さんまの名探偵

はっきりいって、これが自分の中で最高の部類に入る
アドベンチャーゲームである。
これに関しては、すごい逸話が残っている。
昔、このソフトを従兄弟のお兄さんが持っていたのであるが、
これが、見事なまでにバグっていてかなりご機嫌な状態であった。
いつ、 枠内からセリフがはみ出るか、ワープしてしまうか をハラハラしながら、
進めていたというのを覚えている。

さて、肝心のゲームの内容だが、
桂文珍という、落語家(なぜかガクラン着用)が
突然、死体で発見されるという突拍子もないストーリー
そこで、なぜか自分が明石家さんまと一緒に
事件を解決していくということである。
なぜか、テレビにお供を募集しているし・・・
そこまでして、さんまはお供がほしかったんだなぁ・・・

しかし、ファミコンにしては、難易度もなかなか高く
生半可な気持ちでは、クリアは到底無理であろう
なぜなら、生半可な気持ちでやってしまうと、
つい、うっかり 「ギャラクシガニ」というサブゲーム
に心を奪われてしまうからだ。
これには、まいった。
おもしろい。ヘタすりゃ本編を解決するよりおもしろい。
途中で出るアイテム(流れ星)の意味もわからねぇし、
           ↑
 これがこのゲームの一番の謎である。

そして、ところどころで登場する、追いかけっこも謎である。
左右に逃げられる分には、平気なのに、
上下に逃げられたら、即アウト
意外にこれが厳しい。

という、障害をなんとか乗り越えてクリアしてみて、
最後に思うことは、
果たして、
このゲームに出ている人で、今テレビでよく見かける人は
何人いるか?

というようなことである。
さんま本人は、よく見るけど・・・・


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