今の気持ち集 第四十七弾


Jan.5th 2009

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 平成もついに21年目、 そろそろ天皇のおっさんが限界迎えそうなので 年号が変わりそうですね。 去年の今頃は インフルエンザによる高熱でうなされていて、 タミフルを服用するという貴重な経験もしました。 今年も何かおきないかな、と 若干の淡い期待を抱いてはいたんですが、 特に何もおきずに わりかし健康体のまま 滋賀についてしまいました。 あいかわらずのせせこましい寮の部屋からの更新という 日常が再び始まってしますのです。 ああ、会社にいきたくない。 ぶっちゃけ開店休業状態なんだから あと、半月くらい休みでもなんの問題もなくね?って思うんですけど、 どうもそううまくはいかないようで。 またあのマヌーサ上司の顔を拝まないといけないのかと思うと 生きた心地がしないわけですが。 何はともあれ、 この年末年始、 ワタシと遊んだり飲んだりしてくださった皆さんには 感謝いたします。 やはり学生時代の友達が一番ほっとできますね。 会社の人間なんざ仲良くなれませんわ。 あと、 プリキュアが今回で終わるとワタシは予想していたんですけど、 後番組は「フレッシュプリキュア」とかいって まだ続くみたいですよ。プリキュア。 まいっちんぐですな。ついに7人にでも増える気か。 戦隊ものの後番組は 「侍戦隊シンケンジャー」らしいですよ。 仮面ライダーは「仮面ライダーディケイド」とのこと。 いつまで見続けようかしら。 今年もあと残すところ 360日となりました。 よいお年を。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.6th 2009

この年末年始の休みに 友達とカラオケにいったのですが、 その選曲を ブログにまとめてくれました。 勝手なリンク 男3人で朝5時まで熱唱という、 もはやある意味聖域と化した状態でした。 さて、このリンク先を見ていただければ 3人のうち、どれがワタシかなんとなくわかってもらえるかと思いますが、 ワタシは真剣に純粋にアニソンだけを歌ったわけですよ。 なので、友達もブログにまとめる際に、 曲名と歌手名だけでなくタイアップまでた〜んと並べられたわけです。 この更新をするために、 曲名でググってタイアップとかを検索している 友達の姿が目に浮かぶようです。 そこで、ワタシは思いました。 次はいじわるしてやろう、かと。 アニソンのようでアニソンでない、 でも実はとある番組のタイアップだったりする。 そんな反則すれすれな感じの曲を 織り交ぜてやろうかと思うのです。 何気に、 この友達との前回のカラオケでも 微妙にそんな曲を混ぜてみたんですよ。 まぁ、「天才テレビくん」の曲なんですけど。 ってなわけで、 次回はすげー微妙な曲を入れて、 空欄という屈辱を味わわせてやろうかと思うのです。 そのためにも、 今からなんとかしてネタを仕入れないといけませんのです。 ちなみに 友達のブログの選曲一覧の 11番にある 「宇宙恋愛」は 「スペースファンタジー」と読みます。 覚えておきましょう。 今日は仕事始めでした。 初日だというのに あまりにもやることなくて、 溜まりに溜まったフリーメールを整理していたら 一日が終わりました。 早くも今週末の3連休が待ち遠しくなってまいりました。 これがすぎるとしばらく連休がないんですよね。 死にたい。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.7th 2009

冬になって寒くなってきますと、 冷蔵庫の冷やす能力がおちてくるのです。 なんか不思議ですが。 冬こそアイスの旬だと思うのですが、 買っておいたアイスが冷凍庫内で溶けるという 悲惨な状態がおこってしまいました。 なんか液体と固体の混ざった不思議な物体になってた。 一応味はちゃんとチョコ味だった。 そこで、 なんとかこの状況を打破せねば、と 冷蔵庫内に 「冬の時期、スイッチを『入』にしてください」って ちょこっとナイスアドバイスが書いてあったので、 ゆうべ、スイッチを「入」にポチッとなしといたのです。 んで、今日。 無事にアイスが固まっていました。 一度溶けたアイスが再び固まると こんなにも目も当てられないことになるのも学びました。 ひどいの。 なんか水分とチョコ成分が分離して固まってるの。 融点が違うってことかしら・・・ で、冷凍庫スペースの冷えがちゃんと機能するようになったと思ったら、 冷蔵スペースの冷えが暴走していました。 ジュースが凍ってました。 まさか、冷蔵庫に入れといた 充実野菜がシャーベット状になってるなんて 夢にも思いませんでしたよ。 この冷蔵庫は加減ってものをしらねぇ。 デッドオアアライブの世界を生きてます。 0か1か、です。 とりあえず、今月の電気代が気になります。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.8th 2009

せっかくの3連休なのに 笑顔の雪だるまが並んでいる週間予報を見て 愕然としています。 まじ笑えねぇ。 なんか予報によりますと、 明日あたりから関東でもどかんと一発 大雪が降臨なさるようですよ。 電車通勤の方々、 出勤を諦めましょう。 車通勤の方々、 スタッドレス着用をお忘れなきよう。 天気予報ってのは不思議なものでして、 自分にとって都合のいい天気は見事に外れて、 悪い予報は悉く当たるんですよ。 ってことは、 金、土、日あたりは相当やばい。 もはや降雪フラグがたった。 久々に雪に立ちションでもぶっかけてやろうかしら。 通報しないでね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.9th 2009

無 気 力 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.10th 2009

原油だとか レアメタルだとか 放射性物質だとか いろんな資源ちゅうもんはありますが、 なんだかんだで この世で一番貴重な資源は 時間だと思います。 TAS動画をぼけ〜〜っとみていたら 気がつきゃ一日が終わってるなんて、 こんなに時間を無駄にしていることは すぎてみないと気づかないものでして。 平日って一日が24時間でいいと思うんですけど、 休日は一日が100時間くらいあっていいと思うんです。 多分そのほうが 人生を豊かに過ごせると思います。 だいぶ脳が膿んでます。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.11th 2009

東京に住んでいた頃 一時期、 ジョギングなんぞをしていたことがありました。 まぁ、たいして成果が出るほど 続かなかったんですけど。 ほいで、 最近、恐ろしく運動不足+過食気味でして なんと 見かけは肥えたにもかかわらず 体重が落ちるという 悪魔の逆転現象がおきたのです。 これはどういうことかと推測しますと、 とにかく脂肪がどかどかつきまくった挙句、 始めから雀の涙ほどしかなかった筋肉がおちたってことです。 筋肉よか脂肪の方が断然軽いので。 いつ自分がフォアグラになってもおかしくない、と。 もしかしたら、 酒も飲まないのに脂肪肝になるんでね?っていう まぁある意味、名誉なんだか不名誉なんだか 我が生涯にいっぺんの悔いなしっていうんだか、 そんな状態に確実に近づきつつあるのです。 このまんま肝機能をぶっこわして、 脂肪肝→肝硬変→肝臓癌なんぞという 悪代官→水戸黄門の印籠みたいな黄金パターンをたどるというのも また一興なのかもしれません。 なんせ肝臓ってやつは 内臓の中でも相当我慢強く無口なやつでして、 もうあかん、これ以上は絶対にムリ、勘弁して、っていう 極限状態にならない限り、 決して悲鳴を上げることがない臓器なのです。 つまり、もし肝臓からの赤ランプを感知するということは すでに手遅れというパターンが往々にしてあるのです。 ♪飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで って 酒の歌を歌って、 自分自身酒の飲みすぎで 肝臓ぶっこわして死ぬっていう 河島英吾みたいな生き様も 神がかり的なものではありますが、 まぁ、まだもう少しは 生きてみようかな、という気ではいますので、 最近、 まだここ数日だけですが、 散歩をしています。 残念ながらジョギングは続かなかった。 でもウォーキングならもしかしたら続くかも、という 淡い期待を胸に抱きつつ なんとかちびちびとですが、 毎日歩いています。 で、歩きながら このページに何書こうか、とか ああ、このネタじゃだめだだめだだめだだめだ、とか 若干楽しげな話題が浮かんだかと思いきや、 このページにすら書けないブラックでダークな自分が出てきたり、とか とにかく 歩いていると いろんな思念が頭をよぎるのです。 これはこれでなかなか面白い。 まぁ、20〜30分程度歩いたところで、 果たして運動と呼べるようなものなのかどうかは怪しいところですが、 天気が悪くならないかぎり、 とりあえず続くうちは続けてみようかと思います。 あとはあれですね。 雨とか雪とかの日をどうするかですね・・・ セルフバーニングの回数を増やす・・・とか・・・ 果たして運動と呼べるようなものなのかどうか・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.12th 2009

昨日もいいましたように 最近、歩いてます。 で、歩きますと どこがどう刺激されてこうなるのかわかりませんが、 異常なまでに便意が催します。 で、便意とか尿意って2種類あるじゃないですか。 そう、漸進型と直下型が。 歩いてるときの便意って 往々にして直下型が多いんですよね。 想像してみてください。 何もない道のど真ん中で、 突然の直下型便意に襲われるわけです。 こ、これは急いで寮に戻らねば!! と、 軽く駆け出してみますと、 こうかはばつぐんだ!と、ばかりに 便意が指数関数的に盛り上がってしまいます。 しかし、立ち止まるわけには行きません。 1mでも進まないことには便器には近づけないのです。 かといってそろりそろりと進むとすると 確実にタイムアウトがやってきます。 そこで、なんとか打開策として 早歩きにて歩みを進めるわけです。 ときどきカラダをくねらせながら。 今んところ、 なんとか間に合ってはいるんですが、 いつの日かパンツ終了のお知らせを聞くこととなるのでしょうか・・・ ワタシ、そしたら 泣きながらそのまま東尋坊に直行して、落下してきます。 二度と浮上できないように。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.13th 2009

昨日、一昨日といいましたように 最近、歩いてます。 歩く弊害として 昨日直下型便意を紹介しましたが、 今日は便意の結果の弊害のお話です。 ワタシは今までの生活リズム的には 朝に一グソ、 昼過ぎに会社でもうひと踏ん張りと一グソ、 計2グソするのが日常だったのです。 しかし歩くようになりまして、 歩くのは会社から帰ってきて夕飯食べた後なもんですから、 例の直下型便意の強襲を受けるのも、当然夜ってなもんです。 なので、この便意にまかせてもう一グソするはめになるのです。 ワタシは用を足した後、 ケツの肛門様をきれいきれいするときは かなりの気合を入れます。 それこそヨゴレを全てそぎ落とすかのように。 多分平均よりか紙の使用量も多いことでしょう。 そのせいか、 拭き終わったあとは、肛門様周辺がひりひりするのです。 でも、それくらいしないと拭いた気になれないのです。 さて、肛門様周辺の皮膚たちは 思いのほかデリケードだったりするのですよ。 一日2グソの頃ですら、 かなり限界ギリギリの戦いを強いられていたことでしょう。 ところが最近は一日もう一グソ増えてしまいました。 我慢も限界、堪忍袋の緒が切れた。 そのとき、歴史が動いた。 今日の昼過ぎ、 ワタシは仄かに赤く色づいた自らの廃棄物を見ることとなりました。 もう、皮膚がひりひりなんていう表現では間違ってます。 正確な言葉は、そう「痛み」。 (゜Д゜) しばし呆然 (´・ω・`)根深き自責の念 _| ̄|○ああ、もう、どうして、こうなのかしら、あたいって・・・ こ、 こんなことくらいで 歩くのをやめるだなんて言い出さないだわよ。 今夜は雪です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.14th 2009

ううむ。 3連休だったから 4日会社にいけば また休みになる、と思った昨日でしたが、 今日はまだ水曜だと知り愕然としました。 なんなんでしょうね、この一日の長さは。 まだ木、金と2日もありやがりまして、 迷惑極まりない。 土曜は近所の図書館にいって 糸井重里のおすすめの本でも借りてみようと思うのです。 そう、 友達から大量に借りてる「灼眼のシャナ」シリーズなんですけど、 さすがにずっとおんなじシリーズものを読んでると 途中で飽きてくるのですよ。 18冊もごっそりと借りてまして、 今なんとか17巻目まで読み終わったのですが、 この17巻が なんかすごくどうでもいい番外編でして、 読むの疲れただけでまったくよくわからん、という でもまぁ、この内容が本編と多分からんでいくんだろう、という そんな淡い期待だけで読みきった一冊でした。 というわけで、 山盛りに借りているシャナも残りあと一冊となったので、 とりあえず久々に電撃文庫以外の本でも読みたくなったのです。 ってか、よく考えてみましたら、 ワタシがだらだら借り続けているために いつの間にやら新刊が出てる可能性があるんですよね。 えっと・・・今、シャナは何巻まででておるのやら??? どうやら、なんかイベントものの1冊を除くと あと2冊足りないっぽいですね。 本編が1冊と、番外編が1冊。 もう番外編はいいので、 本編の1冊を買いたそうということになります。 話は変わりますが、 今月の最後の週の頭は更新がありません。 なんか会社の研修なるものにいかなければならないのです。 これがまたすんんんんんごくめんどい。 わざわざこの不景気の中、 なんで会社の金使って川口に集合しなきゃならんのですか。 しかも研修が月火だから、 日曜に移動しなきゃならんし。 まったく不合理。 講師側が移動すればもっとずっと安くて済むのに。 ほんとこの会社は腐ってる。 一刻も早く辞めたい。 社員検索したら 仲の良かった同期がいつの間にやらいなくなってたし。 あいつ、辞めたのか?いつの間に? ワタシも人知れず消えたいですよ。 そう、それはまるで シャナに出てくる「トーチ」のように・・・ さぁ、シャナをわからん人には まったくわからんネタでしめつつ 今日も終了です。 来なくていいよ、明日なんて。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.15th 2009

エコバッグを買いました。 ¥148 近所のスーパー、西友は 「袋いりません。」っていうと マイバッグ引きだかなんだかで 2円安くなるのです。 ってことは、 あのスーパーで75回以上買い物すれば、 もとがとれるということです。 ううむ。 果たしてもとをとるのと、 ワタシが滋賀からいなくなるのは どっちが先になるのでしょう。 週一で西友いったら 1年半かかりますからね。 もとがとれないように がんばります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.16th 2009

一週間が終わったあああああああああああ たった4日のはずなのに 果てしなく長く感じてしまいました。 今週はマヌーサ上司の命令で 「提案書」なる書類を書いていたんですよ。 なんかそのためにいろいろと準備したり、 いろんな人にいろんな事聞いたり、 いろんな事してもらったり、 ぶっちゃけオレ自身って何もしてなくね?とか思いながら、 少しずつ少しずつ書いていきまして、 んで、昨日あたりからだんだんと完成が近づいてきまして 上司に何回も手直しくらいながらも、 今日、ついに完成したんですよ。 A3一枚ですけど。 んで、完成した「提案書」を読んで 上司が一言。 「君の文章は技術者っぽくないね。」 ええ、すんませんね。 毎日こんなろくでもない文章ばっか書いてますから 理系が好むようなきっちりした言葉遣いができないんですよね。 ついつい会社の報告書でも独特の言い回しをしてしまうんですよね。 前に、ワタシの報告書を読んだ同期から 「おまえ今まで報告書って書いたことないだろ?なんだこの文章は。」 って怒られましたからね。 さてさて、 とにかくなんとか一週間を乗り切りまして、 ようやくの土日だ、ということですが、 なんとこの土日は センター試験らしいのです。 (゜Д゜ ) PTSD!? 100点満点の物理と200点満点の国語が同じ点数だった、ということで オレはこんなにも日本語というものが出来ていないのか、と ワタシのココロの奥の奥にぐさりとトラウマが刻まれた、 あのセンター試験の季節がまたまたやってきたのです。 全国の高校生及び浪人生の皆さん、 正念場のスタートです。がんばってください。 というわけで、 そんな方々への応援ソングといたしまして、 「なぜかどこのカラオケにも入っていない名曲アニソン」シリーズより 「ベートーベンだねRock'n'Roll」テンテン ♪ ベートーベンに恋して ドキドキするのはモーツァルト ブルジョア気分ならシューベルト 誰にあげようかI love you そよ風さらさら サティスファクション 早起きだったら All right now 手まり歌よりも スピードキング ねんねんころり グリセリンクイーン 恋多き乙女の悩みだねYeah ほらコンドルは飛んでいくのね 今 Come on! 運命なのね ベートーベンに恋して ドキドキするのはジェフベック ブルジョア気分ならシューベルト 誰にあげようかI love you 好き好き好き好き 好きラブ・ガン サイケなおじさん パープルヘイズ お色気振りまいて イージーアクション お茶目にdancin' ロコモーション 恋多き乙女の悩みだねYeah ほら天国への階段飛び越えて Dream on! 運命なのね ベートーベンに恋して ドキドキするのはモーツァルト ブルジョア気分ならシューベルト 誰にあげようかI love you 恋多き乙女の悩みだねYeah ほらコンドルは飛んでいくのね 今 Come on! 運命なのね ベートーベンに恋して ドキドキするのはモーツァルト ブルジョア気分ならシューベルト 誰にあげようかI love you ベートーベンに恋して ドキドキするのはモーツァルト ブルジョア気分ならシューベルト 誰にあげようかI love you 誰にあげようかI love you 誰にあげようかI love you もう21世紀も9年目です。 受験生たちよ。 日本の未来は、21世紀のこれからはお主らの双肩にかかっているんです。 悔いの残らぬ戦いができるよう祈っております。 ファイト。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.17th 2009

数日前の宣言どおり 今日、近所の図書館にいって 本を借りてきました。 最近の図書館ってのは 本当に便利になったものでして、 なんと図書館のサイトに行くと 目的の本があるかどうか、貸し出し中かどうかが 一発で検索なんぞできるのですよ。 というわけで3冊ほど借りてきました。 まずは、 先日書きました 糸井重里おすすめの本です。 『日本の「安心」はなぜ消えたのか 〜社会心理学から見た現代日本の問題点〜』 これは北大の先生、山岸俊男氏が書いた本です。 今回借りた3冊の中では、一番興味深かったので、 とりあえずこれから読み始めてみたんですけど、 これは面白い。 全部で10章という構造になってまして、 今1章を読み終わったところなんですけど、 軽くまとめますと、 「タブラ・ラサ」という考え方があって これはラテン語で白板のことで、 人間ってのは生まれた瞬間は真っ白い板のように 何も描かれていないキャンバスのようなものであるから、 その後の周辺の環境、文化、教育によって いかような人間にでも育て上げることが出来る、 という考え方なのです。 故に 自分のためだけよりも他人のためになるような行動をとろう、 つまり、みんなでみんなが幸せになるような風土を作り上げられれば、 理想のユートピアのような国家が作り上げられるはずだ、と 徹底した管理体制、教育を施そうとしたのが 社会主義や共産主義であるのですが、 人類の歴史上、 この考え方は悉く失敗に終わってしまっています。 それはつまり人間は「タブラ・ラサ」なんかではない、ということです。 例えば指が5本であることや、目ん玉が2個であることのように 人間の心も、つまり脳みそも生まれた瞬間に真っ白なんかじゃなくて、 進化の過程で環境に適した「人間性」を持ち合わせているんだ、と。 それでは進化の過程で獲得した「人間性」というのは どういったものなのかというと・・・ ちょっと長くなってしまいましたが、 こんな感じのことが書かれています。 まだ最初のひとつまみしか読んでいませんが おすすめになること間違いなしの一冊です。 ぶっちゃけここの更新なんぞより この本を読み耽りたいくらいです。 サイト管理人として失格です。 次に もはや知らないなんて人はいないでしょう カウンター数が日本の人口を越えているという 化け物サイト「ろじっくぱらだいす」 略してろじぱらのワタナベさんが 2008年ろじぱら本大賞を2008/12/28に選んでるんですけど、 その2位。 「聖の青春」 「聖」と書いて、「さとし」と読みます。 これだけで「なるほど、あのさとしね。」とわかったひとは 相当の将棋マニア。 そう、怪童丸と呼ばれ、 「終盤は村山に聞け」といわれ、 「東の羽生、西の村山」とあの羽生善治と並び称された 棋士、村山聖(むらやまさとし)の物語です。 将棋はルールくらいしか知らなくて、 まったく指せないんですけど、 そんなワタシでも、この村山聖は風の噂で知っておりました。 ネフローゼという重い腎臓病を患いながらも、プロ棋士になり でも20代の若さで夭折してしまった人物です。 かなりの少女漫画好きだったようでして、 村山の部屋の本棚は少女漫画で埋め尽くされていた、とのこと。 しかも自分は病気で動けなくて買いに行けないから、 将棋の師匠に買いに行かせてた、という なんとも心温まる逸話もあるくらいです。 楽しみです。 最後の1冊です。 これは完全に趣味の一冊です。 「東京ゲンジ物語」 これは作者が天樹征丸なのですよ。 あまぎせいまる?誰だ?ってピンとこないと思いますが、 天樹征丸はあの「金田一少年の事件簿」の原作者なのです。 もうこれだけで面白そうじゃないですか。 「金田一少年の事件簿」は好きでしたからね。 漫画読んで、小説読んで、ドラマ見て、 あ、でもアニメはほんの少ししか見たことないや。 ドラマなんて 堂本剛とか、ともさかりえとか、今は亡き古尾谷雅人とか 犯人役に岡田真澄が出てたりなんかして いやぁいい時代でしたね。 というわけで、 しばらくは文学モードに入ろうと思います。 P.S. 加民っち、すまん。 まだパッケージすら開けてへん。 この3冊とシャナの最新刊まで読み終わったら、 きっと始めるから。 それまでは待ってて。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.18th 2009

日曜日が終わるって もはや軽く事件ですよね。 とんだ一大事ですよね。 また、あの会社なんつー場所にいかなければならないなんて 考えただけで生きた心地がしませんよ。 むしろ割合が逆くらいでちょうどいいですよね。 2日働いて、5日休むくらいで。 日曜のテレ朝は いわゆる番組改変期です。 戦隊もの、仮面ライダー、プリキュアと 一気に大団円→新番組というラストスパートに入ります。 今日にて仮面ライダーが終わり、 多分、来週かその次にプリキュア、 ほいでその次の週に戦隊ものが終わります。 今作のプリキュアの感想で一句。 千葉繁 シリアス役は 似合わない やっぱ、奇面組の一堂零みたいな はじけた役のほうが 千葉繁の魅力を味わえますね。 戦隊ものは、 元AV女優が悪役をやるという暴挙に出ました。 いやぁ、こんな挑戦はなかなかできるものじゃないですよ。 明らかにお子様向けというよりは、 お世話になったお父さん向けとしか思えない。 仮面ライダーは 結局いくつか謎を回収できないまま最終回を迎えてしまいました。 もしかしたらワタシが見逃した回で語られたのかもしれませんが・・・ 杉田智和が出てなけりゃ見てなかったかも。 というわけで、 出来るだけ明日が来ないことを祈りつつ 本の世界に現実逃避したいと思います。 (* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.19th 2009

『日本の「安心」はなぜ消えたのか 〜社会心理学から見た現代日本の問題点〜』 読破。 パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ もうね。 なんといいますか、 読みながら 「なるほどね。」と唸らされること数知れず。 素晴らしい本です。 『最近の若者の風潮である 「空気を読む」ということは グローバル化の流れにおいて 時代に逆行している。』 とか、 『日本は 「安心社会」を最大限利用し 高度経済成長してきたが、 「安心社会」とは 相手を信頼することが必要のない 「不信」な社会のことである。』 とか、 どかどか胸に突き刺さってきます。 なんていいますか、こう 読んだだけで自分が頭良くなった気になれちゃう でも、普段の行動をもう少し襟を正すよう心がけよう、という気になる 元気を分け与えてくれる本でした。 まぁ、いろいろと衝撃発言も多いんですけど、 それ以上に得るものの方が多い、 このページにも ろじぱらをパクって おすすめ本コーナーを作っても いいんぢゃないか?なんていう気にもなっちゃう 魅力あふれる一冊。 是非。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.20th 2009

会社でサラリーマンとして 一応は形の上では 働いているということをしている以上、 いろいろと制限は出てくるんですよね。 なんか そんないろいろと溜め込みすぎてるのがよくないのか 最近、友達に甘えすぎている自分がいて ちょっとまた鬱っ気が出てきています。 親しい間柄だとはいえ ついつい、駄々をこねてしまったりとか 偉そうなこといってみたりとか 否定するようなこといってみたりとか。 なんていいますか 悪い言い方をしますと 一種のはけ口のような使い方をしてしまっているようで。 もしかしたら その友達はなんとも思ってないのかもしれませんが、 ワタシのほうは相変わらずこんなんですから ああ、やっちまったなぁ、と 一人勝手に沈んでいくのです。 ほんと 自分にとって 友達という存在はどういったものなのか。 まぁ、気の知れたというか、気を遣わなくてもいい、というか そういう存在だからこそ ついポロッと意地悪めいたことをいってしまうのかもしれませんが。 とにかく 電話とかメールではなんやかんやいってますが 内心ひやひやものだったりするのです。 自分の周りに残った人間は こんな人間の周りに残っただけのことはあるな、さすがだ、と 思えて仕方がないのです。 『日本の「安心」はなぜ消えたのか 〜社会心理学から見た現代日本の問題点〜』 この本にもちょろっと書いてありましたが、 人間関係は「ギブアンドテイク」です。 ワタシはテイクされっぱなしで、 なんもギブが出来ていないような気がしてならない。 何がどうしてどうなって 今関係が続いている人間との接点がつながり続けているのか。 ワタシが友達と思っている存在から、ワタシはどう思われているのか。 そこにいるのがワタシである必要性がどのくらいなのか。 ・・・みたいなことを言い出して、 以前、その友達に説教されたのをふと思い出したので、 今日はここまでで思考をストップです。 明日の滋賀は雨です。 〜〜〜〜〜〜〜



Jan.21st 2009

以下、全てニコニコ動画です。 忙しい人のための「姫ちゃんのリボン」-総集編- Part1 忙しい人のための「姫ちゃんのリボン」-総集編- Part2 忙しい人のための「姫ちゃんのリボン」-総集編- Part3 忙しい人のための「姫ちゃんのリボン」-総集編- Part4(終) (゜Д゜ ) うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお 姫ちゃんかわいい姫ちゃんかわいい姫ちゃん かわいい姫ちゃんかわいい姫ちゃんかわいい 姫ちゃんかわいい姫ちゃんかわいい姫ちゃん かわいい姫ちゃんかわいい姫ちゃんかわいい 姫ちゃんかわいい姫ちゃんかわいい姫ちゃん 何よりも (゜Д゜ ) おおおおおおおおおおお (゜Д゜ ) おおおおおおおおおおお (゜Д゜ ) たああああああああああ (゜Д゜ ) にいいいいいいいいいい (゜Д゜ ) いいいいいいいいいいい (゜Д゜ ) くうううううううううう (゜Д゜ ) えええええええええええ @ハ゜jdfじゃ;lじゃfj;いjzj;ヴぇら ::@2位9:2尾**JDF(*HWJS*: 〜管理人の取り乱しの鎮静まで 日本最大の牛久大仏の画像をお楽しみください〜 ・・・・・はぁっ・・・はぁっ・・・ 姫ちゃんといい、ガッシュベルといい どうしてこう大谷育江は金髪の主人公をやらせると はまりにはまりまくるんでしょうか。 なんか全身の穴という穴からいろんな種類の汁が出てきました。 こんなにも面白かったのね、姫リボ。 ワタシが子供のころやってて その頃はなんとなくでみてましたが、 今になって見てみると こんなにも、こんなにも面白いなんて。 ♪ 元気な君が好き 今は遠くで見てるよ ほら笑顔が ううん君には やっぱり似合ってる やっぱり、アニソンってのは アニメの中身に即したものでないと。 姫ちゃんを遠くから見るしかエリカにはできないんですよ。 どうしてこう80年代とか90年代のアニメって 面白いのが多いんでしょうか。 ほんとプリキュアとかがクソのように見えてきましたよ。 すげー原作が読みたくなってきました。 あとやっぱりSMAPには森クンがいたほうがよかったですね。 大谷ヴォイスの真髄が味わえます。 ほぼ三十路だった頃の声とは思えません。 声優という職業は本当に偉大だと思います。 生きる勇気が湧いてきました。 うp主に感謝。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.22nd 2009

ここ2日、 雨で散歩ができてません。 どうやら歩くってことは 毎日歩いていた頃には気づかなかったのですが、 意外と気分転換というか ストレス解消に役立ってたみたいで 今日の鬱っ気の重さったら ここ最近で最高なのですよ。 まぁ、歩きながらも ずっと悶々としているのは確かなんですけど、 それでも一歩一歩と踏み出していることが 何かしらいい刺激を自分に与えていたってことなんでしょうか。 明日は天気大丈夫そうなので、歩けます。 んで、土曜は大阪にいって友達と何かします。 何かってのがポイントで 果たしていったいぜんたい 何をするのやら、まったく知らされてなく、 ただ大阪に集合、というだけしか ワタシには伝えられていません。 もしかしたら他の連中も 何も考えてなくて ただ、とりあえず 大阪に集まってみっぺか、みたいな 軽いノリなのかもしれません。 まぁ、それでもいいか。 日曜は移動日です。 月火と埼玉は川口にて研修なので。 なので、日月あたりは 更新ができません。あしからず。 すでに研修を終えてきた同期から 「すげーラク」というハートフルなコメントをいただいております。 でも、めんどいのはめんどいのです。 しかし、工場内でマヌーサ上司と顔をつき合わせて うんうんうなっているよりは、 ましなのかもしれません。 みなさんも20〜30分でいいのです。 歩いてみてはいかがでしょうか。 とりあえず、便通が良くなるという効果は即効性があります。 今のところ、それくらいです。 あと、意外とストレス解消法かもしれません。若干は。 カラダの健康よりもココロの健康の維持に役立つかもしれません。 歩けてないので、 今日は医者からもらった安定剤を多めに飲みました。 もっともっと のんだとたんに 何も考えられなくなる、思考停止、夢心地、桃源郷、シャングリラ!みたいな そんなトリップできるような強力なクスリを処方してくれても いいんですけどねぇ。 バッドトリップにはビタミンCがいいらしいです。Byねこぢる ねこぢるは・・・知らないほうがいいと思います。 そう、知らないほうがいい事ってあるんですよ。きっと。 うむ。鬱っ気をごまかすような だらだらとした長文が相変わらず続いてしまいましたな。 それでこそ、このページってなもんです。 もしI can flyするんだったら、 東尋坊よりも犬吠崎を選びますね。 ココロはいつでも千葉県民ですから。 なんて救われない日々なのでしょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.23rd 2009

1月23日って確か、 PS2の発売日ですよね。 んで、 12月3日が PSの発売日だった気がします。 なんか、CMで 「1!2!3!」とかいって ドア叩いてるのとかあった記憶があります。 元祖PSって確か、 ’94か’95くらいですよね。 そう考えるともう 15年近く経つんですね。 ちょうどその頃は セガのSSか、ソニーのPSか そんな次世代ゲーム機争いでしたね。 懐かしいですね。湯川専務。 密かにVBもあの頃でしょうか。 VBってなんだかわかりますか? そう、バーチャルボーイです。 横井軍平の遺した失敗作です。 今は家庭用据え置き型ゲーム機は PS3かWiiかXbox360の3派閥なんでしょうが、 日本国内においては、Wiiの圧勝なんでしょうね。きっと。 世界的に見ると、Xboxも負けてないようですが。 DQは一番売れているハードで出す、という定理があり 9作目はDSでの発売が決まりました。 今年の3月だかに出るっつうことで もう予約も受け付けていますが、 ワタシの予想では やっぱり延期(´・ω・`) ってなことになりそう。 なんかそんな気がしてならないのです。 DS初の2枚組みになりそうなんですよね。 ほんとかどうか知りませんが。 マジコンがこんなにのさばっている以上、 相当な対応策を施さない限り DQなんつうレーベルを出すわけがないので、 それを見越して3月なのかどうかは謎なわけで。 まぁ、ワタシの予想ってのは 「はじめの一歩」の青木の占いと同じように 必ずはずれてくれるので、 ワタシが「発売延期!」と叫べば、 きっと発売日どおりに出てくれるでしょう。 全国のDQファンのみなさま。 あと2ヶ月ほどお待ちください。 世の中なんてあれですよ。 ワタシのはずれ占いなんてかわいいもんですよ。 なんてったって 「ハルヒのアニメ、2期放映決定!」っていう 俗に言うやるやる詐欺がまかり通ってるんですから。 ってか、 小説第4巻「消失」は それだけで2時間アニメスペシャルとか、 スピンオフ映画とかにしてもいいくらい とにかく面白いのですよ。 もはや内容はほとんど覚えてませんが、 面白かった、という感想だけは脳みそにこびりついています。 ハルヒ好きにおいて やはり王道なのが長門ラブなのかもしれませんが、 ワタシくらいひねくれた人物になってきますと、 敢えて選ぶとするならば、 佐々木かミヨキチかってもんです。 両方ともアニメにもマンガにもまだ出てきてないキャラですが、 とにかくその2人ですよ。 なんかネットに 「佐々木が犯される。」っていうシチュエーションのエロ同人が転がってまして、 「なんと、まぁ、オレと話が合いそうだな。」って思ったもんです。 よくぞ佐々木を選んだな、と。 よくよく考えて見ますと、 佐々木は挿絵で姿かたちはわかりますが、 ミヨキチは完全に文章でしか出てこない、 ある意味幻のような存在ですな。 どんな容姿なのかは完全にイメージでしかないという なんとも想像力をかきたてられるってなもんじゃありませんか。 さて、 ハルヒを知らんってか、 ハルヒのアニメを見てたり、マンガを読んでたりしてても ハルヒの小説を読んだことない人間にとっては いったいなんの話をしてるのかまったくわからないネタを書きつつ 1週間、お仕事お疲れ様、自分。 今夜はゆっくりと本が読めますね。 でも、明日の朝は早いんですよよよよ。 なんせ大阪にいかないといけないわけですから。 梅田ってどこ? 梅田集合と突然メールで知らされまして、 現在混乱中です。 果たして明日 集合場所にまでたどり着けるのか? それとも、 もういっそわからんからそのまま旅に出てしまうのか? はたまた、大阪にいくつもりが なんか知らんけど大垣にたどり着いてたりとかしてしまうのか? どう転んでも 明日は何かしらが起こりそうです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.24th 2009

今日は友達と何かしらをしに 大阪に行ってきました。 午前10時に梅田 という指令の元、 若干の余裕を持って出発をしたのですが、 滋賀県北部の大雪と、琵琶湖湖西の強風の影響により 電車が遅れてるという事態が発生していました。 なんというタイミングで遅れてくれやがるのだ、と 言い知れぬ不安に揺られながらの一日のスタートでした。 さて、 10時を少し過ぎた頃でしょうか、 なんとか大阪駅までたどり着きました。 大阪駅と梅田は目と鼻の先です。 結局梅田に集合とは大阪駅集合とほぼ同じだったのでした。 大阪駅にて無事男3人が集いました。 まずは飯を食おうということになり、 駅出口から道路を挟んですぐにある ヨドバシカメラ梅田店に入ることにしたのです。 最近の電気屋はレストラン街まで用意してるんですから、 すごい時代になったものです。 案の定、7Fがレストラン街になっていまして、 エレベーターにて直行しようとしたのです。 ところがエレベーターの7Fのボタンを押しても一向に光る気配がない。 これはいったいどういうことだ、と エレベーター内にてレストラン街は11時から営業ということがわかりました。 どうやらまだ10時なので営業していないフロアにはいけないようになっていたのです。 なんたるハイテクっぷりなのでしょう。 仕方なく、時間をつぶすことになり、 どうしよう、ということになったのですが、 そこで目に留まったのが 5Fのゲーム・玩具・ホビー売り場でした。 OK.5Fに行こうということになり、 首尾よくボタンを押すと、ちゃんと光ってくれました。 そこで、ワタシは5Fについたあたりから 一人突然呟き始めます。 「玩具か・・・がんぐね・・・ガング・・・」と。 若干不審がる友達。 そしてワタシはこちらを向いている友達にこう言い放ちます。 「玩具ってさ、言葉としてすげぇ響きじゃねぇ?」 途端に噴出す友達。 「確かに、玩具ってガンダムみたいな強さがあるよな。」 そこでワタシは追い討ちをかけます。 「そう、『おもちゃ』と『玩具』って同じ意味のはずなのに、 『おもちゃ』は『あげる』だけど、『玩具』は『与える』って感じだよな。」 「そうそう、なんか『託す』とかさ、そんな感じだよな。」 なんでしょうか、この心地よさは。 このあまりにもなんでもない会話。 ごくごく普通のありふれた会話。 なんといいますか、いい意味での 軽い緊張感のようなものがあり、 そのために逆にリラックスできるんですよ。 なんていいますか、 とにかく笑いたいんですよ。みんなで。 そのために、相手や周囲の言葉や仕草を 聞き漏らさぬよう、見逃さぬよう 常にアンテナを張っておく必要があるわけですが、 それ以上に見合った結果、つまり笑いの会話が生じるわけで 笑った瞬間ってのは心の底からリラックスできるのですよ。 今日集まった3人は、 性格とか趣味とかはかなり違うのですが、 その「笑いたさ」みたいなものは 相当濃い部分で共有しているように思えたのです。 この共有感、居心地の良さ そしてなんといっても 「あ、オレってこの人たちと一緒にいていいんだ。」っていう安心感。 で、大阪いって何してきたかといいますと、 「通天閣にいきたい。」というのが目的となりました。 「大阪環状線に乗ってると見えるから、環状線に乗れば着くんじゃね?」と 大阪駅をうろついていましたら、 親切なことに、通天閣は新今宮駅付近だ、という案内があるじゃありませんか。 「OK.環状線でほぼ反対側までいけば着くわけだ。行くぞ。」ということになり、 電車に揺られて、新今宮駅に着いたときでした。 「なんだあのジェットコースターみたいのは!?」 「でも、動いてなくね?」 駅からすぐのその施設は フェスティバルゲート でした。 リンク先のWikipediaを読んでいただければわかりますが、 このフェスティバルゲート、略してフェスゲは すでに閉鎖した娯楽施設だったのです。 そんなことをまったくしらない男3人。 「へえ〜、ここ『フェスティバルゲート』って言うんだね。」と 軽い気持ちで足を踏み入れたのでした。 するとどうでしょう。 娯楽施設を思わせるカラフルな彩り、 しかし人通りはまばら、 そしてシャッターというシャッターはすべて下りており、 まだ昼間だというのに全体的に薄暗い。 かつては、各店舗の写真でも貼ってあり、 フェスゲの案内図であったに違いないパネルも半分くらい剥がれ落ちており、 駅から見えたジェットコースター 「デルビス・ザ・コースター」もとっくのとうに営業終了。 少し大きめの声を出せば、場所の広さを実感させる反響が返ってきます。 なんだここは、 ワタシたちはホラーゲームの世界に迷い込んでしまったのか?と 勘違いさせてくれるくらいの迫力がありました。 ちょうどその直前、 フラジールっていう Wiiリモコンを懐中電灯にして、廃墟を冒険するっていうゲームを ヨドバシカメラで「これ面白そう」なんて話をしてきたところだったので、 「さっき見たフラジールって、こんな感じなんだろ?」って 3人で不思議体験をしてきちゃいました。 なんか通天閣よりも全然大発見でした。 で、なんでつぶれたはずの施設が開けていたかというと 一角を占めていた「スパワールド」だかなんだかっていう温泉だけは 未だに唯一営業してたっぽいんですよ。 なので施設全体の管理が行き届いていたのです。 そう、ゴミは落ちていないんですよ。 なのに人も全然いないんですよ。 そして不気味に薄暗くて静かなんですよ。 昼であんだけの雰囲気を醸し出してるんですから、 もし夜にフェスゲに迷い込んだら いったいどんなミステリアスな体験が出来るんでしょうか。 いろんな意味で 面白くて楽しめた一日でした。 やはり思いますね。 今、ワタシの周りに残っている人間は よくぞ残ったもんだなぁ、というか だからこそ残ったんだろうなぁ、と 感慨深いものがあったりするのです。 ありがたい限りです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.25th 2009

明日あさっての研修のために 今日は休日だというのに移動日です。 んで、埼玉への移動前の ちょいとした更新です。 明日は更新できません。 なんか、研修センターからは外出禁止ってなってるのです。 どんな戒厳令やねん。イマドキ。 どんだけ社員を信頼できてないねん。うちの会社は。 さて、図書館で借りた3冊が全て読み終わりましたので、 適当に感想でも書き連ねてみようと思います。 1冊目。 『日本の「安心」はなぜ消えたのか 〜社会心理学から見た現代日本の問題点〜』 現代日本社会に警鐘をうちならす名著。 自分がしていることは、 自分の本心がそうさせている、とは自分自身思ってないが 相手がしていることは、 相手の本心がそうさせている、と勘違いしてしまいがちである。 とか、 とにかく、なんていうかもう 膨大な実験とデータと推論に基づいて 日本社会、日本人というものを観察し続けてきた 著者だからこそいえるいろいろなありがたい言葉を じっくりと味わえます。 オススメ。 2冊目。 「聖の青春」 プロ棋士、村山聖の全てが詰まっています。 村山を取り囲む面々が個性的で面白いのです。 家族、将棋の師匠、一緒にプロを目指した奨励会員、そしてプロ棋士、と。 プロ棋士として食っていくためには 21歳、26歳、31歳までにそれぞれ 年齢制限という足きりがあります。 非常に厳しいと思う反面、 まだ若いうちに諦めさせてあげよう、という優しさなのかもしれません。 読んでるとすごく頭の中が将棋モードになれます。 将棋の譜面が突然どかんとでてきて、 「この局面で村山は生涯最高ともいえる絶妙手を放った。 1七角!これが戦慄の走る鬼手だった。」 って言われてもねぇ・・・・ 将棋のルールくらいはしっとかないと 読むのツライかもしれませんが、 かなり面白いです。 オススメ。 3冊目。 「東京ゲンジ物語」 「金田一少年の事件簿」の原作者、天樹征丸の本です。 ゲンジと呼ばれる女の子の周囲では、 なぜか人がよく死ぬ。 そんなミステリアスな雰囲気が終始続きまして、 面白いには面白いんですけど、 ぶっちゃけた話「金田一」読んだ方がいいですね。 「金田一」のほうが笑いあり、涙ありのドラマティックなんですよ。 対してこっちは なんかすげー救われない。 暗い。 謎解きのミステリーというよりは、 どちらかというとホラーといっていいんじゃないでしょうか。 怖い物好きなら読んでみるのもいいかもしれません。 OK. あとシャナを読んだら、 ついにあのゲームを開封ですよ。 9月に買ったから、もう4ヶ月も放置ですよ。あはは。 ほんと、ごめんなさい。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.27th 2009

研修@埼玉より帰還いたしました。/(− −) いやぁ、 滋賀工場では仲のいい同期なんてほとんどいないので こんなにも同年代とたくさん話をする機会なんて なかなかにないですからね。 まぁ、それなりには溶け込めていたとは思います。多分。 ワタシは社会人1年目の締めに行われた研修は ビョーキ休暇にてサボったため 年度の締め研修は初参加でした。 もちろんダレにもそんな話はしませんでしたけど。 ってなわけで、 新入社員としてうちの会社入って いっちゃん最初の新人研修以来お久しぶり、となる顔ぶれとか 大学の同級生、 そしてなぜか奇跡的にいる高校の同級生。 などなど いろんな面々と顔をあわせてきました。 あと、うちの工場内の人だけど 部署が違うから全然話をしたことなかった人とかも これを機に、と話をしてきました。 「見たことあるよね。お互い。」「うん。」みたいな会話で。 さて、多分向こう5年分くらいの 会社同期との会話をしてきたように思います。 また年齢が倍ほどのマヌーサ上司としかほとんど話をしない 倦んだ生活がリスタートです。 ほんとはこの研修には参加したくありませんでした。 そこらへんのダークな部分は明日つれづれなるままに書くこととしまして、 今日はとりあえず、 無事に帰ってこれたという報告だけでもしとこうと思います。 今日、グループワークで一緒になった同期から放たれた一言。 急にワタシの顔をまじまじと見まして、 「似顔絵にしやすい顔だな。」 生まれて初めての経験でした。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.28th 2009

チカチカしてきだしまして、 やべぇ、部屋の蛍光灯がそろそろ寿命ナリか? と、 近所のホームセンターにて パルックプレミアを買い込んできたら、 なんか復活しやがりました。 まだまだ世代交代はしたくないらしいです。 老獪。 さて、 今日は研修にいきたくない心理について 深く深く書き連ねようと思ったのですが、 なんかあまりにも悲しくなってきたので、 お蔵入りです。 それよりも なんか今日久々に会社にいったら、 マヌーサ上司から 「いやぁ、君がいない間にすごいことになったよ。」 と、 朝一から 高いテンションで言われました。 まぁ、おいらは2年目にして早くも窓際ですから、 工場が順調に走ろうと、傾こうと 一向に自分にゃなんもふりかかってきませんぜ、と タカをくくって話の続きを待ちました。 「どうやらオレが製造にいきそうなんだよ。」 簡単に説明しますと、 うちの工場では大きく分けて スタッフと製造の2つに分けられます。 スタッフってのは大卒の技術とか、品質保証とか、生産管理、とか 機械で直接ものをつくらない間接部門です。 ワタシも上司のこの部門でした。 製造ってのは、現場最前線にてものをつくる人々。 及び、そこらへんを管理する職制や管理職が含まれます。 まぁ、製造ってのは基本交替制組んで24時間体制の人たちです。 「なんでまた製造へ?」 「いやねぇ・・・う〜〜〜〜ん・・思うに、 お偉さん方は、基本的に工場を数字でしか見ないだろ? それで、 工場の数字の一つとして、 スタッフと製造の人件費のバランスってのがあるんだよね。」 ワタシはココロの中で またどえらいどーでもいい数字だなって思いながら、 「多分、その数字を気にしたがために、 オレを製造にまわしたんじゃないかな。」 「それじゃ、今やってる仕事はどうなるんですか?」 「それはこれから考えるけど、 基本はこんな時期だから 工場のみんなでワークシェアリングするしかないと思うんだよね。 まぁ詳しいことは10時から打ち合わせがあるから、 それから話すよ、と。」 さぁ、 こんなことを言われたワタシはびっくりですよ。 ついにこの工場の不況の影響が我が2人だけの謎部署にまで 降りかかってしまったか、と。 ってか、 上司が動くってことは自分はどうなるんだ。 まさか今の仕事を自分ひとりでやることになるのか、それはまだまだムリ。 かといって、完全になくすわけにもいかない部署です。 一応工場存続にかかるので、法律的な意味で。 さて、 10時スタートの打ち合わせ、 1時間ほどしてからマヌーサ上司が神妙な顔つきで帰ってきました。 「来月から君は検査だ。」 (゜Д゜ ) なんと!? 検査・・・それはフルでいうとなると出荷検査。 工場でのものの流れとしましては、 材料→製造→検査→梱包→出荷という感じですかね。 つまり、現場にて作られた製品を 得意先に出荷できるかどうか検査をするわけですね。 ここで、検査がOKを出したら、無事梱包されて出荷となるわけです。 しかし、NGな場合は、 とりあえず再検査となりますが、 それでも全然ダメとなると、 最悪の場合、ロットアウト 原反1本まるまるさようならという事態にまでなってしまいます。 まぁ、原反っつってもまったくわからんでしょうから、 サランラップ1巻を想像してみてください。 うちの工場はそのラップに 透明なポリマーを塗りたくって、 ちょいと気の利いたラップを作り出すのです。 さて、 平常時ですと、 検査は派遣の方々のお仕事です。 先月の派遣首切り大作戦でも なんとか検査の人々は多少けずられながらも生き残りました。 しかし、経費削減の荒波は検査にまでのしかかってきたのです。 切れ、と。 切るのはいいけど、これから検査はどうすればええねん? んじゃ、社員がやりゃいいぢゃん。 と、 まぁ、 そうなるだろうなぁ・・・という流れにて 何人か社員から検査人員として引っ張られることになりました。 ワタシは間違いなく トップ通過をしたと思います。 だって、部署が変わるマヌーサ上司の部下ですし、 窓際ですし、 いったいなんの阻害要因があろうか。 というわけで、 来月から、といってもあと数日ですけど、 ワタシの 「マヌーサ上司との2人きりの謎の倦んだ生活」は 終焉のときを迎えようとしております。 来月1ヶ月はプロ検査師に向けての研修期間。 そして、再来月の3月からはひとり立ちです。 果たしてうまいこと検査の仕事を覚えられるのかどうか。 ってか、 検査部門って製造で作ったものを リアルタイムで検査しないといけないんですよ。 つまり、 (> <)鬼の交替制勤務 が待ち受けている可能性が非常に高いのです。 え〜〜〜っと まぁ結局いろいろと正式に決まるのは 一応来月からってことになってますが、 ワタシは検査マンになることになりました。 果たして検査という部署は どんな仕事をしているのでしょうか。 なんか変に責任重大な部署です・・・ 若干の不安が・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.29th 2009

ご冥福をお祈りします、と 俗によくいいますが、 冥福ってのはなんやねん?と 少し考えてみましたところ、 冥福の冥は冥界とか冥土、つまり死後の世界ってことですな。 んで、福は幸福、 あわせますと、 死後の世界でお幸せに・・・ということになりますな。 さて、突然こんな話題を持ち出したのというのも、 今日も恒例の夜の一人歩きをしていましたところ、 電話がブルブルと揺れだしたのです。 ワタシの職場である事務所は 分厚い壁に覆われており、 ワタシ愛用のPHS君の電波は見事にシャットアウトされます。 ゆえに、 就業時間内に友達から発信されたメールが 一人時間差で、こんな夜に届くことになったのでした。 メールの題名は「訃報」でした。 どうやら大学の同級生が急逝したようでした。 青天の霹靂。 メールの中身ですと、 亡くなったのは、昨日28日の午前3時ごろ、 死因は不明とのこと。 おととし、2007年は わりかし死が身近でした。 母方の婆さんが亡くなったり、 うちの婆さんの兄貴とその嫁さんが立て続けに亡くなったり、 しかし、去年は、死がなりをひそめていました。 そして今年、 まさか去年の年末に一緒にカラオケにいった友達からの 今年一発目のメールが訃報メールの転送だとは夢にも思わず、 散歩途中の道端でただ呆然と立ち尽くすしかできませんでした。 正直な話、自分でも残酷なくらい悲しみといった部類の感情はなく 驚きしかありません。 実感がわいてきません。 冒頭の話に戻りますが、 冥福を祈る、という表現、 よくよく考えてみると、 なんかすげー淋しいんじゃないかな、と。 だって、 死後の世界でお幸せに、ですよ。 なんかまるで 現世は幸せじゃなかったっていってるみたいじゃないですか。 あたかも せめて死後の世界くらいは幸せに過ごして欲しいって 言ってるみたいじゃないですか。 なのでワタシは彼の冥福は祈りません。 ワタシを冷たい人間だというならいくらでもなじってください。 人間誰しもが必ずたどり着いてしまう場所に 一足先に逝ってしまった、ということです。 そういや、大学時代 彼は山登りのサークルに所属してましたっけ。 彼は人生という山の頂上まで上り詰めました。 そして、下山の道は閉ざされました。 彼には一言、 「どんな景色が見える?」 と、 決して返って来ない質問を投げることをもって、 弔問に変えさせていただきます。 告別式は今度の土曜です。 あいにく、茨城で行われるそうなのでいけませんが、 せめて、とのことで 東の空に向かって拝んでみたりしようと思います。日出ずる方向へ。 (-∧-)合掌・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.30th 2009

今日は1月の 最終営業日です。 ということで、 今月いっぱいまで、という 派遣さんが今日までということになりました。 多分、この工場にいて 一番多く会話をしたんじゃないかなっていう 一番仲のいい 派遣のおばちゃんが、 今日をもって退職となりました。 このおばちゃんは、 それこそこの工場ができたてほやほやのころから働いており、 産休以外ずっと働き続けてきた苦労人です。 それが、 定年間際になって 不況の波にあおられるなんていう こんなカタチで志半ばに退職なのです。 ワタシがビョーキでもって 地元にひきこもっているときも 電話をかけてくれました。 大変気の利く優しいおばちゃんでした。 うちの工場で働くみんなのお母さん的存在でした。 滋賀工場の繁栄を見つめ続けて三十余年。 ついに首切りというカタチで その仕事人生に終止符を打つことになりました。 今月の頭くらいでしょうか。 「仕事せんようになったら、ボケたりせえへんやろか。」 「そうですねぇ。なんもせんと家でボケッとしてると そうなっちゃうかもしれませんねぇ。 家にパソコンとかないんですか?」 「あるにはあるねん。娘のダンナからもらったやつが。」 「なら、それで家計簿つける、とか、 少しは頭使わないと、マジできちゃいますよ。」 「せやねぇ。せっかくパソコン覚えたんやしねぇ。」 それこそ仕事一筋に生きてきた女傑です。 不本意なカタチで仕事を奪われたら いったい今後どんな生活が待ち受けているんでしょうか。 ぜってーワタシなんぞより役に立つ素材ですから、 ワタシのクビを切って、 代わりにこのおばちゃんの仕事人生を延ばしてあげられないものか、 そんな風にも思ってしまいます。 昨日の同級生の訃報メールといい、 そして今日の首切りといい、 なんといいますか、 規模の大小を問わず、 ここ一週間は「別れ」がテーマでした。 人間生きていればいつかは死ぬように 出会うといつかは別れるのです。 いつまでも、なんて存在しないのです。不可能なのです。 わかってはいるけど、 いざ目の前にそれが突きつけられると なかなか容易には受け入れられないものです。 この秋には、 おばちゃんの初孫が生まれる予定とのこと。 「お孫さんが生まれたら連絡くださいね。」 ワタシがかけた最後の言葉でした。 今までお世話になりました。そして、ありがとうございました。 正直言うと、 ワタシこのおばちゃんより先に滋賀工場から抜け出したかったんですけどね。 それは去年からずっっっと考えてたこと。 しかしワタシがうじうじしてる間に、 市況が変わり、工場存続の策のため、 おばちゃんのいない滋賀工場に勤め続けなければなりません。 なんたる因果か。 世の中ってのは 本当に思い通りにならないものでして、 自分の考えなんて崩れて当たり前。 夢だの希望だのなんて、 現実という重くのしかかる目に見えない圧力の前では たちまち泡沫となってしまいます。 さて、明日は 残念ながらワタシは出席できませんが、 同級生の葬式です。 弔い代わりに カラオケでもいってこようと思います。 歌うのはもちろん 「命の別名」中島みゆき 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.31st 2009

ま〜た本借りちゃった。 昨日の宣言どおり、 今日は同級生の追悼カラオケにて 「生き死に」とか「別れ」とかをテーマとした いろんな歌を歌って、一人しんみりしようと思ったのです。 カラオケ屋さんは、 昼の12時に開店します。 ワタシが店に着いたのは1時過ぎ。 十数台分ある駐車場が満車。 滋賀県民も喉をからす事を至上の喜びとしておるのですな。 たった1時間足らずで満車だなんて・・・ と、 仕方なく適当にドライブしながら 車内カラオケとしゃれこみました。 んで、適当に目的地をきめて、 さっさとたどり着いて 寮への帰り道に 図書館があってしまったのですよ。 するとですね。 あたかもDQ4の第1章、 そらとぶ靴がある洞窟のように 図書館のほうから 「こっちへおいでよ・・・」 と声が聞こえてくるわけですよ。 そしたらあれですよ。 気がつけばハンドルが図書館の方へと回転してました。 んで、図書館にいっちゃったら、 本を探しちゃうわけじゃないですか。 んで、特に意識もせず、 手には3冊も本が握られてるわけじゃないですか。 もはやこれは自然の摂理ですよね。 クリフトがデスピサロに執拗にザラキを唱えるのと 似たようなものですよ。 というわけで、 追悼カラオケのはずが またまた積み本が増えるという 謎のゆがんだ結果となってしまいました。 このままじゃいかん。 どうにかせんと、というわけで。 身を清めよう。 ということになりました。 ラドン温泉 どうやら、ラドン温泉が滋賀にもあるらしいのですよ。 ワタシのように化学っちゅうもんを 少しでもかじった人間には 何ゆえ放射性元素なぞを浴びることがカラダによろしいのだ?と 不思議でならないのですが、 ワタシの崇拝する漫画家 桜玉吉氏が 増富ラジウム温泉にて 自腹を切って休養したという逸話を思い出し、 ああ、いつかはワタシも放射能にさらされたいものだ、と 思ったのもまた事実。 そう、 「別れ」という名の邪気に覆われた わが身を清めるには 普通の風呂では薬効が足りません。 ここはいっちょ放射能の力を借りて、邪気を払いのけ 明日、つまり来月からは なんとか少しは生きた心地がするような 日々を過ごせるように祈願しようってなもんです。 というわけで、 どうやら車で1時間とかからない距離にあるようです。ラドン温泉。 平日¥900、休日¥1300と 決して懐に優しい値段ではないですが、 「禊(みそぎ)」と思えば安いもの。 もし行ってみて思った以上によろしければ、 月に一度の自分へのご褒美的な贅沢としてもいいじゃないか、という 淡い期待もあるのです。 なんかすげー不謹慎な流れになってきましたが、 暗い気持ちのときこそ、 なんとか少しはページで空元気を書きたいわけじゃないですか。 自分のことが原因で沈んでしまったときは、 そのまんまディープなことを書くしかないですけど、 自分以外のことが原因で沈んだときは、 その暗さをストレートに表現するなんて ワタシにはできんのですよ。 あれですよ。 好きな子ほどからかいたいようなものです。 それではふやけるほど浸かってこようと思います。 感想は明日。 逝ってきます"8-( *゜ー゜)カタカタカタ--.. 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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