今の気持ち集 第六十五弾


Jul.5th 2010

あ、今月の更新としては初めてですね。 えっと、何から書きましょうか。 しばらくやってなかったので、 アフィ関連の話題。 前にもちょろんと書いたんですけど アフィは紹介料が5000円たまるごとに ワタシの口座に振り込まれまして、 ε=\_○ノ イヤッホーゥ!(゜∀゜)キタコレ!! となります。 初めての振込の5000円は 5月のプリキュアのライブになりました。 そして、 何気に予想以上のスピードで 皆さんがお買い物をしてくれているようで、 先月でもって リセットされていた累計紹介料が 再び5000円たまりました。 ( ゜Д゜ノノ"☆ハ゜チハ゜チハ゜チハ゜チ 今度の5000円は いったい何に化けるんでしょうか。 振り込まれるのは2ヶ月先なので、8月です。 次。 この土日の話なんですけど、 ちょいとしたことがありまして。 あのですね。 こんなボロ雑巾みたいな人生でも あんなことが起こり得てしまったのが 未だに意味不明で理解不能なんですけど。 ワタシの発した言葉の選択ミスってのもあるんですけど、 目の前で女性に泣かれまして。はい。 こう まなこに溜まっていった涙が 音もなく雫となって静かに流れ落ちる、なんていうものを 初めて見せられまして。 ドラマの一場面みたい。 さすがに自分の言葉に ここまでのリアクションをとられるとは思ってなかったものですから、 その落ちゆく涙と同じくらいのスピードで ワタシの血の気も失せていきまして。 なんだこれはなんだこれは まずいまずいまずいまずい と、 深夜のファミレスで 非常事態宣言が鳴り響くことになりました。 「ごめんね。こんなめんどくさい女で・・・」なんて言われたりしながら、 なんとかその場を口八丁手八丁で乗り切ったんですけど、 もうしばらくは 人付き合いから距離を置きたい気が満々なのです。 なんて思ってたら、 次の日、スカイプで 友達が 「昨日はアイマスのライブにいってきてさ。 いやぁもう興奮したのなんのって。 腕がね。両腕ともあがらないんだよ。」 なんていう 究極の人生謳歌宣言を宣われました。 う〜む。 同じ時系列を生きているはずなのに どうしてここまで違いが生じてしまうのだろう、と 一人哲学的に思い耽ってしまいました。 幸せってどこにいけば手に入るのかしら。 クリックひとつでダウンロードできないかしら。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.8th 2010

ELECOM デジタルカメラスタンド うわ。これおもしれぇ。 脚部についた10ヶ所の関節を自由に曲げられる。 フェンスや手すりに巻きつけたり、 巾の狭い仕切りを挟んだりでき、 これまで三脚を立てられなかった場所でもデジカメを固定しやすい。 250g以下のデジカメに対応する。 デジカメの三脚だってばよ。 なんつーおもろい商品を開発なさってるんだ、日本のモノづくりは。 やっぱELECOMさんは昔からアツイわ。 ワタシのノーパソの キーボードカバーも 昔からELECOMさん一本ですからね。前のノーパソもそう。 なんていうか、こう モンチッチみたいに 腕に巻きつかせてみたり、 そんな触手プレイ三脚ですね。 ってってってことは、 こう・・・ 駅の階段の下の方に 密か・・・に設置してみたりして、 遠隔操作でシャッター切れば、 とととととととと盗撮も可能ってことかいな? 夢がMORIMORI!! ミラーマン植草!! 悪いことすると捕まるぞ(By田代まさし) 冷静に。 デジカメってのも軽くなったものですな。 250g以下のデジカメを対応だそうでして、 一昔前でしたら、 デジタルカメラなんて、もう贅沢も高級も どんだけブルジョアな逸品かよ、というものだったんですけどね。 今や しょっぱいデジカメなら UFOキャッチャーで捕まえられますからね。 ヘタすりゃ「小学4年生」とかの付録になってそう。 あと・・・ ああ、あれ 進研ゼミのポイントためてもらうやつ。 ワタシが子供の頃は 一番ポイントの高いものは望遠鏡でしたね。 んで、次にポイントの高いものは 色鉛筆のセットじゃなかったでしたっけ? あれ、どうすればポイントもらえるのかもしらんまま 結局進研ゼミとは無縁の人生を歩むことになりました。 進研ゼミのマンガはやたらと好きでしたね。 あれ、けっこう集めてたんですよ。 今やどこにいったかわかりませんが。 確か、 小学校4年生と5年生とのあいだに 漫画の絵柄的に決定的な違いがありましたっけね。 4年生までは、 まんまるい男の子、って感じのキャラだったんですけど、 5年生からは、 若干大人向け、思春期って感じのキャラになってきたんです。 それまでは、夏休みはかぶとむしとか捕まえてたのに、 夏休みはクラブ活動にいそしんでみたり。 読む側よりも先に 漫画の中身だけ成長しちゃってました。 というわけで、 永遠の思春期、ノヴォールでした。 最近、職場での呼ばれ方が「おじさん」になってきます。 早くも! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.11th 2010

割とね、 ここに書こうと思うことを 行き帰りの電車の中で、だとか 仕事しながら、だとか(いけません) 考えてるんですけど。 あまり崇高なことなんて思いもつかないので 周りの身近なものからアイディアを出発させるもんですから、 結局脳内会議でいろいろあると なんだかんだで 周囲の身近な人物とかを傷つけてしまうような内容になりがち。 これはまずい。 こんなんOAできへん。 黒い、というよりは 負け犬の遠吠えなんでしょうけど、 そういう なんというか 身近な他人をどうにかするような発言にしか 結局まとまらないってのが なんともいけないですねぇ。 長い文章読むだけで疲れるんだから、 せめて明るい話題にしろよ、と 言われてるのは重々に承知なんです。 というわけで、 なんとか搾り出してみましょう。捻出しましょう。 第四次元の小説―幻想数学短編集 (地球人ライブラリー)
第四次元の小説―幻想数学短編集 (地球人ライブラリー) これは、 どっかのおすすめスレまとめサイトにあった 「数学にまつわる面白い話」的な内容なスレで ぽろっと話題に上がった本なのです。 短編集でして、 数学のいろいろなトピックスをもとにした創作。 無限速度をつくるための機械とは? それはタキポンプと呼ばれるものです。 原理としては、 電車の最後尾の車両に乗り込んだ人が、 次の駅にたどり着くまでに先頭車両に移動すれば、 電車の外の人からすれば、電車よりも早く移動したことになる。 というものを利用します。 他にも、 三次元的な広がりだけでなく、 四次元的な空間を持つ家を設計するとどうなるか? 複雑に入り組みすぎた線路の上を走っていた電車が、 異次元へと迷い込んでしまった。 などなど 数学のなんちゃらを織りまぜた 様々なお話が載っております。 で、 ぶっちゃけた話、 題材はいいんですけど、 お話としてはまっっったく面白くなくて。これがまた。 ってか、 読んでて意味わからんのね。 やっぱり もうウン十年も前のメリケンが書いたものですから、 正味な話、感性を共有できないのも当たり前なんですよね。 多分、さっき書いた異次元に迷い込む電車の話なんて 当時のアメリカの地下鉄を日常的に利用してる人じゃないと 情景を思い浮かべられないと思うんですよ。 と、 若干途中で読むのやめようかと思ったんですけど、 この本を話題にしてたスレで紹介されてたおはなしが ちょうどラストだったので、 意地で読み切ることにしました。 さぁ、ラスト。 紹介されてたお話が何かと言うと フェルマーの最終定理のおはなし。 ある大学教授が悪魔と契約をした。 24時間以内にフェルマーの最終定理を証明してみせろ、 できれば自分と嫁の魂をやろう。 できなければ、自分と嫁をこれから先ずっと幸せにしろ。 そこで悪魔のとった行動とは? はいでました。傑作( ゜Д゜ノノ"☆ハ゜チハ゜チハ゜チハ゜チ。 よかった。ついに出会えた。 やっぱり短編集に1個くらいは こういうのが混じってるもんです。 ああ、よかった。 ワタシでも共感できる感性の持ち主が 50年くらい前のアメリカに存在しました。 現在は もうフェルマーの最終定理って証明されたらしいです。 何をどうすれば証明なのかしりませんけど、 とりあえず、そんな自然数はあるわけねぇ、と決着がついたらしいです。 このお話が書かれた頃は まだ証明されてなかった頃のようです。 まぁ、だからこんな話も成り立ったってのもあるんですけど。 えっとねぇ。 一言でいうと 微笑ましい。 です。 この本の前半とか全て読み飛ばしていいから、 これだけを読んでいいレベル。 しかも本文が短くてサクっと読めるのもいい。 さぁ、なんとか明るめの話題での更新にしてみました。 暗い話題ならこの数十倍のボリュームができそうな自分が もう嫌でたまらないですが、 そこはなんとか包み隠して、 日曜が終わろうとしています。 鬱。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.18th 2010

昨日、 久々に ほんとうに久々に 一人カラオケにいってきました。 楽しかったなんてものじゃない なにあれ。 どうなってるの。 テンションあがりすぎ。 ぶっちゃけた話、 今月に入ってから 仕事が地獄でして、 ここ数日なんて 朝に 栄養剤(錠剤)を飲み、 リポDを飲んで、 そして仕上げに 禁断の果実、精神安定剤 その名もドグマチールさんを1錠服用。 そんな風にして なんとか乗り切っていたんです。 毎日ふらふら。 まさに家には寝に帰る、を地で行ってました。 で、 昨日はなんとか半ドンということで いつもよりは早く帰ったので、 ふらふらになりながらもカラオケにいったのですよ。 こんな調子で大丈夫かな、と思いながら 部屋に通されました。 曲を入力。 マイクを握る。 前奏。 歌いだす。 その瞬間、 眠気がすっ飛んでスパークしだしました。 クーラーが微塵たりとも効かないくらい 汗だくになってしまい、 イスの上にたって動き回りながら歌うわ、叫ぶわの阿鼻叫喚。 そんな2時間。 あっちゅうま。 終了後の異常なまでの疲労感。 帰りの運転が素でやばかった。 あと、 我が部屋のブラウン管テレビ君が ついに風前の灯火なのです。 ワタシももう 何台もテレビの終末期を見てきてますので、 わかるのです。 ああ、このテレビ もう先は長くないな、と。 時代の流れってやつでしょうか。 さすがに次もブラウン管というわけにもいかないので、 ついに 液晶に手を出すしかなさそうです。 確かに液晶のほうが 薄くて軽いという利点はあるんですけど、 ワタシはブラウン管が大好きなのです。 なぜって。 それはね リアクションの良さ。 何のためにテレビのスイッチを入れるか、というと 一刻も見たいテレビ番組があるからなのに 液晶ったら スイッチ入れてから写るまでも長いし んで、ついてからも リモコンの操作を受け入れてくれるまでも長い。 ブラウン管で慣れきってるこちとらからすると あの数秒の待ち時間がすんげーーー(#゜Д゜)y-~~イライラ こちとら短気なんでぇ。 というわけで、 ちょいと電気屋いって 液晶テレビのスイッチを入れたり消したりしてみようかと思います。 ぶっちゃけ 映像が綺麗とか フルスペックハイビジョンとか そういうの言われてもまったくわからんのね。 あたしゃ五感が鈍いので。 それよりか 毎日使う身近な家電なんだったら 少しでもストレスフリーなものを選びたいのが人情ってものでやんす。 あと、 キュアサンシャインがかわいすぎて生きるのが辛い。 (;´Д`)ハァハァ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jul.24th 2010

となりのトトロを見ても、 もはやさつきのパンチラ&ふともも以外に 見る価値のあるものが見いだせない。 さすがにメイはちょっと・・・ ついに職場で変態デビュー。 どうも、ノヴォールです。 「かりぐらしのアリエッティ」っていう とりあえずジブリの新作があって その言葉の響きだけを聞いたとき、 「かりぐらし」っていう言葉を初めて聞くので、 「仮暮らし」だと思ったんですね。 仮暮らしってことは、あれか。 多重債務、借金取りに追い立てられ 夜逃げ同然で日々の暮らしもままならない、 いわば毎日が仮暮らしのアリエッティ。 そんなアリエッティが たどり着いた場所。 自分と同じく仮暮らしの人間が集まる場所。 それが大阪、あいりん地区。 そこは名もなき日雇い労働者たちが集い、 人権という単語すらあやしい底辺の世界。 今日も労働者とハロワの間で一触即発の気配。 あいりん新参者のアリエッティは 黙ってその様子を見守るが ハロワの職員に懐かしい顔を見つけることになる・・・ みたいなさ あれでしょ。 主人公のアリエッティには 志田未来たん'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァが声を当てるわけでしょ。 ってことは、 そんな未来たん'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァが中の人な子が ボロボロの服を着ながら、 肉体労働に汗する様子が ジブリタッチで描かれるわけですから、 こりゃもう 飛べない豚もおだてりゃ木に登るわけですよ。 んで、ハロワ職員役の神木隆之介きゅんと 耳を済ましてカントリーロードな展開になってくわけですな。 「オレ、ハロワでえらくなるから、 おまえを定職に就かせてやる! もう食うに困るなんて思いはさせない!」 その者つぎはぎの衣をまといて 職安の門をくぐるべし 言い伝えは本当じゃった・・・ えっと、 一緒に映画館に観に行ってくれる人、募集します。 仮暮らしを。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^



Jul.27th 2010

これ すごい すごい やっぱ楽器演奏っていいですにょ。 すごい ( ゜Д゜ノノ"☆ハ゜チハ゜チハ゜チハ゜チ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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