今の気持ち集 第六十六弾
Aug.5th 2010
夏休みは 12日〜17日となりました。 今現在、 13、15、16と予定が入っておりまして、 特に 15日に関しましては ワタシが久々の幹事をかってでたわけです。 なんのため?と言われても ・・・ いろいろと思惑はあったりするんですよ。 こう見えても。 どうも、ノヴォールです。 いや、 ここに書きたいこと 書いときたいこと あったりするんですよ。 来年の春うちのクリニックに就職希望している女子高生が見学に来たり、とか 友達の結婚式二次会に参加して場が凍るような馬鹿笑いしたり、とか まさかあるはずないと思っていた地元の地酒なるものを見つけて買ってみたり、とか 友達に急に誘われて渋谷のライブハウスで生演奏聞いたり、とか うちのクリニックの制服が青からピンクに変わったり、とか 周りから見放された人間が幹事する飲み会に参加してみたり、とか ・・・( ゜д゜)ハッ! これは今度の13日のことじゃった。 ってか、 なんといいますか やっぱり滋賀なんつう西の都に押し込められているより、 実家あたりでぶらぶらしてるほうが 一つ一つのイベントに対して こう きちんと向き合える気はします。 まぁ、ワタシの場合 きちんと向き合うっつうことは 斜に構えることですけど。 久々に麻雀でもやりたいです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Aug.15th 2010
仕組み的に言いますと、 ツイッターとかミクシィとかよりも こういったホームページのほうが 不特定多数の目に止まるはずなんですけど、 今現在の実際に目を向けてみますと、 まるっきり逆になってる気がします。 まぁ、 ツイッターとかミクシィでは あんまり素の自分をさらけ出したくない的な 淡い恥じらいのようなものがあったりなかったり。 というわけで、 ツイッターにも書いたんですけど、 このページには ワタシの中の陰が色濃くなっていっちゃいます。 きょうのテーマは不謹慎。 どうも、ノヴォールです。 時期的に考えて 今を逃すことはできんでしょう。 そう、そんなテーマは戦争。 大正生まれのうちのバァさんだけが 我が家ではリアルな戦争体験というものを味わっています。 父親も団塊ってやつですから、 戦後の乏しさ、ってのは味わってるんでしょうけど、 戦争そのものは知らないもの。 ちょっと地元の単語が出てしまい恐縮なんですが、 バァさんから出てくる戦争の話ですと、 「赤紙が届くと兵隊にされる。」とか 「家の電気の光漏れを防ぐためにかぶせものをしてた。」とか どっかしらの教科書とかドラマとかで聞いたことあるようなエピソードもあれば、 「三ケ尾にB-29がおちてきて、乗ってたアメリカ人を・・・」といった 戦時中日々緊張とパニックに見舞われた人々の とる行動の恐ろしさをリアルに物語ってくれたり。 それくらい戦争というものは どう考えても非日常、ありえない価値観、 一生のトラウマになる出来事ばかりなんでしょう。 でも、日本人にとっては もう65年も前の出来事なんですよね。 戦時中の生活を記憶出来ているような年齢としては、 75歳以上と定義しますと、 ・・・ この日本での戦争ブームはあと10年くらいで 終結するんでね?と感じるのです。 8月6日だか9日だかに 広島とか長崎で 地元の小学生達が 「♪ピカドンおっこちて阿鼻叫喚〜」みたいな歌を合唱してましたけど、 あの子たちにとっては もう戦争ってものは一つの過去のニュースに過ぎないんですよね。 杉田二郎の「戦争を知らない子供たち」って歌じゃないですけど、 いやはや全くそのとおりで、 やっぱり実際に味わって、その現場に身を投じてみない限りわからない。 いくら資料を読んでも 映像をたたきつけられても エピソードを語られても 情報だし、 画面の向こう側の出来事だし、 他人事だし。 どうやら戦争ってものは ただならぬ恐いものらしい。 という漠然とした畏怖のようなものは芽生えるとは思います。 でもそれは、 「あなたの知らない世界」の心霊写真とかと 結局は同列程度にしかならないんだろうな、と。 受け取る側には。 じゃぁ、 戦争の怖さってものを体験してもらいます、っつって 今も内戦に明け暮れるどっかの国にぽーいって投げ込むわけにも いかないですもんね。 百聞は一見にしかず、といいますが リアルに勝る説得力はない。 まぁ こんな不謹慎なことを考えつくくらい この争いだらけの地球上で 奇跡的に65年も戦争の脅威を知らずにこれた 日本っていう国は まっこと平和だって思えるんです。 平和ボケ? 大いに結構。 ぼけたまんま死に行けるならば 当人にはそれが真実なんです。 今日はお盆ということで、 死んだ爺さんに一言申しました。 とりあえずオレはぼけたまんま あんたのいる世界にいかせてくれねぇかな、と。 お盆らしいテーマでした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Aug.17th 2010
どっひゃー事故だ事故だ。 一昨年の9月20日に おかま@名古屋をかまして以来 ワタシのココロに深く深〜く傷として残り続けている交通事故。 未だに癒えそうにないトラウマでして、 車を運転するという行為が いかんせん怖くて仕方がありません。 特に、 あんときのシチュエーションに近寄れば近寄るほど 気が気でなくなるのです。 1、ロングドライブ 2、助手席に友達 3、慣れぬ土地の運転 まだ滋賀在住で ちょいと足を伸ばして名古屋の道を 友達を乗せながらの運転だったあの日。 運転してると、手のひらから嫌な汗が出てきて止まりません。 さて、 そんなですが、 いつまでも臆しているわけにはいかないということもあり、 少しずつ少しずつリハビリがてら ちょいと長めの距離を走ってみたり、 隣に誰かをのっけてみたり、と チャレンジはしてきてるんです。 が、 昨日はある意味 集大成的なイベントでした。 仕事で三重に旅立ってる友達が 実家のある埼玉に帰ってきてます。 んで、 予てから行きたいと言ってました 宇都宮での餃子食事会をですね、 ついに実行することになったんです。 ワタシの住む千葉を出発し 埼玉にてやつを拾い、 その足で宇都宮を目指す。 んで、餃子を喰らい尽くす。 そんな胃袋の欲望に従った単純明快なイベント。 朝、9時前に出発し、 2時間弱かけて埼玉県人のもとへ到着。 いざ宇都宮。 そんな順調に見えた小旅行だったんですが、 途中、 片側二車線の道で ワタシは左側を走っていました。 車の結構走っており、二車線とも車が結構流れている状態でした。 自分の車の2,3台前を走る軽自動車が 何を思ったのかウィンカーも出さずに 右側の車線にふらふらと出ていきました。 そして、右側車線を走ってたトラックがその軽に接近。 アブナイ! そう思ったときには 既にぶつかっていました。 自動車のガラスってのは いわゆる強化ガラスってやつなんでしょうね。 なんか温めてから一気に冷やすとかやることで硬くなる、的なそんなもの。 あのガラスの特徴は 普通のガラスと違って 一箇所どっかしらが割れたら、全部割れるという連帯責任スタイル。 トラックにつっこまれた軽自動車のリアガラスは 一瞬で全て粉々になってしまいました。 とっこまれた瞬間、 軽自動車の運転手はきっとブレーキをかけたんでしょう。 自動車はブレーキで止まろうとしましたが、 割れた硝子の破片たちは勢いはそのままです。 なので、 粉々のガラスたちはそのまま自動車の後部座席に吸い込まれていきました。 ハザードを出して右に寄る2台。 あのときの、周りを走っていた運転手は 異口同音にこう思っていたことでしょう。 「あの軽のバカめ。トラックはかわいそうに。」と。 2台以外、誰一人止まることなく通りすぎていきます。 ワタシも冷ややかな目で2台の横を通り過ぎました。 ふとそちらを見ると、 軽自動車の後部座席の横のガラスも割れてありませんでした。 その隙間から 後頭部を手で抑える運転手の姿が見えました。 ありゃ確実にむち打ちだな。 う〜〜〜ん・・・ 目的地に着く前から なかなかに嫌な映像を見せつけられてしまった。 名古屋の事故から そろそろまる2年が経とうとしていますが、 いまだに名古屋市千種署から連絡がありません。 ワタシの処分はいったいどうなっているんでしょうか。 放置プレイという精神的苦痛を与えるのが処分なんでしょうか。 ワタシのような人間には効果てきめんです。 未だに目の前に緑のヴィッツが迫ってくる映像がフラッシュバックしますからね。 マジ愛知県民は外道やで。 あ、餃子は美味しかったです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Aug.18th 2010
一年ほど前の話、 読書好きの友達から 「この本は好きな人は相当好きなんだろうけど、 嫌いな人にとっては少しも面白く無いだろうね。」 と言われ、 妙に気になったという経緯があります。 んで、去年の年末に アマゾンさんでもって購入。 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
で、 それからまたしばら〜〜〜〜〜〜く時が経ちまして、 ずっと本棚の肥やしになってた存在が ついにブックカバーをかけられました。 本日より、読み出します。 ワタシのマイナー好きは周知の通りなので、 きっとこれも気に入ってしまうのではないか?という 希望的観測の元、 なかなかに分厚い文庫本をぺらぺらめくっています。 読み終わるのがいつになるのかはわかりませんが、 是非ともここに感想を書きたいと思います。 で、 買った本を読むのもいいんですけど、 最近になって 改めて図書館という存在が面白いな、と再考。 というのも、 今まで図書館で本を借りる場合 あの本を読みたい!と目標を定めていくことが多かったのです。 もしくは、 ああいう分野の本を読みたいから、そのコーナーを目指す的な。 でも、 最近は図書館ってのも進化してますから、 市でもって一元化されたサイトを持ってるのが普通になってきました。 んで、 その図書館サイトでもって 新着図書なんてものも調べられます。 うちの市には図書館が4ヶ所あるんですけど、 そのサイトで予約すれば、 4ヶ所どこの図書館の本でも、 近所の図書館の窓口で借りることができるのです。便利。 というわけで、 新着図書で、 もう題名だけのインスピレーションとかで えいや!と本を借りるなんていうこともできるのです。 この本が読みたい!というモチベーションでもって手に入れた本が 案外しけた中身だったりすると、 この虚無感といったら ベロリンマン相手に会心の一撃をはずしたときのアリーナ並なんですけど、 もし、こんな感じで なんとなく霊感で借りた本でしたら、 多少粗い中身だったとしても、 まぁ仕方ないね(´・ω・`)タダだし、で済むじゃないですか。 というわけで、 今は上記の本を読んでますが、 けっこうこまめに図書館の新着図書をチェックしてるんですよ。 そしたらさ、 結構似た様な趣味の人間っているのね。 なんとなく気になるタイトルの新着図書って 軒並み借りられてるの。びっくりΣ(´∀`;) 浅田次郎なんて読んだことないから、 せっかく読んでみようかと思ったのに・・・ 無性にファミコンがやりたい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Aug.24th 2010
学歴社会だなんだっていうけど、 よく良く考えてみますと、 ウーロンって 最終学歴 幼稚園中退ですよね。 Dearウーロン ギャルのパンティはあげます だから中身はワタシがもらいます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Aug.28th 2010
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
読破。 序、破。 友達から 「好きな人はとことん好き。嫌いな人はとことん嫌いになるだろうね。」 と紹介されたこの本です。 アマゾンレビューだと 「騙された。途中でゴミ箱に捨てた。」なんて 酷評を受けていますが。 そこゆくところ このワタシを誰だと心得る。 ひねくれもののマイノリティマイノリティだぞ。 実食!(CV坂口さん) ・ ・ ・ ・ (*´Д`*)大好きです! もうね。ストーリーだかあらすじだかは ググるなり、アマゾンさんに頼ったりしてください。 主人公は小学4年生、妹は3歳。 ワタシにこの本を薦めた友達には妹がいるんですが、 「3歳の妹がこんなに賢いわけない。」って そこんところに憤りを覚えてましたけど・・・ まぁ、あれだ。 物語にリアリティなんぞ求めたら負けですから。 作者の脳内で迸った非日常を殴り書きするのが小説ですから。 なんかさ。 一見するとどこにでもありそうで だけどやっぱりそんなのあるはずない、 自分の感覚的に違和感を感じずにはいられない、 そんなシチュエーションがベストだと思うんです。 まぁもちろんね。 「オレは宇宙を股にかける海賊だ!」とか 「魔法学校の見習いです。今日も修行で大忙し」とか そういうぶっとんだシチュエーションも全然ありだと思います。 また、 「久々に田舎に帰ってきてみたら、夏祭りで偶然幼なじみを見かけた」とか 何気ない日常とか 平坦なのもそれはそれでいいんだと思います。 でも、 淡い違和感を醸しだす、くらいのほうが 余計に色濃くイマジネーションが働くかもしれない、と思ってみたり。 例えば以前 白昼堂々 (集英社文庫)
これを読んだ時も 最初から最後まで終始違和感に包まれっぱなし。 ワタシのココロという地面に植えられた違和感の種から 芽が出て葉が出て、いつのまにやら大樹と成り果てる。 心のなかの中の中までぐるぐるぐるぐるっと巻き付いてくる。 多分、 こんな感じの本を捨てる人は 違和感が自分の心を蝕んでいくのを耐えられないんでしょうね。 一応、ミステリーっていう枠になるんでしょうね。 人が死んだり、探偵っぽいことしてみたりしてるんで。 でも、この本の一番の面白さは なんていっても違和感なんだと思います。 最後の方で一気にいろんなことがネタバレしますが、 しかもそのネタバレが相当キチガイじみてるのですが、 ワタシ的には全然OK。 むしろ、それを踏まえた上でもう一回読んでみたらどうなるか、 なんて思ったくらいです。 まぁ、結構厚いんでやりませんけど。 とりあえず一言。 向日葵が咲かない夏、 大変おいしゅうございました。 おすすめ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Aug.31st 2010
明日から晴れて正式に正社員です。 とりあえず試用期間は乗り切りました。 「なんかもう5年くらいいる気がする。」 とか言われるくらい 職場で無駄にでかい顔してます。 どうも、ノヴォールです。 最近はツイッターでもって あ、なんとなく素敵だな、と思った アニソンの歌詞を書くというのがマイブームになってます。 といっても まだ3回くらいしかつぶやいてないんですが。 ともかく あんまりこれまでは 歌詞の意味というか、 歌詞の表す情景のようなものを じっくりと噛み締めるなんてことをしてこなかったので、 改めてしっかりと対峙してみると 案外深い歌詞なんだな、と思ってみることもあるのです。 例えば、 アニソンではないんですが、 ミスチルのOverって曲がありますよね。 なんかアルバム収録の曲なのに 異常に人気が高いあの曲の歌詞に ワタシは注目したんですよ。 1番のサビでしたっけ。 ♪顔の割に小さな胸や これってあれですよね。 ミスチルのヴォーカルの桜井は 女性の顔を見ただけでおっぱいの大きさを判別できる そんな特殊能力を備えた新しい地球人であることを示してますよね。 だって、 この歌詞は 「君はおっぱいが大きそうな顔をしているわりには、胸が小さいね。」 っていうことですよね。 一回桜井の元へ弟子入りする必要がありますよね。 ワタシも 女性の顔を見ただけでおっぱいの大きさを判別できるようになりたいのは 常日頃から虎視眈々と考えてますからね。 だって、そうなれば こう・・・ 電車の中とか 道を歩いているときとかに わざわざ胸元に視線を運ばずに 顔を見るだけでおっぱいの大きさを判別できちゃうんですよ。 顔を見るなら失礼でもないですけど、 胸元をジロジロ見るなんてできn・・・ついついやっちゃってたりして・・・ ごほん 多分、桜井くらいのニュータイプになりますと、 顔を一瞥しただけで カップサイズはもとより かたち、乳輪の大きさ、乳首の感度くらいまでわかってるんでしょうね。 その能力の1%でいいから分けて欲しい。 そう切に願うわけです。 希うのです。 ・・・歌詞って深いんですよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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