今の気持ち集 第三十三弾


Aug.1st 2006

うすうすと感じてはいました。 そして、どうやら ワタシ以外は知っていたようです。 だがしかし、意を決して 真実に触れてみました。 そして、知りました。答えを。 間違いない。 この船は沈む、と。 なんだかわからないと思いますが、 8月初日から いろんな意味で 悲しいような嬉しいような 非常に複雑な一日を過ごしました。 ってわけで、そんな小難しい話はおいときまして、 夏休みをどうするか、を毎日考えております。 まぁ一人で何考えたところで 答えがでないものだとは思います。きっと。 んで、今のところ予定では 4日〜22日というロングスパンです。 んで、17〜21は家族旅行という なかなかどう振舞っていいかよくわからないイベント。 この夏はどうなりますことやら。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.2nd 2006

思った。 なんというか、 毎日を考えて 気合を入れて 一生懸命なんていったら失礼な話ですけど、 そんな風に生きてる人を目の前にして、 自分は、 日々どのように生きてるかというと 後悔するために生きてるような気がしてならないのです。 ああすればよかった。 こうすればもう少しこうなった。 この決断力のなさ。緊張感の欠如。 現実逃避。無きに等しい行動力、積極性。 ひきこもり。自己中精神。空気の読めなさ。 何もかもが自分で自分を貶めてる。 結局今時分のその態度、行動が 自分で自分の首を絞めているのだ、と。 もしかしたら目の前にあったかもしれないチャンスを みすみす見逃してるではないか、と。 なんだこの成長のなさは、と。 なんのために脳みそをもって 生まれてしまったのだ、と。 そしてここまで育ってしまったのだ、と。 齢を重ねることはたやすいってのが なんともいえない残酷な現実だと思います。 生きていけてしまうのです。なんとなくで。 時を止めることなどできない。 だからといって どうかしようと思っても どうしようもないところまできてしまっているのです。 つくづく思う。 こんなページですけど、もててよかったな、と。 ホームページなんて 今やブログだなんだと だれでも気楽に始められてしまいます。 もちろん大半の人間にとってはそういうものです。 むしろそうあるべきです。 しかし、最近は自分にとってのこのページは 何か普通なものではないような気がしてきたのです。 それはどういうものか、とかは うまく言葉にできませんが。 こんなくそみたいな存在が。 こんな消そうと思えばいつでもクリック一つで消せるものが。 0と1で構成されていて実体のないものが。 最近読んだ なかなかに賛否両論になりそうな くすぐったい本を紹介します。 99.9%は仮説 本屋で見かけたら軽くめくってみるのも一興だと思います。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.3rd 2006

明日、実家に帰りますです。 久々に湯船に浸かるのです。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.6th 2006

夏休み ニートしてます しっかりと 今日の一句。 どうも、ノヴォールです。 何もしなくていい。 何も考えなくていい。 何にも気を使わなくていい。 親のすねかじりの究極形、 ある意味完成形、 セルよりたちの悪い完成形。 それがニートですね。 金がないと 何もしない生活は成り立たなく、 そして、その金の元、スポンサーは?といえば、 親なのですね。 われわれ学生は、 親にわざわざ高い金を払ってもらい、 学校を通わせてもらい、 一人暮らしをさせてもらい、 お小遣いをいただき、 日々を生活しているわけです。 この状態をどうとるか。 ここが問題というか 人それぞれの性格が出てくるところだと思います。 これを、こんなぬるい状況に甘えていては・・と 自らを奮起できる人間であれば、 どこでどういうことになろうとも 気合入れて乗り切れるのではないでしょうか。 しかし、 おいらのような ぬるければぬるいほどラクができていいや、と考えがちな人間は こんなパラダイスがあることを知るや否や もとのきっつい環境に戻るのを そしてその先にある 未知の、今より厳しいであろう世界に飛び込むことが とんでもなく恐怖、不安、 何もやらないうちから憔悴。 よく就職活動を終えて、 つまり見事に仕事先を見つけたあと、 無我夢中にやってたものが終わって冷静になった後、 果たして自分はその会社を仕事先としていいのだろうか、とか その会社、その業界に将来性はあるのだろうか、とか いわゆる内定ブルーになる時期があるとのこと。 ワタシの場合は、内定ブルーなんてもんじゃなく 日々、人生ブルーですからね。そんな生ぬるいもんじゃない。 こんな人間が生きていていいのだろうか、とか むしろ、 こんな人間が社会に出てしまっていいのだろうか、とか 仕事なんざうけおっちゃっていいのかしら、とか 内定先に対するブルーというよりも 内定をもらえてしまったという 本来なら喜ばしい出来事に対するブルー。 なんというか奥深い。 相変わらず自己否定。 そう、最近ですね。 つくづく思うのが、 「自信」ってどうよ?って話なのです。 ワタシゃあれだ、 やることなすこと大体自信ないですよ。 そりゃこんな性格してますから当然の流れなんですけど、 自分という人間がいかに回りに比べて情けない考え方をする人間かが 毎日肌でひしひしと感じてますから、 最近は何言われても、だんだん何も感じなくなってきたんですけど・・・ やっぱそうじゃない人間のほうが多いと思うのですね。 自信というかプライドというか 「自分ならできる」とか 「こういう自分であるべきだ」とか むしろ 「理想の自分としてはこうでなければならない」のような ワタシがはるか昔に捨て去った 自分という人間に対する期待というか 自分ならやればできる、というか そういうものを持ち続けられる モチベーションの高い人間がいるわけですよ。 丸一日部屋でごろごろなんて考えられない。 気がつけば家の外に出てるような人間。 そういう人種がいるんですよ。 オレに頼れ。 っていう人種が。 まぁ、なんでこんなことを最近妙に書き連ねてるかといいますと、 そんな人種のプライドを いつもどおりの空気の読めなさと頑固頭を暴発させて ずたずたに引き裂いてしまったのですよ、ワタシ。 ですから、改めてワタシも考えたのですよ。 ああ、こういう人種もいるんだな、と。 自分が何かできないのは当たり前なんだ、 できないもんはしゃーない、っていう ワタシのような敗者な考え方ではなく、 こんなこともできないで他人にしてもらってる自分はなんて情けない そして申し訳ない、 一刻も早くできるようになんなきゃ、って考える 前途有望な考え方ができる人種なんだなって。 会社で働くようになって、 最初の半年ってのは いわば会社と社員お互いにとっての試験期間のようなものらしく その期間内に、会社が この人間はダメだ、使い物にならないってことになったら 何の予告もなく、一切の退職金もなしに その社員をクビにできるらしいのです。 又聞きで真相は知らないのですが。 2007年10月。 ワタシがスーツか普段着か。 今から考えるのも恐ろしい問題です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.10th 2006

夫婦喧嘩は犬も食わない なんていいますが、 この言葉をよくよく考えて見ますと なかなか奥深いものがありますね。 というのも、 犬も食わない なんていう表現をしているということは、 この言葉を考えた人は、 犬という生き物はなんでもたべる それこそ食えないなんぞ存在しない、 そんな犬でさえ、 口をつけようとしないのが 夫婦喧嘩であるということですな。 しかしですね、 実際、さすがの雑食な犬といえども あやつの食の幅広さには勝てないと思うのです。 あやつっていうのは、俗に言う「アレ」なわけです。 アレは ほんとにすごいらしくて、 糸くずとか 配線のコードとか そんなどうすれば栄養になりえるのか まったく意味不明なものまで 食べることで生き残ることができるらしいのです。 さらにさらに そんなもん食べてどうやってそんな性欲を生み出してるのか 繁殖力も相当とんでもないらしく ちょっとしたスペース、 少しでも周りより暖かいところを探し出して、 そこにてずっこんばっこんぽこぽこと 自分のDNAを産み落とすらしいのです。 それこそ、カバンの中から、パソコンの中まで・・・ いやいやいや そんな怖い想像をして 夜も眠れなくなるのもいやなんですけど、 っていうか、今日は何の話かって言うと ゆうべ突然、 彼氏彼女の痴話げんかをきかされまして、 「いいかい、ケンカができるってのは 相手がいて、その相手とそれだけ仲がいいことなんだからね。」 って いってる自分が ものすごい空虚感に襲われたって いいたかったんですね。 というわけで、ワタシもけんかしようと思います。 画面の向こう側と ときメモかしら・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.14th 2006

久々にとある友達が 我が家に遊びに来たのです。 んでそのときその友達が おもむろに袋を取り出し こういったのです。 「コレさ・・・ そこまで面白いってわけでもないけど・・・ 貸すよ」 というわけで、 文庫本にして9巻分、 たんまりとワタシによこすのでした。 そして こうもいいました。 「バトルロワイヤルよりは ましだと思うよ。」 そういや バトルロワイヤルは ワタシ的にはなかなかのヒットだったのですが、 読んでいるってなことをここには書きましたが、 読み終わったとか感想とかは 一切ここには書いてなかったな、と 思いました。 というわけで、 とりあえず9冊もあるので、 ちみちみと読んでいこうと思ったのですが、 ワタシは読むのが遅いものですから・・・ しかしながら、 電撃文庫は昔から 1冊読むのに、気合入れれば2時間で済む、という印象があり これもそうなようで、 案外さくっと1冊目が読み終わりました。 短編集になってるようでした。 借りといてごめんなさい。 ワタシの中の本の行事は、 軍配をバトルロワイヤルにあげました。 キノという少女と エルメスっちゅうしゃべるバイクが 旅をするっちゅう話で 行く先々の国が なかなか面白いテイストをしている という話なんですが、 なんか昔見たドラマに似ていたので、 まったく関係ないんですけど、 読みながらそのドラマを思い出したりしてました。 小説の中身については、 主人公が常に冷静だ、とか 妙に思慮深い発言が多い、とか 銃の名手だ、とか ありがとうございますという中身で バトルロワイヤルといいこれといい 主人公がスーパーな存在すぎるのですよ。 読んでるワタシが冷静になれません。 ちなみに 昔みたドラマっていうのは いとしの未来ちゃん っていう きっと誰も知らないドラマで、 そこまで面白くないとは思うのですが、 妙に印象に残るドラマでした。 というわけでそろそろ第2冊目に突入です。 9冊を読み終わり、彼に返すのは いつになるのでしょうか。 読書は面白いですね。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.16th 2006

明日から旅行なのです。 車をかっとばすのです。 軽で始まり、 軽のまま終わろうと想定された わが運転人生も ついに終止符がうたれようとしております。 なんと今年は 兄者が仕事の都合で旅行にこれず ワタシが家族を乗っけた でっかい普通車を運転しなければならなくなりました。 ぶっちゃけありえない。 しかもあれだ。 台風。 今回の旅行は西にいくらしいので、 もしかしたら自ら台風の猛威につっこむという あまりにも挑戦的な態度をとらなければならなくなりそうなのです。 生きた心地なし。 しかし、 たまにはプラスなことをいっても罰は当たるまい。 この運転をこなせれば、 少しくらいレベルアップできるんではなかろうか。 いろんな意味で。 どうやら今年も 研究室旅行という かったるいことこの上ないイベントが催されるらしいので、 それに対する耐性も 少しはつくのではないでしょうか。 研究室のメンバーで旅行なんて 日帰りで十分だと思うんですけどね。 前に日帰りがいいっていったら あからさまにいやな顔されたので もういいませんけど。 せっかくプラスなこと書こうとしても 相変わらず愚痴ばっかになってしまっている。 いつもどおりすぎる展開に 自分自身もはや驚きもなし。 で、ですね。 旅行ですよ。家族のほうの。 明日17日から20日の日曜まで まるまる4日間を使っての旅行なのです。 しかも今回はガチで命がかかってます。 知らない道の運転は命がけです。真剣勝負です。 覚悟を決めるしかありません。 そして、もし どうにかなってしまったら もはやそれが運命と受け入れるしかありません。 落ち着くところに落ち着いたな、と。 でも、んなことになったら 多少無理してでもついていけばよかった、って 一生兄者に十字架を背負わすことになるので、 なるべくなら避けたいと思うのですが。 ワタシ、そして家族の デスティニーはどうなるんでしょうか。 ほんと、旅行って怖いです。 さて、話はがらりと変わって 小説「キノの旅」ですけど、 今、2巻の途中なのですが、 1巻はだいぶ酷評したんですけど、 2巻は面白いです。っていうか好きです。 本当に同じ作者が書いてるのでしょうか。 文章の書き方を似せた別の人が書いてるんじゃないのか?って 疑いたくなるくらい1巻と違うのです。 1巻にはあまりワタシの好みはなかったのですが、 2巻にはけっこう詰まってるのです。 これはいったいどういうことか。 どっちが本当の作者なのか。 3巻以降が楽しみになってきました。 果たしてどっちの作者が出てくるのか、 もしくは第3の作者が出てくるのか。 「そこまで面白くない」っていいながらも きっかりと9巻まで集めてる友達の気持ちが なんとなくはわかったような気がしました。 では、話はころころ変わりますが、 旅行にいってまいります。 カミカゼ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.21st 2006

旅行から無事還ってこれたのです。 高速道路を130キロでかっとばすという 脳内アドレナリンがでまくりの状況で、 手と背中とお尻が汗でびしょびしょ。 もうしばらく運転はいいですわん。 ほんのちょびっとだけ わがPHS君で写真をとってきたので、 あとでしめやかにアップしてみようと思います。 そして、 長かった夏休みも 終わってしまえばあっという間に感じられるものでして、 今夜にて実家での生活も ひとまずピリオドがうたれ、 明日から再び研究室にて 厭世的な日々をすごすことになります。 やはり実家、地元というものは 20年も過ごしただけあって 自分にあってるな、と 再認識した夏休み。 ワタシは地元に生き、 そして過去に生きる。 自分のフィールドはここであります。 問題は 電線にクレーンがひっかかって停電という 前代未聞の大事件があったので 下宿先のテレビデオの予約が消えてしまったという 由々しき事態が発生していることなのです。 もはや電気がないと 人間としての生活を営むことができないのではないか、と この事件を通じて考えさせられましたよ。 電気を大切にね^^ 〜〜〜〜〜〜〜



Aug.23rd 2006

このまえの 「発掘あるある大事典」のテーマは チョコレートダイエットだったのです。 なんと甘い物好きには超朗報、 チョコを食べるだけでやせられるという ダイエット界の風雲児なのです。 んで、 そこで 1日50gほどの カカオ70%以上のチョコを食え という指令がくだされました。 そこで、 ワタシは即効性を期待し これ以上は望めない カカオ99%という もはやチョコレートの定義を揺るがす一品を 今日はもしゃもしゃと食いました。 一箱がちょうど45gと 一日摂取量に都合がいいので、 何回かに分けて食べました。 するとどうだろう。 ・・・ カラダが震えてきました。 さっきから この文章うつのが厳しいくらい 手が震えてるのです。 さらに、 クーラー効いた研究室にいるはずなのに 汗がだらだらと流れてきてます。 すげぇ。すげぇよ。99%カカオ。 カラダに力が入るのか入らないのかよくわかりません。 ぶっちゃけ危険な状態なのではないかという 疑いが自分の中に生じてきました。 この妙なテンションが 果たしてチョコのせいなのかどうか。 クスリでも打てばこんなんなるのでしょうか。 とりあえず、なんか侵されてます。 ちなみに99%カカオのチョコは 人間の食べ物としては間違ってる味です。 少なくともお菓子ではありません。 やせるためのクスリと思って食べるのが正解です。 ・・・ これは続かないと確信しました。 〜〜〜〜〜〜〜



Aug.24th 2006

あお きいろ みどり くろ 文字ではなく色を答えましょう。 脳トレ的更新 ちなみにワタシは80代 棺桶に両足つっこんでます。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.25th 2006

夏休みをはさみましたが、 2ヶ月近くずっと停滞していた チャレンジしながらも失敗続きだった そんな鬼門的な実験が ようやくうまくいきました。 って、なるはずだったんですよ。 いや、なんていうか そのぱっと見はですね、 かなりの好感触。 初めてビーズクッションを揉み解したときくらいの そんな感触の良さがあったんですよ。 隣のネパさんと ぬか喜びなんざしちゃったりして、 「いやー、今まではこうだったんでうまくいかなかったんですね。」 なんて あたかも失敗談を語る成功者みたいな そんな口調で話までしちゃったんですけど・・・ そんな昼前。 そして、午後になり、 んじゃ、じっくりと腰をすえて どんなもんが出来上がったか白黒はっきりさせたろやないか、と 見た目ではなく、数値として 記憶より記録として 気合の分析を行ったんですね。 The 愕然 (゜Д゜ ) よくテレビとかで 「衝撃の事実はCMの後!!!!!!!」 とかって とんでもなく期待はずれなあおり文句がありますけど、 これは間違いなく衝撃でした。 エンドールの武術大会に優勝してサントハイムに戻ってみたら 城に人っ子一人いなくなってたときの アリーナご一行なくらいの衝撃。 発狂するかと思った。 というわけで、 やけくそにゲーム三昧 アニ横ゲーム第二弾!! 第一弾のアクションゲームに引き続き 第二弾はパズルゲーム!! 第一弾はかなりの出来がよく ものすごい楽しめました。 さぁ、第二弾は!!
OP ED
感想 前作よりよく喋る 以上 えええええええ ものすごい突貫工事で作り上げた感が ひしひしと伝わってくる仕上がりになっております。 キャラにしゃべらせときゃええやろ、っていう スタッフの投げやり感が 耳をつんざかんばかりに聞こえてくるようで、これがまた。 もうすこし練ろうよ。 HPも「お求めやすい価格です。」じゃねぇよ。 そりゃ値もつかんわ。 なんというか 火に油を注ぐ結果になってしまいまして、 二匹目のドジョウはやっぱりいないんだな、と 今日は人生の厳しさを味わいました。 しぎゃびー どきびしー (茶魔語) 〜〜〜〜〜〜〜



Aug.28th 2006

そこはかとない体調不良が 延々と続いていました先週、 そして昨日の日曜についに大きな波がやってきました。 買い物をしにチャリにのっていて なんとなくいつもより疲れやすいと思っていたところ 突如視界がまっちろに。 1秒ほど何も無い世界を体験、 その間、チャリは慣性にて進みつつも かろうじて倒れはしなかった模様。ぶつかりもしなかった模様。 意識が戻った瞬間、全身から嫌な汗が吹き出まして、あわててブレーキ、 とりあえず、このままチャリに乗り続けるのは危険である、と 冷たいジュースにて一息つきました。 荒々しい息遣い、苦々しい表情ながらも なんとか目的のマンガをゲットしようと 本屋を徘徊。 3巻が欲しいのに、おいてあったのは1,2巻ということで とどめとばかりにぶっ倒れかけるも ぐっとこらえる体力はまだ残っていました。 マンガは諦めました。今回の作戦は「いのちをだいじに」。 おなかはさっきのジュースでたぷんたぷんでも 飲みたいという欲求にはあらがえず、 もう一本買ってがぶ飲み。 あの瞬間は安田大サーカスのヒロに勝ってた。 ふらふらしながらなんとか帰宅。 その気になれば意識を保てることを実感。 顔が焼けるように熱く、 濡れタオルを顔に押し付けるようにしながら爆睡。 何時間寝ましたことやら。 そして、今日になっても 未だにふらふら感と首から肩にかけての なんとも形容しがたい重みがとれません。 幸いカラダの震えはおさまってきたようです。 これは多分、旅行の疲れが今になって出てきたのだと 自分自身で診断しました。 張り詰めていたものが一気に緩んだのだ、と。 緊張の糸が切れたのだ、と。 みなさんもこれから旅行なるものをする機会があるでしょうが、 くれぐれも後遺症には気をつけましょう。 両手の震えと目がしょぼしょぼするのが合図です。 命がけです。 〜〜〜〜〜〜〜



Aug.29th 2006

カラオケ行きたい。 だってばよ。 (四六時中も好きといって〜) そういや、夏休み一回もいってないや、と ついに気づいてしまったのですよ。 この世界はマトリックスに支配されてるって 気づくのと同じくらいの驚きを伴って。 (抱きしめて わたしはわたし) というわけで、 周りで誰が聞いてるとか そんなん気にせず 研究室で歌っております。 ついに狂ったか。 (あれは〜!マンピーのG★SPOT) でもなんといいますか、 歌うに限らず、 大声を出すってのは えらいすっきりするもんなんですよ。 (修羅場穴場女子浮遊) まぁ、誰もいなくなった研究室なら ときどき廊下を誰かが通るくらいで 特に誰にもメーワクかけてるわけでないので ワタシのオンステージになったとしても 何の問題もないと思います。 (えりー まいらーぶ そーすいー) というわけで、 今回は皆さんのカラオケいきたさを誘う サブリミナル効果をねらってみたんですけど、 果たしてこれがどれほどの効果があるかっちゅう話ですね。 ってかこれ、サブリミナルか、ほんとに。 5曲ほど織り交ぜてみました。 カラオケいってみようぢゃないか。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Aug.30th 2006

8月という響きに 何か喜びを感じるのも今年まで、 ということに気づきつつ そんな8月が終わりゆくのを 黙って見守るしかないこの現実。 久々の深酒。 な、なにもかもがうまくいかない ナズェダ(OwO;) 〜〜〜〜〜〜



Aug.31st 2006

日曜にふらふらになりながらも 本屋めぐりをしましたが、 結局目的のマンガがみつからなかったという 悲劇がありました。 ほいで今日、 まさかあんなオッシャレな町に おいてあるはずはないと ほとんどの期待もせずに なんとなく近所の オッシャレタウンの本屋にでかけました。 有閑マダムと女子高生の交錯する街です。 まず、 こんなオシャレな町の本屋に マンガのコーナーがあるかどうかすら疑わしい。 もしかしたら、 女子高生向けなキュートでポップな本と マダム向けのセンスあふるるシックな本が 見たこともない方程式のもと オッシャレに陳列されており ワタシのような 画面の向こう側の厚みの無いものを追い求める人間には ちょいと一見さんお断りな雰囲気なんじゃないかな、と そう考えるのが普通だと思うのですよ。はい。 チャリにて10分少々でつくこの街は 相変わらずの女性比率の高さをキープしており、 大学とのギャップがあまりにもすさまじく、 とりあえず目の保養とばかりにじっくりと ふともももももももを観察してきました。 夏服ですね。 やや迷いながらも本屋に到着。 入り口に地図というか、 ここらへんの棚にはこんな本がおいてありますよ、という もしかしたら店内に入らずとも 入り口でお帰りになる可能性が出てくる親切なものがおいてありました。 しかし、ありました。 ほんのわずかなコミックコーナーが。 正直びっくり。 これはワタシのように 時たま迷い込んでくる人間のために カモフラージュ的においてあるのではなかろうか、と よくわからないことまで脳内をよぎりました。 ところがどっこい、 やはり申し訳程度につくられたコミックコーナーは とんでもないところにありまして、 入り口から入ってまっすぐの細い通路の レジの対面に設けられていました。 つまり、このコミックコーナーのレベルの高いところは、 店に入ってくる客、店から出て行く客、レジに並ぶ客、 そういったお客さんに邪魔者扱いされながら  どんなマンガが並んでいるかを吟味しなければならないのです。 明らかにこの本屋、マンガの売り上げに頼ってません。 マンガなんざ置いても置かなくても変わらんよ、と ムスカ的暴挙にでています。 いや、これ、マジで落ち着いてみれねぇし。 ワタシ、何回頭さげたことか。 こ、こんな本屋にワタシの追い求める本は置いてない。 二度と来るもんか。 と、立ち去ろうとしたワタシの眼に 見まごうこと無きその目的の本が飛び込んできました。 ま、まさか(゜Д゜ ) 他の新刊にまぎれて、 申し訳なさそうに1冊だけひょこんとたたずんでいました。 天使が舞い降りた。 もうね、なんていうか本屋最高。 幸せってけっこう身近にあるんだね。 なんて突然上機嫌になりながら、 帰りは帰りでしっかりと女子高生をほくほく観察しながら 還ってまいりましたよ。 結論として、 意外なところに意外なものがあるってなことです。 あたかもオーストラリアにエロマンガがあるがごとく。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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