今の気持ち集 第七十三弾


Jan.4th 2012

年が明けました。 頼みもしないのに明けてしまう年は もう少し遠慮をしたほうがいいかもしれませんね。 奥ゆかしい年を期待しております。 どうも、ノヴォールです。 年末年始はいろいろとイベントを組んで下さりありがとうございました。 今まで割と言いだしっぺで幹事役をかって出ていたんですが 正直な話、 仕事をやめてからは一切そういう気も起こらなくなってしまいまして。 なので この年末年始は誰とも合うことなく 部屋でひっそりとパソコンとゲームとテレビに囲まれたまま 年明けを迎えようとしていたんです。 ところが 忘年会や新年会とか 年越しガキ使を一緒に見たり お風呂に入りに行ったりとか めまぐるしいまでの年末年始を過ごすことになりました。 なんちゅうか これから先何があろうと味方でいてくれる そんな心強さを友達から感じることが出来ました。 ありがとうございました。 お疲れ様でした。 さて、 新年一発目の更新は 年末年始のTV特番よろしく どうでもいい内容をだらだらと長時間書き連ねようと思います。 (・∀・)アフィリエイト収入の巻(・∀・) 最近あまり話題にしてこなかったアフィリエイトですが 機能はしっかりと働いておりまして 何気に日々レポートを見るのが楽しみだったりします。 2011年ですが、 紹介料が10684円となりました。 2010年が9101円ですから 1000円もアップしました。素晴らしい。 ありがとうございました。 (・∀・)新しいゲームの巻(・∀・) PS3でもって 友達からゲームを借りまして、 やってみたんです。
End of Eternity (エンド オブ エタニティ) ICO
もともとゲームの3D化ってのには辟易してたんですが この2本をじっくりやることで よりはっきりとわかりました。 ワタシにゃ3Dは向いていません。 どうもいかん。 ハードルが高いんですな。 そのゲーム自体が持つ面白さ楽しさのポテンシャルを感じる前に 操作の難しさが自分にとって煩わしくなってしまって。 慣れてしまえばわかってくるものなもしれませんが 脳内が8bitのファミコンで出来てる人間にはいかんせん辛い。 ただ映像の滑らかさ、美しさというものは 味わうことが出来ました。 コンピューターグラフィックスってのも ここまで来たんですなぁ。 (・∀・)読書の巻(・∀・) 無性に読みたくなったら読むのが本です。 謎のバイオリズムでもって何冊か読んだり読まかなかったり。 ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) 読み終わりました。 こりゃ相当ミッキーも憂鬱になりますわ。 話としては 契約社員としてディズニーで働くことになった主人公が 正社員と契約社員の違いとか裏側の部分を目の当たりにしてショックを受けながらも 東京ディズニーランドの存続を揺るがす大事件を 体当たりで解決していく物語です。 ん〜、 夢の国を維持するのは大変だなー( ;∀;) なんだろう ディズニーというフィルターを剥げば 中学生日記みたい。 というわけで 春のオルガン (新潮文庫) これを読み出しました。 まだ半分にも達してません。 最初読みだしたときはどうしようかと思いましたが ようやく面白くなりそうなイベントが発生したのがよかったよかった。 何回もその部分だけは読み返しちゃった。テヘ。 (・∀・)その他もろもろの巻(・∀・) 友達と話してて いろいろとわかったことが多かった実りの多い年末年始でした。 ほんとどうしましょって感じです。 どうしましょって思った所で どうにもできんしならんわけですが。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.4th 2012

春のオルガン (新潮文庫)
春のオルガン (新潮文庫) 本文読み終わって えええええええΣ(´∀`;) 終わりいいいいいいいいΣ(´∀`;) 解説読んで おおおおおお( ´∀`) なかなか素晴らしい解説じゃないか 読み応えのある解説じゃないか ってなって でも解説の最後を読んで ああ、この解説者も ワタシと同じ感想を抱いたんだな、と確信しました。 〜解説より引用〜 「しかし不思議なのは、これほど未解決なことばかりなのに、  読後感はすべての解決を見たかのような爽快なものだ。」 これってあれですよね。 解説者という最大限作者を褒めなきゃいけないっつう立場だからこそ なんとか搾り出した一文にしか見えませんよね。 そう、この解説者のいうとおり この物語は 驚くほど多くのことが投げっぱなしで終わるんです。 大風呂敷を広げに広げて なんか途中をいろいろとすっとばして 最後はなんだかハッピーエンド みたいな終わり方をします。 あたかも仮面ライダー響鬼のような。 ちなみに響鬼さんの最終回は 敵の本拠地みたいなところに響鬼さんが特攻して おびただしい数の敵に響鬼さんが囲まれた所で 急に映像が切り替わり 「一年後」ってなって すべてが解決してなんだか平和になってTheEndってなります。 前後編にでもなんでもしたらよかったんじゃないかな。 こんだけ面白いんだから。 トモミお姉ちゃんに一大事件が起こったあたりから どんどん面白くなってきて そりゃもうどうなるかハラハラしながら読み進めましたさ。 でも 結局まったくもって触れられることのないまま終わってしまいました。 もうね、消化不良なんてものじゃない。 これが牛なら 反芻をあと4回くらいしないといけないくらいですよ。 やっぱ今のところ ポプラの秋が至上やね。 お疲れ様でした。面白かったです。 次を何読むかは 検討中です。 積み本はたまるばかりです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jan.31th 2012

ジョギングの話。 最近、夜中に気が向いたら走ってます。 といっても10数年まともに運動なんてしてこなかったので 一回3,4kmくらいをたらたらと走るだけなんです。 元陸上部だった友達が なんかやたらと長距離のマラソンにチャレンジするにあたり 走る練習してたら膝が痛くなっていかんともしがたい、と。 ほいで、靴が悪い、と。 んで、靴屋さんいって 店員のお姉さんに勧められるがままちょいと高めのジョギングシューズを購入。 その友達は元陸上部なので ジョギングシューズってこう厚底というか クッション性を高めるためにやたらと靴底を蛇腹っぽくさせたりしてて どうしても重いから遠ざけてきたらしいんです。 しかし、 その陸上部だった時代から幾年月。 科学も日進月歩です。日々進化してます。 これがまた自分がイメージするよりずっとずぅぅぅぅぅっと軽かったらしいんです。 で、こういう高めの靴を買うことで 買ってしまったんだから走らないとっていうちょっとした駆り立てられ感があるので 否応なしに続けられる。 というエピソードを聞いて、 ワタシも少し心打たれまして。 運動不足なんていう簡単な言葉じゃ表せないくらい 運動というものからかけ離れた生活をしていたので どうにかきっかけが欲しいと思ってたところで渡りに船でした。 まずは靴の購入。形から入るって大事。 とはいえ そんな本格的な、効果は抜群、でもお高いんでしょう、みたいな靴を買うなんて これから十数年ぶりにまともに運動しようとする人間にはもったいないので ドンキホーテにて購入。ワタシの好きなダンロップ。 で、そいつを履いて走ってみたわけです。 準備運動を念入りにして 2回すって、2回吐いてというどっかしらで手に入れたランニング呼吸法で。 いきなりで体が動くわけもなく途中で走ったり歩いたりを繰り返しながら なんとか自分で決めた規定のコースを1周。 次の日。 太ももは天変地異のごとくの筋肉痛。 そして右足に走る謎の痛み。 イメージ的には右足の小指とかかと直線でつないで その中点あたりが究極に痛い。くじいたわけではなさそうなんだが。 安静だ。とりあえず安静。 友達にアドバイスを聞いたりしながら痛みが引くのを待ち もう一回チャレンジ。走る。 ペースをずっとゆっくりにすることで なんとか1周を走り切ることに成功。 足の痛みの後遺症もOK。いける。これならいける。 というわけで、 ちょくちょく走ってるわけですが なにゆえ急にこんな運動なんぞしだしたか、と言いますと。 体力をつけないとな、と。 以前、 そのジョギング先行者である友達と映画を見に行った時のこと。 駅とくっついたショッピングモールな建物の一角にある映画館で見ることになり 車で行ったはいいけど駐車場の場所がわからん。 時間も危ないし仕方なく少し離れたところにあるコインパーキングに停めることに。 さぁ時間もないし少し急ごうか、と 駐車場から駅まで軽く走ったんですね。 距離にして500mあるかないかくらいでしょうか。 これがね効きまして。 隣に友達がいる手前なんともないフリしてましたが フルマラソンをダッシュで走りぬけたんじゃないかってくらい 体中の酸素がなくなりまして、滝のように汗が出てきまして。 さすがにまずい、と。 何かしないとな、と。 思ってた矢先に友達から聞いたシューズ購入エピソードだったんですね。 というわけで、 今のところ走るのが楽しいです。 今月は目標であった 「一ヶ月でフルマラソン分の距離を走る」を達成できたので 若干ハイな状態になっています。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Feb.3rd 2012

とてつもない日本 (新潮新書)
とてつもない日本 (新潮新書) いい本。 すごくいい本。 日本人なら読んでおきたいそんな本。 俗に言う胸熱。 読んでて軽く目頭があつくなるような そんな誇らしい日本人の有様が書かれています。 高度経済成長とかバブル崩壊とか 日本はアジアの他の諸国に先駆けていろいろ味わってきたんだから これからアジアが、特にチャイあたりが同じ轍を踏まないように アジアンリーダーとしてひっぱっていこうぜぃ!みたいな とりあえず日本人ならば誰もが励まされるようなことが 麻生な口調で淡々と書かれています。 こういう人がもっと引っ張ってってくれたほうがいいと思うのになぁ。 あと、 試しに自分のツイッターをページに埋め込めるようにしてみます。 今後、このページとかMixiとかツイッターとか どうやって付き合っていこうかはまだまだ未確定だったりします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Feb.14th 2012

よく便りがないのが元気な知らせなんていいますが こういうメールってのはまいっちゃうもんですな。 久々にメールもらってみたら ああ、そういえば同じクラスだったことあるな、くらいの 同級生の訃報だなんてね。 正味、 卒業以来一瞬足りとも 会ったこともないし ましてや話題に上がったこともないっていう 果てしなく他人な距離感。 でも、同じクラスだったときには それなりに話もしたし イベントの時にはいろいろと関係を持ったはず。 はっきりとした記憶はないけど。 ああ、優しい人だったよね、って。 ワタシにその知らせをくれた友だちも 友達からの又聞きみたいな状態みたいですけど こんな冗談にもならんことが出まわるわけないので きっと事実なんでしょうな。 この年になると 徐々に人生というレースからリタイアしていく同級生の話が 耳に入ってくるようになるもんなんですな。 なんか持病を抱えてたり 割とひどい事故を起こしてたり 謎の原因不明の死を遂げてたり。 で、 こういう事態が起こってしまうようになって 実感してしまったのが 楽しいことよりも 悲しいことのほうが 情報拡散の速度が段違いに早いってことなんですよね。 誰々が結婚したらしい、とか 子供生まれたらしい、とか そういうのって案外知らんもんでして でも、 こと死に関しては出まわるスピードが早いのなんのって。 そして思うのが なんだかんだ線と線をつなげていけば 一学年分くらいの連絡網って漏れなく出来上がるんだろうなって。 昨日、そんな突然のメールをもらって なんか実感がないというかなんというかっていう状態になったので とりあえずここにもやっとしたまま書こうと思いました。 自分としては 彼にしてあげられることってこれくらいしかないんじゃないかって気になりまして。 ご冥福をお祈りします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Mar.6th 2012

ジョギングの効果の話。 ジョギング熱も 1月がピークだったようでして 先月からは週に1回か2回くらいになってきたんですが、 ビックリしたことがおきました。 日曜に 家で力作業やるってんで手伝ったんですよ。 ほんで まったく体を動かさないころは 筋肉痛が2日遅れくらいきてたんですよ。 ああ、これが大人になった証拠だななんて思いながら。 でも、 こうやって少なくなったとはいえ定期的に体を動かすようになった今 翌日に筋肉痛がきました。 変な言い方ですが 全身が若くなったのかもしれません。 難しい話はわかりませんが。 こういう 風が吹けば桶屋が儲かる的な効果があったりすると とても嬉しいものですね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Mar.17th 2012

やはり 自分の中で満を持して出したつもりのGOサインは 見誤りだったのか。 少しでもいけそうかも、なんて思ってしまった。 どんだけトチ狂っとるっちゅうねん。 いかんいかん、冷静になるんだ。 ツイッターなんかにうつつを抜かしてる場合じゃないですな。 危ない危ない。 自分の原点はやはりこのページだし、 なんだかんだで書きたいことを自由に書けるスペースもここだけだし。 肩の力が少しでも抜けたような気がしたのは なんだかんだで勘違いでした。 今更自分らしくないことを 急にしだすのがムリがあったのか。 何かを始めると やはりどこかしらに歪みが生じてしまう。 なんとか無視出来るかと思っていたけど さすがはオレだね。 早くもボロが出てきたよ。 ほんとどうにかしてくれってなもんだ。 こんだけ何もかもにも消極的な自分が やっとのこさで踏み出した一歩に対して いつもいつも倍返しがやってくるのは勘弁願いたい。 全てはチャンスかもしれんけど それ以上に全てがトラップなのである。 やっぱり140字なんかじゃ 書ききれない事のほうが多いね。 まとめらんないし ダラダラ書きたいし。 140字には140字の良さもあるけどね。 よかった。 しっかりとブレーキを踏めるようになってた。 世の中うまいことできてる。 慎重にね。くれぐれも慎重にね。 〜〜〜〜〜〜〜〜



Apr.8th 2012

ワタシの部屋にブラウン管テレビが導入されました。満を持して。 マイクタイソンパンチアウトっていう ファミコンソフトがあるんです。 昔けっこう友だちと一緒に気合を入れてやってたので ラスボスのマイクタイソンをぶちのめしてクリアした経験は何回もありました。 で、 最近になって久々にやってみました。 ビックリするほど下手になってて、こりゃもう、って。 なんちゅうか、 敵のパンチを避けて そこにカウンターで打ち込んでいくってのが このゲームの攻略法なんですけど、 まったくもって避けられないんですよ。 おかしい。 確かに久々プレイってのもあるだろうし 反射神経なんて10代の思い出に全て置いてきちゃいましたけど ここまで反応できないのはおかしいだろ、と。 悔しくてしょうがない。 で、 時を同じくしてこのゲームにチャレンジしている知り合いも とんでもない苦戦の仕方をしているので もしかしたら、と 試しにブラウン管につないでやってもらったのです。 そしたら、 面白いように動ける、と 今までとぜんぜん違う、と。 そうか。 原因は液晶画面にあったのだ、と。 液晶画面は画面表示の仕組み的に どうしても遅延が生じてしまいます。 イメージ的に言うと ブラウン管は入ってきた情報をそのまんまシュビビームって打ち出してるだけ。 でも液晶は入ってきた情報を一旦コンピュータ処理してから表示させる。 この違いにより数Fの差が生じるのです。 人間が目で認識してそれに対して指で対応する反射速度は 大体0.2秒とかそこららしいのです。 数Fっていったら0.何秒とかになるので 単純に考えて ブラウン管に対して液晶だと 反応時間が1.5倍から2倍以上になってしまう計算になります。 これでまともにゲームできるわきゃなかんべ。 今はね 現代は ゲーム開発の時点で液晶ディスプレイでやると思うんで 家で遊ぶ側としても液晶で何の問題もないはずです。 でも、 一昔前のゲームとなりますと 当然開発はブラウン管で行われていたので 難易度設定がブラウン管基準になるわけです。 で、 マイクタイソンのパンチは まさにブラウン管専用の速度って感じで 液晶だと 人間の反射速度をこえたニュータイプでもないと避けられないレベルなんです。 だから昔のゲームをやるなら是非ともブラウン管だな、って ツイッターにぼそぼそ書いてたら もうテレビなんざ見ないからあげる、と 打てば響くようなコメントをいただきまして、 早速我が家に運んでもらったのが 今ワタシの隣に鎮座しておられるブラウン管なのです。 マイクタイソンを普通に倒せました。 ゲームの腕が落ちてるってのは ここ最近ファミコン中心にレトロゲームやりまくってので だいぶ取り戻した感はあるので、 やはり 倒せないのはディスプレイの差だったんです。 ほっとした。 心底ほっとしましたわ。 というわけで、 明日あさっては 派遣の入社時研修とやらなので 何をどう準備していいかわからず とりあえず大学時代の教科書を眺めて すると眠くなってきて寝ちゃってってのを ここ2週間くらい繰り返して まったく復習もクソもできてない状態です。 もう知ったこっちゃない。 とはいえ なんだかんだで好きで入った分野ではあるので 今この年になって冷静に教科書ってのと立ち向かってみると 案外よく書けてるなぁって関心したりしてます。 一応まだ勉強意欲的なものは 完全に失われたわけではなさそうです。 前に友達との絡みでかじった 主成分分析ってのも楽しかったし。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





Apr.27th 2012

世の中に マイナスだけの存在のものってきっとないと思いたいのです。 例えばブラウン管テレビも 今や前時代的なものであって 場所は取るわ重いわで 薄型テレビの台頭によりほぼ絶滅危惧種となりました。 しかし、 映像方式としては液晶よりすぐれていたり 表示の遅延がないなどの利点は特筆すべきものがあり、 レトロゲームや音ゲーをみっちりやりたいと思うならば 手のひらを返すようにありがたい存在になります。 といったように 例えば時代遅れだったり もしくはいろんな制約があったりなど 非常にマイナスな部分が目立ちやすい存在であったとしても 実は見方によっては 素晴らしいものであったりする可能性があったりなかったり。 さて、 このたびですね 先週に職場見学という名の最終面接的なイベントがあり、 相変わらずの玉砕で諦めていたところ なぜかOKをもらい、 その職場にて派遣で働くことになったわけです。 まぁリーマンショックで派遣切りなんてあったりして 派遣っちゅうものはものすごいあやふやで いつ首が切られてもおかしくない不安定なものってイメージだと思います。 実際そのとおりだと思います。 とはいえ 派遣には派遣の良さってのもあると思います。 もう、職場の人間関係とか味わいたくないワタシとしては いざとなったらいつでもその職場からフライアウェイできる派遣というスタイルは 実に魅力的。 すごくすごく魅力的。 そして急にわけわからん仕事をさせられることもない。 実に魅力的。 すごくすごく魅力的。 なんちゅうか 職場の渦中から一歩引いて すべてが他人ごとでOKな立場でいいんですよね。 こんなにすばらしいことってあるんでしょうか。 まぁ実際問題として ここまで書いたことは単なるイメージなので 働きだしてみないと何もかもがわからんのですが、 とにかく 向こう3ヶ月に関しましては新しい職場でお仕事することになりました。 いまんところ OKということだけをもらっており、 いつから仕事か、とかそういう細かい部分については今後詰めていく感じです。 どう考えても正社員のほうが プラスの要素が多いし大きいと思うんですけど、 合わんかったなぁ。 さてと 朝方の生活に戻さないと。 いつも心にニート魂を。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



May.4th 2012

というわけで ハケーンのお仕事が GW明けの月曜、7日からと決まりました。 長期のお仕事です!ってかいてあって 3ヶ月が基本単位っぽくなってたのに どうやらよっぽど怪しい存在と思われてるのか 今月いっぱいまでの期間契約となりました。 ほんで、 もしこれで特にNGってなことがなければ おそらく3ヶ月単位での契約更新となるんでしょうけど。 いやぁ 完全に様子見状態ですね。 ジャブを打ってきてますよ。 そりゃ まだまだお互い全然距離感とか 雰囲気とか そういうのがわかってない状態ですからね。 でも、 長く働きたい職場ってのと出会うためには こういうスタイルって ある種理想的だと思うんですよ。 もちろん どんな職場、どんな職種だろうと うまくやっていける人ってのはいると思いますよ。 でも残念ながらワタシはそんな器用なこと、考え方ができる人間ではないので 全てにおいて恐る恐るびくつきながら そして少しでも牙をむかれた瞬間に こりゃいかんと縮こまって竦んでしまうわけです。 そういう意味で とりあえず1ヶ月っていう感じで お互いがお互いのある程度を知るための期間を設けられて お互いがまぁいいでしょ、ってな感じになったら 続けましょってなるこのシステムは 非常にありがたいのです。 もちろん、 こっちはOKでガツガツ攻めたいのに 向こうからの需要がないばっかりにNGになってしまうことはあると思います。 縁がなかった、と。 諦めるしかないでしょうね。 まぁぶっちゃけますとね 自分で思いますもん。 こんな人間雇いたくないって。 仕事はできんし、でかい顔だきゃしたがるし、 社会人になって会社に属してた4年間で なにかしら成果といえるようなものをあげることなんざ まったくできなかったですから。 何しに会社に毎日足を運んでいたのかまったくもって不明でしたからね。 あ〜あ せっかくニコ生が楽しくなってきたのに。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Jun.22nd 2012

5月4日以来の更新とか 自分で笑えてくるっちゅうねん。 いやぁ、もう最近は ニコ生とツイッターが楽しすぎて ついつい自分の本拠地(笑)である ここが疎かになっちゃってますね。 なんといっても ここはニコ生ともツイッターとも違って かなり赤裸々な自分でいれるので そういう意味では かなり貴重なスペースではあるのです。 まず派遣の仕事なんですけど 割と順調です。 9時17時で昼休み1時間という7時間労働ですけど 1月半ほど働きまして 非常に好感触です。 まぁ社員さんは社員さんで いろいろと大変なようですけど こちとら派遣は 派遣という立場なので オキラクゴクラクにやらせてもらってますよ。 残業なんかしたこたねぇ。 リアルに1月半の累計残業時間0です。 おかげで 毎日我が家で夕飯食べれるし その後も心も体も余裕をもって夜を迎えられます。 だからニコ生で放送なんてできるんですけど。 今、ゲームが楽しくてしょうがない。 さらに 車で30分くらいの通勤距離なので 帰りにいろいろと寄り道したくなるんですよ。 夕方5時に会社を出ると ものすごいお腹が空いてるので ついついどっかしらによって食べ物買っちゃったりして。 この前も銀だこでいっぱい買ってきて 家でもしゃもしゃ食べたりして。 そういう意味では 滋賀時代に知った単語で あまりにも有名無実な言葉だな、って思ってた ワークライフバランスってのが 今異常なまでに良い。 滋賀時代な環境じゃ そんなバランスとれるわけなかんべ、って 適当に横文字つなげやがってコンチクショーって思ってたんです。 でも 今この言葉のありがたみにとっぷりと浸かってます。 なんていうか 今は割りと堂々と言えるね。 何のために働いてるか。 そう、ゲームのためです。 そしてその延長線上にあるニコ生までも全部ひっくるめてゲームのためです。 ほんと今まで仕事してたころは 精神的に本気で余裕なかったですからね。 ゲームやってても楽しくなかったし 何よりも気ぜわしかったし。 そこいくところ 今は全身全霊をゲームに集中させられる時間ってのを ほぼ毎日定期的に作れてるし。 だからこそ明日もがんばろうってなるし。 確かに給料安いし 未来永劫こんな生活が続くわけないし ものすごい一時的なものだってわかってるけど 今が楽しけりゃいいや、って 割りと本気で思ってます。 半年後、1年後 はたまたそれより先の未来に どういったものが待ち受けているかなんて わかりゃしない。 またニートになってるかもしれない。 別の派遣先で働いてるかもしれない。 そんときゃそんときで。 いろいろと紆余曲折があったけど ようやく巡り会えた職場とお仕事スタイルなんだから とりあえず今のままでいいうちは 今のままでいようと思います。 なんていいつつ 昨日は久々に重い、だい〜〜ぶ重い欝に見舞われましたけどね。 いやぁ 欝のときの単純作業ほど いいクスリはありませんな。 奇跡的にそういう支持を出してくれた 自分担当の社員さんには本当に感謝ですわ。 やっぱり鬱々としてるときは 手先を適当に動かす作業が一番いい。 というわけで この派遣生活が始まってからは 日々のバランス的には 欝が1割、躁が9割くらいの 変なテンションの毎日を送っております。 まさかニコ生で知り合った人と 直接お会いするまでになるなんて。 自分にこんな日が来るなんて 思いもしなかったわい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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