今の気持ち集 第六十七弾


Sep.6th 2010

ツイッターにつぶやくようなことも特にないし、 かといって ミクシィで書くような日記があるわけでもなし。 正確に言うと まぁうまいことまとめられない日々を送ってるんでしょうな。 だから、ここに 徒然なるままに更新するに至るのです。 ほんと、 このページの使い道が未だに定まってないです。 どうも、ノヴォールです。 やっぱあれですね。 祝日がある月はそれだけでワクワクしてしまいますね。 +(0゜・∀・) + ワクテカ + 社会人になって しかも週6で働く今のような職場になると余計に ハッピーマンデー法ってのはよくできてるとつくづくに思うのです。 年に数える程度でしか味わえないわけですから、連休とやらを。 まぁ当面は 半ドンである木曜と土曜を いかにして早く帰るか、というテーマでもって 職場の効率化、無駄の省きのための作戦、秘策、腹案(笑)を みんなして捻出してるのです。 そう。 もう全日の月、火、水、金はしょうがない。多少遅くまで残っても。 でも、 せめて半ドンのときくらいは さくっと帰って、午後を楽しみたい。 そう思うのです。 一昨日のことでした。 土曜に普通に仕事をしているワタシのもとに 一通のメールが届きました。 「今日は何時に上がれそう?」 「わからん。早くて5時くらい。」 「じゃぁ時間があわないな。またあとで。」 もうね。鬱だ氏のう。 と、 職場でひとしきり 発狂しそうな自分を抑えるのに必死でしたよ。 せっかく地元に帰ってきたのに なんでオレは仕事なんぞで貴重な友達のお誘いを断らにゃならんのだ、と。 なんのために地元に帰ってきたのだ、と。 地元の友達と顔を合わせやすくするために帰ってきたのに 仕事が忙しくて会えないんじゃ本末転倒ですがな。なにこれ。 というわけで、 もう気が気でない土曜を過ごしながら なんとか4時半に仕事を終わらせ 慌てて友達に連絡を取りました。 「仕事終わったんだけど、今どこ?」 「アキバ。」 「OK.今から行く。」 と、 有無をいわさず力技で強引に合流。 もうなりふり構わずですよね。 土曜の午後くらい せめて誰かしらに会うなりなんなりせんことには。 なんかもう自分という存在が迷惑以外の何者でもないという 宇宙の真理を垣間見たような感触を抱きながらも なんていうかこう ヤッチマッタナーという アイターという 後悔というか赤面というか忸怩たる思いというか 日曜はもう部屋でぐにぐにしてる以外何もできませんでした。 16時間くらい寝てた。 掛け値なしに 損得勘定とかそういうのを抜きにして なんとなく一緒にいてみる、とかいうのが 付き合いってものなのかしら。 あかん。 どんどんブラック路線に引きずるずるずる。 明日採血です。 どんな結果になるんやろか。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.7th 2010

まぁ流石に新刊は 出るのを一冊ずつ買うしかないんですけど。 以前、ここに書いたかどうかはわからんのですが、 古本に関しては とかく大人買いをしたくてしょうがない。 そんなお年頃なのです。 大人買いのきっかけは、 2008年前半期、会社を休んでニートをしていたころ。 神保町だかどっかしらで見つけた 「じゃりン子チエ」の文庫全巻¥15000 コミックスで67巻。 文庫版でも47巻もあるくらい長編の漫画ですから、 ぶっちゃけた話 この全巻セットって 人生における最初で最後の出会いなのかもしれない。 けっこう読みたいと思ってたマンガでもあるし、と。 棚の前をうろちょろしたり行ったり来たりしたり。 しばし熟考。 んで、 結局買ったのです。 漫画の大人買いなんてあんまししたことなかったので、 本当に迷いましたが、 でも買ってよかった。 だって面白いんだもの。 それ以来。 昔、なんとなく読みたいなと思っていたマンガを 大人買いするというのは 一つのカタルシスとして ワタシの中で不思議なポジションを得てきているのです。 さて、 去年くらいのことでした。 地元の安床に行きまして、 髪を切ってもらうまでのちょっとした待ち時間。 置いてあるマンガの中から 少し気になる表紙のものを選び、 題名も聞いたことない、 そもそも21世紀の漫画はほとんど知らんということで、 なんとなく期待もせずにぱらぱらめくっていたのですが・・・ これがね。 面白いの。 あ、こういう出会いってのもあるんだな、と にわかに嬉しい気分になったものでした。 んで、 この前の日曜、 唯一の外出が安床という腐った休日でしたが、 やはりこのマンガを読んでまったりとしました。 このマンガの癒しの波動はすごい。 というわけで、 やっちゃいました。大人買い。 サムライうさぎ 2 (ジャンプコミックス)
サムライうさぎ 2 (ジャンプコミックス) 求めていた癒しがこんなところに。 とにかく癒される。 そんなマンガです。ほのぼの。 ワタシの部屋の本棚に またひとつ名作が並べられました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.12th 2010

家族そろって 居間でテレビを見るなんていう日曜の夜。 ああ、これが団欒ってやつなんだね。 で、 たまたまチャンネルをぐりぐりまわしてたら なんか 人間の生活を脅かす害虫駆除特集、みたいな そんな番組をやってたんです。 まず、 庭木や軒先に巣を作って ブンブンいわせてるスズメバチのお話でした。 家の住人もハチに刺されて 手が腫れてしまっていました。痛々しい。 蜂の活動が穏やかになる夜中。 全身を防護服で身を包んだ駆除人が 巣穴を網で覆い、殺虫剤を吹きかけます。 のたうち回りながら巣穴からどんどん出てくる蜂。 ポトポトと網の中に落ちていく蜂。 大きさ30cmもあろうかという巣。 中には数百匹の蜂がうようよ。 蜂の針ってすごいんですね。 分厚いはずの防護服の上からなのにもかかわらず、 駆除人は背中を刺されてしまっていました。 痛みをこらえながらも なんとかのこぎりでもって家と巣を切り離すことに成功した駆除人。さすがプロ。 その後応急処置を施すも体調が芳しくなく、 病院へ直行することになった駆除人。 次刺されたらアナフィラキシーショックで死ぬんだろうな、と すごいハラハラな展開です。プロですら万全の準備を整えてこれかよ。 次、 日本家屋を食い荒らす白い悪魔ことシロアリのお話。 特に、九州沖縄方面にいるイエシロアリってのが 食べるのもすごいし、増えるのもすごいし、と とにかくとんでもないやつららしいのです。 大きいものになりますと1m以上にもなる巣を作って 100万匹くらいの集団を形成したりするらしいのです。恐ろしい。 んで、依頼を受けた駆除人がその家に向かってみると 押入れの壁はボッコボコ、 中に入っていた帳面は文字が読めないくらいに食い荒らされており、 陽が当たらないから湿気が溜まる、ということで 調査してみた北側の玄関の靴箱は 押せば崩れるくらいに中身を食い荒らされていました。 もはや家という形を保ってられるのが不思議なくらい。 壁をはがしてみると、 その内側には泥で作られたシロアリの巣。 そして、大量のアリアリアリアリアリ。 家族そろって鳥肌立たせながら 怪奇現象とかそういう番組より よっぽど寒くなれるね、なんていいながら 駆除人を仕事を見続けます。 まず、家の中のアリを駆除。 で、恐ろしいことに 家屋に作られる巣ってのは分巣らしいのです。 どっかの地面の中に本巣ってのがあって、 その中で鎮座しておられる女王アリを駆除しない限り、 本当の意味での平穏はやってこないらしいのですが、 その本巣を見つけ出すのは、あまりにも困難。 ってか、女王アリってやばすぎでしょ。 時間平均にすると なんて4秒に1個のペースで卵生むんだってさ。なにそれ。 繁殖力って単語じゃもはや間に合わないでしょ。 ってことで、 家屋へのアリの侵入経路と思われる北側の地面に 特殊な薬剤を注入。 んで、アリがこの薬剤に触れた状態で本巣に帰ることで、 本巣中に薬剤が蔓延していく。 そのことで、目標を達成できるかもしれん、という作戦らしいのです。 なんかゴキブリ関係のCMで見たことあるような作戦ですが 実際に有効性があるってことなんでしょうね。 まぁ、ここらへんまでの映像で 家族みんなして うちは大丈夫かな?とか、 おっかねぇ、とかいってたんですけど・・・ 次 家屋に侵入した獣、アライグマ。 愛くるしい姿形とは裏腹に 鋭い爪と牙で、割と襲われたら一溜まりもないらしいです。 で、畑の作物を荒らしたりするので 全国的に見ると、年間で2億円とかの被害総額がでてるとのこと。 アライグマってけっこう農家からするとけっこうヤバい動物なのね。 最近天井から足音が聞こえるけど、 どうもねずみとかじゃないっぽい、という依頼人の家。 屋根裏にいってみると ところどころに糞やおしっこのあとが散見。 赤外線カメラでもって見張ってみると その音の正体がアライグマだったことが判明。 というわけで、 さっそく捕獲大作戦にとりかかったのです。 ????? 意 味 が 分 か ら な い 金網を張って囲いを作り、 逃げ場をなくして追い込んだ、と思いきや すばやく逃げまわり、 10数センチの壁の中に逃げ込むアライグマ。 壁の中で身動きの取れないアライグマをCCDで確認した後、 壁に穴をあけてようやく御用。 ????? 捕獲する意味ってあるの? ワタシは思わずつぶやいてしまいました。 ほんと今までの流れからしてまったく意味がわかりません。 今まで散々っぱら 蜂に殺虫剤を吹きかけてポトポト落ちていく様とか アリを巣ごと全滅させる対策を施したりしてたのに なんでアライグマになった瞬間、 捕獲なの? 野生化し凶暴化したアライグマは 近づけたCCDカメラに対して牙を向いた! みたいな映像を流したんだからさ もういいじゃん。一思いに駆除すれば。 人間に危害を与える動物なんだからさ。 ってか、そもそもの そのアライグマの存在だってあやしいものですよね。 どうせ興味本位で飼ってみたっていう輩が 飽きたから捨てた→野生化、的な存在でしょ。きっと。 それなら余計に 綺麗に成仏させてあげるのが一番の供養でしょ。 飼うと決めたのも人間なんだから、 その命を責任持って終わらせてあげるのも人間だと思うんだけどなぁ。 アライグマ捕獲のあたりから 家族そろって興ざめしだして もう見るのをやめてしまいました。 なんだろう。 鯨ってのは頭がいい生き物だから食べるなんてとんでもないっていってる キチガイ集団とまったく同じようなことを 堂々と地上波使って放映してるような気がしてならない。 蜂に殺虫剤をかけれても アリを巣ごと駆除できても アライグマを殺処分できない意味がわからない。 あ〜あ、 もうアリまでの流れは すっげぇ見ててよかったんだけどな。 アライグマが余計なことするから。 谷啓死んだってね。 すっ転んで頭打って脳挫傷だってね。 階段から落っこちて頭打って脳挫傷で死んだのは塩沢兼人ですけど。 ガチョーン。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.16th 2010

ちくしょー いけるうちにいっときゃよかった。 マーシーのイベント。 悪いことすると捕まるぞ。 コカイン所持とかマジ勘弁 なんちゅうかさ 人間ってさ ほんと そんなに強い存在じゃないから やっぱり何かしら こう 心の拠り所的な そういう これがあるから これのために 日々生きてる、ってのがないとやってけないわけですよ。 それこそ仕事上がりの一杯の酒とか 寝る間も惜しんでRPGをプレイする、とか 往復の電車内での読書、とか 友達、家族、恋人、ペット なんでもありだと思うのです。 何かしら依存の対象があるはずなんです。 やばいものに手を出す瞬間の人間って そういう依存の対象が揺らいでるんでしょうね。 原因はいろいろあると思うんですよ。 その対象そのものの存在自体がやばくなったり、 あれ?自分はこれに依存なんかしちゃって大丈夫なのかしら・・・ってなったり。 つい先日も 日記にちょいとやばめな文章をお書きになられた友達に 「大丈夫?」ってメールを送ったら、 「洗剤を洗い流そうとピーラーを両手で握り締めたら カッターでリスカしてた頃の感情がフラバして 過呼吸起こしかけた。 とんだ目にあった」 ううむ。いい感じだ。 病んでる。いい感じに病んでる。 なんちゅうかね。 空しいというよりは 虚しい感じなんですよね。 あんまし詳しい意味も知らないですが、 こう 空という字の空しいはからっぽなイメージ。 虚という字の虚しいは虚ろというか あるはずなんだけど実態がつかめないというか ものすごいあやふやで頼りないイメージなんです。 自分がこれと決めて、強く信じて信頼を置いているものに ある日突然裏切られた。 まさに「実」ではなく「虚」だったと知らされた。 その瞬間のショックなんでしょうね。 犯罪に限らず 他人にとっても、そして自分にとっても 良くないことをしでかそうとする人間には なんかしら裏切られたショックを味わってるんだろうな、なんて 思ってみたりはします。 ただ 悪いことすると捕まるぞ そのとおり。 腹いせ、八つ当たり、憂さ晴らし。 結局は自分のもやもや解消のために 他人が被害被るわけですからね。 相変わらず書き出すのはいいけどゴールが見えない。 一つ確実なこととしては、 滋賀時代の残渣ともいうべき クスリの力を 最近また借りだしてる自分がいることです。 これが尽きたらどうしよう・・・・ これでいいのか千葉県東葛エリア (地域批評シリーズ日本の特別地域 14) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Sep.20th 2010

ついになっちゃいました。 ニコニコ動画のプレミアム会員とやらに。 どっひゃー 度肝抜かすくらい快適なストリーミング なにこれ。 おいらのおんぼろノーパソでも さくさくと視聴できるぜええええ。 ああ、これなら 月500円も惜しくない惜しくない。 最近、 日が変わる瞬間を ニコニコ動画の時報で知る毎日です。 連休終了。 死は近い。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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