今の気持ち集 第三十九弾
Mar.18th 2008
メリー明けまして豆まいてひなまつりっくす だいぶ長いこと更新をお休みしていたわけでして、 ついにしびれをきらしたのか 友達から 「生きてる?」という内容のメールをいただきました。 恥ずかしながら生きながらえております。 メールには まぁ、なんとか元気してる的な中身を返したのですが、 後厄という微妙な年頃からはじまった社会人生活。 今、結構な状態になっていることは確かなのです。 あまりにもリアルを追究しすぎるこのサイトとしましては、 やはりリアルを、現実をありのままに書くのが一番だと思われます。 本当に今まで一部の知人にしか打ち明けてなかったのですが、 ワタシは今、休職中であります。 あまりにも会社にいくのが嫌になり、 会社を考えるだけで軽い胃痛がしながらも仕事を続けて数ヶ月な昨年末。 たとえ刹那的であったとしても、と 快楽を求め無事滋賀より帰郷しました昨年末。 そして、その快楽により予想以上に自分の体がくたびれていたことを痛感。 飲んだり、遊んだり、徹カラいったりと 予定を埋めることに一生懸命だった年末年始により 油が切れかけていた我がカラダが悲鳴を上げることとなりました。 会社に帰らなければならない1/6の日曜に インフルエンザと溶連菌感染症というダブルパンチを一気に発病し、 39℃の熱と止まることない咳に寝込み続ける日々がスタートしました。 行きたくない会社、 考えるだけで吐き気が催す存在である会社、 しかし行かなきゃならなき存在である会社。 その会社をついに長いこと休みだす日々がここからスタートしたのです。 実家の布団の中で焦りにおそわれます。 早く病気を治して会社に行かないといけない、行きたくないけど、と。 オレの有給ってあと何日のこってたんだっけ? この有給をつかいきっちゃったらどうなっちゃうんだろう?と。 もう、いっそこのまま会社やめちゃおう、と。 高熱でうなされる中、さまざまな思考が巡り巡りまして 医者からはインフルエンザの最終兵器 そうあのタミフルも処方されました。 すげー強力なのね。みるみるうちに熱が下がってくこと下がってくこと。 最低1週間は寝込まないといけないイメージがあったインフルエンザが 二日程度で微熱にまで容態が回復。 医学の発達ってすばらしい。 残念ながら幻覚を見ることは出来ませんでした。 普段から妄想ばっかりしているといざというときに幻覚が見れないのかしら。 とまぁ、 病気のほうはなんとかきりぬけたのですが、 その間、布団の中でいろいろと悶々としつづけた結果 今度は胃痛のきわみ。 いつもすいてる胃腸内科にみてもらいまして、 生まれて初めての胃カメラを体験いたしました。 なんてことはない。単なる胃炎だ。と判明。 またまたヤク漬けの日々が続きます。 さて、 じゃぁなんで胃炎になんざなったのか、といいましたら、 理由は明白、会社にたいするストレスです。 というわけで、 来るところまで来ました。 精神科医の登場です。 診断の結果、 自律神経失調症による軽い鬱状態、当分会社を休むように。 で、やっぱり精神安定剤などという薬を処方されました。 1月中旬はすごかったですよ。 溶連菌感染症+胃炎+精神安定剤、計7種8錠を 毎食後飲まないといけないという 完全にクスリに身も心も捧げている状態でした。 というわけで、ワタシは先日の日記どおり 12/29〜無制限的な休みを インフルエンザ→慢性胃炎→自律神経失調症という診断書のもと 自宅にてとっているわけであります。 週に一度の精神科医の通院以外は すげーニートな生活を余儀なくされているのです。 最近にいたっては、 あまりにも自堕落な生活をおくっているためか 精神科医の先生に軽いお叱りを受ける始末。 「もっと生活にメリハリをつけなきゃダメ」 「運動しないと筋肉が萎縮して、体力がなくなる」 など 医者と患者の会話というよりは 生活指導を受けている生徒のような気分になってきます。 なんせ体力がおちたせいか 軽い風邪が治らないこと治らないこと。 ちょっと熱っぽくてのどが痛いだけなのに 4日かかってもたいして回復しないのです。 こいつぁまずい。 というわけで、今現在は 先生と話し合ってきめた社会復帰の時期 そう、それはゴールデンウィーク明けなんですが、 その日に向けて、 日々やっぱりだらけた毎日を実家にて送っているわけです。ダメだこりゃ。 もしかしたら正式な辞表をたたきつけるためだけに 社会復帰するんじゃないのか、的な悪魔な自分と戦いつつ、 病気は治っても性格は変わらないでんがな、と思いつつ、 久々にビリーでもやってバビッとカラダ動かそうかな、とか考えたりしてるのです。 んで、 これから社会人になろうとしてる友達に 「仕事を趣味にするのは絶対に良くない。」なんて 無駄な先輩面ぶっこいてみたりするわけです。 というわけで、 職業欄:会社員 本業:ニート なワタシですが、 今後ともよろしくお願いします。 ほんと、仕事って、働くってなんなんでしょうねぇ・・・ 〜〜〜〜〜
Mar.22nd 2008
性格というものが決まるのはいつなのでしょうか。 最近思うのは なんだかんだで人間この年になると そう簡単に性格を変えることなんざできないってことですわな。 よく脳みそに関してましては、 7歳までに決まるというじゃありませんか。 んじゃぁ、性格っちゅうもんもある程度一般的な ある程度固まってしまうような年齢があってもおかしくないのではないか。 そう思うのですよ。 んで、 ワタシが思うに、 それって思春期なんじゃないかな、と。 そう、男子でいえば ちんこに毛が生えて 声が低くなって ノド仏がでっぱってきちゃうあの時期。 小学校高学年〜中学生くらいの 自分の周囲や世の中になんともいえない反抗感を抱いてしまうあの時期ですよ。 あそこではないかと思うのです。 ことわざですと、 三つ子の魂百までなどと 3歳から性格は決まっちゃいそうなこといってますが、 いやいや年齢一桁に何ができるって話ですよ。 たぶん思春期までは ある程度自分の性格に柔軟性があると思うのですけど、 それを過ぎてしまうと、かなりガッチガチに固まってしまうのです。 と、申しますのも 思春期は同時に性の目覚めでもあるからですね。 ちんこに毛が生えるということは、 自分の性欲に目覚めることであり、 自分の性欲に気づくということは自分の嗜好を脳みそに認識させ焼き付けること。 自分の好きなものに対する欲求というものを中心とした世界があり、 その世界にどれだけ興味のあるものないものが介入できるか、 それが結局その人の性格になるのだと思うのですよ。 自分の世界に興味のあるものしか受け入れられない、 幅といいますか余裕といいますか、そういったものがない人は やはりそれなりにわがままというか自己中というかそういう性格に。 逆に、ある程度興味のないものでも受け入れる余裕のあるひとは、 そういう包容力といいますか、頼られるような性格になるのではないかと。 特に性に関する興味なんざ 決して譲りきれないコアな部分ですから。 まぁ、つまり結論としましては 自分の性格についてあれこれ悩むってのもなかなか大変なことで、 やっぱり割り切りは必要ですし、 なってしまった性格で生きていくしかないってことですよ。 突然何を言い出したかと思われるかもしれませんが、 我が愛読書妹は思春期が 全10巻をもってして終了してしまったってのが、 なかなかにショッキングだったからなのです。 始まるということは常に終わりがつきまとうのですね。 〜〜〜〜〜〜〜〜
Apr.9th 2008
なんといいますか、 あたしゃ今の職場がどうしても馴染めずに こういったメンタル面でのビョーキが発病してしまったわけですよ。 仕事の内容がどーのこーのというよりは 職場全体から漂う雰囲気がどうしてもココロにカラダに合わなかった。 つまり、まぁぶっちゃけていえば 自分にとってすげー働きにくい環境だったということですよ。 こんな環境で仕事なんざしてられっか、 てやんでぇバーローちくしょーというわけですよ。 タダ単純に自分のわがままが原因だって言われればそれまでですけど・・・ かといって、 職場の上司に どうしてこんな病気になったと自分ではおもう?と直に聞かれて、 「はい、この職場が嫌だからです。」なんて バカ正直に答えられるわけないじゃないですか。 「社会人になりたてで、仕事に対するonとoffの切り替えがうまくいかずに 疲れすぎちゃったからかもしれません。」とかなんとか あたかも全て自分に責任があるような言い方しか そんな理由しか面と向かっては言えないじゃないですか。 であるからして、 本音としては、 会社で働くということ自体は嫌じゃないけど、 あの職場で働くということが嫌なので、 職場を変えてくれ!ということなのですよ。 こっちの勝手な意見としては。 しかしながら、 うちの会社はそこらへんの柔軟性が おっっっっそろしくない会社のようでして、 こういったメンタルな休職をした人間に対して、 ってか、メンタルな休職って どう考えても職場か仕事か人間関係が原因に決まってるじゃないですか。 そんな、メンタルな休職をした人間に対しても、 「原則として現職復帰」という姿勢を崩そうとしないのです。 どう考えても再発は目に見えてるじゃないですか。 行きたくないあまりにカラダが拒絶反応を起こすような職場への復帰ですよ。 そこらへんもう少し考えてくれよ、と。 一サラリーマンとしてのグチなんざを ここにぶつけてみるのです。 最近どんどん ニートへの階段を 一歩一歩確実に昇りつつあります。 むしろエスカレーターだったりして。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.6th 2008
世間一般でいうゴールデンウィークの終了です。 仕事の都合で散り散りになっていた地元の友達が 奇跡的に久々に一堂に会すことになったGW。 みんな真面目に仕事してますね。 ほんと今年に入ってずっとゴールデンウィークだったワタシにゃ もうまぶしくて仕方なかったですよ。 「今は派遣だけど、いずれは正社員になれそう。」とか 「忙しくて徹夜で会社に泊まったよ。」とか 「職場の人たちは穏健派。」とか そんな話を耳にして。 ほんと偉いな、と。 輝いてるな、と。 それに対して、輝くための種火すら持ち合わせぬワタシ。 ゴールデンウィークはまだまだ続きそうです・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.12th 2008
しんかんせ〜ん しんかんせ〜ん はや〜いぞ はや〜いぞ 今日から 再び滋賀での一人暮らしに戻ります。 異常なまでの不安とともに。 はやくも 持病の胃痛が再発気味という始末。 もはや手に負えない。 まぁ、とはいえ こういったココロの病で長期休暇をとった場合は、 医者がOK出したから、明日っからまたバリバリ働きますわ、って 軽いノリではいけないようでして、 しばらくは出社トレーニングと申して 会社に朝おはようございます、といって そのまま即ではお疲れ様です、という 本人としては、会社に行くという行為に対する拒絶反応のなさを 会社としては、あいつは無事に毎日出社できるんだなということを 確認するための儀式のような期間が復職までに設けられます。 会社によっては、 一日出社して二日休むとか 半日出社する期間を設けるとか そういった風なトレーニングメニューがある模様。 うちの会社はそういった出社や勤務に対するフレキシビリティが極端にないせいか 職場にいきなり戻れない自分としては 一瞬だけ出社するという九分九厘休暇な状態を経ての復職となります。 というか、「らしい」です。 というものの、 こういったメニューになるかどうかは 明日、会社にいって 産業医とやらと面談して決めるそうなので もし産業医から 「やっぱ、あんた、まだまだ会社に出れるような状態じゃないよ。」 っていわれちゃったら、 果たしてどうなるのかは 本当に分からない状態なのです。 再び地元でのひきこもりか? そしたら、もういいや。辞めよ。 さぁ、明日の審判はどうなることやら・・・ P.S. 新幹線の中で読み出したんですけど、 半落ち これめっちゃ面白いですわ。 寮についてから最後まで一気に読破しちゃいました。 警察、検察、裁判官、マスコミと 「事件」というものが存在するからにゃぁ不可欠な職業の人間が織り成す 人間ドラマの数々。 こいつぁおすすめですぜ、だんな。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.13th 2008
5月に入ったころでしょうか。 前々から見よう見よう見たい見たいと思っていた 涼宮ハルヒの憂鬱をですね ついに全話見たんですわ。 ほんと、ニコ動とかようつべとかにアップしてくださった方々には 感謝申し上げたい。 アニメは全14話でして、 憂鬱本編6話の間に、 単発もしくは全後編で終わる程度の余話が8話まぎれこんでおり、 時間系列としてはぐちゃぐちゃな順番で放映されたのが この涼宮ハルヒの憂鬱なのであります。 ワタシは初見、 そしてこのアニメに対しての予備知識をまったくもちあわせていないので 混乱を防ぐために時系列順に全14話を観賞しました。 評判にたがわぬ面白さでした。 で、 そういえば、と 前〜〜〜〜〜〜に友達から 涼宮ハルヒの憂鬱の小説を借りていたんですわ。 しかも、今現在9巻まで出てるうちの7巻までを。 多分、借りた当時7巻までしか出てなかったのかも。 まぁ、それはおいときまして とにかく その借りた小説をずっと滋賀の寮におきっぱなしにしておいてる状態でして、 棚のこやしと化しているのでありました。 まことに申し訳ない。 いつか返すんで。きっと。 もういらない、返さないでいい、とかいわないでね。 そこで、 このアニメを見たってのも何かの縁だなということで、 第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」を読んでみたのですよ。 読んでみて驚いたのが よくぞまぁこの小説をここまで忠実にアニメ化できたものだな、と 改めてアニメの出来のよさを実感したのですよ。 第1巻のプロローグからエピローグまでを たった6回分の放送でよくぞここまで映像化できたものだな、と。 こいつぁさぞ小説のファンも喜んだだろうな、と。 完成度って言葉はまさにこのためにあるとでもいうのでしょうか。 なんて一人感慨にふけっている未だに実質GWなワタシ。 そんなワタシですが、 昨日書いたとおり会社にて産業医とやらと面談したんですが、 まぁ、結果からいえばなんとか復職への流れとなりそうでして、 リハビリ出社と称して 午前中だけとか、午後3時までとか そういう風に仕事をして徐々に体を慣らしていこうという風になりました。 どうやら勤務体系にフレキシビリティはなくても あくまで休暇から復帰へのリハビリっていうことで 出社しつつも休暇中という微妙な期間なので 午前中だけとか、そういうのが可能なようです。 まぁ、ぼちぼちやってみますわ。 で、実際のリハビリ出社は今週の金曜からです。 リハビリ予定期間は多めに見積もって2ヶ月となりました。 多分、梅雨明けころには一応の復職をしていると思われます。 最後の手段「辞職」のカードはとりあえず出さないで済みました。 しかしまたいつこのカードの魔力にとりつかれてしまうのでしょうか。 ビックリマンシールでいえばヘッドロココのごとく きらびやかさを持ち合わせているこのカード。 未来の艱難辛苦と表裏一体のキラなカードがある以上 ワタシは日々戦い続けなければなりません。 なんて考える余裕があるのも今のうちなんでしょうね・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.14th 2008
今日は運転免許の更新をしてきました。 初のゴールド取得です。ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい! でも、地元千葉と違ってまだICチップ入りのじゃないの。ざんねん滋賀。 電車とバスを乗り継いで滋賀の運転免許センターまで。 最寄の駅からけっこう非情な距離がありまして、バスで30分、¥450。 更新終わって帰りなんざ バスはねぇし、小雨ぱらつくし、で 駅までタクシーにのったら¥2500近くとられました。 もう二度とこの手段でいきたくない。 あ、あと、生まれて初めて一人でタクシーに乗りました。 タクシーの車内って会話は必要なんでしょうか。 ワタシゃ一言も喋らなかったですよ。沈黙。 さて、少しばかり真面目な話。 ここ数年で運転免許関係の法改正はめまぐるしく、 飲酒運転の罰則が厳しくなったり、 バイクのオートマ限定免許ができたり、 中型免許なる謎サイズの免許ができたりしています。 ほいで、今年の6月からは ついに 後部座席のシートベルト着用が義務化されます。 奨励とかじゃないので、 シートベルトしてないと点数引かれちゃうってんだから厳しいのなんの。 点数引かれる対象はやっぱあれですよね。 ベルトしてなかった本人のじゃなくて、 させなかった運転手の点数ですよね。 これってタクシー業界への影響って けっこうデカいんじゃないでしょうか。 客がシートベルトをしめなきゃいけないんですよ。 そうじゃないと運ちゃんの点数がひかれるんですよ。なんたるちあ。 酔った客なんてぜってー従いそうにないですよね。 「お客さん。頼みますよ。ベルトしてくれないと発車できませんよ。」 「てやんでぇ。こんなもんやってられっかぁ。( ̄  ̄ )ノ” ⌒* ポイッ!」 なんていう会話が容易に想像されます。 ってなわけで来る6月はタクシー業界を震撼させるに違いない! なんてことを沈黙のタクシーの中で一人考えてたのでありました。 やっぱりタクシーって苦手っ。 あと、滋賀って 人口に対する死亡事故の割合が近隣他県に比べて異常に高いとのこと。 この割合を保ちつつ、人口が大阪くらいまでに増えたら ぶっちぎりで日本一死亡事故数が多い県になるらしいです。2位の2倍とか。 無意味なシミュレーションだとは思いますが。 つまり、滋賀って県は みんな運転が荒いんだか、 死亡事故の対象になりやすい年寄りが多いんだか、 とにかく事故りやすい環境が整っているようです。 な・・なんつーとこにきちまちったんだ・・・ ガクガク・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.16th 2008
リハビリ出社初日 午前のみの出勤 ・・・ 疲労困憊 よかった今日金曜で、明日から会社休みで なんですかあのよそよそしさといいますか、 疎外感といいますか、 結局はまぁそのおいてけぼりなわけですよ。 なんていいますか、いるのにいないような存在といいますか。 そりゃ4ヵ月半もいなけりゃ 会社もいろいろと激変しますわ。 浦島太郎にもなるってもんですよ。 事業部の名前が変わってみたり、 自分の所属が変わってみたり、 隣の席に知らない人が座ってたり、 同期が妙にりりしく見えたり。 あ、あれ? 一年前は一緒に滋賀かよぉぉ・・・なんて嘆いてたはずなのに、 どうしたもんでござんしょ。 とにかく、 職場っているだけで疲れるのですね。改めて実感ですわ。 今日は担当の上司が出張でいないからっつーことで、 このリハビリ期間中にやることのおおまかな資料的なものを 午前中ずっと目を通すというだけだったんですけど。 一日で再発しそう。また出社拒否しそう。 ほんと今日午前中だけでよかった。耐えられん。 再びあの職場に慣れられるかどうか不安になってきちゃったわよ。 本気で復帰とか考えていいのかしら。 ああ、恋しや実家。恋しや地元。 滋賀にゃ癒しもくそもあったもんじゃないんだなぁ。 多分来週いっぱいは午前中だけのリハビリ勤務となると思われます。 とりあえず社内での会話についていけるようにはなりたいと思います。 ちょっとした転職をしたような気分・・_| ̄|○ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.17th 2008
たった一日、 しかも午前中だけの出社だってのに 風邪をひきました。 もう自分自身の 体力、精神力の弱さに信じられへんわ。 こんなんで まじで来週からやっていけるのかしらん。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.18th 2008
ついに明日から 毎朝会社へ出社する、ということを 当たり前にするための試行期間がスタートします。 ワタシらしくもないのですが、 割とモチベーションが高かったのですよ。 復職に対して。 金曜までは。 今やテンションはがた落ち。 また長期休暇に戻ってもいいくらいに カラダの芯がポキリと折れました。 まじ明日からどうなるかしら。 風邪のほうはなんとか治したので 体調面に関しては不安要素はないのですが、 いかんせん精神面でのダメージが大きかった。 午前中だけだったのに 異常なまでのしてやられた感がもう言葉に出来ないくらい。 とりあえず明日。 耐える。耐え忍ぶ。 だれかワタシに スカラをかけてくれませんか。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.19th 2008
雨は鬱を誘います・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.20th 2008
会社です。 とりあえずリハビリ期間中にやることがおおまかに決まりまして、 そのために今日は自分の机とパソコンをお引越ししましたのです。 明日からついに本格始動です。 といいつつ、 明日やる仕事は ペンチやニッパーなど工具の安全な使い方 そんなマニュアルをつくることなのです。 ちょいとしたホームセンターなら 無料で置いてありそうなものですね。なんか。 ほんと軽い転職の気分・・・ 〜〜〜〜〜〜〜
May.22nd 2008
どうにも他人と接する面する対する話することにかけては 人一倍苦手意識の強いワタシとしては、 人様とコミュニケーションをとりながらしなければならない シゴトというものは非常に苦しいものがあるのです。 とはいいつつ 根は淋しがりやのせいもあり 話ができそうな相手が周囲にいつつも まったく話をしないというようなシチュエーションも いくぶんかの寂しさもあり これまた身にこたえるわけです。 ちょいとした会話だけでも だいぶ救われたような気分になれるものなのです。 同じ会社、同じ職場という環境に集まったもの同士として、 果たしていったいどういった会話をすることが好まれるのか。 それは仕事の上でもあり、休憩室のちょっとしたひとこまでもあり、 廊下ですれ違いざまでもあり。 無言でいるよりは、軽い笑い話でもできたほうが お互いに気持ちよい状態になれるとは思うのですよ。 お互いの存在を認め合えるようなものですよ。 多分一言でいいますと、 「場に馴染む」ってことだと思うのです。 いろんな役割こそあれ 自分という存在がその空間にいていい、という 暗黙の了解的な認識。 とりあえず自分がそこにいることで マイナスな要素になってほしくはないという気持ちなんですよ。 カベのようなものを感じてしまうのでして、 そのカベは ワタシが長期休暇をとったという どう考えてもプラスにならないシチュエーションも手伝ってか さらに高く聳え立つようになったように感じるのです。 少なくとも周囲から ワタシは話をしやすいとかコミュニケーションがとりやすいとか そういうポジティブなイメージで見られているということは まずありえないと考えられ、 あいつはいったい何を考えてるのか まったくつかみどころがない、よくわからん。という そんなとりあえず一歩退いてかかわったほうがよさそうという 評価をされていることでしょう。仕方ありません。 ワタシとしてはひどく心外なことではあるんですが。 職場の人間関係というものに関してましては、 本当に悩みがつきません・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.23rd 2008
キャベツはどうした どうも、ノヴォールです。 無事に午前だけ勤務という 周囲から微妙に冷たい視線にさらされる状態を 一週間すごしまして、 来週からは午後3時までの勤務という体制になりました。 徐々に延ばしていこうっていことで。 今日なんざ、 「どうせなら昼飯くらい一緒していけや。」と 先輩に誘われ昼飯を久しぶりに会社でたべまして、 相変わらずうまくもまずくもないなという感想を抱きつつ、 昼食をご一緒させていただいたわけですよ。 その後、別の先輩にあって一言 「なんだお前、昼食うだけくって帰るのかよ!」と ストレートな感想をいわれてしまいまして、 いやぁ、もうなんていいますか、 こういうつっこみは身にこたえますわ・・・ しゃーないやないですのん。 そうなんですよ。 こんな長期休暇をとって その復職のためにリハビリ出社をしているような人間は うちの工場ではなかなかに稀有な存在であるために、 復帰したては午前中だけとか午後3時までとかいう 短い勤務を経ていくというようなプログラムが 全然周囲に浸透していないんですよね。 なんでおいらがこんな肩身の狭い思いをせにゃならんのや・・・ と、一人しぼむわけです。 これまたカラダにココロによくない。ぬぅ。 とりあえず一刻も早く定時出勤体制くらいまでは カラダをならしていきたい限りですわ。 まぁ、焦らずぼちぼちと。 相変わらず他人とのコミュニケーションという課題はつきませんが。 土日は雨っぽいです。 鬱。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.25th 2008
きみよ勃て きみよ逝くのだ どうも、ノヴォールです。 ワタシの通うお医者さんは、 土曜は午前だけ診察をしております。 ですので、 平日は会社にいかにゃならんワタシとしましては、 この非常にありがたい状況を利用させていただきまして、 土曜午前に通うことにしたのです。 で、 昨日行ってきました。 電車と徒歩で約30分。 だいたい9時40分頃でしょうか、着いたのは。 9時からその医者ははじまるので、 なかなかに早めの時間につけたと思ったのもつかの間、 5,6台分ある駐車場にはすでに車がぎっしりと。 おや? と、思いながら中に入ると、 すでに待合室はぎうぎうな状況。 なんですと?(゜Д゜ ) どんだけ医者が足りてねぇんだ滋賀は。 ここは被災地四川か。 なぜこんな場末のちっちゃなクリニックが 土曜午前にこんなにこまなきゃならんのだ。 しかもこの医者は 予約OKといいつつ、 結局来た順にみていくという約束になっている風なので このぎうぎうな人・人・人のあとの診察になるのですよ、ワタシは。 いつになったらワタシの順が来るのかしら・・・ うわぁ思った以上の読書時間がとれるわん(半笑。 と、 友達から絶賛借り出し中の涼宮ハルヒを いそいそと読み進めること2時間。 ついにワタシの順が来たようです。 診察時間5分 いや、そんなもんですよ。 そんなに話するようなこともないですし。 とりあえず正規に働き出しても 半年はクスリを飲み続けないとならないという話でした。 ヤク漬けの生活は思ったよりも長引きそうです。 というわけで、 3週間分のクスリをたんまりともらいうけたワタシは この悲しい一人時間差な状況をどうにかできないものか、と考えながら 帰りの電車に揺られるのでした・・・ とりあえず次いくときは 一本早い電車でいこうという決意を ここに表明したいと思います。 滋賀よ、もう少し ココロの病を救えるお医者さんを増やしたようがよさそうですよ。 頼んだ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.26th 2008
まちのひとごみ 肩がぶつかって ほほえみのばくだん どうも、ノヴォールです。 さて、ついに 午前だけ出勤というゆるゆるな一週間を終え、 今週は午後3時まで出勤というゆるゆrくらいの 状況であります。 で、初日の今日。 率直な感想としましては、 「うわぁ、午後まで会社にいるって疲れるわ・・・」 なんていうかもう 午前だけ会社いって 昼飯どっかしらでくって、 午後一から昼寝で爆睡!っていうのが 先週一週間を使って きっちりとカラダにプログラミングされてしまったようでして、 会社で昼飯食って 一息ついたあたりから 全身を蝕むだるさが・・・・ カラダのすみずみから 今日はもういいでしょオーラが発生しだしました。 これはまずい。 昼休み明けの1時から3時までの 2時間は結局なんもできませんでしたよよよ。 今週は厳しい流れが予想されます。 うちにかえってきたら 気がついたらベッドの上でオチてました。 体力のカケラも残されたカラダではありません。 明日から大丈夫なんでしょうか。 自分自身不安でございます・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜
May.27th 2008
わったっしっの パピプペポ〜 キック一発 かましたげるわ〜 どうも、ノヴォールです。 そう、それは面白かったのです。 何かと申しますと、 「涼宮ハルヒの消失」なのであります。 これは以前にも書きましたように、 友達から借りてる涼宮ハルヒシリーズの第4巻であります。 1〜3巻はアニメで放映されたものの原作がほとんどなので、 小説を読んでいるというよりは、 アニメの追体験をしているような気分だったのですが、 この第4巻は一冊まるごとがアニメ化されていない いわばオリジナルなストーリーとなっております。 夕飯を軽くすませたワタシは まったく火曜はロクなテレビもやってねぇな、と 仕方ねぇや、ハルヒでも読もうか、と この4巻を読み出したのです。 大体7時過ぎくらいでしょうか。 そしたらね。 面白いのですよ。 止まらないのですよ。 ワタシ基準の評価では4巻はずばぬけて面白い。 気がつけば時間は10時半をまわってました。 久々に 一晩で一冊の本を読みきるという荒業をやってのけるくらい 面白かったです。 いや、ほんと これを貸してくれた友達には感謝申し上げます。ありがとう。 いやぁ世の中には面白い小説が ワタシが知らないだけでまだまだいっぱいあるんでしょうねえ。 午後3時までの勤務という ゆるい体制であるからこそできた余裕のもと 読書に時間をさくことができるわけでして。 正直3巻まで読み終わったとき、 もう涼宮ハルヒシリーズもいいかな、って思ってたんですよ。 しかしこの4巻でもって一気に息を吹き返しました。 やはり涼宮ハルヒシリーズは面白いんですよ。 人気がでるってのもうなずけます。 すげーわ。谷川流。 まじで久々の大ヒットですよ。 まいった。本当にまいった。 やっぱ読書っていいですよね。 みなさんも涼宮ハルヒシリーズを読んでみるのもいいかもしれませんね。 特に第4巻 「涼宮ハルヒの消失」はまじでおすすめです。 最後の最後の最後まで大どんでん返しの連続で、 読んでて飽きない。 あと、正直キョンって記憶力よすぎだろっていうツッコミが 終始忘れてはならないような気がするのは気のせいでしょうか。 やっぱいいですねぇ。小説。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.28th 2008
日本には四季があります。 春の後には夏があり、 その合間に梅雨というものが待っています。 今はその梅雨の前の 春の終わりごろといっていいでしょう。 さて、これからの季節は 太陽から出された熱が我が物顔で席巻する 暑い暑い季節になってきます。 そんな季節、 自分が部屋にいる間くらい 窓を開けておいて 少しでも風を感じたいと思うのは決して贅沢な願望ではないでしょう。 しかし、 そんなワタシの願望を阻む存在がいるのです。 それが蟲です。 ワタシは虫が嫌いです。 蚊やハエのような飛ぶ虫も嫌いだし、 地面をうにゃらかうにゃらかと這い回る ムカデやゲジゲジ、毛虫のような とにかく虫と名のつくものならなんでも嫌いだし苦手です。 そんな虫が 特にフライング系のやつらが 網戸という存在をはなっから無視したように 部屋の中を飛び回るのは非常に精神的によろしくない。 網戸がなんとか食い止めてくれるのは、 蜂や虻といった超特大級の虫くらいであり、 サイズ的には小さいくせにやたらと目に付き癪に障る 蚊や名もなき羽虫の類はなんのおかまいなしに部屋へと侵入してしまうのです。 そう、やつらは光によってくる。 向光性という本能に従ってきているだけなのはわかっています。 かといって、夜に部屋にいる状態で 明かりもつけずに何かをするというのはどう考えても正気の沙汰とは思えません。 しかし、熱帯夜に窓を開けて少しでも涼しい風を取り入れたい。 そこで、 現在絶賛CM中の 「虫コナーズ」 に注目してみたのです。 これは吊るだけ置くだけで虫がよってこないという ワタシにとっては魔法のようなアイテムであり、 21世紀の科学の集大成の一つといっても過言ではないでしょう。 ワタシはこの黄金の果実を求めに、 近所の薬局に行ってきました。 その薬局で売っているのは 屋外用の30日用と60日用であり、 なんと60日用はすでに売り切れているという状況でした。 そこでワタシは30日用のを 屋外用と書いてありますが一切無視をきめこんで 屋内用と屋外用と2個購入しました。 約¥1200。 これで快適な夜を過ごせるものなら安いものです。 というわけで、買ってきた虫コナーズを 部屋のカーテンレールと網戸の外に吊るしました。 これにて窓を中心とした二重の虫コナーズカーテンができあがりました。 箱には無臭と書いてありますが さすが屋外用の虫コナーズ、 かすかに臭いをただよわせており、 部屋の中が若干の虫コナーズ臭で充満している状態です。 しかしこれも部屋の中まで守ってくれてるという証拠の一つとして ありがたく受け入れることにしましょう。 さて、KINCHOさんよ。 いやさ初めて知った本名である 大日本除虫菊株式会社さんよ。 オレはあんたを信じるぜ。 今夜からワタシの部屋では 虫の向光性という本能と ピレスロイド系薬剤メトフルトリンという21世紀の科学とが がっぷり四つを組んでバトルを始めます。 果たして勝つのはどっちだ!?!?!?!?!? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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