ときどきコラム その六 6月糸井日


ときどき書くからときどきコラム
・・・・
今日のは、長くなるぞ。

トトロを見た。(後半のみ)
すがわらくにゆき氏の日記漫画
 「おれさま ギニャーズ」にて、書かれた
”トトロくしゃみ”を見たいがためにトトロを見た。
ところが最後まで見て
おかしい、やらんぞ。
と、首をかしげて、もう一回それを読み返す。
〜〜〜
「あの場面」とは、最初のシーン
 引越ししたてのサツキとメイが
 大きなクスの木を見上げる場面
 
 メイ「へきしっ」
 サツキ「うふふふっ」

  っつーとこである。
 つまり、体感で知っている人にとってはあの場面は、
  「ほほう、細かい演出だ!」と思い、
 したこと無い人や、この情報を知らない人にとっては、
  「・・・なんでくしゃみなの?」とか考えてしまうのだ。
 てなわけで、空を見上げてくしゃみをすると、
 「トトロくしゃみだ・・・・」
 などと思ったりするのでした。
〜〜〜(要約)
・・・・・・・・・・
さ、最初のシーン?!?!?!?!?!(驚嘆)
お、おれの1時間半を返してくれ〜〜
なぜ、そんなことをいうのかというと、
あまり、わたしはトトロを好きではないからである。
わたし的には、
「ちょっと、煮えきれないかな〜〜?」
って感じだからである。

そういえば、トトロといえば、
先日、学校にて、
スタジオジブリの映画について語り合った。
男7、8人で。
話の中心は、「天空の城 ラピュタ」であった。
なぜなら、ある男がどこやらのホームページから、
ラピュタの音楽を落としてきたからである。
微妙のシーンの音楽が流れた瞬間(約2〜3秒間)、
の@らっ@が、
「あ、これ、ラピュタでしょ」
と、口火を切ったからである。
みんな、びっくり。
「だって、ボク、もう4回以上は見てるから」
そこから、すべては始まった。
テスト前の微妙な時期にもかかわらず、かなり燃えに燃え、
「やっぱ、主人公はムスカでしょ」
「いや、ドーラおばさんだって」
「それをいうなら、紅の豚のねぇ・・・」
と、ちょっとやそっとではない会話が数十分。

しかし、今思い起こせば、トトロってすごいんだぞ、声優陣が。
まず、姉のサツキは日高のり子(天堂あかね inらんま)だし、
同級生には、大谷育江(ぴかちゅう)だし、
村人には、千葉繁(マシリト)だし、
そして、なんといっても
父親の小説家は、
糸井重里(バスフィッシャー)なんだぞ。
いやぁ、豪華豪華そして、びっくりびっくり

P.S.
すべて、無許可であることと、
字の間違いがあっても気にしないでください。
発見したら、
本人が相当自虐的に落胆します。
あしからず。



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