アイスクライマー

やはり、任天堂は素晴らしい。
1人プレイだとただのアクションゲーム
だが、
2人プレイになった途端、
格闘ゲームに早変わり!!!

そんなゲームの代表格であろうこの”アイスクライマー”
1人でやると、敵はCOMであるが、
2人でやると、敵は隣のプレイヤーである。

・・・
まず、このゲームの紹介。
目的? ハンマーを駆使し、氷山を登り、頂上を目指し、
    プテラノドン(赤)につかまる。

主人公 ポポ(1p)とナナ(2p)だと思う。

敵 おっとせい(氷の配達人)
  とり(意外に厄介)
 そして・・・・
  しろくま(さわっても大丈夫な
強制スクロールのためだけに生きる渋いしろくまである。)

このゲームの構成としては、
「クライミングステージ」→「ボーナスステージ」
 →「プテラノドンにつかまろう」
の3つで1面である。
この「ボーナスステージ」で野菜を回収することになる。(理由は不明)
その野菜とは、
1・なす 2・にんじん 3・キャベツ 4・きゅうり 5・とうもろこし
6・かぶ 7・かぼちゃ 8・はくさい 9・じゃがいも 10・しいたけ
のサイクルである。
そして、このゲームはどのステージからでも始められるので、
ラストステージの32を1面にしてもよいのである。
そうすると、普通のステージ1が2面になり、
順調にいくとステージ9でしいたけ、
ステージ10で再びなすということになる。


右の絵は、ボーナスステージのラストの
「プテラノドンにつかまろう」の失敗の図である。
そして、その下の絵は、その後の図である。

さて、ここでなぜ2人になると
格闘ゲームになるかというと、
「クライミングステージ」は、
縦スクロール式になっていて、
穴に落ちたら死。
つまり、自分もしくは、
相手の開けた穴に転落して、死。
ということが、しょっちゅう
起こるからである。
1人の時は、一つの穴に注意すればよいが、
2人の時は、二つの穴に注意しなければならない。
はっきり言って、死ぬ確率は、2倍以上。


そして、ボーナスステージでの野菜の取り合い。
まさに、格闘。
バーチャファイターなんて目じゃない。
「十年早ぇんだよ」
しかし、このゲームは1985年生まれであるので、
1995年以降ならOKであろう。

最後に一つ大きな疑問。
「なぜ、なぜに野菜に顔が・・・」



back