今の気持ち集 第七十弾


Apr.1st 2011

今こそ、とぅでん株の買いどき!! ザ・マネーゲーム!!! どうも、ノヴォールです。 今日という日に更新せんで 何がページ管理人か! 年に一回の 口から発されたことが全て嘘になる日。 ホームページという意味でいえば 口から出まかせ、ならぬ 指から出まかせになる日。 さぁ、 十本の指のおもむくままに! ・・・SMAPに森くんが再加入だってさ 〜〜〜〜〜〜〜



Apr.5th 2011

赤ちゃんと僕 (第1巻) (白泉社文庫)
赤ちゃんと僕 (第1巻) (白泉社文庫) いつからか でっかい古本屋的なところにいって 大人買いをしてしまうのが ついつい楽しくなってる自分がいまして。 それこそ 自分が小中学生ぐらいのころとかに なんとなく読みたいとか思ったけど お金を出してまでじゃな・・って ついついケチで守銭奴な自分としては 見送ってしまっていたものも多数あるわけで。 そんなこんなで幾年月。 10冊セットとかが 1000〜2000円とかで買えてしまうんですよ。 下手すりゃ 6冊セットが300円とかいう破格のもあったりして。 割とここ1年で 自分の部屋の中のマンガ 冊数的には増えてますね。 で、 この赤僕も 大人買いしたものです。 今、ちょこちょこと読み進めているんですけど・・・ 高校くらいのときだと思うんですけど、 妹をもつ加民さんから 「『赤ちゃんと僕』は面白い。そして泣ける。僕も泣いた。」 と 大絶賛をうけたんですよ。 ほほう。それは面白そうだな、と 頭の片隅にはこびりつかせつつも そんときは 世界でいちばん大嫌い (1) (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)
世界でいちばん大嫌い (1) (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ) 「せかきら」を借りたわけですけど。 これもすげー面白かった。 マジ花とゆめにハズレないんでねぇの? 時を超え、 今赤僕を腰をすえて読んでみまして、 思う。 子供が出来る前から育児ノイローゼになれる本だな。 マタニティブルー? 〜〜〜〜〜〜〜〜



Apr.14th 2011

こういったものがあるらしい。 東日本大震災 義援金(※) - Donation for Japan Earthquake
東日本大震災 義援金(※) - Donation for Japan Earthquake お金を直接義援金としてどうにかするってぇと なんとなくはがゆいというかこちょばゆいというか そういう気持ちがどうしてもあるってものですが、 Amazonさんもなかなか粋な計らいをしてくれまして、 壁紙ダウンロード権の購入という形で その料金を義援金として赤十字に送ってくれるということをしてくれるらしいのです。 これなら 今まで被災地にお金を送ることに尻込みしちゃってた人でも 何か他のものを買うついででも むしろ壁紙を手に入れるためでもいいから 自然と人助けができちゃうという いいアイディアだと思います。 額面としても¥500から段階的に買える親切設計。 自分の懐具合と相談してもらって 買おうと思った瞬間に一番見合った料金を支払えば良いのです。 肝心の壁紙も Amazonオリジナルの地球やハートを模したデザイン画から 西原理恵子、衛藤ヒロユキなどといった ちょいと食指が動いてしまいそうな漫画家さんの一枚絵もあります。 欲しいと思ったものをお金を出して手に入れて その代金が直接誰かの役に立つ。 たまにはそういう買い物の実感を味わってみるのもまた一興ではありませんか。 しばらくはトップページにこのリンクは貼っておきます。 どうやらまだまだ壁紙の種類は増えていくみたいです。 この機会に気軽にクリックしてみてはいかがでしょうか。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Apr.17th 2011

日常生活のどこにでも転がっていそうで その実どこにもなさそうで、 ボキャブラリーとしてはありふれているけど 現実世界で使いどころがないかもしれない。 そんなマンガやアニメの中だけの言葉だと思ったんです。 大学の同級生で 今は仕事の都合で台湾へと単身乗り込んでいる、がもめとろろ君。 そもそもスカイプという便利なツールを誘ってくれたのも彼で 悩み多き自分を受け止めてくれる頼れる存在の一人なのです。 ワタシが もうそれはそれは支離滅裂に あーだこーだと破綻した言葉をまくしたてても そこからしっかりと必要なエッセンスを吸いだしてくれて 整理整頓してくれて ワタシに厳しい言葉もかけてくれて 一緒に方針まで考えてくれるのです。 しっかりと自分というものを持っている人なのです。 そんな彼に 「言ってることがめちゃくちゃだよ・・・」 なんて言葉を使わせてしまったのです。 こんなセリフぜってぇ日常生活にあり得ない しかも発してる人間が彼だなんてあり得ない 聞いた瞬間耳を疑ってしまいたくなった そんな言葉でした。 あ、オレってそんなにめちゃくちゃなこと言ってるんだな。 毎日毎日自分の頭の中をぐるぐる巡ってることは 他人が見たら余計にめちゃくちゃに見えるんだろうな、と。 実に申し訳ない。 せっかく遠路はるばる台湾からスカイプで話しかけてきてくれてるのに こんな暗い重い話題ばっかりになってしまって本当に申し訳ない。 どうにかしないとと思いつつ どうにもできんという歯がゆいのです。 果てさて。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Apr.21st 2011

他人からの影響ってのも当然 ものすごく色濃く受けるわけですけど そうやって環境とか時間とか自分なりの思考とかいろんな要因が組み合わさって 自分のなかで 物事に対するものさしができてくるわけです。 そうやっていつの間にやら出来上がってる そして日々変わりゆくものさしでもって 身の回りにある物や起こる出来事を測っていくのです。 そのように知らず知らずのうちに計測された一つ一つの要素を 今度は天秤に乗っけるという作業に入ります。 例えば 目の前にMDウォークマンがあったとしましょう。 すごくお気に入りだった。 電池を入れればまだ動く。 本体のデザインとか色はすごく好き。 などなどものさしで測られたプラス要素がある中、 MP3プレーヤーという代替品がある。 MDに入る容量は80分しかない。 MDそのものが場所をとる。 MDを編集できるコンポがもうない。 といったマイナス要素もいっぱいあるのです。 そのようなプラスとマイナスを天秤に乗っけて プラスのほうに傾けば まだまだ自分にとって必要なものとして認識されるわけです。 逆に マイナスのほうに傾けば 自分にとっては不必要となるのです。 まぁ不必要になったからといって すぐに手元から消えさせるかどうかは けっこう難しいところがありますけど。 現に自分の部屋のテレビを変える時も悩みましたしね。 ワタシゃブラウン管ってのが好きですから できればブラウン管のままキープしたかったんですけど、 時代の流れなども判断材料の一つとしまして 結局液晶にしてしまいましたからね。 壊れてしまった、見れなくなったから買い換えるってんなら抵抗はないんですけど。 まだまだ使えるのに新しいのを導入するってのが 相当踏ん切りのいる作業でした。 おそらく自分の中では ブラウン管テレビってのが まだマイナスよりに傾いてはいなかったってことなんでしょうね。 先程のMDウォークマンみたいに 手に入れた時はプラス要素の塊、Theプラス!ぐらい価値のあったものが 日々変わりゆくものさしによる評価でもって いつの間にやらマイナス要素ばかり目立つようになるのです。 それでも捨てられないで部屋の中で眠らせているんだから 以下に自分に決断力、判断力、実行力がないか、整理できない人間であるかが 如実に現れているような気がしますね。 そういう意味では 自分の部屋の中には 片付けられてないものたちの 片足どころか首まで棺桶につかってるようなものたちの おどろおどろしい念のようなものが渦巻いているような気がします。 任天堂のDSっつっても 携帯用の2画面のゲーム機じゃないですからね。ワタシの部屋は。 DiskSystemですからね。 ベルト交換したからマジ現役バリバリ。 今すぐにでもハイラルの大地を駆けまわってガノンを倒す旅に出れる。 もしくは奇抜なデザインのキノコを食べてでっかくなるどころか一機失う。 話がそれた気がします。 閑話休題。 なんにせよ いらんと思ったものをいつまでもずるずるとキープし続けるってことは 案外デメリットが大きいことが多いんだろうね、という話。 見切りをつけて、期限を決めて、さ。 はいそれまでよ、と。 ダメなものはダメ、イヤなものはイヤ、と。 アニメの三つ目がとおるのEDでも歌ってますな。 覆せない、変えられない。 そんなものもけっこうあるってことです。 前々からダメだろうな、と思っていたけど いざ実際にやってみるとやっぱりダメで、 でも一回目は初めてだからそうなったのかな、と もう一度再チャレンジしてみるも 結論としては一回目の繰り返しになってしまって。 まぁいろんな部分に様々な問題が存在してるんでしょうけど、 結局そういうのに柔軟な姿勢でもって対応しきれなかったのは 最終的には自分に責任があるもんだと思うんです。 自分の性格からして あんまし強烈に他人を攻め続けることはできんのでして むしろ他人に対してそういう感情を持てば持つほど 跳ねっ返りが自分に帰ってきますので、 いつからか割とそこら辺に関しては無感情になってはきてますな。 こう・・・ 元がものすごい負けず嫌いな性分なんですが、 負けず嫌いすぎて あ、この勝負は負けそうだなと思うと そもそも戦うことすらしない、という 大逃げばっかりしてきて、 そうやってどうにかこうにか 自分というもろいアイデンティティーを保ってきて、 今まではなんとかそれでも なんとかなってきてしまったってのが 周囲と環境には恵まれていて幸せだったんだろうな、と思うんです。 手篤い庇護のもと ぬくぬくと温室でまったりと育ってきた育てられてきたところ ついに外界との扉が ばーーーんと開け放たれてしまったのです。 そこから世間という名の、社会という名の寒風が吹きすさんできたのです。 そりゃ耐えられんわな。苦しいわな。 異常なまでに強烈なストレスが急角度かつ膨大に襲いかかってきた。 もともと基盤というか土台の部分が不安定なうえに 性格としてはもはや根腐れすら起こしているところに 脅威が迫り来たのです。 何もかもが消し飛んでどうでも良くなるくらいに。 ものさしが折れて 天秤が破壊されて 自分の内側にあるものがどんどん瓦礫の山と化していく。 それが所謂思考停止ってやつなのかもしれない。 ただ不思議というかなんというか そのものさしとか天秤を破壊するのは 外的要因はあるとはいえ 自分自身なんだよね、という話。 果たしていったい何を言いたかったのか、この更新は。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Apr.24th 2011

それこそ プラス要素を補って余りあるマイナス要素があったとしたら もはやどんだけプラス要素が輝いていたとしても やっぱり全体的に見ればマイナスなんですよ。 いいところはあるんだけどなぁ・・・ くらいな感じで 結局は認めてあげるってことが難しいんでしょうね。 一旦マイナス要素が勝ってしまうと 人間の動物としての本能ってものなんでしょうけど なかなかそれから価値を見出すのができなくなってくるんですよね。 正味プラスなものもマイナスなものも 全部まともに受け入れてたら身が持たんし 取捨選択をしてできるだけ自分の周りをプラスで囲うことで 自分という存在をガードしていこうとするのが本能だと思います。 わかります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Apr.25th 2011

まさかの営業職なのです。 他人と相対することを 何よりも苦手とするこんなワタシに 突如言い渡された仕事、 それが営業。 健康診断の受診者を増やさないとならん。 新規の顧客を開拓せにゃならん。 それはわかるんですが、 どう考えても人選ミスなのは目に見えてる。 ダメだね。 知らん他人を目の前にすると 頭は真っ白になるし、嫌な汗は出てくるし どんな話をしていいかわからんし、すぐかむし。 根っこにあるのは、 自分で自分が嫌いってことだと思うんですね。 そんな自分ですら嫌ってる存在が よもや その会社の顔として外に出向くってのいうのが信じられないんですよね。 ほいで 自分がどう見られたかで自分の会社そのものが評価されるようなものですから、 ありえない。 まじ営業職ありえない。 そんな状態ですから 訪問録なんつーものも碌なものは書けない。 チェックされる度に怒られっぱなし。 前にも言ったことが全然できてない、とか パンフレットを配るだけなら小学生のおつかいだ、とか わかったからとっととオレをクビにして小学生でも雇ってくれよ。 もう働くっていう気すら起こらないし。 アポなしでもどんどん飛び込め、とか 会ってくれなくても2度3度と行け、とか 担当者にはしつこく食い下がれ、とか ムリいうなや。あんたがやれや。 ほんとお金を稼ぐってなんなんでしょうね。 毎日毎日こんな思いまでして手に入れようとしているお金で 自分は何をしたいんでしょうね。 人間の動物としての防衛機構なのでしょうけど、 マイナスな事ってのはものすげー響くのね。 痛かったこと、辛かったこと、苦しかったこと、 そういうものが近づいてきたらアラームをあげて身を守るためなんでしょうけど、 とかくマイナスってのは常に身にまとわりつくんですよ。 逆に プラスなことってのはノイズのように一瞬なんですよ。 楽しいこと、嬉しいこと、好きなこと、 そういうものは本当に直に触れている瞬間だけの煌きで 距離をおいた途端に消え去る。 磐石な土台としてマイナスが構えていて そこに誤差範囲みたいな小さな小さなプラスがちょこちょこといる、 そんな構造。 楽しくて面白い非日常の真っ只中に身を委ねてるその直後には 辛く苦しい日常への絶望感が心を満たす。 サザエさん症候群なんていう生やさしい響きのものじゃないね。 ありゃ週に一度でしょ。 こちとら毎日だっつーの。 やっぱ、こう 自分を変えていこう、とか もっと良くしていこう、とか そういう向上心的なものが必要なんですよ。 今日の失敗は明日の成功の糧、みたいな ポジティブに考えていかないといけないんですよ。 今までうちのクリニックは こういう営業的なものをほとんどやってこなかったので 開拓者精神、フロンティスピリッツと試行錯誤でもって どんどんノウハウを創り上げていかないといけないんですよ。 ・・・そんなこと言われてもねぇ。 ニートか。 何もかもみな懐かしい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Apr.26th 2011

もう自分の記憶力なんぞを 頼りにするのは何もかも間違いだと 重々承知してるんですが、 どうしても思うのは 平成教育委員会の勉強小僧の声は 昔安達祐実だったはずなんですよ。 今はうる星やつらのラムちゃんでお馴染み、平野文なんですけど。 我が部屋にある 8cmシングルの箱には その当時のEDで使われてた歌のCDがあるんですよ。 そのジャケットの安達祐実 若ぇ〜〜〜というより 幼ぇ〜〜〜〜〜〜 ヘ(゜д゜)ノ ナニコレ? 犯罪の匂いがする。 まだ聞けるのかしら・・・ CDにだって寿命はあるんだってさ。 〜〜〜〜〜〜〜



May.2nd 2011

OUT 上  講談社文庫 き 32-3 OUT 下  講談社文庫 き 32-4
ポエマー主婦からすすめられた リアルワールド 桐野夏生のリアルワールド。 これが相当面白かったんです。 気が落ち込んでる時に読んじゃダメ、と 念を押された一冊でしたが、 読み進めていくうちに展開にどんどんのめりこんでいくのです。 んで、 その作者の桐野夏生の本が 何気なくいった古本屋で上下巻まとめて売られていたのです。 なんとなく聞いたことある題名でしたので、 とりあえずの所謂ジャケ買いってやつです。 それからしばらく経ちまして 最近ようやく読みだしたのです。 上巻の最初を読んでいるうちは あまりの現実的な暗さがリアルに描かれすぎていて ちょいと読むのが辛くなってきたので、 途中で投げ出そうかと思いましたが、 そこをぐっとこらえて読み進めていくうちに やっと起きてくれました。殺人。 この人の物語は人が死亡しないと始まらないみたいで、 嫁さんによる旦那の絞殺という全てのきっかけとなる事件あたりから もう面白くてたまらなくなるのです。 思えば、リアルワールドでは 女子高生4人組がミミズと呼ばれる男の逃亡生活を幇助するのがメインです。 そして、このOUTでは 弁当工場で働く4人の主婦がメインとなります。 たまたまなのか 2作品連続で4人というひとまとまりがキーとなってくるのが なんとも面白いものです。 4人って 実は、まとまれなくなる最小単位だと思うのです。 4人を一つのグループのように外側からは見えても 内部的にゆっくりじっくり見ていくと 2+2だったり、3+1だったり、2+1+1だったり・・・ 決してただ単に「4」とは成り切れない。 そんな最小の数字だと思うんです。4。 それ以上の数字は言わずもがな。 なんちゅうか そんなことを考えさせられた2作品でした。 でもすげー面白かったです。 ごちそうさまという感じ。 かなり食べ応えあります。 ホント読書って 読む側の心境が強く反映されるもんだなって思いますよ。 なんつうか 何が書いてあるか、よりも どう読むか、のほうが 時として強力になってくるもんだと思うんです。 ・・・なんか哲学的かしら? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



May.10th 2011

働かざるもの食うべからず。 ってことは、 働きたくないでござる、な自分としては・・・??? どうも、ノヴォールです。 ゴールデンウィークとは名ばかりの 短い短い3連休。 なんとかこの3連休をどうにかしようと 必死こいて予定を埋め込んではめ込んでいこうとした結果 あふれたのでした。 覆水盆に返らず。 つまりあれだ。 お誘いを受けたにもかかわらず 泣く泣く苦渋の選択でお断りしないといけなくなったんですよ。 申し訳ない。 というわけで、 この3連休でもっていったい自分が何をしたかを ここに詳細に報告する義務があるんだと思うんですね。 まず、 人生初の出来事として スイーツパラダイスにて ケーキバイキングを体験してきました。 無類の甘いもの好きとしては あこがれの一品だったわけです。 ケーキ食べ放題。 学生時代、東京に住んでた頃は どうやら渋谷にてケーキ食べ放題があるらしいということで いつか行ってみたいものだ、と思いながらも 周りは甘いものよりも辛いもの どちらかというアルコールなメンバーばっかりで なかなか実現することはなかったイベントでした。 しかしついに柏という割と地元でいけちゃいました。 甘いものだけでなく、 スパゲティとかカレーとかも食べ放題となっておりまして、 ガツンときます。素晴らしい。 こう・・・甘いものと辛いものとかを交互に食べていく贅沢。 まさに口福。 一つ気をつけなければならないことは サラダのキャベツは異常に腹にたまるってこと。 下手すりゃ炭水化物代表の米よりもよっぽど来る。 サラダをほどほどにすれば 制限時間の70分があっちゅう間に終わります。 ごちそうさまでした。 で、そのスイパラにさ 女子高生が5人くらいで来ててさ お皿片手にケーキを目の前にして 「マジうまそーなんだけどおー」みたいなことを言ってるのを脇目に見て あ・・・これが俗にいうスイーツ女子ってやつか、って実感してました。 かわいいもんじゃん。 あと・・・ 久々にファッションセンターしまむらで買い物をしました。 滋賀時代住んどった八日市にもあったがために なんだかんだですげぇお世話になってます。しまむら。 ロンTが¥970ともともと激安安心価格なのに 季節的なもんなんでしょうね。 ¥770とさらなるお買得価格にてお買い求めしちゃいました。 こういうのこそ庶民の味方というやつなんでしょうな。 んで、その次の日 銀座をうろつきました。 なんかさ、 しまむらの商品に一喜一憂した翌日に 銀座の三越なんぞに入ってみるって まさにピンからキリまでのピンとキリなんでしょうな。 何故銀座なんぞいったかといいますと 有楽町にて映画を見るためなんでやす。 ワタシにとっての永遠のアイドルってのは何人かいるんですけど そのトップクラスに君臨するのが永作博美です。元Ribbonの最年長。 また、海老蔵の嫁だかフィギュアスケートだかしらんけど 真央ちゃんっつったら、なんといっても井上真央なんです。 高校生位の頃の夏休みで見たキッズウォーがたまらんかったのです。 あれって昼のドラマだから普段は見れないんですよ。 でも夏休みってことでたまたま見れたんですね。タイミング良く。 キッズウォーってのは何年も続いたドラマらしく 主人公である真央ちゃんも小学生の役を何年も続けてるみたいなのです。 まぁ・・・いわゆる成長期真っ只中くらいの真央ちゃんに 年齢が一定の役をやらせ続けるっていうのは 原罪やね。 おそらくドラマそのものが始まった頃は 役相応の年齢だったはずの真央ちゃんが、 どんどん実年齢と役とか乖離していくのです。 ワタシがたまたま見れたキッズウォーでは 肉体にそぐわないランドセルを背負わされている真央ちゃんの姿がありました。 これを興奮と呼ばずになんと呼ぶ。 原罪やね。 というわけで、 そんな永作と真央ちゃんがでてるという「八日目の蝉」という映画を見てきました。 永作は、病んだ女性をやらせたら天下一品やね。凄まじいわ。鳥肌モノですわ。 真央ちゃんは存在そのものがかわいいからもはや言わずもがな。 2時間半ずっと'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァしっぱなしでした。 映画の中身? よーわからん。 元スープレックス川島こと劇団ひとりが 真央ちゃんとくんずほずれつやってるのを見て ギギギ・・・くやしいのうってなっただけです。 女流作家の話はあんまし好きになれんのう。 大学の思い出の味、坦々麺を食べてきました。 ワタシが通った大学の正門の真正面にある担々麺屋さん。 普通、中辛、大辛、スペシャル・・・と際限なく辛さが調節できるらしい いかにも大学生が好みそうなラーメン屋さんです。 ワタシは一回大辛をチャレンジしてみて 食べるのも大変、そして翌日下の口はもっと大変ということになり それ以来中辛に落ち着く日々となるのでした。 久々に食ってみるとやっぱり美味い。 ワタシが通っていた頃と料金のシステムも変わったし、値上がりしたし、と 若干の戸惑いがあるのは確かですが、 やっぱうまかったです。 野球観戦してきました。8,9年ぶり。 巨人阪神戦は人生初の観戦。 しかもチケットをとってくれた友達はマジファインプレイなんですが、 目の前で元日ハム現巨人の小笠原が プロ生活通算2000本安打を達成しました。 ヒゲがポリシーだったはずなのに巨人に入る瞬間あっさりと剃り落とした あの小笠原の偉大なる記録。 東京ドーム1塁側の2階席で観戦していたんですが、 2階席ってのは非常に面白いですな。 巨人のラミレスとか阪神の城島とか そういう長打力のある選手がバッターボックスに入ると すっと守備が深くなったり、 あとベースにランナーがいるかいないか、とか アウト数とかでも守備配置が変わったりするんですよ。 これがこう・・・ さすがプロだなと思うんですけど、 おそらくコーチあたりから指示がでてるからだとは思うんですけど、 すごい自然にその配置でぴたっと守ってるんですよ。 あたかも初めからそこにバミってあるかのように。 テレビの野球中継では見れないようなもの、気付かなかったものもあったりして 少し高い視点で見るスポーツ観戦ってのは意外に面白い。 確かに選手の顔ははっきりとは見えんけどね。 試合そのものは 巨人はヒットが7本でてるのに1点しかとれねぇし しかもその1点もラミレスのソロホームランだけだし、 対する阪神もヒットが10本という二桁なのに2点という まぁ点取りという観点からはかなりぐだぐだな試合でした。 でも 逆に点数が入りにくいからこその緊張感あふれる 観戦するには応援に力が入る見ごたえある一試合でした。 まさか東京ドームで大音量の六甲おろしを聞くハメになるとは・・・ といいつつ ワタシは野球というものはマンガで読んだことがあるくらいで リアルなプロ野球には疎いので、 一緒に観戦してる友達に 「いつ童夢君がサンダーバキュームボール投げるの?」とか 「バースとかオマリーはいつ出てくるの?バントでホームランは?」とか 実に2次元な話をしてみたりして割と応援そっちのけでした。 あとね。 売り子の姉さんたちがエロすぎなのね。 一番かわいいのはプレミアムモルツの売り子の姉さん。 でも、コスチュームとしてエロかったのは 月桂冠の売り子の姉さんかな・・・ あんなコスを着た姉さんたちがすぐ脇とか背後をうろついてるってだけでも チケット代¥2300以上の価値があるわ。 我が家の坪倉風に言うならば、 オレの股間のバットが言わせねぇよ! ワタシなんぞと休日を付き合ってくれた皆々様 本当にありがとうございました。 おかげで密度の高い3連休を過ごせました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



May.15th 2011

仕事で台湾に長期出張しているがもめとろろさんが 日本に一時帰国が許されたということで 会ったんです。 一時っつっても2週間なんですね。 んで、 がもめさんの話ですけど、 台湾出張してると1年のうち日本に帰ってこれるのが2週間。 つまり 2週間のために350日我慢の日々を過ごさないといけないそうです。 国民の祝日も少ない台湾、つまり休みも少ない仕事場で 日本に帰れる2週間のために350日仕事をするわけです。 がもめさんの職場のセンパイも 帰国できる前日は夜眠れないそうです。 それくらい楽しみで仕方のないものですし 楽しまなきゃいけないし リフレッシュしないといけないのです。 「350日の仕事」と「2週間の一時帰国」を天秤に乗せて、 一時帰国を勝たせないといけないのです。 そうしないとやってられない。 がもめさんも もう飲みだした瞬間から「最高だよ。」と繰り返してましたからね。 日本にいれる時間が楽しくてたまらない、と。 ONとOFFの使い分けというか切り替えというか。 それをしっかりとスイッチして OFFのときはとことんOFFで、心の底からOFFにして 回復させるのです。 精神力というか気力というか そういう生きるための力を 再び350日耐え切るために蓄えるのです。 でも もし その2週間すらスイッチを切り替えられなかったとしたら、 ってか スイッチを切り替えるのが上手い人間と 下手な人間がいるとしたら。 いざ目の前に与えられた楽しむためのものに集中すべきなのに スイッチの切替不足と普段からの疲れの両方が乗っかって 心ここにあらずな状態になってしまったとしたら。 せっかくのものが不完全燃焼に終わってしまったとしたら。 もしくは。 さっき生きるための力を蓄えると表現しましたが、 蓄えるからにはキャパってのが存在して、 そのキャパ以上に蓄えることはできません。 そしてその力は 普段の生活ですこしずつ消費されていくのです。 なんとか日々の消費量を調整していって0にならないようにしつつ 休みという心の洗濯期間中に再び貯蓄していくのです。 でも、 調整きかないくらい普段ってのが辛くて苦しくて大変で もう自分なんかじゃどうにもならないってなっちゃってたら。 おそらく、 生きるための力を蓄える器ってのは 一旦その蓄えたものが0になると壊れるんだと思います。 ヒビが入るか穴が開くかするみたいです。 穴の開いた器にはいくら注いでもたまりません。 もしかしたらここにもう書いたことあるかもしれませんが・・・ 以前、 とある友達に相談を持ちかけたことがありました。 こんな人間なんぞに 話しかけてくれて会ってくれて遊んでくれて ほんとありがたいっていう気持ちもあるけど 申し訳ないという気持ちもあるんだ、と そしたらその友達は そんなことは言うもんじゃない、 選ぶ方は好き好んでお前を選んでるんだから 選んだ相手側に失礼だ、と。 そういってくれたことがありました。 それで少しは気が楽になったんですけど、 やはり どうしても 自分で自分が大嫌いなワタシにとっては 自分ってのはこんなんで存在し続けていいのだろうか、という考えは 常に頭の中にこびりついているのです。 友人関係ですらそんなですから 利害関係なんつうものが存在する社会ってものに放り出されると その思いはもっともっと重くのしかかってきます。 何をやってもうまくいかない。 成果なんて出せそうもない。 責任なんて背負わされてもあたふたするだけ。 与えられたことに対して何をどうしていいかわからない。 そういう難しいことは 自分じゃなくて他の人に頼んだほうがいいのに、と 逃げまわることしかできなくなります。 だって 自分でできるなんて最初から考えてないですから。 周りを見渡すと 周りは何とかやっていけてるみたいですから。 自分以外の人間なら出来るはずですから、と。 前の会社を辞めた最大の理由は 自分がこの会社に唯一貢献できるとしたら 自分がこの会社から居なくなることだ、と思ったから。 やっぱさ。 いろんなもんがあって 向き不向きとか 好き嫌いってのはどうしても生じちゃうわけで。 ワタシゃ社会に適合するってのが どうしても向いてなかったんだな。 ('A`)マント゛クセってなっちゃうんだな。 なんでかっていうと おそらく真剣にお金で困ったことがないからなのかも。 それこそ一杯のかけそばじゃないですけど、 うちが貧乏で貧乏で おもちゃなんか買ってもらったこともないし 誕生日を祝ってもらったこともない、なんていう 貧困エピソードは正直あまりない。 なんとなく私立の高校に通わせてもらったし、 大学も6年間も行かせてもらって、 さらに一人暮らしまでさせてもらった。 早く働いて家に金を入れて欲しい、なんて 言われたこともなかった。 せいぜい父親から 自分が定年を迎える頃にはお前も働いてるだろうから 今度はこっちが小遣いをもらう番だな、ってなくらいですな。 結局、 なんのために社会に適合しなきゃならんかっつったら お金を稼ぐためです。 んじゃなんのためにお金を稼がないといかんかっつったら 欲しい物を手に入れるためです。 がもめさんからも なにか欲しい物ってないの?と訊かれましたけど 正直なところ、今は欲求といったものが相当馬鹿になってるのです。 というのも 自分にとって普段というものが あまりにも厳しいものであるがために 欲求に従って手に入れた物も どうせ手に余らせておしまいなんだろうな、って考えてしまうから。 とんでもなく贅沢なことなのかもしれませんが、 仕事をしながらも自分の時間ってものを大事にしたいなって思ったのも 前の会社を辞めた理由の一つです。 だから 新しい仕事についたら 一日のうちすこしずつでもいいから 自分の好きなことに時間を割けるような生活にしたいと考えたのです。 それが蓋を開けてみると 普段は自分の部屋には寝に帰るだけで精一杯。 休日も疲れて満足に動けない。 もちろんそんな風になったことに 自分の努力不足、怠け癖の発動、コミュニケーション能力の低さの露呈など ワタシ由来の成分が幅を利かせてるのは確かです。わかってます。 でもさ、 事実として眠いんだから仕方ないじゃない。 ここ最近は寝ようとして寝る日のほうが少ないんです。 部屋に帰って、こたつに入って ちょいとパソコンの画面を眺めてるうちに どうやら横になってて、意識が飛んでるらしいのです。 部屋の電気もそのままで。 で、次の瞬間には朝を迎えてるんです。 自分としてはもっともっと起きてたい。 起きてゲームやったりマンガ読んだりいろいろしたい。 眠いのに寝たくないんです。 でも 肉体というか本能がそれを許さないみたいです。 流石にここは眠っとかないと明日に支障をきたす、と。 さらに 思うに眠りの質って 眠りにつこうとするときの心情ってのが大事な気がするんです。 部屋の電気を消して、布団に入って さて寝ようか、として目を瞑る。 睡眠に対して覚悟を決めることで 良質な眠りを得ることができるとおもうのです。 寝たくない。目を瞑りたくない。 寝たら朝が来ちゃうから起きてたい。と 眠りに対して抵抗をしているのに 抗えきれなくなって寝てしまう、と まったく寝た気がしないのです。 さらに目覚めて時計を見た瞬間に 朝が来てしまったことへの絶望を味わうことになるのです。 仕事なんかしたくない。 だって自分が仕事なんざしちゃうと 周りに迷惑をかけるだけだもん。 昨日だって職場での飲み会が催されて 改めて周りの人間に支えられてるのを再認識させられて もう申し訳ないよね。こんな人間に対してまで気を遣ってくれてることが。 気を張らなきゃいけない対象は 少しでも少ないほうが楽だよね、と。 生きるということに対して真剣味が足らないんだろうね。 自分がどうにかしないといけないってことに慣れてないから。 そこらへんしょうがないんでしょうな。 次男だから家に対してどうにかしないといけないってなこともないし 自分が大黒柱な家族なり彼女なりいるわけじゃないし 自分が餌を与えるペットを飼っているわけじゃないし 自分じゃなきゃどうにもならん、 自分がいなけりゃ回らない、といった状況にないから。 さらに言えばそういう状況になることを避けてきたから。 周りに任せてなんとなくで生きてきたから。 自分で選ぶ、決断するってのがものすごい苦手。 自分の選択に自信が持てない。 いらんと思った不良品は なるはやで処理をしていかないと 悪貨が良貨を駆逐するってなもんよ。 なんかさ もっとカッコいいこと書きたかったんだけどね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



May.22nd 2011

震災から2ヶ月ほど経ちまして。 もともと世の中で何が起こってるのか、とか そういうのにあまり興味のないたちなので まったくもって難しいことは言えないんですけど。 「がんばろう 日本」ってなんか残酷じゃないすかね。 おそらく阪神大震災のときの がんばろう神戸をそのまま適用した標語だと思うんです。 あと、 ワタシが結局今現在 2社目においてもダウンしてしまった精神状態も反映してるんだと思うんです。 相当がんばってるよ、とっくに、現地の人は。 頑張ってる人に対して 何も考えずに「がんばれ」「がんばろう」って声をかけるって 失礼極まりない。 もうがんばってるんだよ。 頭使って、体使って、毎日へとへとになって。 肉体的にも精神的にもぼろぼろになって。 これ以上何をがんばれというのだよ。 だからさ。 せめて、 こう、 うまい表現もできん自分に絶望なんですけど、 「がんばってる 日本」 くらいにしてあげてもいいんじゃないかな。 こういう表現で正しいのかどうかはわからんですけど、 少しはこう言ってもらえたほうが 本人的には気持ちが楽になるんじゃないんでしょうか。 今日明日でどうにかなる問題じゃないことはわかってるし 自分一人がどうにかしたところで何かどうなるわけでないのもわかってる。 でも少しでも良い方へ良い方へと状況を打破するために 出来ることからコツコツとやっていくしかない。 自分としては精一杯頑張ってやってる最中、真っ只中なんですよ。 話は変わりますけど、 武田鉄矢って 「♪がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ」 っていう歌を歌ってるんです。 自分で作詞をして。 でも、武田鉄矢本人は とあるインタビューでは 自分は「がんばれ」という単語が嫌い、ということも言ってるんです。 がんばれと言われた方には無責任に聞こえるし、 言った本人の応援する以外の何もできなさを露呈するようで、と。 この「声援」という歌はすごいいい歌だと思うんですけど、 頑張ってる人への声援としては使っちゃならん。 なんちゅうか、 既にその物事に取り組んでる人に対して使ってはいけない。 やろうかどうか踏ん切りつかないような人に対して、とか そんな使い方が適切だと思うんです。 そうそう。 グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-
グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争- 加民さんが命を削って給料を削られながらも完成させたソフト。 どうやら発売されてるようでして、 ファミ通を見てみたら6ページ位に渡る特集もされてて ああ、エンブレにどんぐらい貢いだんかいな、と思いながらも 我が家に届けられました。 ついに PSP本体がないのにソフトがある、という 謎のアンビバレンツな状況に成り果ててしまいました。 まだ表面のビニールすら開けてないピカピカ未開封な状態です。 前ね。 ナイツ・イン・ザ・ナイトメア(通常版)
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア(通常版) こいつのときは 自分がRTS(リアルタイムストラテジー)というジャンルのゲームが 大の苦手としながらも無駄なプライドで背伸びをしてしまい 難易度をNormalでやって挫折という大失敗してるので、 今度は ちゃんとEasyとか スーパーワギャンランド表式でいうOKOSAMAとかを選ぶようにします。 だからさ、 加民さん作成ソフトへのイップスがあるっちゃあるんですよ。 前のナイツ・イン・ザ・ナイトメアのときも さっさとクリアして うちのページに加民さんの名前を堂々と晒してやるぜ、なんて 勢い込んで始めたけど 複雑なシステムと容赦なく動き回る敵のおかげで 敷居の高さに打ちひしがれてしまったのでした。 あと、 加民さんがスタッフロールで なんて紹介されてるのかも気になったってのもあるし。 というのも、 さぁ、また古い人間の邪推が出てきましたぜ。 昔のゲームではスタッフロールに出てくる名前は なんかすげぇ変な名前が多かったのです。 例えば、 グラディウスの作曲をしたコナミの東野美紀はMIKI-CHANG、 バブルボブルやレインボーアイランドなどの作成者である 三辻富貴朗はMTJっていう名前でしたからね。 これは 未成熟な日本のコンピューターゲームの業界において 本名をそのままゲーム機に乗せてしまうことで いつの間にやらその優秀な人材が引きぬかれてしまうのを防ぐために カモフラージュとして使っていたんですね。 だって、 ファミコンなんて4,5人のチームで作るとか当たり前でしたからね。 一人ひとりの力ってのがそれだけいろんな箇所に色濃く出てた時代でしたからね。 誰か一人欠けただけでもどうにもならん状態での制作でしたから。 ちゅうわけで、 なんとか今PSP本体を手に入れるために 古い約束を引っ張り出してきました。 あれは・・・そう2007年のことです。 まだ滋賀の工場にて一年目として四苦八苦していた頃 とある知り合いから急に電話がかかってきまして PSP買わない?お前好みに色々とカスタマイズしてやるから。と言われ 二つ返事で買うといったのでした。 ですが、関東に住むその知り合いとなかなか会う時間が作れずに 知らず知らずのうちに時間だけが過ぎていき 今や2011年です。 思えばPSP本体を買うといったにも関わらず 自分の中に特にそれといった需要を見いだせてなかったというのも この空白の時の原因の一つでしょう。 で、すげー久々に少し緊張しながら電話をかけてみました。 「前にPSP買うっていって、なんかそのままになっちゃってたけどまだ大丈夫? オレの友達がゲーム作ってて、それがPSP向けでさ。 どうしても欲しくなったんだよね。」 「家にストックがあるかどうか見てみる。」 OK.どうやらまだあの日の約束は反故になったわけではなさそうです。 で、まぁ あの電話以来何の返事もないんですけど。 これは・・・催促の電話をかけるべきか? いや、もう少し待つべきか? 誰かワタシに「声援」を歌ってくれませんか? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



May.31rd 2011

涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) 2007年あたりから ずっと出る出る詐欺と言われ続けた 小説ハルヒの最新刊ですが、 ついに詐欺ではなく実際に発売されました。 これは 涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)
涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫) 前作、「分裂」の続編でして、 文庫本としては初の続きものとなったのでした。 「分裂」が前編で、「驚愕」が後編となる形。 しかし、 思いの外「驚愕」が長くなってしまったためか 角川の儲けのからくりが働いたのか 「驚愕」だけで前後編となったのでした。 まぁ前後編を同時発売なんて 分厚い一冊を売るより、 薄目のを二冊売ったほうが インカムが桁違いでっせという 売る側の黒い思想の渦巻き以外何も聞こえないと思うんですけど。 んで、まぁ結局 3冊で一つの物語を形作ることになったのです。 ここからは 所謂ネタバレ的な要素が散りばめられてきますので、 これから「驚愕」を読もうという方もおられると思います。 ネタバレ的な部分は保護色にします。 んなもんこの先の人生で読む気もないわ、死ね。という豪傑は Ctrl+Aでもしてお読みください。 さて、 「驚愕」ですが面白かったんです。 面白かったんですけど、 なんちゅうか弱かったな、と。 何が弱いと言われると非常に困るんですが、 ワタシが小説に求めるものの一つとして”読後感”というものがあります。 これが爽やかというか胸が透くというか清々しいというか そういうものであればあるほど、ワタシの評価が高い。 それこそカリオストロの城で とっつぁんが例のあなたのココロの名台詞を吐いて去った後、 「なんとも気持ちのいい連中じゃぁ」とじいさんが言いますけど、 あの感じ。 こう、読み終わって 本をパタリと閉じた後、 軽く目を閉じて ふぅ・・・と一息ついて なんともいえない快感を噛み締める感じ。 あれです。あの感じです。 それが「驚愕」は弱かったな、と。 思うに 作者谷川流が「驚愕」を完成してるにも拘らず発売をためらっていた、というのは この弱さのせいなんじゃないかな、なんていう勝手な邪推をしてしまうほど。 そしておそらく 一旦完成させたあと、 なんだかんだで正式に発売させるまで 何度も何度も加筆修正を繰り返していたんじゃないかなって思うのです。 自分としては不思議なんです。 こんなに読むのを楽しみにしていたものに対して どうしてこう斜に構えた意見しか吐き出せないものか、と。 少し考えてみる。 まず一つ目にあげられるとすれば、 やはりこの幾度にも渡る発売延期でしょうな。 発売延期って相当諸刃の剣だと思うんです。 先延ばしにされればされるほど、 完成された作品への期待値が自ずと高くなってしまいます。 売る方としては こんな状態で世に出すわけにはいかないっつって延期するわけでしょう。 果たしてその延期された期間でどれだけの完成度を高めることが出来るんでしょうか。 そう考えると ドラクエも5あたりから発売延期が当たり前になってきてますからね。 エニックスってのはすごいな。 発売延期で上乗せされた期待値以上の物を産み出してますからね。 話をもとに戻しますと 「驚愕」は約4年の発売延期がなされました。 もともと初の続き物の後編ということで期待が寄せられていたところに さらに延ばしに延ばされたせいで否が応にも期待値が高まりました。 ワタシの見立てでは 残念ながらそれを上回れなかったんじゃないかなと思います。 当初の発売日通りに出していれば・・・ 次、 これはもう完全にワタシ側の問題となるんですが、 「消失」が好きすぎること。 そもそもワタシとハルヒの出会いはXFさんから与えられました。 XFさんが所持しているラノベの中からおすすめを貸してくれるというのが 何回かありまして、 その中からワタシがはまったのが灼眼のシャナ、そしてハルヒでした。 そして貸してもらってた当時は7冊目くらいまで出ていて ひと通り読んだ中で一番好きで、今でも一番なのが4冊目「消失」でした。 その後「消失」はまさかの映画化。 そしてその映画も大成功を収めるほど素晴らしい出来となりました。 フジッコと一緒に名古屋の映画館まで見に行って出来の良さに言葉もありませんでした。 ワタシの中での「消失」を好きである気持ちはうなぎのぼり。 するとどうしてもハルヒシリーズの他の作品も「消失」と比べてしまうのです。 「消失」はいわば長門有希の憂鬱というべき作品です。明記されてないですが。 SOS団が発足されて、 その後涼宮ハルヒを中心にいろんなイベントが起こります。 そしてことあるごとに無口無表情なスーパー宇宙人長門が暗躍。 SOS団の誰からも頼れる存在として確固たる地位を確立していたのです。 そんな長門が本人としては無自覚ながらも起こしてしまった変革、 それが「消失」のストーリーとなります。 そういう意味でもどうしても「驚愕」は 骨格の部分が弱いんですよねぇ。 ラスト。 佐々木の扱いに納得がいかない。 前作「分裂」から登場したキョンの同級生の佐々木。 ひと目で気に入ったんですよ。 もうどんな活躍してくれるのか楽しみで楽しみで。 胸踊らせながら「驚愕」を読み進めていたんですけど、 佐々木の良さは少しは伝わってきたんですけど、 もう少しストーリーにからめてあげましょうよ。 ストーリー的には結局佐々木である必要性がないような流れになっちゃうし・・・ そう。なんちゅうか 涼宮ハルヒ以外なら誰でも良かった的な流れになっちゃって 一応佐々木である利点はあるものの どうしても佐々木じゃないとだめっていうことでもなさそうだし、っていうことで なんていうか マジで佐々木出て来て損しか味わってない気がするんです。 クライマックスでも結局蚊帳の外ですからね。 せっかくのお気に入りのキャラが そんなぞんざいな扱いをうけてしまってですね。 今後に期待というところです。 一応キョンも佐々木の登場はこれでおしまいにはしないといってますしね。 というわけで、 面白いには面白かった「驚愕」ですけど、 発売延期により膨れ上がりすぎた期待度 「消失」の良すぎた出来 佐々木が脇役過ぎた事 この3つでもって ワタシ的にはどうしても佳作にしかならないんですな。 むしろ初回限定版でついてきた小冊子の短編で カラーの挿絵の佐々木がエロイ。 こいつぁたまらんです。'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ 今度の夏の東雲の聖地は佐々木エロ同人が蔓延してくれることを望みます。 ゆがんでる。 やっぱ 先延ばし先延ばしじゃいかんね。 パッとやっちゃわないといかんのかしら。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jun.2nd 2011

もう疲れました。 先に進むなんてもってのほか。 周りについていけないって。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jun.5th 2011

明日、PSPが手に入りそうです。 どうやらワタシに連絡をしてくれていたらしいのですが、 最近妙にワタシの部屋のPHS電波状況が良くないのです。 メールを受信しようとしてもエラーがでるし、 電話しててもしょっちゅう切れるし。 というわけで、 ウィルコムストアにいって 室内アンテナを借りてきました。 もしこれで電波状況が改善されなければ返却OKということで 最初の2ヶ月はレンタル料もタダというのも魅力。 まぁ、 こんな悪あがきをしてないで とっととPHSを捨てて 携帯電話にクラスチェンジしちゃえばいいと思うんです。 一応家族全員AUですんで AUのカタログを読んで目星をつけたりはしてますし。 正味な話、 070同士ならいくらでも通話料が無料っていってますけど、 そもそも自分の他に070がいなけりゃ何の利点にもなりませんからね。 あと、 いくら携帯電話に発がん性のリスクがあるって 公式に認められたとはいえ、 今更モバイルフォン勢力図的にPHSが優位に立つような 逆転劇が今後起こるとも考えられない。 確かにネットのフルブラウザ化、 スマートフォンの導入など いろいろと技術革新のパイオニアにはなってくれたと思うんですけど いかんせん肝心の電波が悪い。 以前は携帯電話に比べてPHSは地下に強い、みたいなことはありましたが 今は俄然携帯電話が有利。 PHSは高速移動にも弱いし 回線速度もとろい。 ペースメーカーなどの医療機器への影響くらいしか勝てる見込みはないので 病院といった法人向けはなくなることはないでしょうけど 個人向けPHSってものはいずれなくなるんでしょうね。 だって、もうウィルコムってソフトバンクの傘下だもんね。 孫正義つるっぱげは儲けが薄い部分をそのままにしとくわけないもんね。 というわけで、 そろそろ20世紀の置き土産、 ロストテクノロジーと化しつつあるPHSですが、 そういう意味では ワタシにぴったりなのは間違いないですね。 いつ風化してもおかしくない人間としては 常時身につけているものも一貫してないと 割りに合わないですから。 というわけで、 室内アンテナでもって 若干の改善をみせているワタシの部屋の電波状況。 いつでも連絡ござれ。 次回の更新は ようやく起動させることになるだろう 加民さんが生み出したゲームソフト「グングニル」の プレイ感想になると思われます。 公式サイトのブログにひょっこり登場した加民さんが語っている バストアップのキャラがめまぐるしく登場するシーンを とっくりと拝見いたしたいと思います。 このページを見てくれている方は 人数的には本当にわずかですけど、 まだ買っていない、もしくは購入の検討をしているような方がおられましたら 少しでも購買意欲をそそれればいいなと思っております。 既にこのページを通じて ワタシを入れて3個は売れているみたいです。 ( ´・ω・`)< ショホ゛いな 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jun.7th 2011

さて、 ついに開封となりました。 グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-
グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争- これまでの人生で シミュレーションRPGというものと ほぼ無縁だった人間にとって、 果たしてどれくらい抵抗できるのか。 前作のナイツ・イン・ザ・ナイトメアでは 思いの外スピーディーにノックアウトさせられてしまったのですが、 今作は割と気合の入った意気込みなんですよ。 で、 とりあえず始めまして まだいっちゃん最初のチャプターしか終わってないんですけど、 ナイツ・イン・ザ・ナイトメアよりは取っ付き易いな というのが最初の感想です。 まだ操作も慣れてないし、 仕組みもわかってないし、と 戸惑いだらけの戦闘となるわけですけど、 一回一回の行動をじっくりと考えられるのが助かります。 前作は あまりにもリアルタイム過ぎて こっちが何をしようかと考えてるうちに 敵はどんどん動くし、 おまけに与えたダメージがどんどん回復するし、で タッチペンで敵をぶっさして動けなくさせてやろうかと思いましたが、 DSが壊れるので敵も味方も動けなくなります。やめましょう。 そのシステムは継承されてないみたいです。 んで、 現時点でよくわからんのが フィールドの高さなんです。 フィールドはけっこうでこぼこしてて 高いところから飛び降りるとダメージを受ける ”スペランカー2勇者への挑戦”仕様となってます。 その仕様そのものはいいとして、 各キャラにはjmpというパラメーターがあって このパラメーターが高いほど大きな段差に耐えられるみたいなんです。 おそらくこの数値が高いキャラほど 五点着地法の習熟度が高いということなんでしょう。 長いキャリアが必要って注意書きも書いてあるし。 あと確かゴルゴ13は 高層ビルの屋上から何も付けずに飛び降りたけど 地上にあったプールを使って助かったってのもありましたね。 体を180度折り曲げて手足の指が真下を向くようにして着水。 ほいでもって水面についた瞬間に 体を広げて大の字になることによって衝撃を分散するんだってさ。 さすがゴルゴ、とんでもないことを平然とやってのける。 そこに痺れるあこがr(略 良い子は真似しないでね。 そう考えるとマリオってのは改めてすごい強靭な足腰をしてらっしゃるわね。 マリオ3だと 空飛ぶ戦艦に単身乗り込んで クッパの子供たちをやっつけて杖を手に入れると そのまんまの高さからお城の謁見の間に落下しますからね。 マリオのjmpパラメーターはいくつになるんでしょうか。 閑話休題。 グングニルでわからんことってのが このjmpパラメータと高さの対応なんですな。 どれくらいの高さを飛び降りるとダメージを受けるのか 無傷で済む高さがどれくらいなのかってのが まったくわからんのです。 ダメージを受けるような高さから飛び降りたら その後の行動もままならん、みたいな説明もあったような気がしますので 極力そんなことによる行動不能は避けたいので なんとかしたいものなんですが。 説明書に書いてあったのかしら。 あと、そうねぇ・・・ えっと このゲームは敵キャラを倒すと そのキャラのいたマスに必ずアイテムを落とすんです。 それで、その落ちたアイテムを取りに行くことで やっとのこさ手に入れることができます。 例えば弓みたいな遠距離の攻撃で止めをさした場合ならまだしも 隣り合った状態で倒したときまで 杓子定規に敵キャラがいたマスにアイテムを落とさなくてもいいんじゃないかしら。 たった一マス移動してアイテムを取りに行くだけで 一回分の行動としてカウントされてしまうのがなんとも歯がゆい。 だってもう剣みたいな武器で斬りかかった時点で 完全にその敵キャラと接触してるじゃないの。 それともこういうシステムはシミュレーションRPGでは常識なのかしら。 まだまだ画面の見方もパラメーターもわからんことだらけですが、 なんとか習うより慣れろ、ということで 進めていこうと思います。 ああ、あと 加民さんが苦労したっていう キャラのバストアップがめまぐるしく登場するシーンってのには 早くも出会えました。 すげーよく出来てる。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jun.19th 2011

牛歩のように進めております。 グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-
グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争- 今まであまりにもシミュレーションRPGに不慣れだったせいか システム的な戸惑いばかりが目についてしまい 正当な評価をするにまで至ってあげれてないのです。 誠に申し訳ありません。 そう。 ドラクエが代表選手となるいわゆるRPGと こういったシミュレーションRPGは似て非なるもの。 まったく別物として捉えないといけないんです。 そのことを 字面ではわかっていも、カラダが対応できていないわけです。 なので、 このソフトをプレイしたレビュー的なものを どんどん書いていきたいんですけど、 その文章が 例えば将棋で言えば 「どうして桂馬はあんなマスの進み方しかできないの?」 みたいな そんなことしか書けないんですよ。 正味な話、 「だって、それがルールだもん。」って言われたら もはや何一つ返せない。ぐうの音も出ない。 そんな読んでても軽い苛立ちしか感じないようなことしかでてこない。 これがね。 いろんなシミュレーションRPGを経験してきて そのなかでも明らかに異質で 誰もが思わずうなづいてしまうような内容だったら システム的なツッコミを入れてもいいと思うんです。 それってどういうことかと言いますと 例えばRPGでもって ドラクエでいう教会とかザオリク、 FFでいうフェニックスの尾やレイズ的な 戦闘不能になったキャラを復活させる行動が スウィートホームではない。 つまり、一度死んだキャラは二度と生き返らない。 また、このゲームのコマンドには”ギブアップ”というものがあります。 どこでもセーブできる代わりに、セーブできる枠が一つしかないのです。 パーティーがボロボロの状態で間違えてセーブしようものなら、 もはやギブアップをして最初からやり直さないといけない、なんていう状況に 追い込まれてしまうこともあるのです。 みたいな感じで そういうシステムじゃ不便だな、とか 今までにない便利な機能じゃん!とか そういう感想につながらないんですよ。 これじゃ読んでて面白くない。 ただ単に シミュレーションRPG初心者による 自分自身のスキル不足を棚に上げた 負け犬の遠吠えにしか聞こえないわけですな。 以前、 ナイツ・イン・ザ・ナイトメアを挫折してしまった際に 開発陣の一人である加民さんにこう言ったんです。 「AでジャンプしてBで攻撃する、みたいなもっとわかりやすいゲームを作ってよ。」 そしたら 「それじゃうちのユーザーは満足しないんだよ。」 と怒られてしまいました。 まったくもってその通りです。 作る側の作りたいものを作るんじゃなくて 遊ぶ側が遊びたくなるようなものを作るのがプロのクリエーターってもんです。 んんん、(,,゜Д゜) カ゛ンカ゛レ! 〜〜〜〜〜〜〜〜



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