ときどき書くからときどきコラム ・・・・ アニメソング、略してアニソン ワタシの愛してやまないアニソンです。 近しい友達とカラオケにいくとアニソン三昧です。 そんな大好きなアニソンで ふと気になった曲があるので、 この場にて紹介したいと思います。 「きてよパーマン」ご存知パーマンのテーマソングなわけですが、 この歌詞に今回注目したいと思います。 曲調は、すごくご機嫌なシャッフルリズムでよい。 ♪ パーマン パーマン パーマン とおくで よんでる 声がする きてよ パーマン ぼくのところへ きてよ パーマン わたしのところへ ココロ 伝える 合言葉 さぁ、みつおよ。 コピーロボットの鼻を押して、 呼んでる声の元へ急ぐのだ。 といったナレーションが入りそうな ガッツのある出だしですね。 ♪ いくよ まってて ともだちに なろう 手と手 ココロとココロ つないで みんなで 飛ぼうよ あの空へ パーマン パーマン パーマン きたよ ぼく パーマン パーマン どうやら、助けを呼んだちみっ子たちは 友達が欲しくて、寂しくてパーマンを呼んでたみたいですね。 そんなちみっ子のもとへ、無事たどりついたパーマンが 大きな青空を指差しながら、 ぼくが来たから、もう大丈夫。 ぼくは友達だよ。 さぁ、うつむいてばかりいないで 空を見上げて笑おうよ。 なんて、パーマンがちみっ子をあやしている風景が浮かびそうですね。 さて、ここまでは別になんでもない1番の歌詞なわけですが、 ここからが、本番ともいうべき2番なのです。 そう、真のパーマンはここにいるのです。 ♪ パーマン パーマン パーマン かすかに つたわる 声がする はやく パーマン ぼくのところへ はやく パーマン わたしのところへ ハートを つなぐ 合言葉 な、なんと今度は きてよ、という呼び声から はやく、に変わっています。 しかも、かすかにしか声を出せない状況のようです。 もはや、声よりもハートで伝えてきてるようです。 これは、よっぽどの危機的状態です。 とんでもない怪人が暴れてる中、ものかげで震えているのでしょうか。 それとも、災害が起きて、家屋に押しつぶされそうなのでしょうか。 とにかく、パーマン。 1番よりも急がないと。 これは、マズい状況ですよ。 歌詞の続きは、さぞかし 感動的な救出劇が広がってることでしょう。 ♪いくよ いますぐ きみのところへ そうそう、そうでなくっちゃ。 さぁ、がんばれがんばれ。 はやく子供のもとへ!!! ♪指と指 ハートとハート むすんで いっしょに 飛ぼうよ 雲の上 !!!!! 危機的状況の打破は、雲の上への飛行ですと!? たしかに、距離をおくのは得策かもしれませんが、 雲の上は、ちょっと高すぎじゃないですかね。 それとも、某青いロボットから 雲を固める秘密道具でも借りてくる気でしょうか。 それ以前に、そんなちみっ子を そのまんま雲の上につれていっちゃったら、 気圧でどうにかなるか、寒さでどうにかなっちゃうんじゃ??? さぁ、パーマン。 そこらへん、どうよ? ♪ パーマン パーマン パーマン ぼくら みんな パーマン パーマン !!!!!!!!!!!!!!!!! バードマンは人選ミスを犯した・・・ まさか、みつおがこんなことを言い出すなんて・・ どうやら危機的状況なのは、 この子たちではなく、 みつおの頭の中のようです。 なんとみつおは、 助けを今か今か、早く早くと、心待ちにしている子供に向かって ぼくらはみんなパーマンだから 雲の上もへっちゃらさ。 と、いっておられるわけであります。 バードマンは、一刻も早く みつおからパーマンセットを返してもらわないとやばいです。 そうしないと、 この子供たちだけでなく、 地球全体が危機的状況になりかねません。 つまり、この歌は、 1番の姿は、幻のみつお。 2番こそが、真のみつお。 ありのままのみつおが、今ここに という構成になっているのです。 ということで、この歌の真の意味は、 たとえ相手がヒーローだろうと 人生、頼ってばっかりじゃいけないんだよ 最後の最後に頼りになるのは自分自身なんだ という、ありがたい教訓にあるのです。 アニメソング、略してアニソン 愛してやまないアニソン。 どうしてこんなにもいとおしい。 そして、すばらしい。 なによりも、遊びがある。 さぁ、Let'sアニソンinカラオケ