今の気持ち集 第五十八弾


Dec.1st 2009

師走です。 師が走る、と書いて師走。 みなさんも誰かしら一人くらいは 心の師と呼べる人がいるんじゃないでしょうか。 それこそ、 父親、とか身近な存在でも 織田信長、とか歴史上の人物でも 安西先生、とか架空の人物でもかまいません。 その人のとある一言 生き様、 信条、 何か一つ 自分の目指すもの 自分に足りないもの 感銘を受けるような何か。 そんなのが師だと思うのです。 さて、 そんなワタシですが、 もし一人「師」を挙げるとすれば・・・ マッスル北村 だと思うのです。 もうそろそろ亡くなってから10年近く経つのですが、 彼の人生を一言で表すなら 「完全燃焼」です。 恐るべき集中力と精神力と自己抑制力でもって 頭とカラダの赴くまま 自分自身を鍛えぬくことに全てをかけた40年。 何か一つのことに 延々と取り組み続ける、ということのすごさ。 まさに脅威。 継続は力なり、を地で行った人です。 彼はボディビルダーです。 日々、筋肉のための食事をし、 筋肉のためのエクササイズで自分を痛めつけ コンテストの直前、調整中に ボディビルダーが陥りがちな 急性心不全にてこの世を去ります。 ボディビルダーは 筋肉をつけるためたんぱく質しかとらなくなります。 そのため炭水化物(つまり糖分)とか水分を ほぼ取らないような食生活をおくります。 糖分は生きるためのエネルギー源であり、 水分は人体を保持するために必要不可欠なものです。 ボディビルダーは 驚いたことに 一日に何回も食事をしておきながら 餓死と似たような死に方をするのです。 生命を維持するために必要な栄養素が足りないがために死ぬのです。 これを餓死と呼ばずになんと呼びましょう。 北村氏は ワタシなんぞとは比べ物にならないくらいの 精神力の持ち主です。 まさに師です。 ワタシが会社を辞めたい理由は 自分自身の精神力の弱さがほぼ10割を占めています。 むしろ 働く、ということに臆病になっています。 こんな使えない人間が社会なんぞに出て役立てるものか、と。 もし今の会社を辞めて、次の職場に移ったとしても 結局二の舞を踏んでお終いじゃないのか、と。 マッスル北村の精神力の1%でもわけてもらったら、 少しは違う人生を歩んでいたかもわかりません。 ほんとは もっと明るい文章でも書こうと思ったんですけど、 ちょっと今日は会社でいろいろありすぎて とてもそういう気になれませんで、 こういうしんみりした文章になってしまいました。 明日は 友達がつくったゲーム ユグドラ・ユニゾンの 発売日イブです。 次、いつまともな更新ができるかわからないので、 こんな中途半端な告知です。 あしからず。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Dec.2nd 2009

まさかの二日連続更新です。 なぜなら 今日は会社を定時であがったからなのです。 最近あまりにも辛すぎる日々。 たまには定時で会社を出てみてもいいんではないか。 おりしも昨日までの厳しすぎる毎日がウソのように ぽっかりと仕事に穴の空いた今日。 今だ。 今しかない。 定時になって、 10分くらい様子を見て、 雑多な雰囲気になった瞬間、 だれにも気づかれないように慎重に気を配りつつ、 パソコンを閉じ、出社/退社の札をぺろりと返し、 一人静かに事務所を出ました。 ワタシがもし忍びの者でしたら、 この瞬間に免許皆伝でしたね。 密書とか届けてますね。 1年は組には負けませんね。 それくらい鮮やかな去り際でした。 まぁ、それで 寮に帰ってきて よ〜し、いろいろできるぞぉぉぉ(゜Д゜ ) と気合を入れましたら、 気がついたらオチてまして・・・ よほどほっとしたのでしょう。 気づいたときには日付が変わりそうな時間でした。 あああ・・・自由時間がいつもと変わらん_| ̄|○ 今ここです。 と、いうわけで、 明日12月3日は プレステの発売日でもありますが、 友達がつくったゲーム ユグドラ・ユニゾンの 発売日です。 もはやあれですよね。 世に出すからにはミリオンヒットをねらうしかないですよね。 むしろ DSで一番売れたソフト記録を塗り替える勢いですよね。 一番売れたのってなんだ?脳トレ?マリオ? 任天堂を脅かすような存在になってほしい。 むしろ、その友達もプログラマーという枠を超えて、 藤沢勉や三辻富貴朗のような存在になってほしい。 (ちなみにどちらも故人) チュンソフトの社長の中村光一だって、 もともとはプログラマーだったんだから。 任天堂の岩田さんもそうだっけ? 職場が目黒から変わって 家から多少は近くなったかもしれないけど、 相変わらず毎日終電みたいな生活を送ってるんでしょうな。 ファイト、だよ。 自分が好きで飛び込んだ世界だもんね。 なんか2009年が始まったと思ったら、 もう終わりが近づいてきましたね。 嫌ですねぇ、こう毎日が通り過ぎるのが速いと。 ものすごいおいてけぼりをくらってる気分ですよ。 でも、そういう人間が一人くらいいてもいいと思う。 いつまでも20世紀を生きる男。 そう。 まだまだ199X年なのです。 世界は核の炎に包まれるのです。 YouはShock!!!!!!!!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Dec.3rd 2009

なんか最近やたらと 近藤夏子の「全部がプレゼントだ」が 脳内で再生されるのです。 いい曲です。 どうも、ノヴォールです。 さて、ついに今日は (゜Д゜ ) 違っ!? ユグドラ・ユニゾンの発売日です。 何がどうすごいってね。 一つのゲームの開発に 友達が携わっちゃったんですよ。 スタッフロールに 友達の名前が連ねられてるんですよ。 たとえその友達がこの世から消え去っても このゲームのおかげで 存在を証明できちゃうんですよ。 ほんとクリエーションってのはすごいと思います。 ゲームそのものといえば、 リアルタイムシュミレーションという 多分ワタシが 5000回くらい輪廻転生を繰り返しても クリアできなさそうなジャンルですが、 とりあえず、 65535本くらい売れてくれればいいですね。 やっべ、カンストしちまった、くらいのノリで。 全てがFになる、くらいのノリで。 一つ考えたのは・・・ このゲームのプレイ動画を ニコ動にうpすれば、 少しは注目されるようになるんじゃないかな、 そういう応援の仕方ってのもあるんじゃないかな、って そんな風には考えてみたんですけど、 あまりにも下手すぎて いくらやっても先に進めないイライラ動画にしかならないだろうな、となってしまい 諦めました。 もしうpするとしても 昔のゲームになるかと思われます。 そう。 最近のワタシの一つの野望としては、 落ち着いたら 動画でもうpしてみたいな、ってのがあるのです。 ウソからでたマコト どうせ口だけでやらない確率のほうが高いですが、 もしかしたらキマグレでやってしまうかもしれません。 話がそれました。 閑話休題。 なんにせよ。 DS保持者の方々は このページを経由して このソフトを買ってあげてください。 よろしくお願いします。 ただ買えって言ってるわけじゃないんですよ。 このページを経由して買えって言ってるだけですよ。 どういうこと? しょうゆうこと。 〜〜〜〜〜〜



Dec.5th 2009

先月の アフィリエイト紹介料は ¥696でした。 月間最高額をたたきだしました。 紹介料のもととなったお買い物ですが、 プリキュア率が100%という内訳。 というのも、 友達が海外に出張してたんですよ。 んで、海外と時差を超えてスカイプしてたんですけど、 そのときに ワタシが聞いたんですよ。 「2週間もいるんだからさ。出張手当みたいのでるんでしょ?」 そしたら、 「うん。出る。毎日DVDを1枚ずつ買っても大丈夫ってくらい。」 なんていう答えをしてきたのです。 んで、 出張から帰ってきた彼がしたことは、 ワタシのページを経由して、 フレッシュプリキュアのDVDを大人買い(予約含む)してくれました。 アフィリエイトの注文レポートを見てリアルに吹いた。 彼は有言実行です。 シュシュトリアンすぎます。 どうも、ノヴォールです。 さて、 以前お話しました 池田牧場なんですけど。 ここのジェラートがおいしいので ちょくちょく通ってるんです。 片道車で20分。 で、 ここのジェラートはお持ち帰りもできるんです。 また、そのお持ち帰りのを郵送することも出来るんです。 ということで、 実家に送ろうと思いまして。 家族一人一人の顔を思い浮かべながら 30種類以上あるメニューの中から選んでいくのも なかなかに楽しいイベントでして。 割と我が家は甘いものが好きなので、 ちょいとしたものでは満足はしてくれません。 どうしたものか・・・と 郵送用の用紙を目の前にして けっこう長時間悩んでしまいました。 脳内会議は難航しました。 結論として 8個入りを選択。郵送。 で、 先日実家に電話しました。 「もしもし、アイス食べた?」 電話に出た兄貴の第一声は 「おう。で、第二弾はいつ?」 概ね好評だったようです。 どうやら郵送された箱の中に パンフレットも入っていたらしく そのパンフにメニューも書いてあったみたいなので、 あれも食べたい、これも食べたいと わんさかリクエストの山が築かれてしまいました。 今日、第二弾を郵送しました。 なんか月が変わって 季節限定メニューが 秋モードから冬モードになってまして、 そんな冬限定のものも交えて郵送しました。 滋賀なんちゅう関西の片隅から 千葉の我が家まで 一日で届いてしまうこの流通のスゴさ。 なんか最近、このページで 宣伝しかしていない気がしてきました。 でもいいの。それがオレ流だから。 あ、あと レッツプレイ ユグドラ・ユニゾン まだ、1件も注文されてない・・・_| ̄|○ こんだけ宣伝してるのに・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Dec.12th 2009

プログラマーである友達の 血と汗と涙と 怒りと焦りと怨みと 愛しさと切なさと心強さの結晶 (多少誇張含む) ユグドラ・ユニゾンですが、 ついに ええ、ついに 満を持して 売れました。 大事なことなのでもう一度言います。 売れました。 あ、 やっぱりラストにもう一回だけチャンスをちょうだい。 (゜Д゜ ) 売れたぞぉぉぉぉぉぉぉぉ (背景は日本海の荒波、Ref.ミスター味っ子) アフィリエイトっちゅうもんをはじめて、 最初に売れたのが、 これでして。 室内犬を飼ってる友達が 掃除用に買ったのが全ての始まりでした。 (ちなみにこれ。現在お取り扱いしてません、だとさ) このときも うれしくてココロおどったものでしたが、 今回はおどりかたも桁が違います。 作った人間は売れて嬉しい。 ワタシは紹介料が入って嬉しい。 そして当然買った人間もプレイできて嬉しい、と 一石二鳥どころか、三鳥なのです。 WIN−WIN−WINの関係です。 すごすぎます。 初めてビックリマンチョコで ヘッドロココ(キラ)が出たときくらいの衝撃があります。 あ、別にスーパーゼウスでもいいですよ。 と・に・か・く なんていうか 地産地消みたいな 産地直売みたいな そんな感覚を抱いてしまいますね。 ほ〜らできたてホヤホヤのソフトだよ。みたいな。 これはね○○さんとこの畑で取れた大根だよ。みたいな。 最近スーパーとかで 作った人の顔写真とか貼ってあったりするじゃないですか。 そんな気持ちを味わってるんですよ。 胸張ってリンクを貼れるわけですよ。 こう・・・ 自分が読んだもの、食べたもの、遊んだもの つまり体験したものを勧めるっちゅうことを アフィリエイトという手段でしてみるのも一つだと思うんですけど、 仲介というかバイヤーといいますか、 そういう使い方もあると思うわけですよ。 このソフトは とある一人のプログラマーが 一文字一文字精魂込めて打ち込んだ プログラムを基に稼動しているんですよ、と。 朝も昼も夜もなく 平日も休日も祝日もなく ただひたすらディスプレイと向き合って キーボードをぶったたいて 作り上げた力作なんですよ、と。 どうだい。 どんなもんだい、と。 こいつぁちょっとやそっとじゃ攻略できやしねぇぜ、 なんせあいつがプログラミングしたもんなんだからな、と。 五度にもわたる失敗の末、 六度目にしてようやく視力を失いながらも 日本に仏の教えを伝えに来た鑑真の気持ちを味わいやがれ、と。 初めてイエローデビルと敵対したときの 自分の無力さを味わいやがれ、と。 なんかだんだん歪んできた気がしますが、 とりあえず お買い上げありがとうございます。 ゆっくり遊んでいってね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Dec.13th 2009

灰羽連盟という作品があります。 もう6,7年も前の話になりますけど、 多分、夏休みでヒマをもてあました学生だった ワタシと友達。 友達の提案で レンタルビデオでも借りようぜ、という話になりました。 近所のビデオ屋さんにいくと 旧作3巻で¥500というキャンペーン中。 これはココロオドル展開、ということになりました。 そこで、 友達の提案で どうやら面白いらしい灰羽連盟全5巻を借りることになりました。 当時のワタシは名前すら聞いたことありませんでした。 残り1巻分をどうするか?と決めかねていたとき、 友達が持ってきたのは、 「この回だけすごく感動的な話なんだよ。」と 持ってきたのはおじゃ魔女でした。 二人で500円ずつ出し合いながら会計をすまし、 我が家にてとっぷりと映像の世界にふけることとなりました。 まずはおじゃ魔女から。 おじゃ魔女のどのシリーズの 第何話かとかまったく覚えてないんですけど、 話としては 魔女はもともと普通の人間だったけど 魔女になったときから年をとらなくなる。 それゆえ魔女の生活というのは 一箇所に一定期間以上いてはいけない。 同じ人間と同じだけ時間を過ごしたのに 自分だけ年をとらないと怪しまれるから。 まぁうろ覚えですけど、こんな感じだったような気がします。 で、 本命の灰羽連盟ですが、 すご〜〜く独特の不思議な雰囲気を持ってて ああ・・面白いな・・・程度の印象だったのです。 それから数年後。 大学の友達と話をしてて まぁ、その友達とは このページでもおなじみの 「オレは王道を知った上で邪道に走りたい。」の彼なんですが、 その彼と話をしていたときに 何の話をしていたのかははっきり覚えてないんですけど、 「灰羽連盟って面白いよね。」という言葉を耳にしたのです。 そのとき ワタシの脳みそが軽い化学反応を起こしました。 それ・・・知ってる・・・ ワタシの脳に眠る記憶が 急激に しかしとびとびに甦ったのです。 あの不思議な雰囲気。 そして思い出される単語。 ラッカ・・・ レキ・・・ 壁・・・ 電車・・・ なんかすげー面白かったような気がしてきました。 だってこんだけ頭に残ってるんですもん。 で、数日前。 いつものようにぼどぼどになったココロとカラダで 会社から帰ってきまして、 ネット社会をちまちまと巡っていますと、 ほんとインターネットってすごいと思うんですけど、 灰羽連盟がずらりと全話視聴できるサイトをみつけたのです。 ってか、いろんなアニメが見れて あまりにも便利すぎたのか できて数週間で一回消え去ったサイトだったのですが、 最近になってだめもとでとんでみたところ なんか復活していたのです。 誰だこんな嬉しいザオリクかけてくれたのは。 ちなみにそのサイトは なんか海外のサイトなので、 アニメの説明が英語でなされておりますです。 「 A dream of falling from the sky…and then birth. Rakka is born from a large cocoon into the Old Home, greeted by a group of females with small wings on their backs and shining halos above their heads. Soon Rakka’s own wings grow, a halo is placed on her head and she is told that she must work in the nearby town of Grie. She soon realizes that the town and the entire world they live in are confined behind the Wall, a tall, impenetrable wall that none except the mysterious Toga are allowed to exit. Rakka, a newly born Haibane (Angel) awakens into an unfamiliar world with only a strange dream of falling from the sky as her only memory. Alone and scared of who and what she is, she is cared for by fellow Haibane as they try and search for the meaning of their existence as well as what lies beyond their town’s imprisoning walls. 」 これを名前も訳もエキサイトでおなじみの エキサイト翻訳さんに訳してもらいました。 「 空と…当時の出生から落下するという夢。 Rakkaは大きい繭から小さい舞台袖が 彼女らの後部にある状態で女性のグループによって迎えられた、 Oldホームに生まれます、そして、輝きは上で彼らの頭を後光で取り巻きます。 すぐ、Rakkaの自己の舞台袖は発展します、 そして、光輪は降りかかって置かれます、 そして、彼女はGrieの近くの町で働かなければならないと言われます。 彼女は、すぐ、彼らが住んでいる、 町と全世界がWall(神秘的な利賀を除いたなにも出ることができない高くて、 突き通せない壁)の後ろに閉じ込められるとわかります。 Rakka、新たに生まれるHaibane(天使)は彼女の唯一の記憶として 空から落ちるという奇妙な夢だけを伴うなじみのない世界に目を覚まします。 彼女がだれと何であるかに単独であって、おびえて、 彼らがそれらの町が壁を投獄するところにあることと同様に それらの存在の意味を捜し求めてみるとき、 彼女は仲間Haibaneによって面倒をみられています。 」 うん・・・大体あってね〜よ なんで「wing」の訳が「舞台袖」やねん。 灰”羽”やいうとるやろが! 伊達にエキサイトしてませんわ。 話を戻しますと あ、懐かしいな・・・と とりあえず第1話を見てみました。 これがね。 面白いのです。 あ、こんなにも面白かったっけ、と思えるくらい。 こんなに見てて気持ちのいいアニメだったっけ、と。 ok、全13話なら 一日1話ずつみていけば 大体2週間で見れるな、と思ったのです。 で、順調に第3話くらいまで見続けて、 土曜の夜。 4話あたりを見たときから もうガマンが効かなくなりまして、 いや、もう、これはあれでしょ。 全部見通すしかないでしょ、と 自分会議の中で満場一致。 夜を徹してみる覚悟を決めました。 たった13話の中に 見事に起承転結が盛り込まれています。 これはすごい。 あまり書くと核心に触れてしまいそうなのであれですが、 守られて生きるということの幸せと残酷さ、というか 誰かのために尽くすことが自分自身の罪滅ぼしになる、というか 出会いがあるから別れもある、というか・・・ 久々に こんなにひきこまれてしまいました。 起承転結における 承にあたる部分で 主人公ラッカが 一つ大きな別れを体験します。 そこらあたりからの もう怒涛の展開がですね。 たまらんのですよ。 別れた友達を忘れることなんてできない。 なんでそもそもこんなかたちで別れなきゃならないの。 灰羽ってなんなの。 なんて・・・ 途中で風呂入ろうと思ってたんですけど 気がつけば全話見てました。 アニメって面白いなぁ・・・と 改めて痛感させられた作品でした。 ごちそうさま。 是非おすすめです。 買うなり借りるなりして 人生におけるたった6時間を 充実させてみるのもいいんじゃないでしょうか・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Dec.14th 2009

音ゲーの話。 どうも、ノヴォールです。 さて、音ゲーといって ああ、あれね、とわかるほど 浸透した言葉だと思います。 いわゆる音ゲーの走りといえば、 やはりビートマニアでしょう。ビーマニ。 200円で3曲。 1曲目に肩慣らしの曲を入れて、 2曲目に若干レベルが高めの選曲。 そして3曲目は自分との戦い、 チャレンジの曲ですよ。 ビーマニでいえば、 このチャレンジ曲での 最高峰としては「super highway」でした。 この曲の難易度は衝撃的でしたね。 同じ星6つの他の曲をなんとかクリアできるようになっても 全然立ち向かえないんですから。 この曲のいわゆる階段とよばれる箇所は まともな曲に聞こえることは結局最後までありませんでした。 風の噂でこの曲をパーフェクトクリアした猛者がいるという風に聞いたときは 正直信じられませんでしたね。 そんなやついてたまるか、と。 で ワタシは指を動かすことよりも 足を動かすほうに熱中していくわけですが・・・ DDRですね。 あの ダンスという名前なのに 難しくなるほど ダンスとはかけはなれたものになる、で有名な DDRですよ。 まぁ、 そんなこんながあって 1プレイが200円から100円になり、 3曲から4曲、 なんか多いところでは5曲とかできるゲーセンもあったらしいですね。 DDRで5曲とか死ねるわ。マジで。 なんにせよ、 音ゲーは100円玉で遊ぶものなのでした。 それが固定概念だと思い知らされました。 昨日、久々に 寮の近所のゲーセンにふらっといってみまして、 たまたまドラムマニアがあいてたんですよ。 いつも人がいるんですけど、 今日に限って誰もいやしない。 もう1年以上プレイしてないし 久々にやってみますか、と スティック両手に なんかワクワクしちゃいました。 当たり前のように財布から100円玉を取り出し、 コインスロットに入れます。 曲はどうしたもんかしら・・・ あらあら「創世のアクエリオン」なんて あるじゃありませんか。 難易度も23と久々にリハビリ代わりにやるにゃ もってこいだな、と。 あいしてるううううううううううううううう と、まぁ 相変わらず手足が一緒にしか動かなくて 手と足で違うリズムを刻まなければならんところは どっかんどっかん失敗を重ねていきましたが、 なんとかクリアしました。 さて、次はどうしたもんか、と 考えておりましたら 画面に表示された文字は 「thank you for playing」 あれ?終わっちまった? オレ死んでねぇよ? どちたの? で、筐体を よ〜くよ〜くみますと・・・ コインスロットの部分に 「10円」の文字が・・・ (゜Д゜ ) ええええええええ〜〜〜〜〜!? 1プレイ10円んんんん!? 10倍濃縮のリハビリタイムをお楽しみしちゃいました・・・_| ̄|○ 世の中、固定概念ってのは 基本的に悪だと思います。 柔軟に注意深くいきましょう。 ちくしょううう 90円返せ!!! なんか 1プレイ1曲10円よりも 1プレイ5曲100円のほうが お得な感じがしてしまうのはなぜ? 〜〜〜〜〜〜〜〜



Dec.19th 2009

昨日は金曜。 花金なんちゅうくらいだし、 今日はさっさとあがって ブリリアントなアフター5(ニコニコ動画)を過ごそう、と 考えていたわけなんですね。 で、 なんか仕事が意外とてこずっちゃったりして、 あれよあれよ、と まぁ、 なんだ、 その、 うん。 うちの工場は 社員証をカードリーダーに通すことで、 打刻するわけなんですけど、 昨日の帰りの打刻をしたとき カードリーダーが表示していた時刻は、 「02:01」となっていました。 うわぁ、早すぎる帰りだね。 まだ土曜日が2時間しか経ってないよ。 ひさびさに会社でてっぺんをむかえました。 どうも、ノヴォールです。 食欲、性欲、睡眠欲が 人間の三大欲だなんだとはよくいったもんですが、 最近とみにですね、 ワタシが取り付かれているのは 活字欲なんですね。 こんな言葉が存在していいのかどうかはわかりませんが、 なんだか知らんが本を読みたくて仕方がないのです。 で、 平日はさすがに会社があるので、 休日になると一気に波が押し寄せるのです。 先週あたりから このビッグウェーブがやってきてまして、 BOOKOFFいって文庫本を買ってみたりとかしちゃってるのです。 とりあえず、 読み終わりましたのが、 読みかけのまま1ヶ月くらい放置されてた シャナの最新刊。第19巻。 出てすぐに買って、 ちょいと読んでそれ以来ご無沙汰になっていたものですが、 ついに読み終えることが出来ました。 ちょっと・・・長すぎじゃございませんこと? ここ4,5巻くらいに感じることなんですけど、 1冊1冊に意味があることもわかりますし、 大事なセリフがこめられてますし、 ストーリーが少しずつですが進んでるのもわかるんですけど、 ちょいとひっぱりすぎじゃないかしら。 もし、物語というものを 起承転結とするならば、 今、 起承転け〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 くらいになってる感じがします。 これはあれですよ。 こんだけやってしまったからには 相当なエンディングを迎えない限り 読者は納得しませんぜ。まじで。 大大大大大大大大団円をむかえないといけませんぜ。 ファミコンみたいに 容量の都合上このエンディングも仕方ない、で済みませんぜ。まじで。 これで あっさりした終わり方だったら きっと電撃文庫は炎上しますね。 次、 なぜか風俗嬢という単語に魅かれて 思わず購入してしまった一冊。 それがワタシが永遠の中2、思春期真っ盛りの14歳だから。 風俗というどろどろとした世界を淡々と語っています。 ぼったくりバーはどうやってぼったくるのか。 キャバクラにはまって堕ちてゆく男。 ヘルス、ソープ、イメクラ・・・ なんか中2には刺激の強い単語が飛び交います。 さて そんな思春期社会人が この本を読んでて思ったのが、プロ意識なんですね。 ワタシが社会人として 様々なものが欠けているのは十分に自覚しているわけですが、 中でもとってもとっても欠けているものとして 意識があげられると思うのですよ。 与えられた仕事に対して ちゃんとこなそうという意識、 いわゆるプロ意識なんですね。 この本では 風俗界に生きる女性としてのプロ意識が そこかしこに散りばめられています。 なぜ風俗は料金が高いのか? それはそれに見合った快感が与えられるからであり、 与えるほうとしては一人一人に満足してもらわないといけない。 まさに究極の個人プレイだと思うのですね。 その世界で働く女性にとっての責任なわけです。 男は射精するには自分ひとりで出来るわけですが、 何ゆえわざわざ高い金まで払って風俗にいくのか、 それは射精にプラスアルファを求めているからであり、 そのアルファの部分をきっちりと埋め合わせてあげないといけない。 すげー仕事だ、と思いました。 ワタシにゃまねできんね。 ワタシ、多分 自分の力で他人を満足させるような働きをしたことなんて 人生においてないですからね。 今自分の目の前にいる人間が求めているものは何なのか。 それに対して自分が出来る最適な行動とは何なのか。 それによって相手がちゃんと満足できるのか否か。 スタンダードではおちぶれてしまうのです。 常にベター、そしてベストを貪欲に求めないといけないのです。 ぜってーに耐えられない。 仕事に置いて 自分本位ではなく 常に他人本位な姿勢。 これは見習うべきものがあると思います。 で、 今ワタシのブックカバーに包まれているのが これまた大昔にフィーリングで買って そのまま相当な間放置されてた1冊。 この作者は・・・読むの初めてかな? まぁワタシの場合、 読んでもすぐ忘れるという特技があるのと、 一回読んだ本を何かをきっかけにして無性に読みたくなったりするので、 おんなじ作者でも本でも何回でも楽しめると思います。 ああ、あと 森博嗣の「すべてがFになる」も購入済み。 積み本に追加されました。 活字はいいですね・・・(´д` ) 時間が経つのが異様に速いですけどね・・・(´д` ) 〜〜〜〜〜〜〜〜



Dec.20th 2009

さて、予てより 応援していました漫才コンビ パンクブーブーですが、 本日のM−1にて なんと なんとなんと 優勝しちゃいました!! パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ いやぁ、今年のM−1は パンクブーブーと笑い飯の2強でしたね。 他のコンビも面白かったですが、 この2組はずば抜けていた。 んで、 どきどきしながら見守っていたのですが、 決勝に残っただけでも ワタシ的には十分健闘してくれたと思ったんですよ。 しかし、 まさか優勝までしてくれちゃうなんて・・・ 自分の応援しているコンビが 立派な成績を残してくれるっていうのは こんなにも嬉しいものなんですね。 来年はパンクブーブーの年になりますよ。 誰がどう見ても納得のいく優勝でした。 去年は 優勝はオードリーかナイツだろうな、と思ってみていたのに なぜかNON STYLEが優勝しちゃって、 頭に大きな「?」マークが点灯しちゃいましたが、 今年は 胸のすくような結果になってくれました。 よかった。 次。 ユグドラ・ユニゾンですが、 ついに3本売れました。 製作者である友達から 課せられたノルマは達成しました。 購入者の方、ありがとうございます。 思う存分楽しんでください。 遊んでみた感想なんぞを BBSにカキコしてくれてもいいですよ。 そして、 今月のアフィリエイト紹介料ですが、 非常にとんでもないことになっています。 かつてない非常事態が発生しています。 イマージェンシーです。 結果は来月の頭に報告します。 あ〜、でも M−1はほんと笑わせてもらったわ。楽しかった。 明日は月曜日です。 鬱。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Dec.23rd 2009

更新しよう、という 勢いだけはあったんです。 でも、 思いの他、 気持ちの面で沈んでおり、 書こう書こうと思ったことが、 改めて文字になってみると、 これはまずい、と こんなもん白日の下に晒しちゃまずい、と。 脳みそで思い描く文章が いざ実際 文字として ディスプレイに表示されてみると、 具体的な形を持ってしまうと、 なんと残酷なことか。 今まで、自分の中にあったもののはずなのに 一瞬で、 瞬間で、 他人事になってしまうわけです。 自分の中にあったわけですから、 自分が一番身近なはずなのに。 外に出た瞬間、 あなたのことなんか全然知りません。といいたげで さらに こっちもこっちで あれ?自分が考えていたことってこんなことだっけ?と 自分で今現在打ち込んだ文章に対して なんか違和感を持ってしまうのです。 なんなんでしょうか。 ある意味、 文章にした瞬間、発見のようなものがあるのです。 あ、 自分というアイデンティティが生み出したものは こんな中身なのか、と。 自分で思って キーボードで打ち込んでみて、 それを改めて読み返してみて よくないねぇ、と思うのです。 何がよくないって 何もかもがよくない。 100点満点で文句のつけようナシによくない。 ダメなものはダメ。 嫌なものは嫌。 自分の考えに対する内なる自分の拒絶反応の激しさがハンパないのです。 今日はここまで。 これ以上は、 書けば書くほど より深くディープに沈み込んでいくだけの底なし沼。 足がつかないところで遊んじゃいけません。 最初の一言目を 書いては消して、書いては消して、 更新なんぞに 何そんなに時間をかけちゃってるんだってなもんだ。 いかん。 これ以上中身のないことを だらだらと書いたところで 自分で自分を傷つけるだけなので、 打ち止め。 なんかね。 ワタシ幹事の飲み会が近づいてるんですけど、 微妙にプレッシャーを感じてるんです。 なぜかはわかりませんが。 ああ、もう。 ダメダメ。今日はもうお終い。店じまい。 閉店。 開店休業。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Dec.26th 2009

気合の休暇取得。 恥ずかしながら帰ってまいりました。 再び生きてこの地を踏むことになりました。千葉県。 年末年始、スタートです。 お暇なら来てよね。 数年ぶりの 実家からの更新作業です。 で、 帰りの電車で、 この本を読んだんですよ。 この本は 冬からスタートして 約一年間を 各季節ごとを章立てして書いてあるんです。 で、 最初の冬パートを読み終わったとき、 こいつぁ名著だ。おもしれぇ。と。 もう続きが気になって気になって仕方ない、と。 傑作間違いない、と。 ひとしきりの美辞麗句とともに ものすごい期待感を膨らませたのでした。 それくらい面白いのです。 いかんせん設定がおもしろい。 んと・・・うまく文章で伝えられるかどうかわかりませんが・・ 主人公は原岡(はるおか)凛一、中学3年生。 彼は中高一貫校に通っており、 中学から高校への進級をかけた試験日前日に高熱を出し、 学校へ行ける状態ではなくなってしまい、 このままでは落第になってしまう、という危うい状況でした。 そこで、親族会議が開かれた結果 顔かたちの似ている従兄弟を使って乗り切ろう、 いわゆる替え玉をしちゃおう、ということになりました。 替え玉受験を強いられたのが ひとつ年上の従兄弟のお姉さんの原岡(はるおか)省子。 彼女は腰まである長髪を 凛一にあわせてばっさりと切り、 凛一の学校の制服を着て、 無事試験を乗り切りました。 試験から数日後、 凛一のもとを訪ねた省子は、 替え玉受験のお返しに 自分の代わりに仕事をしてほしい、と話をします。 もちろん、自分がしていることがばれないように、という条件付で。 凛一は条件をのみ、 省子から服を借り、 省子の服を着て、 顔には大きなマスクをつけて、 仕事に行きました。 仕事とは美術館での美術品の監視役。 仕事の内容、美術館という環境も手伝ってか、 省子が凛一にすりかわっていることを誰にも気づかれずに 無事仕事を終えることが出来ました。 しかし、 美術館に一人の男が訪ねてきました。 そして、凛一の姿を見るなり、 「省子、話がある。外で待ってる。」といいます。 凛一はこの男のことを知りません。 そしてこの男も凛一が省子になりすましていることに気づいていません。 もちろん凛一は 自分が省子になりすましていることを打ち明けようとします。 仕事を済まし、美術館を出ると 先ほどの男が待っていました。 男は凛一の姿を認めるなり、 強引につれまわし、 美術館の近所のお濠の 貸しボート屋でボートまで借りて、 凛一と二人きり、人気のない所まで着ました。 男、氷川享介の話によると、 どうやら省子と氷川は 待ち合わせの約束をしていたが、 完全にすっぽかされたことに腹を立てている様子。 凛一は自分が省子の代わりであることや、言い訳など 何もいえぬまままくしたてられます。 そして、 そろそろ真実を話そうと凛一が思ったころ 氷川から 「マスクを取れよ。どうせ大した風邪じゃないんだろ。」と いわれ、 マスクをとった瞬間、 凛一は氷川に唇を奪われます。 そのままお互い ほとんど口を利かずに分かれます。 結局、すりかわりについては告白できぬままでした。 どうです? 面白そうって思います? 続きが気になるって1秒でも思いました? ワタシは思いました。 ものすごく続きのページをめくることを渇望しました。 幸い新幹線には2時間以上揺られます。 文庫本1冊を味わうには十分の時間があるのです。 で、 読みました。 読み進めました。 こんな本に出会えるなんて こいつぁ冬休み初日から縁起が良いや、なんて 軽々しいことも言ってみたくなりながら・・・ 読み進めるうち、 ワタシは違和感に気づくのです。 なんか 文章全体から、 何か言い知れぬ緊張感が漂ってくるのを。 文字を追っていくごとに ページをめくっていくごとに 奇妙な不気味さを感じていきました。 そして 物語が進むにつれて その違和感の正体がはっきりしてきます。 はっきりしてくればくるほど ワタシの脳内が真っ白になってきました。 白紙の状態から遅れて、パニックがやってきました。 えええええええええええ〜〜〜!? ちょいとちょいとちょちょいと ねぇねぇねぇねぇねぇ 言葉にも文字にも出来ない何かが ワタシの中を駆け巡り、 なんか いいがたいむず痒さが全身を走ります。 だが、読むのだけはやめられない。 ストーリーも後半に差し掛かるあたりから、 だんだんと「白昼堂々」という題名が 克明に脳内にこびりついてきます。 うおおおおおおおおおお 白昼堂々ってそういう意味なのねえええええ た〜しかに 真昼間っから堂々とやってるわああああああああああ 文章として書いてあることは 決してそんなすごいことではないのですが、 その文章から醸し出され、 脳内を駆け巡るイメージが 間違いなくノーマルではないのです。 この本の そういうアブノーマルへの焚きつけパワーは 今までワタシが味わったことのないものでした。 こんなに読む側の想像に訴えかける文章というのも なかなかないのでは。 OK.ブラクラゲット。 と、 ワタシの脳内のFMVは ガガガガガ・・・と音を立て フリーズしてしまいました。 読破。 完敗。 100%裏切られました。 でも、いいんです。 面白かったから。 文章に対する脳内リアクションが とんでもないことになっていたにせよ 名著であることに変わりはないと思います。 ご馳走様でした。 この本・・・ もし中学校の図書館とかにおいてあったら ・・・ まずいなぁ・・・・ とりあえず、これだけはいえます。 オススメ! 〜〜〜〜〜〜



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