Immoetal Immoralities
日常の日記。
実名での中傷、プライバシーの損害などは行わないけど
それ以外は結構暴露しまくると思う。
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5月27日 Degeneration
中間中とかになると更新が捗るのは相変わらず変わらないわけで。
皆中間勉強しているのだろうか。俺などは嘘でも自慢でもなく、中間テスト対策は一切やっていない。
かといって受験勉強を進めているかといえばそれも余り進んでおらず。
「他の学校の人たちは中間勉強に取り組んでいる筈→他の人たちは受験勉強をストップしている筈」
ならば俺もやらないでも問題はない。という余りにも狡猾で卑怯な自己言い訳をかまし、後はダラダラ。
「春眠暁を覚えず」というが、この余りにも清清しい陽気は嫌がらせか。
公園のベンチで寝る事の心地よさと言ったらない。
大体夜は眠っていないので、昼から午後にかけて少し寝る。
後はテスト中にでも寝る。
明日は英語と生物。生物で睡眠時間ばっちり確保。英語で平均もぎ取って三者面談回避。これがいい。これでいこう。
・・とまぁ、なんか2カ年計画がばっちり決定しているような日記になってしまったが、
これを書いていていい加減自分で焦りが出てきたのでこれから少しだけ勉強しようか。
やるのは数学。自己を存分に嬲り、甚振り、叩きのめすとしよう。
5月24日 Cruel
北朝鮮から子供帰国。
「よかった」だの「最悪の結果」だの色々反響があったわけだが、
帰国する本人達はどのような思いだろうか。
いきなり親は日本人だと知らされ、その親はてっきり旅行に行っていたと思っていたらすでに日本に帰国しており、
ついには自分達も日本へ移住。
・・余りにもショックが大きいと思うのだけれど。
さらには、経済世界最低ランクの将軍様国家から、経済世界最高レベルの小泉死ね国家というとんでもないカルチャー・ショック。
・・生きていけるのだろうか。
自身のネタに困るとニュースのネタを持ち出す、という伝家の宝刀でした。
最近寒いんだよ。気候も世界情勢も。
5月16日 Self-education
たまーーーーには受験生っぽい日記でも付けるとするか。
俺の日本史開国記念に。
夏期講習は駿台で何個かよさげな講座をとることにした。
正直池袋や御茶ノ水まで出向くのが面倒だから、完全独学でいいと思っていたけれど、やはりそれには限界があるし、
まあ形式や他の受験生の様子見も兼ねて少しは取ってみようかと。
センター生物集中講座とか俺にぴったりだし。
独学のいい点は勉強のペースを自分でつかめる事と、
塾で抱く諸々の面倒な点を省けるところ。
勿論完全自己責任な訳で、甘えれば即2ヵ年計画に突入する。
前の塾は、圧倒的勉強時間を誇るスパルタ塾(人はこれを宗教と呼ぶ)であり、
苦痛に耐えて己を磨き続ければ、まず間違いなくいい線までいける所だった。
しかしまあ必然というかなんと言うか、
下らん事でプライベートまで口出ししてくる教師やら、徹底従属の強制やら、マイナス方向の連帯感やらで、
受験以外の諸事情に気を取られていたのも事実。
特にプライベートにまで過剰に口出ししてくるのには神経が総立ちし、
このままウザいウザいと思いながら勉強しても効率最悪だろ、ということで思い切って塾をやめた・と。
まあそれに甘んじてる奴等が殆どで、俺が過剰に自己中なだけかもしれないけど。
・・・んで結果なんだが、正直良かったかどうかは分からない。
結局合否こそがすべての基準なわけだから、受験までそんな事言ってても戯言でしかない。
しかし社会は独学だと異常なペースで進むんだなこれが。
前の塾では週1の講義形式だったから、正直タルいペースだった。(しかし日本史講義はやたら面白かったけど
今では自分で毎日のように進めているから、ペースは快調。
このペースなら夏休みまでに日本史世界史共に一通りの精読は終わり、
夏休みには文化や論述演習、過去問に取り組むことが出来るだろう。
しかしこれも必然な訳だが、数学がどうにもこうにもならない。
分かってんだったらやれよと言われるだろうが、誰にも得手不得手はあり、
こればっかりは独学に限界を感じる。
センター8割〜9割まであげれたとしても、本場国立2次試験で通用する力を付けられる自信がない。
夏休みは数学に全精力をつぎ込むか。早く来い夏休み。
5月10日 Insomnia
この前の夜中、家の近くの林から「カツーン、カツーン」という音が絶え間なくしているのを聞いた。
あれしかないだろう、あれしか・・。
あの日はそれの所為で一睡も出来なかった。
つーか止めろよ誰か。俺は行きたくないけど。どんな感じなのか興味はあるけど。
んでま、こんなホラー体験とは関係ないのだが、最近不眠症が復活している。
今日も結局一睡も出来ず。
これでまた生活リズム(んなもんあるかどうか知らんが)が狂うのだろう。不愉快極まりない。
ナポレオンは成人してから、3時間以上眠ったことは一夜としてないという逸話が残っている。
そのような人間もいるのだと念頭に置きつつ、ジャンプでも立ち読みしに行くとするか。
5月2日 Round
大学見学に行ってきた。
東京大学→明治大学→早稲田大学という順番で回る。
本当は上智、慶應も回る予定だったのだけれど他にも予定がありこちらは中止。
まず東京大学。兎に角キャンパスが大きい。
キャンパス内では絵を描いている人(多分サークルだろう)や、老人が散歩してる姿も見掛けた。
自然も多いわけで、休日にはこの様に近所の人たちも多くリフレッシュに訪れるのだろう。
てなわけで記念に赤門を写メールで撮ってきた。これを壁紙にしてやる気を持続させようかね。
明治大学。古風で伝統的な東大に対し、こちらはまさに近代的。
新設校舎は大きく聳え立ち、内部はエスカレータが廻り、さながらオフィスビルの様な様相。
最も文学部はこの校舎じゃないんだけどね・・。
早稲田大学。広い。
何故かここだけ門が厳重に閉ざされ、キャンパス内に入ることは出来なかった。
しかしその門壁には「〜コンパ、○月×日開催!!参加者云々・・」等という張り紙が彼方此方に。
いいねこういう砕けたノリ。
最近はスーフリ関係のこと等もあり、ネームバリューが著しく低下しているこの学校ではあるが、
なんと言っても文系私立大学最強格。ターゲットとして侮れる大学ではない。
・・てなこったで都内を激しく移動した一日でした。兎に角疲れた・・。