Immoetal Immoralities
日常の日記。
実名での中傷、プライバシーの損害などは行わないけど
それ以外は結構暴露しまくると思う。


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8月27日 Lunatic and genius

一昨日PEACEという慈善団体に参加した人たちで同窓会を開いた。
なんかカンボジア支援とかも行ってる団体らしいが、
参加した人たちは単にアメリカにステイ出来るのが目的だっただけの人たち。
わざわざ京都からも参加した人もいる。ご苦労さん。
面々の顔ぶれを見る。皆変貌してるね。
せっかくだから周りの話を聞くことに集中しようと思い、酒は入っていたが冷静に周りを観察した。

18歳(つまりタメ)のYは、この1年間で7人と付き合い、今はバイトの蕎麦屋の店長(30歳)と
いい感じになっているらしい。
その店長の写真を見せてもらったが格好よすぎる。18でも通る顔だ。
しかし18歳と30歳とはなかなかにエキセントリック。
休日はジャガーに乗せて貰ってあちらこちらに繰り出すそうな。
プロだ・・。ってそういえば私のステイ先の友達のJもこいつにベタ惚れだったな。
(最もそれはJが彼女に振られた直後だったからその反動なだけかもしれないが)

19歳のSは現在一浪中。
場の会話を必ずディープな方向に持っていく奴。あと異常な程雑学に博識。
雰囲気は、前の塾にいたKに似ている気がするが、全然厭な人ではない。
(因みにKとは前の塾の古参的存在で、場の空気を全く読めないことから周りの人々に死ぬほど
疎がられている奴。本人に悪気は無いのだが、現在はかなり悲惨な状況にいるらしい。)
しかしその独特の会話調と、以前Yが好きだった事が知れ渡っていた事の影響で、完全なネタキャラと化していた。
見た目も半年の浪人生活でいわゆる「浪人オーラ」をムンムンに発していた。
(現役の段階で既に発しつつある私が言えることではないが)

因みにその会では殆ど皆が酒につぶれて壊れていく中、Yと私だけがずっと平穏状態だった。
私ゃ単に金銭的問題でそんな飲まなかっただけだが、Yはザルすぎる。
で、オチはと言うと最も酔いつぶれてどうしようもなくなったSを駅まで殆ど担ぐ状態で、
Yにずっと恋愛論について語ってもらいながら帰ってきた。
この年代は個人によってかなり差がついていく年代だと思う。
YとSを客観的に冷静に比較してつくづくそう思った。



8月22日 The symphony of an abysmal deeps.Last chapter−Tumble down

象に墓場があるのと同じ様に鯨にも墓場があるらしい。
南極では鯨の湾曲した骨々が氷上を一面埋め尽くしている処があるのだそうだ。
死期が近づくと最後の力を出しつくしてそこにたどり着き、仲間に囲まれて死ぬという。
人間もそうすればいい。嘗てのように死んだ者は集団埋葬して皆平等にその死を悼む。
これ以上美しいナショナリズムが他にあるか?

昨日今日と模試を受けてきた。
とある大学(まあ分かるだろうが)を想定して作られた、まあまさに模擬試験。
もう今まで経験したこともない程のズタズタな出来。格の違いを思い知らされた。

国語:
第一問で力を入れすぎて時間がなくなった。
古文漢文は決して難しくは無かったのだが、残り時間に焦り、浅薄な読み違えを頻発。
腐っている。

数学:
第三問目と四問目は不可能と見做し、一問目と二問目に勝負をかける。
かけた筈なのに「垂心」を「重心」と読み違えて解くと言う、もう自己嫌悪も遥か彼方に見送った様な
クズミスを犯す。0点有り得るねこれ。腐り果てている。

社会:
日本史は少し自信が回復できた。
「軍団」や「惣村」がテーマに出てきたが古代〜中世は私の最も得意とする処。
相手にもならない。
第三問目ではなんとこの前まで文化史で学んでいた「蘭学」が出てきた。
これは嬉しい・・が解説みると少々論点がずれている。突っ込みすぎたか。
第四問目は沖縄史。無理。
世界史は一問目の中国史を丸々逃す。
ていうかラストの一問一答系で半分外したのがクズ。最近やってなかったからな・・

英語:
数学は出来ない事は分かっていた。だがこの英語には少しばかり期待していた。
それ故に今日の出来は本当に腐っている。
まず時間が全然足りない。何で一番簡単なラストの物語が空白?
リスニングは集中力0だしおまけに一問目の要約も主旨がずれている。
もう帰れ。

総合:
あと5ヶ月でこれを最低5.5割まで上げなければいけないわけだ。
というより4ヶ月後のセンターの方が癌になるかもしれない。
末期症状で手足が崩れ落ちてきている。数学は一体どうすればいいのだ。
・・まあ出来る限りはやるしかないのだが。もしここに受かる程度の実力がつけば必然的に
裏第一志望の私大を薙ぎ倒すだけの力もつく筈。
もう一年延長?冗談じゃないね。



8月19日 The symphony of an abysmal deepsI−Culture

駿台の日本文化史講座がいかれてる。
安土桃山〜近代までの暗記量1000語を悠々と超える量を4日間で全て丸暗記。最終日テスト。
お陰で昨日は完徹だし今日もまだノルマが半分も終わってない。呑気にPCなんていじくってる場合じゃないっつうの。
でもいい機会だ。文化史なんて自分じゃ絶対やらないし。
こういう機会に一気に詰め込むと直前期の復習に大きい利点となる。
・・ていっても興味が塵程もないのを単調に詰め込むのは半ば狂うよマジで。
寺とか絵画とか工芸とか覚える必要性はどこ?芸術好きが趣味でやりゃあいいじゃん。
藤原惺窩とか林羅山とか林我峰とか林峰岡とか松方尺五とか木下順庵とか新井白石とか室鳩巣とか
(朱子学者を列挙しただけ。)大学行ったらどうせ殆ど忘れてるよこれ。
・・と文句言ってても受験は待ってはくれない。
特に私の受けたい某私立文学部はありえない問題を出してくるから本当に狂うほどやらないと出来ない。
その問題というのが例えば、(これは世界史文化史だけど)
「ミケランジェロのダビデ像の持っている石はある巨人を倒した物に由来している。この巨人の部族を答えろ。」
とクイズミリオネア1000万円レベル。答えた受験生を見てみたいね。ちなみに「ミケランジェロの作品は?」で留まるのが普通。
答?知らん。「海の民」が進入してその地に作った部族だ。あと殺された巨人は確かゴリアテとか言った気がする。
まあこれはやりすぎにしても結局はウダウダ言わずに覚えろ、と言ってる訳だ。
はー「ゆとり教育」でも「労働基準法」でも何でもいいから助けてくれ。



8月17日 The symphony of an abysmal deepsH-Natural selection

また眠剤処方してもらったし。
なんでこんな眠れないんだ。チロキシン過剰分泌症状か。田中角栄と同じように。
もしそうなら長生きは出来ないな。60が限界。

オリンピック開催。受験生にはんなもん関係ない。・・の筈がしっかりと見るものは見る。
つったって興味あるのはサッカーと野球くらいだ。後はルールもわからん。
と思ったらサッカーはパラグアイとイタリアに連敗して早々と舞台から退場。
運が悪かったねこのグループは。
野球は決勝戦まで見る気起きね・・キューバとの対決は見物だ。頼むから弱者にうっかり負けはやめてくれ。

思いっきり戦争や国際紛争のフラストレイションのはけ口としか思えねえオリンピックの何処が
平和の祭典なんだか知らんが、どうせやるからには楽しんでおこう、という姿勢はよくわかる。
んで楽しむからには勝ちましょう、という姿勢もよくわかる。
そういう面では柔道だけ見てりゃいいのかね。もう金3つに銀1つだっけか。昨日はとれなかったみたいだけど。
後は北島の男泣きが見所だったみたい。みたいってのは柔道も水泳も見てないから詳細は知らんわけだ。
今の所一番見所の奴を全部見逃してる。

戦争もオリンピックも自然淘汰、弱肉強食の世界。
いくら「参加することに意義」といってもやる方も見る方も勝った方が面白いに決まってる。
アメリカや中国にオリンピックでまで嘗めさせるな。頑張れ日本。



8月10日 The symphony of an abysmal deepsG-,Hotly,Lazy,Destroy

なんか夏休み過ぎるの早くないか。
今日は自習室に行こうと思ったら下敷きを家に忘れた事に気付き、
家でやるかと思って帰宅したらそのまま昨日読み損ねた「風光る」を読んでだれ、
夜にやるかと思ったら大きな蛾が出現しキャッチ&リリースするつもりで片手で捕らえようとして失敗して握りつぶし、
殺生の罪悪感に苛まれて勉強してません、と。(何だこの茶番の様な理由は

・・あれ?今日は午前中の講習のあとは・・勉強時間が・・。



8月8日  The symphony of an abysmal deepsF-Natural born swindlers

「風光る」(フラワーコミックス)の最新刊と「バトル・ロワイヤル」(ヤングチャンピオン)の最新刊を買った。
ギャップが凄いよギャップが。

前から思うのだけど、祭での「たこ焼き400円」とか「焼きそば400円」とかはどう考えても荒稼ぎ。
おまけに決定的にまずい・・。


8月6日  The symphony of an abysmal deepsE-Inhuman Conditions

「異常快楽殺人」を読んだ。
噂に違わない鮮烈な描写、半端じゃなくコアな取材が湧きたてるリアリティ、
そして何よりも登場する殺人者達の非人間的な精神、行動が物凄い勢いで迫ってくる。
文句無しに最高級の「負の遺産」。
何より殺人者達の行為を面白おかしく書き立てるだけじゃなく、
なぜ彼らが殺人者となったのかなどの過程、精神の変遷などを抜け目無く描いているのがいい。
ただ編集者の一人は編集後に少し精神を病んでしまったらしいが。

興味ある人は一度読んでみるといい。
ただ描写がきつい事も確かなのであしからず。

『異常快楽殺人』 平山夢明



8月3日  The symphony of an abysmal deepsD-Nasty smell

今日は悪臭攻めが凄かった。
自習室では前の方が部活だかなんだか知らないがとんでもない汗の匂いを発していたし、
教室では横の人がこれまた1週間くらい風呂に入らなかった時に出るような
特有の悪臭を発していた。
右では安物の香水の匂いがガンガンするし。
お陰で眠くならなかったけど、全然集中できなかった・・。
せめて汗掻いたときにはフロンティアホールで汗を蒸発させてから来る位のモラルを持って欲しい。
今日は本当に左の人の匂いがおかしかった。



8月1日  The symphony of an abysmal deepsC-fireworks

私の故郷(しつこいが田舎)で夏祭りをやっていた。
せっかくだから参加してきました(本当に受験生の自覚に欠けている。わかってるよ?)。
山車を引いている小学生を追尾していって、
休憩に振舞われた焼きそば、たこ焼き、缶ジュースなどなどに与る。
タダ飯食ったら特にやることも無くなり、友達と花火を見ながらぼけーっとしていました。
花火は好きだ。あれを発明した人は天才だと思う。
あと祭りが終わった後の、状況が一転し、一気に静寂が訪れている瞬間も好きだ。
せっかくなんでコンビニで花火を買い、公園でやってました。
周りは虫の音色しかしない真っ暗闇で黙々と花火。なんかいい雰囲気だ。「ムード○」ゲット。
どうでもいい事だが、実はもう8月。
夏を風情として感じるのは、今日で終了だ。明日からは夏は敵。