オリュンポスの戦い

みなさんは「リンクの冒険」というゲームをご存知だろうか?
いきなり、題名に掲げたゲームと違うものをいいだしてしまったが、
これには、れっきとしたわけがある。

というのも、この「リンクの冒険」というゲームは
ファミコン界のアクションRPGの越えられない壁
である、といっても過言ではないからである。

では、まず今回のゲームの画面をみていただこう。

リンクの冒険を知っている方にアドバイスであるが、
決してパクリではありませんので。

さて、画面の説明をしたいと思う。
左上から右に、地図(現在地表示含む)、HP、
オリーブの実の数、装備武器、装備アイテム
になっている。

そして、画面の肝心の部分は、見てのとおりであるが、
リンクの冒険を知っている方にアドバイスを、
もう一度、口をすっぱくしていっておくが、
決してパクリではありませんので。

プロローグ的なことをいっとくと、

悪いやつ、ハデスの手によって
石にされた恋人を救い出すべく
おとこ一匹、立ち上がれ。
ギリシャの神々も味方をしてくれる・・・はずだ!

以上。

あと、ボタン説明も、一応。
Aボタン:ジャンプ
Bボタン:装備武器の使用
STARTボタン:ステータス画面の表示
SELECTボタン:装備アイテムの使用
↑+Bボタン:武器の特殊効果の使用
↓+Bボタン:謁見の間にて神々と会話
↓:しゃがみ
←→:左右移動
である。


中身に触れたい。

まず、ひとことでいうと
むずかしい

アクションパート、謎解きパート
ともに、上級者向け。
素人にはお勧めできない。
的な雰囲気が、終始流れている。

残念ながら、ワタシも攻略ページを見ながらでないと
クリアできなかった。くやしい。

最初に、ゼウスに
「おまえがハデス討伐にいくのか、がんばれよ。」
的なことをいわれますが、
これが、とんでもなく重要で
この会話をしておかないと、
ほかの神々を謁見しても、
力の限り協力を断られます。

つまり、最初の村をふらふらして
ゼウスのいる建物にたどりつけるかどうか、
これが、このゲームのクリアを大きく左右してしまう。
っていうか、謁見しないとクリア不可能。

で、
さっきの説明の時に強調しておいた、オリーブの実
であるが、
簡単にいえば、通貨単位。
→の画をみていただこう。

これは、この強欲ババアに
サラマンドラの盾という
火に強い防具を作ってもらうシーンである。
サラマンドラの盾の原料は、
サラマンドラという蛇を倒しまくると、
ときどき落とす皮である。
ときどきしか落とさないのに
4つか5つくらい請求された
この時点で、ややキレぎみ。
っていうか、
サラマンドラ強いし。
いる場所わかりづらすぎるし。


では、このセリフの続き




説明を忘れていたが、
オリーブの実も
敵がときどき落とす。
普通の敵はHPが回復する
命のかけらっぽいのと、
オリーブの実を落とすんだけど、
サラマンドラだけは特別に、
自分の皮をおとしていく、
そんな感じ。

このゲームの主人公のオリーブの実の
最大のもてる数は、99。
要求されたオリーブの実は、80。
そして、
この直前のイベントで
支払ったオリーブの実の数、60。

このゲームの手っ取り早い攻略は、
オリーブの実集め
につきる。

さらにいうと、
その60オリーブ支払ったイベントは、
剣をもらうイベントで、
戦いの神アレスからもらうことになっているが、
そのときのセリフが、
「では、この剣を授けよう。
ただし、タダというわけにはいかんのじゃ。
オリーブの実を60こほど、みついでくれんかね?」

まるで、自分の意志でいっているのではない、とでもいいたそうな言い回し
もしかして、アレスって中間管理職?
自分より位が高い神々にオリーブの実を奪われて
仕方なく人間から貢いでもらうしか自分には手が残ってない。
みたいな、哀愁がなんとなくただよってくる言い回し。


で、
最後になるが、
なぜに最初にあんなにリンクの冒険を強調したかというと
最初の絵がラスボス戦
だから。

ラスボスといえば、影。

やはり任天堂は偉大だ!



P.S.
微妙すぎる裏ワザ。
エンディング画面の最後で、
「THE END」という文字が出る。
その文字がでたら、スタートボタンを押すことにより、

エンディングが再び見れる。

で、
↓にエンディング画面をのせちゃいます。
みたくないひとは、ここまでよんだら戻るボタンあたりで
もどっちゃってください。
















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