今の気持ち集 第五十三弾


Jul.1st 2009

実は、昨日、一昨日と 交替制から常日勤に体制変更するための 調製休暇と称しまして 会社をずる休みしていました。 土日とあわせますと4連休でした。 しかし、今日から常日勤で技術としての リスタートという事実が脳内を巡り巡って、 土日はまぁ、なんとか休日だったんですけど、 月火はもうまったくにんともかんともいえない二日間となってしまいました。 多分二日あわせて、30時間以上は寝てたと思います。 正味、起きているのが苦痛でした。 とりあえず医者にいって精神安定剤と睡眠薬と胃薬を大量にもらってきました。 案ずるより産むが易し、なんぞといいますが、 これはきっと 初産にしか通用しない話だと思うわけです。 もしこれが、 初産で死にそうなほど大変な体験をしてきた人に対して 第二子以降を産み落とす際に この言葉をかけるっていうのは、 かなり残酷なことだと思うわけです。 それこそ、 友達から「何がそんなに嫌なの?」といわれても うまく言葉で表現できないような 生理的に受け付けない職場に戻るわけです。 そう、初めての職場というわけでなく、 戻るわけです。 案ずるリアルさが目に浮かぶのです。 正直、恐怖ですよ。 せっかくだいぶましになってきたビョーキが また重く重くワタシにのしかかってきたらどうしよう、と。 ビョーキがかなりディープにワタシを蝕んでいたころは、 それこそ毎日生と死の狭間を行き来していたくらいですから、 また、あの気持ちを味わわないといけないのか、と考えるだけで 勝手に疲れきってしまうわけですよ。 皮肉なもので、 人間って 正反対のものを意識しない限り、 もう片方のものを意識することは、まずないのです。 例えば、 普段何気なく行っている呼吸。 意識して、このタイミングでこれくらい吸おう、とか これくらい吐こう、なんて考えてる人はまずいないはずです。 でも、溺れちゃったり、とか 首を絞められたり、とか そういう風に呼吸することが困難な状況に陥ってみると 初めて呼吸できることのありがたさがわかると思うのです。 それと同様に ワタシは 今生きているのが割と不思議なくらい 一時期死が身近でした。 いわゆる未遂なんちゅうものも体験したくらいです。 まぁこれが未遂から完遂に変わっていたら このページをこうして更新することもなかったんでしょうけど。 そんな風に死を意識して初めて生を意識できるものでして、 死にたい、と思ってからでないと 生きたい、と思わないんですから 案外人間ってのは贅沢な作りになってるのかもしれません。 ありがたいことに精神面は置いときまして、 肉体面におきましては、わりと五体満足を得ています。 そんな日々を送っていますと、 生きることよりも死ぬことのほうがパワーが必要なのです。 きっかけが必要なのです。 人様の力を借りたり、何かしら急性の重篤な病気にでもならない限り 生きれてしまいます。 それこそ何も意識しないと 生きれるのが今現在の日本社会だと思うのです。 浮浪者や乞食がこんだけいるっていうのも そんな状態になっても案外生きられるからっていうことでしょう。 そういう状況になったら、まず生きられないくらい過酷だったら、 ルンペンが蔓延るわけがありません。 ワタシは精神的に健常な人間よりも 生きるためにより大きな支えが必要なカタワです。 ここでただ書きたいことを 何とはなしに書き連ねるというのも 意外と支えになってるかもわかりませんね。 今日も閲覧ありがとうございます。 まだ、生きてます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.2nd 2009

やほーニュースで 「児ポ法改正案、今国会成立へ・・・」という 字面を眺めていましたら、 気がついたら ニコ動で金朋動画を見ていました。 ってかさぁ、 何「改正案」って。 すげぇ納得がいかないんだけど。 まるで成立させることが正しいみたいな響きじゃないですか。 「改定案」ならまだしも。 しかも、 先進国で規制していないのが日本だけだから、遅ればせながら・・・ みたいな雰囲気で 特に議論もせずに とりあえず流行りに乗っかっちゃえみたいな成立でしょ。 いかにも日本人らしい流れすぎて 目も当てられませんわ。 えっと・・・この法案が成立しちゃったら 日本から「子役」っていう単語がなくなるってこと? それこそ 大橋のぞみがポニョのDVD発売にあわせて 再びおっさん二人とプロモーション活動しようものなら 即刻違法行為になってしまうってことでいいんでしょうか。 公然猥褻物陳列罪だ、と。 あと、 パンパースとかムーニーマンとか そんな類のCMも自主規制になりそうですね。 さらに言えば、 サマーランドとか大磯ロングビーチとか常磐ハワイアンセンター(旧姓)とか プールをメインにしたアトラクション施設も 放映禁止となるわけですな。 まさかまさか幼児幼女の水着姿なんぞ 公共の電波に乗っけるわけには・・・ さぁ、すごいことになってきましたよ。日本。 やほーチャイナで「文化大革命」と検索すると、 回線がおかしくなる、でおなじみの 赤い国以上の悪法が成立しようとしています。 スト4からも キャミィが消え、さくらが消え、春麗が・・・残るか制服伝説プリティファイターは なかったことにされ、 「ねぇわくわくさん、今日は何を作るの?」 「今日はね、ゴロリ・・・」 で、わくわくさん逮捕。 じゃじゃ丸! ピッコロ! ポ〜ロリ〜! NHK幹部逮捕。 えええっと・・・・ 技術生活二日目にして 早くも頭痛と異常発汗と風邪におそわれ 登校拒否児っていうレベルじゃねーぞ、という 身も心も拒絶を示しています。 明日もテスト品からものごっつサンプルをとらんといけなくなり 「これ1個しかないから。」 「これやらないと欠陥へらないから。」 「失敗はできないから。」 「明日も作業は一人でやってもらうから。」 と先輩からプレッシャーかけられまくりの胃ぃきりきりです。 寮にいるのに クスリの切れたヤク中患者のように なんか皮膚の上を謎の虫がはいずりまわっているようなむず痒さに襲われています。 今、両腕が引っ掻いた跡で真っ赤です。 うっすらと掌も汗ばんでいます。 普段平日は飲まないんですけど、 今日はコーヒーをがぶ飲みしました。 少しはリラックスできるかな?と思いまして・・・ そしたらなんか異常な状況になってきまして、 コーヒーって発汗作用なんてあったのかしら。 今、全身が汗臭い。 確か仏教ですと、 前世で相当悪いことをしでかした生物が 輪廻転生で生まれ変わるのが人間だ、っていう教えだった気がしますが・・・ あると思います。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.3rd 2009

うちの独身寮は 旧棟、新棟と分かれていまして ワタシは旧棟の方に住んでいます。 旧棟、新棟ともに シャワーがついているんですが、 去年秋、旧棟のシャワーがぶっ壊れました。 今までも調子が悪いことが多く だましだまし使ってきたんですが、 ついに本格的に逝ってしまったらしいのです。 管理人さんも総務のほうに 修理依頼を出しているらしいのですが、 不況の波の影響がこんなところにまで押し寄せており、 未だに業者の手が入りそうにありません。 ですので、 旧棟、新棟の住人全員が新棟のシャワーを使用している状況です。 で、 新棟といったって 多分築20年以上たってると思わしき建物。 旧棟のボロさより幾分かまし程度です。 その新棟のシャワーなんですけど、 服を脱ぐための共有スペースと シャワー個室3つあるんです。 んで、 シャワーの具合が一つ一つ違うという なんともいえないはがゆさがありまして、 ワタシのお気に入りは一番奥のシャワーなのです。 んで、 その一番奥のシャワーの電気がきれかかっちゃいまして、 点いては消え、点いては消えを繰り返す ナチュラルにホラーな状況となっています。 ここで逆にこの状況を楽しむことは出来ないものか。 そうか。 ワタシはドッヂボール部の影ステージにきてしまったのだ!!! かっくんしゅーとのニュートン力学の無視っぷりは異常 そう、 遠征試合ラストのアメリカ戦にて 誰一人仲間を失うことなく勝利を得たチームにだけ登場する 裏ステージ。 背景が突如灰色の世界になり、 雷鳴轟く中、 日本チームの影と戦うことになります。 攻撃力や防御力が全体的に強化されており、 姿かたちが同じと思ってなめてると けっこう痛い目にあうから ドッヂボールはあなどれません。 特に 難易度「むずかしい」で影ステージにたどり着くと マジで苦戦します。 ってか、「むずかしい」だと 全員生存の状態でアメリカに勝つのがまずつらいんですけどね。 実機だと一回辿り着いたことがあるだけですわ。 などと 点いては消え、点いては消えしている個室内にて 一人テンションを上げていました。 そして、ついに 風前の灯が消え去りまして、 二度とその電球は灯りをともすことはない状態になりました。 共有スペースからの漏れた明かりのみ、という 薄暗い中でシャワーを浴びるという 非常にシュールな状況になってしまいました。 ってか、 このネタの画像をとるために 突然夜中の3時にくにお君を始めるっていう時点で なんか狂ってる。 VIVAテクノスジャパン!!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.5th 2009

日曜朝はスカイプタイム。 男3人でテレビを肴に盛り上がります。 千葉、愛知、滋賀がリアルタイムにつながるなんていう 本当にすごい時代になったものです。 千葉の男は 何につけても造詣が深く、 不思議な知識にあふれています。 今朝も 「フレッシュプリキュアとキリスト教の関係」について あつく語ってくれました。 夢のような時間すぎます。 どうやら4人目のプリキュアの誕生は キリストの復活と関係があるらしいのです。 風が吹けば桶屋が儲かるどころの騒ぎではありません。 あと、 木曜日に買ったゲームのプレイ時間が 日曜朝の時点で15時間を超えてた、という益荒男っぷり。 一日平均して5時間ペースです。 本当にあなたはサラリーマンですか? さらに今日発覚したこととしては、 彼は今、一人暮らし中なんですけど、 部屋選びの際の最優先事項は 駅から近い、とか 窓が南向き、とか そういうのを差し置いて その部屋で千葉テレビが映るかどうか?だったそうです。 県から何かしら表彰されてもおかしくないレベルのエピソードです。 そう、その千葉テレビなんですが、 実家ですと アナログだと今までどおり見れるんですけど、 デジタルですとまったく見れません。 受信のじゅの字もありません。 本当に我が家は千葉県なんでしょうか。 ってか、千葉テレビの電波塔ってどこなんでしょうか。 これがもし東京タワーでしたら、 押上の新東京タワー完成の際には、 我が家にも無事千葉テレビの電波様が届いてくれると思われるのですが、 違った場合は、 2011年7月以降、 千葉テレビとは無縁の生活を強いられるようになってしまいます。 千葉テレビのない千葉県なんて、 印籠のない水戸黄門ですよ。 決定打にかけますよ。 今度千葉に帰ったら、 「千葉か・・・何もかも皆懐かしい・・・」っていいながら 事切れる自信はあります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.6th 2009

日々、着々と夏への階段を上らされています。 夏、 生きとし生けるものが 案外図太く元気になる季節。 滋賀では 泳ぎに行く、といいますと 海ではなく 琵琶湖にいくらしいのです。 海水浴ならぬ湖水浴です。 なんか 海水と違ってベトベトしないからいい、らしいとのことです。 もう、7月も上旬ですから 海開きならぬ湖開きもしたことでしょう。 今度の休みあたり 湖岸沿いのどっかしらの湖水浴場でもいって 日がな一日水着でも眺めてようかしら。甲羅干し。 さて、 夏といえば、薄着ですが、 もう一つどでかいトピックスがあります。 そう、それは。 夏は虫が最大限に活躍する季節。 駐輪場に置いてあるチャリに たった一晩でとてつもない幾何学な蜘蛛の巣が張り巡らされるのは日常です。 そして、 安眠を阻害するやつらの登場です。 蚊。 やはりクーラーをつけて寝るのは体に良くない。 かといって、窓を開けると部屋への虫の侵入をみすみす許してしまうことになる。 そこで、 虫コナーズの登場ですよ。 確かに100%虫の侵入を防御できるほど 21世紀の科学でもっても 強力な効果はありません。 しかし、 あるのとないのとでは差は歴然。 1〜2割くらいにはなる実感はあります。 寝苦しい夜。 窓から入ってくるそよ風に涼を感じてみてもいいんじゃないでしょうか。 ワタシの防虫対策の本気っぷりがどれくらいかといいますと、 窓に虫コナーズ、 そして窓辺にはアースノーマットです。 このダブルパンチの効果により 蚊どころか その他大勢のやたらと蛍光灯付近で飛び回る 名もなき小さな羽虫たちの侵入も かなりのパーセンテージで防げています。 これからどんどん夏が本格化、 でかい面してきやがります。 今のうちから しっかりと防虫対策をして見て 健康的に安眠を得られるようにしてみようじゃありませんか。 そのためにも 清きワンクリックを。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.8th 2009

これは果たして 地域性なのか とある世代にだけ通じる、という類のものなのか よくわかりませんが、 とにかく ふと 思い出してしまった言葉があるんですね。 多分、昔聞いたことなので 細部は間違っているかもしれませんが、 こんな言葉だった気がします。 初めての方は初めまして、ですし、 久々の方は、そんなのもあったなぁ、と思っていただければ結構なんですけど、 この言葉 つくづく面白いなぁ、と。 言葉というものは力を秘めていまして、 この言葉には間違いなく破壊力が含まれていると思います。 なんせ、 初めてこの言葉を聞いたとき 笑いが止まりませんでした。 登場する単語の関連性の見えなさ、唐突さ、 イメージしたくてもまったくできない不可解さ。 実在するものを使った言葉なのに、何一つ実感が感じられない不気味さ。 でも、何がなんだかわからないけど面白い、という この不思議さ。 どういった人間が どういったシチュエーションで どういったことを言わんとすれば このような言葉が生まれるのか それを想像することすら許されないような あまりにも人間離れした言葉なのです。 マザー3のキャッチフレーズは 「奇妙で面白い、そして切ない」ですけど、 なんとなくこの言葉も それに当てはまってしまうような気がしてなりません。 「リカちゃん人形の足を噛むと、救急車の味がする。」 どんな人生を歩めば、こんな言葉を生み出せるんだろう・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.9th 2009

滋賀工場内に うちの部門ができたのが 2004年後期くらいなんですが、 その立ち上げ当初から 技術部のトップとして長年君臨し続けてきた部長が 今週いっぱいでもって異動となりました。 今日はそんな部長の送別会が催されまして、 総勢20名程度の集団となりました。 ちなみに 今日の送別会に参加する予定だったけどこれなかったメンバーがいまして その人たちが何をしていたかといいますと、 工場存続の危機に値するくらいの トラブルに対応していたためです。 そう、ぶっちゃけた話 ビール片手に部長を送別してる余裕はないのです。 ちなみに もしかしたらワタシもこのトラブル対応チームに組み込まれていたところでしたが、 ぎりぎりのところでぬるりと避けることが出来ました。 まぁ、正味な話、ワタシがいたところで 何の力にもなれないことは目に見えてますからね。 課長も正しい選択をしたのですよ。 そんな中、 工場内とは相反して和やかな雰囲気にて始まりました送別会。 普段は会社であまり他人と会話をしないワタシも 少しくらい酒の力を借りてノミニケーションしてみようという気にもなるものです。 まぁ、こういう飲み会の定番としては ビールがどかどかとピッチャーで運ばれてくるわけです。 酒の中でもビールとワインが苦手なワタシとしては苦い顔です。 それはさておき。 角の席に座ることになったワタシ、 とりあえずのノミニケーションのターゲットは 目の前に座っている、設備技術のY主任。 Yさんとは普段あまりからみはないものの 話しやすそうなキャラなのは知ってますので、 第一歩としては格好です。 「Yさんは普段酒は飲むんですか?」 「いやぁ、あまり飲まないねぇ。 週末に少し飲んですぐ酔っ払っちゃうくらいだから。」 などと酒の話題から入りつつ、 「そういえば、君って出身はどこなの?」 「ボクは千葉です。Yさんはどこなんですか?」 「オレ?オレは埼玉だよ。」 「埼玉のどこですか?」 「え?埼玉の?・・・ん〜、越谷だよ。」 「越谷?ロヂャースにはよく買い物に行きますよ。」 「なんでロヂャースなんて知ってるの!?」 「ボク、N市なんですよ。」 「N市かぁ。じゃぁ埼玉の目と鼻の先だな。 そういえば、浦和のロヂャースが いわゆるディスカウントストアの走りらしいよ。」 その後、 遅れてきたS先輩(埼玉県浦和市出身)も交え、 千葉埼玉超ローカルトークに花を咲かせました。 さいたまスタジアムは田んぼの真ん中に立っていて 遠くからも見えてやたらと目立つ、とか 越谷レイクタウンが出来たのは、 越谷出身の国会議員の力のおかげらしい、とか 七光台の駅の周りは砂利の駐車場と森だけだったのが ここ数年で開けてきた、とか 気がついたら庄和町が春日部市に吸収されてた、とか 岩槻がさいたま市になっちゃったのは、なんか卑怯だ、とか。 ものすごい分かる人にしかわからないトークをした挙句 落ち着いた答えが 「ま、結局埼玉なんて東京のベッドタウンでしょ。」 でした。 まぁワタシ的に何が言いたいのか、と申しますと (゜Д゜ ) おうちに帰りてぇぇえええぇぇぇ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.10th 2009

さて、昨日もちょろんと書きましたが、 案外工場がピンチです。 というのも うちの工場の主力商品を作る機械が ここ2日間くらいまともに動いてません。 そのために、 その商品担当のUさんとTさんは 3日間ほとんど寝ていないような状態で、 Tさんなんて ワタシたちが部長と和やかにお別れ会を開いていた頃、 工場で徹夜で仕事をしていたとのこと。 さすがに今日は休みを取ってました。 んで、 もう一人の担当のUさんも きっとゆうべもほとんど寝ていないような状態なんでしょうが、 今日も忙しく仕事をしていました。 このUさん。 ワタシが検査から技術に戻る際、 ワタシの面倒を見ることになってしまうという貧乏くじを引かされます。 んで、 7月の頭、 Uさんから言われた「分析に出したいから、サンプルを確保しといて。」という ごくごく簡単な仕事ですら、 ワタシの油断と連絡ミスにより そのサンプルを現場の人間に捨てられるという ファンタジスタを達成してしまいました。 改めてやっぱりこいつは使えねぇ、と Uさんに実感させるには必要十分すぎた出来事でしょう。 技術復帰一発目の小学生にでも出来そうなお遣いをミスするんですから。 というわけで、 技術部内におけるワタシと他の人との越えられない溝を 自分自身の手でさらに深くしてしまっている無間地獄の中、 今日に至るわけです。 前述の通り、社運がかかってるといっても過言ではない 工場の未来をその双肩に担っている状態になっているUさんに 「何かお手伝いできることはありませんか?」と 少しでも負担を減らしてあげたい一心で それこそ今度こそサンプル確保をミスらない気持ちで もう「喉かわいたからお茶買ってきて」でも 「ティッシュとって」でもなんでもいいからいってくれ、くらいの気持ちで 勇気を振り絞って声をかけたところ、 Uさん、若干戸惑いながら 「う・・・う〜〜ん・・・別に今・・・あれってことはないかな。」 「わかりました・・・_| ̄|○」 誰からも信用されない。 誰からも頼られない。 あいつは使えない。 ああ、窓際族って こういう風に形成されていくのね・・・ というわけで、 事実上の戦力外通告を叩きつけられたワタシなわけでして。 Uさんの命を削るような観察と試行錯誤により なんとか機械復旧の兆しが見えてきて さぁ、どうなる?ちゃんと動くか実際にテストしてみよう、という状態の時間が なんか不思議と定時だったので、 そろそろテスト立会いをしないと、と準備をしているUさんに 今度はこのように声をかけました。 「お先に失礼します。」 その時のUさんは 国語辞典の「鳩が豆鉄砲食らったよう」の欄に 明日から載せてもいいような表情をしていました。 それで、 「あ・・・あぁ・・・お疲れ様・・・」と 生返事を返されまして、 ワタシは帰途へとついたのでした。 仕事が出来る人間には どんどんと仕事が降り注いできます。 やればやるほど降り注いできます。 それこそ、今日のUさんのつぶやきの 「オレもう死ぬかもしれん。なんか記憶が飛ぶようになってきた。」 そんな言葉が出てしまうくらい、身も心も削りに削って、 与えられた職務を全うするのが仕事人間なのです。 忙しい人間は不思議といつも忙しいのです。 それに対して ワタシのように仕事が出来ない人間は 職場では空気のような存在となり 回ってきた資料を選り分ける、なんていう 至極どうでもいい仕事を与えられ、 ちなみに選り分け先がUさんだったりしました。 ほんとUさん。はっきりいって呪われてます。 部内の人間からもぞんざいに他人行儀に扱われ、 まさに、いてもいなくても変わらない存在となっています。 むしろ、 いたらいたで何か頼んでも失敗するだけだし、 いないほうがよくね?はっきりいって邪魔でしょ。という存在となっています。 そろそろ課長から 「早期退職のすすめ」みたいなのをもらってもおかしくありません。 就活していた頃、 自分のような社会不適合者が 会社なんていう組織で仕事なんつーものを出来るわけがない、と おぼろげに予想はしていたんですけど、 ここまではっきりとした形で 予想通りの結果となってしまいました。 ワタシは正しかった。 ある意味ノストラダムスを超えました。 この前大阪で飲んだ友達が 「6月はやばかった。残業を150時間もしてしまった。 さすがに精神的にもきつかった。」といっていましたが、 周りのみんなが忙しい中、 一人だけぽつんと暇をもてあましている、というのも けっこうきついものがありますよ。 多分、会社で転職サイトとか見てても 誰も何も言わないんだろうなぁ・・・ この予言も当たってしまうのかしら・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.11th 2009

ワタシの父親は鉄道関係の仕事をしておりまして、 去年定年を迎えました。 とはいえ、なんだかんだで「63までかな。」といいながら 再雇用だなんだとまだまだサラリーマンを続けております。 まぁ、定年を迎えたときの父親の一言は 「オレ、電車ってあまり好きじゃないんだよな。」でしたけどね。 40年以上勤めといて、そんなオチが・・・ そんな父親から先月メールが届きまして、 「近江鉄道のパンフが欲しい」とのことです。 滋賀にはJR,新幹線以外に ローカル鉄道が何本か走っていまして、 ワタシの住んでる近所を走っているのが近江鉄道、 んで、近江鉄道の終点貴生川から 焼き物の里、信楽まで走っているのが信楽高原鉄道(以下、SKR)です。 因みにワタシ初めて滋賀に来たとき 「貴生川」を「たかおがわ」って読みました。 これがまたおおはずれ。まぁ、どうでもいいですね。 で、 どうせ鉄道パンフを送るなら 近江鉄道だけでなくSKRのも送ったろう、と JR、近江鉄道、SKRの3線が満喫できる駅「貴生川」まで 車を走らせました。 無事、貴生川にてJR西日本、近江鉄道のパンフをゲットできたのですが、 どうにもSKRのパンフが見つからない。これはどうしたことか。 どうやら貴生川駅におけるSKRのポジションは かなり窓際のようでして、 ちょいとした工夫をしないと SKR関係の場所にたどり着けないようになっている模様。 なんか自分と重なるものがある・・・これはいかん。 んじゃ、隣の駅でパンフだけもらってとっとと帰るか、と 気を取り直して、再び滋賀を南下します。 「紫香楽宮跡(しがらきぐうし)駅」に到着。 森の中に突如として現れる殺風景な無人駅。 野ざらし、人っ子一人おらず、 あるのは錆び付いた立て看板のみ。 ここはなんだ?硫黄島か? ナビに案内してもらわないと決して駅だとは気づかないこの風景。 とても機能しているとは思えないオーパーツのような雰囲気を漂わせています。 修行中のホイス・グレイシーあたりでも彷徨ってそうです。 話にならん。 これはもう終点「信楽駅」まで行くしかない、と 意を決してまたまた車を走らせます。 「信楽駅」到着。 さすが焼き物の里、信楽。 そこら辺に焼き物屋、焼き物教室、たぬき、たぬきたぬきたぬき。 ニュージーランドは人口より羊が多い、という話ですが、 信楽では明らかに人口よりたぬきが多い。 信楽駅前には 高さ3mはあろうというどでかいたぬきの電話ボックスがありました。 さすがに終点なだけあって、 なかなかに味のある駅舎もあります。 これならパンフをゲットできるぞ、とドキをムネムネさせながら中に入ります。 ところが、 信楽の町案内ばかりで鉄道をアピールするようなパンフがなかなか見つかりません。 ようやく見つけたのが、 B6程度の小さな紙にかすれた印刷による 「七夕列車」の案内のみ。 こんなはずでは・・・_| ̄|○ あと、 駅舎の中でやたらと目に付くのが 車両の安全性のアピールなんですよ。 なんか、衝撃緩衝装置がどーのこーの、とか 座席の手すりにもこだわりがあります!とか これだけついてなんとお値段は驚きの・・・とか 今ご購入いただくと、なんともう1セットつきます!とか。 まぁ後半のは見ての通りウソなんですけど、 とにかく松岡修造のトークばりに熱いアピールをしています。 これはですね。 SKRってのは全線単線です。 つまり1本の線路でもって上りと下りの電車が走ります。 で、今を遡ること約20年前、 上りと下りの電車が あんまり急いでごっつんこ♪ 車両さんと車両さんがごっつんこ♪ という しゃれにならない事故を起こしたという黒歴史があるためと思われます。 ちょいと調べればすぐ出てきますが、 42人も死んだらしいです。 こんな悲惨な事故を二度と起こしてはならない、と このアピールがなされるようになったと思われるのですが・・・ あの・・・ 非常に言いにくいことなんですけど・・・ 車両の安全性をアピールするっていうのは もし再び事故が起きても乗客を死なせはしない、 というアピールにしかならないんでは? それよりも、 信号のシステムを強化する、とか 運転手の教育をしっかりしました、とか そういう事故を未然に防ぐための対策を練った方がいいのでは? まぁ、いいや。 とにかく、 鉄道関係のパンフをゲットするという当初の目的を果たしたので、 適当な滋賀土産とともに実家に送りました。 後日、父親から電話がかかってきまして、 「パンフレットありがとう。 でも、JRのはなんだかんだで手に入るからもういらない。」とのこと。 (゜Д゜ ) Oh!国鉄パワー (゜Д゜ ) あたれ!国電パンチ! それが先月の話。 んで、先日、 また父親から電話がかかってきまして 「今度は岐阜の鉄道の資料が欲しい」 なんか新宿駅の掲示板に 「XYZ」と書かれた気分です。 というわけで、 今日は岐阜へと車をかっとばしたのでした。 久々のロングドライブで疲れたためか 岐阜の街中にて信号無視を何回かしてしまいました。 よく生きて帰ってこれたわ。 次回、 パンフ収集ドライビング〜岐阜編〜 乞うご期待!!! P.S. ちなみに貴生川は「きぶかわ」と読みます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.14th 2009

ほんとは今日の更新は 岐阜な話をするつもりだったんですけど、 ネットサーフィンのしすぎでなんか疲れたので、 また今度の機会に。 長文書くのって意外と体力いるもんですよ。 それよりも。 そのロングドライブ@岐阜をした夜のことです。 かねてから たま〜〜〜〜にこちらから電話をしては ついついだらだらと長電話をしてしまう、という そんな友達を 力技で無理矢理スカイプに誘い込んだのです。 そんなしてたら スカイプ越しに自分のページを見られる、という 羞恥プレイをしてくれやがりまして。 もうね。管理人として、どきどきですよ。 しかも、 自分が2時間半くらいかけてなんとか書いたものを ものの1,2分で読んでくれちゃったりして。 もうね。HP管理人って、なんて悲しい性なのかと。 んで、見終わった感想が 「ふ〜〜〜〜ん」でしたからね。 テレビ収録現場での磯野きりこって こんな気持ちなのかな、って思い知らされましたよ。 で、 文章を書くってのは大変だ、とかいっぱしの管理人面してましたら、 友達が「実はブログやってるんだよね・・・」と 衝撃のカミングアウト。 「でも、恥ずかしいから見せたくない・・・」と 渋りだしました。 おいおい、このブロードバンドの時代に恥ずかしいですと、 こちとら 1から10どころか −∞から+∞まで 無限級数のごとく、全てを赤裸々に書き連ねてるっつうの。 むしろフィクションであってほしい、と思うくらいの 現実を生きてるっつうの。 まぁ、あーだこーだやってるうちに 「こっちだけが見てるのってのもなんだよね。」と ようやく折れてくれました。 その友達のブログは 「愛犬と過ごすほのぼのな毎日」といった感じの 携帯で撮った愛犬の動画が満載の なんともほほえましいサイトとなっていました。 で、 このページをワタシに見せつつ 「キミの下ネタサイトと相互リンクはちょっと・・・」と 丁重にお断りを入れてきました。 なんだワタシのサイトは。 ダチョウ倶楽部における南部虎弾のような存在か? というわけで、 ヨゴレはヨゴレらしいネタを。 今日初めて ペプシしそを飲みました。 以前、ペプシブルーを飲んだときは 翌日のウンコが見事な緑色になっていましたが、 今回のペプシしそは 果たして何色に染め上げてくれるのか? しっかりと原材料の中に 合成着色料が入っているのを見届けましたからね。 青色1号は発がん性物質じゃないの? キレイなものを汚すのは勇気が必要だけど、 汚いものをより汚すのはとても簡単なのさ。 ヨゴレの心理。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.15th 2009

大垣。 なぜか青春18きっぷとともに語られることの多いこの駅。 ワタシはこの駅に向けて山道をひた走ることにしました。 パンフ収集ドライビング〜岐阜編〜 天気に恵まれた土曜の朝、 予てより計画していた岐阜へのドライブを後押しするには十分な天気。 行きは下でいこうと思ったのです。 ワタシの住んどるところから大垣までですと、 高速使っていくと案外1時間ちょいくらいでついてしまい、 それでは面白くないので、 なんとか道はないものか、と。 で、情報収集&地図とにらめっこした結果 オーソドックスなコースと、一風変わったコースがあることがわかりました。 オーソドックスなコースは 国道8号を米原まで北上し、そこから21号で岐阜入りするコース。 しかし8号は混む。ひたすら混む。 平日でさえすごいのに、休日なんていわずもがな。 やはりオーソドックスというのは 手軽であると同時に 誰でも簡単に思いつく、ということでもあるので みんながそこに集中してしまうのは致し方ないこと。 これこそどんだけ時間がかかるかまったく読めない。 そこで、 地図とにらめっこした結果、気合で見つけた 一風変わったコースで大垣を目指すことにしました。 すなわち、 まず307号でもってお多賀さんまで行き、 そこから306号に曲がって三重に入る。 んで、365号を北上して、岐阜入り、というコースです。 これは素人にはオススメできない なかなかに渋いコース取りです。 で、出発したんですけど、かなりしたり顔で。 306がかなりの難関コースでした。 うねりのはげしい山道でして、登ったり下ったり トンネルに入ってみたり、 これがマリオカートですと、間違いなくスペシャルカップなわけでして、 ふとした油断が 決してジュゲムに吊り上げられることのない転落へとつながります。 ただでさえ、そんな道なのに やたらと道路工事をやってやがりまして、 マジ土方も命がけですわ。 んで、何回か信号無視をしちゃったっていいましたけど、 工事のやつが一回目でした。 よく道路工事ですと、臨時信号みたいのが置かれるじゃないですか。 青まであと何秒、みたいなのが表示される縦置きのやつが。 あれがですね。 右に大きくカーブしている中腹あたりに突然置いてありまして、 んなもんよけられるかー!!って 危うく注意を喚起するものにぶつかる、という 本末転倒になりかけましたが、 なんとかよけたんですよ。 で、実はそれは信号だった、と。 後一歩のところで コイン2枚で戻ってこられないコースアウトをするところでした。 とことで、 意外と前途多難だったドライブでしたが、 無事、大垣に到着。 大垣は、JR,養老鉄道、そして樽見鉄道が集結しています。 前回の教訓を活かし、JRのパンフには目もくれず、 ローカル鉄道のを探します。 養老鉄道のは手に入りました。 しかし、 樽見鉄道関係のは全然置いてありませんでした・・・_| ̄|○ いったいなぜ??? そこで、今度はこのローカル鉄道、樽見鉄道沿いを 走っていくことにしました。 なんかお嬢様の苗字っぽくね? 大垣から3個目の駅、十九条です。 一言で言うと、無人駅です。 看板の心霊写真のような風化の仕方がなんともいえません。 当然のごとくパンフのパの字もなし。 で、普通、 線路って ホームと段差があったり、柵で囲ってあったりして 容易に近づけないようになってるじゃないですか。 しかし樽見鉄道は違います。 スタンドバイミー 多分、これは 1時間に1本しか電車なんてこねぇんだから、 いっそ線路を歩いてください、という 樽見鉄道側の開き直りなんでしょうか。 この上をホッピングとかで移動したほうが速そうです。 気を取り直して、 隣の駅、美江寺(みえじ)駅、無人! その隣、北方真桑(きたがたまくわ)駅、無人! ここのホームは線路と段差があるのね いくら無人駅だからって 駅員どころか客まで無人でなくてもいいんでね? ええい、話にならん。 隣の駅はなんだ!? モレラ岐阜。 (゜Д゜ ) おお!モレラ岐阜か!!! モレラ岐阜は、滋賀の人間でも知っている 岐阜にあるとんでもなく広いショッピングモールでして、 ワタシも響きだけは聞き及んでおりました。 モレラ岐阜駅は、このショッピングモールから徒歩1分というベスポジにあります。 きっと買い物客が大勢押し寄せるだろうと予想されます。 こ、これは期待できる。 たどり着いてみると・・・ 無人駅! ♪ らららむじんくん らららむじんくん らららら〜 (゜Д゜ ) バカな! 樽見鉄道沿線におけるモラル岐阜駅の重みは もうちょいあってもよさそうではないか。 ってか、あまりのショックに写真を取り忘れましたわ。 まぁ、ふたを開けてみたら みんな車で買い物に来るから 電車で買い物しようっていう人が全然いないってことですね。ちゃんちゃん。 さて、そんなこんなで ふと思い浮かんだのが次の一句です。 分け入っても 分け入っても 無人駅 (詠み人知らず) 下手な迷いの森より危険な香り モレラ岐阜の北の端です。マジでほんの一部です。すげー広い。まじヤバい。 新しいのか古いのかまったくわからん なんか途中で見つけた車両です。 「いつまでも走れ、未来へと・・・」ってかいてありますが、 待ち時間を考えると、 電車よりも人のほうが速い気がします。 大垣駅から8駅目。本巣(もとす)駅。 本の巣って要はマンガ喫茶ってこと? 久々に見る駅舎。 こういう場所って主人公が閉じ込められて爆発しちゃうんでしょ? なんか整備工場みたいなのもあるし。 これは期待できます。 久々に会う「駅員」という存在に こころなしか胸が熱くなってきます。 とりあえず記念に初乗り運賃きっぷ@180円を購入し、 初老の駅員さんに話しかけます。 「すいません。樽見鉄道のパンフレットってありませんか?」 「パンフレット?沿線の?」 「はい、そんな感じので。」 「・・・」 なんか無言で事務所の奥にひっこんでいきました。 そして、妙に長い時間待たされた後、 「いやぁ、あんまりいいのなくてねぇ・・・」と言いながら 『樽見鉄道の旅 沿線マップ』というリーフレットと 『西美濃夢回廊』 『本巣市観光ガイドマップ』 『根尾うすずみ温泉』 ・ ・ ・ と大量のパンフレットをもってきてくれました。計8種。 しかも、一緒に持ってきた封筒が なぜかJR東海。 というわけで、 JR東海の封筒の中に 養老鉄道と樽見鉄道のパンフレットがぎしぎし詰まってる状態という セガ・バンダイのような夢の共演が出来上がりました。 その後も、 岐阜を走り回り、何駅か立ち寄り パンフをゲット。 僭越ながら私、長良川の鵜 こんなローカル鉄道があるって言うこと自体、 知りませんでしたよ。 あと、途中で 「東京書店 各務原店」っていう看板を見つけたときは 自分がどこにいるのかよくわからなくなりました。 なんでも東京ってつければいいってもんじゃねぇぞ、と 東京○ィズニーランドとか 新東京国際空港とか そんなものが存在している県民が言ってみる。 パンフレット収集ドライビング〜岐阜編〜 結論: 岐阜県人は出し惜しみしない また行ってもいいかもしれない、岐阜。 下道でも2時間かかるかかかんないかくらいでしたし。 命がけでしたけど。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.21st 2009

この3連休は実家に帰ってました。 まぁ、いろいろと用事ってのがありまして、 岐阜の鉄道パンフを渡す、 ゲノム(マンガ)にカバーをかける、 なんていう細々としたところから 友達の結婚披露宴に出席する、 「千と千尋の神隠し」のDVDをシアターシステムでじっくりと見る、 などなど とりあえず滋賀にいたら絶対に出来ないことまで 土曜の朝に帰り、 月曜の午後に滋賀入りしたので、 実質、 ほぼ48時間の地元時間の中で 出来る限りのことはやった感はあります。 しばらくは この思い出話に花でも咲かせようかと・・・ で、 土曜の話。 帰りの新幹線で地元の友達に連絡。 「今日ヒマ?」 「3時からなら空く。これからハリポタみてくる。」 「あんたの口からハリポタなんぞ出てくるとは思わなかった。 こりゃ、付き添いだな。誰といくんじゃ、このこのー。」 「一人だよ。」 「三十路近い男が一人でハリポタか。 あんたが一番『謎のプリンス』だわ。」 という 心温まるやりとりの後、 実際に顔をあわせたとき、 友達からの第一声が 「・・・痩せた?」 でした。 「いやいやいや、最近の 夜中におもむろにポテチを食いだす、なんぞという 狂った食生活からして、 太ることはあれど、 痩せることはありえん。」 と、返しときました。 んで、 夕飯食べた後、 今度別の友達にも連絡。 OKとのこと。 んで、3人でカラオケにでもいっちゃおう、という話になりました。 集合しまして、 再びの第一声が 「痩せた?ってかやつれた?」でした。 おかしい。 特に何することなく、 確かに少々食は細くなったかもわからんが、 運動やその他、 カラダのためになるようなことは一切しておらず、 むしろ 夕飯食べた後に お菓子を食べたくなる欲求は日々募るばかり。 さらに 検査に応援になったとき、 実習→慣れぬ交替制、という流れでもって 5kg近く痩せたのが、今年の頭。 んで、 そんときは5kgくらい痩せて そこでストップかかったのです。 もう、自分の中の痩せ幅は使い切ったのかな、と。 そう自分として思うのには十分な出来事だったのですが・・・ そこで、 実家の一番信頼できる体重計に 粛々とした気持ちで乗ってみたんですよ。 するとどうだろう。 5kgくらい痩せた今年の頭の体重から、 さらに5kgの減量・・・ 5ヵ月半で計10kg これはいかほどのことか。 痩せた、なんていう実感を感じたことは これまでの人生において ついぞなかったのですが、 友達の結婚披露宴に出席するために 久々にスーツなんぞを着てみたとき、 以前に着た時は、ちょうどいいサイズだったスーツだったんですけど、 ベルトの穴が足りない、という状況になりました。 こんなん人生初です。 代わりのベルトもなかったので、 ズボンがずりおちまくり、というシチュエーションの中、 披露宴に臨みました。 なんだこれ。友達の晴れの舞台で、粗相の予感?って思ったんですけど、 たいしたことも起こらなかったですね。 BMIが 25.7→22.7になりました。 うわ。 また無駄にカラダだけは健康体になりやがったぜ。 体重といっしょに 何か生きていくにおいて大切な何かも 置いてきてしまったような気がします。 多分、ワタシからなくなっていったのは 「生への執着心」5kg分。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.23rd 2009

友達の結婚披露宴のときの話。 高校時代の同級生で 彼もまた滋賀に住んでるんですけど、 滋賀のどこに住んでるか、までは知らんかった、という友達も同席していました。 んで、 久々に会って、 ワタシも大体滋賀の土地勘のようなもの、といいますか そのようなものも芽生えてきたので、 聞いてみたのです。 滋賀のどこ?と ○○線の××駅付近だ、とのこと。 OK.まず 最寄り駅がJR沿線というだけで 上から目線はよしてもらおうか。 確かにこちとら 一時間に多くて2本、というローカル鉄道が最寄り駅だ。文句あっか。 んで、 ワタシの住んどるところを話しましたらば、 「けっこう遠いねぇ。 野洲より北でしょ。 ってことは、 常磐線でいう土浦より先ってことでしょ?」 何・も・言・い・返・せ・な・い・・・_| ̄|○ 超ローカルネタで甚だ恐縮ではありますが、 こういう的を射た意見って 意外と胸を抉るよね。 もし、このページを見てるかたで茨城のひとがいましたら、 とりあえず、申し訳ありません・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.25th 2009

「助さん、デオキシリボ核酸、懲らしめてやりなさい。」 どうも、ノヴォールです。 「なぁ兄者。PS3でもってDVDを5.1chで見るにはどうすればいいの?」 「何のDVD?」 「千と千尋」 「んんと、千と千尋は6.1chじゃなかったっけ?」 何でんなこと覚えてるんだ、この男は。 「まぁいいや。準備してっからDVD持ってきてみな。 あと、確かにPS3がいいだろうな。画質もいいし。」 「ん。」 と、 ごそごそ奥の棚から千と千尋のDVDを探し出してみると、 確かに6.1chでした。 ほんとこの男は謎が多いな。 「6.1chなんちゃらかんちゃらっていろいろ書いてあるけどだいじょぶなの?」 「ああ、大丈夫。全部対応してるから。」 いつの間に我が家はそんなハイパーなシアターシステムとなったのだろう・・・ 部屋のど真ん中に座椅子をポンと置いた兄者は、 「ほら、ここがベスポジだから。」 「おお。サンキュ。」 見出す事しばし・・・ 「なぁ兄者。オレにはどうしても前のスピーカーからしか 音が出てないようにしか聞こえないんだけど・・・」 「ああ、ジブリはね。よく言えば、マイルドだから。」 「マイルド?」 「これがダイハードとかだと、そこらじゅうから銃声が飛び交うけど、 ジブリってそういうのじゃないから。」 「じゃぁオレが今いる場所がベスポジすぎて あまりにも自然に聞こえちゃってるってこと?」 「まぁ、そんな感じで。」 どうやらスタジオジブリは シアターシステム泣かせらしいです。 物語も佳境に・・・ 水中の「ボコボコボコッ」って音がするシーンがあるんですけど、 そこで初めて聞こえましたよ。背後のスピーカーから音が。 薄い実感。 というわけで、 音声はマイルドながら 中身は骨太な 千と千尋の神隠し。 やはり何回見ても名作は面白いですな。 2001年の作品。 21世紀のなりたてに 今世紀最大の名作が出来上がってしまいましたな。 こういう布石がありますと、 後々が大変ですね。 だって超えようとしても超えられないですもん。これは。 そういえば、 実家のワタシの部屋には 買ったはいいけど、パッケージすら開いていない 積みゲーならぬ、積みDVDがあるんですよね。 時間がいくらあっても足りません・・・ いくらでもひきこもれる自信はあります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.26th 2009

26時間テレビの深夜枠をじっくりと見てましたら、 にちあさキッズを寝過ごしました。 週に一度の楽しみがぁぁぁぁぁぁ でも、 紳助とさんまのからみをたんまりと見れたので、 個人的には満足していますです。 あの二人がフリートークをするだけ、っていう番組で 十分にやっていけそうな気がします。 最近の悩みとしては、 コタツ布団をいつしまうか、です。 それも含め、 部屋の中が 掛け布団も散らばってるし、 掃除も何ヶ月もしてないし、で かなりカオスになっています。 人間が健全健康に生きていくには 少々ツライ空間になってきてるかもしれません。 普通に蜘蛛がのそのそしててすげーびびったし。 なんか滋賀って蜘蛛が多い気がしますね。 駐輪場も蜘蛛の大国と化してますから。 一晩チャリをおいとくだけで、 ハンドルからカゴから芸術的に巣が張り巡らされます。 ああ・・嫌だ・・・ 〜〜〜〜〜〜〜



Jul.27th 2009

高校の同級生の 結婚披露宴の話。 結婚披露宴の司会は 新郎の友達がやりました。 なぜかワタシも顔見知りの彼は 見事にその司会業をやり遂げました。 「あの司会は業者か?」といわれるほど 見事な司会っぷりでした。 で、無事披露宴が終わりまして二次会。 テーブルが4つある座敷に通されまして、 それぞれ縁もゆかりもある面々が固まって座っていきました。 そんな中、 ワタシが座ったテーブルだけ 共通点もくそも初対面ですが何か?という 非常にカオスな状態となりました。 新婦の同級生1人、 新郎の中学の同級生3人、 そしてワタシの計5人。 最初に触れました司会をやった人間以外 3人も初対面が犇くテーブルとなりまして、 正直、うわ・・・どうしよう・・・と思ったのは事実でした。 新婦の同級生による 「なんかこの机だけなんのバックボーンもないですね。」という 至極まっとうな一言から始まった二次会でした。 その後いろいろあって、 なんか妙に盛り上がって意気投合しちゃって 最初に、なんのバックボーンもない、とかいってた人間の口から 「初対面なのに初めてあった気がしない。」という よくわからない褒め言葉がでるくらいの馬鹿騒ぎがなされました。 んで、 ワタシを除いた4人が男子校出身だということが判明して、 急に場が放課後の男子校に成り果ててしまいました。 一言で言いますと、お下品な・・・ 「試しにさ。『角 オ○ニー』で検索してみてよ。 そういうジャンルのAVがあるからさ。」 「角にこすりつけるって、男?女?」 「男なわけないじゃん!!!」 「それ、ただかゆいだけじゃん!!!!」 と、 このページでも検閲したくなるような発言がでる始末。 その後も 「婦警から事情聴取を受けるプレイが楽しめる風俗店はどうだろう。 その名も『恥情聴取』」 話題がコーヒーになれば 「今夜はあなたをドリップ」 などと うん、ごめん。 オレも一次会でかえればよかったわ、と 思わされることしばしば。 終いには そんな発言ばっかりしてるやつに 「今夜のお前は冴えすぎてる。そのアイディアで風俗店出しちゃって。 オレ出資するから。」 などという言葉が投げかけられました。 狂ってる。 この年になって 初めて男子校の雰囲気を味わうことが出来ました。 男子の妄想パワーってのは 本当に底知れぬものがありますね。 ってか、 1,2m隣には 新婦側のご友人もいたっていうのに 大声でこんな話をしていたわけですから、 ギャラクティカ馬鹿ですな。 ほんと男って馬鹿なイキモノなんですね・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.28th 2009

高校の同級生の 結婚披露宴の話。 披露宴の一次会は 品川駅から歩いて15分ほどのところにある 川っぺりの水上レストランみたいなところで催されました。 いかんせん、初めて行く場所。 友達と何人かで駅で集合して 暑い中へ〜こらへ〜こらと歩いていったんですけど、 なかなかたどり着きませんでした。 ただでさえ暑いのに 着慣れないスーツまで着ている状態で、 なんかもう会場にたどり着くまでで 汗と疲労でとんでもないことに成り果てていました。 案内状についてる地図と 道っ端にある地図を見比べ なんとかあともう少しのところ、という道すがら 同じく会場へと向かっている新郎の姿が。 「いや〜、ごめんね。 こんなぐだぐだの準備中の姿なんて見せちゃって。」 って新郎がいってきたので、 友人代表でワタシがこんな言葉を返しました。 「いいよ。1回目なんてこんなもんだろ。」 みんなで苦笑い。 今思えば、何ゆえこんなセリフが とっさに出てきてしまったのか 本当に謎なんですが・・・ で、 二次会にて 同じテーブルに座った面々に このエピソードを語ったところ 口をそろえて「黒すぎ」といわれてしまいました。 あ、ワタシって けっこう腹黒キャラだったのかしら・・・ まぁ、「黒すぎ」とつっこまれて、 「他人の不幸は密の味だからね。」と切り返したあたりからも なんかもう自分の性格のひねくれっぷりが窺えます。 とことで ご結婚おめでとうございます。 次も呼んでね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.29th 2009

今日 ふと会社で この先消えていくであろう言葉 というものが 脳内をよぎりまして。 まぁ、またいつものごとく なんのオチもくそもない話なんですけど。 で、 今日のテーマは電話編だったんですよ。 まず、 「ダイヤル」って言葉ですよね。 よく「○○がわかる世代はうちらが最後」なんていう表現をしますが、 「ダイヤルを回す」なんて まさに我々でしょう。 子供の頃、 実家の玄関には 黒電話と有線が置いてありましたっけ。 今思うと、 有線ってなんだったんだろう。 あとですね。 「受話器」って単語なんですよ。 つまりこう 電話機っていう本体があるからこそ、 そこからぐるぐる巻きのからまりにからまるコードでもって 受話器というインターフェースが成り立つわけですよ。 ところが、 今はどんどん固定電話が姿を消していますよね。 携帯電話は普及するわ、 パソコン使ってIP電話になっちゃうわ、で。 ワタシ自身も 電話とは似て非なるものかもしれませんが、 スカイプで会話を楽しんじゃってますし。 スカイプってほんとすごいらしいんですよ。 ワタシの場合は3台のパソコンをつないで会話してますけど、 本気を出せば、 十数端末まで一気に話ができるらしいですからね。 そういう意味では 「テレホンカード」も消えゆく運命なんでしょうね。 そうそうテレカっていえば、 ワタシ基本的にホラーは苦手なんですけど、 以前、「世にも奇妙な物語」が毎週やってたころ、 怖がり怖がりたま〜〜に見てたんですよ。 しかし、 そんなワタシに あまりの恐怖で それ以来「世にも奇妙な物語」を見なくなったきっかけとなったのが 「テレホンカード」っていう話でした。 今ではそこまではっきりとは覚えてないんですけど、 あの放送を見てしばらくは、 テレカが出てくるときの 「ピピーピピー」って音を聞くのが怖くてたまらなかったですからね。 幼心にあのおぞましい恐怖はしっかりと刻み込まれました。 テレカっていえば、 小学生のとき、 いくら使っても度数が減らないテレカをイラン人が売っている、っていう噂が 学校中に流れたことがありましたっけ。 あと、 穴の部分にシールを貼れば度数が減らない、とか そんなウラわざもまことしやかに流れましたね。 なんというか 使っていくごとに目に見えて減っていく生活必需品だからこそ、 こういう話の展開がありえるんでしょうね。 今ってそういうものってないんじゃないですかね。 イマドキの小中学生の間で流れてる噂ってのは どんなのがあるんでしょうね。 こう・・・ 二宮金次郎の背負ってる棒の数が左右で違う、みたいな・・・ ちなみに、 かつては勤勉の象徴だった二宮金次郎も 今や 歩きながら本を読むなんて危ない、不届き千万、ということで どんどん全国の小学校から姿を消しているらしいです。 ジェネレーションギャップ。 いくつ離れれば感じるものなんでしょうねぇ・・・ 一番最近感じたのは、 検査のとき、6つ下の女の子から 「麻原彰晃って誰ですか?」って聞かれたときでした。 サティアンの建物の中の 2Fの押入れの天井裏に隠れてたところを 押しかけてきた警察に逮捕されたのも もう15年くらい前の話になるんですねぇ。 ちなみにその女の子 「さかきばらせいと」も知らないといってました。 ・・・時代ってのはすごいですね。 力があります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.30th 2009

今日も今日とて失敗の嵐。 とろくてどんくさい上に いざ動いたとなると間違いだらけ。 本当に何のために毎日会社に足を運んでいるのか まったくわかりません。 周囲からはまったくそうは思われてないはずですが、 意外と本人としては精一杯やってるつもりなんですが、 まったくそれが成果として現れないのです。 先輩からも 「そのミスは・・・ちょっと初心者すぎるよね。」とか 「結局この前と同じミスをしてしまったってこと?」とか 「ちゃんと仕事を理解しながらすすめてる?目的とかわかってる?」とか 「周りの人と意思の疎通を図りながら仕事をしないとだめだよ。」とか。 仕事が出来る人間になろう、なんていう 大それたことはまったく思ってませんで、 とりあえず 周囲の迷惑にはならん程度にはなりたいな、という いても邪魔な存在にはならんようにしたいな、という そんな思いを抱きながら日々を生きているんですけど、 自分が動けば動くほど 結局、自分自身は二度手間、三度手間、 周囲はフォローをせにゃならぬ、と 時間も労力もいろいろと無駄にしてる気がしてなりませんのです。 自分だって、同じことをするにあたって まったく同じミスを繰り返さないように 細心の注意を払って行動したつもりだったんですけど、 結局なんかしらの抜けだかボケだかがあって、 数時間無駄にした挙句、結果としては何も残らず また仕切りなおしになり、 「別に明日の朝までにどうしてもやらなけりゃいけないっていう仕事じゃないなら 今日はもう帰って。」と 先輩から帰宅を促されるような状況になります。 ああ、こんなにも自分ってダメな存在なんだなぁ・・・と 鬱なんぞを通り越して 毎日が絶望ですからね。 会社にいくのが苦痛の理由は 会社側にはあまりなく、 結局は自分側にあるわけでして、 根がマイナス思考ですから さらにさらに悪い悪いスパイラルに陥るわけですね。 先輩方も人格者ですから、 ワタシの失敗に対して どなりちらすなんていうことはいっさいせずに 上に書いたようなことを静かに諭してくるのです。 このほうがよほど沁みます。 もう泣き出したい気持ちをこらえて 逃げ出したい衝動をぐっとおさえて ただひたすらに 「すみません。すみません。次からは気をつけます。もうやりません。」と うわごとのように繰り返すしか自分にはできません。 なんとか今の会社から抜け出して再就職を、転職を、と ちまちま勉強なんぞをしているわけですが、 いまいち身が入らないのも 結局職場が変わったところで 自分という個体は変わらないわけですから、 次の職場でも同じような状況に陥ってしまうんだろうなぁ、という 目に見えぬ恐怖があるからなんでしょうね。 適材適所なんていう言葉が世の中にはありますが、 適した場所が存在しない「材」があるのかもしれません。 大学生のころから おぼろげに自分の社会不適合性について 感じていたわけですが、 実際に社会人なんつうものになってみて 職場の人間関係に馴染めなかったり、 やる仕事やる仕事失敗失敗だったりして、 日々それを実感させられてしまうと 正直なところ、 自分のキャパの少ない器ですと いつまた再び 一足先にゴールに向かいたくなってしまう衝動にかられてしまうか、が 心配でなりません。 ってか、日々溢れそうなのです。 せっかく長期休暇なんていうずる休みまでして 医者からクスリを調合してもらうようになって 若干の精神の安定を手に入れることが出来るようになったのに 元の職場に戻った瞬間から やっぱり、予想通り このような沈みきった精神状態となってしまいました。 会社という営利団体において 利益にならない、結果が伴わない、数字で表されない行為は たんなる徒労でしかありません。 時間泥棒、給料泥棒です。 先輩から、同期から、後輩から、 あいつぁダメだ、何をやらせても満足のできる結果は出せん、という レッテルが貼られ、 自分としては とりあえずそのマイナスなイメージを せめてプラマイゼロくらいまでにはもっていきたい、と画策しつつも 何一つ功を奏せず あ、やっぱりダメだった。という ダメダメ太鼓判がぺたぺた捺印される状態です。 社内にいるときゃ四六時中気を張りっぱなしで 自分というものをなんとか正常に保とうとしている回路が そろそろオーバーフローを起こしてしまうかもしれません。 まだまだ全然未定なわけですが、 お盆休みが近づいてきております。 お盆休みには ああしたい、こうしたい、と 多少の計画は練ってはいます。 といっても お台場にいってリアルガンダムを見に行くくらいですけど。 明日もまた失敗がたんまりと積み重なるんでしょうねぇ。 いっそ「解雇」とかいってもらったほうが 気持ちよく会社を去れるんですけどねぇ。 最近は、うつ病といった精神病患者の リストラが横行してるらしいですからね。 いっそ上司から 肩叩かれたほうが気が楽なんですけどね。 「もう明日から来なくていいから。」 自分としては精一杯やったことが 結局実益にまったく結びつかない、 こんなにも屈辱があってたまらぬものか。 結局は自分に対して甘いんだろうなぁ・・・ 誰かに助けてもらわないと、形にはできないんだろうなぁ・・・ なんかもう一言で言うと 「手遅れ」な気がします。 この先、どうなるんでしょうか。 まったく未来予想図が描けません。わかりません。 明日のことすらわかりません。 もう滋賀工場なんざどうでもいいや。 火事にでも何でもなって稼動もクソもない状態にでもなっちまえ、コンチクショー。 ・・・ツライ・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜



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