マイクタイソンパンチアウト
今や、耳を噛む人。
むかしは、無敗のボクサー。
いやぁ、時の流れってものは不思議ですな。
そんなことをいってないで、
ゲーム、ゲーム。
このゲームは、はっきりいって超名作である。と言っていいと思う。
多分、今までに出ているボクシングのゲームのうちの
トップの座に堂々と座っていると言っても過言ではない。と思う。
(あしたのジョーは、アクションゲームであって、
ボクシングゲームではないので、あしからず・・・)
やはり、任天堂のソフトは力作ぞろいだとおもう。
任天堂のソフトはこれからも書いていきたい。
さて、では本編に入りやしょう。
主人公のボクサー・リトルマックにマイクタイソンから
挑戦状が届いたというのが、一応のプロローグ。
まず、この設定からしてちょっと無理がある。
そして、そういうものを出しといて、
マイクと闘う前に何人ものボクサーと
戦わなきゃいけないのは、なぜ???
と、嘆くのはおいといて・・・
このゲームの軽い紹介を、
A・右パンチ B・左パンチ
スタート・アッパー HPの回復(←結構忘れがち)
そして、
MINER→MAJOR→WORLD とチャンピオンに
なって、初めてマイクタイソンとの対戦が可能なわけです。
このゲームのおもしろさの一つに、
ラッシュをくらっている時の敵の顔の面白さというものがあります。
なんとも書きようのない、滑稽な表情をしてくれるんだな。
あの、マイクでさえもね。
次に、
アッパーの強力さというのもありますね。
普通のパンチでは、減る量は微々たる物。
そこで、アッパーのご登場となるわけです。
効く奴にゃぁとことん効く。
そんな一発です。
あの、マイクでさえ良く効きます。
ただし、出すのが異常に難しいキャラもいたりする。
出たところ、見たこと無いキャラもいるし・・・
最後に、
レフェリーがマリオ。
そして、こっちとあっちじゃ、
おもいっきりあっちびいきのカウント。
こっちがダウンしたときのあのカウントは、早い速い。
基本的にスポーツゲームがあまり好きでないわたしでも
おもいっきり楽しくあそべたゲームでありますので、
かなりおすすめ。
みなさんもやりましょう。
P・S・
謎の使えない裏技。
試合開始前から始まるまでずーっとスタートを
押しっぱなしにすると、
HPのMAXが半分になります。
(こっちのね)