今の気持ち集 第五十五弾


Sep.3rd 2009

ワタシの周囲では わりかし今年は結婚ラッシュでして、 同級生の結婚披露宴に参加したり、 友達の姉貴が結婚したり、 この前の土曜日は 従兄弟が結婚式を催したのです。 残念ながらワタシは参加できなかったんですが、 式や披露宴の風景をおさめた写真を焼き付けたDVDが 送られてきました。 そいつをスライドショーにしながら ぼけ〜〜っと眺めていますと、 ああ・・・これを肴に一杯やるってのも乙だなぁ・・・ なんて思ってみたりしました。 白いタキシードを身につけた新郎。 その隣には白いドレスを着付けられた新婦な我が従兄弟。 二人を祝福するかのように晴れ渡る空。まさに快晴。 冠婚葬祭ってのは やはり画になりますねぇ・・・ 何かと いろんな楽しみ方ができる写真が満載でして、 非常にご馳走様でした。 星、三つです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.6th 2009

金曜日はひどかったのです。 会社にて。 何をやるにも全てが裏目。 もうひどいったらありゃしない。 わけわからん仕事が舞い込むし、 妙に時間はかかるし、 ちょいとミスすれば、 その瞬間一番出会いたくない人が目の前にいて どなられるし、 やってらんねぇ、 と、 この土日すら不吉を纏っているだろう、さぞかし、と ちょいと出かける予定でしたが、 それをキャンセルして家に閉じこもろう、ということで 2日間、 マジで必要最低限くらいしか 部屋を出ませんでした。 酒の力でもかりよう、と 金曜の夜、久々に部屋で缶チューハイを飲んだんですけど、 これがまた異常に効きまして、 土曜丸一日動けないくらいでした。 二日酔いという感じの気持ち悪さとか頭痛じゃないんですけど、 全身をものすごいだるさがおそい、 土曜は一日の半分以上寝てた。 なんか酒の力を借りたのも裏目に出たような気がして、 もう全てが憂鬱でたまらないわけですが、 さて、 月の頭の恒例行事。 先月のアフィリエイト成果。 8月のアマゾンの紹介料は・・・¥423 なんと過去最高をたたき出しました。 これにはちょいとワケがありまして・・・ なんかね。 同じゲームが2本売れてるんですわ。 んで、ハードは何かといいますと Xbox360なんです。 ワタシの知り合いでXbox360を持ってる人間なんて そうそういませんから、 買った人間の特定は難しくありません。 しかし、何ゆえ2本? プレイ用と保存用に2本買うような人間じゃないですから、 この2本というのは非常に気になってしまいました。 そこでスカイプでもって 愛知在住の彼に 2本の内訳を聞いてみることにしました。 「オレのページからゲーム買ったでしょ?」 「うん。」 「なんで2本なの?」 「ああ、話すと長くなるんだけど、 特に大きな期待もせずに、とりあえず予約したのね。 それで、そのことをすっかり忘れちゃってて、 また予約しちゃったの。」 んで、よくよく調べてみると、 そのソフトは8月下旬に発売されてまして、 予約が8月上旬と発売日の直前の2回なされていたのです。 しょうゆうこと。 彼はいつの間に海馬に重大な障害を負ってしまったんでしょうか。 愛知は独立国家だとかねがね思ってきましたが、 ついにバイオハザードまで起こり始めているのでしょうか。 ラグランジュポイントか。 いずれにせよ、 ワタシの金銭面だけを考えますと、 このページ経由で同じソフトでもなんでも じゃんじゃん購入してもらうのはいいことなので、 彼にはもっと海馬に損傷を負ってもらったほうがよいのではないか、と あ、でもリアルであったときに 「あんただれ?」といわれても困るので、 みなさん記憶は大切にしましょう。 とまぁ 先月は下旬になって滑り込むように 別の友達もCDだのDVDだの買ってくれまして、 過去最高額をはじきだす結果となりました。 今のところ、 なんだかんだで一月かけて「¥0」がないのは嬉しい限りです。 ありがたい限りです。 本当にありがとうございますですよ。 でも、今月はどうだろうな・・・と思って 何気なくアフィリエイト管理ページにログインしてみたら、 なんと注文が入ってるではありませんか。 (゜Д゜ ) マ・ジ・で・!? いったい何が売れたんだ。と、 レポートを見てみましたらば・・・ これ ありえへん。 誰が買ったんだかまったくわからへん。 ワタシを混乱させて楽しんでるのか、まさか。 まったくもって気持ちに整理がつきませんが、 とりあえず お買い上げありがとうございますぅ。 今度あったときに 腰にくびれが出来ていたら その人が購入者です。 間違いない。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.8th 2009

うちの会社が あろうことか 「働きやすい会社ランキング」で上位に食い込んだらしいのです。 しかも去年よりもランクアップしたとのこと。 で、 おそらく総務あたりから各管理職あてに このことを記事にした新聞のPDF付きメールでも送られてきたんでしょう。 これを受けて 上司からメールが届きました。 その本文には 「実態はともかくとして・・・ このような評価を受けたということは うちの会社が世間からみて 少なくとも悪くは見られてはいない、ということでしょう。」 という風な 歯切れの悪い言葉が綴られていました。 いくら部内のちょいとしたメールとはいえ こんな中身の文章を部下に出せる思い切りの良さ。 この上司が うちの部員を完全に掌握している、と考えている証拠なんでしょうね。 あと、 ミクシィ読んでたら、 学生時代の友達が転職で悩んでる、って書いてあったので、 こともあろうに ワタシがアドバイスをしてしまいました。 ぜってーそんな立場にありません。自分。 うすっぺらいなぁ、自分。 ま、うすっぺらいから こんなページの運営ができちゃってるんですけどね。 気楽に。 できるだけ適当に。 できる限り脳内をお花畑にして・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.10th 2009

このノーパソとも 付き合いだして 丸6年がたとうとしています。 一回、ぶっ壊れてまったく動かなくなったので修理したり。 液晶のバックライトの寿命がきれたちゅうことで、修理したり。 もともと256Mbしかなかったメモリに512Mb増設したり。 なんだかんだで、 それくらいで 流石に年相応の重さといいますか、 HDDの謎の異音のようなものはありますが、 まだまだ現役、現場最前線でがむばっています。 とはいえ、 正味な話し、 いつぶっとんでもおかしくありません。 今年の夏は冷夏だ冷夏だといわれましたが、 きっとこいつの寿命を延ばすという意味では、 役立ってくれたと考えられますです。 しかし、 いつ 今日? 明日? うんともすんともいわない 事切れた状態になるか分かりません。 正直、 日々薄氷を踏む思いで こやつを操作してるのも事実なのです。 愛着もこれでもか、というくらい湧いています。 ワタシのブラインドタッチも完全にこの子仕様になっています。 でも、出会いってのは 常に別れを伴うものなのです。 頭じゃわかってるんですけど いざ自分のこととなるとなかなか理解できない・・・ 新しいノーパソを買おう。 そうおぼろげに思い出したのが2年くらい前。 でも、パソコンを買うって高い買い物だしなぁ・・・と いじいじまごまごしているうちに 月日はどんどんと過ぎていき この子が 何もしていないのに突然ジジジジ・・・ガリガリガリ・・・と言い出すたびに 顔を青ざめさせたりしてみたり、 結局買えてないのでした。 が、 先日、 友達とスカイプしているときのこと、 「前使ってたパソコンが壊れたから 新しいの買ったんだよね。マック」 といわれ、 あ、パソコンって 意外と軽い気持ちで買ってもいいものなんだな・・と 少し思い知らされまして。 ついに ついに 買っちゃいました。 別にね。 メーカーにこだわるわけでもなし。 望みとしては、 1、OSがXPであること Viなんちゃらだとうごかなさそうな アプリケーションをたんまり持っているので・・・ だって互換性低いんでしょ。ありえへん。 2、画面サイズが今のと同じかそれ以上 多分今のが14インチくらいなので 同等かそれ以上の この2点くらいなんですよ。 で、 CPUも別にセレロンでかまへんわ。 メモリ1Gbのところ、+4000円で2Gb増設できます、っていわれちゃ 増やすしかないっしょ。 メーカー保証1年のところ、+4000円で3年間保証にできますっていわれちゃ 延ばすしかないっしょ。 って 適当にネットショッピングしまして、 ぽんと7万円弱で購入しちゃいました。 で、 寮に届きました。 箱を開けました。 メモリを自分の手で挿して増設しました。 動作確認OK.正常に動くわ。 ・・・(−_−)・・・満足・・・ 新しい子が来たっていうことと ちゃんと動く、大丈夫、と認知した時点で だいぶ満足感を得れてしまいまして・・・ 再び箱にしまわれ、 新しい子は眠りについてしまいました。 友達から 「もったいない。使えよ。」といわれてしまいましたが、 いやぁ・・ なんか新しいのってなかなか使うのって勇気がいるじゃないですか。 新しい子への移行はまだまだ時間がかかりそうです。 ち・な・み・に 液晶がぶっこわれた時の修理代が 新しい子より高かったという事実は 墓の中まで持って生きたい秘密です。 いやぁ・・・パソコンって安くなったなぁ・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.12th 2009

ほんとは 今日の更新は、 今日行った 一人ロングドライブについて 父親からくすねたデジカメ画像をまじえながら 書こうと思ったんですけど、 なんか 突然、だいぶ前に会社で言われたことがフラッシュバックしてしまい 脳内をぐるぐるしだしましたので、 休日にこれはヤバい、ということで ここに吐き出せば少しはラクになれるかも、と思い つれづれに書き連ねてみようかと思うのです。 まぁ、またいつものように 愚痴にやる気のなさをかぶせたものが浮かび上がってきてしまったのですよ。 「大学を出て、技術者なんだから、 当然そういう目で見られるからね。」 いつのことだか 上司から諭されているときに出た一言。 あまりにも頭の悪すぎるワタシに 上司から、もっと頭を使って考えるってことをするように、と言われたのでした。 なんといいますか・・・ 大学を卒業する、ということって そんなにも人間を変えるものなんでしょうか。 今思えば、 ワタシは自分の意思でもって意見をする、ということを ほとんどしたことない人生でして、 保育園の年長さんから公文に通い、 小学生のころも、そのまんま週2ペースで通い続け、 中学にあがったあたりに、 公文をやってた先生が個人塾を開くことになったので、 その塾に引き続き通い続けることになり、 中3のころになりますと、それまで週2だった塾が週4になり・・・ 嫌でしたねぇ。ほんとに嫌でした。 先生が逆上する人でして、おっかねぇ人でして、 その独裁におびえ続ける中学3年間でした。 普段はいい人なんですけど、一旦キレると何しだすか分からん人でして、 授業の途中、授業ほっぽりだして教室を出て行くなんてこともざらでしたね。 で、 中学までの人生で 勉強する、ということに まったくもって疲れてしまったのでした。 正直な話、 高校にすら進みたくなかった。 しかし、自分の意見がない人間であるワタシは 周囲の大方がするようなことに流されるのが常。 周りが高校を受けてるから、 自分も受けとこう、と 何個か受けて、 何個か受かって、 無事行くところが決まったから、ハイ行きましょう、となり なんだか自分のまったくあずかり知らぬところで 自分の高校進学が決まったような気がしました。 しかし、いざ高校に通うとなりましたら、 せっかく親に金出してもらって通ってるんだから、という責任のようなものと 悲しいながら今まで公文で培ってきたドリルを解く、という単純作業の苦にならなさ この二つが見事にあいまって、 理系教科の定期試験は妙に点数が取れたのでした。 自分で何かを考える、ということをまったくしないでも 脳みそを使わなくても 指先だけで導き出せるのが理系教科の基礎問題だったのでした。 しかし、これが国語とか社会とかいった いわゆる文系教科にはまったく通用しません。 国語だったら文章を、社会だったら背景を しっかりと自分なりに考えて、自分なりに解釈しないと 試験に答えることはもちろん、理解もくそもないのです。 自分で意見を持つ、なんてことはまったくできませんですよ。 それに気づけなかった。 定期試験の点数だけを単純に比較して、 これまた何も考えずに 自分は理系教科が点数をとれるから、理系に進もう、と 高1→高2の文理がわかれるときに選択したのでした。 高3あたりから何かが狂いだしてきたのです。 定期試験だと点数がとれるのに これがこと学力試験とか模試とかになると からっきし点数が取れない、問題が解けない、わからない。 なぜ? 今まで解いたことがない問題になるとまったく対応ができない。 なぜ? もし高校時分にこのことをちゃんと腰を据えて考えてれば、 少しは頭を使える人間になっていたかもしれませんが、 残念ながらそんな気の利いた人間ではありませんでした。 気がつけば受験シーズン。 やはり周りは大学に進学することを選んでいます。 それなら自分も行くとするか、と ・自分の家の近くの大学、 ・高2の頃の担任に是非受けたほうがいい、といわれた大学 ・高3のクラスメートに、あそこ受けないの?といわれた大学 の3校を受けまして、 2勝1敗という結果になりました。 未だに自分史の中でブラックボックスとなっているのが 結局6年間も通うことになる、 担任に言われた大学への合格なんですが、 なぜ受かったのか謎に包まれています。 状況証拠的にはワタシの不合格は約束されていたんですけど・・・ で、同じように大学生活もただただ蒙昧に呆然と過ぎ去っていったのでした。 そんな人間が 技術者なんだから自分の頭を使って考えて、自分なりの答えを導き出しなさい といわれて 対応をできるはずもなく。 大学を出たからといって、 何か特別なものを身につけられたか、 専門的なものをできるようになったか、と問われますと 非常に残念ながら Noとしかいえないのです。 まさにモラトリアムをモラトリアムのまんま過ごし、 社会人になってみて ようやく やっとのことで 今までの人生で 自分がどれだけ頭を使ってなかったか、を痛感することになりました。 と同時に いかに今まで周囲の人間に恵まれていたか、も思い知ったんですけど。 だって、 ワタシが何も考えなくても ちゃんと物事がうまくいっていたんですから、 ワタシが考えなければならないことまでいろいろとひっくるめて しっかりと日々を過ごさせてくれたんですから。 なんの自覚をすることなく。 ワタシが頭を使ってないことから生じる 突拍子もない行動やわがままを よくぞうまいこと柔軟に対応してくれてた人々に囲まれていたのでした。 あ、自分ってこんなにも申し訳ない存在だったのね。 せっかく高い金払ってもらって 学校を18年間も通わせてもらったのに 保育園まで含めると20年間もあったのに 自分が身につけたものっていったいなんだったんだろう。 じゃぁ今から頭を使えるようになればいい、と そういう流れになったところで そう簡単にできあがってしまった人間の本質なんぞが変わるものではなく、 やっぱり会社生活もただ過ぎ去るように過ぎていく。 学生のころのような時期ならともかく 利益を創出しないといけない会社という団体においては ワタシのような存在はいてはならない、 否定されるべき、排除されるべき存在である。 だって何も生み出せない人間はお金になりませんから。 会社を去りたい理由がこんなことである以上、 今後の人生がお先真っ暗なのも一目瞭然。 だって、もし今の会社を首尾よく辞めたとして、 次の勤め先で同じ悪循環に陥らないとは限りませんから。 それが怖くてしょうがないのです。 資格取得への勉強にいまいち身が入らないのも どうしても どんな社会に飛び込んだところで 自分は役に立ちそうにない、という懸念がつきまとうからでして。 今更何かしたところで 全てが無駄な悪あがきにしか見えないからでして。 「努力しました、とか こんなにもがんばりました、とかじゃダメで やっぱり今は結果を求められる時代なんだよ。」 ワタシとしては精一杯やってるつもりでも 結果に結びつかない努力は 成果にならないがんばりは 評価に結びつかないどころか 仕事が遅い、とか あいつは何をやらせても二度手間がかかる、とか マイナスのイメージにしかならないのです。 大学院を卒業するまで こんなにもとんとん拍子で物事が進んでくれていたのは ものすごく周りがサポートしてくれていたからなんですね。 周囲の意思だったのですね。 なんでこんなにも自分は頭が悪いんだろう? なんでこんなにも自分は出来が悪いんだろう? ああ、そうか。 頭が良くなるように、出来が良くなるように 何か今までしてきましたか? 自己研鑽に励んだことはありますか? ないね。 計算ドリルをただただひたすらに解く、という いまやコンピュータが席巻して人間が必要ないような分野に 多少なりとも時間をかけたことはあっても、 自分の頭で考えて何か結論を導き出すような オリジナルなものを生み出すようなことは 本当に今までしてこなかったなぁ・・・と つくづく。 やっぱワタシにゃ 技術者は似合わない。 ・・・思った以上に長くなってしまいました。 でも、なんだかんだでまだまだ書ききれないんです。 なんかどんどんどす黒いものが湧き出てくるんです。 この前スカイプしてて 自分でも初めて口にするようなちょいとディープなことを話しましたら 「哲学してるね。」といわれてしまいました。 そんな難しいことを考えられるような頭はしてないんですけどね・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.14th 2009

土曜日いったのは、 三重です。 んで、 何枚か写真も撮ってきたので、 それをまじえつつ 三重ドライブのことを書こう書こうと 逸る気持ちはあるんですけど、 文章を練ろうという気持ちが充溢すればするほど 結局 だれがどう読んでも まったく面白くない文面にしかならず、 あ、これはいかん、と ひっこめてしまうしかなくなりました。 そう、 糸井重里いわく 写真ってのはどこかしらかっこつけてる、と 写真というのは なんだかんだで見てもらうためにあるもので、 そのために意識的には無意識にかはおいときまして、 かっこつける部分が生じる、というお話でした。 これって写真だけでなく、 こういうHPの文章とか、ブログとかに通じるものだと思うわけでして。 ワタシのように 自分の思うままに、ただ単に書き連ねているだけ、みたいな スタンスでいるようでも どこか、これは他人が目を通すものだ、という 潜在意識のようなものが働いているような気がしてならんのです。 というより、 見たり読んだりする相手がいるからこそ 写真を撮る気になったり、文章を書く気になるんだと思います。 完全に自分のためだけの文章だったら、 いくらこんなワールドワイドウェブの片隅にある閉鎖空間みたいな場所にだって 公開という形はとらないのだと思います。 自分という入れ物から 外に出す以上、 何かしらスパイスを加えてみたくなるのが人情ってものだと思うのです。 スパイスがないと 味が単調になってしまいます。 未だに右往左往するばかり。 ・・・やはり黒星です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.17th 2009

普通なら どんだけ疲れたっていう状態だったとしても、 さて寝ようか、と 布団に入るという行為は意識的にするものです。 ですが、 火曜のことです。 会社から帰ってきて、 帰りがけに買った夕飯を食べて、 こたつに座りながらパソコンでちょこちょこして・・・ というところまでは記憶にあるんですけど、 次の瞬間 はっと気がついたときには 布団の上で何もかかってない状態で横になっており、 そろそろ会社に行く支度をしないといけないような時間になってました。 これはマズい。 夕べ食べたものが思い出せない、とか そういうレベルでなく、 家での過ごし方の記憶が まるまるすっとぶという なんといいますか ピークを超えてレッドゾーンすらつきぬけた 心底重篤な疲労困憊が ワタシの内奥に鎮座しておられるようです。 休もう。 ぜいたくな発言かもしれませんが、 土日とか今度の連休とか そういうのって 休日という名前でありながら 休める感じはあまりしないんですよね。 そう、 欲しいのは平日の休み。 抱えてる仕事を 無理矢理同期に押し付け、 気合でもぎ取ってきました。 有給を! 明日、休みます。 正直、 今日あたり溜まりすぎた疲れがついに体を蝕みだしたようでして 会社でパソコンに向かってカタカタやっていて、 ふと突然 「あれ?オレ何やってるんだっけ?」みたいな なぞのエアポケットみたいな時間ができたり、 先輩からの指示が妙に頭の中で反響して聞こえたり、とか 軽いめまいのようなものを覚えたり、とか ディープな症状が出始めていたのは事実。 手遅れになる前に気づけたのではないか、と思います。 なんかよさそうな本をアマゾンさんで見つけたので、 一段落したら購入してみようと思います。 手遅れになる前に。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.18th 2009

昨日は ここの更新を終えて、 ほっとしたのか そのまんま横になり、 起きてるんだか、寝てるんだか 現実なんだか、夢なんだか まぜこぜになってよ〜わからん状態に まどろみ、たゆたいながら とろけるように眠りにつけました。 そして今日は 思いのほかリフレッシュできてよかったんですけど・・・ 夢を見たんですよ。 それも2部構成の。 ワタシにとって 覚えてることすらレアな夢というものを なぜか一晩で2パターンも見ることになりました。 しかも 内容を思い返すと 不思議な気持ちで一杯になってくるのです。 精神の疲弊が夢の世界まで奇妙さをもたらしたのです・・・ 第一部。 ワタシに異動の辞令が出される夢でした。 一刻も早く滋賀工場を抜け出したい、という夢を 夢の中でかなえることとなりました。 哀しすぎます。哀・戦士すぎます。 で、肝心の異動先なんですけど・・・ なぜかイイダバシ。 うちの会社、東京に事業所があるにはあるんですけど、 飯田橋には何もありません。 なのに、なぜかイイダバシに異動になったのです。 飯田橋なんて行ったことないのに・・・ で、 第一部の時点で、 悲哀と奇妙さが素晴らしきハーモニーを奏でているんですけど、 第二部は さらにそれが増します。 第二部。 ワタシのもとから ドラえもんが去ろうとする夢でした。 誰かフロイト先生をつかまえてきてください。 非常に興味深い診断をしてくれそうです。 シルバーウィークは 家族と関西を旅行して、 その後、実家でくたばる予定です。 何もしたくありません。 何件かお誘いメールをいただきましたが、 ほんとごめんなさいなのです。 連休ってのは 少し人を浮き足立たせるものですね。 わかります。わかります。 それよりも ワタシはドラえもんからどんな奉仕を受けていたんだろう・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.25th 2009

なんだかとっても 苛々するのどうして (注:ようつべです。音量注意。多分Mステ出演時) 持田真樹 井上晴美 加藤紀子 菅野美穂 ・ ・ ・ 井上晴美・・・好きだったなぁ・・・ マイフェイバリットアイドルBest10には入りますね。 永作博美、ゆうゆ、相原勇とかその他もろもろ・・・ シルバーウィークは 結局5日かけて極度の疲労を身に纏う作業に終始した感じで 一言でいいますと、 そう 「疲れた。」 に尽きます。 今月に入ってから カラダの悲鳴がレベルアップしてきまして、 疲れが抜けないどころか、 蓄積されるのが感覚としてつかめるところまできてしまっています。 先日も記憶がとんだり、 今日も今日とて 腹痛に苛まれたり。 トイレと事務所を行きつ戻りつ。 どうやら風邪がお腹を直撃したようでして、 昨日、 寮に帰ってきて、 そのままパタリと倒れこむように 何もかけずに寝てしまったので、 最近だんだんと夜は冷え込むようになってきたので、 風邪をひいてしまったようです。 定時にさくっとあがりまして、 夕飯食べてパブロン飲んだら だいぶラクになれました。 ほんと今日は ずっと苛々しっぱなしの 「Do−して」な日でしたわ。 大変だ、そりゃ大変だ。 〜〜〜〜〜〜



Sep.26th 2009

結局あれですよ。 世の中にはですね、 美味いとか、不味いとか 良いとか、悪いとかってのは そんなもんは 絶対的には存在しないんですよ。 あるのは、 好きか、嫌いかって ただそれだけなんですよ。 そんな一人一人の価値観がですね、 集まって なんとなくマジョリティな方が いいように扱われるっていうのがプロセスだと思われるわけですよ。 この好き、嫌いというのも曲者でして、 同じ人間であっても、 TPOで瞬間瞬間に変わりゆくものでして、 ゆるぎないものなんてものは何一つないわけです。 んで、 突然何を言い出すかと ついに狂ったか、と思われる方もおられるかもしれませんが、 ・・・あのですね。 まぁ、いわゆるそのエロスな部分な話なわけですが、 いつものことか、と言われればまぁそのまったくもって そのとおり、というか 一日の大半は性欲が肉体の中を犇いているワタシなのですから、 こういう流れになるのも当然といえば当然なのでして。 しかし、言い出しといてあれですが、 こればっかりは口が裂けても それこそ耳まで口が裂けても言えない中身だったりするのですが、 オカズの話ですね。 要は 所変われば品変わる。 年が変われば好みも変わる。 勃起のお供も 日々変わり続けるのが当たり前だと思うのですよ。 でも、 今日 よくよく考えてみたんですけど、 10年以上変わってない 歪みないオカズが存在しちゃってるんですね。 何この安定感は。 イチローが9年連続で200本安打とか打ち立てちゃいましたが、 こちとら もはやパブロフの犬のごとく、 それを見たら、股間の紳士もよだれをたらすのが当たり前。 これは・・・どうなんだろうと考えちゃいましてね。 ほんとワタシって安上がりで済むように いろいろと出来ているように思えるのですよ。 基本的に 様々な事象が 広がることよりも収束を好むんですよ。 自分自身、性格が頑固だなんちゅうことは 重々承知してるわけなんですが、 頑固ってのは 案外 一途っていうことと紙一重なのかもしれませんね。 もう、一旦 こうと決めたら なかなか曲げないってことですからね。 ある意味、思考停止。 終焉を暗示しているような気がしますね。 いろんな価値観を受け入れられるような柔軟性がないと ツライとは思うんですけどねぇ・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.28th 2009

どうやらですね。 今週の木曜日の とんねるずのみなさんのおかげでしたスペシャルで 「細かすぎて伝わらないものまね」が 放送されるっぽいのです。 いつ以来? って、 調べてみたら、 今年の3月に第14回がやっていたらしく、 完全に見逃していました。 うわああああああ_| ̄|○ ちょうど検査で交替制入ってるころですね。 全然テレビ欄なんてチェックしてなかったですわ・・・ とっくのとおにようつべでは削除されてるし・・・ どうにかしてみる方法はなかんべか・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.30th 2009

PHS・・・ もう、なんだかんだで そろそろ使い続けて 10年がたとうとしています。 電話機としても いまや5台目です。 しかし、 携帯にくらべますと、 電波状況は悪いし、 高速移動には弱いし、 地下にも電波は届かないし、 と 正味な話いいところなんてないんですよ。 携帯とくらべて、電話機としての機能も乏しいですし。 唯一、 利点とすれば、 PHS同士なら 24時間通話が無料ってことでしょう。 電波が悪いからしょっちゅう途切れがちですけど。 で、 PHSのパンフレットに これでもか、というくらい 小さなフォントで書いてあることがありまして・・・ 「070」で始まる電話番号への通話は 何回かけても無料となりますが、悪用防止のため 1回あたり2時間45分を超える場合は、 超過分について通話料がかかります。 おいおい、 そんな3時間も話するようなバカなヤツなんておるかいな、と 思っていたんですけど・・・ つい先日の話ですけど、 友達と話し終わった後の通話時間が 3時間20分を計測しておりました。 あ、バカがここにいた・・・_| ̄|○ 思えば、 なんぼタダいうても スカイプで 5時間も通話しちゃうくらいのバカですからね。ワタシは。 なんていうか・・・ 結局、コミュニケーション不足なんでしょうね。 普段が。 あまりにも。 ほんと会社の人と話しないですからね。 あんまり話も合わないですし。 あわせられないですし。 どっかの頭の良い人が 本当のコミニュケーションは「沈黙」にある。 みたいなこといってましたが、 あれだ。 話が通じる間同士での沈黙こそが、それにあたるとは思うんですけど、 ワタシの場合の沈黙は 意図しない沈黙、 「敢えて」ではない沈黙。 何も喋らなくても良い、というわけではなく 何かを喋ったほうが良い、という空間。 なんか思いがけず 地元からちょちょいと連絡があって それが嬉しくてですねぇ・・・ 2009年度前半期の締めは こんな更新になっちゃいました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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