今の気持ち集 第五十二弾
Jun.1st 2009
10年以上前の話ですね。 確か友達から借りたんだと思います。 入手経路は定かではないんですけど。 カエルの為に鐘は鳴る
スーパーゲームボーイに差し込んで、 夢中になってやった記憶があります。 面白いなぁ、よくできてるなぁ、と思いながら。 カエルの為に鐘は鳴る (任天堂公式サイト) ジャンル的には・・・なんていうんでしょうか。 アクションアドベンチャーパズルRPG? 基本ストーリーとしては 悪者にお城に幽閉されているお姫様を救い出すために 情にもろい熱血漢の王子様ががんばる、というお話。 途中、魔女の怪しいクスリでもって カエルに変えられてしまったり、 ヘビに変えられてしまったり、 人間に戻れる方法も伝授されたりして、 その3態をうまく利用しながら、進めていきます。 ここらへんがアドベンチャー要素。 で、町とかフィールドとかはトップビューなんですけど、 お城とか洞窟とかは アクション要素の高いサイドビューとなります。 アクションとしての難易度はそこまで高くないですけど、 気を抜くと、割とすぐ死にます。 マグマとトゲの即死っぷりったらないです。マジで。 何人の王子様が犠牲になられたことか。 あと、 このアクションシーンで 先に進むために たま〜〜にちょいと頭をひねらないといけないパズルシーンがあります。 これはまぁ・・キャッスルエクセレントをやっとけば大丈夫です。 さらに、 武器を強くし、盾を買い揃え、 敵を倒して金を稼ぐ、なんて どう考えてもRPG要素です。 そんな様々な要素を煮込み 程よい部分をうまく抽出して 良曲とギャグとパロディをスパイスとして加えてできたのが このゲームです。 なんか急に懐かしくなって 勉強の合間の息抜きとして 軽い気持ちで久々に始めてみたんですよ。 んで、そのまんまの速度でやるのももどかしかったので 倍速でがんばっちゃいました。 うん、倍速でアクションシーンとかまじ狂ってる。 自分の動きも倍速だけど、 敵の動きも倍速ですからね。はえ〜はえ〜。 あと、洞窟のトラップとかも倍速。そりゃ死ぬわ。 王子様の屍も積み重ねられますわ。 で、 改めていいまして、 勉強の合間の息抜きとして 軽い気持ちで始めてみたんですけど、 6時間後・・・
クリアしてました。 うん。 全然勉強より時間かかってる。 びっくりした。 なんかあれよあれよとストーリーが進んでいき、 ここで終わらそう終わらそう、と思いながらもついついやめられず、 気がつけばラストまでいっちゃってました。 まさに熱中。 良作です。 すばらしい。 まさかアマゾンのカスタマーレビューが 全員星5つだなんて・・・ けっこう辛口な意見が多いんですよ。ここ。 なのに、22件も星5つをゲットですよ。 ほんとすごいと思いますわ。 さて、 そんなゲームの1シーン。
こんな時代のお話なんですね。 うわぁ、なんて休日しちゃってるんだろう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.3rd 2009
本当にきまぐれですね。 特に大きな期待もせずに たまたま偶然に指の赴くままに ニコニコ動画で 「マザー3」って検索をかけたんですよ。 そしたら、 予想外の大ヒットがありました。 マザー3対談part1 マザー3対談part2 マザー3対談part3 糸井重里のHP,ほぼ日刊イトイ新聞(通称ほぼ日)を こまめにチェックをいれてるワタシですら知らなかったこの対談。 どうやらマザー3発売日に ほぼ日で発信されてた動画みたいですね。 よくぞ保存なんざしてくれてた奇特な人がいたものだ。 なんとこの対談、 糸井重里と伊集院光が対談しています。 ワタシは2人とも大好きなので、 もう面白くないわけがないじゃないですか。 この二人がどういう話を展開するか。 それを考えただけでもうワクワクドキドキじゃないですか。 普段は辛口トークが満載の伊集院も ことマザーのこととなるとべた褒め。 まぁ当然販促用の映像ですから、褒めるのは当たり前なんですけど、 あの伊集院が褒めてるってだけで もう伊集院好きな人間からすると やはりマザーはただものではないな、って思えちゃうんですよ。 で、マザー3発売日の対談なんで 中身のネタバレはしないよう 二人とも相当神経を使いながら話をしているところもまた見所。 なので、 マザー3というゲームをどうやっていかに婉曲的に表現するか、 そのたとえ話の面白さがたまりませんのです。 結局、 二人とも 「余計な予備知識を一切植えつけることなくプレーしてほしい」という 一貫した態度をとり続けます。 なので、 なんかゲームとかマンガの今昔物語みたいな話になっていきます。 で、なぜか 「週刊少年ジャンプ」について 二人ならではの考えが語られます。 そこでの伊集院の話が とてつもなく面白かったので、 多少脚色も入ってるかもしれませんが ここに引用してみたいと思います。 「『少年ジャンプ』がね、 ある時期から全然面白いと思えなくなってきたんですよ。 で、よく考えてみたら オレってもう少年じゃないじゃんって気づいたんですよ。 つまり、もう自分はターゲット層になっていない。 オレ向けにマンガを描いてくれてない。 だから、面白く感じなくて当然なんだ、と。」 これがね。 ディスプレイの前で赤ベコのようにうなづいてしまいましたよ。 こういうある種の悟りのような言葉は そのことに対する真剣かつ冷静な思考を繰り広げた結果ですから、 しかも言っているのが ゲーム、マンガ、野球その他諸々様々な分野を カルト的な知識を持っている伊集院光という人間ですから、 こんなに説得力のある一言はありませんよ。 マザーというゲームは 芸能界にもファンが多いことは良く知られていまして、 普段ほとんどTVゲームというものをやらない、という人間ですら はまらせてしまう魔力のようなものがあります。 例えば、 爆笑問題の太田。 常に自由奔放、奇妙キテレツな行動をとっているあの太田ですら、 マザーファンの一人です。 太田のマザー逸話としては、 奥さんと仲良く肩を並べて座りながらプレーを始めて 結局一度も電源を切ることなくクリアした という強烈なエピソードが残ってるくらいです。 あの飽きっぽい人間がここまで熱心に最後までたどりつけてるのです。 いかにこのゲームがすごいか、が 端的に現れているのではないでしょうか。 対談は全部で1時間半以上にわたって繰り広げられています。 その中でのマザー3に関する話題は20分にも満たないんじゃないでしょうか。 糸井の語る マザー3のテーマとは? マザー3は最初N64で製作予定でしたが、 諸般の事情で製作中止に追い込まれました。 しかし、そこからまた製作再開に至ったきっかけは 誰がどういう場面でどうやって切り出したのか? 64からGBAとハードが変わったことに関する 糸井の思いとは? マザー3は 1、2に比べて あまりにも悲しすぎる。 終始悲しすぎる展開です。ぶっちゃけますと。 なんか救われない。 章仕立てでできているんですけど、 第一章の終盤からもうやばいです。 隙あらば挟み込まれるユーモアも ゲーム全体から漂うディープなオーラのせいで あまり印象にも残りません。 それでも名作には違いありません。 もう2度とプレーしたくない、と思ってたんですけど、 この対談を聞いてしまったら また頭からやり直してもいいかな、って思えてきました。 特に伊集院が 「あのシーンのあのセリフのおかげで オレは絶対がんばってこのゲームを進めようと思った。」とまで言わしめた そんな重要な場面ってのが どこなのかを知りたいっていう好奇心もあります。 もうね。この対談を見るためだけに ニコニコ動画に登録してもいいくらい オススメの動画となっております。 時間のあるときにどうぞ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.4th 2009
5連休終了。 さらばニート生活。 あと50年くらい連休が続いてくれたら もう少し好きなことができそうなのに。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.5th 2009
千と千尋の神隠し 映画館で見て、 DVDも買って、 地上波初登場!的なロードショーも見たくらい、 なんだかんだでジブリで一番好きです。 確かにラピュタもいい、 耳をすませば、もいい、 紅の豚、もいい、 でも、 だが、 しかし、 やっぱり千尋なんですよ。 今日、会社から帰ってきて 明日も仕事かコンチクショーって思いながら 何気なくテレビをつけてみたら 金曜ロードショーが この千尋だったわけですよ。 「なんだ、千尋か。」 と、思ったわけですが、 なんか 気がつけば見入ってまして、 もちろんどのシーンも見たことあるものですよ。 でも、 なんかどこもかしこも新鮮な面白さがあって、 特にやはり主人公千尋、 さすがは主人公、 ここまでたった2時間の間に なんだこの子は?→かわいいじゃないか→かっくいい と どんどん印象が変わっていく子がいたでしょうか。 そう、この映画は 両親を元の姿に戻したい、 自分を助けてくれたハクを助けたい、という一心でもって動いているうちに どんどん成長をしていく千尋の姿を描いているわけですよ。 千尋の一挙手一投足に注目ですよ。 もうね。かわいいったらありゃしない。かっくいいったらありゃしない。 どうすりゃそんなに肝がすわるようになるんだっつうの。 なんてぼけ〜〜っと考えてるうちに 物語も終盤。 無事、ハクの元の名前を思い出し、ハクを救った千尋は 最後に両親の呪いも解きます。 そして、もとの世界に戻ります。 そして、 EDにてスタッフロールとともに流れる「いつも何度でも」。 竪琴ライアーの奏でとともに、 木村弓の歌声が響いてきます。 あのですね。 正直言いまして、 この映画は何度も見ているんですけど、 未だに鳥肌がたつんですよ。 もちろん映画の中だけではわからない 未解決要素があるわけですけど、 そういうのも全部忘れ去られるほどの爽快感が このEDにはあるんですよ。 やっぱり一番です。 7月の海の日連休は 久々に実家に帰るので、 DVDでも見てみようかしら。 兄者に頼めば、 5.1chだかなんだかにも対応してくれるはずなので。 部屋のドアというドア、窓という窓を閉め切って。 ちょいと音量を大きめにして。 ビクターのエグゼというこだわりの液晶テレビでもって。 泣くかも。 千尋なら愛せる。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.10th 2009
ワタシのように人付き合いがいまいち得意でなく 人見知りとも対人恐怖症ともいえるような しかも去年からは精神安定剤なしでは生きていけないような 日々びくついた生活を送っている人間からしますと、 こんな人間と長く付き合ってくれてる友人という存在は 常々ありがたいと思っています。 こんなことはその友人本人の前では口にはなかなか出せませんし、 もしかしたらこの文面を読んで白々しさを感じさせてしまうかもしれませんが、 何かと「孤独」というものの重さを耐えがたい瞬間が訪れてしまうワタシには それに耐えうる原動力となってくれてるのは間違いないのです。 さて、そんなワタシと長い長い付き合いをしてくれてる友人の一人Fに このように切り出しました。 「少しいやらしい話をしたい。 Fってさ、けっこうアマゾンで買い物するでしょ。 だったらさ、オレを育ててみないかい?」 「・・・ああ、アフィね。」 付き合いも長くなってくると、 もはやツーカーといいますか、阿吽の呼吸といいますか、 多く語らずとも通じてしまうものだから不思議なものです。 ご存知の通り、このページでも 世の多くのブロガーのご多分に漏れず、 アフィリエイトを始めました。 まぁ、このページはブログではないんですけど。 アフィリエイトというのは もはや説明する必要はないとは思うのですけど、 仲介のことです。 自分のページで商品を紹介して、 そのページの閲覧者に購入してもらうことによって、 仲介料を得られる仕組みのことです。 なので、例えば、 上のマーシーの本をクリックして そのままアマゾンにて購入していただきますと、 ワタシに仲介料が商品の値段の何%か入ることになっています。 まぁ、導入依頼未だにワタシに仲介料が びた一文入ってきてないという現実からして このページのしょぼさが見てとれると思うんですけど。 それに正直な話としまして、 こんなページの規模で、 儲け、といえるような銭がワタシに振り込まれるとも しょっぱなから考えてはいない、というものまた事実。 まぁ、HPというものをまがりなりにも長く続けている 自分自身に対する ちょいとしたご褒美になったらいいな、的な軽い感覚で始めてみたのです。 というわけで、 ありがたい存在である友人を 自分の小遣い稼ぎの種にするという 鬼畜な行為に出てしまったわけです。 自分の良心の中ではかなりタブーな部分であったりするんですけど、 これはね、買ったほうは欲しいものが手に入るし、 こっちとしてはその仲介料が手に入るし、で Win−Winの関係になるのではないか?と ムリヤリ自分で自分を言い聞かせて 今、宣伝活動に東奔西走しております。 その記念すべきターゲットの一人目がFだったのです。 どう切り出したらいいか、とか すげー迷ったんですけど、 あっさり快諾してくれたので、 ちょいと今安心をしています。 本音を言えば、 Fのページのほうが断然閲覧者が多いので、 Fこそアフィリエイトを始めたほうがいいんじゃないか?と 割と本気で薦めようと思ったんですけど、 「オレはいいよ。」の一言で一蹴されました。 まぁ、そこらへんは 各個人の自分のページに対するスタンスに関わることでしょうから、 特に深い追究はする気はありませんが。 というわけで、 次のターゲットはあなたかもしれません。 (いやらしい意味で) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.11th 2009
昨日も昨日とて 宣伝活動に励みました。 途中から、 友達のiTunesに入ってるアニソンの イントロクイズへと発展していったってのが 流石すぎるところですが。 その際、 特定の商品のページから 自分の欲しいものを検索するのがめんどい、という言葉をもらったので、 とりあえず、 クリック一つで アマゾンのトップページにふっとぶリンクを用意しました。 アマゾンのトップページなら 自分の最近の買い物履歴とかクリック履歴とかから おすすめ商品とかを表示してくれるはずなので 少しは手間が省けるんじゃないかな、と思われます。 一つ疑問というか心配事がありまして、 例えば、 上のマーシーの本をクリックして アマゾンのマーシーの本のページにいったとします。 んで、 そのマーシーの本と、何か別の本を一緒に買ったとします。 その別の本の紹介料ってのはワタシの手元に入るのかしら?ということです。 もっといえば、 マーシーの本をクリックしたけど、 結局マーシーの本以外のものだけを買いました、というパターンです。 つまり、 アマゾンのアフィリエイトにおける紹介料という概念は、 ある特定の商品に限ったものなのか、 それともアマゾンというお店自体を利用してくれた、という行為に対する対価なのか。 そういう疑問があるのです。 結局のところ、 ワタシのしている行為はポン引きとそう変わらないということになるわけですが・・・ イメージ的に言えば、 ポン引きして店内に入れれば、誰が指名されても仲介料が手に入るのか、 ある特定のオススメの女の子を指名してもらって始めて仲介料が手に入るのか、 そこんところがいまいちわからんのです。 今日も今日とてスポンサー探しの旅が続きます・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.12th 2009
昨日も昨日とて 布教活動です。 だんだんザビエルの気持ちがわかってきました。 そりゃ髪型もアルシンドになっちゃうよ。 夜分遅くにスカイプにつなぎます。 今夜のターゲットはO君。 「もしもし〜、起きてる?」 「ああ、ちょうど寝ようと思ってたところだけど、何だい?」 「うん、まぁ、ちょっとね、言い出しにくいことなんだけどね・・・」 「ああ、今オレが欲しいものって何だったっけかな〜?」 どう考えてもエスパーです。 本当にありがとうございました。 どうしてこうワタシの周りには ものわかりのいい連中ばっかりなんでしょうか。 ってか、彼がワタシのページを こまめにチェックしてくれてたことが意外でした。 なら、話は早い。 「さすがO君、よくわかったね。まぁ、そういうことだよ。」 「別にキミのページから買うのはいいけど、 そのかわり、 直接リンクするのが恥ずかしくなるようなものを買うよ?」 「(; ̄ー ̄)ほう。別にかまわない。何でもおっしゃってくれ。キミ色に染めてくれ。」 「この前アマゾン見てて面白そうだったのは・・・これかな?」 「(^∇^)アハハハハ!バイアグラて。載っけちゃう。載っけちゃう。 ってか、これ載っけるなら、隣に江頭のがっぺむかつく人形
も載せたいな。」 「あとねぇ。完全に名前勝ちだなって思ったのがこれ。」 「コミケ!?よくこんなん探し当てたねぇ。 レビューで酷評されてるねぇ・・・」 「あと、真剣に買ってもいいかなって思ってるのは、これだね。」 「ああ、化学工場とか鉄工所とかの写真っていいよね。 オレもシンニッテツの工場見学いったときすげー楽しんじゃったもん。 なんかFFの世界に迷い込んだみたいだった。」 「FF7でしょ?わかるなぁ。特に夜景はたまらないよね。」 「うん。なんだな。キミのリクエストしたものを載っけてったら、 オレのページのトップがなんかすごいことになってきたな。いい感じだ。」 「完全にオレの趣味の世界になってるね。」 「こう・・・一番左が『工場萌え』で、一番右が『ドラクエ9』となってて 左から右に行くにつれて、どんどん現実からバーチャルに向かっていく、みたいな なんか面白いことになってる。」 「バイアグラを直接アマゾンで買えないかな?」 「いやいや、無理でしょ。」 とてももう寝ようとしていたとは思えないテンションでつきあってもらいました。 いろいろとありがとうございました。 「とにかく何か欲しいものがあったらリクエストするから。」 「ありがとう。んじゃ、おやすみ。」 OK.布教好感触。 なるほど。 とりあえず思わずクリックしてみたくなるような インパクト重視の一品を載せるってのも なかなかに面白いですな。 非常に参考になりました。 クリックさえしてもらえば もしかしたら購買意欲が突然芽生える可能性もあるってもんですからね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.13th 2009
なんだかんだで この前の日曜日は ワタシの誕生日だったわけです。 まぁ、ワタシ自身すっかり忘れてて 人からいわれるまで気づきもしなかったんですけど。 で、 一応誕生日ということで、 仕事の帰りにコンビニに立ち寄って スイーツでも買ってみまして、 ささやかなお祝いをしてみたのです。 が、なぜか 会社の検査室のカレンダーの6/7の日付のところに ワタシの名前とともに小さく「おめでとう」と書かれているのです。 これは4月頃のことでしょうか。 先輩から「誕生日はいつ?」と聞かれ、 「ああ、6月7日ですよ。」と答えたところ、 「それじゃぁみんなでお祝いせんとな。」と なぜか先輩が書き込んだ名残なのです。 ワタシ自身すっかり忘れていたのです。 で、8日。 検査の方々から異口同音に 「昨日誕生日だったんですね。おめでとうございます。」と言われる始末に。 なんともこちょばゆい。 そのときに 「ケーキは食べました?」と皆さん言うわけです。 そのたびに 「いえいえ、食べてませんて。家から電話があったくらいですよ。」と 答えていたわけですが・・・ 急に どうせなら本気で祝ってやろうじゃないか、という気になりまして。 あと、 小さい頃からの夢を叶えてやろうじゃないか、という気になりまして。 ここら近辺でも有名なケーキ屋さんに足を運びまして、 ケーキをホールで食べつくしてやろうということになりました。 そうです。ホールのケーキを一気に食べるというのが 小さい頃からの夢だったのです。
手前から ・ケーキ(ノワール:1575円税込み) ・コーヒーin the 愛用のマグカップ ・涼宮ハルヒ です。 なんとワタシの誕生日を祝いに ハルヒが駆けつけてくれました。 第二期も始まりましたしね。 友達の情報によりますと、 第一期は1クールでしたが、 第二期は2クール放映するそうなのです。 んで、第二期は第一期の再放送の合間合間に 新しいのを放映するとのこと。 先々週くらいに放映された笹の葉ラプソディーは 新しいのの第一弾だったらしいのです。 ってことは、 第二期には1クール、つまり14話分 新しい話がアニメ化されるということになるのですが、 果たしてどの話が映像化されるかっていうのは ハルヒファンとしては非常に気がかりなところではあります。 かといって、 今だ原作者谷川流が書ききれていない 2年生になってからのエピソードが アニメ化されるのは考えられず、 さらに、 ワタシの一番のお気に入りである「消失」も 多分映画にとっとくと思われるので、 これもアニメ化はない、と断言できるでしょう。 ということは、 「笹の葉ラプソディー」以外の13話分の新作は 1年生の間のエピソードで 「消失」以外の話ということになります。 で、先日ここにちょろんと書きましたが、 ワタシの「ハルヒ」の中でのお気に入りキャラは 「ミヨキチ」と「佐々木」であります。 残念ながら「佐々木」は2年生にならないと出てこないキャラなので、保留。 しかし、「ミヨキチ」は出てくる可能性は高いのです。 しかも本編には挿絵すら出てきてないので、 絵として見るのはアニメが始めてということになります。 これは期待!! などと考えていましたら、 ごちそうさまでした。
結論: 胃が悪いときに ケーキをホールで食うもんじゃない。 もたれました。 〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.15th 2009
今日、銀行の通帳を見てみましたら、 9円の利息から 1円税金がもっていかれてました。 なんか笑えた。 ここまでしないと日本国は成り立たないのでしょうか。 消費税ですら、5%の世の中なのに 二束三文の利息には10%以上の税がかかるなんて・・・ なんかよくよく考えて見ると 税ってのもすごい力業ですよね。 だって、 お金を稼いだら稼いだで所得税がかかって、 お金を使ったら使ったで消費税がかかるんですよ。 所得税ってつまり その国に住んでる以上、そのお国のために働いてもらうぜ、 てめぇに働く場というものを提供してあげてるお国様が その提供量を徴収しよう、というわけですよね。 その言わんとするところは、 まぁわかるんですわ。 だってね。 国が存在できないと、当然会社ってのも成り立ちませんからね。 大前提ってやつですわ。 で、さらに所得税が累進課税な制度だってのも 国を成り立たせるためには 一銭でも多く取れるところから搾り取ろう、 という気持ちになっちゃうからですから、 それは人情ってものなんでしょう。 でもさ。 消費税って納得できなくね? だってさ、 お金を払ったことに対する税でしょ? いったいその行為のどこを税の対象にしようとしたの? 身銭を切って対価を手に入れたことに対して いったいどういう思惑があって税を取り立てようとしたの? あと、さらに言えば、 定額なのもおかしいんじゃないんですかね。 高額を支払えば支払うほど低い税率になるべきじゃないですかね。 それこそあれだ、 車を買う、土地を買う、家を買う、 給料3か月分の指輪を買う、だの 世の中には 自販機で缶コーヒーを買う、のとは全然感覚の違う とてもどでかい、体のいろんな部分を持っていかれるような感覚になってしまう 人生における重要な買い物だってあるわけですよ。 そういう高額商品を なけなしの金のなかから身銭を切って手に入れようとしているんですから、 少しは税率が低くなってくれたほうが 買うほうとしてはGoサインの判断材料の一つになってくれるんじゃないでしょうか。 o(´^`)o ウー ワタシが脳足りんなばっかりに こんな小学生みたいな疑問がポンポンでてきてしまうんですね。 中学生のときに 社会という教科が嫌いになったんですね。 すまんサンノヘ。あんたは悪くない、悪くないよ。 特に3年でやった「公民」 あれは許せなかった。 なんかものすごく 上っ面だけのまったく機能していない薄っぺらいものに思えたんですよ。 「公民」で勉強している内容が。 ウソやごまかしばっかりが書いてある気がして、 ものすごく苦痛だった。 それ以来社会系の教科へは拒絶に似た感覚が ずっと付きまとうようになってしまいました。 高校のときなんざ 政経がまっったくわからんから、 中間テストかなんかのとき、 解答用紙の最後に意見欄みたいのがあったんですけど、 一言「解せん」ってだけ書きましたからね。 今思えば、 何ゆえ解せなかったか、と言えば そもそも分かろうという気がなかったからなんですけどね。 なんかもう社会っていうだけで 脳みその理解回路が機能停止しちゃうんですよ。 で、世の中のバランスってのは不思議でして、 学生時代は こんな社会嫌悪の自分というピースにぴったりはまるような 社会得意な理系という人間が周囲にいてくれたんですよね。 先日、東尋坊を見に福井にいったとき、 北陸道の途中に「賤ヶ岳SA」があったんですよ。 んで、 そのSAの写真とともに 歴史好きな学生時代の友達に 「歴史嫌いなオレでも聞いたことがあるぞ、賤ヶ岳。 滋賀にあったんだね。知らんかった。確か戦いがあった場所だよね。 どんなだったの?300字以内で答えて。 たまにはいつもと違ったことを考えるのも気分転換でしょ。」 的なえらいウザいメールを出したんですよ。 そしたら30分もしないうちに 「概略だけど質問ある?」という件名で以下のようなメールが。 織田信長が本能寺の変で死に、 犯人の明智光秀はすぐに羽柴(豊臣)秀吉に倒されました。 んで、 今後どうする?という話し合いが行われたんだけど、 結局、織田家筆頭家老・柴田勝家派と、 羽柴秀吉派の対立が決定的になり、 その決戦が行われたのが賤ヶ岳。 当時、柴田勝家の本拠が今の福井県、 秀吉が滋賀県北部だったので、 滋賀県に古戦場があるわけです。 秀吉が勝った結果、大きく勢力を伸ばし、 天下統一に邁進していくわけです。 もうね。ぐぅの音もでませんでしたわ。 なんというか そいつもワタシの歴史嫌いっぷりを知ってるだけに ワタシの少ない歴史知識でもわかるような表現で これだけの回答をしてくれてみせたわけですよ。 そんな気遣いのようなものまで垣間見えてしまって・・・ ほんと、 最近の友達へのアマゾン押し付け営業活動でも痛感したんですけど、 ワタシの周囲に残ってくれてる人たちは それこそエスパーかと思われるほど、 ワタシのことをよく知っていてくれて、 ワタシの言わんとするところをわかってくれて、 ワタシにでもわかるように言ってくれるんですよね。 すごい。 頼れる漢ばかりですよ。 ま、 こんな連中が生まれ育ってくれたこの国に 少しくらい税金を払ってもいいか。 でも、利息の1/9をもっていかれるのは ちょいと悲しいです。 P.S. ただいまWikipediaの 賤ヶ岳の戦いを読んだんですけど、 人と場所の名前がいっぺんに出てきすぎで まったくわからん。 やっぱり友達って偉大だ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.18th 2009
江口寿史という漫画家がいます。 何かの縁があって、 「ストップ!!ひばりくん!」というマンガを知ることとなり、 その作者が江口寿史だったのです。 ひばりくんは今読んでも面白く、 むしろ こんなマンガが30年近く前に世に出ていたのか、という 驚きが隠せないほどです。 ちなみにアニメ全35話は ようつb(以下略 さて、 突然、何ゆえこんな話題かといいますと 江口寿史は遅筆かつ未完の帝王です。 かくいうこのひばりくんも 未完のまま連載が終わってしまった作品の一つです。 また、 遅筆どころか あまつさえ心の病で休刊してしまうという なんか冨樫の原型のような なんというかとにかく そんな人物なのです。 んで、 そんな遅筆な江口が 心の病を具現化させたものが 「白いワニ」なのです。 マンガでも 江口自身の登場シーンで 「白いワニが襲ってくる」とおびえる様が描かれており、 どうやら「白」は真っ白な原稿の象徴らしいのですが、 描きたい描けない連載しないといけないという いろんな気持ちのしっちゃかめっちゃかが 「ワニ」という形になって現れた、と思われます。 で、 何が言いたいのかといいますと、 ワタシも最近、少々疲れてきますと、 そしてそんな疲れた状態で目をつぶりますと、 なんともいえない巨大な何かに かみつかれそうになるのです。 目をつぶった真っ暗闇の中を 何色ともいえない不気味な何かが 牙を向けて口を開くのです。 せっかく目をつぶって何も見えない状態にしてるのに、 ぎざぎざの上下の歯がワタシにおそいかかってくるのです。 そんな時思い出したのが、江口寿史でした。 江口寿史は白いワニに襲われ続けながらも連載を続け、 結局未完でひばりくんは終了してしまいますが、 なんだかんだで一番の代表作となりました。 もしかしたら、 江口寿史は漫画家だけあって創造力も想像力も豊かなはずですから、 よりその「何か」を「ワニ」と具体化できたのではないか、という推論のもと、 江口寿史が真っ白の原稿に向かってGペン握り締めながら見えていたのは、 こんな風景だったのかもしれない、なんて 思ってみたりするのです。 ワタシに襲い掛かってくるこの何かは かみついてこようとはするくせに かみつきはしないのです。 なので、目をつぶり続けても 決してかみつかれはしません。 なんともおかしいやつです。 人間の適応能力というのも末恐ろしいものでして、 ワタシのこの「何か」に対する不気味さも だんだんと薄れてきまして、 直近になりますと、 徐々に姿が見えてくるようになったのです。 それこそ、 襲われだした頃は牙の部分しか見えなかったのですが、 最近は、 全体像がなんとなく DQ5のメタルドラゴンっぽいところまでは見えてきました。 ただ、慣れはするものの怯えはあるようでして、 最近のワタシの眠りは 眠る、というよりはどちらかといいますと まさに事切れる、といった具合でして、 寝てる間もけっこうな嫌な汗をかいているっぽいのです。 検査の応援の正式な終了日程が決まりました。 28日(日)までとなりました。 翌日の29日からは常日勤に戻り、 再び技術の一員となります。 メタルドラゴンがメカバーンになっちゃうんでしょうか。 それとももっとえげつないものに・・・ 実家においてあるひばりくんを 久々に読みたくなりました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.22nd 2009
「こころ」読了。 DSで読書ってのも悪くないものです。 「こころ」について、友達は「三角関係の話だっけ?」と言ってましたが、 少々これについては考えてしまうところがあります。 確かに結論からいうと三角関係に見えないこともないのですが、 ワタシの中での三角関係って 一人の異性を巡って 熾烈な、それこそ血で血を洗うような争いが起こることが 三角関係だと思うのですよ。 性根が歪みすぎかしら。 しかし、この作品中では 一人の女性に対して二人の男が思いを寄せる、という点では なんとなく三角関係っぽくありますけど、 二人の男の間での争いはまったくありません。 戦争で父親を失った母子家庭に 男子学生二人が居候になる、という構図がありまして、 その娘に対し、男が二人とも好きになります。 そして、娘さんのほうも二人に対して好意を寄せています。 面白いことに娘さん本人に対して二人とも思いを告げることはなく、 男の片方はもう片方に娘さんが好きだ、と告げ、 その告白を聞かされたほうが、このままでは奪われる、まずい、と 娘の母親に対して、「娘さんをください。」といって了解をもらいます。 この作品は3章で成り立ってまして、 1章は、とある学生と「先生」と呼ばれる男性が懇ろになっていく話が中心で、 2章は、学生の父親が腎臓の病で倒れたので帰省する、というお話。 そして、3章は「先生」から学生にあてた長い長い手紙の中身、となっています。 無事出し抜きに成功し、娘さんを娶ることに成功した「先生」。 そして、娘と「先生」が夫婦になる、ということを 母親から聞くこととなったのが、もう一人の居候「K」。 ここらへんの 娘さん本人の関わりのなさがなんとも不思議でたまらんのです。 確かに娘さん「静」が「先生」のことも「K」のことも好きだ、ということは この一家にとっては公然の事実だったとはいえ、 「先生」本人の口から「静」に向かって プロポーズのようなものは一切なく、話が進んでるのです。 これが明治時代ってやつなんでしょうか。 本文中には書かれてませんが、 おそらく「静」のほうも 母親から「先生」と夫婦になりなさい、とか そんな簡潔な一言だけしか言われてないんじゃないかな、と思われます。 親の言うことは絶対なんです。 さて、 ようやく重い口を開いて「静」が好きだ、と「先生」に告げた「K」は 母親から「先生」と「静」が夫婦になる、と聞かされます。 その話を受けた「K」は 「自分は意志薄弱で先行きの望みがない。」という遺書を残して自殺します。 「先生」は自分の出し抜きのせいで、 大切な友人を非常に残酷な形で失ったことになります。 「先生」と「静」は仲のいい夫婦となります。 とくに「静」にいたっては 「『先生』のいない生活は考えられないし、考えたくもない。」とベタ惚れで、 「私に悪いところがあれば何でもおっしゃってください。」と「先生」に尽くします。 しかし「先生」側としては、 「静」に尽くされれば尽くされるほど、 「K」の命、という背負わされた十字架の重さを痛感してしまうのでしょう。 「先生」のほうも、自分は生きていてはいけない存在だ、と思うようになり、 他人との付き合いを避けた、非常に厭世的な生活を営むようになります。 月に一度、雑司が谷にある「K」の眠る墓を参る以外は 何をしてるのかまったくわからない日々を送ります。 そんな閉ざされた生活をこじあけて「先生」とつきあいだしたのが 1、2章の主人公である学生でした。 一人の人間の閉ざされた心をここまでオープンにすることができたんですから、 学生もすごいもんです。 その学生も大学をなんとか卒業したはいいけど、 就職先は見つからないわ、父親は危篤状態だわ、と 意外と散々な状況になります。 んで、とどめとばかりに これだけ慕ってきた「先生」から 「あなたがこの手紙を読む頃には、もう私はこの世にいないでしょう。」なんていう 手紙を受け取ることになるんですから。 この作品に出てくる登場人物は あらかた不幸ですね。 学生、「先生」、「K」、「静」 誰一人救われずに終わります。 なのに なんでこんなに面白いんだろう・・・ あらかたあらすじを書いてしまいましたが、 これを知った上で読んでも全然楽しめると思います。 ミステリーがサスペンスになったようなものです。 おすすめ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.23rd 2009
相変わらず、 だから何だといわれても困りますし、 盛り上がりもオチも何もない のんべんだらりとした話なわけですけど。 今のゆとり世代はどうだかわかりませんが、 ワタシの通った高校は 一年生のときの社会化教科として 「政経」と「倫理」がカリキュラムに組み込まれていました。 まぁ、以前申しましたように ワタシは社会が苦手なので この2教科の成績は アルカイダに突っ込まれた貿易センタービルのような有様だったわけですが。 今になって 社会人になって 荒みきった生活をしていますと、 妙にこの2教科が脳内に引っかかってきたのです。 本当を言えば、 実際面を考えれば、 政経を勉強しなおしたほうがいいとは思うのですが、 この2つですと、 食指が動きそうなのが俄然倫理なんです。 そんな高一の頃、 意識半ばに聞いてた話なので いろいろと間違ってるかもしれませんが、 倫理でならったお話。 確か人間ってのは そもそも「理想」というものが備わっている。 んで、あるものに対して それが良い悪い、美しい醜い、好き嫌いとか感じるのは その脳内に描かれている「理想」と比較するからである。 その「理想」は遥か天空に存在しており、 人間の目にははっきりとは見えない。 だけど、ぼんやりと輪郭は見えるから それを目指して人間は切磋琢磨できるのだ。 みたいな感じだった気がするような記憶がおぼろげなんですけど。 こんなんですまん。カナザワ先生。 とにかく、まぁ、 人間の手の決して届かないところで 「ドキッ理想だらけの桃源郷大会ポロリもあるよ」が行われているってことですよ。 理想のポロリって何やねん。 んで、結局のところ何が言いたいのかといいますと、 この考え方自体はあってると思うんですよ。 ただし、その対象の理想が問題となってくると思うのです。 こっから先はさらにさらに曖昧な記憶となりますが、 教科書的にはその理想郷は万人共通となっていたはずです。 つまり、人間であれば誰しもが 老若男女、国籍、文化、時代を問わず 「究極の美」というものはただ一つ存在する、っていう考え方だった気がします。 こればっかりは絶対に賛同できないって話ですよ。 それこそ メリケンに聖なる鉄槌を!とビルにとっこんだテロリストと 同じ理想をもってるだなんて考えたくもないですし、 「欲張りません勝つまでは」と竹槍持って米軍と戦おうとしていた頃と 今の日本人が同じ理想をもってるというのも想像しがたいですし、 そもそも 昨日の自分と今日の自分が 同じ理想を持ってるかどうかすら怪しいと思うのです。 理想が人それぞれ違うと思ったのは なんでこんなに「夜のおかず」が豊富なんやねん、と思ったからなんですよ。 「夜のおかず」ってあれでしょ。 自分のチンコがビンラディンしちゃうための ある種理想の塊の具現化だと思うんですよ。 そして究極には決してたどり着かない。 もし理想が万人共通なら こんなに「夜のおかず」に世の中が溢れることはないでしょう。 なんでオレってこんな性癖しちゃってるのかしらん?と ある日突然恐怖と空しさのようなものに包まれてしまったのです。 まぁ誰に迷惑かけてるわけじゃないので どうでもいいんですけどね。 ってか理想のおかずに出会っちゃうって あまりにも危険すぎますね。 もうそれで満足できちゃうってことですよね。ゴールなんですよね。 うひょ、出会ってみたいようなみたくないような・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.25th 2009
現実社会よりも 妄想や脳内設定を暴走させることに 重きを置いている大人を 俗に「中二病」という単語でくくったりします。 この中二病という言葉は ラジオで伊集院光が使ったのがコトの始まりらしいのです。 真偽はわかりませんが、 ワタシは伊集院が好きなので とりあえずそういうものだと信じています。 中二病。面白い言葉ですね。 何に対しても中学校二年生が考えてしまうような 若々しい暑苦しい設定をくっつけてしまうってこと。 感性が思春期真っ只中。 いつもココロに14歳を。 ワタシも中二病だと思います。 というより、 ワタシのアイデンティティの確立が中二で、 そのまんまいろんなものがフィックスしてしまったんじゃないかな、と思うのです。 井上きっこ姉さんが永遠の17歳(芸歴20年)なように ワタシは永遠の14歳なのです。 ある意味、 人間として生きていく以上必然としておこる 成長というものを拒んでいるような気がするのです。 情報の移り変わりを受け入れられていない気がするのです。 いつまでたっても 心のどこかに 「あの頃のまま」なものが居座り続けているのです。 子供のままでいたいのです。 というより、 多分、 自分の中で 「中学生のうちのやっておかないといけないこと」、 という漠然としたものを 全然クリアできてないまま たった3年間で中学を卒業できてしまったのが この病気の根源にあると思うのです。 それが具体的にどんなことを指すのかはわかりませんが、 とにかく 人生をゲームに例えますと ものごころ着いた頃からがステージ1、スタートとなります。 保育園ステージ、小学生ステージを なんとかクリアしてきたものの 中学生ステージで未だに足踏み食らっているのです。 なのにタイムアップだけは先に来てしまい ワタシの精神だけはそのステージに置き去りのまま 肉体だけが次のステージに進んでしまっているのです。 んで、肉体だけが 高校生ステージ、大学生ステージ・・・と進んでいってしまい どんどん肉体と精神の居場所がかけ離れてしまっているのです。 もしかしたら中二病患者の人たちも こういう人たちが多いんではないでしょうか。 やり残したこと、やっておきたかったこと、が あまりにも多すぎて 今現在のやるべきこと、とか これから先にやらなければならないこと、とか そういうのまで手が回らないのではないでしょうか。 多分、自分でやりたい、ときめたら 一個一個きっちりやっていかないといけない、と思い込む 根は真面目なタイプが陥りやすいのではないでしょうか。 うわ、なんか自分を擁護しているような気になってきた。 いい年をしたおっさんが女子高生にお金を払って 性的行為に及ぶ、いわゆる援助交際。 なぜ、こんな一見年齢不相応なことが成り立つのか、ということについて 疑問を持ってる方もいるかもわかりませんが、 患者のワタシからしますと すごくすごくよくわかるのです。 むしろワタシもいつやってもおかしくないと思うのです。 というのも、 女子中学生は同級生。 女子高生は少しオトナのおねーさんだからなのです。 中二病患者にとって 女子高生とにゃんにゃんするというのは 本人の肉体的年齢に関係なく ちょいとした「背伸び」なのです。 それこそ口では「女子高生は若い」的なことをいっていても 心の中では同い年かちょい上くらいに思っているのです。 そう、援助交際の根源には 買う側の学生時代の過ごし方に未練があったのだと思うのです。 その未練を払拭するため、 自分の精神が居座り続けてるステージに見合った異性に対して 好意を寄せてしまうのです。 なんか今日の更新は 自分が犯罪者予備軍であることの言い訳を 書き連ねただけですね。 ・・・女子高生とそういう行為に及ぶねぇ・・・ 自分だったらいくらまで出せるかなぁ・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.28th 2009
昨日、友達と大阪で飲んでいましたところ 唐突に 「ここ最近の更新が下ネタばっかりだね。 欲求不満なんじゃないの?」といわれてしまいました。 (゜A゜) はて?と思い当たる節がないのがワタシ流。 というのも、 ここの更新のために 1時間でも2時間でもディスプレイの前で いろいろな考えを頭の中でぐるぐるさせて 書いては消し、書いては消しを繰り返したりするくせに いざ更新終了ということになったら 中身を一瞬で忘れ去ることが出来るからです。 なので、 自分で書いた文章なのに 自分より閲覧者のほうが詳しいなんて日常です。ざらです。 軽く痴呆です。海馬がもげてる。 というわけで、 なんとはなしに我がPHSにて 自分のページを確認してみることに。 隣から覗き込んでいた友達から 「やっぱりどう見ても下ネタじゃん。」と念を押されるような ははぁなるほど、下ネタでした。異議なし。 確かに一日のうち30時間くらいは エロいことを考えてるようなワタシですから、 更新のための文章を 書いては消し、書いては消ししてる間に 気がつけば エロスについてシナプスがつながってしまうのも仕方がないってことですよ。 むしろ大脳新皮質が一番活性化するくらいの勢いですよ。 すごいわ、中二病。 で、結局 2日連続で着地点が下ネタだった、というわけです。 まったくもって着地点がどうなるかわからん無計画な状態で 書き出すのが通常でして、 よほどのことがない限り、 最初から最後まですらすらと書けたことはないのです。 「なんでオレ今日更新しようとしたんだろう・・・」って 白紙のディスプレイとにらめっこしながら ふとHPのあり方について考え込んじゃってみたり、 そんなこんなしながらも 短い文章に落ち着くのか、 意外と長くなってしまうのかもその日の気分次第。 そういえば、 先日忌野清志郎が死んだときは、 「ああ・・・死んだのか・・・」って 訃報のニュースを一発で受け入れたものですが、 なんか あのマイケル・ジャクソンが死んだらしいじゃないですか。 これはねぇ、 志村けん死亡説並に まったくもって信じられない。受け入れられない。 多分、何ヶ月かしたら 実は死んでなかったのです。っていうニュースが 普通に流れそうな気がしてならんのです。 ですが・・・ このメガドライブのソフトに 妙なプレミアがつきそうな予感だけはします。 なんとこのソフトは マイケルがさらわれた子供を救い出すという設定のゲーム。 まぁ、問題はあれですよね。 救い出した子供の行く末がどうなるかまでは描かれていないってことですよね。 ねばーらんど。 助け出した子供をどうしたいか、というマイケルの欲求と 町行く女子高生をどうしたいか、というワタシの欲求は あんまり違わないのかもしれませんね。 よし、今日も今日とて下ネタだ。 日々是欲求 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.29th 2009
株主総会。 会社の出資者である 株主に対して、 会社の損益と今後の展望を示して、 とりあえず大株主様に出資し続けてもらえるようにお願いする場のことです。 ここで失敗しますと、 どんどん出資者が逃げていきまして、 株価は下落、会社の世間的評価もがた落ち、社会的信頼もクソもなくなります。 非常に恐ろしいシステムです。 会社という組織は 株主のためにあり、 そこで働く社員のことなんざ考えているヒマはありません。 社員のためになるようなことなんぞ考えている暇があったら、 もっと株主にアピールになるようなことを考えるのが 資本主義の大企業における有能な経営者なんでしょう、きっと。 むしろ一番賢しい人間は 一見社員のため、社会のためを装って 結局はそのアピールが株主のためである、という切り口を考えられる人。 CSRレポートなんていうくだらねぇ冊子は そのためのものでしょう。 何が社会的責任だよ。 さて、 突然こんなことを言い出したのもですね。 このHPも 今月小さな会社を経営しだしたようなものだからです。 そう、アフィリエイト。 アマゾンのアフィリエイトは 月末決算のようなものでして、 毎月末、 いくら、いくつ売れたか、というものが計算されまして、 その数字によってHP管理人の手取りが変わってくるシステムです。 今月、’09年06月の 我がHPの出来高はいくらだったのでしょうか。
今月、このページを経由してアマゾンにて購入していただいた商品は5個。 売り上げに対する換金率は3.01%、 ワタシの手取りは¥372でした。 みなさん、ありがとうございます。 そう、アフィリエイトというシステムにおいて 出資者は閲覧者です。 なので閲覧者の購買意欲をそそるような ページ作りってどういうものか、については 少しは考えるようにはしています。 まぁ、本当なら ページの閲覧者数という母体を大きくしないといけないのですが、 残念ながらワタシにそのような能力がないことは ここ10年のHP管理にて痛感しておりますので、 新規開拓が望めない市場の中、 いかに自分の儲けを大きくするか、というのは 大きな課題となっております。 ああ、金が絡むとなんとも文章までもが浅ましい。 で、ですね。 何気にこっからが今日の本題だったりするんですが・・・ 今現在のワタシは アマゾンにて買いたいものってのがあるんですよ。 でも、 なんか自分がこんなアフィリエイトなんて始めてしまったばっかりに ただ普通にアマゾンで買い物をするっていうことに対して 申し訳なさ、みたいなものを感じてしまっているのですよ。 なので、ワタシからの呼びかけとしては 今現在HPやブログの管理人しちゃってる人、 そうでなくても、 これを機にブログでも始めてみちゃおうかなんて 思ってみちゃったりしてる人、 少しでもそういう気がある人にも 是非アフィリエイトしちゃって欲しいんです。 天下のアマゾン様ですから、 アフィリエイトするにも、さぞかし厳しい審査が待ち受けているだろう、と 思っていたんですが、 意外にも、なんの審査もなくすんなりとアフィリエイトできてしまいます。 自分のページのURL、メールアドレス、送金して欲しい口座を入力するだけで あとはアマゾンへのリンクをぺたぺた貼り付けるだけです。 ちなみに今欲しいものって これです。 もし、始めたよ、という方がおられましたら一報ください。 自分の趣味で始めたHPというものに 少しばかり資本主義の香りを漂わせてみるのも また一興かもしれません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jun.30th 2009
検査している夢を見ました。 なんか切なくなってきました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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