばりとついてきた。 なんていうんでしょうか、 普段着慣れない巫女ルックを お守りなどを売るためと着させられ 営業スマイルのもと 交通安全、安産などのお守りをうっている。 そんな身空の女子高生。 なるほど。 こういう季節の風物詩な 即席な萌えというものもあったんですね。 で、なんで混んでることがプラスに働いたかというと これがまたかなりの巫女ミコオンパレードなわけです。 うちらも家族総出でしたが、 売り手も総出で待ち構えておりました。 なんかもう、これぞご利益。眼福。 ・・人は、何かを手に入れるためには それと同等の何かを失わなければならない。 これが等価交換の原則・・・ 失ったもの:テレビ番組の視聴 手に入れたもの:巫女萌えアビリティーLv.1 まだまだ奥が深い道のようです。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.17th 2006

もしかしたら前にもいったかもしれませんが、 まだ何もしていないにもかかわらず、 早くも就活に疲れてきました。 疲れの象徴が わかりやすいカタチでカラダに現れてきました。 玉袋に吹き出物 どうも、ノヴォールです。 就職っていうものを ちょっと理想化しすぎなんとちゃいますかね。 なんというか、 自分というものを 少しすごすぎるものと勘違いしてるんとちゃいますかね。 所詮、自分は自分ですよ。 誰がなんと言おうと自分なのです。 そんな自分が働くってなもんです。 理想なんぞというものの真逆にあるといっても過言ではないのです。 自分をいくら背伸びさせても自分ですし、 自分がいくらウソをついても自分です。 それがわかってない。 自分がその会社にあってるとか、 自分の考えている会社像とか 聞いてて片腹痛いんですけど。 だって、金を稼ぐんですよ。金を。 生活するための金を。 それなのに、 自分にあってないとかなんとかで 新入社員の3年以内の離職率が20%くらいってなもんですよね。 ひどいもんですよね。 もう少し自分というものの 「その他大勢っぷり」を見直してみたらどうなんでしょうか。 なんかこう自分を特別視しすぎなんじゃないでしょうか。 自分にぴったりあう職場、職業がある”はず”だ。 自分はやる時になれば、ちゃんとできる”はず”だ。 なんていって結局何もできずに、何もせずに 日々をだらだらとすごしているのが 今のニート像となっております。 もし入れた職場が あまりにも自分には厳しすぎる環境であるとか、 過労死寸前、風前の灯な状態まで追い込まれたりとか、 そういう状況ならやむをえないかもしれません。 ワタシの周りにも いわゆる化学物質過敏症ってやつでしょうか、 げっそりとやせ生命の危機を感じたのか ようやく就職できた職場を離れていったものもおります。 しかし、自分のイメージする仕事と違うとか そんなくそみたいな理由で仕事をあきらめるってのは ワタシには朝まで生テレビ並の議論をしたとしても 決して首を縦に振ることはないでしょう。 教授に「推薦枠使いたいんですけど。」っていったら 「推薦を使うと、決定したらそこにいくことになるから もう少し考えてから。」っていわれましたけど、 ぶっちゃけ、どうでもいいとこで推薦枠使う気はありませんし、 でかい会社ならどこでもいい自分がいますです。 だって、会社入って何やるかなんて、 入ってみないと一切わかるわけないんですから。 そこで不本意なことをやらされたからって それは金を稼ぐためなんです。 胃に穴が空きそうになるまで 会社のために身を粉にするしかないでしょう。 この世の中の就活に関するスタンスの風潮が この離職率の高さを助長しているとしか思えないのですが・・・ 満足のいく仕事なんてそうそうないっていうか、 担当した仕事をひとつひとつ できるだけ満足に近づけるように 自分なりにがんばるくらいしか 自分としてできることはない気がするのですが。 などという 就活中のグチでした。 少し酒の量が増えました。 でも、ウォーキングはちゃっかり続いてます。 〜〜〜〜〜〜



Jan.18th 2006

積みの詰み。 俗に積みゲーなるものがあります。 これは、やろうと思っていざ買ってはみたものの 買ったら買ったでなんとも時間をつくれなくて 棚のこやしとなりつつあるようなゲームをいいます。 それが視界に入るたびに 「なぁ、おまえは何がしたかったの? オレを買ったことで満足しちゃったなんていわさないよ? 中身で勝負してんだぞ、こちとら」 というある種の強迫に近い思念が 頭をよぎることになります。 そのたびに我々積みゲー作成者は 彼らに心の中で密かに謝り続けていくわけです。 何気に 一人暮らし先にGBAを持ってきてるワタシにも あるのです積みゲーが。 ワタシは臆病でして、 常に強迫の目に睨まれ続けるほどの度胸を持ち合わせておりません。 ですから、時間ができるまで今のところ 視界に入らないようなしまい方をしております。 さて話は変わりまして、 以前ワタシはこのページにて 「日経ビジネス」なるジャパニーズビジネスマンが こぞって読んでるらしい雑誌を しばらくの間試読キャンペーンに便乗して 我が家に届けてもらってるわけです。当然タダで。 しかしですね。 こいつがまた相当にむつかしい中身なのです。 読んじゃおもしろいんですけど。 ワタシのように読むのに時間がかかる人間からすると この週刊誌を一週間で読みきれないという事態が発生します。 しかし試読キャンペーンのもと、 どんどん我が家に届けられます、新刊が。怒涛のように。 これまた読みたい気持ちとは裏腹に 「ね。前のが読み終わってからね。頼むから待っててね。」と 届いて袋に入ったままの彼らをなだめるわけです。 積み雑誌。 さて、話は再び変わりまして、 タダ、ロハ、無料というものは いつの時代も抗いつくせぬ魅力にみちみちあふれております。 ただでさえ雑誌が積みの状態に入ってるというのに さらにかぶせるように新聞の試読を頼んでしまいました。 こういう計画性のなさが悲劇を生んでしまうのです。 ワタシの想定では朝刊を1週間無料キャンペーンだったはずなんですが、 時代は想定の範囲外を常に歩み続けます。 朝刊すら満足に読み終わらぬ状態で帰宅してみますと、 我が家のポストには夕刊がささっていました。 ありゃおったまげたね。 一瞬違う部屋の前かと思ったもんね。 というわけで、さっきようやく 2日前の朝刊が読み終わりました。 いくらタダとはいえ、 来たからには一通り読まないと捨てられないですよ。 積み新聞。 といったわけで、 積みの三重苦に懊悩しているワタシです。 そういえば、ここ3ヶ月くらい まともに実験をしておりません。 積み研究 ひたすらパソコンとにらめっこして 過ぎていく毎日です。 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.19th 2006

かいてんかいてんかいてんかいてん らいぶどあおーと かいてんかいてんかいてんかいてん らいぶどあおーと 時期として最低のタイミングでのかいてんだったようで。 どうも、ノヴォールです。 元うちの研究室で 修士で別のとこにいったHちゃんと ひさびさに会いまして、 ほいでもってHちゃんも就活モードなのでした。 で、 ひさびさにあったものだから、 ひさびさに相当な深みで話し込みました。 うん。やっぱりHちゃんはすごい。 なんか初めて 就活するってのはどういうことか、どういう意味か。 そういうことを考えられるようになってきました。 めっちゃ啓蒙。 就活、がんばれそうな気がしてきました。 めっちゃ影響されやすいわ、ワタシ。 好きなら好きっていえるキモチが大事だそうですな。 ♪ 好きなら好きって言おうと決め〜た って エンクミも歌ってましたし。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.20th 2006

センター試験・・雪!! どうも、ノヴォールです。 さて、日本全国津々浦々の 女子高生(3年)のみなさん。 今夜は眠れないですね。 明日はセンター試験なのです。 そして、天気予報は何かを裏切るかのように あざ笑うかのように雪。極寒。 こりゃスカートからのぞかせる太ももも 鳥肌たっちゃいますこと請け合い。 思えば、 ワタシがセンター試験を受けたのは もう遠い昔のように感じられます。5年前なのですね。 で、5年前のセンター試験も雪!! しかも土日2日間両方とも雪。 もうね、ふざけるな、と。 目の前で雪で滑って転ぶ女子高生とか そんなハプニングも特に見受けられませんでしたし。 うちの大学も試験会場となるらしく、 今夜は早くからおっぽりだされ、 土日はいっさい入れない戒厳令。 いっそ高校の制服をひっぱりだしてきて 女子高生に混じって受けてきちゃいたいくらいです。 落とした受験票拾うふりして女子高生のスk(以下略) さて、前振りはこれくらいとしまして、 センター試験は今年から変わります。 というのも ついに今年度から新課程の子らのための試験になるのです。 ワタシが教育実習で担当しました高校3年生は ぎりぎり旧課程の子たちだったんですね。 今はもう大学1年となってるはずなのですが・・・ もし浪人した子がいたなら その子たちはどうなるのでしょうか。 一個下の新課程の子たちと一緒の試験を受けることになります。 なんていうか、変な感じ。 とりあえず新課程では、 まぁ、専門の化学の話でひんしゅくですが、 0℃、1atm、1molの気体の容量が 22400mlというわかりにくい表記になりました。 ほんとに文部科学省は何を考えてるんでしょうか。 今までどおり22.4Lでいいぢゃん。 で、一番注目されているのがですね。今回のセンター試験で。 英語のヒアリング導入 ひゃーーーーーーオレない時期に生まれてよかったわ。 ヒアリングはマジ苦手ですからね。 もともと耳っちゅうか日本語ですら聞き取り悪いのに。 英語なんてなおさらですよ。 日々空耳に生きてますよ。 んで、なんといってもこういう新しいシステムを導入しますと ヒアリングのテープが流れてるってのに 平気で鼻をかむような無粋な輩が出てきたり、 鉛筆をおとしちゃったりとか、 トラブルで途中で聞こえなくなるとか、 この寒い季節ですからかぜっぴきが増えちゃって 要所要所で「ずず〜〜〜っ」ってノイズが混じるかもしれませんね。 このセンター試験に賭けてる学生に あとで校舎裏に呼び出されて とんでもない事件が勃発するかもしれませんね。 なにわともあれ。 一応高校理科の教員免許を持ってる人間としては 今年のセンター試験の化学の問題は 非常に興味津々なのであります。 センター終われば、 代ゼミとか河合とかで見れると思うので 一回といてみようかと思うしだいです。 日本全国津々浦々の女子高生の諸君。 がんばってくれたまえ。 で、土日はガッコ入れませんので 一切ネットがつながらない環境になります。 おまけに明日は雪だし。 更新はできません。ありません。あしからず。 〜〜〜〜〜〜



Jan.22nd 2006

センター試験主催者の 言ってはいけない心の叫び。 「再試験、めどい ってか、てめぇらウソばっかつくんぢゃねぇ」 どうも、ノヴォールです。 さて、この土日はセンター試験という ヘタすりゃ一生を左右しかねないイベントがあるという激動の休日。 そして土曜日は今年の初雪。それも大雪ということで、 東京でも昨日今日の二日間で200人もけが人がでるほどです。 そんなワタシですが、 金曜の夜は日記にも書きましたように 早めに大学からほっぽりだされたもんだから、 夜というのにやや時間が空いたのです。 そこで、明日からは雪で家をでないだろうから、 篭り用に食料でも買い込むか、と 近所のShop99にて 大量の食料品を買ってきまして準備万端。 まったりと過ごす覚悟はできていたんです。 で、土曜日。起きて見て窓を開けてみて 眠い目こすりつつ外を見てみますとどうだろう、白。白。 降ってるよ。積もってるよ。 というわけで、雪を初めて見た赤道直下な人間ばりにテンションが上がり その一瞬後には、「う〜〜〜さびぃ」とテンションまる下がり。 でも、まぁ準備はできてるからOKOK,どんとこい、と 構えていたんですが、 突然普段あまり揺れることのない我が電話が ブルブルブルブルと震えているのです。 「服とか買いに行くからつきあえ」 (゜Д゜ ) !? ああ、目が覚めたさ。 この男、Mr.G。 やると決めたらやる男だ。 んでもしっかりと抵抗しときました。 「おいおい、雪が降ってるんだよ。見えないの?」 「雨より雪のほうが自分的にはいい。」 ゜ ゜ (Д ) !?!? この男、正気か!? 結局つきあわされて 雪道を2時間以上歩き回るという 思わずこの前読んだ「ホワイトアウト」を思い出しそうになる そんな土曜日でした。 さて、今日なんですが、 仮面ライダー響鬼、最終回だったんですけど。 あまりにもすべてがどうにもならない感じでして、 まぁ、軽くいいますと キリヤは結局最後までいる必要性を見出せなかった。 ツトムってどこいったの? 最終回の入りが「1年後」ってどういうこと? あと、アスムのその触覚みたいな髪型どうにかならないの? などなど、 残念ながら前半のあの視聴者を震撼させた 名作と声高に叫ばれた あの響鬼は 後半になるとめっきりとなりをひそめる結果になってしまいました。 残念。 来週からは仮面ライダーカブトだってさ。 おいおい、ムシキングに便乗しちゃったよ。 で、ここからが本題なんですが、 わがいとしの声優、大谷育江氏。 フジで9時から金色のガッシュベルの主人公ガッシュベルの中の人です。 が、 どうしたことか。 これは先週見逃してしまったワタシへの仕打ちなのだろうか。 べ、別の人が・・・ サブタイトルを読み上げるところから違和感を感じていたんですが、 なんで別の人が担当しちゃってるのさ。 これは大谷氏がインフルエンザでもかかっちゃったとか、 もしくは正月休みとかっていう 一時的なものであることを祈るしかないってばよ、自分。 あと、敵の魔物もそのパートナーも 全部、一人何役もやってこなすという なんか予算が下りない赤貧アニメになってました。 風邪はやってるし、 声優のみなさんの間でももしかして流行中なのかしら・・ あ、あと プリキュアが来週最終回です。 その次から新しいプリキュアが始まるんです。 ついに、美墨なぎさの時代は終了です。お疲れ様でした。 ぶっちゃけありえない。(ちょっとした葛藤) 〜〜〜〜〜



Jan.23rd 2006

雪、こええええ というのも 昨日の日記に書きましたとおり ワタシはMr.Gにつれまわされて 雪の中を歩き回ることとなりました。 すると当然、靴がぐちゅぐちゅになっちまいまして、 すんげぇ冷たいことになるのです。 なので、日曜日は幸い晴れましたので、 ベランダにて干しといたのです。 丸一日。 で、今日です。月曜日になりました。 さすがに丸一日干しときゃ乾いただろ、と 靴をとりこみましたところ・・・ 割れ目で 底にひび。 いやいやいや意味わかりませんて。 なんと雪っちゅうものは ぬらして乾かすと靴底が割れるという 思わぬ裏ワザというか隠しだま。 ぶっちゃけありえない。 雪こええええ 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.25th 2006

昼寝して目覚めて 「は、思わず寝てしまった!!」 って言ったら 「いや、寝る気満々でしたよ。」 って後輩につっこまれました。 そんな水曜日。 〜〜〜〜〜



Jan.26th 2006

風邪っぴきさんが増えてます。 うちの研究室でも そろそろ世の学校のご多分に漏れず、 研究室閉鎖をおこしてもおかしくないくらい 風邪っぴきさんが増えてます。 常に元気ハイテンションフィーバーな 隣のネパールも 「アタマイタイネー」と 天を仰ぐ始末。 かくいうワタシ自身も 研究室の流行の乗り遅れてはまずいとばかりに 常に熱っぽさとたたかっておりまして、 さらにのどは劇的に絶不調。 しかしながら後輩には 「卒論前なんだから、健康管理には気をつけろ」などと 自分が監督兼主役のAVを作ってしまったグレートサスケのような えらく中身の伴わないことをいってしまったので、 まさか堂々と風邪をひいてることを公表できません。 ましてや、 体調不良で大学を休むわけにはいきません。 はいつくばってでも来てみせます。 とりあえず、空元気をふりまいてはいるものの ココロの底のほうでは、 何かしらの支えがポキリと音を立てて折れていくのが 今朝目覚めたときののどの激痛とともに痛感。 研究室にて昼寝をしてより悪化させる毎日です。 そんな中、 就活って何することじゃけんのぉ、と いまだにパソコンの前でだらだらと一日をすごすだけという ニートと周波数が合いそうな生活をおくっていますと 何かしらの答えが出せそうな気がしてくるのがまた不思議。 なんかもう友達からもらったおもろいラジオを イヤホンつけて聞いていて 思わず爆笑。 そして後輩からいぶかしがられるという 先輩にあるまじき行為を繰り返して けっ、あの先輩何笑ってやがる、と 思われるのも役割なんじゃないかな、という 人生とは逃げるのもアリということを見つけたり、と カラダの構成要素が徐々にとろけていくのを感じます。 機嫌の波の振幅と周期の変化が とんでもないことになってきました。 意味もなくどなりだしそうな自分を制御できるか、 たとえ機体のつくりが同じでも 操縦士次第で能力を引き出せる、 なんと3倍もすばやく動かせるというのは定説にありますので、 なんとか自分という機体を うまく操縦できるようつとめたい限りです。 就活は具体性が重要らしいです。 〜〜〜〜〜〜



Jan.27th 2006

♪ おじゃぱめん なねがみおじょそ おじゃぱめん なねがしろじょそ でぃんぐでぃんぐ どらがぬん どぅてぃくる ぱらぼにょ なほんじゃ かすまぱそーーー どうも、ノヴォールです。 さて、第二弾です。 なんの第二弾かといいますと、 本です。そう、本だってばよ。 第一弾は今月9日にここにのせたのですが、 すばらしい皆さんのスルーっぷり、反響のなさに 興味なさがカラダの芯の芯の芯まで伝わってきました。 実に有意義な結果となりました。 というわけで もともとこのページがワタシの書きたいことをつづるというコンセプトなので よくよく考えてみればその対応は当たり前であるということですので、 とにかく第二弾へとかこつけました。はい。 今度はいったいどんな本なんでしょうか。(無意味なひき) 生と死の幻想 まったくもって聞いたことのないタイトルだという そんな感想が聞こえてくるようです。(幻聴です。) 作者は「リング」→「らせん」→「ループ」→「バースデイ」で有名な 日本のホラー界に君臨します鈴木光司氏です。 他にも映画化された「仄暗い水の底から」なんちゅうのもありますね。 そうです。 一般的に鈴木氏はホラーなイメージが強いですが、 実は奥さんが学校の先生をやってまして、 主夫業をこなしながらの物書きさんなのです。 ですので「父親」というものをテーマにした エッセイとかも書いてたりするのです。豆知識。 で、今回紹介しますこの本は、 タイトルからして 人間の生と死をテーマとしていますが、 読んでみた感想としては やっぱり父親という存在のあり方のほうを より重点的に書いてるのであろうと思います。 物語の短編集でして、 ・紙おむつとレーサーレプリカ ・乱れる呼吸 ・キー・ウエスト ・闇のむこう ・抱擁 ・無明 の全6篇です。 この中でも特にワタシのお気に入りでおすすめなのは 「闇のむこう」です。 簡単なあらすじをいいますと、 物語の主人公は深沢良明31歳、サラリーマン。 良明は身重の奥さん、絵梨子と ちょっとムリして買ったマンションに引っ越してきます。 というのも、 前に住んでたアパートに 奥さんに対するイタズラ電話がかかってくるというなんとも迷惑な話。 このままでは奥さんにも、そしておなかにいる赤ん坊にも 悪い影響が出てしまう、ということで 住む場所を変えて、気分も変えて、 これからは家族三人、健康に暮らしていこうとしたからです。 そして無事娘も生まれ、幸せな毎日になる・・・はずでした。 しかし、メーワクとはなんとしつこいことか、 新居の電話番号はごくごく限られた人にしか教えてないはずなのに またもやかかってくるのです。イタズラ電話。 しかも、赤ん坊にあげたぬいぐるみや着せてる服までいいあててくるのです。 あまりのことに奥さんも恐怖のどん底におとされてしまいます。 そんな目に見えて衰弱してきた奥さんのために、 そして赤ん坊の身の安全のために、 良明のとった行動とは? そしてその意外な犯人、手がかりとは? (ちっとも簡単じゃないってつっこみはスルー) 家族を支える大黒柱たる父親。 そんな父親が家族を守るのは当然の義務である。 しかし、父親であると同時に 夫であり男であり人間であり動物である。 そして高度な知能をもった動物である人間だからこそ、 より生というものや死というものに対して 複雑に意識しなければならないのです。 今回は 前回のホワイトアウトのように ダムの知識だ、無線の知識だ、とか そういった前提となるものいっさいなしに読めます。 それだけすんなり入ってくる文章だからこそ、 入ってきてからの自分のなかで さまざまな思考がぐ〜るぐると渦巻きまして、 妙に深刻そうにうなずいてみたりしちゃいます。読んでて。 といったわけで、 「生と死の幻想」 おすすめです。 〜〜〜〜



Jan.30th 2006

ご覧の通り、 東京の、というより これでもはや関東地方とでもいうのか というほど広い範囲の 天気予報が我がページに加わりました。 空いた隙間を埋める形となります。 ジグソーパズルが好きなワタシには エクスタシーを感じてしまう作業です。 少しでもこのページに 来たくなる要素をつけたしちゃろかい、という 軽い狡い考えのもと追加されました。 ちなみに絵の左下の ちっこい天気ってのを 優しくクリックしますと、 天気予報全国版のページがどっしりと出てきます。 予報なんざ所詮予報ですから、信じる信じないは個人の宗教の自由です。 そう。友達がブログやってて そこに天気予報を載せてるのを見て これだ!!!!と神の啓示を受けました。 これを端的に表しますと、 パクリというものです。 ええ、もちろんいわゆる無断借用ってやつです。 パクリ元への連絡なんざする気もさらさらありません。 今度会った時にパンチ一発くらいくらわされるかもしれません。 まぁもちろんカウンターを狙えれば狙えますけど。 そしたらトリプルクロスカウンターくらって ウルフ金串みたいにあごが砕けちゃったして。 これにてワタシは あべなつみと同じ路線を歩みだしたことになります。 えいべっくすと同じ路線でもあります。 そんなこんなです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



back