今の気持ち集 第四十四弾
Oct.1st 2008
祝・1周年。 何が1周年なのかといいますと、 ワタシがまともに働いてる期間が、です。 そう。 約4ヵ月半の休暇と 約1ヵ月半のナゾのリハビリ出社があって、 普通に働いてる同期よりぴったり半年分、 まともに働いてる期間が短いんですよ。 なので、半年遅れの1周年がやってきました。 まぁ、この会社にあとどれくらいい続けるのかはわかりませんが・・・ とにかく、これも一つの節目です。区切りです。 ようやく胸張って、 自分は2年目だ、といえるようになったってことですよ。 だからどうしたという話ですが。 ま、それだけの話です。 何かできるようになったか?とか 何か特別なことでもあったか?とか聞かれても いや、まったく、ぜ〜んぜんとしか 答えられません。 そんなもんでしょう。 ってか、 よくもったもんだ。この会社で。 〜〜〜〜〜〜〜
Oct.2nd 2008
何かをしていると、 もしくは何をしていなくても 腹は減ります。 ですから、何か食べたいと思い、 何かしらを食べるのです。 よくわかります。 また、 眠たいからこそ、 眠るのです。 そうです。 ヒトとして生きている限り、 食べない生活、眠らない生活というものは 選べないのです。ありえないのです。 空腹状態にあるからこそ、 食欲という欲求が働いて、 何かたべたい、と思うのです。 催眠状態にあるからこそ、 睡眠欲という欲求が働いて、 眠たいと思うのです。 それなら、 どうして 生きているのでしょうか。 思うに、 生きるという行為は 腹減った→食欲→何か食べる 眠たい→睡眠欲→眠る という構図にあてはめようとしても、 ???→???→生きる という風にしかならないんですよ。 そもそも生きたいと思わせるような現象、欲求が存在しないのです。 そのような現象や欲求がないにもかかわらず、 どうして生きているのでしょうか。 こんなにも辛くて、 こんなにも苦しくて、 こんなにもつまらなくて、 こんなにも淋しいのに どうして生きるという選択肢を毎日選んでしまっているのでしょうか。 生きるってある意味で不可抗力なんですよ。 よほどの病気や怪我などしていない限り、 生きるということに関しては、どうにも抗えないのですよ。 欲求がある場合、それに抵抗することはできます。 食欲の場合、1食や2食抜くことだってできますし、 睡眠欲の場合、丸1日くらいは起きていられますよ。 まぁ、結局はどんだけ抵抗しても 最後には従わないといけないのですけど。 それに対して、生きるということに関しては 何もできない。 勝手に生きれるのですよ。 食欲とか睡眠欲みたいに 結局は生きなきゃいけないけど、ちょっと死ぬ、とかできないんですよ。 本当に申し訳ないと思いますよ。 生きれちゃってて。 生きたくても死という選択肢を選ばされてしまった人は 世の中にはゴマンといるはずなんですけど、 そういう人々には本当に申し訳ないですよ。 生きてしまっている現実が。 悩みは尽きません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.3rd 2008
突然、とある友達から 電話がかかってきました。 「あのさぁ、 今日オレ会社で上司から 『君、正月を中国で迎えてみないかい?』って言われちゃったのね。 何をご冗談をぉって思ってたんだけど、 上司の目は笑ってはいなかったんだよね。 ってことで、もしかしたら中国へ出張しながら A Happy New Yearを迎えるかもしれないんだよね。 そうすると、 正月休みがずれこんで1月のハンパな時期に とることになりそうなんだよ。 でさ。 そんときに一緒に遊べるように 会社辞めてくれない?」 思わず「サー!イエッサー!」といいかけましたが、 なんとか 「検討はしておくよ。」という風な答えをしておきました。 「すげー日本人的な答え方。正しいのかも」って言われちゃいました。 甘い誘惑ってのは そこらじゅうに転がってるものですね。 九分九厘おかしなお誘いですが。 ああ、そうですとも。 一刻も早く辞めたいですとも。 とっとと千葉の地に再び降り立ち、 実家暮らしの豊かな毎日を過ごしたいですよ。 今の会社には なんの魅力も感じられない。 なぜ毎日こんな場所に来ているのだろう、と もっと真剣に就活をすればよかったのかな、と 様々な疑問は生まれてきますよ。 友人の誘いで、くらいの 軽いノリで会社を辞めたいくらいですよ。ほんと。 しかも、その誘いってのが ものすごい刹那な誘いですからね。 ずれた正月休みの穴埋めですからね。 その後はどうなるんだっちゅう話ですよ。 「いやぁ、どれくらい本気で 会社を辞めたいって考えてるかって思ってさ。 後押ししてあげようと思ったの。」 確かに、すでに 後ろから押されればそのまままっすぐ走り出すくらい レールの上にカチャリとはめこまれてはおりますよ。はい。 あと何かちょっとしたきっかけさえあれば、 いつでも辞めれるような気概でいるのは確かですよ。はい。 ま、 とりあえず、 今年いっぱいまでは。 んで、 「今日も明日もヒマックス」っていいながら ニートな生活にでもなりたいものですね。 しばらくは家から一歩もでたくない気分になりそうです。 ああ、あこがれるぜニート。 でも意外とそうそうラクにはなれそうもないぜニート。 ハローワークにハローする日は 近いのかもしれませんね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.5th 2008
冷凍庫をぱかりと開けましたら、 ふたの庫内部分に 「零下、余裕っす♪」といわんばかりに 黒いかびが生えていました。 見てしまった瞬間 背筋をすごい嫌なものが走りましたが、 ここはなんとかあわてずに ウェットティッシュにて 拭き取ろうと考えました。 そしたら、 「ふ・・・表面だけで終わると思うなよ!」といわんばかりに なぞの紫色(拭き取り不可)が居座り続ける結果となりました。 カビの意地が今ここに。 もうね。無性に腹が立ってきたのと同時に、 すげー冷凍庫内に食品を入れたくなくなりました。 多分、しばらくしたら あのなぞの紫を根城にした 第二弾、第三弾のカビどもが 再び押し寄せることでしょう。 真剣に嫌なんですけど。 これから先、 あの紫を見るたびに 不機嫌になるのかと思うと 憂鬱でしかたありません。 エタノールとかぶっかけりゃ どうにかなるのかしら。 工場からパクれそうなアルコールといえば、 IPAくらいですね。 若干、勢いはそがれる感じはしますが、 なんとかなるでしょうか。 って、どうやってパクってこようかしら。 ってか、痕が残るってマジで許せない。 自然の猛威ってのは 大小の規模を問わず 人間の生活を 脅かすものです。 これは日本という 四季折々がある地域性ゆえ 仕方のないものなのかもしれません。 まぁ、要するに 人生ってのはつらいってことですよ。 生きづらい毎日ですよ。 いろんな意味で。 〜〜〜〜〜〜〜
Oct.6th 2008
♪ 日々にかまけて 大切なこと忘れるところだった 競い合うことばかり ただ考えてた も一度地に足をつけて 前を向いて歩かないと ココロが崩れちゃったら 何も意味がない 裏切られたりすることは そうたいしたことじゃないよ 信じられなくなるほうが それより怖い 傍から何を言われても 大切にして守らなきゃ その都度変えていたら 何も意味がない Yes! ナンセンス! どうも、ノヴォールです。 なんていってもあれですよ。 この月曜の憂鬱ったらないですよ。 そりゃまぁ、 取引業者の営業さんに電話してみれば、 「入院しててしばらく動けなかったんです。マジで監禁でしたよ。」 なんて衝撃の告白をされますよ。 大丈夫。 ワタシもココロはいつでも病み上がりですよ。 (意味不明) ってか、 大体月に一度くらいのペースで通院してる以上、 まだ病み上がりどころか、 絶賛病み中なんですよね。 精神安定剤をぐびぐび飲み続けても 一向に安定を見せないわが精神。 果たして自分の精神が安定してたころがあったのかどうかすらあやしい。 思春期以来、 情緒不安定が常態と化したので、 もはやクスリなんぞを適用したところで、 どうにかなるレベルではないことは確実です。 睡眠薬って効果わかりやすいんですよ。 なんか胃あたりで じゅわじゅわとがんばって眠い成分をだしてるのが 実感できますもん。 でも、精神安定剤って いまいち実感がわかないんですよ。 突然、ワタシの性格が がらりと100°くらい変わったりすれば、 んで、それを自分自身自覚できちゃったりすれば、 効果のほどがわかるんでしょうけど、 なんか飲んでても飲んでる意味がわからない。 お医者さんの言われるがままに飲んではいますけど、 これほんとに飲まなきゃいけないのでしょうか、と 日々疑問です。 月曜は憂鬱です。 火曜も憂鬱です。 以上より、数学的帰納法(まてまてかるいんだくしょん)を用いると、 毎日憂鬱。 結論。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.7th 2008
先週の金曜の ワタシとマヌーサ上司の会話です。 「現場からこういう話が持ち上がってきた。 よって、要請があるということを受けて動いていこう。」 「へ〜。現場の人間からそんな声があがったんですか。 で、誰から聞いたんですか?」 「いや・・・それがはっきり覚えてなくて」 (゜Д゜ ) 意味がわからん 「え?覚えてないってどういうことですか?」 「たしかあの機械の機長・・・M君だったと思うんだけど・・・」 (注:機長とは各機械ごとの責任者のことです。 工場ってのはいろんな機械、工程で動いてますから) 「わかりました。とにかく機長さんに話を聞いてみます。」 というわけで、 製造の現場から非常に積極的な意見があがってきたということで、 多少ながら上司もテンションが上がってる模様なんですが、 どういうわけか肝心要の誰発信かを覚えてないという状態。 死んでくれ。 軽く成仏してくれ。 なので、 とりあえずワタシは誰発信かを確認するために 機長さんに話を聞きに行きました。 ここで、うちの工場は 3直2交替制を組んでますので、 3直それぞれの機長さんに話をきくには、 それだけで3日かかるのです。最低で。 幸い、先週の金曜、そして今週の月、火曜と それぞれ直が違ってくれたので、 話を聞く日数としては最小限ですみました。 で、お3方に聞いてみた結果なんですけど・・・ 全員ハ・ズ・レ♪(CV:勉強小僧) (゜Д゜ ) なんですと!? 先週の金曜。 さっそくMさんに聞いてみたのです。 「マヌーサ上司から聞いたんですけど、 最近Mさん、マヌーサ上司とこんな話しました?」 「いや、まったくしてへんで。 むしろ、マヌーサ上司と話すらしてない。」 「あ、そうですか。」 「勝手に名前つかわれてもうたわ。 オレからそんな話題がもちあがったなんて言い回られないよう お前のところで口止めしといて。頼むわ。」 「はぁ、わかりました。」 うちの工場の3直ってのは名前はA,B,C直と申しまして、 MさんはC直の機長さんなのです。 というわけで、昨日、月曜日。 今度こそということでA直機長さん、Aさんに聞いてみました。 「最近Aさん、マヌーサ上司とこんな話しました?」 「いやぁ、してないな。 あの人と話することなんかあらへん。 もし、話したとしてもその話題はないな。」 そして今日、最後の一縷の望みをかけて B直機長さん、Nさんに聞いてみました。 まぁ、ここらへんからワタシ自身 もう諦めていたんですけどね。 「最近Nさん、マヌーサ上司とこんな話しました?」 「してないね。 クモをつかまえたっていう話ならしたけど。」 では、改めて言います。 全員ハ・ズ・レ♪(CV:勉強小僧) _| ̄|○・・・・言葉に出来ない ワタシはマヌーサ上司のもとに歩み寄り、 「・・・あの機械の機長さん、3人とも聞いてみたんですけど 全滅でしたよ。」 「あ〜、そうだった。 でも、その話題があがったのは確かだから オレも探してみるよ。」 ワタシはその話題があったこと自体が 一番怪しいと思っています。 ぜってーこの工場からそんな話題があがってくるわけがない。 あのおっさん。 ついに幻聴までも聞こえるまでに至ったか。 今日も工場は平和です。 〜〜〜〜〜〜〜
Oct.8th 2008
・・・・パタン。 一人、静かにテキストを閉じ・・・ (゜Д゜ ) やってられっかあああああああ というわけで、 試験日約10日前にきて ついに臨界点を超えました。 夕飯のマックを食べ、 なんか足りなくてじゃがりこを食べ、 なんかしっくりこなくってアイスを食べ・・・ 満腹中枢がおかしいです。蝕まれてます。 もう、いけません。 精神が落ち着きません。 〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.10th 2008
一人称がボク、 いわゆるボクっ娘なんぞ この世にリアルに存在するのだろうか、と そんな疑問がよぎってしまいました。 それとも、 あゆを発祥とする あくまで空想上の存在なんだろうか。 ってか、あゆが発祥でいいのかどうか。 Kanonっていつごろのものなのかな、と Wikipediaにて調べてみると、 どうやら99/6/4発売とのこと。 ううむ。 ワタシがKanonをやったのがいつかは忘れましたが、 確か友達に「やってみろ」と豪傑に渡されたものでした。 いやぁ、焼いてくれてありがとう。 で、 攻略サイトを見ながら せっせとやったんですけど、 確かにあれは面白かったですね。 ほとんど覚えてないですけど。 名雪が陸上部とかすっかり忘れてましたわ。 まぁ、おいといて。 とりあえず、同じくWikipediaによりますと どうやらボクっ娘は 70年代から散見されるらしいのです。 ただ、何が発祥かははっきりしてないようです。 でも、だが、しかし ボクっ娘という存在を 広く知らしめたという意味では あゆの存在は大きかったと思いますよ。 リアルに出会ってみたい存在ではありますね。 ボクっ娘。 何ゆえ急にこんなにもボクっ娘なことを言い出したかといいますと、 ハルヒの新キャラがボクっ娘なんですよ。 小説9巻より登場の佐々木っていうんですけど。 これがまたたまらんキャラでして。 で、さらに 今日、ネット世界をぶらぶら旅していましたら、 佐々木があんなことやこんなことされてしまうエロ同人を 発見してしまいまして・・・ そんな一期一会に敬意を表して ボクっ娘がワタシのなかでホットなわけですよ。 ・・・今度、多少ムリヤリにでも ボクって言わせてみようかしら。 リアル女性ヴォイスでの「ボク」とは いったいどんな響きをこの世にもたらすのか、を 試してみたいっていえば、 リクエストに応えてくれると思うのです。 すげー身勝手。 いいのか、金曜の夜がこんな更新で。 いいんです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.11th 2008
試験は来週の日曜です。 ですから、この3連休は 神があたえたもうたラストチャンスなのですよ。 なんせ 水曜日に臨界点を突破していらい 木、金とまったく手付かずですからね。 今日、ひさびさにテキストを開きましたよ。 するとどうだろう。 気がつけば意識はどっかしらにとんでいってしまい 時計を見ますれば、 5時間寝ていた計算になります。 こんだけ寝てもなお 夜は普通に眠くなり、寝れるんですから たいしたもんですよ。このカラダ。 ほんと集中力というものが 失われてしまいました。 過去の遺物ですよ。 ・・・カラオケいきたいです。 〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.12th 2008
ワタシはあれですよ。 蒟蒻畑大好きですよ。 たとえ、それで窒息死しようとね。 The不謹慎 どうも、ノヴォールです。 今日のプリキュアにはがっかりですよ。 まず、入りはよかった。 ナッツハウスで一人ポツンと勉強するのぞみ。 「最近、みんなあんまりナッツハウスに来なくなったなぁ・・・」とつぶやく。 そして、ココがフォローを入れる。 「みんな自分の夢に向かって忙しいんだよ。」と。 うん。このくだりは素晴らしい。 その後を期待させるいい入り方ですよ。 さらに、サブタイトル 「ブンビー衝撃発言」ですよ。 これを期待せずにいられますか。 社内ではぶられ 転職を考えるブンビーさん。 しかし、次の就職先を見つけてからでないと、 まだ時期尚早である、と一人ごねるわけですよ。 いや、もうあれですよ。 社内でははぶられ、 転職を考えてみたりして 何をやっても報われない、とか もうブンビーさんは サラリーマンの代表を投影してるとしか思えないのですよ。 今日も 「我ながらよく書けたと思ったのですが・・」っていう報告書が 読まれもせずにゴミ箱に捨てられてたりして。 もうたまらんですよ。 この虐げられっぷりが。 そんなわけですから、 余計に衝撃発言なるものに期待してしまうのでした。 ところがふたをあけてみれば 衝撃発言の中身といえば 「わたしがプリキュアのリーダーになってやる!」ですよ。 ( ̄д ̄) エー ( ´△`)アァ-・・・ こんだけ注目集めといてそれかよ、と そう思いながらも 社内ではぶられてるような しょっぱいポジションにいるサラリーマンがいえる 妄言なんて 所詮こんな程度のものなのかしら・・・と しみじみとなってしまうのもまた事実。 当のプリキュアからは 「リーダーなんていらない!」と一蹴され、 またもやいつものごとく逃げ帰るわけですけど。 なんか ちょっとした社会の縮図を見たようで 今期のプリキュアにおける ブンビーさんのポジションは大きいと思いますよ。 自分の中では すごい衝撃的、よくぞ思いついた自分、と 思いたくなるようなアイディアであっても いざ口から出して、他人の耳に届いてみると なんと陳腐なことか。 他人をあっと驚かせられるようなアイディアなんて そうそう簡単にでてくるものじゃないってことですよ。 今日のプリキュアにはがっかりさせられましたが、 それと同時に考えさせられました。 アニメには いろんな教訓が埋まってますよ。 だからどうした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.15th 2008
どどんまい 〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.16th 2008
命の別名 中島みゆき (YouTube) 歌詞 数ある中島みゆきのお気に入りの曲の中でも 特にお気に入りの曲です。 前にカラオケで熱唱しましたら、 「この曲は悲しすぎる。もう歌わないで。」といわれた ワタシの中である種、伝説と化している曲です。 「命」につく名前を「ココロ」と呼ぶ! やっぱり中島みゆきは最高ですねぇ。 〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.17th 2008
「辞表の書き方」でググったら 100000件以上ヒットしました。 どうやら、 「辞表」というのは、会社のお偉いさんが使うようでして 一般職のワタシのようなサラリーマンは 「退職願」、もしくは「退職届」というものを 会社に提出するようです。 あと、民法上では 辞める2週間以上前に 辞める旨を伝えないといけないそうです。 でも、大体の会社は 就業規則でそれを1ヶ月以上前にしているパターンが多いそうで。 まぁ、急に辞められても 引継ぎだなんだとありますからねぇ、ってことでしょう。 そこらへん考えますと、 今ワタシの立場は マヌーサ上司一人、ワタシ一人の部署で ワタシは上司のいってることをこなしてるだけなので 引継ぎだなんだってのはものすごいラクです。 ぶっちゃけ何もしなくても大丈夫。 一応、マヌーサながらも把握してるはずですから。 まぁ、ワタシがいなくなったとしても マヌーサが今よりちょいと残業するようになれば 全然埋めれるような穴なはずなので いついなくなっても大丈夫でしょう。 ・・・なんてことを考えてた今週でした。 かなり会社に対して いっぱいいっぱいになってきました。 特に今週は辛かったです。 なんでだろう。 滋賀は 何もワタシに与えてくれない。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.19th 2008
(゜Д゜ ) 試験終了!!!! いろんな意味で終了 やはり独学では限界があったか・・・_| ̄|○ まぁ、4択50問なので 運の神様がこちらを向いて 微笑みかけてくれれば 奇跡は起こるかもしれません。 ってか、あれですよ。 テキストにも問題集にも ひとっこともでてこないことが 本試験でどばどばでてくるってどういうことですか。 ぶっちゃけどんだけ時間を重ねても対応ムリに決まってますよ。 こいつぁまいったまいった。 あとね。 ワタシが試験会場について 軽く緊張しているところに 突然電話がかかってきたんですよ。 「もしもし?」 「今日のプリキュアは面白かった。どう思う?」 「いや・・・あの・・・今出先で・・・まだ見てない」 「なんだそうなのか。ちゃんとビデオは撮ったの?」 「おう。それだけは大丈夫だ。あとで見る。」 「今日のは笑いっぱなしだった。前編で出し尽くした感がある。」 「なるほど。帰って見たら感想送るよ。」 「まぁぶっちゃけ、それだけなんだけどね。」 「あ、そう。んじゃ。」 という よくぞこのタイミングでという 電話だったのでした。 なんか嫌な予感がよぎったのは確かです。 いやぁ・・・しかし 見事なくらいの玉砕っぷりでした。 まぁ、なんにせよ これでフリーダムになったのは確かなので しばらくガマンしていたことを これからゆっくり時間をかけてやろうと思います。 やっぱ 国家資格ってのは偉大ですよ。 自分ひとりの力でどうにかなるのは 危険物取扱者までですね。 ちなみに合格発表日は 12月3日(水)です。 なんで4択50問の問題なのに こんなに時間がかかるのかはナゾです。 さっき、プリキュア見終わったので 友達にメールを送りました。 「プリキュアの感想 ↓ やればできるじゃん。」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.20th 2008
試験が終わったことで、 自由になったのですが、 逆に自由になったせいで 何をしていいか よくわからないナゾの空白のような時間を感じております。 そこで、 とりあえずということで やりたいこと、やるべきことに 優先順位をつけることにしたのです。 おおきくカテゴリーわけをしますと、 本 ゲーム アニメ の3つになります。 本。 これはとりあえずは最優先とします。 というのも、 友達から「灼眼のシャナ」シリーズを十数冊も借りているので、 多分、その友達とは年末にでも会うでしょうから そんときにまとめてありがとうと返すためにも それまでに借りているのを全部読みきる必要があります。 「涼宮ハルヒ」シリーズはきっちり返しましたから、 シャナも返したい、その一心です。 あと、 何気に近所のBOOK OFFで買った ハルヒの作者、谷川流の「学校を出よう」ってのが ↓△硲穏あるので、これも読みたいんですよね。 若干これも優先順位高めかしら。 シャナが終わったら、次はこれですね。 あと、ちょいと真面目な教科書的な本で読みたいのも 本棚に鎮座しておられます。 これは時間かかりそうなので、後回し・・・ 本のカテゴリーはこんな感じ。 ゲーム。 ゲームの中でも最優先は なんといっても「ナイツインザナイトメア」でしょう。 これは我が友達の 血と汗と涙と怒りの結晶といっても過言ではないソフトですから。 ワタシのかなり苦手なジャンルに属するとはいえ、 EDのスタッフロールにて友達の名前を見るまではなんとしても しがみついてやらなければなりませんです。 あと、ファミコンとかスーファミのソフトで 適当に攻略サイト見ながらだらだらちみちみとやりたいソフトが 意外と山積みにあったりするんですが、 こちらは後回しですね。 まぁ、ぶっちゃけエミュですが。 さらに言えば、 掲示板でつっこまれたんですが、 トップページの画像が 「さんまの名探偵」と「ルパン三世」から ちっとも変わってないんですよね。 なので、トップ画像のためにも ちょいとゲームをやる必要性があります。 若干優先度高めかな。 ああ、あと DSのソフトでもごにょごにょしてゲットしたまま 手をつけてないのもあるんですよね。 「チョコボと魔法の絵本」とか 意外とやってみたら面白いかもしれないんですよね。 でも、優先度は低め・・・ ゲームに関してはこんなもんかしら。 アニメ。 とある友達から「ゲンジ通信あげだま」とか「ハルヒ」とかが 詰まったHDDをどかんともらったんですよね。 ってか、ぶっちゃけ買ったんですよね。 他にもワタシの知らないアニメがたくさん詰まってるんですよ。 あと、 ようつべには「ストップ!!ひばりくん」が全話のっかってたり、 ニコニコには「Oh!myコンブ」が全話のっかってたり、と わりかしネットの世界には いろんなものが目白押しなのです。 ひばりくんとコンブは いつまで見られるかわからない状態なので、 保存するか見るか、とっととしないといけないんですよ。 まぁ、友達からもらったHDDは500Gなんで ひばりくんとコンブをバビッと全話入れても 余裕はあるはずなんで、 さっさと入れちゃうってのも一つの手。 でも、あれなんですよね。 たまりすぎたアニメって 結局見ないってのがオチになりそうなのも怖い・・・ 優先度は中くらいでしょうか。 アニメはあと、まぁ 日曜の朝ですね。 これは日課というか週課ですから はずしようがありません。 アニメのカテゴリーはこんなもんですか。 結局書き連ねてはみたものの 何から手をつけていいか、 いまいち判断しかねる状況であります。 ま、試験勉強でうんうんうなってるよりは よっぽどましですけどね。 マジ実際の話辛かったんで。 解放。 そして選べる自由へ。 自由の満喫時間は 意外と多いようで少ないのが現実。 果てさて明日から何をしましょうか。 何ひとつ同時並行の作業ができないのが 悩みの種ですね。 これは勇者の作戦のように 「いのちをだいじにしつつ ガンガンいろいろがんばって じゅもんはせつやくしようぜ」 を参考に 「読書を大事にしつつ ゲームもアニメもがんばって 時間は大切にしようぜ」 でいきます。 時間が足りません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.22nd 2008
夕べはですね。 シャナシリーズ10巻目にして 番外編を詰め込んだ シャナ0を読んでたんですけど・・・ これがほんとに 同じ「日本語を読むという動作」か、と 自分自身びっくりするくらい ギャップがあったんですよ。 つい先週までは 難解な文字の群れを うんうんうなりながら苦しみながら 必死になって追っていたというのに、 今はどうだ。 この文章を読むということの楽しさは。 すげー違う。 日本語を見直した。 ちょっと前までは 「契約というものには諾成契約と要物契約がある。」 とか 「不法行為により生じた受働債権は 同種の目的を有する自働債権であっても相殺できない。」 とか 「地区計画の都市計画基準: 公共施設の整備、建築物の建築その他の土地利用の現状 及び将来の見通しを勘案し、当該地区の各街区における 防災、安全、衛生等に関する機能が確保され、かつ、その 良好な環境の形成又は保持のためその街区の特性に応じ 合理的な土地利用が行われることを目途として、当該 計画に従って秩序ある開発行為、建築又は施設の整備が 行われることとなるように定める。市街化調製区域に おいては、地区計画の区域の周辺における市街化を促進 することがないなど、当該都市計画区域における計画的な 市街化を図る上で支障がないように定める。」 ・ ・ ・ ですよ。 え〜、1500%真面目に読む気になれませんね。 なんとなく一つ目はイメージできるのではないでしょうか。 三つ目はもはや何か限度を超えてます。 全部読んだ人いますか? とりあえずそんな世界から解き放たれて、 ファンタジーな世界に飛び込めたわけですよ。 同じ日本語という土台を使ってるはずなのに なんだこの味の違いは。 越えられない壁がありますよ。 というわけで、 しばらくは開放感に酔いながら 生きれると思います。 まぁ、手枷足枷つけたのは 自分なんですけどね。 自業自得。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.23rd 2008
うちの掲示板にて 友達が 「Wii版のプロゴルファー猿が ファミ通クロスレビューで 最低点をたたきだしてる」 という書き込みをしてくれました。 というわけで・・・ プレイ動画 (ニコニコ動画) あのね。 ぶっちゃけ、これのためだけに ニコニコ動画に登録してもいいと思う。 これはすごい。 確かにすごい。 最低点をたたき出すだけあるわ。 30分近い動画でして もうそれで十分でした。 是非これは友達に買っておいてもらいたい。 バンナムの黒歴史として 丁重に保存しておいてもらいたい。 これならディスクの猿のほうが 500000倍面白いわ。 ってか、ゲーム性があるわ。 どうやら旗包みとか、もずおとしとかは 何回かクリアしないとできるようにならないようです。 んで、それつながりで いろいろとネットの世界を検索してみたらば・・・ こんなページを見つけちゃいました。 「ファミ通史上 最低評価を受けた歴代ゲーム特集」 あの伝説のクソゲーといわれる デスクリムゾンを含め、 様々なバラエティーに富んだゲーム動画がのっかってます。 ですので、 これを機にニコニコ動画を見れるようにしといたほうが よろしいってばよ。 「The 昆虫採集」は 笑いすぎて途中で涙が出てきましたからね。 腹筋が攣るかと思った。 Wiiのプロゴルファー猿、 Wiiのソフトのくせして プログラマーが3人しかいないという そこが律速か?と言わんばかりの有様です。 いやぁ笑った。 そしてミスターXのウザいことウザいこと。 ホールの間の選択肢に意味があるのかないのかわからんし。 バンナムに転職したいわ。 〜〜〜〜〜〜〜
Oct.24th 2008
明日会社です。 土曜出勤です。 むかついたから腹いせに 31日を代休にしてやった。 若干ムリヤリ目に上司に報告してやった。 この結果がどうなるかは 各自カレンダーを眺めながら考えてください。 どうも、ノヴォールです。 2chの数あるスレから クオリティーの高い部分を抜き出してまとめる、という 親切極まりないサイトは数多くありますが、 ワタシがその中でも よく見るのが 「すべらない名無し」 なのです。 んで、そこにある一つのねたに 「あーらーしをっ!おーこーしてっ!すーべーてをっ!こーわーすのっ! ↑→↑→↑→↑→↑→↑→↑→↑→」 ってのがあって、 それのコメントに 「なんだ、おっさんホイホイか」 って書かれてて、 ああ、自分もおっさんになったものだなぁって しみじみと思いました。 四捨五入すれば三十路だなんて 世間的にはもうおっさんなんですね。 んで、ようつべで工藤静香を見てたら、 リンクされてたうしろ髪ひかれ隊を見て、 さらにリンクされてたうしろ指さされ組を見て、 ああ、やっぱりゆうゆってかわいいなってしみじみ思いました。 ワタシの中の 永遠のアイドルの一人ですからね。ゆうゆ。 でも、うしろ髪ひかれ隊の映像見てたら 生稲もかわいかったなって思っちゃいました。 ってか、 生稲晃子って読めますよね。 まさか読めないとは言わせないですよ。 どうやら生稲はまだ芸能活動を続けているようで、 もう御年40になられます。 ちなみにゆうゆも同い年。2児の母だってさ。 うおおおおおぉぉぉお(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ おにゃん子も不惑かよ。 人間どうして年なんてとるのでしょうか・・・ 時の流れは残酷以外の何者でもありませんよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.26th 2008
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Oct.27th 2008
毎日 そう毎日 ただひたすらに いかに当たり障りなく 会社を辞めれるかだけを考えてます。 どういう理由づけをしたものか。 「ガリガリ君を食べたら、棒に『転職』って書いてあった。」 「今が辞め時と占いババアに言われた。」 「会社に向かう途中黒猫101匹に横切られた。」 「海賊王にオレはなる!」 「働いたら負けかなと思ってる。」 「働くっていうレベルじゃねーぞ!」 「ビビビッときました。あ、ワタシこの会社とお別れするんだって。」 「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。働く気力です。」 「『辞めろって』『もう辞めて』って横山弁護士に言われたので。」 ・・・ 今度の連休で 家族に報告する予定です・・・ 〜〜〜〜〜〜〜
Oct.28th 2008
転職すると生涯賃金が1億円減るっていう 衝撃的なことをのたまった本がございまして、 今、ちょいと興味深いのです。 でも、ワタシゃ思いますよ。 仕事って金を稼ぐためにするものですが、 そして生きるためには金はどうしようもなく必要なものですが、 さらにいえば金はいくらあっても邪魔にならないものですが、 例え、稼げる銭の額面がガタコンとおちることになったとしても、 ワタシは今の職場が嫌なのです。 何ゆえ自分は 一切何の希望も通らずに来た滋賀という地で こんなにも苦しい思いまでして 金を稼がにゃならんのだ、と。 別に金なんざ 地元千葉でも稼げるんじゃないか、と。 ワタシは地元が好きだ。 実家が好きだ。 実家にいるとほっとできる。まさに帰る場所なのですよ。 「ただいま」という言葉に「おかえり」が返ってくるのですよ。 例え仕事が辛くとも 迎えてくれる我が家があるのですよ。 世の中、金だけじゃないですよ。 どうしてもガマンならんものもあるのですよ。 もともとガマンが苦手なわがままな質なのは百も承知ですが。 まぁ、今の職場を辞めて 次の職場が見つかったとして その職場が今の職場よりもさらに最悪だったりするっていう あまりにも悲しい、しかし可能性を否定できないケースも 考えられるんですけどね・・・ 何事にも不安やネガティブ要素は当たり前ですよ。 突き進むしかありません。 いざとなったら気合で教職試験を受け続けるという 生涯女子高生を愛する男になるという選択肢もあるんですから。 「Hってのはなぁ水素じゃなくて、オレのことだ。」と 生徒から迫害を受けるようなのけ者教師になってやる。 まぁあれか。 なるんだったら化学の先生ですから、 白衣の下は全裸っていう変態になってみるもの いいかもしれませんねぇ。 非常勤講師ってのが 一番気楽でいいかも。 まぁ、ぶっちゃけバイトですからね。 「急募 化学教師 未経験者でもOK!」みたいな。 あ〜あ、どうやって 上司に辞める話を切り出そうかしら・・・ 転職した人にインタビューしてみようかしら。 第一声を問いたい。 「もうガマンできな〜い」って ケロッグな感じで言い出すのは あまり良策とはいえませんしねぇ・・・ 悩みどころです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Oct.31st 2008
滋賀県に住所を移して以来、 たぶん初めてでしょう。 ものごっつ久々の 実家からの更新です。 前々からにおわせてはいたので、 家族に会社を辞めたいと告げたときも 案外すんなりと受け入れられました。 それで、 どういった理由で辞めようと会社にいおうかという話になり、 ワタシとしては 実家の農業を継ぐから、という風なことをイメージしていたんですけど、 親からは、 例え嘘でもいいから、 やりたいことがあるから勉強するため学校に通いたい、といったほうが 前向きなイメージでいい、と言われました。 じゃぁやりたいことってなんやねんっていう話になって、 親から薦められたのは、薬剤師でした。 すごいところをついてきたと思いましたよ。 さすがだ、と思いましたよ。 理由も、 「コンビニでも薬が売られるようになる。」とのこと。 つまり日本全国津々浦々にあるコンビニですら 薬剤師が必要になってくる時代だということですよ。 どう考えても、全国的に薬剤師が引く手数多になるのは目に見えてるじゃないですか。 今になって思いますよ。 どうして高校生のころのワタシは 薬学部を受けなかったのか。 どうして中途半端に工学部の化学系の学科しか受けなかったのか。 ぶっちゃけ化学系受けるのも、薬学受けるのも 科目なんざ似たようなもんですよ。 教職免許なんざ薬学部でも取れるはずですし。 確かにワタシが実際に進んだ大学には 薬学部はなかったですし、 あの大学に通ったこと自体に後悔はないですけど。 でも薬剤師という職業は ものすごい魅力的なものであることは確かなのですよ。 それこそ一生もんの国家資格ですよ。 今回、ワタシがさんざん苦しんで受けた試験は ぶっちゃけますと宅建なんですけど、 本音の部分では、 あんまし不動産には興味がわかなかったんですよ。 勉強して初めてわかりましたよ。 あ、この分野って思ったよりワタシに向いてなさそうだな、って。 でも、受験料とか払っちゃったし、 ノリで受けてみるのもいいかなっていう気分だけをモチベーションに 孤独な戦いを繰り広げていましたからね。 マジでモチベーションは低いし、しかも自分が言いだしっぺだしってのもあって すげー辛い毎日でしたよ。 それに比べて薬剤師はものすごい興味ある。 ってか、化学系の大学に進んだ人間の半分以上は 一歩間違えれば薬学系に進んでた人間なんじゃないかと思います。 化学に興味ある人で、薬学に興味ない人ってそんなにいないと思います。 現にワタシもその一人ですよ。 あと、無駄に神経質な自分の性格も 薬剤師には向いていると思うんですよ。 だがしかし、 おととしだかから 薬剤師とか医者になるためには、 絶対にそっち系の大学を6年いかないといけなくなったんですよね。 4年だけじゃ不十分ってことなんでしょうか。 今から、会社辞めて 来年度一年間を予備校いくだかして受験対策して 再来年の春にうまくいってどっかしらの薬学部受かったとして 薬剤師の受験資格を得るころには かなり冗談言えない年齢になってしまっているんですよね。 確かにそのころには、 団塊の世代もみんな年金もらって会社いかなくなって 日本中が慢性的な働き手不足になるころだとは思うんですけど・・・ あと、さらにいえば 自分の衰えとの戦いになるんですよ。 あの10代のころのような 記憶力、集中力の冴えはもはやなし。 もうなんかすげー体中がガタピシいってるような状態ですよ。 そこからいくら多少の素地はあるとはいえ、 まったく新しい分野に単身6年間も進まないといけないなんて。 って考えますと、 これまたとてつもない茨の道なわけですよ。 ぶっちゃけ三十路で学生て。 劇的に衰えていく自分と、それと反比例するように難しくなっていく学習内容による 自分自身への葛藤がすさまじいことになるのが目に見えてますよ。 ああ、会社を辞めるということに対する代償は こんなにも大きなものなのか、と。 確かに手先は不器用なので 手に職つけようってのもなかなか難しい話で、 社交性の低さは自分自身痛感してますし、 そこらへん知識一本でズバッと切り抜けられる 薬剤師という職業は 数ある選択肢の中でも最も限りなく正解に近い。 会社に行き続けるのも辛い。 しかし、会社を辞めてどうにかしようとするのも辛い。 どうしてこんなに人生って辛く苦しいものなんでしょうか。 どうして日常における些細なことすべてが悩みの種になってしまうのでしょうか。 どうして毎日というものがここまで生きにくいものなのでしょうか。 なんていいますか、 四方八方どこを向いても 「現実」の「壁」みたいなものにぶちあたる。 そんな感覚が全身を蝕んでいます。 「おまえは後ろ向きなのがよくない。 そういう意見を言うところはすごく嫌いだ。 だから、前向きなことを言ってほしい。 あと、おまえは100点を求めすぎている。 100点をとれるなんて小中学生までだ。 社会人になって100点をとれるなんて、それこそ神様だけだ。 そういうところの考え方も変えないといけない。」 性格とか考え方なんて そうそう易々と変えられるものじゃないってのは もちろん誰しもがわかっていることだとは思います。 それをきっと百どころか万も承知で、 親はワタシにあえて辛辣なことをいってくれたのだと思います。 わかってます。 わかってはいるんですけど・・・ ワタシって 何をしたいんだろう。 何になりたいんだろう。 もはや夢なんぞではなく現実というものを 直視しないといけない時期の真っ只中です。 本当に 本当に世の中ってのは厳しいです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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