ボンバーキング



テーマソング


映画や、アニメ、その他、いろいろなものにあり、
その音声とともに映像もよみがえってくるものである。

だれでも、「♪こっんなこっといいな、でっきたっらいっいな」を聴けば、
「あ、ドラえもんだ。」とわかるだろうし、
「♪あっるっこ〜〜〜、あっるっこ〜〜〜〜、わたっしは〜げんきぃ」で、
「あ、トトロだ。」とわかるだろう。


だが、
昨今、ゲームにさえ、テーマソングはつくようになった。
FF8の「eyes on me」
FF10の「素敵だね」
ときメモの・・・
など、


しかし、
世の中、上には上がいる。
多分、一番乗り。

その名も

ボンバーキング









では、早速


「ボンバーキングのテーマ」

〜前奏〜

@
緑の大地は はるかな夢
希望の光を その身に受けて
豊かなアルタイルを とりもどすまで
ゆくてをはばむものは そはなにものぞ
傷ついた 制御コンピュータ
はるかに遠い 夢を抱きつつ
Go for break out
Go for break out ここはコリドー
駆け抜けろ 駆け破れ ナイト
@

〜間奏〜

@〜@
繰り返し

〜フィニッシュ〜

・・・
な、何かめちゃめちゃかっこええ。


でも、このゲーム。
「緑の大地は はるかな夢」とか言っときながら、
爆弾引っさげて森林や建物の破壊や敵キャラの虐殺を繰り返しつつ、
目指せ目的地、そして目的を達成だ!!!!
ってな感じのゲームなんだよね・・・




というわけで、ゲームの内容について。

<基本>
爆弾を仕掛けブロックなどを破壊したり、敵を倒したりして、
アイテムを集めて、そのエリアをクリアすること。

爆弾では破壊できない壁により、道が出来ているわけであるが、
何本かあるうちの正解の道を選ばないと、
無限ループ
が待ち受けている。


爆弾の威力は、爆弾の周囲8方向1マス分。
当然、被爆死。
当然、1発で。


しかも、仕掛けてから爆発までの時間は、約1秒
主人公の歩く速度を考えると、かなり絶望的な時間。




はっきり言って、このゲームの死亡理由の7割以上は、この被爆死によるものである。
と、言っても過言ではない。


そして、このゲームの最もたる特徴の一つ。
それは・・・











テーマソングのカラオケモード









これは、period2−1以降でゲームオーバーになる。
という、奇抜な条件のもと発生する一大イベントであるが・・・







な、なんと、
あの高橋名人が、
2コンのマイクで歌ったことがあるらしい・・・












かつて、ファミコンで(株)バンダイから
「カラオケスタジオ」というカラオケ専門のソフトが発売された。
専用のマイク付きで




では、我が家の資料にて調査・・・・・・・








ん。



「カラオケスタジオ」(’87 7/30 発売)
「ボンバーキング」(’87 8/7 発売)


その差 1週間 !!!!!



やはり、1番乗りへの道は遠かった・・・








まぁ、でもカラオケという部分では負けたけど、
テーマソングという部分では、とりあえず1番・・














ん?











待てよ・・・








あった。
あってしまった。
テーマソングをお持ちの
ファミコンソフトが!!!













「ボコスカウォーズ」
B〜y アスキィ

すすめボコスカ
進め進めものども
じゃまな敵をけちらせ
進め敵の城へ
オゴレス倒すのだ 























あれ?いったいワタシは何のゲームについて書いていたんだっけ???




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