忍者君 阿修羅の章
いまいちマイナーなゲーム
つまり、知名度がかなり低いってことですな
しかし、やはりここで一つ言いたい
知名度とおもしろさは、比例はしない!!!ということである
このゲームはそのことの代表選手といっても過言ではないであろう。
まず、このゲームとは?、である。
”忍者君 阿修羅の章”というぐらいだから
当然、どこかで”阿修羅”が関わってくるはずである。
そして、阿修羅は悪い神だから
当然、ラスボスであろう。という予測も立つ。
大正解である。
しかし、そこまでの道のりは相当長い。
(コンティニュー 無限)
全31面である。
しかし、たまに、1−aだのbだのがあり
全部だと、多分50近くになってしまうであろう。
前半から中盤にかけて・・
3面ごとに、ボーナスステージがある。
無事失敗せずに、クリアできれば、
新しい武器がもらえるのだ。
最初、手裏剣のみ。
次に、謎の鎌?
んで、爆弾。(←必要不可欠、これなしではこのゲームは語れない)
最後に、火炎車輪(時間制)
↑
なかなか、役立つ。
このゲームの名作たる所以は、いろいろあると思う。
だが、わたしはやはり、音楽を押したい。
とくに、長いステージのやや哀愁を誘い気な音楽は最高である。
そして、クリアしたときの
”おっきゃぁおきゃきゃ”
最高である。
これだけ褒めちぎれば、
誰でもやりたくなるであろう。
だが、入手は難しいと思われる。
なぜなら、未だに売っているところを
数回しかみかけたことがないからである。
まぁ、がんばってちょ。
最後に、
このゲームの最強のライバルにひとことを・・・
「コウモリ おまえ うざすぎ!!!!」