今の気持ち集 第五十一弾
May.7th 2009
最近のワタシの精神状態を反映してのことでしょうか。 異常なまでに涙腺がゆるんでいるんですよ。 なんかちょいとしたことですぐ涙が出そうになる。 徳光か。 そう。 酒飲みながら、ようつべでガッシュベルの映画を見て泣きそうになり、 久々に実家に帰って、 こどちゃ読み返して泣きそうになり、 しまいにゃ、 美味しんぼで泣きそうになり、 ほんと最近のワタシの感受性の暴走がハンパありません。 GW明けの6日、 夜勤、臨出。 小雨そぼ降る中、出勤。 車が一台としてとまっていない 灯りだけが煌々と光る第4駐車場。 傘を差しながら、一人、会社へ。 寂寞。重い足取り。 このまま全てを投げ捨てて 帰ってしまいたい。 そんな気持ちになるのも無理はないってものです。 会社に着き、 作業着に着替え、 土産の東京ばななを片手に 検査室に向かいます。 検査室に入りますと、 検査のボス、番さんが ワタシを見るなり、顔をほころばせ、 「おー、よく来てくれたなぁ。」 たった、 たったこんな一言だけで、 ワタシは泣きそうになりましたわ。 正直な話、 今月から我が検査部門は非常に厳しい状態にたたされます。 事情は長くなるので、割愛しますが、 なんにせよ人員不足がはなはだしく、 先月末の仕事納めの日も、 番さんとワタシともう一人、隠岐さんの3人で 来月以降、いかに厳しく、その中どのように乗り切っていくか、について 井戸端会議が催されたくらいですからね。 それくらい先月末で検査から去っていく人員が いかに大切な戦力だったかがうかがい知れるものです。 んで、 会議のラスト、 番さんがワタシに向かって、 「GWは実家に帰るんやろ?帰ってきてね。」 ビョーキが再発してしそうなのを、 なんとなく感じ取っちゃったんでしょうか。 まさか、そんな一言が放たれるとは思わず、 返答に困ったものでした。 まぁ、 今んところ、 なんとか検査部門、耐えています。 昨年末の派遣さん首切り大作戦にて 無残にもポイされてしまった人を 気合で呼び戻す、という荒業を成し遂げながらも、 いかんせん不足の2文字は常に頭をよぎります。 ちなみに、首切った人に連絡とったら すでに花屋さんで働いてるという人もいたらしいです。 工場から花屋というあつい転身。 人生ってわかりません。 この交替制検査生活も あと2ヶ月で終了してしまいます。 微妙に居心地はいいんですよね。 ぶっちゃけ、元いた技術部よりも。 なんか名残惜しい。 確かに、交替制勤務は 身にもココロにも厳しいですが、 技術できうきういうよりは なんだかんだで精神的にはラクなんですよね。 久々の更新が 夜勤明けで、 しかも起承転結もくそもない 相変わらずの救いようのないものですが、 少しは更新ペースがあげられたらいいな、とは考えています。 ああ、あと 2日〜4日と 飲み会3連戦をしたおかげか 5日から胃が悲鳴をあげていまして、 四六時中胃痛と吐き気が催しています。 現在丸3日すぎましたが、 未だに癒えようとしません。 いや、何気に 3日と4日の飲みは 使う必要のない「気」を だいぶ遣ってしまったようでして・・・ このナイーブすぎる性格をほんとどうにかしたいわ。 3日は・・・えっと、 おいらが本格的に幹事として動いたのは初めてじゃね?くらい けっこう気合を入れた飲みだったのですが、 いろいろと食事だとか時間とかに気を遣わなければならず、 あと、会う連中もなんだかんだで久々ってのもあり 意外と五里霧中だったんですよね。 4日は、のほほんとするつもりだったんですが、 思わぬゲストにパニック。 いやぁ、こういうハプニングには慣れてないんですよ。 だってさ、 ゲスト登場!!って 誰やねん、まったくわからんわ、って思ってたら、 「嫁です。」 (゜Д゜ ) えええええええええええええええええええ!? いや、あんたが入籍してたのは知ってたけど、 まさかこんな場につれてくることないじゃんか、と もはや 何食ってんだか、何飲んでんだか、 よーわからん状態でした。 まったく酔える気がしなかった。 とりあえずキャベジン飲んで寝ます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.9th 2009
ワタシは 基本的にあんまし酒に強くありません。 で、 酒飲んで、記憶とばして、リバースするっていう経験が 強烈な一発としてありますので、 あれを機に 自分自身の限界を見れたので、 もう自分のペースを守ろうときめたわけです。 つまり、 「あれ」以降は 酒で記憶をとばしたり、 公衆の面前でリバースをしたり、とかいう そういう醜態を晒すようなエピソードは増やさないようにしよう、と ココロに誓ったのです。 しかし、 先月のことでした。 検査という慣れない職場、 しかも人間関係的にもかなり神経がまいってる状態で 久々に友達と飲むことになりました。 なんたる開放感。 ついつい酒も進みます。 おいしくて楽しくて。 1軒目ですでに 友達から「ペース早くない?」といわれるほど かなりのペースでぐいぐい飲んでいましたら、 なんと終電を乗り過ごすというあついハプニングにも見舞われ、 徹カラして夜を過ごすということになりました。 2軒目からの記憶があいまいなのです。 会社以外という時間が、空間が こんなにも居心地のいい場所だと痛感し、 ついついはめをはずしてしまったようでして、 誓いを破って ついつい記憶がぶっとんでしまいまして、 カラオケにおける 自分が歌った曲、友達が歌った曲、 ともに記憶からなくなってしまっていました。 というより そもそも記憶に留めておこうという気すらなかったのかも知れません。 翌日、 まさか再び記憶をふっとばすなんていう荒業を成し遂げてしまい あわてて友達に平謝りですよ。 なんか失礼なことはしでかさなかったか、 そしたら友達は 「なんか、ひたすら陽気だったよ。」といってくれました。 どうやらダークでディープなワタシは鳴りを潜めてくれたようでして。 「あれだよね。1軒目で飲んで、2軒目でダーツして ほいで終電逃してカラオケいったんだよね。」 と、記憶をたどりたどり友達に言いましたら、 「えー!?3軒目いったじゃん、覚えてないの?」 「(゜Д゜ ) なんですと!?3軒目!?何それ?」 その後、友達から 懇切丁寧な説明を受け、 なんとか3軒目と カラオケでの選曲をわずかながら思い出し、 痛感したのは・・・ ワタシってこんなにも他人に支えられて生きてるんだなぁ・・・、と。 なんだかんだで ワタシは月1の通院がかかせない 精神病患者ですからね。 こんなワタシでも 気を許してつきあってくれてる 友達という存在がいかに大きいことか。 日々の暮らしの支えになってくれてることか。 そう。 人間生きるには 支えが必要なのです。 支えのない暮らしは 生きているのではないのです。 死んでいないだけなのです。 支えがあるからこそ、 その支えが支え続けてくれるように、 もしくは自分が他人に対してなんかしらの支えたるように 行動できるのです。 生きるっていうことは 理由と必然性でできています。 ワタシの日々は 支えられっぱなしなのです。 他人の支えたりえないのです。 支え返せてないのです。 GWに ワタシが幹事をやった飲みがありましたが、 あれが少しは他人の支えになったらいいな、とは思いましたが・・・ 酔いにまかせて まただらだらと文章を書き連ねちゃいましたね。 そう、 一人、部屋で酒なんぞを飲んでいますと 妙に現実に冷静な自分がしゃしゃり出てきてしまうのですよ。 不覚にも 記憶を飛ばしてしまった友達と 来週また飲むことになりました。 今度こそは節度を保ってですね、うん。 保証は出来ませんけど。 そろそろ鬱を罹患してから 1年半が経とうとしております・・・ 完治なんつう日は来るんでしょうか・・・(−_−) 〜〜〜〜〜〜〜〜
May.10th 2009
パソコンがフリーズぶっかますのは 思わず破壊衝動にかられそうになるほど厄介なものですが、 パソコンから得た情報のあまりの衝撃に 人間がフリーズしてしまうようなことがあるのですね。 今日も今日とて 友達(以下A)とスカイプにて会話をしながら シンケンジャー→ディケイド→プリキュアという 日曜の朝の醍醐味を味わっていたんですけど、 最近、 AがMixiでプリキュアに関するコラムを書いていることを知り、 丸2年半くらいつないでなかったMixiに 久々にログインして、 そのAの日記を読んだりしているのです。 で、 ワタシとA、共通の友人としてBがおり、 先日のGW中の飲みにて BもMixiにアカウントをもっていることが発覚。 そこでAとBがマイミク登録をしあってました。 さらに、 ワタシとA,B、全員共通の友人にCがおり、 残念ながらCはGW中の飲みには参加できなかったんですが、 現在、元気に2児のママをしているという話は耳にしていました。 Mixiにログインし、 Aの日記を眺めつつ、 そういやBもMixiやってるんだっけな、と Bのページにとんでみて、 Bのマイミク一覧を見てみましたら、 Cの名前がありました。 CがMixiやってるなんて 全然知らなかったわ、と Cのページに飛んでみて、 Cのプロフィールの自己紹介欄を読んだとき、 ワタシはフリーズしました。 Cが 今現在のほほえましい子育て奮闘生活に落ち着くまで 相当いろいろと紆余曲折があったことは 風の噂では聞いていたんですけど、 自己紹介欄にその紆余曲折のアブストが ガチで生々しく書かれており、 久々に自分の中の時計が時を刻むのを止めてしまいました。 それくらいあっさりした中に 重すぎる内容が含まれた文章でした。 事実は小説より奇なり、なんてよくいうたものでして、 Cの思考回路は下手な小説よりもよっぽどディープで、 よくぞ今現在生きていてくれるなぁ、と 運命のいたずら、めぐり合わせってのは数奇なものだなぁ、と 改めてしみじみとかみしめてしまいました。 ワタシもこのページに けっこう赤裸々なこと書いてるつもりでしたが、 それでもどこかしらで書いてはいけない内容のような 線引きをしていました。 しかし、今日は その線引きがいかにぬるいものか、 上には上がいるってことを それがいけない方向でありながらも痛感してしまいました。 「イルカの夢でさようなら」以来の衝撃でした。 あ、このキーワードでググっては絶対にいけませんよ。絶対に。絶対に。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.11th 2009
検査生活でもって 3ヶ月かけて6kg痩せたと思ったら、 GWの4日間だけで、1kg太りました。 なんか計算おかしくね? もしかして、 久々にあの方に登場していただくしかないのかしら・・・
まぁ、やりませんけど。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.13th 2009
ワタシは根は短気でして、 些細なことでもすぐにカッとなってしまうタチなのです。 しかし、二十歳も過ぎたいいおっさんの自分としては 逐一瑣末なことにいらいらしててもしょうがない、という自制心くらいは 多少なりとも持ち合わせるようにはなっているのです。 とはいえ、 誰も見ていないようなところで 一人静かに物に当たって鬱憤晴らしをしているような そんなダークな一面もあったりして。 さて、 昨年末の派遣さんクビ切り大作戦にて さようならしてしまった検査の派遣さんですが、 この度、工場が忙しくなってきたので呼び戻そう、という なんとも都合のいいイベントがなされ、 再び検査の地に降り立った人が幾人かいるのです。 GW明けから交替制で入っててもらってるのですが、 今日、 そんな境遇の派遣さんと組んで 検査を担当することになりました。 この人と組むのは初めてなのです。 で、 今年の2月から検査になった キャリアがたった3ヶ月の若輩者のワタシがいうのもなんですが、 このペアを組んだ人の 勤務態度の悪さ、といいますか、 検査に対する意識の低さ、といいますか、 責任感のなさ、といいますか、 とにかく 初日から残念ながら 悪い部分が垣間見えてしまって、 あまりいい第一印象を受けずに、 むしろ、 久々にブチ切れそうになりまして、はい。 多分向こうのほうが年上なのに。 検査員としては向こうのほうが全然先輩なのに。 挙句の果てには、 交替制の定時になった瞬間に 検査の途中だってのに、 ほっぽって帰っちゃいましたからね。 しばし呆然としてしまいましたワタシ。 替わりに来た夜勤のおばちゃんに 事情を説明したら、おばちゃんブチ切れ。 マッハで電話に駆け寄り、 内線でもって検査の責任者に不平不満をぶちまけていました。 なんかその姿を見て、ワタシは溜飲が下がったわけですが。 ワタシ自身、他人にどーのこーの言えるほど 生活態度はよろしくないし、 仕事に対しての真摯さも低いし、 人一倍トロいし、で 自分を棚に上げて他人を叱責できるような立場ではないので 社内であまりおおっぴらに人様のことをいいたくないのですが、 まぁ、だからこそ ここに胸のうちを晒しているようなものですが。 とにかく、 仕事に対するああいう態度を見せ付けられてしまいますと、 ちょっと考えてしまうところがあるのです。 ただでさえ、 今日はむやみやたらと細々と仕事が入って 妙に忙しいので若干苛々していたってのもあったんですが。 ああ、もう てめーはほんとに検査でおまんま食う気があるのか?と よくぞぐっと堪えた。 ワタシは悪くない。悪くないよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.14th 2009
最近、とみにですね 自分自身の精神状態の病みっぷりが 不思議なカタチで発現するかのように、 ネット上に転がっている、 オカルトとか恐怖とか そういうものに触れだしているのです。 先日、 このページに書いた 決して検索してはいけないキーワードも その一つでして、 実は、 そのキーワードにてたどり着けるHPは すでに閉鎖されています。 なので、あえて記載したんですが。 とにかく、不気味と恐怖といろんなものを かけあわせたような 思い出したくもないようなページでした。 で、 話は変わりますが、 差別の話。 部落差別、 俗にいうドーワ問題ですが、 ワタシの出身地は 実はドーワ問題が未だに根強く残っている日本有数の地らしく さすがにうちらの世代くらいになると だんだん薄れてきているようですが、 うちらの親くらいの世代には けっこう身近な問題なのだと思われます。 うちの婆様にこの話を聞くと 平家の落ち武者がどーのこーの、と 豚の皮を剥いでどーのこーの、と とりあえず相当味わい深い話をしてくれるのです。 あと、母親も ワタシが子供の頃、小学校とかでPTAの集いで ドーワ教育についての勉強会みたいなのをやった、とか言ってました。 なしてまた突然部落差別の話なぞを? それは、 最近見つけたオカルトなお話が 部落差別に関する話だったからなのです。 ってか、読み物として 普通に面白かったってのもあるのですが。 なんか、 金田一とかのネタになりそうな。 で、ここまで書いておいて ワタシはチキンハートでして 直リンすると呪われそうなので、 もしどうしても読んでみたい、という奇特かつ好奇心にあふれた人のために URLだけはのせておきます。 かなりの長文ですので、 相当時間のあるときに読んでください。 文字だらけです。 ttp://syarecowa.moo.jp/99/59.html ワタシは他人のことを 出身地だけで差別しようなんて思いません。 むしろ、ワタシが差別しようと思うのは その人間が差別されて当然である、とワタシが見切ってからなので、 その人間自体に原因のないことで差別はしません。 差別はなくなりません。 社会というものが形成されるための処世術だからです。 結局問題なのは 差別の原因と、その差別の結果どういった弊害が起こるか、なのだと思います。 そしてそれに対して各個人がどう立ち向かうか、顔を向き合わせるか、です。 まぁ、そんなことを言っておきながら、 ワタシは顔を背けてばっかですけどね。 現実逃避も生きる術なのです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.16th 2009
「審判」(田代まさし著)読破 今日は、 友達と大阪で会うことになってまして そのついでということで 買いまして、 帰りの電車の中、 そして寮に戻ってから、と 久々に一日で一冊の本を読む、という 活字大好き人間になってました。 この本は、 マーシーの 盗撮、のぞき、覚醒剤所持と 3回にわたる警察へのご厄介。 留置所、拘置所、刑務所内での生活。 さらには自身の生い立ち、など マーシーならではの視点による見解を交えながら これまでの人生を振り返っている一冊となってます。 なんとなく最近、 ココロがダークサイドにいるワタシとしては このタイミングで こういう本を読むということに 若干運命めいたものを感じてしまいますが、 とにかく マーシーも言っていますが、 人間結局のところ、 人間とのつながりで生きていけるんだな、ということですよ。 この本の印税でもって、 少しはマーシーの日々の暮らしがラクになることを祈りますし、 再びブラウン管の向こう側の世界に復帰できる日を 待ちわびるだけですよ。 で、 大阪という慣れぬ町を 友達と二人でぶらついていたときの話。 ちょうど、広い交差点を赤信号で立ち止まっていたときのことでした。 突然、 「Excuse me. ペラペ〜ラペラペ〜ラ」 と、 地図を片手に持っている外国人から話しかけられてしまったのです。 何を言ってるのかさっぱりわかりませんでしたが、 まぁ常識的に考えて道を尋ねているんでしょう。 それはわかったんですけど。 ワタシの心中は穏やかではありません。 (゜Д゜;) え、英語て!? (゜Д゜;) ってか、大阪のこと何もわからんし!? と、 軽くパニックに陥ったワタシが ようやく発した言葉は・・・ 「Where are we?」 場が一瞬凍りました。 もうね。 質問に対して質問で返してどうすんの?とか 道を尋ねてきたっていうシチュエーションにその質問はありえねぇだろ、とか 文法もくそもあったもんじゃねぇな、とか 今となっては自分自身のあまりの情けなさに そのまんま車が飛び交うように走ってる交差点に 飛び込んでしまえばよかったんですけど、 あまりにも本番に弱いワタシができた 唯一の抵抗がこういうカタチだったのですよ。 ほんともう勘弁してください。 慌てて友達が 「Where are you going?」とか言ってフォローしてくれたからよかったものの なんだかんだでその友達も大阪人ではないので、 よくわかりません。 で、3人で地図と道路をにらめっこして ワタシと友達で話し合った結果、 友達がまっすぐ指差しながら「Go straight.」っていう風に言ったんですね。男前。 ワタシもきっとそっちだ、と思ったので 「Go ahead.............maybe..」って言ったら、 そのガイジンさんは 「メ・イ・ビ・イ!?」と目が点になってました。 んで、結局半ば諦めたかのように ガイジンさんはどっかに消えていってしまいました。 ほんとこんなワタシでごめんなさい。 生きててごめんなさい。 ガイジンさんと別れて、友達から 「『Where are we?』はありえないよ。」と非難囂々。 ほんとごめんなさい。 生きててごめんなさい。 やっぱり一生パスポートなんて持ちたくないな、と思いました。 国内でこれですから、況や海外をや、ですわ。 まいったまいった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.17th 2009
昨日は大阪市内にて 死にたくなるほど情けない思いをしましたが、 皆さんはここ一番の場面をばっちりきめられていますか? さて、 そんなこんなで今日、 関東に比べて1週間遅れのドラゴンボール改を見ていましたら、 突如、画面上部に 「KTV ニュース速報」という文字が。 ちなみに KTVというのはフジ系列の関西拠点「関西テレビ」のことです。 うん、すごくどうでもいい。 で、ニュースの内容というのが、 「大阪府茨木市高校生が 新型インフルエンザに感染」 というものでした。 唖然。呆然。 昨日、電車にて通り過ぎた場所は もはや魑魅魍魎が跳梁跋扈する地獄と化していたようです。 茨木は大阪市と高槻市の間に位置しますので、 ワタシは自然と通ってしまうのです。 帰りの電車なんて満員でしたからね。 インフル予備軍の人がどれくらいいたのかわかりません。 ちょっと恐怖におののきました・・・ そこで、 もしかしたら体内に新型インフルエンザウィルスの侵入を 許してしまったかもしれないワタシから みなさんに紹介したいページがあるのです。 ワタシが愛読している「ほぼ日」から。 ほぼ日の健康手帳 インフルエンザの猛威に対して、 国がどういう対策を行おうとしているか、 個人個人としての対策はどういう方法が効果があるか、など 今現在どうしても欲しい知識について 語られています。 簡単に要約しますと、 国の対策は、 /綺歛从 海外の疑わしい地域から戻ってきた人を検疫。 とりあえず新型インフルエンザの国内への侵入をできるだけ食い止める。 隔離 もし新型インフルエンザ感染が認められたら、 そこを発信源としないように、感染者を隔離。 ワクチン なんか卵だかなんだかを使って 新型インフルエンザのワクチンを作り出す。 だけど早くても半年以上はかかる。 あと、国民全員分を作り出すのは難しい。 ぐ緡殿寮 インフルエンザ専門の駆け込み寺のような病院を作り、 他の病気と分けることで 早急な対応ができる。 みたいな感じでしょうか。 で、肝心要の 個人ができる対策ですが、 うがい、手洗い、(顔洗い) だそうです。 あと、やっぱりマスクだそうです。 まぁ、そんなもんだと思いますが、 そこらへんの基本的なことがきっちりできていれば、 案外人間の健康維持機能ってしっかりしてるはずなので よほどのことがない限り、 たとえウィルスの侵入を許しても 即発病とはならない、ってなとこでしょう。 そう考えますと、 昨日ワタシが恥をかかされたあのガイジンさんって どこの国から来たんだろう・・・・ (゜Д゜;) メ、メキシコだったりして・・・ どうせなら、 ワタシ発で 学級閉鎖ならぬ工場閉鎖に追い込むくらい ごっつい感染でもみせつけたら面白いんですけどねぇ。 自分がインフル予備軍である自覚。 う〜〜ん。バクダン抱えてる感じがたまりませんねぇ。 ってことは 昨日一緒にいた友達も 同様に予備軍になっちゃったってことか。 突然友達の会社用携帯がなり、 会社の先輩から休日の過ごし方について指導を受けてましたからね。 曰く、 「不特定多数の人間がいるような場所にはできるだけ近づかないこと」 「公共機関で移動中は基本マスク着用」 まぁ、まさか不特定多数満載の大阪の町のど真ん中で そんな電話を受けるなんて なんちう皮肉ってなもんでしょう。 しかし、その友達は一枚上手でして、 「ああ、マスクならすでに箱買いしてありますので。」 いやぁ、流行に敏感やなぁ。 OK.インフルエンザウィルスよ。 来るなら来いや。 そしたら、 独身寮+滋賀工場中に 蔓延キャンペーンをもれなく実施してやる。 死亡率が5%とかなんとかいいますから、 いくつの屍が積み上げられることになるやら。 ふふふ・・・バイオハザードが今ココに・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.18th 2009
勉強のほうが そろそろ計画よりも1ヶ月遅れになってきました。 かなりの焦りが生じてきています。 しかし、 平日、仕事から帰ってきてからやろうとしても 疲れきってて、帰ってくるなりバタンキュ〜ですし、 休みは休みで平日の疲れがどっとでてきて、 寝て寝て寝て寝て終わってしまいますし。 かといって、 会社から逃げ出すための勉強を まさか社内で空き時間見つけてやるわけにもいきませんし。 結局モチベーションの問題だとは思うのです。 こんな一銭にもならんページを更新するくらいなら、 その時間を勉強に割けばいいじゃないか、と思うのですが、 やらなきゃ、という気持ちと なんだかんだでめどい、という気持ちと その他いろんな気持ちが綯い交ぜになり、 結局勉強が手につかないという悪い結果となるのです。 まずい。 焦燥感だけがつもりつもって 最近、日々苛々していまして、 夜中にスナック菓子を食べるのをやめられません。 せっかく体重が落ちたのに・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.20th 2009
〜今年の1月末〜 大学の同級生が急逝したというメールを着信。 まさに青天の霹靂でした。 葬式に参列した同級生と長電話。 これまでの人生で構築してきた人間関係というものについて 改めて考えさせられました。 〜2月下旬〜 兵庫で仕事をしている大学の同級生と 久々に会って、大阪で飲むことになりました。 この友達とマンツーマンで会うのは初めてだったので 若干の不安と緊張はあったんですが、 実際に会ってみたら、案ずるより産むが易し、 楽しい飲みとなりました。 そのときの会話としては、 やはり会社の人とでは、こういう気持ちでは飲めない。 こんな感じのなんの気も遣わないで飲むっていうのは最高。 ということでした。 〜3月の春分の日3連休〜 地元に帰ったワタシは 地元の友達(以下N)と会って遊ぶことになりました。 夕飯を一緒に食べてるときに、 Nが「そうそう、この前Cさんと遊んだんだよ。」と プリクラを見せてくれました。 Cはワタシ、Nの同級生でして、 洋服屋で働いてるのは知っていたんですが、 N曰く、 「Cさん、今、浅草で店長やってるんだって。 でも、なんかお店辞めたがってるみたいなんだよね。」 そのときには、なるほどねぇ・・・程度にしか感じてませんでした。 〜3月下旬〜 会社にて。 ちょうど生産の合間でぽっかりと時間が空いてたときのお話。 先輩と二人でダベっていたところ、 先輩が徐に 「ちょっと携帯見せてや。」といってきました。 素直に渡しますと、 なにやらアドレス帳に興味を示した様子。 「今からこの中の女の子にメールを送るで。ええな。」 「(゜Д゜ ) まじっすか。」 ワタシのアドレス帳をじっくりと見ていた先輩は 「よし。この子にしよう。どんな子なん?」 と、選んだ人間が、なんとCでした。 こんな偶然ってあるんだなぁ、と思いつつ、 「Cは中学の同級生で、今東京で洋服屋の店長してますね。 もう何年もあってませんけど。」 「この子にメール送っても大丈夫なん?」 「ああ、いいと思いますよ。でも、どんな中身を送るか見せてくださいね。」 先輩が打ち込んだメールはこんな感じでした。 「久しぶり。今度会社の先輩が東京に行くみたいなんだけど、 なんかおすすめの服屋って知ってる?」 的な内容のメールでした。 「割と普通の中身ですね。これなら送れますわ。」 「当たり前やろ。そんな変な中身書くわけないやろ。」 それで、結局そのメールをきっかけに 何通かメールのやりとりをすることになり、 「男性もののお店はよくわからないけど、 新宿のマルイmensなら充実してるかも。」 「浅草で店長やってて1年くらい経つけど、5月で辞める。」 という会話がなされました。 今までの交友関係について大事にしていかなならんと考えていた矢先、 このようなやりとりがなされたことに 何か運命じみたものを感じたワタシは 一念発起することにきめました。 〜4月上旬〜 ワタシの携帯のアドレス帳に入ってる中学の同級生に いっぺんにこのようなメールを送りました。 「C卒業式のお知らせ」 「5月でお店をやめることになったCのために GWに卒業式と称し、盛大に送り出してやろうじゃないか、 日にちは5/3で、と」 何人かの参加のメールは返って来たんですけど、 肝心のCからのメールが返って来ません。 で、結局返ってきたメールは 「来月のシフトは今月下旬にならないとわからない。」ということでした。 さすがサービス業は休業日が一般職と違うもんだな、と思いました。 あと、 「ちょっと根本的なところで問題発生なんだけど、 人手不足で引き止められちゃったので 仕事辞められなくなるかも。 ま、でも普通にみんなで集まる会でもいいよね。」という メールも届きました。 おいおい、これじゃ全然卒業式にならんではないか、と思いましたが、 「まぁ、もしそんなことになったら、 卒業式の予行練習だったってことにすればいいじゃん。」と 相変わらずの適当発言で、 なんとかその場を取り繕ったのでした。 〜4月下旬〜 Cから来たメールは、 「ついに予定がでました。 5/3 出勤。ですよね〜。 しかし、4日が休みになったので、3日はギリギリまで飲めます。 ちなみに退職も延期にならず無事日程が決まりました。」 神はまだ我々を見捨ててはいなかったようです。 〜5/3〜 仕事上がりのCが途中参加し、 なんとか飲み会も終了しました。 さて、解散しようかと思ってたところで Cが 「せっかく久々にみんなで集まれたんだから、 もっと遊びたいな。」と言い出しました。 ワタシはその発言を聞いて、 「今からさらに遊ぶとなると、 確実に終電を逃すことになる。 そしたら、ここら近辺に住んでるCのうちに みんなで押しかけることになるけどいいかな?」と質問をぶちまけました。 そしたらCも「別にいいよ。布団あんまりないから雑魚寝になるだろうけど。」と 快諾。 結局カラオケにいくこととなり、 その後、C宅に行き、 女子であるCとNは、Cの寝室にて寝ることとなり、 残りの男どもは居間にて雑魚寝をすることとなりました。 翌朝、 Cの家を出た我々は、Cの家の生活感あふれる落ち着いたたたずまいに リラックスできる落ち着いた住空間だったね、と みんなして満足して帰宅をすることになりました。 〜飲み会翌日〜 Cからメールが届きました。 「昨日はお疲れ。とても楽しくて 今日1日は思い出しニヤニヤが止まりませんでした。 また早くみんなとお酒が飲めるように、 就活がんばります。」と。 ああ、少しはCの気分転換になってくれたのかしら。よかったよかった。 で、 Cの洋服屋の退職日は今月20日だということでした。 って、今日じゃん。ということで、 今日の夜勤明け、 世間一般的には21日の午前。 Cの携帯にメールを一報うっときました。 こういうときはあまりだらだらと書くよりも 一言さくっと書くのが乙ってもんでしょう。 本文「お仕事お疲れ様。」 Cからの返信はこんな感じでした。 「ありがとう。昨日はお客様と涙あり感動のお別れだったんだよ。 Nちゃんも来てくれたんだ。 ちょっとだけゆっくりしたら職探しに励むよ。」 Cの未来に幸あれ。 あと、学生時代の交友関係って 意外と大事かもしれませんね。 会社なんて会社なんて会社なんて・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.24th 2009
あれは高校1年か、2年の頃のことでした。 夏休みの宿題の一環として、 一冊の本を読んで来い、というお題が出されました。 2学期の国語の授業で扱うから、と。 それが、夏目漱石の「こころ」でした。 それまでワタシは漱石といえば、 千円札の顔であり、 「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」の作者としてしか知りませんで、 その2冊もまったく読んだことのない いわば単なる歴史上の人物としてしか 認識していませんでした。 とことで、 ワタシにとっての 漱石作品との出会いは 強制、というカタチから入ったのです。 で、 実際に読んでみましたところ これが非常に面白かったのです。 これまたワタシの悪い癖なんですが、 読書をするのはいいんですが、 漠然と面白かった、つまらなかった、という感想だけが頭に残り、 どういう展開があったから面白かった、とか そういう描写をまったくできないのです。 まぁ、要するに中身はあんまり記憶に残らない 悪い読み方をしているのでしょう。 しかし、この「こころ」が 思いのほか面白かったことを受けて、 漱石のほかの作品も何冊か読んでみたのです。 これまたまったく中身は覚えてませんが。 そんな高校時分から幾年月。 読書自体は好きですが、 なかなか時間が割けないという日々の中、 例えば電車で移動中とか 医者での待合室とか そういうところではできるだけ積極的に読書を取り入れるようにしています。 で、先週マーシーの自伝「審判」を読み終えてしまい、 とりあえず溜まっていた本も消化してしまったので、 さぁ、次は何を読もうか、と模索していたところだったのですが、 そんなとき、 こいつの存在を思い出しました。 「一度は読んでおきたい日本文学100選」 ずっと前に手に入れて以来、 そのまま放置していたんですけど、 ついに起動させる日がきました。 DSで読書。 最初はなんとなく抵抗があったのですが、 実際に読んでみると案外すんなりと受け入れられるものでして、 作者別で検索できたり、しおりを挟めたり、と いろいろと便利な機能もついており、 かなり楽しめます。 また、1冊ごとの読破時間の大体の目安や、 あらすじなども簡潔に書かれており、 ちょいとした図書館気分を味わえます。 さらに、 伊達にゲームとなってはおらず、 隠れキャラとでも言うのでしょうか、 まっさらな状態だと読めない本もあるようです。 例えば、漱石でいいますと 漱石にはいわゆる3部作というものがあり、 「三四郎」「それから」「門」というのが知られています。 で、このゲームですと、 「三四郎」と「それから」は最初から読めるようになっているのですが、 多分「門」と思しきものは「???」となっており、 読めないようになっています。 きっと、先の2冊を読んだ後、読めるようになるのでしょう。 つまり、このゲームにおいては 「???」となっている本を読破する、ということで その作者を初めて攻略できた、と言えるのです。 なんかそそられますね。 DSを片手に日本文学に触れてみる。 まさかこんな日が来ようとは。 というわけで、 今「こころ」を読み返しております。 うん、何も覚えてない。 すげー新鮮な気持ちで読めてます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.25th 2009
さて、 携帯でこのページを 見ていただいてる方は 気づかないかもしれませんが、 何気に前回の更新から このページの構成が 若干ウザくなっています。 まぁ 理由については書かなくても わかるでしょうから 何も言いませんが、 とにかく いかにこのページを見てくださっている人の 購買欲をそそるような文章を書けるか、が キーポイントとなってくるのです。 自分の中の眠れる商魂が いかに迸るか。 眠ったまんまだったりして。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.26th 2009
来月から 交替制の体制が変わります。 一番忙しい体制になります。 つまり、今までは 月→金昼勤、土日休み、月→金夜勤、土日休み・・・ という繰り返しだったんですが、 来月からは 曜日に関係なく、 昼昼夜夜休休というサイクルになります。 日曜の朝、 友達とスカイプしながら テレビを見る、という 週に一度のささやかな楽しみを がっつりと奪われるハメとなりました。 さて、 GW明けから続く謎の胃痛ですが、 ぶっちゃけ原因は再来月以降のことを考えちゃってるからなんですね。 そう、 検査の応援が終わって 技術に戻ってしまうのです。 正直な話、 ワタシはうちの工場の技術のメンバーと どうしても反りが合わんのです。 ってか、 入社して1年目から体調崩して長期休暇するような人間が その職場に戻って仕事をするっていうこと自体が なんだかんだでストレスに晒されるのですよ。 たとえ、周りからなんもいわれんでも どうしてもそういう目で見られてるって思っちゃいますし、 被害妄想であったとしても。 ですので、 そういうワタシの事情を知る人間がほとんどいない 検査という職場は 本当に居心地が良かったのです。フラットなのです。 ワタシにとっては あの技術という職場、 そして机だらけの事務所、 そこで働く技術員、 さらに言えば人間関係、 全てが理由もなく嫌悪の対象でしかないのです。 前に友達と飲んでいるときに 「もとの技術の職場に戻りたくないんだよね。嫌なんだよ。」って愚痴ったら、 「何がそんなに嫌なの?」と聞かれ、 答えに窮してしまいましたが、 具体的に何がどう嫌だ、というよりは 醸し出す雰囲気というかあり様というか とにかく何もかもが嫌なのです。 もはや生理的に受け付けない的にまで嫌なのです。 そう考えますと、 うちの会社も酷ですわな。 どのツラ下げて、 一旦休んでしまった職場に 復帰すればいいのかっていう話ですよ。 休暇状態から仕事に復帰する際に、 職場変えたい、変えたい、と散々申し出たんですが、 現職復帰してもらうしかない、の一点張りでしたからね。 まったくもって変に意固地なんだから。 ふと同期と会いまして、 「検査っていつまでなの?」 「6月いっぱいまでだね。」 「ふ〜ん。そしたら7月からは 仕事忙しくなって給料下がるわけだ。」 「(゜Д゜ ) !?そ、そうだね・・・」 という会話がなされました。 医者から、 胃薬と痛み止めをもらったんですが、 あまり効いてる様子がありません。 精神的なものは肉体的な薬効では太刀打ちできないのでしょうか。 マジ7月から生きた心地がしそうにありません。 こんな思いまでして 仕事を続ける意味ってあるんだろうか。 仕事そのものが嫌い、とか 働いたら負けかなと思ってる、とか そういうことを言ってるわけじゃないんですけど。 検査応援生活も あと1ヶ月です・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.27th 2009
最近異常に疲れているので、 少々プレミア価格がついちゃってる マンガでも買っちゃおうかと思います。 ゲノムのセット
古賀亮一著、ゲノムの全4巻セットです。 友達から面白いと薦められ、 新ゲノムは最新刊である3巻まで一気に買ったんですけど、 この「旧」ゲノムは どこの古本屋さんに行っても見当たらず、 唯一見かけたとしても、 2巻だけがちょろんと置いてあっただけでした。 そこで、 どうせだったら、一気に全部手に入れちゃおうということで 購入に踏み切りました。 いやぁ、ほんとアマゾンって便利ですね。
ちなみに古賀亮一氏は 「ニニンがシノブ伝」の作者でして、 この人の作品における セリフの選び方、というか ボキャブラリーの選出には ほとほと驚かされるばかりなのです。 例えば、 新ゲノム3巻より このマンガを紹介してくれた友達も そしてワタシ自身も いたく感銘を受けたパクマンさんというキャラのセリフ 「アダムとイブ!! 彼らは禁断の果実を食べたことで 羞恥心が芽生え ピュアな心を失い 服を着るようになってしまった!! …フフフもしや 露出狂の人は そのピュアさを取り戻した新人類なのかな!?」 こんなセリフ 100回くらい輪廻転生を繰り返しても 思い浮かびそうにありません。 しかし、 古賀亮一氏のマンガには このような密度の高すぎるセリフがみちみち溢れています。 みなさんも この古賀ワールドに触れてみてはいかがですか? ぜってー損はさせません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.30th 2009
↑のアマゾンの文字化けが 何をどうやってもこうやっても 一切合財全てをなげうっても 治りません。 一体なんなの? ほんとに。 せっかくの土曜だっていうのに なんでオレは会社で検査なんてやってるの? 何さ、人が真面目に検査やってりゃ、 工程から 「今の結果だとさぁNGなんだよね。 だからさ、再検お願い。」って 軽くさらりと言われて もう一回やるハメになったりとかさ。 すげー目が疲れるっちゅうねん。 そりゃ、検査室で爆睡もしますわ。 かと、思えば やっぱり禁酒の呪いは解けないみたいで きまぐれで買ってみた焼酎が大ハズレ。 これがまずいのなんのって 4合瓶を扱いきれん。 1杯で完敗ですわ。 もう二度と麦焼酎なんて買わん。 やっぱり酒はしばらくはご法度としますわ。 ってか、なんで文字化けなのさアマゾン。 前回の更新までは何の問題もなかったのに 急にどうしたの?ほんとに。 もしかしてジオシティーズと仲悪くなっちゃったのかしら。 ハートチップル食べた手で雑誌でもめくっちゃったのかしら。 あと、1、2回やっても治らないようなら こっちにも考えがあるってもんですよ。ぷんぷん。 うわーん。ネットの世界すら ワタシをいじめるってのかい。 いいもんいいもん。 どうせ、ひきこもって自分の世界で ぐへへへへ・・って言ってるだけしか 能がない人間には こういう仕打ちしかできないのね。 ああ、厳しい。まぁ、厳しい。 今日の更新なんざ すっかり明日にゃ忘れてやる。 どうせ明日の日本ダービーもはずれるんだろ。 2番と16番を複勝で買ってやったさ。 ああ、もう 酔いに任せて流暢になってみても 結局書いてることがいつもとかわんねーじゃねぇか。 酒がまずいって最悪だー 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
May.31st 2009
ふふふふふ ふふふふふふふ ふふふふふ さて、ついに狂ったかと思われるかもしれませんが、 実はこの川柳の詠み人は 糸井重里です。 まぁ、んなこたぁどうでもいいんですけど、 なんでこんな気分かといいますと、 ワタシ、 5連休なんです。 交替制のサイクルの生み出した奇跡が GWより長い休みをワタシに齎したのです。 そんな連休初日は 全てを忘れて優雅に過ごしてやろうと、 先日購入したゲノムを 村治佳織のバッハをバックに読書。 インスタントとはいえ、 コーヒーの香りをくゆらせながら クラシックの名曲が流れる中 ラクな姿勢でマンガを読み耽る、というのも これがまたなかなかにステキ時間でして。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚と 五感全てがまったりと時が流れていくのを感じまして。 あ、これがα波か、という 脳波がバリバリ稼動中だったのを 実感できましたよ。 明日以降は ほんとは大阪にいってちょいとした買い物でもしてきたかったのですが、 今は時期が時期なだけに さすがのワタシも人ごみは自粛します。 本音はバリバリ飛び込みたいんですけど、 なんというか 立つ鳥跡を濁さず、を目指しているので。 というわけで、 明日以降は 遅れに遅れている勉強のほうを 幾分かでも取り戻すべく 若干の缶詰状態に入ろうかと思います。 そのために今日は、寝溜めとばかりに午後まで惰眠し、 日本ダービーを見れば、見事に予想は大ハズレ、 まさか横山典が勝っちゃうなんて・・・ とりあえずニチアサキッズは見終わりましたので、 あとは 近所のちょいとした買い物と 床屋に散髪しに行くくらいなので 他はできるだけ勉強のほうに時間を割けそうです。 本当の休みってのは 連休のときだけにとるもので、 休みの日こそ休むなよ、の精神で 明日以降を乗り切っていこうと思います。 うん、 さすがに5日も休むと 会社に行きたくないゲージも相当溜まりそうですけど。 ってことは、 多分久々の出勤日の 朝のローテンション+会社に近づくにつれ強くなる吐き気も 相当なものになるでしょう。 今から若干の恐怖ではありますが。 この呪縛から 一刻も早く解放されるためにも 勉強をしっかりとやらないといかんのです。 ほらほら今日もテキストがニコッとワタシに微笑みかけるではありませんか。 あと、 まさか会社の夢を見るなんて思いもしないじゃありませんか。 ひどい夢でしたわ。 なんか一緒に検査応援体制に入ってる後輩が ワタシの目の前でどんどん壊れていくっていう夢でしたわ。 いつの間にワタシはホラーな夢を見るようになってしまうくらい 精神が病んでしまったのでしょうか。 あ、元からか ネスサンネスサンネスサンネスサンネスサン ネスサンネスサンネスサンネスサンネスサン ネスサンネスサンネスサンネスサンネスサン 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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